JPS5819024A - 超伝導ジヨセフソンスイツチを用いたパルス発生回路 - Google Patents
超伝導ジヨセフソンスイツチを用いたパルス発生回路Info
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- JPS5819024A JPS5819024A JP11750581A JP11750581A JPS5819024A JP S5819024 A JPS5819024 A JP S5819024A JP 11750581 A JP11750581 A JP 11750581A JP 11750581 A JP11750581 A JP 11750581A JP S5819024 A JPS5819024 A JP S5819024A
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- switch
- time
- superconducting
- superconducting josephson
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/38—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of superconductive devices
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2値表示で「1」及び「0」をとる入力パル
ス電流に基き、それか「1」より「0」に転換するζこ
応じて所定の期間「1」をとる出力パルス亀流が得られ
る様になされた、超伝導ジョセフンンスイッチを用いた
パルス発生回路に関する。
ス電流に基き、それか「1」より「0」に転換するζこ
応じて所定の期間「1」をとる出力パルス亀流が得られ
る様になされた、超伝導ジョセフンンスイッチを用いた
パルス発生回路に関する。
従来の斯種超伝導ジョセフノンスイッチを用いたパルス
発生回路に於ては、入力パルス電流に基き、その反転パ
ルス電流を得、それに基き出力パルス電流を得る様にな
された複雑な構成を有し、又出力パルス電流が、入力パ
ルス電流か「1」より「0」に転換するに応じて、速か
に「1」をとるものとして得られないという欠点を有し
ていた。
発生回路に於ては、入力パルス電流に基き、その反転パ
ルス電流を得、それに基き出力パルス電流を得る様にな
された複雑な構成を有し、又出力パルス電流が、入力パ
ルス電流か「1」より「0」に転換するに応じて、速か
に「1」をとるものとして得られないという欠点を有し
ていた。
依って本発明は上述せる欠点のない新規な斯種超伝導ジ
ョセフンンスイッチを用いたパルス発生回路を提案せん
とするもので、以下詳述する所より明らかとなるであろ
う。
ョセフンンスイッチを用いたパルス発生回路を提案せん
とするもので、以下詳述する所より明らかとなるであろ
う。
第1図は本発明による超伝導ジョセフソンスイッチを用
いたパルス発生回路の一例を示し。
いたパルス発生回路の一例を示し。
超伝導ジョセフンン接合素子JAと、その素子JAを介
挿しているバイアス電流SEAと、少くとも1つの制御
線GAとを有し、バイアス電流線EAに2値表示で「1
」及び「0」をとる電流か正論理の「1」で供給されて
いる状態で。
挿しているバイアス電流SEAと、少くとも1つの制御
線GAとを有し、バイアス電流線EAに2値表示で「1
」及び「0」をとる電流か正論理の「1」で供給されて
いる状態で。
制御線GAに2値表示で「1」及び「0」をとる電流が
正論理の「0」で供給されている状態より「1」で供給
された場合、素子JAか零電圧状態から有電圧状態に転
換する第1の超伝導ジョセフノンスイッチS1を有する
。
正論理の「0」で供給されている状態より「1」で供給
された場合、素子JAか零電圧状態から有電圧状態に転
換する第1の超伝導ジョセフノンスイッチS1を有する
。
又超伝導ジョセフソン接合素子JBと、その素子JBを
介挿せるバイアス電流線BBと、少くとも2つの第1及
び第2の制御線GB1及びGD3とを有し、バイアス電
流線EBに2値表示で「1」及び「0」をとる電流か正
論理の「1」で供給されている状態で、制御線GB1の
み番こ2値表示で「1」及び「0」をとる電流が正論理
