JPS5813032A - スイツチ回路 - Google Patents
スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS5813032A JPS5813032A JP56112498A JP11249881A JPS5813032A JP S5813032 A JPS5813032 A JP S5813032A JP 56112498 A JP56112498 A JP 56112498A JP 11249881 A JP11249881 A JP 11249881A JP S5813032 A JPS5813032 A JP S5813032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gate
- junction
- fet
- distortion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接合型FETを用いたスイッチ回路に関し、利
得制御器やミューティング回路において、信号伝送路と
接地間に接合型FETのソース・ドレインを接続して用
いる場合、接合型FETがオフの時に信号伝送路上に発
生する歪を軽減するようにしたものである。
得制御器やミューティング回路において、信号伝送路と
接地間に接合型FETのソース・ドレインを接続して用
いる場合、接合型FETがオフの時に信号伝送路上に発
生する歪を軽減するようにしたものである。
第1図に接合型FETを用いた従来のスイッチ回路を示
す。第1図中Qはスイッチ素子として動作する接合型F
ET、R1はバイアス抵抗、R2は信号源抵抗、Sはコ
ントロールスイッチ、eは信号源、VはFETQをオフ
させるためのバイアス電圧、1は信号出力端子である。
す。第1図中Qはスイッチ素子として動作する接合型F
ET、R1はバイアス抵抗、R2は信号源抵抗、Sはコ
ントロールスイッチ、eは信号源、VはFETQをオフ
させるためのバイアス電圧、1は信号出力端子である。
第1図において、いまコントロールスイッチSをV側に
切換えると、FETQをオフにすることができる。しか
しこの時、出力端子1とFETQのケート間のPN接合
は逆バイアスとなり、この逆バイアス電圧と上記PN接
合の接合容量との関係は次式のようになる。
切換えると、FETQをオフにすることができる。しか
しこの時、出力端子1とFETQのケート間のPN接合
は逆バイアスとなり、この逆バイアス電圧と上記PN接
合の接合容量との関係は次式のようになる。
C= K (VB + <6 ) −” ・”””
” (1)ただしC:接合容量 vR:逆バイアス電圧 に:構造および製法により決まる定数 φ:拡散電位 n:傾斜係数 このため、交流信号源eが印加されている場合、逆バイ
アス電圧は直流に交流信号が重複された形となる。そし
て(1)式かられかるように接合容量Cは逆バイアス電
圧vRの一次関数とはならないので、交流信号により接
合容量Cは非直線的な変化を示す。このことは、信号源
eの信号に対して出力端子1に現われる信号が歪を発生
することを意味する。そしてこの歪は信号源の周竺数が
高くなる程顕著に現われるようになる。第1図の回路で
この歪を軽減するには、逆バイアス電圧を深くかければ
よいが、この方法は電源の負担を重くすることとなり、
またFET自体の耐圧によシ制限されるので実用的とは
いえない。
” (1)ただしC:接合容量 vR:逆バイアス電圧 に:構造および製法により決まる定数 φ:拡散電位 n:傾斜係数 このため、交流信号源eが印加されている場合、逆バイ
アス電圧は直流に交流信号が重複された形となる。そし
て(1)式かられかるように接合容量Cは逆バイアス電
圧vRの一次関数とはならないので、交流信号により接
合容量Cは非直線的な変化を示す。このことは、信号源
eの信号に対して出力端子1に現われる信号が歪を発生
することを意味する。そしてこの歪は信号源の周竺数が
高くなる程顕著に現われるようになる。第1図の回路で
この歪を軽減するには、逆バイアス電圧を深くかければ
よいが、この方法は電源の負担を重くすることとなり、
またFET自体の耐圧によシ制限されるので実用的とは
いえない。
本発明はこのような接合容量の非直線的変化によって生
じる歪を、逆バイアス電圧を必要以上に大きくすること
なしに軽減させるスイッチ回路を提供するものである。
じる歪を、逆バイアス電圧を必要以上に大きくすること
なしに軽減させるスイッチ回路を提供するものである。
第2図に本発明の一実施例を示す。図中Qはスイッヶ素
子である接合型FET、R1はバイアス抵抗、R2は信
号源抵抗、Sはコントロールスイッチ、eは信号源、■
は逆ノくイアスミ圧、1は信号出力端子、Aは緩衝増幅
器、Cはプートストラップ用コンデンサである。
子である接合型FET、R1はバイアス抵抗、R2は信
号源抵抗、Sはコントロールスイッチ、eは信号源、■
は逆ノくイアスミ圧、1は信号出力端子、Aは緩衝増幅
器、Cはプートストラップ用コンデンサである。
第2図において、いまスイッチSをV側に切換えるとF
ETQをオフにすることができる。この時、出力端子1
よりFETQのゲートに対して、緩衝増幅器Aおよびコ
ンデンサCを介して出力端子1に現われる交流信号と同
位相、同振幅のプートストラップがかけられている為、
