JPS58152018A - 半導体装置の保護被膜材料用組成物 - Google Patents

半導体装置の保護被膜材料用組成物

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JPS58152018A
JPS58152018A JP3565082A JP3565082A JPS58152018A JP S58152018 A JPS58152018 A JP S58152018A JP 3565082 A JP3565082 A JP 3565082A JP 3565082 A JP3565082 A JP 3565082A JP S58152018 A JPS58152018 A JP S58152018A
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JP
Japan
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composition
coating material
protective coating
semiconductor device
organic
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JP3565082A
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English (en)
Inventor
Daisuke Makino
大輔 牧野
Nintei Sato
任廷 佐藤
宏 鈴木
Shunichiro Uchimura
内村 俊一郎
Hiroshi Suzuki
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Hitachi Ltd
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Hitachi Ltd
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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高集積度を有する半導体装置の保護被膜材料用
組成物に関し、その目的は半導体素子外部からのα線入
射による誤動作(ソフトエラー)を引き起こさない半導
体装置の保護被膜材料用組成物を提供することにある。
高集積度を有する半導体メモリー素子にα線が入射する
と0→1,1→0の情報の逆転が起こりいわゆるソフト
エラーの原因となることが最近間らかになってきている
。このα線は素子を封止するセラミックケースあるいは
熱硬化性樹脂に含まれる無機光てん剤に含まれるウラン
。
トリウム等を主たる線源として放射されるものである。
このため、これらの材料を精製することによりウラン、
トリウム含量を減少させる試みが種々なされているが、
技術的に困難な問題であり、解決には至っていない。
一方、半導体素子の回路設計を考慮することにより、ソ
フトエラーを防止することもできるが、チップ面積が増
大する等の欠点があ勺、4!殊な例を除いては実用化さ
れるには至っていない。
ところで、一般に有機材料は無機材料に比べてα線源で
あるウラン、トリウム等の含有量が低いこと、またたと
え含有していたとしても構成素材の蒸留、再結晶、材料
〜の再沈等の精製操作により比較的容易にウラン、トリ
ウム等の含有量の低減が可能なこと、更に有機物はα線
を吸収する作用を有していること等が知られている。こ
のため封止層と半導体素子の間に有機層を形成し、この
有機層でのα線を吸収し、素子の誤動作を防止する試み
がなされておシ、実用化の段階に来ている。半導体メモ
リー素子は耐湿性を確保するためセラミック、熱硬化性
樹脂等で封止されるが、前者では封止温度は350乃至
450℃であシ、後者の場合も200℃橿度で加熱する
ことにより硬化している。この九めα線吸収用の有機材
料はこれらの熱処理温度に十分耐えるだけの特性を有し
ていなければならず、この目的の有機材料としてはポリ
、イミド系樹脂が主として用いられている。然るに、半
導体メモリー素子にはパツシペーシヲンJIIトして、
酸化シリコン、窒化シリコン等が用いられているが、一
般にポリイミド系樹脂はこれらパッシベーション被膜と
の接着性が非常に悪く接着性を確保するためにはシラン
系、金属の有機キレート等のカップリング剤の使用が不
可欠である。このように一般のポリイミド系樹脂を用い
る限り、カップリング剤層を形成する工程が不可欠であ
りプロセスが繁雑化するだけでなく。
カップリング剤として金属の有機キレート化合物を用い
ると前述のように無機物中に含まれるα線源の除去が非
常に困難であるため、新友なα線源となる危険性がある
。またシラン系カップリング剤の公憤温度は300〜3
50℃であり、前記セラミック封止温度に耐えることが
できない。
これらの点に謹み、パッシベーション膜との接着性にす
ぐれ、かつ封止時の熱処理温度に耐えるだけの耐熱性を
有する半導体装置の保護被膜材料用組成物を見出し1本
発明を完成した。
