JPS58197320A - 結束紡績方法および装置 - Google Patents
結束紡績方法および装置Info
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- JPS58197320A JPS58197320A JP57080120A JP8012082A JPS58197320A JP S58197320 A JPS58197320 A JP S58197320A JP 57080120 A JP57080120 A JP 57080120A JP 8012082 A JP8012082 A JP 8012082A JP S58197320 A JPS58197320 A JP S58197320A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
- D01H1/115—Spinning by false-twisting using pneumatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は結束紡績方法および装置に関する。
結束紡S+こおいては、フロントローラから供給される
線維束を仮謝ノズルに吸引しつつ加髭、解撚しなければ
ならない。ここに仮撚ノズル框一般的に、lll1.m
束の通路に沿って、入口部、小径孔部および大径孔SI
Sを有しさらにri該大径孔部に接線的に且つ繊維束の
進行を促す方向に窄気噴入孔が傾斜して開口する構造と
なっている。そして、仮搬ノズルの吸引力が不光分であ
れば、風綿t−発生し次り、繊維のローラ巻付きを多発
したり、結束繊維が減少したりする穫々のトラブルが増
大する。
線維束を仮謝ノズルに吸引しつつ加髭、解撚しなければ
ならない。ここに仮撚ノズル框一般的に、lll1.m
束の通路に沿って、入口部、小径孔部および大径孔SI
Sを有しさらにri該大径孔部に接線的に且つ繊維束の
進行を促す方向に窄気噴入孔が傾斜して開口する構造と
なっている。そして、仮搬ノズルの吸引力が不光分であ
れば、風綿t−発生し次り、繊維のローラ巻付きを多発
したり、結束繊維が減少したりする穫々のトラブルが増
大する。
このようなトラブルを防止するため、仮燃ノズルの吸引
力を増す方法として種々の方法があり就中小径孔部の孔
径t−拡大することが最も効果的である。しかし、単純
に小径孔部の孔径を拡大したのでは、糸のバルーン発生
がaL]曽し、安定な枠業状態が持続で色r、糸品質も
fllするようになる。
力を増す方法として種々の方法があり就中小径孔部の孔
径t−拡大することが最も効果的である。しかし、単純
に小径孔部の孔径を拡大したのでは、糸のバルーン発生
がaL]曽し、安定な枠業状態が持続で色r、糸品質も
fllするようになる。
従って、仮撚ノズルに発生するバルーンを阻1)、する
ことが必要となろう一方、バルーンを阻止するために、
小径孔の寸法を小さく−すると、吸引力が低ドして好ま
しくない。
ことが必要となろう一方、バルーンを阻止するために、
小径孔の寸法を小さく−すると、吸引力が低ドして好ま
しくない。
特iP昭52−1’13439号公報番こげ、大径孔部
それ自体が屈曲した仮撚ノズルが開示されている。
それ自体が屈曲した仮撚ノズルが開示されている。
このように大径孔部が屈曲していると、繊維束が大径孔
部の@位置からけずれ、空気帽1こよる一掃な旋回作用
を受けにくくなり、時には大径孔部の壁面と接触し、仮
撚ノズル番こよ抄結束のために付与され九回転がIEめ
られ、従って加揶力が不充分と々るという問題があった
。
部の@位置からけずれ、空気帽1こよる一掃な旋回作用
を受けにくくなり、時には大径孔部の壁面と接触し、仮
撚ノズル番こよ抄結束のために付与され九回転がIEめ
られ、従って加揶力が不充分と々るという問題があった
。
本発明げ仮撚空気グジ・による撚および轍#S束に発生
し次バルーンがドラフト装置υ)峻終a−ラを念は最終
エプロン′\遡及することを阻止するとと本りこ、小径
孔部の寸法を大きくすることを可能にして、吸引力を増
大させるので、仮撚空気ノズル1こよってffl維束が
t分に加撚され、良好な結束紡績糸が製造できる方法お
よびNi1lt−提供することを目的とする。
し次バルーンがドラフト装置υ)峻終a−ラを念は最終
エプロン′\遡及することを阻止するとと本りこ、小径
孔部の寸法を大きくすることを可能にして、吸引力を増
大させるので、仮撚空気ノズル1こよってffl維束が
t分に加撚され、良好な結束紡績糸が製造できる方法お
よびNi1lt−提供することを目的とする。
X発明の結束紡績方法お上びMltt、ドラフト装置の
最終ドラフト部材からリボン状に供給された轍#4F束
を、入口部と小径孔部と大径孔部とから成る績維束通路
t−Vする草気仮撚ノズルにより吸引し、且つ加撚して
結束糸を製造する紡績方法において、該仮撚ノズル内で
空気鉤流が形成される大径孔部とF流の小径孔部を同軸
的且つ一直巌に形成するとともに、小径孔部のt滝部分
からそのLrRに形成し九人口部までの間に少くとも1
個の当接部を形成して、繊維束を前記仮撚ノズルの繊給
束4路内壁に形成し九前記当接部に接触させるものであ
る。
最終ドラフト部材からリボン状に供給された轍#4F束
を、入口部と小径孔部と大径孔部とから成る績維束通路
t−Vする草気仮撚ノズルにより吸引し、且つ加撚して
結束糸を製造する紡績方法において、該仮撚ノズル内で
空気鉤流が形成される大径孔部とF流の小径孔部を同軸
的且つ一直巌に形成するとともに、小径孔部のt滝部分
からそのLrRに形成し九人口部までの間に少くとも1
個の当接部を形成して、繊維束を前記仮撚ノズルの繊給
束4路内壁に形成し九前記当接部に接触させるものであ
る。
)
F述の構成より成る本発明の結束紡績方法および鋏1i
fば、繊維束を当接部に接触させることにより、繊維!