の「0」で供給されている状態より「1」で供給さnた
場合、素子JBが零電圧状態より有電圧状態に転換し、
制@ll1JGB1及びGD3の双方に2値表示で「1
」及び「O」をとる電流か正論理の「1」で供給されて
いる場合、制御線GB2のみに2値表示で「1」及び「
0」をとる電流が正論理の「1」で供給されている場合
、及び制御線GB1及びGD3の双方に2値表示で「1
」及び「0」をとる電流が正論理の「0」で供給さnて
いる場合、素子JBか零嵐圧状悪を維持し−Cいる第2
1第3及び第4の超伝導ジョセフンンスイッチS2.8
5及びB4を有する。
介挿せるバイアス電流線BBと、少くとも2つの第1及
び第2の制御線GB1及びGD3とを有し、バイアス電
流線EBに2値表示で「1」及び「0」をとる電流か正
論理の「1」で供給されている状態で、制御線GB1の
み番こ2値表示で「1」及び「0」をとる電流が正論理
の「0」で供給されている状態より「1」で供給さnた
場合、素子JBが零電圧状態より有電圧状態に転換し、
制@ll1JGB1及びGD3の双方に2値表示で「1
」及び「O」をとる電流か正論理の「1」で供給されて
いる場合、制御線GB2のみに2値表示で「1」及び「
0」をとる電流が正論理の「1」で供給されている場合
、及び制御線GB1及びGD3の双方に2値表示で「1
」及び「0」をとる電流が正論理の「0」で供給さnて
いる場合、素子JBか零嵐圧状悪を維持し−Cいる第2
1第3及び第4の超伝導ジョセフンンスイッチS2.8
5及びB4を有する。
更lこ第1及び第2のインダクタL1及びB2を有する
。
。
而して第1の超伝導ジョセフソンスイッチS1ノハイア
ス電流1jlHA従って超伝導ジョセフンン接合素子J
Aと、インダクタL1と、第3の超伝導ジョセフソンス
イッチS6の第2の制御線GB2と、第4の超伝導ジョ
セフンンスイッチS4の第1の制御線GB1とが直列に
接続されて第1の直列回路か形成さn%その直列回路を
含んで第1の電流路H1か形成されている。
ス電流1jlHA従って超伝導ジョセフンン接合素子J
Aと、インダクタL1と、第3の超伝導ジョセフソンス
イッチS6の第2の制御線GB2と、第4の超伝導ジョ
セフンンスイッチS4の第1の制御線GB1とが直列に
接続されて第1の直列回路か形成さn%その直列回路を
含んで第1の電流路H1か形成されている。
又第2の超伝導ジョセフノンスイッチS2のバイアス電
流線EB従って超伝導ジョセフソン接合素子JBと、第
3の超伝導ジョセフソンスイッチS6の第1の制御線G
B1とが直列に接続されて第2の直列回路か形成され、
該帛2の直列回路を含んで第2の電流路H2か形成され
ている。
流線EB従って超伝導ジョセフソン接合素子JBと、第
3の超伝導ジョセフソンスイッチS6の第1の制御線G
B1とが直列に接続されて第2の直列回路か形成され、
該帛2の直列回路を含んで第2の電流路H2か形成され
ている。
而して第1及び第2の11流路H1及び((2か並夕1
」に接続されて第1の並列回路U1が形成され、その並
列回路U 1か1源線路B1iこ介挿されている。
」に接続されて第1の並列回路U1が形成され、その並
列回路U 1か1源線路B1iこ介挿されている。
又第6の超伝導ジョセフソンスイッチS5のバイアス電
流iEB従って超伝導ジョセフソン接合素子JBと、第
2のインダクタL2と、第2の超伝導ジョセフンンスイ
ッチS2の第2の制御線GB2と、第1の超伝導ジョセ
フンンスイッチS1の制御線G Aとか直列lこ接紛さ
れて第3の直列回路が形成さゎ6、その直列回路を含ん
で第6の電流路H3か形成されている。
流iEB従って超伝導ジョセフソン接合素子JBと、第
2のインダクタL2と、第2の超伝導ジョセフンンスイ
ッチS2の第2の制御線GB2と、第1の超伝導ジョセ
フンンスイッチS1の制御線G Aとか直列lこ接紛さ
れて第3の直列回路が形成さゎ6、その直列回路を含ん
で第6の電流路H3か形成されている。
更に第4の超伝導ジョセフンンスイッチS4のバイアス
電流線EB従って超伝導ジョセフンン接合素子JHを含
んで第4の電流路H4が形成されている。
電流線EB従って超伝導ジョセフンン接合素子JHを含
んで第4の電流路H4が形成されている。
而して第3及び第4の電流路か並列に接続されて第2の
並列回路U2が形成され、その並列回路U2か電源線路
