JPS581353A - Fmステレオ復調装置 - Google Patents
Fmステレオ復調装置Info
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- JPS581353A JPS581353A JP9992481A JP9992481A JPS581353A JP S581353 A JPS581353 A JP S581353A JP 9992481 A JP9992481 A JP 9992481A JP 9992481 A JP9992481 A JP 9992481A JP S581353 A JPS581353 A JP S581353A
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 2
- 238000001208 nuclear magnetic resonance pulse sequence Methods 0.000 abstract 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/72—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for noise suppression
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/22—Homodyne or synchrodyne circuits
- H03D1/2209—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/22—Homodyne or synchrodyne circuits
- H03D1/2209—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders
- H03D1/2236—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders using a phase locked loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステレオ復調装置に関し、特にサブ信号の復調
の際にサブキャリヤ信号とNコンポジット信号との乗算
をなすようにしたNステレオ復調装置に関する。
の際にサブキャリヤ信号とNコンポジット信号との乗算
をなすようにしたNステレオ復調装置に関する。
Nステレオ信号の復調に際して38 KH2の矩形波サ
ブキャリヤ信号によりコンポジット信号をスイッチング
するスイッチング方式の復調装置があるが、スイッチン
グのだめの矩形波サブキャリヤ信号が38 KH,の奇
数次高調波成分を有している関係上、この奇数次高調波
(38X3=114)G(z、 38 X5= 190
)G(2)が隣接局とビート妨害を生じて好ましくな
い影響を与えている。これを防ぐにはへステレオ復調段
の入力にハイカットフィルタであるいわゆるアンチバー
ディフィルタを挿入する必要があるが、このフィルタの
コンポジット周波数成分における周波数特性や遅延特性
が平坦でなくなり、ステレオ復調出力に歪やセパレーシ
ョン悪化を生じている。またフィルタのコア材の歪によ
る音質の劣化も避けられない。
ブキャリヤ信号によりコンポジット信号をスイッチング
するスイッチング方式の復調装置があるが、スイッチン
グのだめの矩形波サブキャリヤ信号が38 KH,の奇
数次高調波成分を有している関係上、この奇数次高調波
(38X3=114)G(z、 38 X5= 190
)G(2)が隣接局とビート妨害を生じて好ましくな
い影響を与えている。これを防ぐにはへステレオ復調段
の入力にハイカットフィルタであるいわゆるアンチバー
ディフィルタを挿入する必要があるが、このフィルタの
コンポジット周波数成分における周波数特性や遅延特性
が平坦でなくなり、ステレオ復調出力に歪やセパレーシ
ョン悪化を生じている。またフィルタのコア材の歪によ
る音質の劣化も避けられない。
そのために、正弦波サブキャリヤ信号を用いてアナログ
的な乗算方式を採用すれば上記欠点は除去されるが、シ
\や舌の点で優れたリニアな乗算回路を構成することは
極めて困難である。
的な乗算方式を採用すれば上記欠点は除去されるが、シ
\や舌の点で優れたリニアな乗算回路を構成することは
極めて困難である。
本発明の目的は上記の欠点を排除して特性の良いNステ
レオ信号を分離しうる薗ステレオ復調装置を提供するこ
とである。
レオ信号を分離しうる薗ステレオ復調装置を提供するこ
とである。
本発明によるNステレオ復調装置は、N信号のステレオ
コンポジット信号周波数スペクトラム成分を有するパル
ス列信号の正相及び逆相信号を夫々所定直流成分を含ん
で発生する手段と、ステレオパイロット信号に同期した
正弦波状のサブキャリヤ信号の正逆信号を発生する手段
と、直流成分を含んだ正相及び逆相のパルス列信号と逆