IL通路内の繊維束にバルーンが発生−するのを防止し
、仮り4こ線wI束に!ミルーンが発生(2てもドラフ
ト獲胃の曖終ローラ4!斥は最終エプロンに伝播するの
を防止することにより、バルーン発生に伴なう紡出不安
定の状0および十の緒−と[7ての操業不安定の状冑を
回避するという利点を有する。tた、バルーン発生特番
こけ、大径孔部の空気ilI!l流番こよる仮撚がドラ
フト装置の最終り一うま念d峡終エプロンまで伝播する
ので、との仮撚が大径孔部で撚がもどされるため、ls
束糸として最終的に残る撚が少なくなり、強い糸ができ
ないという間帛があるが、X発明にこれらの開−もl(
ルーノの発生を抑制肪正することにより解消するという
利点を胃する。
fば、繊維束を当接部に接触させることにより、繊維!
IL通路内の繊維束にバルーンが発生−するのを防止し
、仮り4こ線wI束に!ミルーンが発生(2てもドラフ
ト獲胃の曖終ローラ4!斥は最終エプロンに伝播するの
を防止することにより、バルーン発生に伴なう紡出不安
定の状0および十の緒−と[7ての操業不安定の状冑を
回避するという利点を有する。tた、バルーン発生特番
こけ、大径孔部の空気ilI!l流番こよる仮撚がドラ
フト装置の最終り一うま念d峡終エプロンまで伝播する
ので、との仮撚が大径孔部で撚がもどされるため、ls
束糸として最終的に残る撚が少なくなり、強い糸ができ
ないという間帛があるが、X発明にこれらの開−もl(
ルーノの発生を抑制肪正することにより解消するという
利点を胃する。
また、本発明の結束紡績方法および簑置け、大径孔部の
空気渦流による轍#束の撚の伝播を、噴維束が当接部に
接触すること番こより、適当に抑制するので、鯖当接部
よりE流の#1維東の外周雄維1に千の駁喝が繊維束中
に壱今こまれていない自巾噴榊として有効iこ形成し、
かかる自由−一が大径孔部の空気渦fitこより中lL
?部Cり帰維に惰く轡角付轡、強く、且つ毛羽等の無い
均質々@束糸を製造することができるという利点tV−
する。さらに本発明Vゴ、小径孔部の径を大〜〈設定す
ることがで轡る0)で、吸引力の増加および風綿の減少
という付随的作用効果も賽する。
空気渦流による轍#束の撚の伝播を、噴維束が当接部に
接触すること番こより、適当に抑制するので、鯖当接部
よりE流の#1維東の外周雄維1に千の駁喝が繊維束中
に壱今こまれていない自巾噴榊として有効iこ形成し、
かかる自由−一が大径孔部の空気渦fitこより中lL
?部Cり帰維に惰く轡角付轡、強く、且つ毛羽等の無い
均質々@束糸を製造することができるという利点tV−
する。さらに本発明Vゴ、小径孔部の径を大〜〈設定す
ることがで轡る0)で、吸引力の増加および風綿の減少
という付随的作用効果も賽する。
X@明の結束紡績方法お上び簑@ハ、実施するに当九り
次の樟な態様を採り得る。
次の樟な態様を採り得る。
X発明の第1のat様は、空気仮撚ノズルの小径孔部に
対し6てそれに接続するE流側の入口部を角度をr#た
せて形成し、小径孔部のヒ流1を当接部とし、最終ドラ
フト装置からの蓼維束が入口部に沿って走行する几め、
空気仮撚ノズルの小後孔部lこ対して角度を持って供給
されるようになり、前記当接部を構成する小径孔部のL
流趨に当接し、バルーンの発生および伝WAを抑制制御
するとと本((、繊維束の仮撚の伝播も適1室に抑制制
御し、有効に自由11L錐を形成するものである。
対し6てそれに接続するE流側の入口部を角度をr#た
せて形成し、小径孔部のヒ流1を当接部とし、最終ドラ
フト装置からの蓼維束が入口部に沿って走行する几め、
空気仮撚ノズルの小後孔部lこ対して角度を持って供給
されるようになり、前記当接部を構成する小径孔部のL
流趨に当接し、バルーンの発生および伝WAを抑制制御
するとと本((、繊維束の仮撚の伝播も適1室に抑制制
御し、有効に自由11L錐を形成するものである。
本発明の@2の!g様ぽ、空気仮撚ノズルの入口部と、
小径孔部と大径孔部とをそれぞれ同軸的1つ一1頁線曇
こ配置し、最終トラフ)41のNi束の放出方向に対(
2て適宜偏心させて[171記小径チし部全配置するこ
とにより、小径孔部に対して瞼維東が角度をも−って供
給されるように1す、・ト径孔邪り流肩に6接−する。
小径孔部と大径孔部とをそれぞれ同軸的1つ一1頁線曇
こ配置し、最終トラフ)41のNi束の放出方向に対(
2て適宜偏心させて[171記小径チし部全配置するこ
とにより、小径孔部に対して瞼維東が角度をも−って供
給されるように1す、・ト径孔邪り流肩に6接−する。
従って小径孔部のF流場が当接部を構成するもので89
、E述の第1のり様と同一の作用効果を奏する。
、E述の第1のり様と同一の作用効果を奏する。
本発明の@3の態様に、空気仮撚ノズルの入口部をル1
折通路で構成するもので、屈折A路の屈折部および入口
部とそのド流の小径孔部の連結部Iこより当接部を構成
するものであり、該当接T!Aへが2箇所以Fあるので
、繊維束のバルーン発生および伝播の抑制11i制御、
チ戒細束の仮撚の伝播の抑制「キリ御が−raw幼に0
行われる。
折通路で構成するもので、屈折A路の屈折部および入口
部とそのド流の小径孔部の連結部Iこより当接部を構成
するものであり、該当接T!Aへが2箇所以Fあるので
、繊維束のバルーン発生および伝播の抑制11i制御、
チ戒細束の仮撚の伝播の抑制「キリ御が−raw幼に0
行われる。
