JPS58197320A - 結束紡績方法および装置 - Google Patents

結束紡績方法および装置

Info

Publication number
JPS58197320A
JPS58197320A JP57080120A JP8012082A JPS58197320A JP S58197320 A JPS58197320 A JP S58197320A JP 57080120 A JP57080120 A JP 57080120A JP 8012082 A JP8012082 A JP 8012082A JP S58197320 A JPS58197320 A JP S58197320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diameter hole
fiber bundle
fiber
small diameter
nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57080120A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6320923B2 (ja
Inventor
Susumu Kawabata
川端 行
Hiroshi Niimi
浩 新美
Akiji Anahara
穴原 明司
Hiroshi Omori
大森 裕志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Central R&D Labs Inc
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Central R&D Labs Inc, Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyota Central R&D Labs Inc
Priority to JP57080120A priority Critical patent/JPS58197320A/ja
Priority to EP83302708A priority patent/EP0094802A3/en
Priority to US06/494,066 priority patent/US4489545A/en
Publication of JPS58197320A publication Critical patent/JPS58197320A/ja
Publication of JPS6320923B2 publication Critical patent/JPS6320923B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/11Spinning by false-twisting
    • D01H1/115Spinning by false-twisting using pneumatic means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は結束紡績方法および装置に関する。
結束紡S+こおいては、フロントローラから供給される
線維束を仮謝ノズルに吸引しつつ加髭、解撚しなければ
ならない。ここに仮撚ノズル框一般的に、lll1.m
束の通路に沿って、入口部、小径孔部および大径孔SI
Sを有しさらにri該大径孔部に接線的に且つ繊維束の
進行を促す方向に窄気噴入孔が傾斜して開口する構造と
なっている。そして、仮搬ノズルの吸引力が不光分であ
れば、風綿t−発生し次り、繊維のローラ巻付きを多発
したり、結束繊維が減少したりする穫々のトラブルが増
大する。
このようなトラブルを防止するため、仮燃ノズルの吸引
力を増す方法として種々の方法があり就中小径孔部の孔
径t−拡大することが最も効果的である。しかし、単純
に小径孔部の孔径を拡大したのでは、糸のバルーン発生
がaL]曽し、安定な枠業状態が持続で色r、糸品質も
fllするようになる。
従って、仮撚ノズルに発生するバルーンを阻1)、する
ことが必要となろう一方、バルーンを阻止するために、
小径孔の寸法を小さく−すると、吸引力が低ドして好ま
しくない。
特iP昭52−1’13439号公報番こげ、大径孔部
それ自体が屈曲した仮撚ノズルが開示されている。
このように大径孔部が屈曲していると、繊維束が大径孔
部の@位置からけずれ、空気帽1こよる一掃な旋回作用
を受けにくくなり、時には大径孔部の壁面と接触し、仮
撚ノズル番こよ抄結束のために付与され九回転がIEめ
られ、従って加揶力が不充分と々るという問題があった
本発明げ仮撚空気グジ・による撚および轍#S束に発生
し次バルーンがドラフト装置υ)峻終a−ラを念は最終
エプロン′\遡及することを阻止するとと本りこ、小径
孔部の寸法を大きくすることを可能にして、吸引力を増
大させるので、仮撚空気ノズル1こよってffl維束が
t分に加撚され、良好な結束紡績糸が製造できる方法お
よびNi1lt−提供することを目的とする。
X発明の結束紡績方法お上びMltt、ドラフト装置の
最終ドラフト部材からリボン状に供給された轍#4F束
を、入口部と小径孔部と大径孔部とから成る績維束通路
t−Vする草気仮撚ノズルにより吸引し、且つ加撚して
結束糸を製造する紡績方法において、該仮撚ノズル内で
空気鉤流が形成される大径孔部とF流の小径孔部を同軸
的且つ一直巌に形成するとともに、小径孔部のt滝部分
からそのLrRに形成し九人口部までの間に少くとも1
個の当接部を形成して、繊維束を前記仮撚ノズルの繊給
束4路内壁に形成し九前記当接部に接触させるものであ
る。
) F述の構成より成る本発明の結束紡績方法および鋏1i
fば、繊維束を当接部に接触させることにより、繊維!
