JPS58159367A - Mos容量装置 - Google Patents
Mos容量装置Info
- Publication number
- JPS58159367A JPS58159367A JP57043434A JP4343482A JPS58159367A JP S58159367 A JPS58159367 A JP S58159367A JP 57043434 A JP57043434 A JP 57043434A JP 4343482 A JP4343482 A JP 4343482A JP S58159367 A JPS58159367 A JP S58159367A
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- Japan
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- capacitor
- electrode
- complementary
- circuit
- capacitor device
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMO8容量装置に関し、とくに、相補型MO8
装置と水晶振動子とを組合せた、いわゆる相補型MO5
水晶発振器の安定化に有用なMO5容量装置を提供する
ものである。
装置と水晶振動子とを組合せた、いわゆる相補型MO5
水晶発振器の安定化に有用なMO5容量装置を提供する
ものである。
一般に1.アナログまたはデジタル電子時計において、
相補型MO8水晶発振器は周波数安定度が非常に良好で
、かつ低電圧、低消費電流特性を有する為、多く利用さ
れるようになった。このような電子時計において電源電
圧の変動に対する周波数安定度は最も重要な要素である
。この電源電圧に依る周波数の変動を支配するのが水晶
発振回路部である。
相補型MO8水晶発振器は周波数安定度が非常に良好で
、かつ低電圧、低消費電流特性を有する為、多く利用さ
れるようになった。このような電子時計において電源電
圧の変動に対する周波数安定度は最も重要な要素である
。この電源電圧に依る周波数の変動を支配するのが水晶
発振回路部である。
先ず、水晶発振器の回路構成について説明する。
通常の相補型MO8水晶発振回路の構成例を第1図に示
す。第1図においてムは相補型MO8)ランジスタで構
成される反転増幅器、k増幅器と共振回路との間の緩衝
抵抗、rtalは水晶振動子である。■及びGgは水晶
振動子の共振容量である。
す。第1図においてムは相補型MO8)ランジスタで構
成される反転増幅器、k増幅器と共振回路との間の緩衝
抵抗、rtalは水晶振動子である。■及びGgは水晶
振動子の共振容量である。
次に、前記反転増幅器ムの内部結線図を第2図に示す。
Rfは直流バイアス用の抵抗性素子で、発振回路の利得
や正相に影響を与えないようにする為に、通常10MΩ
以上の値に選ばれる。T1及びT2は互いに相補型をな
すPチャネル型及びNチャネル型MO5)7ンジスタで
、それぞれのソースは電源VDD、 Vaaに接続され
、実用回路では、通常電源電圧がVDD−Vaa間に1
.6v印加されると水晶振動子の固有振動周波数に応じ
て発振を行なう。
や正相に影響を与えないようにする為に、通常10MΩ
以上の値に選ばれる。T1及びT2は互いに相補型をな
すPチャネル型及びNチャネル型MO5)7ンジスタで
、それぞれのソースは電源VDD、 Vaaに接続され
、実用回路では、通常電源電圧がVDD−Vaa間に1
.6v印加されると水晶振動子の固有振動周波数に応じ
て発振を行なう。
第3図に従来電子時計に使用されている前記第1図示水
晶発振器の反転増幅器ムの入力側に接続されたMO8容
量Cgのマスクレイアウトの平面図で示す。また、第4
図は同装置のムーム′断面概要図である。このようなM
O8容量素子は下記のようにして相補型MO8)ランジ
スタ集積回路と一体形成される。ただし、相補型MO8
)ランジスタの構成部分の詳しい説明は省略する。第3
図。
晶発振器の反転増幅器ムの入力側に接続されたMO8容
