JPS58200631A - 位相制御回路 - Google Patents

位相制御回路

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JPS58200631A
JPS58200631A JP57082990A JP8299082A JPS58200631A JP S58200631 A JPS58200631 A JP S58200631A JP 57082990 A JP57082990 A JP 57082990A JP 8299082 A JP8299082 A JP 8299082A JP S58200631 A JPS58200631 A JP S58200631A
Authority
JP
Japan
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pulse
circuit
signal
frequency
synchronized
Prior art date
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Pending
Application number
JP57082990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuharu Nagamori
主治 長森
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
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Publication of JPS58200631A publication Critical patent/JPS58200631A/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/13Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
    • H03K5/135Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は位相制御回路、特に加算パルスおよび減算パル
スにより位相変調を行うのに好適な位相制御回路に関す
る〇 一般に、パルス信号により位相を変調し、その位相の進
み又は連れに応じて種々の制御な行う装置が制御装置と
し″C使用されている。このような制御装置の一例とし
て、以下に位置の制御を行うサーボ機構を例示する。
鉋1図で1はサーボモータ、2はサーボモータ1と一合
され、その−転により位t11を制御される負旬、3は
フーボモータ1と結合され、その回転により一転角に比
例した位8gI号を出力するレゾルバである〇一方、4
會ヱ前記負荷2の送り量な指令する指令信号発生装置、
5信指令It号発生装置4からの指令値な入力し、演算
によりこの指令値に応じたパルス殉V尭生する分配回路
、6は分配[i5からのパルス信号に応じて指令)くル
スの位相を変調する位相変Jii11回路である。1は
レゾルI(3かもの位相信号と位相変調−路6からの変
−された位#(1141を加算器も加算器である08は
加算−1からの両位ilA信号の差の信号を入力し、こ
の差の信号なこれに応じたF1信号に変換するフィルタ
(ロ)路、9はフィルタ(2)路8からの直fIL(1
1号を増幅し、この直流信号に応じた角度だけサーボモ
ータ1を−J1i18せる増幅−であるO員42&’@
在位置から所望の位置へ送る場合、その所1a位置帆対
応する指令値が指令信号発生装置14から出力される0
分配置gl繕5は演算により、この指令値に応じた数の
加算パルス又は減算ノくルスを出力する0位相変調回路
6は、この加算ノくルス又は減算パルスの数に応じて指
令ノくルスの位相を進め又は遅らせる。このように位相
変調された指令パルスが加算器7へ入力されると、この
指令パルスの位相とレゾルバ3から出力されている現在
位置に応じた位相信号との間に位相差を生じ、加算器7
はその位相差の信号を出力する。この信号はフィルタ回
路8により直流信号とされ、増幅器9により増幅されて
サーブモータ1を位相差に応じて回動する。サーボモー
タ1の回動によりレゾルバ3も前記位相差を小さくする
方向に回動してゆき、遂には位相差がOとなる口このと
き、サーボ篭−タ1に結合されている負荷2は所望の位
置に到達する。
第2図に1加算パルス又は減算ノくルスによる指令パル
スの位相の進み又、は遅れを説明するタイムチャートを
示j5 182図(m) K基準のクロックツくルス”1 r 
511 +11・・・・・・が示され、譲2図(b)に
このクロックツくルスMl。
aH、匂・・・・・・の立上り部分で変化する指令パル
スbl。
k)l a b島・・・・・・が示されている。今、4
2図(C) K示すよ5に、クロックパルスII e 
1g関に加算ノ(ルスpを導入すると、指令パルスは1
7g2図(d) K示すように丁&1パルス分位相が進
むことになる0逆k、第2図(e) K示すようにクロ
ックパルスa鷺を除去すると、指令パルスは第2図(f
)K示すよ5に丁度lパルス分位相が逼れることになる
このように1指令パルスの位相を制御するためには、基
準のクロックパルスに加算パルスによりパルスを導入し
、又は減算パルスによりパルスを除去することが必要で
あるっ第3図にこのための従来の回路構成を示す。ただ
し、後述するようにパルスを除去する場合は問題はなく