本発明は、ジアミノシロキサン、ケイ素を含まない有機
シアきンおよび有機四塩基酸二無水物を反応させて得ら
れ、0,1乃至20モル慢の式(1)で表わされる反覆
単位と80乃至99.9モル−0式(2)で表わされる
反覆単位からなるポリアミド酸を含有し、半導体メモリ
ー素子、それを封止する無機物質を含む封止層および前
記メモリー素子と封止層の間に配置され要保護被膜材料
の層を主なる構成要素とする半導体装置の保護被膜材料
用組成物に関する。
但し、上式においてRは2価の炭化水素基。
R′は1価の炭化水素基、R”FiJ価の有機基、R″
はケイ素を含まない有機ジアミンの残基である2価の有
機基であシ、これらは同一で4相異してもよ(、nは1
以上の整数である。
上記の式(1)で表わされる反覆単位と劇2)で表わさ
れる反覆単位とからなるポリアミド酸の製造法の一例は
特公昭43−27439号公報に一述べられている。即
ち、ケイ素を含まない有機ジアミン、ジアミノシロキサ
ンおよび有機四塩基酸二無水物を溶媒中で反応させれば
ポリアミド酸が形成される。これを150℃乃至350
℃またはそれ以上の温度で加熱して脱水;閉環すれば、
下記の式(3)及び(4)で表わされる反覆単位からな
るポリイミド−シリコーン共重合体が得られる。
(R,B:、 w、 v′、 nは上記に同じ)本発明
においては、上記の式(1)で表わされる反覆単位は0
.1乃至20モル慢1式(2)で表わされる反覆単位は
80乃至99.9モル憾の範囲とされるが、ジアミノシ
ロキサンを0.1乃至20モルチ、ケイ素を含まない有
機ジアミンを80乃至99.9モル嘔の範囲で反応させ
てこの範囲に調整される。
本発明で単、量体化合物として用いられるケイ素を含ま
ない有機ジアミンとしては例えば、44′−ジアミノジ
フェニルエーテル、44′−ジアミノジフェニルメタン
、44′−ジアミノジフェニルスルホン、4.4’−ジ
アミノジフェニルサルファイド、ベンジジン、メタフェ
ニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、1.5−ナ
フタレンジアミン、スローナフタレンジアミンなどがあ
り、これらは1種又は2種以上が用いられる。
またジアミノシロキサンとしては一般式(R,R’およ
びnは前記に同じ) で示される化合物が用いられ9例えば CHs  Cル C5Hs C5Hs 1 C@)b  C5Hs CHI  CH3 などがあシ、これらは1種又は2種以上が用いられる。
また有機四塩基酸二無水物としては例えば。
ピロメリット酸二無水物、&3.’44’−ジフェニル
テトラカルボン醗二無水物、L&’44’−ベンゾフェ
ノンテトラカルポン酸二無水物、シクロペンタンテトラ
カルボン酸二無水物、1.λ〜6−ナフタレンテトラカ
ルボン酸二無水物、λ亀6.7−ナフタレンテトラカル
ボン酸二無水物。
ス亀へ6−ピリジンテトラカルボン酸二無水物。
L45.8−ナフタレンテトラカルボン酸二無水物、&
49.10−ペリレンテトラカルボン酸二無水物、 t
4/−スルホニルシフタル酸二無水物などがあり、これ
らは1種又は2種以上が用いられる。
前記単量体化合物よりポリアミド酸を製造するに際して
は不活性の溶媒が使用されるが、特に好ましいものとし
ては生成するポリアミド酸を溶解するものである。例え
ば、N−メチル−2−ピロリドン、N、N−ジメチルア
セトアミド。
N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキサイド、ヘキサメチルホス
ホルアミド、テトラメチレンスルホンなどの1種若しく
は2種以上が用いられる。
ポリアミド酸の合成は、ケイ素を含まない有機ジアミン
、ジアミノシロキサンおよび有機四塩基酸二無水物を精
製された不活性溶媒にできるだけよく溶解し、この系を
約80℃以下特に室温付近ないしそれ以下の温度に保ち
ながら攪拌する。これによって反応は速やかに進行し。
かつ反応系の粘度は次第に上昇し、ポリアミド酸が生成
する。反ろに用いた不活性溶媒を含む組成物を、そのま
ま保護被膜材料用組成物として用いることができる。
前記単量体化合物よシボリアミド酸を製造するに際して
、最喪の耐熱性を得るためには、ケイ素を含まない有機
ジアミンとジアミノシロキサンの総量に対して等モルの
有機四塩基酸二無水物を用いることが好ましい。
本発明になる半導体装置の保護被膜材料用組成物のウラ
ン及びトリウムの総含量は1 ppb以下が好ましく、
よシ好ましくは0.2ppb以下とされる。これは0.
2乃至1ppbを境にして保護被膜材料から放射される
α線の素子の誤動作に対する影響が急激に減少するから
である。得られた被膜材料のウラン、トリウムの総含量
が0.2乃至i ppbを越える場合には、前記単量体
化合物あるいは溶媒を精製することによりウラン、トリ
ウムの総含量を減少させることができる。
単量体化合物の精製は、単量体化合物を適当な溶媒に加
熱溶解し、ろ過した後ろ液を冷却して単量体化合物を析
出させるいわゆる再結晶法で行なわれ1条件等に特に制
限はない。溶媒の精製は蒸留によって行なうことができ
る。
本発明におけるポリアミド酸において、上記の式(11
で表わされる反覆単位の全共重合体に占める割合は0.