B2に介挿されている。
並列回路U2が形成され、その並列回路U2か電源線路
B2に介挿されている。
尚更に第2の超伝導ジョセフンンスイッチs2の第1の
制御線GR1と第4の超伝導ジョセフンンスイッチS4
の第2の制御線GB2とが直列に接続され第5の直列回
路か形成され、その直列回路を含んで第5の電流路H5
か形成され。
制御線GR1と第4の超伝導ジョセフンンスイッチS4
の第2の制御線GB2とが直列に接続され第5の直列回
路か形成され、その直列回路を含んで第5の電流路H5
か形成され。
而してその電流路H5が入力パルス電流路Fに介挿され
ている。
ている。
以上か本発明による超伝導ジョセフノンスイッチを用い
たパルス出力回路の一例構成であるが、斯る構成によれ
ば、電源電流線B1及びB2に夫々2値表示で「1」及
び「o」をとるバイアス電流I。、及びlB2を供給し
、又入力パルス電流路Fに同様に2値表示で「1」及び
「0」をとる入力パルス電流IF を供給するものと
し、一方並列回路U1の電流路H1及びH2に流れる電
流を2値表示で「1」及び「0」をとる電流11.、及
び■1,2とし、又並列回路U2の電流路H5及び)1
4に流れる電流を2値表示で「1」及び「0」をとる電
流”H3及びI、□4とするとき、次の作用か得られる
ものである。
たパルス出力回路の一例構成であるが、斯る構成によれ
ば、電源電流線B1及びB2に夫々2値表示で「1」及
び「o」をとるバイアス電流I。、及びlB2を供給し
、又入力パルス電流路Fに同様に2値表示で「1」及び
「0」をとる入力パルス電流IF を供給するものと
し、一方並列回路U1の電流路H1及びH2に流れる電
流を2値表示で「1」及び「0」をとる電流11.、及
び■1,2とし、又並列回路U2の電流路H5及び)1
4に流れる電流を2値表示で「1」及び「0」をとる電
流”H3及びI、□4とするとき、次の作用か得られる
ものである。
即ち、入力パルス電流IP か正論理の「o」である
状態で、バイアス電流IB、及びlB2か、正論理の「
0」である状態より、第2図人に示す如く、時点t、よ
り立上り1時点t、より備かに遅れた時点t2 で正
論理の「1」となり。
状態で、バイアス電流IB、及びlB2か、正論理の「
0」である状態より、第2図人に示す如く、時点t、よ
り立上り1時点t、より備かに遅れた時点t2 で正
論理の「1」となり。
「0」をとる電流か正論理の「1」で供給されていない
ので、電流IH4及びIl(、は正論理の「0」で保つ
も、電流工8□及び”H4か時点t。
ので、電流IH4及びIl(、は正論理の「0」で保つ
も、電流工8□及び”H4か時点t。
より立上り1時点t2 で正論理の「1」となり、時
点t2 以降「1」を保つものである。
点t2 以降「1」を保つものである。
然し乍ら、入カパルス電流工、が、時点t2後の時点t
、より立上り1時点t3 より遅れた時点t4 で
正論理の「1」となり1次で時点t4 より遅れた時
点t6 より立下り1時点t6より僅かに遅れた時点
t7 で正論理の「0」となり、両層「0」をとるも
のとすれば、並列回路U2の電流路H5の電流IH5が
「0」であるので、時点t4 からスイッチS2の制
御線GB1のみに電流が「1」で供給された状態になり
、この為スイッチS2のジョセフソン接合素子JBbS
時点t4 から有電圧状態1こなる。よって電流I、
□2が時点t4 から立Fす、時点t4 より並列
回路U1に於けるインダクタL1の時定数にて決められ
る時間14丈は遅nた時点t5で「O」となり、これl
こ応して電流工[(、が時点t4 から立上り、時点t
5 で「1」となる。
、より立上り1時点t3 より遅れた時点t4 で
正論理の「1」となり1次で時点t4 より遅れた時
点t6 より立下り1時点t6より僅かに遅れた時点
t7 で正論理の「0」となり、両層「0」をとるも
のとすれば、並列回路U2の電流路H5の電流IH5が
「0」であるので、時点t4 からスイッチS2の制
御線GB1のみに電流が「1」で供給された状態になり
、この為スイッチS2のジョセフソン接合素子JBbS
時点t4 から有電圧状態1こなる。よって電流I、
□2が時点t4 から立Fす、時点t4 より並列
回路U1に於けるインダクタL1の時定数にて決められ
る時間14丈は遅nた時点t5で「O」となり、これl
