JPS5814502A - 認識マ−クを備えたチツプ抵抗器 - Google Patents
認識マ−クを備えたチツプ抵抗器Info
- Publication number
- JPS5814502A JPS5814502A JP56111995A JP11199581A JPS5814502A JP S5814502 A JPS5814502 A JP S5814502A JP 56111995 A JP56111995 A JP 56111995A JP 11199581 A JP11199581 A JP 11199581A JP S5814502 A JPS5814502 A JP S5814502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- chip resistor
- recognition
- base material
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- Details Of Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子機器に塔載する機能fI21路ブロックや
混成集1y1101路に塔載するチック抵抗器への・戟
能トリミングに際し、該抵抗器の位置検出七答易に行う
ための認識マークを備えたチック抵抗器に関する。
混成集1y1101路に塔載するチック抵抗器への・戟
能トリミングに際し、該抵抗器の位置検出七答易に行う
ための認識マークを備えたチック抵抗器に関する。
第1図は従来のチップ抵抗器の構造を示す斜視でである
。
。
図において、(1)はブロック体のセラミックス絶縁基
材、(2)は電極、(2a)はその外部接続電極、(3
)は抵抗体、(4)は被覆ガラスを示す。こnらは公知
の厚膜形成技術により、アルミナ系の絶に基材(す全支
持体として表面上に被覆して形成さ几る。
材、(2)は電極、(2a)はその外部接続電極、(3
)は抵抗体、(4)は被覆ガラスを示す。こnらは公知
の厚膜形成技術により、アルミナ系の絶に基材(す全支
持体として表面上に被覆して形成さ几る。
上主面の抵抗体(3)は電極(2)および基材(すの%
、11面から裏面の一部に構成した外部接続′dL極(
2a)と電気的に接続する。また抵抗体(3)の上部に
は被覆ガラス層(4)が設けらnている。第1図に示す
チック抵抗器は電子機器に塔載する印刷配線基板音用い
た機能ブロック回路などに用いて使用するものである。
、11面から裏面の一部に構成した外部接続′dL極(
2a)と電気的に接続する。また抵抗体(3)の上部に
は被覆ガラス層(4)が設けらnている。第1図に示す
チック抵抗器は電子機器に塔載する印刷配線基板音用い
た機能ブロック回路などに用いて使用するものである。
今次、こnら機能ブロック回路において(ゴ既知の半固
定ボリュームトリマ一部品に笈えてレーザ装置を用いた
機能トリミングが盛んでわる。
定ボリュームトリマ一部品に笈えてレーザ装置を用いた
機能トリミングが盛んでわる。
テップ抵抗器も?il外ではない。前記トリミングの自
動化に当ってはトリミング部位の検出か必要である。検
出方法としては次に示す2つの方法が考えらnる。その
1・つはパターン認識によるもので微少な認識エリアV
3における被検出体)くターンの反射光による明友差(
白地/黒地)の比率を光学的に求めて検出するものであ
る。第2の方法は、機能ブロック構造体自体に基準を求
め、例えばガイド孔などによって位置検出を行うもので
ある。
動化に当ってはトリミング部位の検出か必要である。検
出方法としては次に示す2つの方法が考えらnる。その
1・つはパターン認識によるもので微少な認識エリアV
3における被検出体)くターンの反射光による明友差(
白地/黒地)の比率を光学的に求めて検出するものであ
る。第2の方法は、機能ブロック構造体自体に基準を求
め、例えばガイド孔などによって位置検出を行うもので
ある。
前者の方法では光学的に識別しうる根検知体が必要であ
るが、従来のチップ抵抗器ではそのパターンに特長が少
ないため光学的な検出が困難であった。また後者の方法
においては(ロ)路基材そのものの寸法、バラツキに加
え、チップ抵抗装着時の工法上の位置ズレが付加さnる
ため、チップ抵抗器の位置検出を精度よく行うことは極
めて困難となる欠点がある。
るが、従来のチップ抵抗器ではそのパターンに特長が少
ないため光学的な検出が困難であった。また後者の方法
においては(ロ)路基材そのものの寸法、バラツキに加
え、チップ抵抗装着時の工法上の位置ズレが付加さnる
ため、チップ抵抗器の位置検出を精度よく行うことは極
めて困難となる欠点がある。
本発明は従来の欠点を除去し、機能ブロック回路に塔載
し、材能トリミングに供し得ると共に、その位置検出を
容易に行えるよう主面上に光学的に識別可能な認識マー
ク上膜けた認識マークを備えたチップ抵抗器を得ること
を目的とする。
し、材能トリミングに供し得ると共に、その位置検出を
容易に行えるよう主面上に光学的に識別可能な認識マー
ク上膜けた認識マークを備えたチップ抵抗器を得ること
を目的とする。
本発BA’t@面に基、りて説明する。
本発明のチップ抵抗器を斜視図で第2図、第3図および
第4図に示す。
第4図に示す。
図において、(5)はセラミックス絶縁基材、(6)は
電極、(6a)はその外部接続電極、(7)は抵抗体、
(8a) 、 (ab) 14対tなす認識マーク、(
9)は被覆ガラそと示す。
電極、(6a)はその外部接続電極、(7)は抵抗体、
(8a) 、 (ab) 14対tなす認識マーク、(
9)は被覆ガラそと示す。
第3図〜第4図において電極(6)、 (6a)はA
1−P4系、あるいはAt系の導体ペースト、抵抗体(
7)、認識マl’ (8’)、 (ab) t! Ru
O2系あるいはAy−P(l糸の抵抗ペースト、被覆ガ
