JPS5816525B2 - 磁気ヘツドの製法 - Google Patents
磁気ヘツドの製法Info
- Publication number
- JPS5816525B2 JPS5816525B2 JP2959477A JP2959477A JPS5816525B2 JP S5816525 B2 JPS5816525 B2 JP S5816525B2 JP 2959477 A JP2959477 A JP 2959477A JP 2959477 A JP2959477 A JP 2959477A JP S5816525 B2 JPS5816525 B2 JP S5816525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- head
- side end
- end surface
- head core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 8
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 6
- 229910000702 sendust Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910000676 Si alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 238000004663 powder metallurgy Methods 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテープレコーダ等の磁気記録/再生装置等に
使用される磁気ヘッドを製造する方法に関するものであ
る。
使用される磁気ヘッドを製造する方法に関するものであ
る。
従来の磁気ヘッドとしては、第1図に示す如くパー70
イ、フェライト、あるいはセンダスト合金として知られ
るFe AI Si系合金等の高透磁率磁性材から
なるヘッドコア1に、巻線2が巻装された巻線ボビン3
を増付け、ヘッドコア1をコア位置決め用のコア固定用
部材4に嵌着し、このコア固定用部材4の外側をシール
ドケース5で取り囲んだ構成のものが多い。
イ、フェライト、あるいはセンダスト合金として知られ
るFe AI Si系合金等の高透磁率磁性材から
なるヘッドコア1に、巻線2が巻装された巻線ボビン3
を増付け、ヘッドコア1をコア位置決め用のコア固定用
部材4に嵌着し、このコア固定用部材4の外側をシール
ドケース5で取り囲んだ構成のものが多い。
そしてオーディオ用の磁気ヘッドでは通常多トラツクの
録音/再生を行うため複数個のへラドコアを上下に所定
間隔を置いて配置した構成となっているが、このような
構成では各ヘッドコア1のギャップ6の位置を正確に一
致させる必要があり、このためへラドコア1の側端面7
をコア固定用部材4の内側面4Aに当接させてヘッドコ
ア1の位置決めおよび固定を行っている。
録音/再生を行うため複数個のへラドコアを上下に所定
間隔を置いて配置した構成となっているが、このような
構成では各ヘッドコア1のギャップ6の位置を正確に一
致させる必要があり、このためへラドコア1の側端面7
をコア固定用部材4の内側面4Aに当接させてヘッドコ
ア1の位置決めおよび固定を行っている。
しかるtこオーディオ用の磁気ヘッドでは、第2図に示
す如く、薄板状のコア単位片8を上下に複数枚積層し、
各単位片8の間を接着剤9により接着してなるいわゆる
積層型のへラドコア1を使用する場合が多いが、この場
合各即位片8の寸法が異なればこれを複数枚積層した状
態では第3図に示す如くヘッドコア1の側端面1に凹凸
が生じるから、ヘッドコアの位置決めを正確に行うため
には側端面1の凹凸部分を研削して平面に加工する必要
がある。
す如く、薄板状のコア単位片8を上下に複数枚積層し、
各単位片8の間を接着剤9により接着してなるいわゆる
積層型のへラドコア1を使用する場合が多いが、この場
合各即位片8の寸法が異なればこれを複数枚積層した状
態では第3図に示す如くヘッドコア1の側端面1に凹凸
が生じるから、ヘッドコアの位置決めを正確に行うため
には側端面1の凹凸部分を研削して平面に加工する必要
がある。
パー70イ等の加工性が比較的良好な材料によりヘッド
コアを作る場合、通常は薄板状の素板を打抜加工してコ
ア単位片8を得ており、このような打抜加工に依る場合
には各コア単位片8の寸法が比較的揃っているからこれ
を積層した状態では側端面1の凹凸が少なく、したがっ
て研削代も少なくて済むと共に材料自体が加工性良好で
あるため、研削作業が簡単かつ容易である。
コアを作る場合、通常は薄板状の素板を打抜加工してコ
ア単位片8を得ており、このような打抜加工に依る場合
には各コア単位片8の寸法が比較的揃っているからこれ
を積層した状態では側端面1の凹凸が少なく、したがっ
て研削代も少なくて済むと共に材料自体が加工性良好で
あるため、研削作業が簡単かつ容易である。
しかしながらセンダスト合金等の加工性が悪い材料によ
りヘッドコアを作る場合、打抜加工が困難であるから、
粉末冶金や鋳造ブロックからの切削切出し加工によりコ
ア単位片8を製造しなければならず、このような場合l
こは各コア単位片8の寸法が比較的不揃いとなって、積
層状態で側端面1の凹凸が大きくなり、この結果研削代
が大きく、かつ材料自体の加工性が悪いことと相俟って
研削作業tこ多大な労力と時間を要する問題がある。
りヘッドコアを作る場合、打抜加工が困難であるから、
粉末冶金や鋳造ブロックからの切削切出し加工によりコ