こ応して電流工[(、が時点t4 から立上り、時点t
5 で「1」となる。
一方スイッチS4の制御線GB21こは、入力パルス電
流■2 が「1」であることにより、を流か「1」で流
れているので、低流IH4が時点t5 から「1」と
なることにより、スイッチS2の制御線GBIに時点t
5 より電流か「1」で流れても、スイッチS4のジ
ョセフソン接合素子JBは時点t5 から有電圧状態
にならないQ従って電流IH5及びIH4は時点t5
になっても夫々「0」及び「1」を保っているものであ
る。然し乍ら時点t7 になnば、電流IF が「
0」となるので、スイッチS4の制御線OB2の電流か
「0」となり、スイッチS4の制#線GBIのみに′電
流か「1」で流れるので、スイッチS4のジョセフソン
接合素子J I3か。
流■2 が「1」であることにより、を流か「1」で流
れているので、低流IH4が時点t5 から「1」と
なることにより、スイッチS2の制御線GBIに時点t
5 より電流か「1」で流れても、スイッチS4のジ
ョセフソン接合素子JBは時点t5 から有電圧状態
にならないQ従って電流IH5及びIH4は時点t5
になっても夫々「0」及び「1」を保っているものであ
る。然し乍ら時点t7 になnば、電流IF が「
0」となるので、スイッチS4の制御線OB2の電流か
「0」となり、スイッチS4の制#線GBIのみに′電
流か「1」で流れるので、スイッチS4のジョセフソン
接合素子J I3か。
時点【7 から有電圧状態(こなる。この為電流■、(
4が時点t7 から立−Fす、時点t7 より並列回
路U2に於けるインダクタL2の時定数によって決めら
れる時間T2 丈は遅れた時点t8 で「0」とな
り、これに応じて電流IH5が時点t7 から立上り
、時点t8で「1」となる。又電流■I13が時点t8
より「1」となれば、スイッチS1の制御線OA
iこ電流が「1」で流れるので、スイッチS1のジョセ
フソン接合素子JAが時点t8 より有電圧状態にな
る。この為電流工、□、が時点t8 より立下り、時
点t8 より前述せる時間11丈は遅れた時点t、で
「0」となり、両層「0」を保ち、これに応じて電流■
t(2が時点t8 から立上り、時点t、で「1」とな
り、両層「1」を保つ。更に電流稲。が時点t、より「
1」となれば、スイッチS6の制御線OB1に電流か「
1」で流れるので、スイッチS3のジョセフソン接合素
子JBが時点t、より有電圧状態1こなる。斯くスイッ
チS3の素子JBが時点t、より有電圧状態になれば%
電流1113か時点t、より立上り、時点t、より前述
せる時間T2 丈は遅nた時点t、。で「町となり、両
層「0」を保ち、これに応じて電流IH4が時点t9
より立上り1時点t、。で「1」となり、両層「1」
を保つ。斯くて一連の動作か終了する。
4が時点t7 から立−Fす、時点t7 より並列回
路U2に於けるインダクタL2の時定数によって決めら
れる時間T2 丈は遅れた時点t8 で「0」とな
り、これに応じて電流IH5が時点t7 から立上り
、時点t8で「1」となる。又電流■I13が時点t8
より「1」となれば、スイッチS1の制御線OA
iこ電流が「1」で流れるので、スイッチS1のジョセ
フソン接合素子JAが時点t8 より有電圧状態にな
る。この為電流工、□、が時点t8 より立下り、時
点t8 より前述せる時間11丈は遅れた時点t、で
「0」となり、両層「0」を保ち、これに応じて電流■
t(2が時点t8 から立上り、時点t、で「1」とな
り、両層「1」を保つ。更に電流稲。が時点t、より「
1」となれば、スイッチS6の制御線OB1に電流か「
1」で流れるので、スイッチS3のジョセフソン接合素
子JBが時点t、より有電圧状態1こなる。斯くスイッ
チS3の素子JBが時点t、より有電圧状態になれば%
電流1113か時点t、より立上り、時点t、より前述
せる時間T2 丈は遅nた時点t、。で「町となり、両
層「0」を保ち、これに応じて電流IH4が時点t9
より立上り1時点t、。で「1」となり、両層「1」
を保つ。斯くて一連の動作か終了する。
従って第1図にて上述せる本発明によるノ(ルス発生回
路の構成によれば、ノ(イアスミ流■8゜及びIn2が
、第2図人に示す如く1時点t、より立上り1時点t、
より僅かに遅れた時点t2で正論理の「1」となり、両
層「1」をとり。