出力端子1とFli:TOのゲート間の接合容量の交流
的な変化分が打ちM分消される。したがって出力端子1
に現われる信号には交流信号による歪は発生しない。
ETQをオフにすることができる。この時、出力端子1
よりFETQのゲートに対して、緩衝増幅器Aおよびコ
ンデンサCを介して出力端子1に現われる交流信号と同
位相、同振幅のプートストラップがかけられている為、
出力端子1とFli:TOのゲート間の接合容量の交流
的な変化分が打ちM分消される。したがって出力端子1
に現われる信号には交流信号による歪は発生しない。
第3図は、本発明の他の実施例で、緩衝増幅器Aとして
非反転アンプを用い、その反転入力端子に非反転入力端
子に加えられた信号と同位相、同振幅の電圧が現われる
ことを利用して、FETQのゲートにプートストラップ
をかけたものである。
非反転アンプを用い、その反転入力端子に非反転入力端
子に加えられた信号と同位相、同振幅の電圧が現われる
ことを利用して、FETQのゲートにプートストラップ
をかけたものである。
このようにしても第2図と同様の効果が得られる。
以上のように本発明は、信号伝送路と接地間に接合型F
ETのレース・ドレインを接続し、この・1 FETをオンオフすることにより信号伝送路を断;・ 続するスイッチ回路において、信号伝送路の出力側の信
号を緩衝増幅器とプートストラップ用コンデンサを介し
て上記FETのゲートに加えるようにしたものであるか
ら、FETがオフになった時、信号伝送路の出力端子と
FETのゲート間に生じる接合容量の交流的な変化分を
打ち消し、歪のない信号をとり出すことができる。
ETのレース・ドレインを接続し、この・1 FETをオンオフすることにより信号伝送路を断;・ 続するスイッチ回路において、信号伝送路の出力側の信
号を緩衝増幅器とプートストラップ用コンデンサを介し
て上記FETのゲートに加えるようにしたものであるか
ら、FETがオフになった時、信号伝送路の出力端子と
FETのゲート間に生じる接合容量の交流的な変化分を
打ち消し、歪のない信号をとり出すことができる。
しかも本発明は、FET′!!i−オフにするための逆
バイアスを深くかけるものではないから、電源の負担を
重くすることもなく、またFETの耐圧により逆バイア
スの深さが制限されることもなく、逆バイアス゛電圧を
必要以上に大きくすることなしに歪を軽減することがで
きる。
バイアスを深くかけるものではないから、電源の負担を
重くすることもなく、またFETの耐圧により逆バイア
スの深さが制限されることもなく、逆バイアス゛電圧を
必要以上に大きくすることなしに歪を軽減することがで
きる。
第1図は従来例の回路図、第2図、第3図は本発明の第
1.第2の実施例を示す回路図である。 Q・・・・・・接合型FET5R1……バイアス抵抗、
R2・・・・・・・信号源抵抗、e・・・・・・信号源
、S・・・・用コンデンサ、1・・・・・・出力端子。
1.第2の実施例を示す回路図である。 Q・・・・・・接合型FET5R1……バイアス抵抗、
R2・・・・・・・信号源抵抗、e・・・・・・信号源
、S・・・・用コンデンサ、1・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 信号伝送路と接地間に接合型FETのソース・ドレイン
を接続し、上記接合型FETのゲートに制御電圧を加え
て上記接合型FETをオンオフすようにしたことを特徴
とするスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112498A JPS5813032A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112498A JPS5813032A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | スイツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813032A true JPS5813032A (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14588150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112498A Pending JPS5813032A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272718A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | Nec Corp | アナログスイツチ |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112498A patent/JPS5813032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272718A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | Nec Corp | アナログスイツチ |
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