JPS5819361A - 1液型室温硬化性組成物 - Google Patents
1液型室温硬化性組成物Info
- Publication number
- JPS5819361A JPS5819361A JP56118354A JP11835481A JPS5819361A JP S5819361 A JPS5819361 A JP S5819361A JP 56118354 A JP56118354 A JP 56118354A JP 11835481 A JP11835481 A JP 11835481A JP S5819361 A JPS5819361 A JP S5819361A
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- JP
- Japan
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- room temperature
- curable composition
- temperature curable
- group
- hydrolyzable
- Prior art date
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/54—Silicon-containing compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、保存安定性に優れた新規な1深型室温硬化性
組成物に関する。
組成物に関する。
本発明者らは末端あるいは側鎖に加水分解性基を有する
シリル基を含有するビニル系樹脂がビニル系樹脂の特徴
である高光沢、耐候性、耐変色性等の優れた特徴だけで
なく、加水分解性シリル基による無機物に対する密着性
の向上、さらに水分、特に大気中の湿分による常温架橋
で緻密な網状構造を形成し、耐溶剤性、耐水性、耐熱性
、硬度、耐候性の優れた樹脂となることを見い出し、先
に特許出願を行っている(特開昭54−36395)。
シリル基を含有するビニル系樹脂がビニル系樹脂の特徴
である高光沢、耐候性、耐変色性等の優れた特徴だけで
なく、加水分解性シリル基による無機物に対する密着性
の向上、さらに水分、特に大気中の湿分による常温架橋
で緻密な網状構造を形成し、耐溶剤性、耐水性、耐熱性
、硬度、耐候性の優れた樹脂となることを見い出し、先
に特許出願を行っている(特開昭54−36395)。
現在、室温硬化性組成物としてはウレタン、エポキシ、
シリコン系等の樹脂を主成分とする組成物が知られてお
シ、各々塗料、コーティング剤。
シリコン系等の樹脂を主成分とする組成物が知られてお
シ、各々塗料、コーティング剤。
シーリング剤、接着剤、注型材料等に用いられている。
このような室温硬化性組成物は室温付近で架橋反応を経
ながら硬化塗膜を形成するため、架橋点を形成する各々
の官能基を有する成分を使用前に混合し、使用するタイ
プつまシ“2液型”が主流である。′2液型”とは主剤
、硬化剤を使用前に一定の割合で混合し、一定の可使時
間(ポットライフ)にその混合物を使い切ってしまわな
ければ残ったものは硬化してしまって後程使用すること
はできない。
ながら硬化塗膜を形成するため、架橋点を形成する各々
の官能基を有する成分を使用前に混合し、使用するタイ
プつまシ“2液型”が主流である。′2液型”とは主剤
、硬化剤を使用前に一定の割合で混合し、一定の可使時
間(ポットライフ)にその混合物を使い切ってしまわな
ければ残ったものは硬化してしまって後程使用すること
はできない。
このような2液型の硬化性組成物は、使用時の計量、混
合に繁雑な作業を必要とし、また計量ミスなどのトラブ
ルの原因となるため、製品をそのまま使用出来る“1液
型”の硬化性組成物が使用上簡便で資源の節約にも役立
つものである。
合に繁雑な作業を必要とし、また計量ミスなどのトラブ
ルの原因となるため、製品をそのまま使用出来る“1液
型”の硬化性組成物が使用上簡便で資源の節約にも役立
つものである。
またこれらの室温硬化性組成物は、使用の目的に応じて
顔料、充填剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、その他の添
加剤を加えた形で用いられる事が多く、顔料の化学的特
性、水分、不純物等が組成物の保存安定性、作業性、硬
化物の物性に大きく影響する事も知られている。
顔料、充填剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、その他の添
加剤を加えた形で用いられる事が多く、顔料の化学的特
性、水分、不純物等が組成物の保存安定性、作業性、硬
化物の物性に大きく影響する事も知られている。
本発明者らは、加水分解性シリル基含有ビニル系樹脂、
硬化触媒、顔料からなる組成物が架橋反応を進行させる
にあたシ水分を必要とする点に着目し、保存安定性に問
題のない1深型室温硬化性組成物の開発を行うべく研究
を開始した。
硬化触媒、顔料からなる組成物が架橋反応を進行させる
にあたシ水分を必要とする点に着目し、保存安定性に問
題のない1深型室温硬化性組成物の開発を行うべく研究
を開始した。
加水分解性シリル基含有ビニル系樹脂は水分の存在下で
は無触媒下でも末端シリル基が加水分解を起こし徐々に
シロキサン結合を形成しながら硬化する。特に顔料、−
充填剤等の成分を添加すると、それらに含まれる水分が
組成物の保存安定性を著しく低下させるという問題があ
った。各種顔料の含水率は例えば酸化チタン、酸化鉄、
黄鉛等の無機顔料や多くの有機顔料では0.3〜1俤程
度であリ、透明酸化鉄やカーボンブラックに至っては5
〜10チにも達する。これらの顔料を使用前に減圧下、
加熱し脱水を行う事は作業上の煩雑を゛伴う。
は無触媒下でも末端シリル基が加水分解を起こし徐々に
シロキサン結合を形成しながら硬化する。特に顔料、−
充填剤等の成分を添加すると、それらに含まれる水分が
組成物の保存安定性を著しく低下させるという問題があ
った。各種顔料の含水率は例えば酸化チタン、酸化鉄、
黄鉛等の無機顔料や多くの有機顔料では0.3〜1俤程
度であリ、透明酸化鉄やカーボンブラックに至っては5
〜10チにも達する。これらの顔料を使用前に減圧下、
加熱し脱水を行う事は作業上の煩雑を゛伴う。