路の構成によれば、ノ(イアスミ流■8゜及びIn2が
、第2図人に示す如く1時点t、より立上り1時点t、
より僅かに遅れた時点t2で正論理の「1」となり、両
層「1」をとり。
そして入力パルス電流IF か、第2図Bkこ示す如
く、時点t2 後の時点t3 より立上り1時点t
より遅れた時点t4 で正論理の「1」となす、次
で時点t4 より遅れた時点t6 より立下り1時
点t7 で正論理の「0」となり、両層「0」をとる
ものとすれば、並列回路U1の電流路111に、第2図
Cに示す如く1時点t4 で立上り、時点t4 より
インダクタL1の時定数によって決まる時間11丈は遅
れた時点t5 で正論理の「1」となり、そn、か時
点t7 よりインダクタL2の時定数によって決まる
時間12丈は遅れた時点t8 迄保ち1次で時点t8
より立下り、時点t8 より時間T1 丈は遅
れた時点T、で「0」となり、両層「0」を保つ電流H
H4が流れる。又電流路I−12に、第2図りに示すク
ロク1時点t、で立上り、時点t2 で「1」となり
、それが時点t4 迄保ち、次で時点t4より立下り
1時点t5 で「0」となり、それか時点t8 迄保
ち1次で時点t8 より立上り1時点t、で「1」と
なり、両層「1」を保つ電流11(2が流れる。更に並
列回路U2の電流路H3に、第2図Eに示す1xo1時
点t7 より立上り、時点t8 で「1」となり、
それが時点t9 迄保ち1次で時点t、より立下り、時
点t、。で「0」となり、両層「0」を保つ電流IH5
が流れる。
く、時点t2 後の時点t3 より立上り1時点t
より遅れた時点t4 で正論理の「1」となす、次
で時点t4 より遅れた時点t6 より立下り1時
点t7 で正論理の「0」となり、両層「0」をとる
ものとすれば、並列回路U1の電流路111に、第2図
Cに示す如く1時点t4 で立上り、時点t4 より
インダクタL1の時定数によって決まる時間11丈は遅
れた時点t5 で正論理の「1」となり、そn、か時
点t7 よりインダクタL2の時定数によって決まる
時間12丈は遅れた時点t8 迄保ち1次で時点t8
より立下り、時点t8 より時間T1 丈は遅
れた時点T、で「0」となり、両層「0」を保つ電流H
H4が流れる。又電流路I−12に、第2図りに示すク
ロク1時点t、で立上り、時点t2 で「1」となり
、それが時点t4 迄保ち、次で時点t4より立下り
1時点t5 で「0」となり、それか時点t8 迄保
ち1次で時点t8 より立上り1時点t、で「1」と
なり、両層「1」を保つ電流11(2が流れる。更に並
列回路U2の電流路H3に、第2図Eに示す1xo1時
点t7 より立上り、時点t8 で「1」となり、
それが時点t9 迄保ち1次で時点t、より立下り、時
点t、。で「0」となり、両層「0」を保つ電流IH5
が流れる。
尚更に′d流路H4に、第2図Fに示す如く。
時点t1 で立上り、時点t2 で「1」となり、
そnか時点t7 迄保ち1次で時点t7 より立上
り、時点t8 で「0」となり、それか時点1゜迄保
ち1次で時点t、より立上り、時点t10で「1」とな
り、両店「1」を保つ電流IH4が流れる。
そnか時点t7 迄保ち1次で時点t7 より立上
り、時点t8 で「0」となり、それか時点1゜迄保
ち1次で時点t、より立上り、時点t10で「1」とな
り、両店「1」を保つ電流IH4が流れる。
所で′電流路1(3lこ流れる電流■□、は、入カバル
ス′成流工、に基き、それか「1」より「0」に転換す
るに応じて所定の期間「1」をとる直流であり、従って
その電流III!iを目的とする出力パルス電流とする
ことか出来るものである。
ス′成流工、に基き、それか「1」より「0」に転換す
るに応じて所定の期間「1」をとる直流であり、従って
その電流III!iを目的とする出力パルス電流とする
ことか出来るものである。
依って上述せる本発明によるパルス発生回路lこよれば
、入力パルス電流IFIこ基き、それか「1」より「0
」1こ転換するに応じて所定の期間「1」をとる出力パ
ルス電流(電流工H3)を得ることか出来るものである
。そしてその出力パルス電fiを、4つの超伝導ジョセ
フノンスイッチ81,82.83及びB4と、2つのイ
ンダクタL1及びB2とを具備する簡易な構成で?する
ことか出来る特徴を有するものである。
、入力パルス電流IFIこ基き、それか「1」より「0