、ノ(ルス導入の場合に困麹か生じるので、以下の従来
回路は)(ルス尋大の場合のみを示して説明するO第3
図で、11はクロックパルスCJ1を入力し【そのJI
Il波aな九に分周する分周器であり、互いに180’
位相な^にした信号c、dv出力する。12は、一方の
入力端に/■ツク/(ルスcjlが、又、他方の入力端
に分J@器11の一方の出力信−51cか入力され、出
力(1号C121t−出力するANDI回路、13は、
一方の入力端にクロックパルスcJlが、他方の入力端
に分周器11の他方の出力信号dが入力され、出力信号
C122を出力するAND回路である。14は加算パル
ス十PとAND回路12からの出力信号C121とが入
力されるパルス化回路であり、ここで加算パルス+Pは
信号cj21によりこれと同期せしめられる。15はパ
ルス化回路14で同期化された加算パルス十PとAND
回路13からの出力信号C122とを入力し、導入パル
xpv出力j7)AND回路、16はAND回路12の
出力信号C121とAND回路15からの導入パルスp
を入力し、導入パルスpを加算した信号Cを出力するO
R回路である。
!i43図に示す従来回路の動作を#!4図に示すタイ
ムチャートを参照しながら説明する。
分局器11に第4図(1)に示すようなりロックパルス
Cj1が入力すると、このパルスは%に分局され″CC
第4申Φ 、 (d) K示すよ5に互いに位相が18
0”異なる備考C,dv出力する。この出力はそれぞれ
クロックパルスcjlと共KANDAND回路13に入
力され、それぞれ出力信号Cj21.Cj22t−発生
する□、一方、加算パルス+Pがパルス化回路14に入
ると、信号C121と同期化され【第4図σ)K示すよ
うに信号令Pを出力する○この出力とAND(2)路1
3の出力信号C122とがAND回路15に入力される
と、第43偉)K示すように信号C121におけるl1
liIしたパルスの中間に導入されるぺぎハルx p 
力出力される口このパルスpとAND回路12の出力信
号C121と1l−OR回路16に人力することkより
IIE4a(h)K示すようK /<ルスpが導入され
た出力信号−が得られる。
ところで、111図に示す負荷2の作動を速やかKする
(即ち、応答特性t1′曳くする)Kはクロックパルス
cjlの周波数を高くしなければならない。
HうllC,負荷2の1パルスについての作動な細かく
してよりWI密な位置検出を行う(即ち、分解能な上げ
る)ためにも馬mav*くする必要があるDこのようl
j[数を高くすることは第1図に例示したサーボ機構の
みならず、その他一般の制御装置においても必要とされ
るものである。
しかしながら、第3図に示すような従来の回路構成にあ
ってはパルスを加算するために多数のゲート回路な蚤し
、高周波とした場合にゲート遅れを生じてパルスを誤カ
ウントし、これにより位相制御を正確に行うことができ
なくなるという欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を除き、ゲート遅れの
ない正確な位相制御を行うことができる位相制御回路を
提供するKある。
この目的を達成するため、本発明は、基本のクロックパ
ルスなXK分周するとともに、このフレックパルるを反
転せしめ、加算パルスを反転したパルスでクロックパル
スの半周部分だケスらして同期させ、この同期化したパ
ルスと前記分周したパルスとをExclusive O
R回路:の入力としたことを特徴とする。
以下、本発明な第5図に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
第5図で11は第3因に示す分局器と同じく、クロック
パルスcjiv入力してその周波数を%に分属する分局
器であり、互いに180°位相を異罠した信Qc、dを
出力する。 22はインバータ回路であり、クロックパ
ルスC11を反転して反転パルスftl′つくる。23
は非同期の加算パルス十Pとインバータ(ロ)路22か
らの反転パルスfとが入力されるパルス化回路であり、
加算パルス+Pは反転パルスf&cよりこれと同期化せ
しめられる口したかつ【、加算パルス+Pはクロックパ
ルスC11に対してその半周部分だけずらされて同期せ
しめられることになる0パルス化回路23からは同期化
された信号gが出力される0 24はExclusiv
eO)tlPl路であり、パルス化回路23からの信号
gと後述するNANDl路2Tからの出力信号が入力さ
れて所期の信号n1又は信号n2を得るo25は非同期
の減算パルス−Pと分周器11からの信号C:1: とが入力されるパルス化回路であり、減算パルス−Pは
n1vcによってこれと同期化せしめられる。
パルス化回路25からは同期化された信号りが出力され
る。26はフリラグフロップ回路であり、その端子Sに
はパルス化回路25の出力信号りが、端子Tには分周器
11からの信号dが、端子)LKは正の電圧(例えば+
5■)がそれぞれ印加されている。21は7リツプ70
ツグ26の出力信号kl又は信号に、と分周器11の出
力信号dとを入力とするNAND回路であり、その出力
信号m1又は信号rrJは前記のExclusive 
OR(ロ)路の入力となる。
次忙、この回路の動作を第6因に示すタイムチャートを
参照しながら説明する0なお、第6図で左@に示″f 
(a)乃至(i)は加算パルス◆PKよるパルスの加算
時におけるタイムチャートであ\す、右側に示す(a)
 、 (b) 、 (C)および(j)乃至か)は減算
パルス−PKよるパルスの除去(減算)時におけるタイ