相及び正相のサブキャリヤ信号とのそれぞれの乗算出力
を発生し、これら乗算出力と直流成分を含んだ正相パル
ス列信号とを混合する第1の混合手段と、直流成分を含
んだ正相及び逆相のパルス列信号と正相及び逆相のサブ
キャリヤ信号とのそれぞれの乗算出力を発生し、これら
乗算出力と直流成分を含んだ正相パルス列信号とを混合
する第2の混合手段とを有し、第1及び第2の混合手段
の出力からそれぞれステレオオーディオ信号を得るよう
にしたことを特徴とするものである。
コンポジット信号周波数スペクトラム成分を有するパル
ス列信号の正相及び逆相信号を夫々所定直流成分を含ん
で発生する手段と、ステレオパイロット信号に同期した
正弦波状のサブキャリヤ信号の正逆信号を発生する手段
と、直流成分を含んだ正相及び逆相のパルス列信号と逆
相及び正相のサブキャリヤ信号とのそれぞれの乗算出力
を発生し、これら乗算出力と直流成分を含んだ正相パル
ス列信号とを混合する第1の混合手段と、直流成分を含
んだ正相及び逆相のパルス列信号と正相及び逆相のサブ
キャリヤ信号とのそれぞれの乗算出力を発生し、これら
乗算出力と直流成分を含んだ正相パルス列信号とを混合
する第2の混合手段とを有し、第1及び第2の混合手段
の出力からそれぞれステレオオーディオ信号を得るよう
にしたことを特徴とするものである。
以下に図面(基づいて本発明、を説明する。
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図であり、N信
号はパルス検波器1に印加される。この検波器1として
は、mステレオ信号のコンポジット信号周波数スペクト
ラム成分を含有するパルス列信号を出力する形式の検波
器であれば良く、例えば第2図に示す如きクワドラチャ
検波回路と等価な構成とされる。これは周知の構成であ
って、リミッタ11と、このリミッタ出力を1人力とす
る位相比較器12ど、リミッタ出力を周波数に応じて移
相する移相器13とを有し、との移相器13の出力が比
較器12の他人力となってお9、この比較出力が所定直
流分を含んだパルス列信号となる。この検波器lの特性
及び動作については後述する。
号はパルス検波器1に印加される。この検波器1として
は、mステレオ信号のコンポジット信号周波数スペクト
ラム成分を含有するパルス列信号を出力する形式の検波
器であれば良く、例えば第2図に示す如きクワドラチャ
検波回路と等価な構成とされる。これは周知の構成であ
って、リミッタ11と、このリミッタ出力を1人力とす
る位相比較器12ど、リミッタ出力を周波数に応じて移
相する移相器13とを有し、との移相器13の出力が比
較器12の他人力となってお9、この比較出力が所定直
流分を含んだパルス列信号となる。この検波器lの特性
及び動作については後述する。
この直流分を含んだパルス列信号はそのま\(正相)乗
算器2及び3の1人力となり、またインバータ4を介し
て逆相となって乗算器5及び6の1人力となり、スイッ
チングのための信号として用いられている。
算器2及び3の1人力となり、またインバータ4を介し
て逆相となって乗算器5及び6の1人力となり、スイッ
チングのための信号として用いられている。
一方、このパルス列信号はNステレオ信号のステレオコ
ンポジット信号成分を含有しており、その中のステレオ
パイロット信号を抽出して正弦波状の38KN(2サブ
キャリヤ信号を発生する信号発生器7が設けられている
。この正弦波サブキャリヤ信号はそのま\(正相)乗算
器3及び5の他人力となっておシ、またインバータ8に
よシ逆相となって乗算器2及び6の他人力となっている
。乗算器2及び5の各乗算出力と直流分を含んだ正相パ
ルス列信号との加算をなすべく加算器9が設けられてお
り、また乗算器3及び6の各乗算出力と直流分を含んだ
正相パルス列信号との加算をなすべく加算器10が設け
られている。これら各加算器9゜10の出力のオーディ
オ成分のみを抽出するLPF14゜15が設けられて両
川力からそれぞれ右及び左チャンネル信号が復調される
ものである。
ンポジット信号成分を含有しており、その中のステレオ
パイロット信号を抽出して正弦波状の38KN(2サブ
キャリヤ信号を発生する信号発生器7が設けられている
。この正弦波サブキャリヤ信号はそのま\(正相)乗算
器3及び5の他人力となっておシ、またインバータ8に
よシ逆相となって乗算器2及び6の他人力となっている
。乗算器2及び5の各乗算出力と直流分を含んだ正相パ
ルス列信号との加算をなすべく加算器9が設けられてお
り、また乗算器3及び6の各乗算出力と直流分を含んだ
正相パルス列信号との加算をなすべく加算器10が設け
られている。これら各加算器9゜10の出力のオーディ
オ成分のみを抽出するLPF14゜15が設けられて両
川力からそれぞれ右及び左チャンネル信号が復調される
ものである。
第2図に示したパルス検波器1について説明するに、移
相器13は第3図に示す如き周波数対位相及び遅延特性
を有しているものとする。すなわち、周波数に比例して
位相が変化し、かつその周波数域においては一定の遅延