IL通路内の繊維束にバルーンが発生−するのを防止し
、仮り4こ線wI束に!ミルーンが発生(2てもドラフ
ト獲胃の曖終ローラ4!斥は最終エプロンに伝播するの
を防止することにより、バルーン発生に伴なう紡出不安
定の状0および十の緒−と[7ての操業不安定の状冑を
回避するという利点を有する。tた、バルーン発生特番
こけ、大径孔部の空気ilI!l流番こよる仮撚がドラ
フト装置の最終り一うま念d峡終エプロンまで伝播する
ので、との仮撚が大径孔部で撚がもどされるため、ls
束糸として最終的に残る撚が少なくなり、強い糸ができ
ないという間帛があるが、X発明にこれらの開−もl(
ルーノの発生を抑制肪正することにより解消するという
利点を胃する。
また、本発明の結束紡績方法および簑置け、大径孔部の
空気渦流による轍#束の撚の伝播を、噴維束が当接部に
接触すること番こより、適当に抑制するので、鯖当接部
よりE流の#1維東の外周雄維1に千の駁喝が繊維束中
に壱今こまれていない自巾噴榊として有効iこ形成し、
かかる自由−一が大径孔部の空気渦fitこより中lL
?部Cり帰維に惰く轡角付轡、強く、且つ毛羽等の無い
均質々@束糸を製造することができるという利点tV−
する。さらに本発明Vゴ、小径孔部の径を大〜〈設定す
ることがで轡る0)で、吸引力の増加および風綿の減少
という付随的作用効果も賽する。
X@明の結束紡績方法お上び簑@ハ、実施するに当九り
次の樟な態様を採り得る。
X発明の第1のat様は、空気仮撚ノズルの小径孔部に
対し6てそれに接続するE流側の入口部を角度をr#た
せて形成し、小径孔部のヒ流1を当接部とし、最終ドラ
フト装置からの蓼維束が入口部に沿って走行する几め、
空気仮撚ノズルの小後孔部lこ対して角度を持って供給
されるようになり、前記当接部を構成する小径孔部のL
流趨に当接し、バルーンの発生および伝WAを抑制制御
するとと本((、繊維束の仮撚の伝播も適1室に抑制制
御し、有効に自由11L錐を形成するものである。
本発明の@2の!g様ぽ、空気仮撚ノズルの入口部と、
小径孔部と大径孔部とをそれぞれ同軸的1つ一1頁線曇
こ配置し、最終トラフ)41のNi束の放出方向に対(
2て適宜偏心させて[171記小径チし部全配置するこ
とにより、小径孔部に対して瞼維東が角度をも−って供
給されるように1す、・ト径孔邪り流肩に6接−する。
従って小径孔部のF流場が当接部を構成するもので89
、E述の第1のり様と同一の作用効果を奏する。
本発明の@3の態様に、空気仮撚ノズルの入口部をル1
折通路で構成するもので、屈折A路の屈折部および入口
部とそのド流の小径孔部の連結部Iこより当接部を構成
するものであり、該当接T!Aへが2箇所以Fあるので
、繊維束のバルーン発生および伝播の抑制11i制御、
チ戒細束の仮撚の伝播の抑制「キリ御が−raw幼に0
行われる。
本発明の第4力態僚に、空気仮撚ノズルの人口部に少i
くとも1個の7賜を形1戊し、該突起の先端部が当1m
部を構!戊し、供給され九I/#、細束に当接して、H
11接のバルーンの発生および伝播の抑制制御および綾
細束の仮撚の伝播の抑制制御を7]う本のである。
以下、添付図面に示すX発明の実施ulを8照して本発
明の詳細な説明する。
第1!!J施例は、本発明の第1の態様に属し、以F弔
1図ないし第3図を用いて説明する。
41図において、ドラフト頂lは繊維束を細化するの醗
こ好適なローラ群からなり、繊維束io)流れ方向に見