ラス(9)は鉛系の非晶質あるいは結晶化タイプのガラ
スペーストからなシ、アルミナ系のセラミックス絶縁基
材(5)全支持体として公知の厚膜形成技術によって設
けたものである。主面上の抵抗体(7)ハ電惟(6)お
よび基材の側面から裏面の一部に構成した外部接続電極
(6a)と電気的に接続さnている。また抵抗体(ηの
上部には被覆ガラス(9)がコートさnている。第2図
に示す認識マーク(J3a)、 (8b)は基材(5)
の主面上の一部位に対tなし、抵抗体(7)と相対する
ものである。この時の認識マーク(8&)、 (8b)
は基材(5)が白色系の生地に対し、光学的に明度差の
める黒色系を配しである。このことは第4図に ・示
すように、周囲を囲りて中抜き状の認識マーク(8a)
、 (ab)も構成しうるもので、光学的に透明な抜機
ガラスを使用すnば抵抗体の一部位に設けても良いこと
t示している。また第3図に示すように認識マークを電
極の一部位VC設けても良く、チップ抵抗器の特性を損
うことなく、パターン認識に際して光学的に検出しうる
チップ抵抗器の上主面の部位に1個以上の認識マークが
構成してろnば何ら制限音訓えないものである。
1−P4系、あるいはAt系の導体ペースト、抵抗体(
7)、認識マl’ (8’)、 (ab) t! Ru
O2系あるいはAy−P(l糸の抵抗ペースト、被覆ガ
ラス(9)は鉛系の非晶質あるいは結晶化タイプのガラ
スペーストからなシ、アルミナ系のセラミックス絶縁基
材(5)全支持体として公知の厚膜形成技術によって設
けたものである。主面上の抵抗体(7)ハ電惟(6)お
よび基材の側面から裏面の一部に構成した外部接続電極
(6a)と電気的に接続さnている。また抵抗体(ηの
上部には被覆ガラス(9)がコートさnている。第2図
に示す認識マーク(J3a)、 (8b)は基材(5)
の主面上の一部位に対tなし、抵抗体(7)と相対する
ものである。この時の認識マーク(8&)、 (8b)
は基材(5)が白色系の生地に対し、光学的に明度差の
める黒色系を配しである。このことは第4図に ・示
すように、周囲を囲りて中抜き状の認識マーク(8a)
、 (ab)も構成しうるもので、光学的に透明な抜機
ガラスを使用すnば抵抗体の一部位に設けても良いこと
t示している。また第3図に示すように認識マークを電
極の一部位VC設けても良く、チップ抵抗器の特性を損
うことなく、パターン認識に際して光学的に検出しうる
チップ抵抗器の上主面の部位に1個以上の認識マークが
構成してろnば何ら制限音訓えないものである。
なお認識マークの形状は便宜的に十字形のマーi 、t
−図示したに過ぎず、この外にもパターン認識の障害と
ならない範囲において、大きさは熱論、形状として三角
、四角2円、リング状およびそnらt変形、組付せたも
のが1f、用しうることに知らnる所である。
−図示したに過ぎず、この外にもパターン認識の障害と
ならない範囲において、大きさは熱論、形状として三角
、四角2円、リング状およびそnらt変形、組付せたも
のが1f、用しうることに知らnる所である。
第5四はチップ抵抗器の使用例を説明するための機能ブ
ロック回路への塔載例を示すものである。
ロック回路への塔載例を示すものである。
(11は印刷−路基材、Qlはその配線導体、(2)は
チップ抵抗器、的、04に他の構成部品でるる。
チップ抵抗器、的、04に他の構成部品でるる。
チップ抵抗器(ロ)は認識マークを@えた主面を上に向
け、他の構成部品とともに配線導体す9上に配して半田
付けや導電性接看刑によって搭載するものある。前記回
路−Eのチップ抵抗器(2)にはこの後、上主面に設け
た認識マークを利用してチップ抵抗器の位置検出上行い
、トリミング部位と設定してレーザ装置などにより機能
トリミングがなさILるものである。
け、他の構成部品とともに配線導体す9上に配して半田
付けや導電性接看刑によって搭載するものある。前記回
路−Eのチップ抵抗器(2)にはこの後、上主面に設け
た認識マークを利用してチップ抵抗器の位置検出上行い
、トリミング部位と設定してレーザ装置などにより機能
トリミングがなさILるものである。
本発明によるチップ抵抗器の構造においては、その主面
に光学的に検出可能な認識マークが設けであるので・従
来のチップ抵抗器の構成において困難であったパターン
認識の自動イζが極めて容易に行いうる、本発明になる
認識マークは抵抗ペーストによって構成するのでトリミ
ングに供する抵抗体と同時に形成できるので、認識マー
クと抵抗体との相対的な位置関係が変わることない、し
たがって、トリミングに際しての位置設定をより梢反よ
く行う二とができる、などの産業上利用することのでき
る作用効果を生ずる。
に光学的に検出可能な認識マークが設けであるので・従
来のチップ抵抗器の構成において困難であったパターン
認識の自動イζが極めて容易に行いうる、本発明になる
認識マークは抵抗ペーストによって構成するのでトリミ
ングに供する抵抗体と同時に形成できるので、認識マー
クと抵抗体との相対的な位置関係が変わることない、し
たがって、トリミングに際しての位置設定をより梢反よ
く行う二とができる、などの産業上利用することのでき
る作用効果を生ずる。
第1図は従来のチップ抵抗器の斜視図、箒21.梢、第
5図および第4図は本発明にかかる。チップ抵抗器t一
部破断して示すチップ抵抗器の斜視図、第5図に本発明
のチップ抵抗器を装着した機能ブロックU路の平面図、
を示す。 5:セラミック絶縁基材 6:1[極 6a;外部
接続電極 7:抵抗体 8as8b:認識マーク
?=被覆ガラス 第1図 第2図
5図および第4図は本発明にかかる。チップ抵抗器t一
部破断して示すチップ抵抗器の斜視図、第5図に本発明
のチップ抵抗器を装着した機能ブロックU路の平面図、
を示す。 5:セラミック絶縁基材 6:1[極 6a;外部
接続電極 7:抵抗体 8as8b:認識マーク