ア単位片8を製造しなければならず、このような場合l
こは各コア単位片8の寸法が比較的不揃いとなって、積
層状態で側端面1の凹凸が大きくなり、この結果研削代
が大きく、かつ材料自体の加工性が悪いことと相俟って
研削作業tこ多大な労力と時間を要する問題がある。
この発明は以上のような事情を背景としてなされたもの
であって、ヘッドコアの側端面すなわちコア固定用部材
側の面Fこヘッドコアの材料よりも加工性が良好な混加
工材を接合し、この混加工材の端面を研削加工してコア
固定用部材に当接させるようlこし、これlこよりへラ
ドコア自体の端面の凹凸を除去するための研削加工を不
要にし、ヘッドコアがセンダスト合金等の加工性が悪い
材料により作られている場合でも研削加工に要する時間
と手間を大幅に削減できるようにしたものである。
であって、ヘッドコアの側端面すなわちコア固定用部材
側の面Fこヘッドコアの材料よりも加工性が良好な混加
工材を接合し、この混加工材の端面を研削加工してコア
固定用部材に当接させるようlこし、これlこよりへラ
ドコア自体の端面の凹凸を除去するための研削加工を不
要にし、ヘッドコアがセンダスト合金等の加工性が悪い
材料により作られている場合でも研削加工に要する時間
と手間を大幅に削減できるようにしたものである。
以下、この発明を、積層型へラドコアを用いて磁気ヘッ
ドを製造する場合Eこ適用した例につき、添付図面に基
づいて詳細に説明する。
ドを製造する場合Eこ適用した例につき、添付図面に基
づいて詳細に説明する。
この発明においては、先ず第4図fこ示すように。
センダスト合金またはフェライト等の難加工材からなる
ヘッドコア1の側端面7Cと、診ヘッドコア1の材料よ
りも加工性が良好な混加工材10を接合する。
ヘッドコア1の側端面7Cと、診ヘッドコア1の材料よ
りも加工性が良好な混加工材10を接合する。
前記へラドコア1の基準寸法は、その側端面1が、後述
するコア固定用部材4の内側面4Aの位置すなわち基準
位置Pよりも内側に位置するように設定し、また混加工
材10の寸法は、ヘッドコア1tこ接合した状態におい
て側端面11が前記コア固定用部材4の基準位置Pより
も外側lこ位置するようIζ設定する。
するコア固定用部材4の内側面4Aの位置すなわち基準
位置Pよりも内側に位置するように設定し、また混加工
材10の寸法は、ヘッドコア1tこ接合した状態におい
て側端面11が前記コア固定用部材4の基準位置Pより
も外側lこ位置するようIζ設定する。
ここでヘッドコア1の側端面1に混加工材10を接合す
るための具体的方法を説明すれば、この方法としては例
えば第5図fこ示す方法がある。
るための具体的方法を説明すれば、この方法としては例
えば第5図fこ示す方法がある。
すなわちヘッドコア1を構成する薄板状の各コア単位片
8の側端12に予め混加工材の薄片13を接着または溶
着等の手段により接合し、次いでそれぞれ混加工材薄片
13が接合された複数枚のコア単位片8を積層して接着
剤91ζより接着する方法である。
8の側端12に予め混加工材の薄片13を接着または溶
着等の手段により接合し、次いでそれぞれ混加工材薄片
13が接合された複数枚のコア単位片8を積層して接着
剤91ζより接着する方法である。
あるいは第6図に示すように、ヘッドコア1を構成する
薄板状の複数枚のコア単位片8を予め積層して接着剤9
により接着し、これlこよりへラドコア1を作り、次い
でヘッドコア1の側端面、換言すれば各コア単位片8の
側端側に混加工材10を一体酌に接合しても良い。
薄板状の複数枚のコア単位片8を予め積層して接着剤9
により接着し、これlこよりへラドコア1を作り、次い
でヘッドコア1の側端面、換言すれば各コア単位片8の
側端側に混加工材10を一体酌に接合しても良い。
これらの方法で使用する混加工材10としては、例えば
鉄またはニッケル等の比較的加工性が良好な軟質強磁性
材や、アルミニウム、鉛等の非磁性金属材、あるいは合
成樹脂等を使用することができるが、前者の方法(第5
図)は主として金属材料を使用する場合に適し、また後
者の方法(第6図)は合成樹脂を使用するに適している
。
鉄またはニッケル等の比較的加工性が良好な軟質強磁性
材や、アルミニウム、鉛等の非磁性金属材、あるいは合
成樹脂等を使用することができるが、前者の方法(第5
図)は主として金属材料を使用する場合に適し、また後
者の方法(第6図)は合成樹脂を使用するに適している
。
すなわち後者の方法では、ヘッドコア1の端部を雌型で
囲み、合成樹脂を型内へ注入するモールド成形により混
加工材10の部分を作ることができるからである。
囲み、合成樹脂を型内へ注入するモールド成形により混
加工材10の部分を作ることができるからである。
もちンろん鉛等の低融点金属材料でも類似の方法で混加
工材10の部分を一体に成形することが可能である。
工材10の部分を一体に成形することが可能である。
上述のようlこしてヘッドコア1の側端面7に混加工材
10を接合した後、混加工材10の側端面;11を、第
1図または第8図に示すように、コア固定用部材4の内
側面4Aの位置すなわち前記基準位置Pまで研削加工し
、基準位置Pに沿った基準端面Qに仕上げる。
10を接合した後、混加工材10の側端面;11を、第
1図または第8図に示すように、コア固定用部材4の内
側面4Aの位置すなわち前記基準位置Pまで研削加工し
、基準位置Pに沿った基準端面Qに仕上げる。
この加工作業は、加工性が良好な混加工材10に対して
なされるから、センダスト合金等の難加工材力)らなる
ヘッドコア1の端面を伯接研削する場合lこ比較して加
工fこ要する時間や手間が少なくて済む。