て1役終ローラ2,2′又にi&終エプロン(図示ぜず
)のF流側に空気仮撚ノズル3が設置されている。空気
仮撚ノズル3は、繊維束通路を言み、該通路は繊維束の
流れに沿って人口部4、小径孔部6および大径孔部8か
らなり、該大径孔部8に空気噴入孔9が開口している。
空気噴入孔90)一端Vま圧l源(図示せず)に接続し
た貯気室lOに連通し、油層は大径孔部8のhWL位置
に嬌ノ1ノし且つ繊維束の走行を促進する方向に傾斜し
て開口している。
この第1図に示す実施例でに、繊維束通路の繊維束人口
部4と小径孔部6との接続s5で最終a−ラ2.2′の
線維放出点dこ指向して屈折しており、人【」部4およ
び小径孔部6の軸線は接続s5近辺で51差している。
屈折方向についての制約は特にないが、着終ローラ2,
2′の軸線に直交する而、換餘1れば第1図を描いた紙
面内で屈折させることが好ましい。また、この面にνけ
る入口部4の断(3)形状が第2図および粥3図に示し
念ようIcJlfl折辺側tI!e辺4aとする変則的
な長方形であることが好ましい。また、当i!部5を構
成する屈折部がシャープなエツジを形成している方が4
&接による効果に大きいが、反面一度に鋭列なエツジに
繊維を損傷ノることがあり、この損sew滅するため適
当な半径の円弧面としてもよい。なお、屈折部側の長辺
4aげ第2図に示すように直線状であることが好ましい
っこのようにI[線状であれば、入口部4でのNIL維
宋l′の自由な振切運動を許しつつ繊維束が最終ドラフ
トローラ2,2′の把持点におけると同様にリボン状を
保つことが′CI!、その繊維束1′外周繊維を効果的
に硝束でも志からである。屈折部がtatm状となるた
めには、入口部4の断面形状は単純な円錐形状であるよ
りは、E述のように、ローラ2,2′の@線に7行する
方向に広幅の1平形状であることが好オしい、、)更に
、最終ローラ2.zからリボン状に供給される使緯束1
′を小径孔部6へ円滑に導入するため、入口WS4け繊
維束流れ方向に逐次断面積が減少されテーバ状であるこ
とが好オしい。
ドラフト装置によ咬細化され念#緯束1は、最終ドラフ
トローラ2,2′で把持され、リボン状−細束となって
仮置ノズル3の入口W64に供給される。拳細束1′は
入口部4を走行する間に、逐次縮少されている入日部4
の内壁に導かれつつ小径孔s64こ至る。a−ラ2.2
′杷持点と前記接続部5F喝とを結ぶ線に沿って走行す
る#ll#束1′は核接続部5にかいて入口部内壁の屈
折辺側にj膚制的に接触させられ、その後小径孔部6の
末嗜7に至るオで噴碓束通路の内争に圧接されながら進
行する。
すなわち接続部5下熾が当接部を構成するのである。大
径孔gs8のヒ流位置に開口し食空気噴入孔9から夜気
流が導入され、該空気151IEは大径孔部8の軸線の
廟囲に螺線状の渦流を形成し、小径孔部6から送9出さ
れた繊維束11f:回転させ1M儒する。
大径孔部8内に噴入し曳空気流は、噴入後次第にその回
転機能を失う。それにとも1い′空気噴入孔のヒ流側で
加撚された績m’;it、は解撚され、そnと同時(こ
より少なく加燃された繊維束の外崗稙織a解撚時に繊維
束の周囲に解撚方向に巻轡付けられ、結束糸が得られる
結束糸が糸として充分なS絽をもつ友めに汀、結束繊維
の数が充分に多く、且つ繊維束に夕()に巻き付いてい
なければならない。tiW!、#I!i維斂倉増す念め
には、最終ドラフトローラ2.2′を離れ仮撚ノズルに