本発明の第4力態僚に、空気仮撚ノズルの人口部に少i
くとも1個の7賜を形1戊し、該突起の先端部が当1m
部を構!戊し、供給され九I/#、細束に当接して、H
11接のバルーンの発生および伝播の抑制制御および綾
細束の仮撚の伝播の抑制制御を7]う本のである。
くとも1個の7賜を形1戊し、該突起の先端部が当1m
部を構!戊し、供給され九I/#、細束に当接して、H
11接のバルーンの発生および伝播の抑制制御および綾
細束の仮撚の伝播の抑制制御を7]う本のである。
以下、添付図面に示すX発明の実施ulを8照して本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第1!!J施例は、本発明の第1の態様に属し、以F弔
1図ないし第3図を用いて説明する。
1図ないし第3図を用いて説明する。
41図において、ドラフト頂lは繊維束を細化するの醗
こ好適なローラ群からなり、繊維束io)流れ方向に見
て1役終ローラ2,2′又にi&終エプロン(図示ぜず
)のF流側に空気仮撚ノズル3が設置されている。空気
仮撚ノズル3は、繊維束通路を言み、該通路は繊維束の
流れに沿って人口部4、小径孔部6および大径孔部8か
らなり、該大径孔部8に空気噴入孔9が開口している。
こ好適なローラ群からなり、繊維束io)流れ方向に見
て1役終ローラ2,2′又にi&終エプロン(図示ぜず
)のF流側に空気仮撚ノズル3が設置されている。空気
仮撚ノズル3は、繊維束通路を言み、該通路は繊維束の
流れに沿って人口部4、小径孔部6および大径孔部8か
らなり、該大径孔部8に空気噴入孔9が開口している。
空気噴入孔90)一端Vま圧l源(図示せず)に接続し
た貯気室lOに連通し、油層は大径孔部8のhWL位置
に嬌ノ1ノし且つ繊維束の走行を促進する方向に傾斜し
て開口している。
た貯気室lOに連通し、油層は大径孔部8のhWL位置
に嬌ノ1ノし且つ繊維束の走行を促進する方向に傾斜し
て開口している。
この第1図に示す実施例でに、繊維束通路の繊維束人口
部4と小径孔部6との接続s5で最終a−ラ2.2′の
線維放出点dこ指向して屈折しており、人【」部4およ
び小径孔部6の軸線は接続s5近辺で51差している。
部4と小径孔部6との接続s5で最終a−ラ2.2′の
線維放出点dこ指向して屈折しており、人【」部4およ
び小径孔部6の軸線は接続s5近辺で51差している。
屈折方向についての制約は特にないが、着終ローラ2,
2′の軸線に直交する而、換餘1れば第1図を描いた紙
面内で屈折させることが好ましい。また、この面にνけ
る入口部4の断(3)形状が第2図および粥3図に示し
念ようIcJlfl折辺側tI!e辺4aとする変則的
な長方形であることが好ましい。また、当i!部5を構
成する屈折部がシャープなエツジを形成している方が4
&接による効果に大きいが、反面一度に鋭列なエツジに
繊維を損傷ノることがあり、この損sew滅するため適
当な半径の円弧面としてもよい。なお、屈折部側の長辺
4aげ第2図に示すように直線状であることが好ましい
っこのようにI[線状であれば、入口部4でのNIL維
宋l′の自由な振切運動を許しつつ繊維束が最終ドラフ
トローラ2,2′の把持点におけると同様にリボン状を
保つことが′CI!、その繊維束1′外周繊維を効果的
に硝束でも志からである。屈折部がtatm状となるた
めには、入口部4の断面形状は単純な円錐形状であるよ
りは、E述のように、ローラ2,2′の@線に7行する
方向に広幅の1平形状であることが好オしい、、)更に
、最終ローラ2.zからリボン状に供給される使緯束1
′を小径孔部6へ円滑に導入するため、入口WS4け繊
維束流れ方向に逐次断面積が減少されテーバ状であるこ
とが好オしい。
2′の軸線に直交する而、換餘1れば第1図を描いた紙
面内で屈折させることが好ましい。また、この面にνけ
る入口部4の断(3)形状が第2図および粥3図に示し
念ようIcJlfl折辺側tI!e辺4aとする変則的
な長方形であることが好ましい。また、当i!部5を構
成する屈折部がシャープなエツジを形成している方が4
&接による効果に大きいが、反面一度に鋭列なエツジに
繊維を損傷ノることがあり、この損sew滅するため適
当な半径の円弧面としてもよい。なお、屈折部側の長辺
4aげ第2図に示すように直線状であることが好ましい
っこのようにI[線状であれば、入口部4でのNIL維
宋l′の自由な振切運動を許しつつ繊維束が最終ドラフ
トローラ2,2′の把持点におけると同様にリボン状を
保つことが′CI!、その繊維束1′外周繊維を効果的
に硝束でも志からである。屈折部がtatm状となるた
めには、入口部4の断面形状は単純な円錐形状であるよ
りは、E述のように、ローラ2,2′の@線に7行する
方向に広幅の1平形状であることが好オしい、、)更に
、最終ローラ2.zからリボン状に供給される使緯束1
′を小径孔部6へ円滑に導入するため、入口WS4け繊
維束流れ方向に逐次断面積が減少されテーバ状であるこ
とが好オしい。
ドラフト装置によ咬細化され念#緯束1は、最終ドラフ
トローラ2,2′で把持され、リボン状−細束となって
仮置ノズル3の入口W64に供給される。拳細束1′は
入口部4を走行する間に、逐次縮少されている入日部4
の内壁に導かれつつ小径孔s64こ至る。a−ラ2.2
′杷持点と前記接続部5F喝とを結ぶ線に沿って走行す
る#ll#束1′は核接続部5にかいて入口部内壁の屈