また水分の混入は組成物を〈シ返し使用する際の容器の
開閉時にさえも起こりつるため、本組成物を実用的に価
値のあるものにするためには、ある程度の水分混入によ
っても安定な状態を取シ得る形にしなければならない。
開閉時にさえも起こりつるため、本組成物を実用的に価
値のあるものにするためには、ある程度の水分混入によ
っても安定な状態を取シ得る形にしなければならない。
そこで本発明者らは組成物中の水分を容易に除く方法、
密閉保存状態では、硬化をおこさないよう硬化触媒の活
性を落とすという2つの考え方に基づき鋭意研究を行っ
た結果本発明に至った。
密閉保存状態では、硬化をおこさないよう硬化触媒の活
性を落とすという2つの考え方に基づき鋭意研究を行っ
た結果本発明に至った。
即ち本発明は、加水分解性シリル基含有ビニル系樹脂、
硬化触媒、顔料よシなる系に加水分解性エステル化合物
およびまたはβ−ジケトン化合物を添加する事によシ該
組成物の保存安定性を実用上問題のないレベルまで向上
させる事を特徴とするものである。
硬化触媒、顔料よシなる系に加水分解性エステル化合物
およびまたはβ−ジケトン化合物を添加する事によシ該
組成物の保存安定性を実用上問題のないレベルまで向上
させる事を特徴とするものである。
加水分解性エステル化合物は、硬化触媒の存在下で系中
の水分と室温付近でも優先的に反応し、水分を除く働き
をし、新たに混入した水分でも速かに除かれる。また、
β−ジケトン化合物についてはその安定化効果の原因は
けつきシしないが硬化触媒と何らかの相互作用をする結
果、硬化触媒の密閉保存状態での活性を低下させるもの
と考えられる。
の水分と室温付近でも優先的に反応し、水分を除く働き
をし、新たに混入した水分でも速かに除かれる。また、
β−ジケトン化合物についてはその安定化効果の原因は
けつきシしないが硬化触媒と何らかの相互作用をする結
果、硬化触媒の密閉保存状態での活性を低下させるもの
と考えられる。
加水分解性エステル化合物、β−ジケトン化合物は共に
塗装使用後、乾燥硬化時に揮発して系外へ除かれるため
、架橋反応を阻害する現象は殆んど認められなかった。
塗装使用後、乾燥硬化時に揮発して系外へ除かれるため
、架橋反応を阻害する現象は殆んど認められなかった。
本発明の保存安定性の改善は、密閉系においては当然の
事ながら、通常開放系で数時間にわたって行われる調色
作業、更には開放系における可使時間(ポットライフ)
の向上も含まれている。しかしながら大気中の水分の混
入を避けるため、出来るだけ密閉条件下で取シあつかう
事が好ましいのは言うまでもない。
事ながら、通常開放系で数時間にわたって行われる調色
作業、更には開放系における可使時間(ポットライフ)
の向上も含まれている。しかしながら大気中の水分の混
入を避けるため、出来るだけ密閉条件下で取シあつかう
事が好ましいのは言うまでもない。
本発明の組成物の保存安定性に及ばず原料種の影響、無
機顔料よ)も粒子径の小さな有機顔料について特に大き
く、特に保存安定性に悪影響を及ぼし易す有機顔料につ
いては予め顔料、硬化剤、加水分解性エステル、また場
合によっては溶剤を混合し、適当な方法で一定時間混練
し、水分除去を行った後、加水分解性シリル基含有ビニ
ル系樹脂を加え分散混合操作を行う事が好ましい。
機顔料よ)も粒子径の小さな有機顔料について特に大き
く、特に保存安定性に悪影響を及ぼし易す有機顔料につ
いては予め顔料、硬化剤、加水分解性エステル、また場
合によっては溶剤を混合し、適当な方法で一定時間混練
し、水分除去を行った後、加水分解性シリル基含有ビニ
ル系樹脂を加え分散混合操作を行う事が好ましい。
本発明に用いられる樹脂は、主鎖が実質的にビニル系重
合体からなシ、末端あるbは側鎖に加水分解性基と結合
したシリル基を1分子中に少なくとも1個、好ましくは
2個以上含有し、該シリル基の多くは次式で示される。
合体からなシ、末端あるbは側鎖に加水分解性基と結合
したシリル基を1分子中に少なくとも1個、好ましくは
2個以上含有し、該シリル基の多くは次式で示される。
Xn−8i−CH−
(但し、Xはハロゲン、アルコキシ、アルコキシアルコ
キシ、アシロキシ、ケトキシメート、アミノ、酸アミド
、アミノオキシ、メルカプト、アルケニルオキシ基から
なる群よシ選ばれた加水分解性基 R5,’ R6は水
素または炭素数1〜10のアルキル基、アリール基また
はアラルキル基を示し、nは1〜3の整数である。) 本発明のシリル基含有ビニル系樹脂の製造は種々の方法
で可能であシ、以下に示す。(1)炭素−炭素二重結合
を有するビニル系樹脂とヒドロシランとによるヒドロシ
リル化反応、及び(11)ビニル系化合物と重合性二重
結合を有するシリル化合物との共重合による方法が工業
的に有利々方法である。
キシ、アシロキシ、ケトキシメート、アミノ、酸アミド
、アミノオキシ、メルカプト、アルケニルオキシ基から
なる群よシ選ばれた加水分解性基 R5,’ R6は水
素または炭素数1〜10のアルキル基、アリール基また
はアラルキル基を示し、nは1〜3の整数である。) 本発明のシリル基含有ビニル系樹脂の製造は種々の方法
で可能であシ、以下に示す。(1)炭素−炭素二重結合
を有するビニル系樹脂とヒドロシランとによるヒドロシ
リル化反応、及び(11)ビニル系化合物と重合性二重
結合を有するシリル化合物との共重合による方法が工業
的に有利々方法である。
詳細な合成法につめては特開昭54−36395゜特開
昭54−123192.特願55−139086に示さ
れている。
昭54−123192.特願55−139086に示さ
れている。
本発明に用いられるシリル基含有ビニル系樹脂の分子量
は特に限定されなりが、数平均分子量で1000〜30
000の範囲が好ましい。また特に保存安定性が特に問
題となる場合には数平均分子量1000〜1ooooの
範囲である事が更に好ましbo またシリル基含有ビニル系樹脂は共重合成分としてカル
ボキシル基、水酸基、アミン基、酸アミド基等の活性水
素を含むビニル系単量体を含むことによシ、さらに基材
に対する密着性の向上をはかることが出来る。
は特に限定されなりが、数平均分子量で1000〜30
000の範囲が好ましい。また特に保存安定性が特に問
題となる場合には数平均分子量1000〜1ooooの
範囲である事が更に好ましbo またシリル基含有ビニル系樹脂は共重合成分としてカル