1乃至20モル慢である。これは上記反覆単位の割合が
0.1モル係未満であると半導体素子との接着性が悪く
、接着性を確保するためにはカップリング剤を使用する
ことが必要となり本発明の目的を満足しないからである
。
1+、上記反覆単位の含有量の増大に伴い、共重合体の
耐熱性は低下し、20モル慢を超えるとその重量減少開
始温度は350℃以下となり。
封止層封止時に加えられる熱処理に耐えることができな
い。
本発明になる保護被膜材料用組成物は塗装され、脱水、
閉環してポリイミド−シリコーン共重合体とされるが、
その厚さは、好ましくは30μm以上、より好ましくは
40μm以上の厚さで好ましいα線じゃへい効果を示す
。
封止層は、セラミックパッケージ、金属性キャン等の金
属パッケージ、エポキシ樹脂モールド等の樹脂パッケー
ジなどにより構成される。
本発明になる保護被膜材料用組成物は、高度に渠積化さ
れた半導体メモリー素子においてより効果的な作用を示
す。具体的には、)(イポーラ型の場合IKビット以上
、MIS型の場合16にビット以上の集積度を有する半
導体メモリー素子に対し有効である。
以下に実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1 溶媒として、n−ブタノールを用いて再結晶した44′
−ジアミノジフェニルエーテル9.(1,M圧蒸留によ
って精製し九1.3−ビス(アミノグロピル)−テトラ
メチルジシロキサン1.2P、m氷酢酸を用いて再結晶
した無水ピロメリット酸1O09?を減圧蒸留によって
精製し九N−メチルー2−ピロリドン119.6i中で
反応させ、樹脂分14.5重量%、粘度125ポアズの
ポリアミド酸溶液を得九(式(1)で表わされる反覆単
位#i10モル慢。
式(2)で表わされる反覆単位は90モル961゜この
ポリアミド酸溶液から溶媒を除去しウラン、トリウムの
含量を放射化分析によって調べたところ。
各々検出限界の0.02pl)b以下、及びo、osp
pb以下であった。
次にこのポリアミド酸溶液を集積度16にビットのMO
8型RAMの表面に塗布し、100’Cで2時間、20
0℃で1時間、350℃で1時間熱処理を行ない、約4
0μmの厚みを有するポリイミド−シリコーン共重合体
からなる保護被膜層を形成した。
この後、セラミックパッケージに金−錫系シール材を用
いてメタルキャップを約380℃”C’M着させて封止
した。
この半導体装置のソフトエラー率は30フイツトでめっ
た。
次に、セラミックパッケージを施していない裸の素子を
120℃、22気圧の水蒸気中に20時間放置したのち
、セロテープはく峻試験を行なったが、保^被膜層と半
導体素子とのはく離は観測されず高度の接着性を保持し
ていることがゎかっ九。
従来例 実施例1と同様な方法で精製した44′−ジアミノジフ
ェニルエーテル10. Ofと無水ピロメリット酸10
.9)とを蒸留精製したN−メチル−2−ピロリドン1
18.4)中で反応させ、樹脂分濃度14.7重量%、
粘度135ポアズのポリアミド酸溶液を得た。
次にその表面にエチルアセトアセテートアルミニウムジ
イソプロピレートの11[1%トルエン溶液が塗布され
、350℃での1時間加熱の操作により約20 OAの
厚さのカップリング剤層が形成された実施例1と同様の
メモリー素子に前記ポリアミド酸溶液を塗布し、実施例
1と同じ条件で熱処理を行ない、45μmの厚みを有す
るポリイミドからなる保護被膜層を形成した。
この後実m例1と同様な方法で封止し、半導体装置ノソ
フトエラー率を測定したところ、25゜フィツトであっ
た。このときのカップリング剤層のウラン含量は0.3
 ppbであ凱ポリイミド膜のそれは0.02 ppb
以下でめった。
実験例1 比較例1において、カップリング剤層を形成せずに同様
な方法で、ポリイミド膜を形成した。これを120℃、
22気圧の水蒸気中に1時間放置し、セロテープはく離
試験を行なったところ、ポリイミド膜は素子からはく離
してしまっ九。
実験例2 実施例1で用いたポリアミド酸溶液の合成と同じ配合で
、未精製材料を用いて反応させ、樹脂分濃度14.7重
量俤、粘度15ポアズのポリアミド酸溶液を得た。
次にこのポリアミド酸溶液を実施例1と同じメモリー素
子に塗布し、100℃で1時間、200℃で1時間熱処
理したのち、もう一度量布して同条件で熱処理し、これ
を更にもう一度繰り返した後350℃で熱処理して35
μmの膜厚のポリイミド−シリコーン共重合体からなる
被膜層を形成した。
この後、実施例1と同じ封止を行ない、ソフトエラー率
を測定したところ900フイツトであった。このときの
ポリイミド−シリコーン共重合体中のウラン含量は0.