折辺側にj膚制的に接触させられ、その後小径孔部6の
末嗜7に至るオで噴碓束通路の内争に圧接されながら進
行する。
トローラ2,2′で把持され、リボン状−細束となって
仮置ノズル3の入口W64に供給される。拳細束1′は
入口部4を走行する間に、逐次縮少されている入日部4
の内壁に導かれつつ小径孔s64こ至る。a−ラ2.2
′杷持点と前記接続部5F喝とを結ぶ線に沿って走行す
る#ll#束1′は核接続部5にかいて入口部内壁の屈
折辺側にj膚制的に接触させられ、その後小径孔部6の
末嗜7に至るオで噴碓束通路の内争に圧接されながら進
行する。
すなわち接続部5下熾が当接部を構成するのである。大
径孔gs8のヒ流位置に開口し食空気噴入孔9から夜気
流が導入され、該空気151IEは大径孔部8の軸線の
廟囲に螺線状の渦流を形成し、小径孔部6から送9出さ
れた繊維束11f:回転させ1M儒する。
径孔gs8のヒ流位置に開口し食空気噴入孔9から夜気
流が導入され、該空気151IEは大径孔部8の軸線の
廟囲に螺線状の渦流を形成し、小径孔部6から送9出さ
れた繊維束11f:回転させ1M儒する。
大径孔部8内に噴入し曳空気流は、噴入後次第にその回
転機能を失う。それにとも1い′空気噴入孔のヒ流側で
加撚された績m’;it、は解撚され、そnと同時(こ
より少なく加燃された繊維束の外崗稙織a解撚時に繊維
束の周囲に解撚方向に巻轡付けられ、結束糸が得られる
。
転機能を失う。それにとも1い′空気噴入孔のヒ流側で
加撚された績m’;it、は解撚され、そnと同時(こ
より少なく加燃された繊維束の外崗稙織a解撚時に繊維
束の周囲に解撚方向に巻轡付けられ、結束糸が得られる
。
結束糸が糸として充分なS絽をもつ友めに汀、結束繊維
の数が充分に多く、且つ繊維束に夕()に巻き付いてい
なければならない。tiW!、#I!i維斂倉増す念め
には、最終ドラフトローラ2.2′を離れ仮撚ノズルに
よる′仝空気入を受ける的の線、111tこ余り多くの
撚が加えられていないことが必要である。
の数が充分に多く、且つ繊維束に夕()に巻き付いてい
なければならない。tiW!、#I!i維斂倉増す念め
には、最終ドラフトローラ2.2′を離れ仮撚ノズルに
よる′仝空気入を受ける的の線、111tこ余り多くの
撚が加えられていないことが必要である。
この状態F′5W11維束の中心的彦楽団に撚り込−ま
れず自由な、挙@を許された繊維を多数存在させ、空気
渦流、0)作用を与えることにより結束I#I維とする
ことができる。一方、結宋綾維をタイトに轡へ付けるに
は、仮撚ノズルにより中心部のfII維果にでへるだけ
多((1)擦を加え1、自由々挙動が許された状態にあ
る繊維束外周の恰雑には少ない撚を掛け、外周像線との
燃角度の差を天性くすることが必要である。従って、小
径孔s6よりL流で1J繊繊細束#11部にあって自由
な411#IJが許dされた状態にある権膳に夢く作る
危め練繍東11に加えられた撚の遡及を阻止することが
要求されるとともに、解撚時に鎖自由な挙動が許容され
友状態にある線繊が中心部の繊Iat彊く績束する九め
にノズル3内を走行す4鐵維JKI”に框多くの撚を加
えることが会費である。
れず自由な、挙@を許された繊維を多数存在させ、空気
渦流、0)作用を与えることにより結束I#I維とする
ことができる。一方、結宋綾維をタイトに轡へ付けるに
は、仮撚ノズルにより中心部のfII維果にでへるだけ
多((1)擦を加え1、自由々挙動が許された状態にあ
る繊維束外周の恰雑には少ない撚を掛け、外周像線との
燃角度の差を天性くすることが必要である。従って、小
径孔s6よりL流で1J繊繊細束#11部にあって自由
な411#IJが許dされた状態にある権膳に夢く作る
危め練繍東11に加えられた撚の遡及を阻止することが
要求されるとともに、解撚時に鎖自由な挙動が許容され
友状態にある線繊が中心部の繊Iat彊く績束する九め
にノズル3内を走行す4鐵維JKI”に框多くの撚を加
えることが会費である。
小極孔部6の七處趨よりF流の区間での繊維東通−内置
への繊m凧の接触は、外周f#L維への撚の遡及を阻止
するとで厘IIな役割を果す。特番こ当接部5を構成す
る小径孔s6と入口部4との後続部における繊維束の屈
折角度は撚のhvtへの遡及に大きく影響する。
への繊m凧の接触は、外周f#L維への撚の遡及を阻止
するとで厘IIな役割を果す。特番こ当接部5を構成す
る小径孔s6と入口部4との後続部における繊維束の屈
折角度は撚のhvtへの遡及に大きく影響する。
E配区関t−通過する繊維束l′に、Nk終ローラ2゜
2でのIIIR總放出点である把持点から、蟲磯邸5へ
走行するが、この繊維束l′への撚の遡及を阻止するた
めに框、ローラ2.2′把持点から蟲*部5を幀ぶ謙す
なわら繊維JiL l’の通過軌跡の延長線と、小極孔
部の繊維束l′の通過軌跡とのなす角度θが10〜60
屓の1!囲が1効でめる。
2でのIIIR總放出点である把持点から、蟲磯邸5へ
走行するが、この繊維束l′への撚の遡及を阻止するた
めに框、ローラ2.2′把持点から蟲*部5を幀ぶ謙す
なわら繊維JiL l’の通過軌跡の延長線と、小極孔
部の繊維束l′の通過軌跡とのなす角度θが10〜60
屓の1!囲が1効でめる。
第1図〜第3図に示す実施例で汀、入口部4へ遡及し念
撚α、[II量終ローラ2.rの把持点へ及ぶため、当