ボキシル基、水酸基、アミン基、酸アミド基等の活性水
素を含むビニル系単量体を含むことによシ、さらに基材
に対する密着性の向上をはかることが出来る。
本発明に用いられる硬化触媒としては、一般の加水分解
性シリル基含有化合物の硬化触媒として用いられる化合
物を使用することが可能である。
性シリル基含有化合物の硬化触媒として用いられる化合
物を使用することが可能である。
アルキルチタン酸塩;リン酸、p−トルエンスルホン酸
、フタル酸等の酸性化合物;エチレンジアミン、ヘキサ
ンジアミン等の脂肪族ジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラミン。
、フタル酸等の酸性化合物;エチレンジアミン、ヘキサ
ンジアミン等の脂肪族ジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラミン。
テトラエチレンペンタミン等の脂肪族ポリアミン類、ピ
ペリジン、ピペラジン等の脂環式アミン類。
ペリジン、ピペラジン等の脂環式アミン類。
メタフェニレンジアミン等の芳香族アミン類、エタノー
ルアミン類、トリエチルアミン、エポキシ樹脂の硬化剤
として用かられる各種変性アミン等のアミン化合物; cn−C4H,)2sn(ococl 1a23−n)
2 m(n−C4I(、)2Sn(OCOCH=CHC
OOCH8)2 。
ルアミン類、トリエチルアミン、エポキシ樹脂の硬化剤
として用かられる各種変性アミン等のアミン化合物; cn−C4H,)2sn(ococl 1a23−n)
2 m(n−C4I(、)2Sn(OCOCH=CHC
OOCH8)2 。
(n−C4Hg)2Sn(OCOCH=CHCOOC4
Hg−n)2 。
Hg−n)2 。
(n’−CgH17)2Sn(OCOC11H2B−n
)25(n−C8H1□)2Sn(OCOCH=CHC
OOCH8)21(n”CBH17)2 Sn (OC
OCH= CHCOOC4Hg ”” )2 *(n−
C8H17)2Sn(OCOCH=CHCOOC8H1
□−1so)2 。
)25(n−C8H1□)2Sn(OCOCH=CHC
OOCH8)21(n”CBH17)2 Sn (OC
OCH= CHCOOC4Hg ”” )2 *(n−
C8H17)2Sn(OCOCH=CHCOOC8H1
□−1so)2 。
5n(OCOC8H1,−n)2等の有機錫カルボキシ
レート(n−C4H8)2Sn(SCH2C00C8H
17−iso)2゜(n−C8H1□)2Sn(SCH
2Coo) 。
レート(n−C4H8)2Sn(SCH2C00C8H
17−iso)2゜(n−C8H1□)2Sn(SCH
2Coo) 。
(n−C8H1□)2Sn(SCH2CH2COO)2
゜(n−C8H1,)2Sn(SCH2COOCH2c
H20COH2S)2゜(n−C8H1□)2Sn(S
cH2COOcH2CH2cH2CH20COH2S)
。
゜(n−C8H1,)2Sn(SCH2COOCH2c
H20COH2S)2゜(n−C8H1□)2Sn(S
cH2COOcH2CH2cH2CH20COH2S)
。
(n−C8H17)2Sn(SCH2α)OC8H1,
−1so)2゜(n−C3H17) 2 Sn (5C
H2COOCl □H,,5+n ) 21(n−C4
H0)gn(SCH2COOC8H1□−1So)(n
−C4H9)6n(scH2cooc8a1.− i
so ) 等ノメルカプチド型有機錫化合物 金物 (n−C4Hg )、SnO−(n−C8H17)2S
nO等の有機錫オキサイド、及び(n−C4H9)Sn
O,(n−C8H1□)SnO等の有機錫オキサイドと
エチルシリケート、エチルシリケート40、マレイン酸
ジメチル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジオクチル
、フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジオ
クチル等のエステル化合物との反応生成物等の有機錫化
合物;等が含まれる。これらの硬化触媒はシリル基含有
ビニル系樹脂に対し0.005〜10重量部、好ましく
は0.1〜8重量部が用いられる。
−1so)2゜(n−C3H17) 2 Sn (5C
H2COOCl □H,,5+n ) 21(n−C4
H0)gn(SCH2COOC8H1□−1So)(n
−C4H9)6n(scH2cooc8a1.− i
so ) 等ノメルカプチド型有機錫化合物 金物 (n−C4Hg )、SnO−(n−C8H17)2S
nO等の有機錫オキサイド、及び(n−C4H9)Sn
O,(n−C8H1□)SnO等の有機錫オキサイドと
エチルシリケート、エチルシリケート40、マレイン酸
ジメチル、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ジオクチル
、フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル、フタル酸ジオ
クチル等のエステル化合物との反応生成物等の有機錫化
合物;等が含まれる。これらの硬化触媒はシリル基含有
ビニル系樹脂に対し0.005〜10重量部、好ましく
は0.1〜8重量部が用いられる。
本発明に用いられる■)成分中の加水分解性エステルと
しては次式 %式%) (式中、R1ハアルキル、アリール、ハロゲン化アルキ
ル、ハロゲン化アリールのような1価の炭化水素基) で示されるオルトギ酸エステル、および/または次式 %式% (式中 R2は炭素原子を介してシリコン原子と結合し
た有機基 XIはアルコキシ、アルコキシアルコキシ、
フェノキシ、アシロキシ、ケトキシメート、アミノ、ア
ミノオキシ、酸アミド、アルケニルオキシ基からなる群
より選ばれた加水分解性基であシ、nは0〜3の整数で
ある。) で示される加水分解性シリコン化合物および/またけそ
の加水分解生成物が挙げられる。具体的にはオルトギ酸
エステルとしてオルトギ酸メチル。
しては次式 %式%) (式中、R1ハアルキル、アリール、ハロゲン化アルキ
ル、ハロゲン化アリールのような1価の炭化水素基) で示されるオルトギ酸エステル、および/または次式 %式% (式中 R2は炭素原子を介してシリコン原子と結合し
た有機基 XIはアルコキシ、アルコキシアルコキシ、