」1こ転換するに応じて所定の期間「1」をとる出力パ
ルス電流(電流工H3)を得ることか出来るものである
。そしてその出力パルス電fiを、4つの超伝導ジョセ
フノンスイッチ81,82.83及びB4と、2つのイ
ンダクタL1及びB2とを具備する簡易な構成で?する
ことか出来る特徴を有するものである。
又出力パルスIIL流を、入力パルス電流I、 が1
1」より「0」lこ転換するに応じて速やかlこ「1」
をとるものとして祷ることが出来るl特徴も有するもの
である。史に出力パルス電流が「0」より「1」に、及
び「1」より「0」となる1こ要する時間をインダクタ
1ノ2の値によって互に等しい所望の値(こ設定するこ
とが出来、又出力パルス′屯流か「1」をとる期間をイ
ンダクタL1の値によって所望の値に設定することが出
来る%徴も有するものである。尚W流路I−12に流石
、る電流を出力パルス電流とすれば。
1」より「0」lこ転換するに応じて速やかlこ「1」
をとるものとして祷ることが出来るl特徴も有するもの
である。史に出力パルス電流が「0」より「1」に、及
び「1」より「0」となる1こ要する時間をインダクタ
1ノ2の値によって互に等しい所望の値(こ設定するこ
とが出来、又出力パルス′屯流か「1」をとる期間をイ
ンダクタL1の値によって所望の値に設定することが出
来る%徴も有するものである。尚W流路I−12に流石
、る電流を出力パルス電流とすれば。
出力パルス電流を、入力パルス電流IF より「1」
をとる期間が長い出力パルス電流として得ることも出来
るものである。
をとる期間が長い出力パルス電流として得ることも出来
るものである。
尚上述に於ては入力パルス電流■1 がある時点より
立上ってその時点より遅れた時点で「1」となり、次で
その後者の時点より遅n、た時点より立トリ、その時点
より遅れた時点で「0」となる台形波である場合番ごつ
き述べたが、入力パルス電流1F かある時点より直
ち齋こ「1」となり、次でその時点より遅れた時点より
直ちに「0」となる、又は後者の時点より立下りその後
者の時点より遅れた時点で「o」となる矩形波又は台形
波である場合であっても、又ある時点より立上って、そ
の時点より:isnた時点で「1」となり、次でその後
者の時点より直ち1こ「0」となる、又は後者の時点よ
り立下り、その後者の時点より遅れた時点で10」とな
る。
立上ってその時点より遅れた時点で「1」となり、次で
その後者の時点より遅n、た時点より立トリ、その時点
より遅れた時点で「0」となる台形波である場合番ごつ
き述べたが、入力パルス電流1F かある時点より直
ち齋こ「1」となり、次でその時点より遅れた時点より
直ちに「0」となる、又は後者の時点より立下りその後
者の時点より遅れた時点で「o」となる矩形波又は台形
波である場合であっても、又ある時点より立上って、そ
の時点より:isnた時点で「1」となり、次でその後
者の時点より直ち1こ「0」となる、又は後者の時点よ
り立下り、その後者の時点より遅れた時点で10」とな
る。
若しくは後者の時点より遅れた時点より立下り。
その時点より遅れた時点で「0」となる鋸歯状波又は三
角波若しくは台形波であっても、上述せると同様の出力
パルス電流を得ることか出来るものである。
角波若しくは台形波であっても、上述せると同様の出力
パルス電流を得ることか出来るものである。
又上述せる超伝導ジョセフソンスイッチ81〜S4は、
そ几自体公知の種々のものを適用し得るも、特にスイッ
チ81〜S4としては特願昭55−128280号明細
書及び図面に記載(特Iこ第4図及び明細書のそれに関
する記載)のものを適用し得るものである。
そ几自体公知の種々のものを適用し得るも、特にスイッ
チ81〜S4としては特願昭55−128280号明細
書及び図面に記載(特Iこ第4図及び明細書のそれに関
する記載)のものを適用し得るものである。
更lこ上述に於ては1本発明の一例を示したに留まり1
本弁明の精神を脱することなしに柚々の変8!!変更を
なし得るものである。
本弁明の精神を脱することなしに柚々の変8!!変更を
なし得るものである。
第1図は本弁明による超伝導ジョセフソンスイッチを用
いたパルス発生回路の一例を示す接続図、第2図A−F
はその説明番こ供する電流波形図である。 図中81〜S4は超伝導ジョセフノンスイッチ、JA及