よる′仝空気入を受ける的の線、111tこ余り多くの
撚が加えられていないことが必要である。
この状態F′5W11維束の中心的彦楽団に撚り込−ま
れず自由な、挙@を許された繊維を多数存在させ、空気
渦流、0)作用を与えることにより結束I#I維とする
ことができる。一方、結宋綾維をタイトに轡へ付けるに
は、仮撚ノズルにより中心部のfII維果にでへるだけ
多((1)擦を加え1、自由々挙動が許された状態にあ
る繊維束外周の恰雑には少ない撚を掛け、外周像線との
燃角度の差を天性くすることが必要である。従って、小
径孔s6よりL流で1J繊繊細束#11部にあって自由
な411#IJが許dされた状態にある権膳に夢く作る
危め練繍東11に加えられた撚の遡及を阻止することが
要求されるとともに、解撚時に鎖自由な挙動が許容され
友状態にある線繊が中心部の繊Iat彊く績束する九め
にノズル3内を走行す4鐵維JKI”に框多くの撚を加
えることが会費である。
小極孔部6の七處趨よりF流の区間での繊維東通−内置
への繊m凧の接触は、外周f#L維への撚の遡及を阻止
するとで厘IIな役割を果す。特番こ当接部5を構成す
る小径孔s6と入口部4との後続部における繊維束の屈
折角度は撚のhvtへの遡及に大きく影響する。
E配区関t−通過する繊維束l′に、Nk終ローラ2゜
2でのIIIR總放出点である把持点から、蟲磯邸5へ
走行するが、この繊維束l′への撚の遡及を阻止するた
めに框、ローラ2.2′把持点から蟲*部5を幀ぶ謙す
なわら繊維JiL l’の通過軌跡の延長線と、小極孔
部の繊維束l′の通過軌跡とのなす角度θが10〜60
屓の1!囲が1効でめる。
第1図〜第3図に示す実施例で汀、入口部4へ遡及し念
撚α、[II量終ローラ2.rの把持点へ及ぶため、当
接s5での懲遡及阻止効果を充分高めておく必要がある
。もちろんローラ2.rの把持点と繊維放出点との間に
わずかの距嶋がある型式、すなわち繊維束lをローラ2
.zの一方の局面にわずか−こ沿わせて放出させゐ■式
の場合には、1紀把持点へのmm&阻止効果もそれなり
に発揮されるが、基本的には最終ローラ2,2′近傍で
の撚遡及阻止効果をあま9期待できない温式のものIこ
おいては、本発明者等の実験屏析によれば、前記角度θ
atO〜60度の範囲が有効であるこ七が判った。
当接s5での繊維束の屈折角は、厳密には、入口部4で
のpIl、#束1′の通過軌跡の延長線と小径孔部6で
のl#l繍束l′の通過軌跡とのなす角度0であるが、
小極孔s6内での繊維束が小径孔部軸心に対してなす角
度riX<わずかであるので、前記角度#を比較的大き
い10〜60度とした第1〜3図の実施例では、ローラ
2,2′の繊細放出点から当接部5′ft結んだ線の延
長線と小径孔部軸心とのなす角度θ′をもって*amu
i’の屈折角としても何ら効果Eの差はあられれない。
繊維束通路を屈折させて俤の遡及を阻止し、繊維束が大
径孔部8の中心部を走行するよう拳峻束の通過位置を固
定できると小径孔lI6の孔径を拡大で自る。孔径の拡
大屹より入口!14の開口端から小径孔$6へ流入すゐ
空気量が増大し、1引カが増し、最終ドラフトローラ2
.2の近傍で発生する風綿が減少する。また、k、魔へ
の撚遡及を阻止することにより結束轍繍敏も増大して好
ましい。
第4図に示す第2実施例は、本発明の第2の態様および
第4の態様に属する。
第2実施例の結束紡a装置σ、最終ドラフトローラ2.
