JPS58139351A - 超小型テ−プレコ−ダ - Google Patents

超小型テ−プレコ−ダ

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JPS58139351A
JPS58139351A JP57020774A JP2077482A JPS58139351A JP S58139351 A JPS58139351 A JP S58139351A JP 57020774 A JP57020774 A JP 57020774A JP 2077482 A JP2077482 A JP 2077482A JP S58139351 A JPS58139351 A JP S58139351A
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JP
Japan
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lever
flywheel
head
tape
wheel
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JP57020774A
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Munetaka Tamaru
田丸 宗孝
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Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/1883Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、真時計並みの超小型テープレコーダを達成す
るための構成に関するものである。
現在市販されているテープレコーダは、小型を売りもの
にしているものでも煙草の箱より一回り大きく常時携帯
するには大きく重すぎる。より小型化をする場合には、
内部部品の小型化と共に構成を簡潔なものにすることと
、小型で且つ操作性の良い操作部材を工夫することが不
可欠である。
本発明は腕時計ぐらいの気軽さで携帯できるメモ帳代り
の超小型テープレコーダを提供しようとするものである
◎以下図面について詳細を説明する。
第1図〜第7図は本発明の第1実施例で録音専用のテー
プレコーダである。第1図は全体構成を示す平面図、第
2図〜第5図は側断面図、第6図〜第7図は作動を示す
平面図である。ケース1にはリュウズ2とテープレコー
ダの発停ボタン3と時計の時刻修正ボタン4と二カセッ
ト5を出し入れするための蓋6が設けられている。地板
14に保持されたモータ7は電池8と回路板9によって
運動され、ベルト10を介してフライホイール11を回
す。フライホイール11は筒部11αを有しフライホイ
ール・レバー12の軸12αに回転自在に支承されてい
る。巻取り車13は軸部13αとゴム部i3Aと歯車1
3Cで構成され、地板14に植設された軸15に回転自
在に支承されている・供給車16は外周に歯部16αを
有し軸部16bと一体化され、地板14に植設された軸
1Bに回転自在に支承されている。テープ19は巻取り
車軸部13αと嵌合する巻取りリール2゜と、供給車軸
部16hと嵌合する供給リール21にまたがって巻かれ
カセット5の中に収納されている。消去ヘッド22と録
音ヘッド23はヘッド・レバー24に載置され、地板1
4に植設されたピン17に回転自在に嵌合しているヘッ
ド・レバー24の揺動につれてテープ19に当接と離脱
を行5.lJユウズ2は巻真2αと一体で、地板14に
回転自在且つ引き出し押し込み可能に支承され □てい
る。基部26αを地板14に固定された裏押え26は、
バネ部26bに形成した3つの位置決め凹部26(?、
26d、26eで、地板14の軸28に回転自在に支承
されたオシドリ27をオシドリ27と一体のオシドリ・
ピン27αを介して位置決めし〜他端27bが巻真2α
に設けられた溝部2bと係合し、リュウズ2を3段の位
置に規正する(16図参照)。オシドリ・ピン27αは
第4図に示す如く長(延びていて、裏押え26以外にフ
ライホイール・レバー29の溝部29αと保持レバー3
0の溝部30αに係合している。フライホイール・レバ
ー29は第6図に示す如く地板14に設けられた鋲31
を中心軸とし、浮き止め鋲32とで回転自在に支承され