びJBは超伝導接合素子、l18A及びEBはバイアス
電流線、()A、GBl及びGB2は制御線、Ll及び
L 2はインダクタ、■11〜H5は電流路、U 1及
びU2は並列回路、B1及びB2は電源電流路、1?は
入力パルス電流路を夫々示す。 出願人 日本電信電話公社
いたパルス発生回路の一例を示す接続図、第2図A−F
はその説明番こ供する電流波形図である。 図中81〜S4は超伝導ジョセフノンスイッチ、JA及
びJBは超伝導接合素子、l18A及びEBはバイアス
電流線、()A、GBl及びGB2は制御線、Ll及び
L 2はインダクタ、■11〜H5は電流路、U 1及
びU2は並列回路、B1及びB2は電源電流路、1?は
入力パルス電流路を夫々示す。 出願人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 超伝導ジョセフソン接合素子と、該超伝導ジョセフソン
接合素子を介挿しているバイアス電流線と、少くとも1
つの制御線とを有し、上記バイアス電流線に2値表示で
「1」及び「O」をとる電流か「1」で供給されている
状態で、上記制御線に2値表示で「1」及び「0」をと
る電流が「0」で供給されている状態より「1」で供給
された場合、上記超伝導ジョセフンン接合素子か零電圧
状態から有電圧状態に転換する第1の超伝導ジョセフソ
ンスイッチと、超伝導ジョセフソン接合素子と、該超伝
導ジョセフソン接合素子を介挿しているバイアス電流線
と、少くとも2つの第1及び第2の制御線とを有し、上
記バイアス電流線に2値表示で「1」及び「0」をとる
電流か「1」で供給されている状態で、上記第1の制御
線のみに2値表示で「1」及び「0」をとる電流が「0
」で供給されている状態より「1」で供給された場合、
上記超伝導ジョセフソン接合素子か零電圧状態より有電
圧状態に転換し、上記第1及び第2の制御線の双方に2
値表示で「1」及び10」をとる電流か「1」で供給さ
れている場合、上記第2の制御線のみに2値表示で「1
」及び「O」をとる電流が「1」で供給されている場合
、及び上記第1及び第2の制御線の双方に2値表示で「
1」及び「0」をとる電流が「0」で供給されている場
合、上記超伝導ジョセフソン接合素子が零電圧状態を維
持している第2゜第3及び第4の超伝導ジョセフノンス
イッチと、第1及び第2のインダクタとを具備し、上記
第1の超伝導ジョセフンンスイッチの超伝導ジョセフソ
ン接合素子と、上記第1のインダクタと、上記第6の超
伝導ジョセフンンスイッチの第2の制御線と、上記第4
の超伝導ジョセフンンスイッチの第1の14i114I
線とが直列に接続されて第1の直列回路か形成され、該
第1の直列回路を含んで第1の電流路カS形成され、上
記第2の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセフ
ソン接合素子と、上記第6の超伝導ジョセフノンスイッ
チの第1の制御線とが直列に接続されて第2の直列回路
か形成され、該第2の直列回路を含んで第2の電流回路
が形成され。 上記第1及び第2の電流路が並列に接続されて第1の並
列回路か形成され、該第1の並列回路か電源線路ζこ介
挿され、 上記第3の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、上記第2のインダクタと、上記第2
の超伝導ジョセフソンスイッチの第2の制御線と、上記
第1の超伝導ジョセフソンスイッチの制御側とか直列に
接続されて第6の直列回路が形成さn1該第3の直列回
路を含んで第3の電流路か形成され、 上記第4の超伝導ジョセフノンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子を含んで第4の電流路が形成され。 上記第3及び第4の電流路か並列に接続されて第2の並
夕1」回路か形成され、該第2の並列回路か電源線路に
介挿され、 上記第2の超伝導ジョセフソンスイッチの第1の制御線
と上記第4の超伝導ジョセフンンスイッチの第2の制@
線とに2値表示で「1」及び「O」をとる入力パルス血
流か供給される様になされ、 上記第3の′電流路に2値表示で「1」及び「0」をと
る出力パルス電流か、上記入力パルス血流bS「1」よ
り「0」に転換するに応じて所定の期間「1」をとるも
のとして得られることを特徴とする超伝導ジョセフンン