時間τ。を有しているものとする。か\る移相器13は
例えば第4図の如き構成とし得るもので、一種の遅延回
路と同等なものである。いま、移相器13の位相特性が
FM−IPキャリヤの中心周波数に対して90’位相と
なるようにされていれば、第5図(5)〜(qに示す如
き動作波形を呈する。図(5)〜(qにおいて共に(α
)はリミッタ11を経たFM−IF倍信号Ch)は移相
器13による遅延出力、(C)は位相比較出力であり、
図(5)は中心周波数に等しいときの各部波形を示し比
較出力はデエーティが局のパルス列信号となハよってそ
の直流成分は將tなる。図(B)は中心周波数よりも高
い周波数の場合であり、よってその直流成分は例えば熟
となシ、中心周波数に対し局だけ直流分が増大すること
になる。図(qは中心周波数よシも低い周波数の場合で
あり、よってその直流成分は例えば怪となり、中心周波
数に対し先だけ直流分が低下する。
相器13は第3図に示す如き周波数対位相及び遅延特性
を有しているものとする。すなわち、周波数に比例して
位相が変化し、かつその周波数域においては一定の遅延
時間τ。を有しているものとする。か\る移相器13は
例えば第4図の如き構成とし得るもので、一種の遅延回
路と同等なものである。いま、移相器13の位相特性が
FM−IPキャリヤの中心周波数に対して90’位相と
なるようにされていれば、第5図(5)〜(qに示す如
き動作波形を呈する。図(5)〜(qにおいて共に(α
)はリミッタ11を経たFM−IF倍信号Ch)は移相
器13による遅延出力、(C)は位相比較出力であり、
図(5)は中心周波数に等しいときの各部波形を示し比
較出力はデエーティが局のパルス列信号となハよってそ
の直流成分は將tなる。図(B)は中心周波数よりも高
い周波数の場合であり、よってその直流成分は例えば熟
となシ、中心周波数に対し局だけ直流分が増大すること
になる。図(qは中心周波数よシも低い周波数の場合で
あり、よってその直流成分は例えば怪となり、中心周波
数に対し先だけ直流分が低下する。
従って、この比較器12の出力はN信号周波に応じたP
PM(パルス位置変調)信号であり、このパルスを積分
すればN検波出力が得られるが、本例ではこのパルス列
信号がステレオコンポジッ1号成分を含有し1ているこ
とに鑑み、積分することなくそのま\乗算器2,3,5
及び6のスイッチング信号として用いている。このよう
に、ステレオコンポジット信号の周波数スペクトラム成
分を直流分を含んで有しているパルス列信号であれば、
他の検波方式である例えばクワドラチャ検波やパルスカ
ウント検波等によるPPM信号出力を用いることができ
る。
PM(パルス位置変調)信号であり、このパルスを積分
すればN検波出力が得られるが、本例ではこのパルス列
信号がステレオコンポジッ1号成分を含有し1ているこ
とに鑑み、積分することなくそのま\乗算器2,3,5
及び6のスイッチング信号として用いている。このよう
に、ステレオコンポジット信号の周波数スペクトラム成
分を直流分を含んで有しているパルス列信号であれば、
他の検波方式である例えばクワドラチャ検波やパルスカ
ウント検波等によるPPM信号出力を用いることができ
る。
従って、このPPM信号の低域成分すなわちコンポジッ
ト信号成分をg(t)とすれば、・・・(1) となる。こ\に、voは直流成分であり、同調により変
化するものであり、FM−IF信号の中心周波数すなわ
ち同調点において位相差が90°になる様に遅延時間が
設定されていれば、第5図の波形を用いて説明したよう
に、Voは騒となる。i九αは遅延時間に比例しく位相
の傾きに比例し〕、検波効率に相当する。O5はサブキ
ャリヤ信号の角周波数であシ、M(t)はメイン信号で
L(t)+R,(t)を示し、8(t) ハ’r 7信
号テL(t)−JL(t) を示、f。ph定数である
。
ト信号成分をg(t)とすれば、・・・(1) となる。こ\に、voは直流成分であり、同調により変
化するものであり、FM−IF信号の中心周波数すなわ
ち同調点において位相差が90°になる様に遅延時間が
設定されていれば、第5図の波形を用いて説明したよう
に、Voは騒となる。i九αは遅延時間に比例しく位相
の傾きに比例し〕、検波効率に相当する。O5はサブキ
ャリヤ信号の角周波数であシ、M(t)はメイン信号で
L(t)+R,(t)を示し、8(t) ハ’r 7信
号テL(t)−JL(t) を示、f。ph定数である
。
インバータ4による逆相信号@t)は、・・・(2)
と表わされる。従って乗算器2の乗算出力α(1)は、
α(t) =−ainω;t・CVo+α(M(t)−
1−8(t)sinω、t、ωS +P81fl −t ) ) ・・・(3)となり、
また乗算器5の出力b(t)は、b(t)−ainωt
t・(U−V、)−α(Mt)+ 5(t)sinca
、t、O3 +Psu+−t)] ・・・(4) 、となる。よって、加算器9の出力は、(1+ (3)
及び(4)式を用いて一理すると、 α(t)+ b(t)+ t(t)=V、+αM(1+