、他端29bに固定した軸12αと止め輪34(第2図
参照)とでフライホイール11を回転自在に支承してい
る。
又一端290部にはカムの働きをする溝部29(Zが設
けてあり、オシドリピン2Tαの動きに応じて揺動する
、即ち第6図でリュムズ2が押し込み位置2′ではフラ
イホイール110筒部11αが巻取り車13のゴム部1
3hから離れており、押し込み位置2′から一段引き′
出した位置2″  までリュウズ2を引き出すとフライ
ホイール・レノクー29が鋲31を中心にして図におい
て時計方向に回ってフライホイール110筒部11αが
巻取り車13のゴム部13bに当接し回転を伝達する。
さらにリュウズ2を引き出して二段引き出した位置2/
//とすると、フライホイールレバー29はさ1−。
に時計方向に回転して筒部11αは再びゴム部13bか
ら離れる。フライホイール・レバー12は駆動軸12g
も一体に備え、ヘッド・レノ(−24が有するガイド溝
24aと係合して、リュウズ2を一段引き出し位置2′
f・ら押し込み位置2′又は二段引き出した位置2″′
とするとヘッド・レノ(−24を図において反時計方に
回して録音ヘッド23をカセット5から遠ざけ、リュウ
ズ2を押し込み位置2′又は二段引き出し位置2″′か
ら一段引き出し位置2″とするとヘッドレノ<−24を
時計方向に回して録音ヘッド23をカセット5に近づけ
テープ19に当接させるようになっている0次に第7図
により、オシドリピン271Zによりガイド溝30bを
通じて駆動される保持レノ(−30を説明する。第7図
に於て保持レノ(−30は、地板14に固定された鋲3
5で回転自在に支承され、他端に固定面30Cを有して
いる。保持レバー30はリュウズ2に連動して動き、押
し込み位置2′と一段引き出し位置2″では切替レバー
・カム36から離れ、又二段引き出し位置2″′では、
切替レバー・カム36に当接して位置決めする。第4図
と第7図に於て、切替レバーカム36は、切替車38を
回転自在に鋲3Tで支承した切替板39と一体になり、
共に回転自在に鋲40で地板14に支承されている。切
替車3Bは切替板39が中立位置から第7図において時
計方向に回転すると巻′取り車歯車13Cに切替板39
が中立位置から反時計方向回転に回ると供給車歯部16
αと噛合し、中立位置では巻取り車歯車13C供給車歯
車16cLのどちらからも離れる。36αは切替レバー
36のカム面である・第3図に於て切替車38は、地板
14と受41で支承され切替板39と切替レバー・カム
36を貫通している第4伝車42と噛合している。第4
伝車42は第3伝車43、第2伝車44、第1伝車45
と連らなり、第1伝車45はキチ車46と噛合い、キチ
車46はリュウズ2と一体の巻真’laと内嵌合し回転
だけを受は取る。第1図、第2図において47はマイク
であり、回路板9は地板14の下側に配置しである。5
0はLCDで作られた時刻表示板であり、必要に応じて
テープ・レコーダのカウンタの役目やテープレコーダの
録音中の特別の表示を行う。51は時計用の電池、52
は時計用の回路である〇 次に作用を説明する0リユウズ2を押し込み位置2′で
は、テープ・レコーダはOFFの状態で時刻表示板50
は時刻表示を行っている。時刻修正ボタン4で時刻の修
正対象の選択をし、発停ボタン3で修正を行う。フライ
ホイール・レバー12に支承されたフライホイール筒部
11αは巻取り車ゴム部136から離れ、保持レバー3
0で中立点に保持された切替環39上の切替車38は巻
取り歯車13C及び供給車歯部16αから離れ、消去ヘ
ッド22も録音ヘッド23もカセット5から離れている
からリュウズ2操作しても何も起らない。次にリュウズ
2を1段引いて一段引き出し位置2″  とすると、巻
真2α、オシドリ27、フライホイール・レバー12を
通じてフライホイール筒部11cLが巻取り車ゴム部1
3/)に当接し、同時にヘッド・レバー24は時計方向
に回って消去ヘッド22と録音ヘッド23がカセット5
に当接する・これだけでは切替板39は動かず切替車3
Bは空転位置のままであり、リュウズ2を回しても空転
するのみである。発停ボタン3を1度押すと、図示しな
いスイッチ機構により時刻表示板50上には録音中を示
す特別な表示に切り替り、モータ7は回転を始めベルト
10、フライホイール11、フライホイール筒部11α
で巻取り車13を回してテープ19を巻き取り、消去ヘ
ッド22で録音済みのものを消去し、録音ヘッド23で
