JPS58201939A - 絵模様つきソ−セ−ジ類製造の方法 - Google Patents
絵模様つきソ−セ−ジ類製造の方法Info
- Publication number
- JPS58201939A JPS58201939A JP57086176A JP8617682A JPS58201939A JP S58201939 A JPS58201939 A JP S58201939A JP 57086176 A JP57086176 A JP 57086176A JP 8617682 A JP8617682 A JP 8617682A JP S58201939 A JPS58201939 A JP S58201939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- sausage
- sausages
- breathable
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はソーセージ類自体の表面に絵模様をつける製
造の方法に関するものである。
造の方法に関するものである。
従来のソーセージ類は、ケーシング詰めの棒状でありそ
の形状が単調でありて商品に今一つの魅力に欠けるうら
みがあった。
の形状が単調でありて商品に今一つの魅力に欠けるうら
みがあった。
本願のものは、その基本外形は従来通りのものであるが
、内容物ソーセージの表面に特定の形状又は模様、たと
えは動物の絵とか乗物の絵模様をつけることによって商
品に趣味性をもたせ、需要者殊に幼児層の興味を惹きつ
けることのできる商品性の高いソーセージ類である。以
下にその詳細を説明する。
、内容物ソーセージの表面に特定の形状又は模様、たと
えは動物の絵とか乗物の絵模様をつけることによって商
品に趣味性をもたせ、需要者殊に幼児層の興味を惹きつ
けることのできる商品性の高いソーセージ類である。以
下にその詳細を説明する。
本願発明の処理対象物であるソーセージ類とは、魚l肉
を主原料とするフランクフルト、ウィンナ−等のいわゆ
る一般的なソーセーノである。ただし、本願の場合、ケ
ーシングに通気性のものを採用するので、極度に水分を
除去したいわゆるドライソーセージを除き、一般的には
日持ちのしないものに属するものである。
を主原料とするフランクフルト、ウィンナ−等のいわゆ
る一般的なソーセーノである。ただし、本願の場合、ケ
ーシングに通気性のものを採用するので、極度に水分を
除去したいわゆるドライソーセージを除き、一般的には
日持ちのしないものに属するものである。
通気性のケーシング又はフィルムとは通常多用されてい
るものに異らず、たとえばセロファン、羊や豚などの腸
、コラーゲン使用の人造腸、紙などである。予め筒状に
なっているものでも又はソーセージ類生地充填直前に製
袋されるシート状のものでもいずれでもよいが、現在は
市場には前者しか見当らないようである。
るものに異らず、たとえばセロファン、羊や豚などの腸
、コラーゲン使用の人造腸、紙などである。予め筒状に
なっているものでも又はソーセージ類生地充填直前に製
袋されるシート状のものでもいずれでもよいが、現在は
市場には前者しか見当らないようである。
無通気性ケーシング片というものもその材質は格別なも
のではなく、たとえばセルロイドとがポリ塩化ビニリデ
ン等が数えられ、その他通気性材料鰺赤会セのものに無
通気性材料、たとえば印刷インキの如きを塗布したもの
でもよい。ケーシングは所望形状の模様を切り抜くか又
は通気性材料に無通気性材料を塗布したものにあっては
模様相当部分を除いて無通気性材料を塗布しておけばよ
い。リテーナ−は、通常無通気性のもの、たとえば金属
を使用するのが一般であるから、これについては所望形
状の模様を切り抜いておくか又は切り抜いた後その部分
に通気性のフィルムの如きを貼りつけておいてもよい。
のではなく、たとえばセルロイドとがポリ塩化ビニリデ
ン等が数えられ、その他通気性材料鰺赤会セのものに無
通気性材料、たとえば印刷インキの如きを塗布したもの
でもよい。ケーシングは所望形状の模様を切り抜くか又
は通気性材料に無通気性材料を塗布したものにあっては
模様相当部分を除いて無通気性材料を塗布しておけばよ
い。リテーナ−は、通常無通気性のもの、たとえば金属
を使用するのが一般であるから、これについては所望形
状の模様を切り抜いておくか又は切り抜いた後その部分