接s5での懲遡及阻止効果を充分高めておく必要がある
。もちろんローラ2.rの把持点と繊維放出点との間に
わずかの距嶋がある型式、すなわち繊維束lをローラ2
.zの一方の局面にわずか−こ沿わせて放出させゐ■式
の場合には、1紀把持点へのmm&阻止効果もそれなり
に発揮されるが、基本的には最終ローラ2,2′近傍で
の撚遡及阻止効果をあま9期待できない温式のものIこ
おいては、本発明者等の実験屏析によれば、前記角度θ
atO〜60度の範囲が有効であるこ七が判った。
撚α、[II量終ローラ2.rの把持点へ及ぶため、当
接s5での懲遡及阻止効果を充分高めておく必要がある
。もちろんローラ2.rの把持点と繊維放出点との間に
わずかの距嶋がある型式、すなわち繊維束lをローラ2
.zの一方の局面にわずか−こ沿わせて放出させゐ■式
の場合には、1紀把持点へのmm&阻止効果もそれなり
に発揮されるが、基本的には最終ローラ2,2′近傍で
の撚遡及阻止効果をあま9期待できない温式のものIこ
おいては、本発明者等の実験屏析によれば、前記角度θ
atO〜60度の範囲が有効であるこ七が判った。
当接s5での繊維束の屈折角は、厳密には、入口部4で
のpIl、#束1′の通過軌跡の延長線と小径孔部6で
のl#l繍束l′の通過軌跡とのなす角度0であるが、
小極孔s6内での繊維束が小径孔部軸心に対してなす角
度riX<わずかであるので、前記角度#を比較的大き
い10〜60度とした第1〜3図の実施例では、ローラ
2,2′の繊細放出点から当接部5′ft結んだ線の延
長線と小径孔部軸心とのなす角度θ′をもって*amu
i’の屈折角としても何ら効果Eの差はあられれない。
のpIl、#束1′の通過軌跡の延長線と小径孔部6で
のl#l繍束l′の通過軌跡とのなす角度0であるが、
小極孔s6内での繊維束が小径孔部軸心に対してなす角
度riX<わずかであるので、前記角度#を比較的大き
い10〜60度とした第1〜3図の実施例では、ローラ
2,2′の繊細放出点から当接部5′ft結んだ線の延
長線と小径孔部軸心とのなす角度θ′をもって*amu
i’の屈折角としても何ら効果Eの差はあられれない。
繊維束通路を屈折させて俤の遡及を阻止し、繊維束が大
径孔部8の中心部を走行するよう拳峻束の通過位置を固
定できると小径孔lI6の孔径を拡大で自る。孔径の拡
大屹より入口!14の開口端から小径孔$6へ流入すゐ
空気量が増大し、1引カが増し、最終ドラフトローラ2
.2の近傍で発生する風綿が減少する。また、k、魔へ
の撚遡及を阻止することにより結束轍繍敏も増大して好
ましい。
径孔部8の中心部を走行するよう拳峻束の通過位置を固
定できると小径孔lI6の孔径を拡大で自る。孔径の拡
大屹より入口!14の開口端から小径孔$6へ流入すゐ
空気量が増大し、1引カが増し、最終ドラフトローラ2
.2の近傍で発生する風綿が減少する。また、k、魔へ
の撚遡及を阻止することにより結束轍繍敏も増大して好
ましい。
第4図に示す第2実施例は、本発明の第2の態様および
第4の態様に属する。
第4の態様に属する。
第2実施例の結束紡a装置σ、最終ドラフトローラ2.
rに対向してディフレクシラン。−ラDRを配置し、デ
ィフレクシ璽ンローラDRがら繊維束が空気仮撚ノズル
3に供給される。ディフレクシ曹ンローラDRrjボト
ムローラzとの間ニ極く小さい間隙t11L、該ボトム
ローラτとほぼ同周速で積[i回転するようになってい
る。
rに対向してディフレクシラン。−ラDRを配置し、デ
ィフレクシ璽ンローラDRがら繊維束が空気仮撚ノズル
3に供給される。ディフレクシ曹ンローラDRrjボト
ムローラzとの間ニ極く小さい間隙t11L、該ボトム
ローラτとほぼ同周速で積[i回転するようになってい
る。
空気仮燃ノズル3内の繊維束通路を構成する入口部4と
、小径孔部6と大径孔部8とは、それぞれ同軸的かつ軸
が一直線になるよう屹形成する。
、小径孔部6と大径孔部8とは、それぞれ同軸的かつ軸
が一直線になるよう屹形成する。
そして小径孔s6と入口部4との接続部下端、すなわち
l1ilW65からディフレクシ曹ンローラDRのWI
#III放出点であろ下周面へ結んだ線に相当する、当
ll5Sのhfi側の繊維束1′延長線と当接部5のF
191E側の繊維束1′とのなす角に#が2〜3度にな
るよう、仮撚ノズル3を偏心して配置する。実際りは、
小径孔部6の軸心がディフレクシ曹ンローラD RFM
lffiよりも1〜2m1一方に位置するよう番こノズ
ル3が配置される。この実施例では繊維束l′は小径孔
l11gのEgl端に接触し、小径孔部6のトfL喝で
ある入口W64との接続部下端が当接部5を構成する。
l1ilW65からディフレクシ曹ンローラDRのWI
#III放出点であろ下周面へ結んだ線に相当する、当
ll5Sのhfi側の繊維束1′延長線と当接部5のF
191E側の繊維束1′とのなす角に#が2〜3度にな
るよう、仮撚ノズル3を偏心して配置する。実際りは、
小径孔部6の軸心がディフレクシ曹ンローラD RFM
lffiよりも1〜2m1一方に位置するよう番こノズ
ル3が配置される。この実施例では繊維束l′は小径孔
l11gのEgl端に接触し、小径孔部6のトfL喝で
ある入口W64との接続部下端が当接部5を構成する。
この第4図に示す実施例のよう番こ、峻終ローラ2.2
′近傍での撚遡及阻止効果が期待できる場合には、当接
W65での撚の遡及阻止効果をそれ#1と高めろ必!!