2pI)b、)リウム含量はα1ppbであった。
またセラミックパッケージで封正し九だけの半導体装置
のソフトエラー率は6.5 X 10’フイツトであっ
た。
実施例2 実施例1と同様な方法で精製した44′−ジアミノジフ
ェニルエーテル9.8)、1.3−ビス(アミノグロビ
ル)−テトラメチルジシロキサン0.25?2無水ピロ
メリット酸10.9pをff1lIN−メチル−2−ピ
ロリドン119?中で反応させ、樹脂分14.5重量係
、粘度15oポアズのポリアミド酸溶液を得た(式(1
1で表わされる反覆単位は2モル優1式(2)で表わさ
れる反覆単位は98モル%)。
このポリアミド酸溶液を実施例1で用いたと同様のメモ
リー素子に塗布、硬化し、5Q/jmのポリイミド−シ
リコーン共重合体被膜を形成した。これを低融点ガラス
を融着材とするセラミックパッケージを用い約450℃
で封止した。
この半導体装置のソフトエラー率は25フイツトであっ
た。なお、上記共重合体のウラン含量は0.02 pp
b以下、 ト17 ウA含量u 0.05 ppbR下
であった。
実施例3 実施例1と同様な方法で、精製し九44′−ジアミノジ
フェニルエーテル5.Of、 1.3−ヒx (7ミノ
プロビル)−テトラメチルジシロキサン0.6?、無水
ピロメリット酸10.9)をN−メチル−2−ピロリド
ン66?中で反応させ、樹脂分20.2重量%、粘度6
0ポアズのポリアミド酸溶液を得た。
これを集積度IKビットのバイポーラ型メモリー素子に
塗布し、100℃で2時間、200℃で1時間熱処理し
た後、再度塗布し、100℃で2時間、200℃で1時
間、350℃で1時間熱処理し、35μmの膜厚のポリ
イミド−シリコーン共重合体の被膜を有するメモリー素
子を得た。
このメモリー素子をフェノール硬化型エポキシ系成型材
料で封止し、ソフトエラー率を測定したところ30フイ
ツトであった。
本発明になる半導体装置の保繰被膜材料用組成物は、カ
ップリング剤を併用せず罠製造でき、これによって得ら
れる保護被膜は封止層から放射されるα線をしやへいし
、半導体メモリー素子の誤動作を防止する上で大きな効
果をもち、素子の信頼性を大幅に向上させるものである
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ジアミノシロキサン、ケイ素を含まない有機ジア
    ミンおよび有機四塩基酸二無水物を反応させて得られ、
    0.1乃至20モル嗟の式(1)で表わされる反覆単位
    と80乃至99.9モルチの式(2)で表わされる反覆
    単位からなるポリアミド酸を含有し半導体メモリー素子
    、それを封止する無機物質を含む封止層および前記メモ
    リー素子と封止層の間に配置された保護被膜材料の層を
    主なる構成要素とする半導体装置の保護被膜材料用組成
    物。 但し、上式において几は2価の炭化水素基。 R′は1価の炭化水素基、πは4miの有機基。 π′はケイ素を含まない有機ジアミンの残基である2価
    の有機基であり、これらは同一でも相異してもよ<+”
    は1以上の整数である。 2 溶媒又は単量体化合物を精製してウラン及びトリウ
    ムの総含量をo、zppb以下とした特許請求の範囲第
    1項記載の半導体装置の保護被膜材料用組成物。 & 半導体メモリー素子がIKビット以上の集積度を有
    するバイポーラ減半導体素子である特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載の半導体装置の保護被膜材料用組成物
    。 本 半導体メモリー素子が16にビット以上の集積度を
    有するMI8m半導体素子である特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の半導体装置の保護被膜材料用組成物。 & 封止層が熱硬化性樹脂である特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の半導体装置の保護被膜材料用組成物。 & 封止層がセラミックである特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載の半導体装置の保護被膜材料用組成物。
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