なされるから、センダスト合金等の難加工材力)らなる
ヘッドコア1の端面を伯接研削する場合lこ比較して加
工fこ要する時間や手間が少なくて済む。
引き続き第9図に示すよう)コ易加工材10が接合され
たヘッドコア1をコア固定用部材4Fこ嵌合;させる。
たヘッドコア1をコア固定用部材4Fこ嵌合;させる。
この際混加工材10の前記基準端面Qがコア固定用部材
4の内側面4八に接し、これによりヘッドコア1の位置
決めが正確になされる。
4の内側面4八に接し、これによりヘッドコア1の位置
決めが正確になされる。
この工程と前後してコア固定用部材4をシールドケース
5内に収容する。
5内に収容する。
2 以上の説明において、ヘッドコア1の各部の幅h2
1 h3.h4は、ギャップ6の深さり、に対し10倍
程度以上であれば特fこ磁気ヘッドの特性に影響をおよ
ぼさない。
1 h3.h4は、ギャップ6の深さり、に対し10倍
程度以上であれば特fこ磁気ヘッドの特性に影響をおよ
ぼさない。
すなわち、10倍以下の場合には磁気回路の抵抗が大き
くなって磁気ヘッド・とじての特性lこ悪影響をおよぼ
すことがあるが、IO倍程度以上であれば磁気抵抗が充
分に小さいから、各部の幅h2〜h4が一定でなくとも
、磁気特性に悪影響をおよぼさない。
くなって磁気ヘッド・とじての特性lこ悪影響をおよぼ
すことがあるが、IO倍程度以上であれば磁気抵抗が充
分に小さいから、各部の幅h2〜h4が一定でなくとも
、磁気特性に悪影響をおよぼさない。
したがってこの発明においても、各コア単位片8の各部
の幅h2〜l h4がギャップ深さり、に対しIO倍程
度以上となるようlこ設定しておけば、各コア即位片8
の各部の幅h2〜h4の値が同一でないまま、すなわち
側端面に凹凸が存在する状態のまま非磁性材等の混加工
材10を接合しても、磁気ヘッドの特性になんら悪影響
をおよぼさない。
の幅h2〜l h4がギャップ深さり、に対しIO倍程
度以上となるようlこ設定しておけば、各コア即位片8
の各部の幅h2〜h4の値が同一でないまま、すなわち
側端面に凹凸が存在する状態のまま非磁性材等の混加工
材10を接合しても、磁気ヘッドの特性になんら悪影響
をおよぼさない。
このことから、この発明の方法は磁気ヘッドの特性に悪
影響を与えずに実施可能であることが明らかである。
影響を与えずに実施可能であることが明らかである。
以上の説明で明らかなよう1こ、この発明はヘッドコア
におけるコア固定用部材側の側端面に混加工材を接合し
て、この混加工材の端面を研削加工し、この端面をコア
固定用部材に当接させて位置決めするようにしたもので
ある力)ら、ヘッドコア自体のコア固定用部材側の側端
面を研削加工する必要がない。
におけるコア固定用部材側の側端面に混加工材を接合し
て、この混加工材の端面を研削加工し、この端面をコア
固定用部材に当接させて位置決めするようにしたもので
ある力)ら、ヘッドコア自体のコア固定用部材側の側端
面を研削加工する必要がない。
したがってこの発明によればヘッドコアをセンダスト合
金やフェライト等の加工性が悪い材料で作る場合でもコ
ア固定用部材側の側端面の加工はヘッドコアに接合され
た混加工材に対してのみ行えば良いから、研削加工の手
間および時間が大幅に減少する。
金やフェライト等の加工性が悪い材料で作る場合でもコ
ア固定用部材側の側端面の加工はヘッドコアに接合され
た混加工材に対してのみ行えば良いから、研削加工の手
間および時間が大幅に減少する。
なおヘッドコアをパー70イ等の比較的加工性が良好な
材料で作る場合であっても、ヘッドコアの材料よりもさ
らに加工性が良好な混加工材を接合してこの発明を実施
することができ、この場合でも研削加工の手間や時間を
削減できることはもちろんである。
材料で作る場合であっても、ヘッドコアの材料よりもさ
らに加工性が良好な混加工材を接合してこの発明を実施
することができ、この場合でも研削加工の手間や時間を
削減できることはもちろんである。
そしてまた前述の説明では積層型ヘッドコアに適用した
例についてのみ述べたが、ヘッドコアを焼結等fこより
一体に作る場合にもこの発明を適用できることはもちろ
んである。
例についてのみ述べたが、ヘッドコアを焼結等fこより
一体に作る場合にもこの発明を適用できることはもちろ
んである。
第1図は従来の方法により製造された磁気ヘッドを示す
略解横断平面図、第2図は第1図の線■−nにおける拡
大断面図、第3図は第2図に示されるヘッドコアの研削
前の状態を示す拡大断面図である。 第4図ないし第9図はこの発明の詳細な説明する図で、
第4図はヘッドコアに混加工材を接合した状態を示す平
面図、第5図および第6図はそれぞれ第4図の線X−X
における拡大断面図、第7図および第8図はへラドコア
Eと接合された混加工材を研削した状態を示す断面図で
あって、第1図は第5図に対応しまた第8図は第6図に
対応するものであり、第9図はこの発明(こより作られ
たヘッドコアの完成時の横断平面図である。 1・・・・・・ヘッドコア、4・−・・・・コア固定用
部材、10・・・・・・混加工材。
略解横断平面図、第2図は第1図の線■−nにおける拡
大断面図、第3図は第2図に示されるヘッドコアの研削
前の状態を示す拡大断面図である。 第4図ないし第9図はこの発明の詳細な説明する図で、
第4図はヘッドコアに混加工材を接合した状態を示す平
面図、第5図および第6図はそれぞれ第4図の線X−X
における拡大断面図、第7図および第8図はへラドコア
Eと接合された混加工材を研削した状態を示す断面図で
あって、第1図は第5図に対応しまた第8図は第6図に
対応するものであり、第9図はこの発明(こより作られ