フェノキシ、アシロキシ、ケトキシメート、アミノ、ア
ミノオキシ、酸アミド、アルケニルオキシ基からなる群
より選ばれた加水分解性基であシ、nは0〜3の整数で
ある。) で示される加水分解性シリコン化合物および/またけそ
の加水分解生成物が挙げられる。具体的にはオルトギ酸
エステルとしてオルトギ酸メチル。
オルトギ酸エチル、オルトギ酸プロピル、オルトギ酸ブ
チル、加水分解性シリコン化合物としてメチルシリケー
ト、エチルシリケート、テトラアセトキシシラン、メチ
ルトリメトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビ
ニルトリエトキシシラン、ビニルトリアセトキシシラン
。
チル、加水分解性シリコン化合物としてメチルシリケー
ト、エチルシリケート、テトラアセトキシシラン、メチ
ルトリメトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビ
ニルトリエトキシシラン、ビニルトリアセトキシシラン
。
H8
CH35i(OC=CH2)8゜
H8
CH2=C−C−0CH2CH2cH2Si(OCH8
)8゜1 H2NCH2CH2CH25l (OC2H5) 3
*H2NCH2cH2NIHCH2Cf(2CH2Si
(OCH8)8゜H2NcONHCH2CH2CH2S
i(OC2H5)8゜CH2””CHCH20CH2G
(2CH2S 1(OCHB )BaN6 。0CR2CH2Si(OCH3)3 H8CH2CH2CH2Si(OCH3)B 、 C
H2CH31C1!q *C/CH2CH2CH25i
(OCH3)3 、 CH2CH2=CH81(OC
H。
)8゜1 H2NCH2CH2CH25l (OC2H5) 3
*H2NCH2cH2NIHCH2Cf(2CH2Si
(OCH8)8゜H2NcONHCH2CH2CH2S
i(OC2H5)8゜CH2””CHCH20CH2G
(2CH2S 1(OCHB )BaN6 。0CR2CH2Si(OCH3)3 H8CH2CH2CH2Si(OCH3)B 、 C
H2CH31C1!q *C/CH2CH2CH25i
(OCH3)3 、 CH2CH2=CH81(OC
H。
CH2=CH81(OC2H5)3* CH2”CH
31(OCH2cH20CHB)B。
31(OCH2cH20CHB)B。
エチルシリケート40(日本ユニカー社製)、I(As
−1(日本コルコート社製のエチルシリケートの部分加
水分解物)等が挙げられる。
−1(日本コルコート社製のエチルシリケートの部分加
水分解物)等が挙げられる。
またβ−ジケトン化合物としてはアセチルアセこれら加
水分解性エステルは加水分解性シリル基含有ビニル系樹
脂の加水分解性基、硬化触媒、顔料によシ目的に応じて
各々オルトギ酸エステル単独、加水分解性シリコン化合
物単独、β−ジケとが出来る。
水分解性エステルは加水分解性シリル基含有ビニル系樹
脂の加水分解性基、硬化触媒、顔料によシ目的に応じて
各々オルトギ酸エステル単独、加水分解性シリコン化合
物単独、β−ジケとが出来る。
例えば硬化触媒が酸性触媒であればオルトギ酸エステル
が特に効果があシ、一方便化触媒が有機錫化合物であれ
ば加水分解性シリコン化合物、β−ジケトン化合物が特
に有効である。0成分の量はある程度は系中の水分量で
決定されるが、0.1〜100重量部、好ましくは1〜
50重量部加えられる。
が特に効果があシ、一方便化触媒が有機錫化合物であれ
ば加水分解性シリコン化合物、β−ジケトン化合物が特
に有効である。0成分の量はある程度は系中の水分量で
決定されるが、0.1〜100重量部、好ましくは1〜
50重量部加えられる。
本発明の特徴はこれら(D)成分が硬化触媒の存在下に
おりて加水分解性シリル基含有ビニル系樹脂よシ優先的
に組成物中の水分、または新たに侵入する水分と反応し
、系中の水分を取シ除−たシ(加水分解性エステル)、
硬化触媒とのある種の相互作用により硬化触媒の活性を
低下させる(β−ジケトン化合物)等によって組成物の
密閉、および開放状態での安定性を向上させる事にある
。また使用時には揮発によシ徐々に系外に除かれるため
組成物の開放状態又は密閉状態での可使時間(ポットラ
イフ)を長くするため作業性を著しく向上させる事にも
ある。
おりて加水分解性シリル基含有ビニル系樹脂よシ優先的
に組成物中の水分、または新たに侵入する水分と反応し
、系中の水分を取シ除−たシ(加水分解性エステル)、
硬化触媒とのある種の相互作用により硬化触媒の活性を
低下させる(β−ジケトン化合物)等によって組成物の
密閉、および開放状態での安定性を向上させる事にある
。また使用時には揮発によシ徐々に系外に除かれるため
組成物の開放状態又は密閉状態での可使時間(ポットラ
イフ)を長くするため作業性を著しく向上させる事にも
ある。
D成分は通常の硬化条件(室温〜80°Cの温度での強
制乾燥)ではすでに述べたように系外から除かれるため
硬化物の硬化不足による物性の低下を起すことは々い。
制乾燥)ではすでに述べたように系外から除かれるため
硬化物の硬化不足による物性の低下を起すことは々い。
本発明の組成物は(5)〜0)成分以外に溶剤を用いて
も用いなくとも良いが目的に応じて組成物の粘度を使用
可能な状態にするために溶剤で希釈する事も可能である
。溶剤としては特に制限はなく、脂肪族炭化水素、芳香
族炭化水素、脂環族炭化水素、ハロゲン化炭化水素、ア
ルコール、エステル、ケトン、アルコールエステル、ア
ルコールエーテル、ケ5、トンエーテル、ケトンエステ
ル、エステルエーテル類を用いる事が出来る。これら溶
剤の種類と量は溶解性、蒸発速度、溶液粘度等から目的
に応じて選択することが出来る。
も用いなくとも良いが目的に応じて組成物の粘度を使用
可能な状態にするために溶剤で希釈する事も可能である
。溶剤としては特に制限はなく、脂肪族炭化水素、芳香
族炭化水素、脂環族炭化水素、ハロゲン化炭化水素、ア
ルコール、エステル、ケトン、アルコールエステル、ア
ルコールエーテル、ケ5、トンエーテル、ケトンエステ
ル、エステルエーテル類を用いる事が出来る。これら溶
剤の種類と量は溶解性、蒸発速度、溶液粘度等から目的
に応じて選択することが出来る。
本発明に用いられる顔料としては炭酸カルシウム、カオ
リ3タルク、ケイ酸アルミ、フユームドシリカ、アエロ
ジル等の体質顔料、酸化チタン。