rに対向してディフレクシラン。−ラDRを配置し、デ
ィフレクシ璽ンローラDRがら繊維束が空気仮撚ノズル
3に供給される。ディフレクシ曹ンローラDRrjボト
ムローラzとの間ニ極く小さい間隙t11L、該ボトム
ローラτとほぼ同周速で積[i回転するようになってい
る。
空気仮燃ノズル3内の繊維束通路を構成する入口部4と
、小径孔部6と大径孔部8とは、それぞれ同軸的かつ軸
が一直線になるよう屹形成する。
そして小径孔s6と入口部4との接続部下端、すなわち
l1ilW65からディフレクシ曹ンローラDRのWI
#III放出点であろ下周面へ結んだ線に相当する、当
ll5Sのhfi側の繊維束1′延長線と当接部5のF
191E側の繊維束1′とのなす角に#が2〜3度にな
るよう、仮撚ノズル3を偏心して配置する。実際りは、
小径孔部6の軸心がディフレクシ曹ンローラD RFM
lffiよりも1〜2m1一方に位置するよう番こノズ
ル3が配置される。この実施例では繊維束l′は小径孔
l11gのEgl端に接触し、小径孔部6のトfL喝で
ある入口W64との接続部下端が当接部5を構成する。
この第4図に示す実施例のよう番こ、峻終ローラ2.2
′近傍での撚遡及阻止効果が期待できる場合には、当接
W65での撚の遡及阻止効果をそれ#1と高めろ必!!
はない。従って繊維束l′の屈折角は小さなものでよい
ので、この場合には、実験解析の結果、当接部3h[側
の繊維束1′ζ長線と当接部5下1’j?を側の繊維束
l′とのなす角度#r12度をtらないようにする必要
がある仁とが判ったのである。
言うまでもなく、ノズルの吸引力が強い場合、ま九はノ
ズルの下流に設けられ九デリベリローラ(図示せず)に
対する最終ドラフトローラ2.2′の周速比が小さいは
と、ローラ2,2′と噴出孔9間での繊維束は一層緊張
されるため、鐵緯束汀−路内偕へ圧接される。従って、
F記角度0が2度という小さな角度であっても効果が大
きくなる。
角度θが90!ft越えると糸の毛羽や切断が起こる。
仁の接触出力の高い部分の僚#a束通路の内壁は、七う
iツクス等の制摩耗性材料で製作されていることが好ま
しい。
入口部4に、下流の小径孔部6に接続する部分に小径孔
部6の径より若干大亀な径を有するに&部4Sと、誼段
部4Sに接続し、h[にいくにしたがい徐々に閣l!l
t−大にするテーバ部4Tと、該テーバ@4Tに接続し
てフロントボトムローラ7の近傍まで延在する延在部4
Lとから成る。
ト記段部4Sとテーパ部4Tとの41続部は、突起部を
構成し、ディフレクシ冒ンローラL)Rからの*細束l
′にバルーンが発生すると繊維束1′が該突@部に当接
し、バルーンおよび仮撚の伝播を抑制する。
ト述の構成より成る$2実施例の結束紡績VRIiは、
ディフレクシ四ンローラDRからの繊維束l′は、わず
かな角度をなして小径孔部6に供給されるので仮に繊維
束にバルーンが発生しても小径孔部f) Cl) )1
流端の当接部旧こよりバルーンの繊維束のhaへの伝播
を抑制するとともに、人口部41こ形成した突起部を当
接[5Fを構成し、パル〜ン発生峙Oこに繊維束1′が
接触し、バルーンのE流への伝播を抑制する。
を九、大径部8の空気渦流による1m!維束の楯のhf
!Lへの伝播は、繊維束1′の小径孔s60) 、11
流癩の当接部5および入口部4の突起部による当接部5
′への接触により、適度に抑制制御される。
上述の様番こ本!f!、2実施例の結束紡績装置は、繊
維束のバルーンを抑制し、撚り伝播を抑制するので、紡
出を安定にするととも番こ、強くkつ均實の結束糸を製
造することがで舞るという利at有するO 尚、本第2実施例は、人口W64と小径孔部6と、大径
孔W68とを同軸的且つ一直線に形成し九が、第1態櫟
と同様に人口部4のみを2〜3度屈曲させ、咳人口部4
中心に沿って繊維束l′を走行させても同様の作用効果
1*する。
さらζこ、本第2実施例に、フロントボトムローラ7お
よびディフレクシ、ンローラDRの外局壁に沿って繊維
束を供給するので、その閣で撚の伝播が抑制され、−1
4有効に自由繊維を発生させ、皇強力の大きなM束糸を
製造することかで色るという利点を有する。
第1〜3図実施例とW44囚実施例とを勘案する仁とに
より、当接部51後での繊維束の屈折角は、最終トラフ
)o−ラ2,2′近傍での撚遡及阻止効果の多少によっ
て、2〜90度の縄目に定められるO 当接部の数は、1つに限られf、A宜複数個としてもよ
い。その−例を第5図に示す。本発明の弔3のM樟に属
するf13実施例では、*線束通路を入口s4において
2段に屈折させており、撚の遡及づ2個の屈折部で構成
する2個の当接部5により三直に阻止され強力の大金い