磁気記録するO再度発停ボタン3を押すとテープレコー
ダは停止し、時刻表示モードに戻る。リュウズ2を2段
引き出し位置2″′にすると、フライホイール・レバー
12は反時計方向に回ってフライホイール筒部11αは
巻取り車コ゛ム部13bから離れ、保持レバー30は切
替レバー・カム面36αから離脱して解放する・ヘッド
°レバー24もカセット5から離れる。リュウズ2を時
計方向に回すと第7図に於て、キチ車46、第1伝車4
5、第2伝車44、第3伝車43、第4伝車42を通じ
て、(矢印53方向に回転を伝え、第4伝車42の噛合
圧力は切替板39を時計方向に回して切替車38を巻取
り車歯車13Cと噛み合せて、巻取り車13を回してテ
ープ19を早送する・録音をやり直すためにテープ19
を巻き戻す時は、リュウズ2を反時計方向に回す。回転
は歯車列を矢印53と逆の方向に回し、今度は切替車3
8が供給車歯部16αと噛合して回転を伝えテープ19
を逆戻しする。
第8図〜第12図は本発明の第2実施例で、録音の他に
イヤーホーンによる再生も可能にしたテープレコーダで
ある0第8図はケースの外観を示す平面図で・第9図よ
り第12図はへラドレノ<−回りの作動を示す平面図で
あるO第1図の場合と異なるところはイヤーホーン端子
TOを追加したことで、イヤホーン(図示せず)を接続
すると再生モードになるようにしである。構成的には第
1図の場合と殆んど同じであるが、消去ヘッド22を録
音兼再生ヘッド73を載置したヘッド・レバー24から
分離したことが違っている。第9図に於て、消去ヘッド
22は消去ヘッド・レバーT1に載置され、消去ヘッド
・レバー71はケース1の外方に延びた録音操作部71
αと、地板14に植設されたピン17と嵌合して摺動及
び回転を行うガイド溝71bと、停止位置を規正する位
置決めピン71Cと、地板14に植設されたピン72と
係合して位置保持を行う凹部71 d’?:有している
。ヘッド・レバー24はバネ部24b’ft介して位置
決め凹部24Cを備えている。次に作用を説明する。第
9図はテープ・レコーダの停止状態を示し、録音操作部
71αはケース1の方に押し込11、。
んだ状態で、さらにリュウズ□2は押し込み位置ン′で
ある。位置決めピン71Cはヘッド・レバー位置決め凹
部24Cから外れ、同時に凹部71dがピン72と係合
し停止状態を保つ。ヘッド・レバー24もフライホイー
ルレバー駆動軸12eに位置決めされカセット5から離
れている。第10図は録音操作部71αを押し込んだ状
態のままリュウズ2を一段引き出し位置2″  にした
再生状態の図であり、ヘッド・レバー24はフライホイ
ール・L//<  12のへッドレパー駆動軸12eV
Cよりガイド溝24αを介して第9図の停止状態から時
計方向に回され、録音兼再生ヘッド73’Yカセツト5
に当接させる。消去ヘッド・レバー71はピン72で位
置を規正されているから消去ヘッド22は停止したまま
である。第11図は録音状態に入る時の状態で、リュウ
ズ2が押し込み位置2′のまま録音操作部71αを引き
出した状態である。
録音操作部71αを引き出したことで、消去ヘッド・レ
バーT1は移動し凹部71dがピン72がら離脱し、同
時に位置決めピン71Cがヘッド・レバー24のバネ部
24hを撓めて位置決め四部24Cと係合する。従って
消去ヘッド・レバー71は多少時計方向の回転ガタがあ
るが、ヘッドレバー24とほぼ一体に動くことになる。
第12図は録音状態であり、録音操作部71αを引き出
したままリュウズ2を一段引き出し位置にしたところで
ある。ヘッド・レバー駆動軸12gの移動によりガイド
溝24αを介してヘッド・レバー24は第11図の状態
より時計方向に回転し録音兼再生ヘッド73をカセット
5に当接させ、同時に位置決め凹部24Cが位置決めピ
ン71 C’lt介して消去ヘッド・レバー71を回し
て消去ヘッド22もカセット5に押し付ける。あとは発
停ボタン3のブツシュ動作を繰返し、録音と停止を繰返
すO 第13図は本発明の第3実施例を示すヘッド・レバー2
4回りの平面図である。第2実施例とほぼ同じであるが
、今度は録音状態にするには録音操作部材81αを押し
込み、再生状態では引き出して使用するようにしたもの
である。録音操作レバー81は係合凸部8.1gと、位
置決めガイド溝81bと停止層81?’に有している。
ガイド溝81bの一方B1dはバーネ性をもっている。
作動を述べると、操作部B1(Lを第13図に於ける実
線の如く押し込み位置にすると、保合凸部81.7がヘ