量Cgのマスクレイアウトの平面図で示す。また、第4
図は同装置のムーム′断面概要図である。このようなM
O8容量素子は下記のようにして相補型MO8)ランジ
スタ集積回路と一体形成される。ただし、相補型MO8
)ランジスタの構成部分の詳しい説明は省略する。第3
図。
第4図に示すようにN型シリコン(比抵抗1〜10Ω・
cIn)基板1上にPウェルマスク合わせをおこないボ
ロンイオンを加速電圧数十keVで注入し、アニール・
ドライブイン酸化をおこない、拡散深さを数μmに制御
したf拡散層2および保護酸化膜3を形成する。その後
、MOSトランジスタチャネル形成用マスクと一体形成
のマスクで前記f拡散層2上の前記保護酸化膜3をエツ
チングし、同所にMO8)う/ジスタ用ゲート酸化膜と
同じ組成物の誘電体層4を形成する。通常、ゲート酸化
膜の厚さは約1200ムであり、前記誘電体層4も同じ
厚みである。次に、MO−8)ランジスタのゲート電極
および第一層配線を形成する為の多結晶シリコンマスク
合わせ工程をおこない、約6000の後P+拡散領域6
形成のだめの窓開は用マスクによって、前記保護酸化膜
3を窓開けし、ボロンを加速電圧数十KeVで注入し、
ついで、全面に酸化膜7を堆積し、さらに、コンタクト
窓開は用マスクでコンタクト電極領域8を作り、このコ
ンタクトLli極領域8および前記?拡散領域6にまた
がる第21−配線を形成するアルミニウム用マスクなら
びに前記第1層配線の多結晶シリコン膜6へのコンタク
ト用マスクでそれぞれの所定窓開けの後、同所にアルミ
ニウム膜9(,9−bを蒸着して電極を形成する。なお
、前記P1拡散領域6および前記コンタクト電極領域8
は相補型MO+3 トランジスタのソースおよびドレイ
ン各領域の形成工程で同時に送り込まれる。また、10
はコンタクト部分を示す。
cIn)基板1上にPウェルマスク合わせをおこないボ
ロンイオンを加速電圧数十keVで注入し、アニール・
ドライブイン酸化をおこない、拡散深さを数μmに制御
したf拡散層2および保護酸化膜3を形成する。その後
、MOSトランジスタチャネル形成用マスクと一体形成
のマスクで前記f拡散層2上の前記保護酸化膜3をエツ
チングし、同所にMO8)う/ジスタ用ゲート酸化膜と
同じ組成物の誘電体層4を形成する。通常、ゲート酸化
膜の厚さは約1200ムであり、前記誘電体層4も同じ
厚みである。次に、MO−8)ランジスタのゲート電極
および第一層配線を形成する為の多結晶シリコンマスク
合わせ工程をおこない、約6000の後P+拡散領域6
形成のだめの窓開は用マスクによって、前記保護酸化膜
3を窓開けし、ボロンを加速電圧数十KeVで注入し、
ついで、全面に酸化膜7を堆積し、さらに、コンタクト
窓開は用マスクでコンタクト電極領域8を作り、このコ
ンタクトLli極領域8および前記?拡散領域6にまた
がる第21−配線を形成するアルミニウム用マスクなら
びに前記第1層配線の多結晶シリコン膜6へのコンタク
ト用マスクでそれぞれの所定窓開けの後、同所にアルミ
ニウム膜9(,9−bを蒸着して電極を形成する。なお
、前記P1拡散領域6および前記コンタクト電極領域8
は相補型MO+3 トランジスタのソースおよびドレイ
ン各領域の形成工程で同時に送り込まれる。また、10
はコンタクト部分を示す。
第3図および第4図で示すMO8容量素子の等価回路を
示すと第6図のようになる。第5図において、一方の前
記アルミニウム膜電極9−4は電源の高電位端子であり
、他方の前記!ルミニウム膜電極9−bはMO8容量の
他方の電極端子である。
示すと第6図のようになる。第5図において、一方の前
記アルミニウム膜電極9−4は電源の高電位端子であり
、他方の前記!ルミニウム膜電極9−bはMO8容量の
他方の電極端子である。
またD+、 02. Os・・・・・・Ci及びP+、
R2,Rs・叩・亀はそれぞれ、前記f拡散層2およ
び前記多結晶シリコン膜6間に分布する容量および内部
抵抗である。
R2,Rs・叩・亀はそれぞれ、前記f拡散層2およ
び前記多結晶シリコン膜6間に分布する容量および内部
抵抗である。
第5図の等価回路は分布定数として抵抗R4l容槍Ci
