JPS5818190B2 - 研摩板 - Google Patents
研摩板Info
- Publication number
- JPS5818190B2 JPS5818190B2 JP4047581A JP4047581A JPS5818190B2 JP S5818190 B2 JPS5818190 B2 JP S5818190B2 JP 4047581 A JP4047581 A JP 4047581A JP 4047581 A JP4047581 A JP 4047581A JP S5818190 B2 JPS5818190 B2 JP S5818190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- plate
- hole
- abrasive
- polishing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 38
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D7/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor
- B24D7/10—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor with cooling provisions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は研摩板に係り、ことに研摩作業環境の保全を図
りうる研摩板に関する。
りうる研摩板に関する。
第1図ないし第3図は本発明者が先に提案した研摩板の
一例を示す説明図で、第1図は平面図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は第1図におけるB−B
断面図である。
一例を示す説明図で、第1図は平面図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は第1図におけるB−B
断面図である。
これらの図において1は研摩面、2は所定の回転軸が挿
入される中心孔、3,4は貫通穴で、この貫通穴3゜4
は研摩面1と直交する方向に貫通させである。
入される中心孔、3,4は貫通穴で、この貫通穴3゜4
は研摩面1と直交する方向に貫通させである。
そして全体の基本的形状は円板状に形成しである。
このように構成した研摩板にあっては、一方の研摩面1
に被研摩体を押圧しつつこの研摩板を回転させると、他
方の研摩面1の側から貫通穴3,4の描く軌道を通して
研摩されている部分を透視することかできる。
に被研摩体を押圧しつつこの研摩板を回転させると、他
方の研摩面1の側から貫通穴3,4の描く軌道を通して
研摩されている部分を透視することかできる。
したがって被研摩体の研摩具合を研摩板の研摩面から尚
該被研摩体を離すことなく確認することができる利点が
ある。
該被研摩体を離すことなく確認することができる利点が
ある。
ところでこの研摩板は例えば第4図に示すように研摩面
1に被研摩体5を押圧して研摩する場合に、研摩によっ
て作成された粉塵6が貫通穴3から矢印7で示すように
上方に、すなわち作業者の方向にも飛散しやすく、それ
故作業環境を悪くするおそれがある。
1に被研摩体5を押圧して研摩する場合に、研摩によっ
て作成された粉塵6が貫通穴3から矢印7で示すように
上方に、すなわち作業者の方向にも飛散しやすく、それ
故作業環境を悪くするおそれがある。
本発明はこのような従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、研摩によって作成された粉塵
の上方への飛散を防止することのできる研摩板を提供す
ることにある。
れたもので、その目的は、研摩によって作成された粉塵
の上方への飛散を防止することのできる研摩板を提供す
ることにある。
以下、本発明の研摩板を図に基づいて説明する。
第5図ないし第7図は本発明の研摩板の第1の実施例を
示す説明図で、第5図は平面図、第6図は第5図におけ
るC−C断面図、第7図は第5図におけるD−D断面図
である。
示す説明図で、第5図は平面図、第6図は第5図におけ
るC−C断面図、第7図は第5図におけるD−D断面図
である。
これらの図において8は研摩部材、9はこの研摩部材8
に一体に設けられ、この研摩部材8を補強する補強板で
ある。
に一体に設けられ、この研摩部材8を補強する補強板で
ある。
これらの研摩部材8および補強板9によって形成さ減る
外形形状は円板状になっている。
外形形状は円板状になっている。
10は所定の回転軸が挿入される中心孔、11は貫通穴
である。
である。
この貫通穴11は研摩面1と直交する方向に貫通させで
ある。
ある。
12は研摩部材8の一方の面を形成する研摩面である。
13は案内板で、補強板9に対し着脱可能に設けてあり
、研摩部材8および補強板9に形成した貫通穴11に連
通する貫通穴15を有するとともに、補強板9に対向す
る面部と反対側の面部、すなわち研摩部材8の研摩面1
の位置する面部と反対側の面部に案内翼16を備えてい
る。
、研摩部材8および補強板9に形成した貫通穴11に連
通する貫通穴15を有するとともに、補強板9に対向す
る面部と反対側の面部、すなわち研摩部材8の研摩面1
の位置する面部と反対側の面部に案内翼16を備えてい
る。
案内翼16は貫通穴15の縁部に立設してあり、この案
内板13の回転の際に貫通穴15の上方から下方へと空
気流を案内する。
内板13の回転の際に貫通穴15の上方から下方へと空
気流を案内する。
このような案内板13は例えば金属製の円板に貫通穴1
5を形成した後、案内翼16を溶接して得られる。
5を形成した後、案内翼16を溶接して得られる。
また1枚の金属製の貫通穴15の打抜き工程の際に同時
に案内翼16を形成して得ることもできる。
に案内翼16を形成して得ることもできる。
このように構成しである研摩板にあっては、研摩作業に
際して一体化してなる研摩部材8と補強板9、および補
強板9上に載置した案内板13を回転させた場合に、第
8図の矢印17.18で示すように空気流は案内翼16
によって案内され貫通穴15.11の上方から下方に流
れる。
際して一体化してなる研摩部材8と補強板9、および補
強板9上に載置した案内板13を回転させた場合に、第
8図の矢印17.18で示すように空気流は案内翼16
によって案内され貫通穴15.11の上方から下方に流
れる。
したがって研摩面12に被研摩体5を尚接することによ
って作成される粉塵6はこの空気流によって下方に導か
れるので、案内板13の上方に飛散することはない。
って作成される粉塵6はこの空気流によって下方に導か
れるので、案内板13の上方に飛散することはない。
第9図は本発明の研摩板の第2の実施例を示す側断面図
である。
である。
同図において20は補強板で、研摩部材8に一体に設け
である。
である。
この第2の実施例にあっては案内翼19を補強板20に
設けである。
設けである。
なお22は貫通穴、21は中心孔で、共に補強板20に
設けてあり、それぞれ研摩部材8の貫通穴11、中心孔
10に連通している。
設けてあり、それぞれ研摩部材8の貫通穴11、中心孔
10に連通している。