ッド・レバー24に設けた凹部82αと係合しヘッド・
レバー24と一体となって作動しリュウズ2の出し入れ
操作で録音状態と解除の状態を繰返す。次に録音操作部
81αを第13図に於ける二点鎖線の状態にすると、消
去ヘッド・レバー81は移動し停止層81Cが地板14
に植設したピン82に接触し且つ保合凸部81gがヘッ
ド・レバー24の凹m82αから離脱して自由となる。
リュウズ2の出し入れ操作でヘッド・レバー24だけが
揺動し、再生状態と解除を繰返す。
第14図は本発明の第4実施例であり、第1実施例に於
けるテープ190巻き戻しや早送りを手動でやるのを廃
めて、モータTで行うようにしたものである@この場合
は、リュウズ2を押し込み位置2′では、フライホイー
ル・レバー29は中立点にありフライホイール筒部11
αは巻取り車13にも供給車16にも接触してない。リ
ュウズ2を一段引き出し位置にすると、オシドリ27を
介してフライホイール・レバー29は時計方向に回り、
フライホイール筒部11Wが巻取り車13と当接し回転
伝達可能の状態になり、発停ボタン3操作で録音、再生
あるいはモーター70回転数を上げて早送りを行う。次
にリュウズ2を二段引き出すと、オシドリ27を介して
フライホイール・レバー29は反時計方向に回りフライ
ホイール筒部1112が供給車16と当接し回転伝達可
能し、同時に図示しないがモータ7の端子を切替えて回
転方向が逆になるようにする。発停′ボタン3のブツシ
ュ操作を繰り返せばテープ19は逆走と停止を繰返す・ 尚、第1実施例の変形として録音の際には新品か別の機
械で消去済みのテープを使用することを前提として、消
去ヘッドを省略し録音ヘッドのみとすると一層、単純化
される。勿論、録音ヘッドを録音兼再生ヘッドとすれば
、録音と再生が可能になる。
上記の如く、本発明によればテープレコーダの操作部材
を時計のリュウズ操作に似せた形で整理し操作部材の数
を少くし且つ操作動作を単純化したこと、巻真の移動量
を数少い部品とバネ部品を省略した形で利用し必要個所
の作動に利用したこと、供給車と巻取車とカセットのブ
ロックを中心部に置き、電池とモータのブロック、時刻
表示板とマイクのブロックとしケースを3分割して配置
しブここと、カセットのブロックとモータ、電池、マイ
ク、時刻表示板を重ねないで配設したこと、地板と裏蓋
の間に配した揺動レバーでフライホイールを支承し巻取
車と供給車に重ねたこと、モータを地板で支承しベルト
のプーリーを裏蓋側にもっていったこと、手動でテープ
の早送りや巻戻しを可能に電源の消費電力を少くしたこ
と、消去ヘッドと録音ヘッドを一つのレバーに固定して
動かしたこと・、録音専用にしたこと、更に匝去済みテ
ープ使用を前提し消去ヘッドを省略すること、時計と組
み合わせて表示部をテープレコーダ用にも使うこと、こ
れと関連してテープレコーダを時計  、。
の時刻機能と連動させて任意に録音したり再生すること
、時計のアラーム機能と連動させアラーノ・の用件をテ
ープレコーダで再生することも容易に出来る等、内部構
成を簡潔なものとし超小型にして薄型、且つ手帳式りに
も使える便利な携帯機器としてのテープレコーダを達成
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の第1実施例で、第1図は全体
構成を示す平面図、第2図〜第5図は部分側断面図、第
6図と第7図は機械的な部分の部分拡大平面図・ 第8図〜第12図は本発明の第2実施例で、第8図はケ
ース外観平面図、第9図〜第12図はへラドレバー回り
の作動を示す平面図・ 第13図は本発明の第3実施例で、ヘッドレバー回りの
平面図・ 第14図は本発明の第4実施例で、フライホイールレバ
ー回りの作動を示す平面図である。 1・・・ケース、      2・・・リュウズ、3・
・・発停ボタン、    4・・・時刻修正ボタン、5
・・・カセット、     6・・・蓋、7・・・モー
タ、      8・・・電 池、9・・・回路板、 
     10・・・ベルト、11・・・フライホイー
ル、 11cL・・・フライホイール筒部、 12・・・フライホイール・レバー 13・・・巻取り車、      14・・・地 板、
16・・・供給車、       22・・・消去ヘッ
ド、23・・・録音ヘッド、     24・・・ヘッ
ド・レバー、30・・・保持レバー、     36・
・・切替レバーカッ4.38・・・切替車、     