のRe分布定数回路とみなされる。さらに第6図を集中
定数モデルに簡単化すると第6図のようになる。第6図
において、RおよびCは第6図のR1,R2・・・・・
・■および01.02.・川・・C1との関係で次式の
ようにあられされる。
のRe分布定数回路とみなされる。さらに第6図を集中
定数モデルに簡単化すると第6図のようになる。第6図
において、RおよびCは第6図のR1,R2・・・・・
・■および01.02.・川・・C1との関係で次式の
ようにあられされる。
1=1
一ト記構成のMO8容量ag、すなわち多結晶シリコン
膜6により形成された電極と拡散層2とにより形成され
たMO8型容量にあって、前記多結晶シリコン膜6直下
の拡散層2と拡散層2の電位取り出し口9−ILとの間
で形成される抵抗Rと前記MO8容量装置の容量Cとの
積で構成される時定数が内部抵抗成分の為に大きくなる
。このため、この時定数が発振回路の周期よりも長くな
ることがあり、水晶振動子の基準発振に追従しなくなる
。
膜6により形成された電極と拡散層2とにより形成され
たMO8型容量にあって、前記多結晶シリコン膜6直下
の拡散層2と拡散層2の電位取り出し口9−ILとの間
で形成される抵抗Rと前記MO8容量装置の容量Cとの
積で構成される時定数が内部抵抗成分の為に大きくなる
。このため、この時定数が発振回路の周期よりも長くな
ることがあり、水晶振動子の基準発振に追従しなくなる
。
従って、発振動作が不安定になり、後段に接続されるカ
ウンタが誤分周を行ない、水晶発振回路として不安定な
特性となる欠点があった。なお、第1図示の回路構成で
、反転増幅器ムの出力側に接続される容量ωをMO8容
量装置で形成する場合にも同様のことが言える。
ウンタが誤分周を行ない、水晶発振回路として不安定な
特性となる欠点があった。なお、第1図示の回路構成で
、反転増幅器ムの出力側に接続される容量ωをMO8容
量装置で形成する場合にも同様のことが言える。
本発明は相補型MO8水晶発振回路の入力側ないしは出
力側に接続されたMO8容量cgないしは艶とが、その
構造上必然的にもつ内部抵抗R(すなわち、前記f拡散
層2の抵抗)によって決まる時定数の大きさで水晶発振
器が特定の基準発振をしなくなる為に起こる欠点、すな
わち、後段に接続されたカウンタが誤分周する欠点を除
去しようとするもので、前記MO8O8容量−しは(に
付随する内部抵抗成分を小さクシ、前記容量素子で決ま
る時定数を小さくシ、水晶振動子の基準周波数に確実に
追従させることのできるMO8容量装置を提供するもの
である。
力側に接続されたMO8容量cgないしは艶とが、その
構造上必然的にもつ内部抵抗R(すなわち、前記f拡散
層2の抵抗)によって決まる時定数の大きさで水晶発振
器が特定の基準発振をしなくなる為に起こる欠点、すな
わち、後段に接続されたカウンタが誤分周する欠点を除
去しようとするもので、前記MO8O8容量−しは(に
付随する内部抵抗成分を小さクシ、前記容量素子で決ま
る時定数を小さくシ、水晶振動子の基準周波数に確実に
追従させることのできるMO8容量装置を提供するもの
である。
以下、本発明の構成について説明する。本発明のMO8
容量装置は第7図の構成で示される。第8図は第7図に
おけるB −B’の断面概要図である。1第7図、第8
図において、第3図、第4図と同一番号は同一部分を示
し、MO8容量の電極g−a1゜9−b′は櫛形に形成
されている。従って、f拡散層2のコンタクとf拡散領
域6′はP−拡散層2中に多数形成される構造となる。
容量装置は第7図の構成で示される。第8図は第7図に
おけるB −B’の断面概要図である。1第7図、第8
図において、第3図、第4図と同一番号は同一部分を示
し、MO8容量の電極g−a1゜9−b′は櫛形に形成
されている。従って、f拡散層2のコンタクとf拡散領
域6′はP−拡散層2中に多数形成される構造となる。
第9図は第8図の構造のMO8容量装置を抵抗司と容址
句のRC分布定数回路として表わしたものであり、従来
例との大きな差異は第9図にみられる等簡約配線要素1
1によって、内部抵抗要素R+、 R2・・・・・・阻
