JPS58201210A - 信号線付ガス用ラツプパイプの製造方法 - Google Patents

信号線付ガス用ラツプパイプの製造方法

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Publication number
JPS58201210A
JPS58201210A JP8525382A JP8525382A JPS58201210A JP S58201210 A JPS58201210 A JP S58201210A JP 8525382 A JP8525382 A JP 8525382A JP 8525382 A JP8525382 A JP 8525382A JP S58201210 A JPS58201210 A JP S58201210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wrap
pipe
signal line
adhesive
manufacturing
Prior art date
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Pending
Application number
JP8525382A
Other languages
English (en)
Inventor
中村 誠亮
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP8525382A priority Critical patent/JPS58201210A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は信号線付カス用ラップパイプの製造方法に係わ
る。
−同軸ケーブル等に保守を目的としてカス(乾燥空気)
を連続的に供給するようなパイプが用いられる。
このカス用パイプは透湿防止のため、その片面または両
面にプラスチック樹脂を積層した金属テープ(以下ラッ
プ(LAP)テープという)を成形して製造されるが、
このパイプをラップパイプと呼んでいる。
このラップパイプの内部に供給カスを流すほか、流量警
報、ガス供給装置の他の警報、打合せ電話用等の目的の
ため、信号線が内蔵されるが、この信号線は作業性改善
のため、ラップパイプ内部において、その壁面に連続的
ではなく、間歇的に接着された構成をとっている。
ところが、従来の製造方法においては、後述するように
接着剤として熱可塑性のものを用いていたので、信号線
をラップテープ面に間歇的に接着させつつランプパイプ
全成形し、重なり部分を加熱により閉じる工程の際、接
着剤の冷却同化が十分でないと信号線はラップパイプ、
内壁面より剥離することがあり、またラップパイプ成形
後、更にその外装として溶融PEシースやパイプを被覆
する際、熱により接着剤が溶融して巻枠等に巻回の際前
記と同様な通信線の剥離を生ずることがある。
そこで、本発明は接着剤として熱硬化性樹脂を用いて、
信号線付ラップパイプ成形後における工程に対処できる
ようにしたものである。
以下図面により従来の信号線付ガス用ラップパイプの製
造方法および本発明の製造方法を説明する。
図においてlはラップテープであり、2は信号線、3は
接着剤吐出用ノズルであり、4は接着剤全示し、5は抑
えロールである。
図において、ラップテープ1を成形す−る成形装置は省
略されているが、ラップテープlは矢印方向に送られ、
その間、ラップテープ1は成形装置により次第に円筒状
に成形され、ラップテープlの両縁は重ねられて、円筒
形のパイプとなる。この工程中において、前記の信号線
2がラップパイプの内壁面となるラップテープ10面に
間歇的に接着されるのであるが、ラップテープ1の面に
間歇吐出機構による接着剤の吐出用ノズル3より間歇的
に接着剤4が吐出され、その後、信号線2が押えロール
5により、ラップテープ1の接着剤吐出面に押し付けら
れ、接着される。なおこの場合、信号線2が接着される
面に樹脂が積層されないものが用いられることがある。
この工程において従来の製造方法と本発明のそれとの間
に基本的には差がないが、本発明においては接着剤とし
て熱硬化性の樹脂が使用され、従って吐出用ノズル3よ
り熱硬化樹脂が間歇的に移動中にあるラップテープ1上
に吐出される。
吐出用ノズル3の吐出タイミングはラップテープlの送
り速度に同期するように制御することが必要である。熱
硬化性接着剤として115〜300°Cにお・いて熱硬
化するものを使用する。
成形された信号線付ラップパイプは連続的に通常加熱装
置ヲ通して、ラップテープの重なり部分を加熱溶融して
接着し、更に連続してラップパイプ上にクロスヘッド押
出機により溶@PEシース全同心状に押出す。これらの
工程により、信号線全間歇的に接着した接着剤は熱硬化
を生じる。
溶融PEシースを施したラップパイプはその後冷却槽を
通して冷却され巻取り機に巻取られるが、ラップパイプ
の走行速度、冷却温度を調整し、7一ス温度を適温に保
てば、接着剤の熱硬化反応がすすみ、信号線の充分な接
着が得られる。
以上説明したように末完によれば、ラップテープによる
信号線付ランプパイプ成形時に、信号線のラップパイプ
内壁面に間歇的に吐出された熱硬化性接着剤はその後の
ラップテープの重なり部分接層のための加熱、浴融PE
シース被覆の際の加熱により熱硬化反応に入り、通信線
を間歇的に強固に接着することになるが、この場合、P
Eシースに対する冷却も行われるので、このような場合
に対応して前述のようにシース温度、う・ノブ、Cイブ
“の走行速度、冷却速度(温度)をも考慮する一方、熱
硬化性接着剤としては、115〜300℃のうち比較的
低温で熱硬化反応をし、゛且つ、短時間で熱硬化のすす
むものが望ましく、これによれば信号線を内壁面に間歇
的に強固に接着したカス用ラップパイプが得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は信号線付ガス用ラップパイプの製造方法の説明図
である、 l・・ラップテープ、2・信号線、3・接着剤、吐出用
ノズル、4・・接着剤、5 押えロール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  樹脂全積層した金属ラップテープに間歇的に
    信号線全接着し、前記ラップテープを成形してランプパ
    イプを製造する方法において、前61ラツプテープに信
    号線を接着するため、ノズルより間歇的に接着剤として
    熱硬化性樹脂を移動中にあるラップテープ面に吐出して
    前記信号線を接着し、その後の加熱により前記接着剤を
    熱硬化させることを%徴とする信号線付カス用ラップパ
    イプの製造方法。
JP8525382A 1982-05-19 1982-05-19 信号線付ガス用ラツプパイプの製造方法 Pending JPS58201210A (ja)

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JPS58201210A true JPS58201210A (ja) 1983-11-24

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ID=13853404

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