  39・・・切替板、42・・・第4伝車、    
 43・・・第3伝車、44・・・第2伝車、    
 45・・・第1伝車、46・・・キチ車、     
  50・・・時刻表示板、51・・・時計用の電池、
    52・・・時計用の回路。 第5図 24    1.!e  17 第6図 ))7図 第8図 第11図 第13図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作部材、該操作部材と連動するフライホイール
    ・レバー、該フライホイール・レバーに回転自在に支承
    されたフライホイール、該フライホイールを駆動するモ
    ータ、電源、磁気テープ、巻取り車、供給車、磁気ヘッ
    ド、該磁気ヘッドを載置し前記操作部材と連動する磁気
    ヘッドレバーとから成り、前記操作部材を操作すること
    によりフライホイール・レバーを動かしフライホイール
    を巻取り車に係合させてモータで磁気テープを走行し、
    同時に磁気ヘット−レハーヲ動かして磁気ヘッドを磁気
    テープに当接させて録音することを特徴とする超小型テ
    ープレコーダ。
  2. (2)時計形ケース、操作部材、該操作部材と連動する
    フライホイール・レバー、該フライホイール・レバーに
    回転自在に支承されたフライホイール、該フライホイー
    ルを駆動するモータ、電源、回路、磁気テープ、巻取り
    車、供給車、霊気ヘッド、該磁気ヘッドを載置し前記操
    作部材と連動する磁気ヘッド・レバー、マイク、時刻表
    示装置とから成り、前記ケース内部で前記フライホイー
    ルと重ねた前記巻取り車、前記供給車、前記磁気テープ
    、前記フライホイール・レバーのブロックと、前記モー
    タ、前記電源、前記マイク、前記時刻表示装置を重なら
    ないように配設したことを特徴とする超小型テープレコ
    ーダ。
  3. (3)  ケース、モータ、該モータと連動する巻取り
    車、該巻取り車によって走行される磁気テープ、該磁気
    テープと接触して磁気記録する磁気ヘッド、該ヘッドを
    載置し前記テープとの当接と離脱を行しめる磁気ヘッド
    ・レバー、該磁気ヘッド・レバーと係合して移動馨行わ
    す操作部材を有するテープ・レコーダに於て、前記操作
    部材を前記ケースに対して垂直方向に摺動可能に支承し
    、且つ複数段に位置決め保持する位置決め手段を係合さ
    せたことを特徴とする超小型テープレコーダ。
JP57020774A 1982-02-12 1982-02-12 超小型テ−プレコ−ダ Granted JPS58139351A (ja)

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JP57020774A JPS58139351A (ja) 1982-02-12 1982-02-12 超小型テ−プレコ−ダ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4646186A (en) * 1982-09-14 1987-02-24 Alps Electric Co., Ltd. Cassette tape recorder with plural tape guide structure
US5951085A (en) * 1995-09-27 1999-09-14 Nissan Motor Co., Ltd. Equipment in luggage compartment for automotive vehicle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4646186A (en) * 1982-09-14 1987-02-24 Alps Electric Co., Ltd. Cassette tape recorder with plural tape guide structure
US5951085A (en) * 1995-09-27 1999-09-14 Nissan Motor Co., Ltd. Equipment in luggage compartment for automotive vehicle

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