が外部端子側からみて並列化されるようになしだ点にあ
る。
句のRC分布定数回路として表わしたものであり、従来
例との大きな差異は第9図にみられる等簡約配線要素1
1によって、内部抵抗要素R+、 R2・・・・・・阻
が外部端子側からみて並列化されるようになしだ点にあ
る。
さらに第9図を集中定数モデルに簡単化すると第10図
のようになる。ただし、本発明のMO8容量装置の製造
方法は前記従来例MO8容量の製造工程を何ら変更する
必要のないものである。
のようになる。ただし、本発明のMO8容量装置の製造
方法は前記従来例MO8容量の製造工程を何ら変更する
必要のないものである。
第7図および第8図に示すMO8容量装置の構造ではf
拡散層2内に設ける?拡散領域6′を細長い平面形状で
分布させ、これらを第2層配線のアルミニウム膜9−a
′で電極結合している。このように、MO8容量装置の
一方の接触電極体を櫛形にしている為、電源の高電位端
子9−a′につながる前記P−拡散層2の実効的距離が
減少している。その為、F配列部端子9−&’と前記P
−拡散層2間の内部抵抗が小さくなる。すなわち、内蔵
MO8容量を第8図のような構成にすることによって、
前記電源の高電位端子リーaとf拡散層2との間の内部
抵抗が同P−拡散層2内で等電位結合され、あたかも、
第9図示の配線要素11で結合されたようになって、実
効的に各分布抵抗を並列化することによってその等筒内
部抵抗が減少する。しだがって、時定数は従来の構成に
よるMO8容量より小さくなり、高周波用水晶振動子の
相補型MO3の発振回路の動作に十分追従する。なお、
多結晶シリコン膜6およびその直下の誘電体層4′も、
前記高電位端子cd −& と並行してその櫛型電極
体間にス互に絡ませて配置して、その外部端子d−bは
櫛型対称に形成される。
拡散層2内に設ける?拡散領域6′を細長い平面形状で
分布させ、これらを第2層配線のアルミニウム膜9−a
′で電極結合している。このように、MO8容量装置の
一方の接触電極体を櫛形にしている為、電源の高電位端
子9−a′につながる前記P−拡散層2の実効的距離が
減少している。その為、F配列部端子9−&’と前記P
−拡散層2間の内部抵抗が小さくなる。すなわち、内蔵
MO8容量を第8図のような構成にすることによって、
前記電源の高電位端子リーaとf拡散層2との間の内部
抵抗が同P−拡散層2内で等電位結合され、あたかも、
第9図示の配線要素11で結合されたようになって、実
効的に各分布抵抗を並列化することによってその等筒内
部抵抗が減少する。しだがって、時定数は従来の構成に
よるMO8容量より小さくなり、高周波用水晶振動子の
相補型MO3の発振回路の動作に十分追従する。なお、
多結晶シリコン膜6およびその直下の誘電体層4′も、
前記高電位端子cd −& と並行してその櫛型電極
体間にス互に絡ませて配置して、その外部端子d−bは
櫛型対称に形成される。
従って、かかる構成のMO8容量装置を用いた相補型M
O8水晶発振回路では、その後段に接続されたカウンタ
が誤分周するという不都合はなく、時計用ICに応用し
て、その時刻の正確さを期することができる。
O8水晶発振回路では、その後段に接続されたカウンタ
が誤分周するという不都合はなく、時計用ICに応用し
て、その時刻の正確さを期することができる。
なお、本発明のMO8容量装置は前述の実施例のプロセ
スはPウェル型CMO5で説明しているが、Nウェル型
0MO8でも全く同じである。そしてモノリシックIC
に内蔵することによって時計組立の作業工数が減り、ト
リミング用の容量のみ外付けすればよいだけである。
スはPウェル型CMO5で説明しているが、Nウェル型
0MO8でも全く同じである。そしてモノリシックIC
に内蔵することによって時計組立の作業工数が減り、ト
リミング用の容量のみ外付けすればよいだけである。
以上の如く、本発明は簡単な構成によりMO8容量の内
部抵抗を減少させることが可能なMO8容量装置を提供
出来るので、その工業的価値は大である。
部抵抗を減少させることが可能なMO8容量装置を提供
出来るので、その工業的価値は大である。