結束糸が得られる。しかし、かかるノズルの製作は少く
とも2個以Eのブロックに分割゛する必要が生じ、幾分
面倒となる。なお、屈折部の数は3以下lこすることが
好オしい。屈折部の数が増し繊維束のls維細束路内壁
との接触が過度着こなると走行llI維束細束抗を豐け
、入口部4で繊維束が過度にたるみ、そのためバルーン
が増大して糸切れを起こすことがあり、また大径部でμ
糸の張力が増大し、空気渦流により十分に加熱されず、
加熱数が減少するという好ましく々い現象を生じること
があるからである。
仮撚空気ノズルの繊維束通路を小径孔部よりE滝情で屈
折させるに框、上記実施例の1にwIM束通路の内キに
適当な突起状部を形成して、これをもって当接部5とし
、繊維束をこの突起状部に当接さ忙、そり走行連路を屈
折させても同様の効果が貴される。このようlこしfi
A発明の第4の1欅に属する第4実施例を41J6図に
示す、、峰細束1略の内壁に突起状部11 、11’を
形成している。仁の突起状部に、第6図を描い之紙面に
平行に見−場合に半月状をしており、繊維束はこの突起
状部に轟棲してその走行路が実質的に屈折する。すなわ
ち突起状部11 、11’の光重が当接部5fr構成す
る。まな、突起状部11 、11’に対向する面に誼突
起状部に対応して半月状凹部12 、12’をt形成し
、吸引′g!気の流路を確保して吸引力の低Ft防止す
ることが好ましい。このように突起状部を形成し念−合
には、噴細束IFf回路そのものは屈折させないでもよ
いが、適宜必要に応じて屈折させてもよい。
本発明では、欅細束を加熱する小径孔部よりL流に当接
部を形成して、m維!ILを当接部に当接さ鷺ることに
より、バルーンの発生を肪止し、発生し九バルーンを抑
制するとともに、仮撚空気ノズルの入口部での外PI4
繊維の1a数が低く抑えられ、その末膚が繊維束中に巻
き込まれておらず且つ自由な譬動が許された機織が多数
発生して、結束緯維数が1大−する。一方、畢気噴入孔
が開口し2ている大径孔部では強い撚が加わる几め、7
Jo撚lll1繞の撚角度が囃して、末端自由線維との
掬角度の差が増大し、解撚後にそれらのダ繞がタイトに
結束した紡績糸が得られる。ま念、小径孔部の孔径を拡
大で専る危め、吸引力がjl!77nL、風綿が減少す
る。
これらにより、強力の大きな結束紡績糸を品い歩留りで
良好な操業性の下で生産できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る仮撚空気ノズルの断面+E而面、
第2図は!1g1図のl一層面断面部分図、第3図げI
J!2図の部分拡大平面断面図、第4図から第6図に千
れぞれ他の実施例の断面図である。 1.1’、1“・・・・・・繊維束、2.2′・・・・
・・最終ローラ、3・・・・・・仮撚空気ノズル、4・
・・・・・入口部、5.5′・・・接続部、当接部、6
−・・・・・小径孔部、8・・・用大径孔部。 図面の浄書(内容に玄更うし) 2′ 第2図 第3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和57年6月10[] 特許庁長官 島 1)春樹 殿 1、事イ′1の表示 昭和57年特許願 第80120号 2、発明の名称 結束紡績方法および装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称 (321)株式会社豊田自動織横製作所名 称
 (360)株式会社豊田中央研究所4、代理人 (外 2 名) 翫 補正の対象 (1)図  面(第1図乃至第6図) (2)株式会社豊田中央研究所の委任状6、補正の内容 (11正式図面を追完します。(但し内容に変更はあり
ません。) (21株式会社豊田中央研究所の委任状を追完します。 7、添付書類の1鎌 (1)  正式図面(第1図乃至第6図)   1通(
2)委任状      1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ドラフトiMの最終ドラフト部材からリボン状に
    供給され九繊維束を、入口部と小径孔部と大径孔部とか
    ら成る線維束通路を有する9気仮撚ノズルにより吸引し
    、且つ7IEljIBシて18束糸を製置する紡績方法
    において一鍍仮撚ノズル内で空気滴流が形成される大径
    孔部とそのhaの小径孔St−同軸的に一1N11に形
    成するとともζこ、小径孔部のhas分からそのE流f
    こ形成した人口部までの間に少くとも1個の当接部を形
    成して該IIl維束を前記仮撚ノズルの繊維W、通路内
    壁に形成しt1配当接部に接触させることを特叡とする