リ3タルク、ケイ酸アルミ、フユームドシリカ、アエロ
ジル等の体質顔料、酸化チタン。
酸化鉄、透明酸化鉄、黄鉛、酸化カドミウム、オーカー
、力゛−ボンプラック、アルミ鱗片等の無機顔料ヤ、パ
ーマネントレッド、ベンジジンエヤー等のアン系、ウオ
ッチングレッド、レッドボルド等のアゾレーキ系、フタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン等のフタロ
シアニン系、キナクリドン系、イソインドリノン系等の
有機顔料が挙げられる。
、力゛−ボンプラック、アルミ鱗片等の無機顔料ヤ、パ
ーマネントレッド、ベンジジンエヤー等のアン系、ウオ
ッチングレッド、レッドボルド等のアゾレーキ系、フタ
ロシアニンブルー、フタロシアニングリーン等のフタロ
シアニン系、キナクリドン系、イソインドリノン系等の
有機顔料が挙げられる。
すでに述べたようにこれらの顔料は通常0.2〜1気多
いもので5〜10チ程度の水分を含有しておシ、本発明
の(至)成分を用いない限シ安定な1波型組成物を得る
ことはほとんど不可能である。
いもので5〜10チ程度の水分を含有しておシ、本発明
の(至)成分を用いない限シ安定な1波型組成物を得る
ことはほとんど不可能である。
顔料の減圧、加熱処理による脱水を行わずに本発明の組
成物で最も保存安定性の良好人組成物を得るためには顔
料(B)、硬化触媒(0、及び(2)成分、場合によっ
ては溶剤(ト)を加え、予め混練し、脱水処理を行った
後にシリル基含有ビニル系樹脂を加え顔料(8)の分散
を行う方法をとることが有効である。しかしながら、上
記4成分を一度に加え分散を行っても充分効果があシ、
その選択は各々の系の安定性、用途に応じて方法を選ぶ
事が出来る。
成物で最も保存安定性の良好人組成物を得るためには顔
料(B)、硬化触媒(0、及び(2)成分、場合によっ
ては溶剤(ト)を加え、予め混練し、脱水処理を行った
後にシリル基含有ビニル系樹脂を加え顔料(8)の分散
を行う方法をとることが有効である。しかしながら、上
記4成分を一度に加え分散を行っても充分効果があシ、
その選択は各々の系の安定性、用途に応じて方法を選ぶ
事が出来る。
本発明の組成物は更に目的に応じて可塑剤、タレ防止剤
、レベリング剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を単独ま
たは併用して用いる事が出来る。
、レベリング剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を単独ま
たは併用して用いる事が出来る。
本発明の1液源室温硬化性組成物は常温または比較的低
温加熱(80°C付近)での硬化が可能である事、及び
硬化物の諸物性、例えば密着性、耐候性が優れているこ
とから種々の無機物(鉄、ブリキ、トタン、アルミ、亜
鉛鋼板、ガラス、瓦。
温加熱(80°C付近)での硬化が可能である事、及び
硬化物の諸物性、例えば密着性、耐候性が優れているこ
とから種々の無機物(鉄、ブリキ、トタン、アルミ、亜
鉛鋼板、ガラス、瓦。
スレート等)、及び有機物(木材9紙、セロファン、プ
ラスチック、有機塗料の硬化塗膜等)の表面に対する塗
料、コーティング剤、プライマー。
ラスチック、有機塗料の硬化塗膜等)の表面に対する塗
料、コーティング剤、プライマー。
接着剤、シーリング材等として有用である。特に低温硬
化性、密着性、耐候性の観点から橋梁等の防食用上塗シ
塗料、自動車補修用塗料等に適している。
化性、密着性、耐候性の観点から橋梁等の防食用上塗シ
塗料、自動車補修用塗料等に適している。
また現在市販されて−る種々の樹脂とブレンドすること
が可能であり、例えばラッカー系塗料。
が可能であり、例えばラッカー系塗料。
アクリルラッカー系塗料、ストレートアクリル系塗料、
熱硬化アクリル塗料、アルキッド塗料、メラミン塗料、
エポキシ系塗料等と広い範囲の割合で混合し、使用する
ことができ、これら塗料、コーティング剤の密着性、耐
候性等の物性を向上させる事が出来る。
熱硬化アクリル塗料、アルキッド塗料、メラミン塗料、
エポキシ系塗料等と広い範囲の割合で混合し、使用する
ことができ、これら塗料、コーティング剤の密着性、耐
候性等の物性を向上させる事が出来る。
以下本発明を実施例によって説明する。
合成例1
120°Cに加熱した50gのトルエンにスチレン(S
t) 150 f、ブチルアクリレート(BA)20
0g、メチルメタクリレ−) (MMA) 500g、
γ−メタクリロイルプロピルトリメトキシシラン(TS
MA)150F、アゾビスイソブチロニトリル(AIB
N)5ON、)ルエン180g、酢酸ブチル180gか
らなる混合液をリフラックス下5時間にわたって滴下し
、更にAIBNIO1!、、ム厳ブチル50fからなる
混合液を1時間滴下し、後重合2時間を行い、固型分濃
度(SC)69%の溶液を得た。溶液粘度は25°Cで
70ポイズであった。得られたシリル基含有ビニル系樹
脂のGPC法による数平均分子量は5000であった。
t) 150 f、ブチルアクリレート(BA)20
0g、メチルメタクリレ−) (MMA) 500g、
γ−メタクリロイルプロピルトリメトキシシラン(TS
MA)150F、アゾビスイソブチロニトリル(AIB
N)5ON、)ルエン180g、酢酸ブチル180gか
らなる混合液をリフラックス下5時間にわたって滴下し
、更にAIBNIO1!、、ム厳ブチル50fからなる
混合液を1時間滴下し、後重合2時間を行い、固型分濃
度(SC)69%の溶液を得た。溶液粘度は25°Cで
70ポイズであった。得られたシリル基含有ビニル系樹
脂のGPC法による数平均分子量は5000であった。
合成例2
120℃に加熱した50gのトルエンに5t150f、
BA200 fSMMA480 fSTSMA1501
1’、アクリルアミド20g、AI BN50 f。
BA200 fSMMA480 fSTSMA1501
1’、アクリルアミド20g、AI BN50 f。
トルエン180g、酢酸ブチル180FIからなる混合
液をリフラックス下5時間にわたって滴下し、更にAI
BNlog、酢酸ブチル501からなる混合液を1時間
滴下し、後重合2時間を行b1固型分濃度(SC)68
.5%の溶液を得た。溶液粘度は25°Cで80ボイズ
であった。得らルたシリル基含有ビニル系樹脂の数平均