(t−2V、) sinm、t+α8(t)ainω
5t−2αM[t)sinωs1・・・(5) と表わされる。こ\で、 = −C18(t)+ C5(t) CO82ω、t・
・・(6) であり、かつ同調点が中心周波数にあるものとすればV
。=&であるから、(172V、)轟゛ω、t=0 と
なる。すなわち、定常的な38 KH2のサブキャリヤ
成分は打消されることになって、不要な周波数成分の1
つが上記操作によりキャンセルされて都合が良くなると
共に、オーディオ成分のみを通過せしめるLPF 14
の出力には Rft) = V、 + CLMit))−C5(t)
=V、+2αVo) ・・・(7)なる
右チャンネル信号のみが導出される。同様にしてLPF
15の出力にも左チャンネル信号のみが導出されてス
テレオ復調が可能となることが判る0第6図は乗算器2
,3.5及び6の具体例であり、トランジスタQ、と抵
抗R,,R2とにより簡単に構成して、トランジスタQ
1を検波出力であるパルス列信号IL e(t)により
スイッチング動作せしめることにより乗算が可能である
。
α(t) =−ainω;t・CVo+α(M(t)−
1−8(t)sinω、t、ωS +P81fl −t ) ) ・・・(3)となり、
また乗算器5の出力b(t)は、b(t)−ainωt
t・(U−V、)−α(Mt)+ 5(t)sinca
、t、O3 +Psu+−t)] ・・・(4) 、となる。よって、加算器9の出力は、(1+ (3)
及び(4)式を用いて一理すると、 α(t)+ b(t)+ t(t)=V、+αM(1+
(t−2V、) sinm、t+α8(t)ainω
5t−2αM[t)sinωs1・・・(5) と表わされる。こ\で、 = −C18(t)+ C5(t) CO82ω、t・
・・(6) であり、かつ同調点が中心周波数にあるものとすればV
。=&であるから、(172V、)轟゛ω、t=0 と
なる。すなわち、定常的な38 KH2のサブキャリヤ
成分は打消されることになって、不要な周波数成分の1
つが上記操作によりキャンセルされて都合が良くなると
共に、オーディオ成分のみを通過せしめるLPF 14
の出力には Rft) = V、 + CLMit))−C5(t)
=V、+2αVo) ・・・(7)なる
右チャンネル信号のみが導出される。同様にしてLPF
15の出力にも左チャンネル信号のみが導出されてス
テレオ復調が可能となることが判る0第6図は乗算器2
,3.5及び6の具体例であり、トランジスタQ、と抵
抗R,,R2とにより簡単に構成して、トランジスタQ
1を検波出力であるパルス列信号IL e(t)により
スイッチング動作せしめることにより乗算が可能である
。
第7図は38KI′(2の正弦波サブキャリヤ信号発生
器7の具体例であり、PLL (フェイズロックドルー
プ)構成となっている。19KH2のステレオパイロッ
ト信号は位相比較器16において騒分周器17の出力と
位相比較され、その比較出力はLPF18及びyアンプ
19を介してVCO(電圧制御型発振器)20の制御人
力となる。VCO20は76KH2のデユーティ
′50チのパルス列信号を発生するもので、この出力の
3分周器21の、出力であ不asKHJ号をLPF 2
2によシ正弦波に変換してサブキャリヤ信号として用い
ている。このLPF出力を再びリミッタ23によりパル
ス化し、このパルス列信号を更に4分周器17によ#)
19KI(2として比較器16の1人力としている。
器7の具体例であり、PLL (フェイズロックドルー
プ)構成となっている。19KH2のステレオパイロッ
ト信号は位相比較器16において騒分周器17の出力と
位相比較され、その比較出力はLPF18及びyアンプ
19を介してVCO(電圧制御型発振器)20の制御人
力となる。VCO20は76KH2のデユーティ
′50チのパルス列信号を発生するもので、この出力の
3分周器21の、出力であ不asKHJ号をLPF 2
2によシ正弦波に変換してサブキャリヤ信号として用い
ている。このLPF出力を再びリミッタ23によりパル
ス化し、このパルス列信号を更に4分周器17によ#)
19KI(2として比較器16の1人力としている。
こうすることにより、パイロット信号に同期した38K
I(2の正弦波信号が正確に得られる。
I(2の正弦波信号が正確に得られる。
斜上の如く、本発明によれば隣接局のビート妨害波を取
り除くためのいわゆるアンチバーディフィルタが不要と
なるから、信号劣化がない。またスイッチングによるス
テレオ復調動作であるからアナログ乗算器が不要で1、
簡単な回路で鏑や歪に優れた復調が可能となる。更には
復調のための加算(混合)段において不要なサブキャリ
ヤ成分が完全に打消されるので出力段のLPFの設計が
楽となる。
り除くためのいわゆるアンチバーディフィルタが不要と
なるから、信号劣化がない。またスイッチングによるス
テレオ復調動作であるからアナログ乗算器が不要で1、
簡単な回路で鏑や歪に優れた復調が可能となる。更には
復調のための加算(混合)段において不要なサブキャリ