はない。従って繊維束l′の屈折角は小さなものでよい
ので、この場合には、実験解析の結果、当接部3h[側
の繊維束1′ζ長線と当接部5下1’j?を側の繊維束
l′とのなす角度#r12度をtらないようにする必要
がある仁とが判ったのである。
′近傍での撚遡及阻止効果が期待できる場合には、当接
W65での撚の遡及阻止効果をそれ#1と高めろ必!!
はない。従って繊維束l′の屈折角は小さなものでよい
ので、この場合には、実験解析の結果、当接部3h[側
の繊維束1′ζ長線と当接部5下1’j?を側の繊維束
l′とのなす角度#r12度をtらないようにする必要
がある仁とが判ったのである。
言うまでもなく、ノズルの吸引力が強い場合、ま九はノ
ズルの下流に設けられ九デリベリローラ(図示せず)に
対する最終ドラフトローラ2.2′の周速比が小さいは
と、ローラ2,2′と噴出孔9間での繊維束は一層緊張
されるため、鐵緯束汀−路内偕へ圧接される。従って、
F記角度0が2度という小さな角度であっても効果が大
きくなる。
ズルの下流に設けられ九デリベリローラ(図示せず)に
対する最終ドラフトローラ2.2′の周速比が小さいは
と、ローラ2,2′と噴出孔9間での繊維束は一層緊張
されるため、鐵緯束汀−路内偕へ圧接される。従って、
F記角度0が2度という小さな角度であっても効果が大
きくなる。
角度θが90!ft越えると糸の毛羽や切断が起こる。
仁の接触出力の高い部分の僚#a束通路の内壁は、七う
iツクス等の制摩耗性材料で製作されていることが好ま
しい。
iツクス等の制摩耗性材料で製作されていることが好ま
しい。
入口部4に、下流の小径孔部6に接続する部分に小径孔
部6の径より若干大亀な径を有するに&部4Sと、誼段
部4Sに接続し、h[にいくにしたがい徐々に閣l!l
t−大にするテーバ部4Tと、該テーバ@4Tに接続し
てフロントボトムローラ7の近傍まで延在する延在部4
Lとから成る。
部6の径より若干大亀な径を有するに&部4Sと、誼段
部4Sに接続し、h[にいくにしたがい徐々に閣l!l
t−大にするテーバ部4Tと、該テーバ@4Tに接続し
てフロントボトムローラ7の近傍まで延在する延在部4
Lとから成る。
ト記段部4Sとテーパ部4Tとの41続部は、突起部を
構成し、ディフレクシ冒ンローラL)Rからの*細束l
′にバルーンが発生すると繊維束1′が該突@部に当接
し、バルーンおよび仮撚の伝播を抑制する。
構成し、ディフレクシ冒ンローラL)Rからの*細束l
′にバルーンが発生すると繊維束1′が該突@部に当接
し、バルーンおよび仮撚の伝播を抑制する。
ト述の構成より成る$2実施例の結束紡績VRIiは、
ディフレクシ四ンローラDRからの繊維束l′は、わず
かな角度をなして小径孔部6に供給されるので仮に繊維
束にバルーンが発生しても小径孔部f) Cl) )1
流端の当接部旧こよりバルーンの繊維束のhaへの伝播
を抑制するとともに、人口部41こ形成した突起部を当
接[5Fを構成し、パル〜ン発生峙Oこに繊維束1′が
接触し、バルーンのE流への伝播を抑制する。
ディフレクシ四ンローラDRからの繊維束l′は、わず
かな角度をなして小径孔部6に供給されるので仮に繊維
束にバルーンが発生しても小径孔部f) Cl) )1
流端の当接部旧こよりバルーンの繊維束のhaへの伝播
を抑制するとともに、人口部41こ形成した突起部を当
接[5Fを構成し、パル〜ン発生峙Oこに繊維束1′が
接触し、バルーンのE流への伝播を抑制する。
を九、大径部8の空気渦流による1m!維束の楯のhf
!Lへの伝播は、繊維束1′の小径孔s60) 、11
流癩の当接部5および入口部4の突起部による当接部5
′への接触により、適度に抑制制御される。
!Lへの伝播は、繊維束1′の小径孔s60) 、11
流癩の当接部5および入口部4の突起部による当接部5
′への接触により、適度に抑制制御される。
上述の様番こ本!f!、2実施例の結束紡績装置は、繊
維束のバルーンを抑制し、撚り伝播を抑制するので、紡
出を安定にするととも番こ、強くkつ均實の結束糸を製
造することがで舞るという利at有するO 尚、本第2実施例は、人口W64と小径孔部6と、大径
孔W68とを同軸的且つ一直線に形成し九が、第1態櫟
と同様に人口部4のみを2〜3度屈曲させ、咳人口部4
中心に沿って繊維束l′を走行させても同様の作用効果
1*する。
維束のバルーンを抑制し、撚り伝播を抑制するので、紡
出を安定にするととも番こ、強くkつ均實の結束糸を製
造することがで舞るという利at有するO 尚、本第2実施例は、人口W64と小径孔部6と、大径
孔W68とを同軸的且つ一直線に形成し九が、第1態櫟
と同様に人口部4のみを2〜3度屈曲させ、咳人口部4
中心に沿って繊維束l′を走行させても同様の作用効果
1*する。
さらζこ、本第2実施例に、フロントボトムローラ7お
よびディフレクシ、ンローラDRの外局壁に沿って繊維
束を供給するので、その閣で撚の伝播が抑制され、−1
4有効に自由繊維を発生させ、皇強力の大きなM束糸を
製造することかで色るという利点を有する。
よびディフレクシ、ンローラDRの外局壁に沿って繊維
束を供給するので、その閣で撚の伝播が抑制され、−1
4有効に自由繊維を発生させ、皇強力の大きなM束糸を
製造することかで色るという利点を有する。
第1〜3図実施例とW44囚実施例とを勘案する仁とに
より、当接部51後での繊維束の屈折角は、最終トラフ
)o−ラ2,2′近傍での撚遡及阻止効果の多少によっ