    #東紡績方法。 2、少なくとも入口部、小径孔部および大径孔部を線維
    束の流れに6って有する僚雄東通路を旨み、咳大径孔部
    にて、It[繊維束al13tこ対し接線的に且つ繊維
    束の走行を促進させる方向tC空気噴入孔を開口してい
    る孕気仮榔ノズルをA#LなM乗結績装置において、I
    IJ紀仮撚ノズルを大径孔部および小径孔部を同軸的且
    つ−[繊に形成し、小径孔部のE滝部分からそのに、滝
    に形成した入口部までの間に小くとも1個の当接部を形
    成して空気仮燃ノズル内の線維束通路に供給されたIt
    線維束前記当接部に当接させる仁とを特徴とする結束紡
    績装置。
JP57080120A 1982-05-14 1982-05-14 結束紡績方法および装置 Granted JPS58197320A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57080120A JPS58197320A (ja) 1982-05-14 1982-05-14 結束紡績方法および装置
EP83302708A EP0094802A3 (en) 1982-05-14 1983-05-12 Method and apparatus for producing a fasciated yarn
US06/494,066 US4489545A (en) 1982-05-14 1983-05-12 Method and apparatus for producing a fasciated yarn

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57080120A JPS58197320A (ja) 1982-05-14 1982-05-14 結束紡績方法および装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58197320A true JPS58197320A (ja) 1983-11-17
JPS6320923B2 JPS6320923B2 (ja) 1988-05-02

Family

ID=13709338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57080120A Granted JPS58197320A (ja) 1982-05-14 1982-05-14 結束紡績方法および装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4489545A (ja)
EP (1) EP0094802A3 (ja)
JP (1) JPS58197320A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0389177U (ja) * 1989-12-27 1991-09-11
JP2007510822A (ja) * 2003-11-11 2007-04-26 マシーネンファブリク リーター アクチェンゲゼルシャフト 繊維ガイドエレメントを備えた精紡部

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5921724A (ja) * 1982-07-21 1984-02-03 Toyoda Autom Loom Works Ltd 結束紡績方法並びに装置
US4569193A (en) * 1984-06-04 1986-02-11 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Apparatus for producing a fasciated yarn
BG41935A1 (en) * 1985-05-07 1987-09-15 Bakhov Air eddy nozzle for spinning of staple fibre yarn
DE3631400A1 (de) * 1986-09-16 1988-03-17 Fritz Stahlecker Verfahren und vorrichtung zum pneumatischen falschdrallspinnen
JPH01118628A (ja) * 1987-10-29 1989-05-11 Murata Mach Ltd 紡績糸の製造装置
US4958487A (en) * 1987-10-29 1990-09-25 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Apparatus for producing spun yarn