分子量は5000であった。
液をリフラックス下5時間にわたって滴下し、更にAI
BNlog、酢酸ブチル501からなる混合液を1時間
滴下し、後重合2時間を行b1固型分濃度(SC)68
.5%の溶液を得た。溶液粘度は25°Cで80ボイズ
であった。得らルたシリル基含有ビニル系樹脂の数平均
分子量は5000であった。
合成例3
120℃に加熱した50gトルエン中に5t1501、
BA2009、MMA4BOf、TSMA150f1無
水マレイン酸20f、AIBN 50f、トルエン1
80g、酢酸ブチル180gからなる混合液をリフラッ
クス下5時間にわたって滴下し、更にAI BNI O
g、酢酸ブチル50gからなる混合液を1時間滴下し、
後重合2時間を行い、固型分濃度(SC)6(J%の溶
液を得た。溶液粘度は25℃で75ポイズであった。得
られたシリル基含有ビニル系樹脂の数平均分子量は50
00であった。
BA2009、MMA4BOf、TSMA150f1無
水マレイン酸20f、AIBN 50f、トルエン1
80g、酢酸ブチル180gからなる混合液をリフラッ
クス下5時間にわたって滴下し、更にAI BNI O
g、酢酸ブチル50gからなる混合液を1時間滴下し、
後重合2時間を行い、固型分濃度(SC)6(J%の溶
液を得た。溶液粘度は25℃で75ポイズであった。得
られたシリル基含有ビニル系樹脂の数平均分子量は50
00であった。
実施例1
合成例1で得られた共重合体溶液25fに酸化チタン(
石原産業(株)MCR−90水分1チ)120g、キシ
レン20g、TN801(堺化学工業(株)製ジオクチ
ル錫マレート系安定剤)0.9F、エチルシリケー)1
2.6gをボールミル中で加え2時間分散を行った後、
更に共重合体溶液236g、キシレン253gを加え、
更に1時間混線を行い、固型分濃度(SC)45%、2
5°Cにおける溶液粘度25セン升ボイズの1液源室温
硬化性組成物を得た。
石原産業(株)MCR−90水分1チ)120g、キシ
レン20g、TN801(堺化学工業(株)製ジオクチ
ル錫マレート系安定剤)0.9F、エチルシリケー)1
2.6gをボールミル中で加え2時間分散を行った後、
更に共重合体溶液236g、キシレン253gを加え、
更に1時間混線を行い、固型分濃度(SC)45%、2
5°Cにおける溶液粘度25セン升ボイズの1液源室温
硬化性組成物を得た。
得られた組成物を軟鋼板上にスプレー塗装し、60℃、
相対湿度(R,H)10係の条件で30分強制乾燥を行
った後、23°CでR,H50%の条件下で3日間放置
した後、物性測定を行った。また組成物を23°C50
%RHで開放状態で放置しゲル化に至るまでの時間を測
定した。また上記組成物の1部を容器に入れ密閉状態で
50°Clケ月保存し、粘度の変化を測定した後、同様
の条件でスプレー塗装、乾燥を行った後、物性測定を行
った。
相対湿度(R,H)10係の条件で30分強制乾燥を行
った後、23°CでR,H50%の条件下で3日間放置
した後、物性測定を行った。また組成物を23°C50
%RHで開放状態で放置しゲル化に至るまでの時間を測
定した。また上記組成物の1部を容器に入れ密閉状態で
50°Clケ月保存し、粘度の変化を測定した後、同様
の条件でスプレー塗装、乾燥を行った後、物性測定を行
った。
実施例2
合成例2で得られた共重合体溶液を用いた以外は実施例
1と同様である。得られた組成物の溶液粘度は30セン
チボイズ(SC45チ、25℃)であった。
1と同様である。得られた組成物の溶液粘度は30セン
チボイズ(SC45チ、25℃)であった。
実施例3
合成例3で得られた共重合体溶液を用いた以外は実施例
1と同様である。得られた組成物の溶液粘度は30セン
チボイズ(SC45ヂ、25°C)であった。
1と同様である。得られた組成物の溶液粘度は30セン
チボイズ(SC45ヂ、25°C)であった。
比較例1
実施例1においてエチルシリケートの代夛にキシレンを
加えた以外は同様に行った。得られた組成物の溶液粘度
は50センチポイズ(SC45%、25°C)であった
。
加えた以外は同様に行った。得られた組成物の溶液粘度
は50センチポイズ(SC45%、25°C)であった
。
実施例4
合成例1で得られた共重合体溶液1301/にフChr
omofine Blue 4940水分1%)30f
。
omofine Blue 4940水分1%)30f
。
キシレン7411、TN801 1.2f、エチルシリ
ケー)16gをボールミル中で加え6時間分散を行った
後、更に上記の共重合体溶液204g、キシレン290
g加え更に1時間混線を行い、溶液粘度25センチボイ
ズ(SC35%、25”C)の1抜型室温硬化性組成物
を得た。得られた組成物を軟鋼板上にスプレー塗装し、
60°CXR,H10チの条件で30分間強制乾燥を行
b1更に23’C,R,I(50%の条件で3日間放置
した後、物性測定を行った。また、上記硬化性組成物を
1部容器にとシ、23℃、R,H50%で開放状態で放
置しゲル化にいたるまでの時間を測定した。また更に上
記組成物の一部を密閉状態で50°C,1ケ月保存し、
粘度変化を測定した後、同様の条件でスプレー塗装、乾
燥を行い物性測定を行った。
ケー)16gをボールミル中で加え6時間分散を行った
後、更に上記の共重合体溶液204g、キシレン290
g加え更に1時間混線を行い、溶液粘度25センチボイ
ズ(SC35%、25”C)の1抜型室温硬化性組成物
を得た。得られた組成物を軟鋼板上にスプレー塗装し、
60°CXR,H10チの条件で30分間強制乾燥を行
b1更に23’C,R,I(50%の条件で3日間放置
した後、物性測定を行った。また、上記硬化性組成物を
1部容器にとシ、23℃、R,H50%で開放状態で放
置しゲル化にいたるまでの時間を測定した。また更に上
記組成物の一部を密閉状態で50°C,1ケ月保存し、
粘度変化を測定した後、同様の条件でスプレー塗装、乾
燥を行い物性測定を行った。
実施例5
合成例1で得られた共重合体溶液130gにフタロシア
ニンブルー(大日精化工業(株)製Chromofin
e Blue 4940水分1%)30g、キシレン6
2.5f、TN801 1.2g、エチルシリケート1
6g、アセチルアセトン11.!1M’をボールミル中
で加え6時間分散を行った後、更に上記の共重合体溶液
204g、キシレン290gを加え更に1時間混線を行