第1図は通常の相補型MO8水晶発振器の回路構成図、
第2図は第1図発振回路中の相補型MO8反転反転器の
回路図、第3Nおよび第4図は従来の相補型MO+3容
量の概要平面図およびそのムームl断面図、第6図は等
価的分布定数回路図、第6図は等価的集中定数回路図、
第7図及び第8図は本発明のMO8容量の概要平面図お
よびそのB−Br断面図、第9図は同装置の等価的分布
定数回路図、第10図は同装置の等価的集中定数回路図
をそれぞれ示す。 1・・・・・・1型シリコン基板、2・・・・・・P−
拡散層、3・・・・・保護酸化膜、4・・・・・・誘電
体層、5・・・・・・多結晶ンリコン膜、d・・・・・
・?拡散領域、7・・・・・・酸化シリコン膜、8・・
・・・・コンタクト電極領域、9−a’ 、 e−b’
・・・・・・アルミニウム膜電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 4m 27 第5図 第6図 第7図 第8図
第2図は第1図発振回路中の相補型MO8反転反転器の
回路図、第3Nおよび第4図は従来の相補型MO+3容
量の概要平面図およびそのムームl断面図、第6図は等
価的分布定数回路図、第6図は等価的集中定数回路図、
第7図及び第8図は本発明のMO8容量の概要平面図お
よびそのB−Br断面図、第9図は同装置の等価的分布
定数回路図、第10図は同装置の等価的集中定数回路図
をそれぞれ示す。 1・・・・・・1型シリコン基板、2・・・・・・P−
拡散層、3・・・・・保護酸化膜、4・・・・・・誘電
体層、5・・・・・・多結晶ンリコン膜、d・・・・・
・?拡散領域、7・・・・・・酸化シリコン膜、8・・
・・・・コンタクト電極領域、9−a’ 、 e−b’
・・・・・・アルミニウム膜電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 4m 27 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 半導体基板の所定拡散領域を一方の電極とし、前記拡散
領域上に誘電体層を介して多結晶シリコン膜を設けて他
方の電極となす容鎗装置で、前記拡散領域への接触電極
体および前記多結晶シリコン膜電極とを交互に配してそ
れぞれ櫛形に形成したことを特徴とするMO8容量装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043434A JPS58159367A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | Mos容量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043434A JPS58159367A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | Mos容量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159367A true JPS58159367A (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=12663585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043434A Pending JPS58159367A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | Mos容量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159367A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1982
- 1982-03-17 JP JP57043434A patent/JPS58159367A/ja active Pending
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