て、2〜90度の縄目に定められるO 当接部の数は、1つに限られf、A宜複数個としてもよ
い。その−例を第5図に示す。本発明の弔3のM樟に属
するf13実施例では、*線束通路を入口s4において
2段に屈折させており、撚の遡及づ2個の屈折部で構成
する2個の当接部5により三直に阻止され強力の大金い
結束糸が得られる。しかし、かかるノズルの製作は少く
とも2個以Eのブロックに分割゛する必要が生じ、幾分
面倒となる。なお、屈折部の数は3以下lこすることが
好オしい。屈折部の数が増し繊維束のls維細束路内壁
との接触が過度着こなると走行llI維束細束抗を豐け
、入口部4で繊維束が過度にたるみ、そのためバルーン
が増大して糸切れを起こすことがあり、また大径部でμ
糸の張力が増大し、空気渦流により十分に加熱されず、
加熱数が減少するという好ましく々い現象を生じること
があるからである。
より、当接部51後での繊維束の屈折角は、最終トラフ
)o−ラ2,2′近傍での撚遡及阻止効果の多少によっ
て、2〜90度の縄目に定められるO 当接部の数は、1つに限られf、A宜複数個としてもよ
い。その−例を第5図に示す。本発明の弔3のM樟に属
するf13実施例では、*線束通路を入口s4において
2段に屈折させており、撚の遡及づ2個の屈折部で構成
する2個の当接部5により三直に阻止され強力の大金い
結束糸が得られる。しかし、かかるノズルの製作は少く
とも2個以Eのブロックに分割゛する必要が生じ、幾分
面倒となる。なお、屈折部の数は3以下lこすることが
好オしい。屈折部の数が増し繊維束のls維細束路内壁
との接触が過度着こなると走行llI維束細束抗を豐け
、入口部4で繊維束が過度にたるみ、そのためバルーン
が増大して糸切れを起こすことがあり、また大径部でμ
糸の張力が増大し、空気渦流により十分に加熱されず、
加熱数が減少するという好ましく々い現象を生じること
があるからである。
仮撚空気ノズルの繊維束通路を小径孔部よりE滝情で屈
折させるに框、上記実施例の1にwIM束通路の内キに
適当な突起状部を形成して、これをもって当接部5とし
、繊維束をこの突起状部に当接さ忙、そり走行連路を屈
折させても同様の効果が貴される。このようlこしfi
A発明の第4の1欅に属する第4実施例を41J6図に
示す、、峰細束1略の内壁に突起状部11 、11’を
形成している。仁の突起状部に、第6図を描い之紙面に
平行に見−場合に半月状をしており、繊維束はこの突起
状部に轟棲してその走行路が実質的に屈折する。すなわ
ち突起状部11 、11’の光重が当接部5fr構成す
る。まな、突起状部11 、11’に対向する面に誼突
起状部に対応して半月状凹部12 、12’をt形成し
、吸引′g!気の流路を確保して吸引力の低Ft防止す
ることが好ましい。このように突起状部を形成し念−合
には、噴細束IFf回路そのものは屈折させないでもよ
いが、適宜必要に応じて屈折させてもよい。
折させるに框、上記実施例の1にwIM束通路の内キに
適当な突起状部を形成して、これをもって当接部5とし
、繊維束をこの突起状部に当接さ忙、そり走行連路を屈
折させても同様の効果が貴される。このようlこしfi
A発明の第4の1欅に属する第4実施例を41J6図に
示す、、峰細束1略の内壁に突起状部11 、11’を
形成している。仁の突起状部に、第6図を描い之紙面に
平行に見−場合に半月状をしており、繊維束はこの突起
状部に轟棲してその走行路が実質的に屈折する。すなわ
ち突起状部11 、11’の光重が当接部5fr構成す
る。まな、突起状部11 、11’に対向する面に誼突
起状部に対応して半月状凹部12 、12’をt形成し
、吸引′g!気の流路を確保して吸引力の低Ft防止す
ることが好ましい。このように突起状部を形成し念−合
には、噴細束IFf回路そのものは屈折させないでもよ
いが、適宜必要に応じて屈折させてもよい。
本発明では、欅細束を加熱する小径孔部よりL流に当接
部を形成して、m維!ILを当接部に当接さ鷺ることに
より、バルーンの発生を肪止し、発生し九バルーンを抑
制するとともに、仮撚空気ノズルの入口部での外PI4
繊維の1a数が低く抑えられ、その末膚が繊維束中に巻
き込まれておらず且つ自由な譬動が許された機織が多数
発生して、結束緯維数が1大−する。一方、畢気噴入孔
が開口し2ている大径孔部では強い撚が加わる几め、7
Jo撚lll1繞の撚角度が囃して、末端自由線維との
掬角度の差が増大し、解撚後にそれらのダ繞がタイトに
結束した紡績糸が得られる。ま念、小径孔部の孔径を拡
大で専る危め、吸引力がjl!77nL、風綿が減少す
る。
部を形成して、m維!ILを当接部に当接さ鷺ることに
より、バルーンの発生を肪止し、発生し九バルーンを抑
制するとともに、仮撚空気ノズルの入口部での外PI4
繊維の1a数が低く抑えられ、その末膚が繊維束中に巻
き込まれておらず且つ自由な譬動が許された機織が多数
発生して、結束緯維数が1大−する。一方、畢気噴入孔
が開口し2ている大径孔部では強い撚が加わる几め、7
Jo撚lll1繞の撚角度が囃して、末端自由線維との
掬角度の差が増大し、解撚後にそれらのダ繞がタイトに
結束した紡績糸が得られる。ま念、小径孔部の孔径を拡
大で専る危め、吸引力がjl!77nL、風綿が減少す
る。
これらにより、強力の大きな結束紡績糸を品い歩留りで
良好な操業性の下で生産できる。
良好な操業性の下で生産できる。
第1図は本発明に係る仮撚空気ノズルの断面+E而面、