い、溶液粘度25センチポイズ(SC35%、25℃)
の1抜型室温硬化性組成物を得た。以下は実施例4と同
様の手順で行った。
ニンブルー(大日精化工業(株)製Chromofin
e Blue 4940水分1%)30g、キシレン6
2.5f、TN801 1.2g、エチルシリケート1
6g、アセチルアセトン11.!1M’をボールミル中
で加え6時間分散を行った後、更に上記の共重合体溶液
204g、キシレン290gを加え更に1時間混線を行
い、溶液粘度25センチポイズ(SC35%、25℃)
の1抜型室温硬化性組成物を得た。以下は実施例4と同
様の手順で行った。
実施例6
赤系アゾレーキ顔料(大日精化工業(株)製5eika
fast Red 1547水分5%)4017、キシ
レン62.5 f、 TN801 1.2 f、エチル
シリケー)23fをボールミルで1時間混練した後、更
に合成例2で得られた共重合体溶液131g、アセチル
アセトン11.5gを加え6時間分散を行った。更に上
記の共重合体溶液206g、キシレン299g加えて1
時間混練を行い、溶液粘度が30センチボイズ(803
5チ、25°C)の1抜型室温硬化性組成物を得た。以
下は実施例4に同様の手順で行った。
fast Red 1547水分5%)4017、キシ
レン62.5 f、 TN801 1.2 f、エチル
シリケー)23fをボールミルで1時間混練した後、更
に合成例2で得られた共重合体溶液131g、アセチル
アセトン11.5gを加え6時間分散を行った。更に上
記の共重合体溶液206g、キシレン299g加えて1
時間混練を行い、溶液粘度が30センチボイズ(803
5チ、25°C)の1抜型室温硬化性組成物を得た。以
下は実施例4に同様の手順で行った。
実施例7
合成例3で得られた共重合体溶液25gに酸化チタン(
5原産業c株)製CR−90水分1チ)120g、キシ
レン20g、p−トルエンスルホン酸0.18g、オル
トギ酸メチル12.6gをボールミル中で加え2時間分
散を行った。更に上記の共重合体溶液236g、キシレ
ン253g加え、更に1時間混練を行−1溶液粘度30
センチポイズ(SC45係、25°C)の1抜型室温硬
化性組成物を得た。
5原産業c株)製CR−90水分1チ)120g、キシ
レン20g、p−トルエンスルホン酸0.18g、オル
トギ酸メチル12.6gをボールミル中で加え2時間分
散を行った。更に上記の共重合体溶液236g、キシレ
ン253g加え、更に1時間混練を行−1溶液粘度30
センチポイズ(SC45係、25°C)の1抜型室温硬
化性組成物を得た。
比較例2
実施例4にエチルシリケートの代りにキシレンを加えた
以外は全て同様に行った。得られた組成物の溶液粘度は
100センチポイズ(SC45%、25℃)であった。
以外は全て同様に行った。得られた組成物の溶液粘度は
100センチポイズ(SC45%、25℃)であった。
比較例3
実施例6にエチルシリケート、アセチルアセトンの代り
にキシレンを加えた以外は全て同様に行った。得られた
組成物の溶液粘度は150センチポイズ(SC35チ、
25°C)であった。
にキシレンを加えた以外は全て同様に行った。得られた
組成物の溶液粘度は150センチポイズ(SC35チ、
25°C)であった。
比較例4
実施例7にオルトギ酸メチルの代シにキシレンを加えた
以外は全く同様に行った。得られた組成物の溶液粘度は
50センチポイズ(SC454,25°C)であった。
以外は全く同様に行った。得られた組成物の溶液粘度は
50センチポイズ(SC454,25°C)であった。
以下実施例1〜7及び比較例1〜4の保存安定性と物性
のデータを表1に示した。
のデータを表1に示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 (A)主鎖が実質的にビニル系重合体からなシ
、末端あるいは側鎖に加水分解性基を有するシリル基を
1分子中に少なくとも1個有するシリル基含有ビニル系
樹脂100重量部 (8)硬化触媒0.005〜10重量部(O顔料θ〜2
00重量部 ■加水分解性エステル化合物、およびまたはβ−ジケト
ン化合物0.1〜100重量部(ト)溶剤0〜500重
量部 からなる安定化された1液型室温硬化性組成物。 2、 (A)成分がカルボキシル、ヒドロキシル、ア
ミ4酸アミド等の活性水素を含むビニル系単量体を共重
合成分として0.1〜10重量部含む特許請求の範囲第
1項記載の1液型室温硬化性組成物。 8、 シリル基含有ビニル系樹脂の数平均分子量が10
00〜1ooooの範囲である特許請求の範囲第1項記
載の1液型室温硬化性組成物。 4、す成分の加水分解性エステルが次式%式%) (式中 R1は炭素数1〜1Gのアルキル、アリール、
ハロゲン化アルキル、)10ゲン化アリールのような1
価の炭化水素基からなる群よシ選ばれた薯である。) で示されるオルトギ酸エステル、およびまたは次式 %式% (式中、R2は炭素原子を介してシリコン原子と結合し
た有機基、Xlはアルコキシ、アルコキシアルコキシ、
フェノキシ、アシロキシ。 ケトキシメート、アミノ、アミノオキシ、酸アミド、ア
ルケニルオキシ基からなる群よシ選ばれた加水分解性基
であシ、nは0〜3の整数である。) で示される加水分解性シリコン化合物およびまたはその
部分加水分解生成物である特許請求の範囲第1項記載の
1深型室温硬化性組成物。 5.0成分のβ−ジケトン化合物が次式ルウアリール、
ハロゲン化アルキル、ハロゲン化アリールのよりな1価
の炭化水素基からなる群よシ選ばれた基である。) で示される特許請求の範囲441項記載の1深型室温硬
化性組成物。 6、硬化触媒が有機錫カルボキシレートである特許請求
の範囲第1項記載の1深型室温硬化性組成物。 7、硬化触媒がSn −S結合を有するメルカプチド型
有機錫化合物である特許請求の範囲第1項記載の1深型
室温硬化性組成物。 8、 シリル基含有ビニル系樹脂に含まれる加水分解性
シリル基がアルコキシシリル基である特許請求の範囲第
1項記載の1深型室温硬化性組成物。 9、加水分解性エステルがオルトギ酸メチル。 オルトギ酸エチル、エチルシリケートである特許請求の
範囲第1項記載の1深型室温硬化性組成物。 10、 Q)l成分のβ−ジケトン化合物がアセチル
アセトンである特許請求の範囲第1項記載の1深型室温