ヤ成分が完全に打消されるので出力段のLPFの設計が
楽となる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はPPM
信号を発生する検波器の1例のブロック図、第3図は第
2図の回路の肴性図、第4図は第2図の回路の移相器の
具体例を示す図、第5図は第2図の回路動作を説明する
波形図、第6図は乗算器の一具体例を示す図、第7図は
38 KH2サブキャリヤ信号発生器の具体例を示すブ
ロック図である。 主要部分の符号の説明 l・・・パルス検波器 2,3,5.6・・・乗算
器7・・・正弦波サブキャリヤ信号発生器9.10・・
・加算器 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦
信号を発生する検波器の1例のブロック図、第3図は第
2図の回路の肴性図、第4図は第2図の回路の移相器の
具体例を示す図、第5図は第2図の回路動作を説明する
波形図、第6図は乗算器の一具体例を示す図、第7図は
38 KH2サブキャリヤ信号発生器の具体例を示すブ
ロック図である。 主要部分の符号の説明 l・・・パルス検波器 2,3,5.6・・・乗算
器7・・・正弦波サブキャリヤ信号発生器9.10・・
・加算器 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦
Claims (1)
- y信号のコンポジット信号周波数スペクトラム成分を有
するパルス列信号の正相及び逆相信号を夫々所定直流分
を含んで発生する手段と、ステレオパイロット信号に同
期した正弦波状のサブキャリヤ信号の正相及び逆相信号
を発生する手段と、前記直流分を含んだ正相及び逆相の
パルス列信号と前記逆相及び正相のサブキャリヤ信号と
のそれぞれの乗算出力を発生しこれら乗算出力と前記直
流分を含んだ正相のパルス列信号とを混合する第1の混
合手段と、前記直流分を含ん喪正相及び逆相のパルス列
信号と前記正相及び逆相のサブキャリヤ信号とのそれぞ
れの乗算出力を発生しこれら乗算出力と前記直流分を含
んだ正相のパルス列信号とを混合する第2の混合手段と
を含み、前記第1及び第2の混合手段の出力からそれぞ
れステレオオーディオ信号を得るようにしたことを特徴
とするmステレオ復調装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9992481A JPS581353A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Fmステレオ復調装置 |
| US06/392,129 US4502148A (en) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | FM Stereo demodulator for demodulating stereo signals directly from an FM intermediate frequency signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9992481A JPS581353A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Fmステレオ復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581353A true JPS581353A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6342455B2 JPS6342455B2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=14260308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9992481A Granted JPS581353A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Fmステレオ復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581353A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469256U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-18 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9992481A patent/JPS581353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342455B2 (ja) | 1988-08-23 |
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