第2図は!1g1図のl一層面断面部分図、第3図げI
J!2図の部分拡大平面断面図、第4図から第6図に千
れぞれ他の実施例の断面図である。 1.1’、1“・・・・・・繊維束、2.2′・・・・
・・最終ローラ、3・・・・・・仮撚空気ノズル、4・
・・・・・入口部、5.5′・・・接続部、当接部、6
−・・・・・小径孔部、8・・・用大径孔部。 図面の浄書(内容に玄更うし) 2′ 第2図 第3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和57年6月10[] 特許庁長官 島 1)春樹 殿 1、事イ′1の表示 昭和57年特許願 第80120号 2、発明の名称 結束紡績方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (321)株式会社豊田自動織横製作所名 称
(360)株式会社豊田中央研究所4、代理人 (外 2 名) 翫 補正の対象 (1)図 面(第1図乃至第6図) (2)株式会社豊田中央研究所の委任状6、補正の内容 (11正式図面を追完します。(但し内容に変更はあり
ません。) (21株式会社豊田中央研究所の委任状を追完します。 7、添付書類の1鎌 (1) 正式図面(第1図乃至第6図) 1通(
2)委任状 1通
第2図は!1g1図のl一層面断面部分図、第3図げI
J!2図の部分拡大平面断面図、第4図から第6図に千
れぞれ他の実施例の断面図である。 1.1’、1“・・・・・・繊維束、2.2′・・・・
・・最終ローラ、3・・・・・・仮撚空気ノズル、4・
・・・・・入口部、5.5′・・・接続部、当接部、6
−・・・・・小径孔部、8・・・用大径孔部。 図面の浄書(内容に玄更うし) 2′ 第2図 第3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和57年6月10[] 特許庁長官 島 1)春樹 殿 1、事イ′1の表示 昭和57年特許願 第80120号 2、発明の名称 結束紡績方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (321)株式会社豊田自動織横製作所名 称
(360)株式会社豊田中央研究所4、代理人 (外 2 名) 翫 補正の対象 (1)図 面(第1図乃至第6図) (2)株式会社豊田中央研究所の委任状6、補正の内容 (11正式図面を追完します。(但し内容に変更はあり
ません。) (21株式会社豊田中央研究所の委任状を追完します。 7、添付書類の1鎌 (1) 正式図面(第1図乃至第6図) 1通(
2)委任状 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ドラフトiMの最終ドラフト部材からリボン状に
供給され九繊維束を、入口部と小径孔部と大径孔部とか
ら成る線維束通路を有する9気仮撚ノズルにより吸引し
、且つ7IEljIBシて18束糸を製置する紡績方法
において一鍍仮撚ノズル内で空気滴流が形成される大径
孔部とそのhaの小径孔St−同軸的に一1N11に形
成するとともζこ、小径孔部のhas分からそのE流f
こ形成した人口部までの間に少くとも1個の当接部を形
成して該IIl維束を前記仮撚ノズルの繊維W、通路内
壁に形成しt1配当接部に接触させることを特叡とする
#東紡績方法。 2、少なくとも入口部、小径孔部および大径孔部を線維
束の流れに6って有する僚雄東通路を旨み、咳大径孔部
にて、It[繊維束al13tこ対し接線的に且つ繊維
束の走行を促進させる方向tC空気噴入孔を開口してい
る孕気仮榔ノズルをA#LなM乗結績装置において、I
IJ紀仮撚ノズルを大径孔部および小径孔部を同軸的且
つ−[繊に形成し、小径孔部のE滝部分からそのに、滝
に形成した入口部までの間に小くとも1個の当接部を形
成して空気仮燃ノズル内の線維束通路に供給されたIt
線維束前記当接部に当接させる仁とを特徴とする結束紡
績装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080120A JPS58197320A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 結束紡績方法および装置 |
| EP83302708A EP0094802A3 (en) | 1982-05-14 | 1983-05-12 | Method and apparatus for producing a fasciated yarn |
| US06/494,066 US4489545A (en) | 1982-05-14 | 1983-05-12 | Method and apparatus for producing a fasciated yarn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080120A JPS58197320A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 結束紡績方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197320A true JPS58197320A (ja) | 1983-11-17 |
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