硬化性組成物。 11、 (B)、(C)、■)、(ト)各成分を予め
混合、混練し、脱水処理を行った後に(ト)成分を加え
更に混合操作を行ってなる特許請求の範囲第1項記載の
1深型室温硬化性組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118354A JPS5819361A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 1液型室温硬化性組成物 |
| DE8282106751T DE3276867D1 (en) | 1981-07-27 | 1982-07-26 | One component room temperature setting composition |
| EP82106751A EP0071234B1 (en) | 1981-07-27 | 1982-07-26 | One component room temperature setting composition |
| US06/402,221 US4451602A (en) | 1981-07-27 | 1982-07-27 | One component room temperature setting composition |
| US06/584,858 US4506052A (en) | 1981-07-27 | 1984-02-29 | One component room temperature setting composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118354A JPS5819361A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 1液型室温硬化性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819361A true JPS5819361A (ja) | 1983-02-04 |
| JPH0218347B2 JPH0218347B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=14734619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118354A Granted JPS5819361A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 1液型室温硬化性組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4451602A (ja) |
| EP (1) | EP0071234B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5819361A (ja) |
| DE (1) | DE3276867D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290768A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | Kansai Paint Co Ltd | 防汚塗料組成物 |
| JPS62295969A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-23 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 塗料用樹脂組成物 |
| JPH01272654A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-10-31 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬化性組成物 |
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| JP2004124092A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-22 | Cemedine Co Ltd | 硬化性組成物 |
| JP2008013756A (ja) * | 2006-06-07 | 2008-01-24 | Kansai Paint Co Ltd | 耐汚染性付与組成物及び塗料組成物 |
Families Citing this family (37)
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|---|---|---|---|---|
| US4499151A (en) * | 1983-03-29 | 1985-02-12 | Ppg Industries, Inc. | Color plus clear coating method utilizing addition interpolymers containing alkoxy silane and/or acyloxy silane groups |
| US4499150A (en) * | 1983-03-29 | 1985-02-12 | Ppg Industries, Inc. | Color plus clear coating method utilizing addition interpolymers containing alkoxy silane and/or acyloxy silane groups |
| GB8418592D0 (en) * | 1984-07-20 | 1984-08-22 | Bp Chem Int Ltd | Polymer composition |
| JPH078956B2 (ja) * | 1984-11-26 | 1995-02-01 | 鐘淵化学工業株式会社 | 硬化性組成物 |
| JPS61141761A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬化性組成物 |
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