たヘッドコアの完成時の横断平面図である。 1・・・・・・ヘッドコア、4・−・・・・コア固定用
部材、10・・・・・・混加工材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高透磁率磁性材からなるヘッドコアのコア固定用部
材側の側端面に前記磁性材よりも加工性が良好な易加工
材を接合した後、該易加工材の側端面を研削加工して平
面となし、この研削面を前記。 コア固定用部材に当接させてヘッドコアを固定する磁気
ヘッドの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2959477A JPS5816525B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 磁気ヘツドの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2959477A JPS5816525B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 磁気ヘツドの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53115211A JPS53115211A (en) | 1978-10-07 |
| JPS5816525B2 true JPS5816525B2 (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=12280390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2959477A Expired JPS5816525B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 磁気ヘツドの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816525B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141428U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-19 |
-
1977
- 1977-03-17 JP JP2959477A patent/JPS5816525B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141428U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53115211A (en) | 1978-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59207415A (ja) | 複合型磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| US4811146A (en) | Composite magnetic head | |
| US4682256A (en) | Method of manufacturing a composite type magnetic head | |
| US3584375A (en) | Process for manufacturing a magnetic sound head core | |
| JP2569475B2 (ja) | 複合磁気ヘツド | |
| JPH0548244Y2 (ja) | ||
| JP2801678B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS6111911A (ja) | 磁気ヘツド装置 | |
| JPH0244323Y2 (ja) | ||
| JPS63259809A (ja) | 磁気ヘツドとその製造方法 | |
| JPS6357844B2 (ja) | ||
| JPS6095705A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0159642B2 (ja) | ||
| JPS5994223A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6276013A (ja) | 磁気コア | |
| JPS60151808A (ja) | 狭トラツクヘツドの製造方法 | |
| JPH0622045B2 (ja) | 複合型磁気ヘッド用コアの製造法 | |
| JPS63279406A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH027502A (ja) | 磁気ヘッドコアチップ | |
| JPS6057513A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0822602A (ja) | 磁気ヘッドおよびその製造方法 | |
| JPH02216606A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS63229603A (ja) | 磁気ヘツドとその製造方法 | |
| JPS6342005A (ja) | 複合型磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS58130425A (ja) | コンビネ−シヨン磁気ヘツドの製造法 |