EP1584717A1 (de) 2004-04-10 2005-10-12 Schärer Schweiter Mettler AG Garnbearbeitungsmaschine
JP5162975B2 (ja) * 2007-06-21 2013-03-13 村田機械株式会社 紡績装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1785158C3 (de) * 1968-08-17 1979-05-17 Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt Runddiise zum Abziehen und Ablegen von Fäden zu einem Fadenvlies
US4003194A (en) * 1973-04-10 1977-01-18 Toray Industries, Inc. Method and apparatus for producing helically wrapped yarn
DE2722319B2 (de) * 1977-01-10 1981-01-15 Toyo Boseki K.K., Osaka (Japan) Vorrichtung zum pneumatischen Falschdrallspinnen
DE2720519C2 (de) * 1977-05-06 1983-06-23 Toray Industries, Inc., Tokyo Verfahren und Vorrichtung zum Starten des Spinnvorganges beim Herstellen eines Garnes aus Stapelfasern
JPS63439A (ja) * 1986-06-19 1988-01-05 Nippon Steel Corp 高入熱溶接用調質高張力鋼

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0389177U (ja) * 1989-12-27 1991-09-11
JP2007510822A (ja) * 2003-11-11 2007-04-26 マシーネンファブリク リーター アクチェンゲゼルシャフト 繊維ガイドエレメントを備えた精紡部
JP4778437B2 (ja) * 2003-11-11 2011-09-21 マシーネンファブリク リーター アクチェンゲゼルシャフト 繊維ガイドエレメントを備えた精紡部

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6320923B2 (ja) 1988-05-02
EP0094802A2 (en) 1983-11-23
EP0094802A3 (en) 1985-03-06
US4489545A (en) 1984-12-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6329009B2 (ja)
JPS6320923B2 (ja)
JPS60139825A (ja) 結束紡績方法
JPS60104545A (ja) 結束紡績糸とその製造方法
US4569193A (en) Apparatus for producing a fasciated yarn
JPS6088132A (ja) 紡績糸の製造方法
JPS5921724A (ja) 結束紡績方法並びに装置
JPH04163325A (ja) 紡績装置
JPS6123014Y2 (ja)
JPS6112924A (ja) 紡績糸の製造方法
JPS6197426A (ja) 結束紡績用空気仮撚ノズル
JPH0770833A (ja) 空気紡績装置
JPS607048B2 (ja) 紡績糸の製造方法
JP3095230B2 (ja) 仮撚紡績方法と該方法を実施するための装置
JPS6252053B2 (ja)
JPH0586510A (ja) 空気紡績ノズル
JP2570663Y2 (ja) 紡績装置
JPS5921726A (ja) 結束紡績用仮撚ノズル
JPH05302220A (ja) 紡績糸の毛羽抑制方法並びに装置
JPH06123017A (ja) 紡績糸の加工方法及び加工装置
JPH0585651B2 (ja)
JPS6242053B2 (ja)
JPH06123016A (ja) 紡績糸の加工方法及び加工装置
JPS60146023A (ja) 結束紡績装置の糸継ぎ方法
JPH06123018A (ja) 紡績糸の加工方法及び加工装置