このように構成しである研摩板は、第1の実施例と同様
に空気流を貫通穴22,11の上方から下方に案内し、
被研摩体によって作成された粉塵の上方への飛散を防止
する効果を有するとともに、上記第1の実施例に比べ部
材点数が少なくて経済的である。
に空気流を貫通穴22,11の上方から下方に案内し、
被研摩体によって作成された粉塵の上方への飛散を防止
する効果を有するとともに、上記第1の実施例に比べ部
材点数が少なくて経済的である。
以上述べたように本発明の研摩板は、研摩面を具備する
研摩部材を貫通する貫通穴の近傍で、かつ研摩面の位置
する面部と反対側の面部に、貫通穴の上方から下方に空
気流を案内する案内翼を設けた構成にしであることから
、研摩作業に際して被研摩体の研摩によって生ずる粉塵
の上方への飛散を防止でき、作業環境の安全を確保する
ことのできる効果を奏する。
研摩部材を貫通する貫通穴の近傍で、かつ研摩面の位置
する面部と反対側の面部に、貫通穴の上方から下方に空
気流を案内する案内翼を設けた構成にしであることから
、研摩作業に際して被研摩体の研摩によって生ずる粉塵
の上方への飛散を防止でき、作業環境の安全を確保する
ことのできる効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明者が先に提案した研摩板の
一例を示す説明図で、第1図は平面図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は第1図におけるB−B
断面図、第4図は第1図に示す研摩板における研摩作業
を例示する説明図、第5図ないし第7図は本発明の研摩
板の第1の実施例を示す説明図で、第5図は平面図、第
6図は第1図におけるC−C断面図、第7図は第5図に
おけるD−D断面図、第8図は第5図に示す研摩板にお
ける研摩作業を例示する説明図、第9図は本発明の研摩
板の第2の実施例を示す側断面図である。 9.20・・・・・・補強板、10,14,21・・・
・・・中心孔、11,15,22・・・・・・貫通穴、
12・・・・・・研摩面、13・・・・・・案内板、1
6,19・・・・・・案内翼。
一例を示す説明図で、第1図は平面図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は第1図におけるB−B
断面図、第4図は第1図に示す研摩板における研摩作業
を例示する説明図、第5図ないし第7図は本発明の研摩
板の第1の実施例を示す説明図で、第5図は平面図、第
6図は第1図におけるC−C断面図、第7図は第5図に
おけるD−D断面図、第8図は第5図に示す研摩板にお
ける研摩作業を例示する説明図、第9図は本発明の研摩
板の第2の実施例を示す側断面図である。 9.20・・・・・・補強板、10,14,21・・・
・・・中心孔、11,15,22・・・・・・貫通穴、
12・・・・・・研摩面、13・・・・・・案内板、1
6,19・・・・・・案内翼。
Claims (1)
- 1 所定の回転軸が挿入される中心孔と、研摩面を具備
する研摩部材と、上記研摩面と直交する方向に、上記研
摩部材を含む部分を貫通する貫通穴とを有し、基本的形
状が円板状から成り、回転力を与えられることによって
所定の被研摩体を研摩する研摩板において、上記研摩面
の位置する面部と反対側の面部に、かつ上記貫通穴の近
傍に、上記貫通孔の上方から下方に空気流を案内する案
内翼を設けたことを特徴とする研摩板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047581A JPS5818190B2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | 研摩板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047581A JPS5818190B2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | 研摩板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156171A JPS57156171A (en) | 1982-09-27 |
| JPS5818190B2 true JPS5818190B2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=12581643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047581A Expired JPS5818190B2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | 研摩板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220053745A1 (en) * | 2020-08-24 | 2022-02-24 | Michael DeHerrera | Hook alignment device |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052293Y2 (ja) * | 1986-05-30 | 1993-01-20 | ||
| JPH02274469A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-08 | Mitsubishi Materials Corp | 切断砥石 |
| JP2003103469A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-08 | Noritake Super Abrasive:Kk | カップ型砥石 |
| CH712558B1 (de) | 2016-06-01 | 2020-12-30 | Airtec Ag | Trägerscheibe für eine Bodenbearbeitungsmaschine und Verfahren zur Entfernung von Schmutz und Staub mit einer Bodenbearbeitungsmaschine. |
| CN110587499A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-12-20 | 扬中市红洲磨具有限公司 | 一种新型钹型砂轮 |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP4047581A patent/JPS5818190B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220053745A1 (en) * | 2020-08-24 | 2022-02-24 | Michael DeHerrera | Hook alignment device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156171A (en) | 1982-09-27 |
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