ムチャートであるo fJ46図(Jl) 、 (b)
 、 (C) K示す各信号cjl、c、dは加算時お
よび減算時に共通する信号であるので、点線を付して左
右同じ信号であることを示した。
クロックパルスCJlが分周器11へ入力すると、分局
器は第6図(b) 、 (C)に示すようKその周波数
を3fK分局し、位相が180”異なる2つの信号c、
dを出力する◎同時にインバータ22はクロックパルス
C11′4I:反転して、この反転パルスf)lパルス
化(ロ)路23へ与える。今、第6凶(e) K示すよ
うな分配回路からの加算パルス十Pが任意の時刻にパル
ス化回路23へ入力されると、この非同期の加算パルx
 + Pは反転パルスfの立上り部分で同期化される。
パルス化回路23はこの同期化された信号gv比出力る
が、この出方信号gは第6図(f)K示すようにり胃ツ
クパルスcljK対してはat−S期ずらされて同期化
されている。一方、この場合、減算パルス−Pの入力は
ないのでパルス(tllalj125の出方信号りおよ
びアリツブ70ツブ26の出方信号klは高レベルにあ
る。したがって、NAND jl回路Tの一方の入力は
高レベルにあることとなり、この結果NAND−路27
の他方の入力信号dは反6図(h) K示すようなパル
ス化回路23の出カ信号厘およびNANl)ii路21
の出力信号m1が入力されるので、その出力は第6図(
i)に示すようにパルスpが導入された信号n1となる
。このようにして導入パルスpが挿入された所期の信号
を得ることができる。
以上の説明とは逆に、第6図U)に示すような非同期の
減算パルス−Pがパルス化回路25へ入力すると、この
減算パルス−Pは第6図(b)K示す分周器11からの
信号Cにより同期化されて、第6図(ト))K示すよう
な出力信号りとなる。この信号りはフリップフロップ端
子Sへ入力されるので、信号りの立下りのときから信号
りが立上った後の信号dの最初の立上りまでの期間、フ
リップフロップ26の出力信号k11は第6図(1)に
示すように低レベルとなる。したがって、この期間NA
ND回路27の出力m1言第6図tn)K示すように高
レベルとなる〇一方、この場合パルス化回路23への加
算パルスとも高レベルとなるので、その出力借号n嵩は
その期間第6図(n)に示すように低レベルとなるO図
示の信号n■において、その立上り部分のみをみると、
11182図(・)K示すよ5にパルスが1個除去され
たのと全く同じ状態となり、所期の信号を得ることがで
きる。
ここで、前述の加算時の場合に戻って考えると、NAN
I)d第21の出カ信号町は、それに入力される信号d
を反転した信号となっており、この反転された信号は信
号Cと勢しい。したがって、パルの入力端子には、パル
ス化囲路23の出力信号gと分周器で3fK分周された
出力信号Cを入力してやればよいことが判る。
本実施例では、このようlc Exclusiv・OR
回路V設け、その入力信号として、バ、ルス化回路によ
り加算パルスをりpツクパルスの反転パルステスらして
同期させた信号、および減算パルスが入力1 するパルス化回路の信号な分周器からの信号とともにフ
リツー17021回路およびNAND回路で処埴した信
号な用いるよ5Kしたので、従来の回路構成にみられる
ような多数のゲート回路を使用する必賛はなくなり、ゲ
ート遅れのない正確な位相制御を行うことができる。
なお、以上の説明では、この位相制御回路を、位置制御
を行うサーボ機構へ適用した例について述べたが、この
ようなサーボ機構に限ることはなく、パルスにより位相
を変調するものKはすべて適用することができる。
以上述べたように2本発明では、クロックパルスな%に
分周するとともに、クロックパルスを反転したパルスで
加算パルスを同期化し、この同期化されたパルスと前記
の3iK分周されたパルスをExclusive OR
回路の入力としたので、高周波においてもゲート遅れの
ない正確な位相制御141v行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はサーボモータの制御回路のブロック図、第2図
(a)乃至(f)は第1図に示す制御回路に発生するパ
ルスのタイムチャート、第3図は従来の位相制御回路の
ブロック図、第41&(M)乃至(h)は第3図に示す
位相制御囲路に発生するパルスのタイムチャート、第5
図は本発明の実施例に係る位相制御回路のブロック図、
第6図(a)乃至(rl)は第5図に示す位相制御回路
に発生するパルスのタイムチャートである。 11・・・・・・h分周器、22・・・・・・インバー
タ、23・・・・・・パルス化回路、24・・団・Ex
clusive OR回路。 第1tjA 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロックパルスを2分の1に分局する分周器と、前記ク
    ロックパルスを反転するインバータと、非同期の加算パ
    ルスを前記インバータの出力で前記クロックパルスの半
    周期分ずらせて同期させるパルス化回路と、このパルス
    化回路の出力と前記分周期の出力を入力とするエクスク
    ル−シブオフ回路とを備えたことを特徴とする位相制御
    回路。
JP57082990A 1982-05-19 1982-05-19 位相制御回路 Pending JPS58200631A (ja)

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