スイッチヲ用いたパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11750581A JPS5819024A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 超伝導ジヨセフソンスイツチを用いたパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11750581A JPS5819024A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 超伝導ジヨセフソンスイツチを用いたパルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819024A true JPS5819024A (ja) | 1983-02-03 |
| JPS6322645B2 JPS6322645B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=14713407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11750581A Granted JPS5819024A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 超伝導ジヨセフソンスイツチを用いたパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185424A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン効果を用いたダウンエツヂ・デイテクタ回路およびセンス回路 |
| US12181619B2 (en) | 2020-03-05 | 2024-12-31 | Target Systemelektronik Gmbh &Co. Kg | Method for determining the neutron flux by using a portable radionuclide identification device (RID) comprising scintillation material with iodine |
| US12656513B2 (en) | 2021-02-19 | 2026-06-16 | Rapiscan Holdings, Inc. | Neutron counting by delayed capture-gamma detection (DCD) |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11750581A patent/JPS5819024A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185424A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン効果を用いたダウンエツヂ・デイテクタ回路およびセンス回路 |
| US12181619B2 (en) | 2020-03-05 | 2024-12-31 | Target Systemelektronik Gmbh &Co. Kg | Method for determining the neutron flux by using a portable radionuclide identification device (RID) comprising scintillation material with iodine |
| US12656513B2 (en) | 2021-02-19 | 2026-06-16 | Rapiscan Holdings, Inc. | Neutron counting by delayed capture-gamma detection (DCD) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322645B2 (ja) | 1988-05-12 |
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