?=被覆ガラス 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セラミックス絶縁基材表面の上主面に導電層を設けた電
極、抵抗体 、導電層が基材の側面お( よび裏面の一部に連なる外部接続/lJL極、および前
記抵抗体 上に設けらnた被覆ガラス層を備えたチップ
抵抗器において、前記上主面の任意の部位に少く共1個
のパターン検出用の認識マーク全段けた認識マーク金偏
えたチップ抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111995A JPS5814502A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 認識マ−クを備えたチツプ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111995A JPS5814502A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 認識マ−クを備えたチツプ抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814502A true JPS5814502A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14575305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111995A Pending JPS5814502A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 認識マ−クを備えたチツプ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814502A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039203U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-19 | ロ−ム株式会社 | チップ抵抗器 |
| JPS6039204U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-19 | ロ−ム株式会社 | チップ抵抗器 |
| JPS6041002U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-23 | 日本ビクター株式会社 | チツプ抵抗 |
| JPS6041074U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-23 | 日本ビクター株式会社 | チツプ抵抗を搭載したプリント基板 |
| JPS62162808U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | ||
| JP2003077702A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-14 | Kamaya Denki Kk | トリマブルチップ抵抗器 |
| JP2015144241A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-08-06 | ローム株式会社 | チップ部品およびその製造方法、ならびに当該チップ部品を備えた回路アセンブリおよび電子機器 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56111995A patent/JPS5814502A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039203U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-19 | ロ−ム株式会社 | チップ抵抗器 |
| JPS6039204U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-19 | ロ−ム株式会社 | チップ抵抗器 |
| JPS6041002U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-23 | 日本ビクター株式会社 | チツプ抵抗 |
| JPS6041074U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-23 | 日本ビクター株式会社 | チツプ抵抗を搭載したプリント基板 |
| JPS62162808U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | ||
| JP2003077702A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-14 | Kamaya Denki Kk | トリマブルチップ抵抗器 |
| JP2015144241A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-08-06 | ローム株式会社 | チップ部品およびその製造方法、ならびに当該チップ部品を備えた回路アセンブリおよび電子機器 |
| US10361182B2 (en) | 2013-12-27 | 2019-07-23 | Rohm Co., Ltd. | Chip parts and method for manufacturing the same, circuit assembly having the chip parts and electronic device |
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