に通気性のフィルムの如きを貼りつけておいてもよい。
ソーセージ類生地をケーシングに充填するには、常法の
、たとえばスタッファによる。即ち、ソーセージ類生地
供給ノズルを被包する筒状ケーシング内にソーセージ類
生地を連続供給し、その適当な長さにおいて緊縛する。
、たとえばスタッファによる。即ち、ソーセージ類生地
供給ノズルを被包する筒状ケーシング内にソーセージ類
生地を連続供給し、その適当な長さにおいて緊縛する。
緊縛後、これを湯煮し又は燻煙して製品とされる。
無通気性ケーシングは単に通気性ケーシングの外周を蔽
うものであればよいから、その径は殆んど同じにしてお
いてよ°い。ケーシン〆そのものには幾分かの伸展性が
あるからであり、従って2つノケーシングは密に接触可
能であり、あえてその両端を緊縛する必要もない。通気
性フィルムを模様にはりつけたものにあってはそれによ
りソーセージの被包がより安全・確実となる。
うものであればよいから、その径は殆んど同じにしてお
いてよ°い。ケーシン〆そのものには幾分かの伸展性が
あるからであり、従って2つノケーシングは密に接触可
能であり、あえてその両端を緊縛する必要もない。通気
性フィルムを模様にはりつけたものにあってはそれによ
りソーセージの被包がより安全・確実となる。
リテーナ−を使う場合は、勿論ケーシングに充填ずみの
ソーセージを密に収容可能のものとするが、やや小さ目
のものを使えば打抜き部分からソーセージが膨出して模
様外形を形成しやすくなるから好都合である。
ソーセージを密に収容可能のものとするが、やや小さ目
のものを使えば打抜き部分からソーセージが膨出して模
様外形を形成しやすくなるから好都合である。
本願発明によりソーセージを製造するには、先ずソーセ
ージ類生地を圧出し、通気性ケーシングに充填する。無
通気性ケーシングは予め通気性ケーシングと2重の袋と
なるようにしておいてもよいし、充填後これを被包して
もよい。ソーセージの両端について、無通気性ケーシン
グは必ずしも通気性ケーシングと共に又はその上から緊
縛する必要はなく、そのま\開放状に又は両端部分でひ
ねり止めしておいてもよい。
ージ類生地を圧出し、通気性ケーシングに充填する。無
通気性ケーシングは予め通気性ケーシングと2重の袋と
なるようにしておいてもよいし、充填後これを被包して
もよい。ソーセージの両端について、無通気性ケーシン
グは必ずしも通気性ケーシングと共に又はその上から緊
縛する必要はなく、そのま\開放状に又は両端部分でひ
ねり止めしておいてもよい。
リテーナ−にて被包するときは充填ずみのソーセージに
つき行う。
つき行う。
かくて2重に被包されたソーセージはついで常法に従い
色素液中湯煮し又は燻煙して無通気性の部分以外の部分
について着色させ模様を現出させる。
色素液中湯煮し又は燻煙して無通気性の部分以外の部分
について着色させ模様を現出させる。
いずれにしても、最終的な商品として出す場合は無通気
性ケーシング又はリテーナ−を取り外し、そのまま又は
新たな外装を施すのが有利であろう。
性ケーシング又はリテーナ−を取り外し、そのまま又は
新たな外装を施すのが有利であろう。
以下に本願発明の具体的な実施の数例を挙げる。
(例1)
ソーセージ配合表
原料名 使用量(重量部)
豚赤肉 65
豚脂肪向 2゜
氷水 17
小麦でん粉 2
食塩 1.8
上記配合のソーセージ生地を、エアスタッファにて、ま
ず直径24 mmのビスコース製ケーシングに詰め、次
いで同径の水玉模様を打ち抜いた塩化ヒニリデン製ケー
シングにてその上を再包装した。
ず直径24 mmのビスコース製ケーシングに詰め、次
いで同径の水玉模様を打ち抜いた塩化ヒニリデン製ケー
シングにてその上を再包装した。
両ケーシングの両端を1体に結像した。これをスモーク
ハウスにおいて熟成60 ’C@10分、乾燥70℃会
50分、燻煙70℃慟15分及び蒸煮70℃・5分に処
理した。処理後、冷却し、外部ケーシングを除去して製
品とした。このものには水玉模様がくっきりと映し出さ
れていた。
ハウスにおいて熟成60 ’C@10分、乾燥70℃会
50分、燻煙70℃慟15分及び蒸煮70℃・5分に処
理した。処理後、冷却し、外部ケーシングを除去して製
品とした。このものには水玉模様がくっきりと映し出さ
れていた。
(例2)
例1と同じ配合になるソーセージ生地をエアスタッファ
にて直径F3Qtnmのファイブラスケーシングに詰め
た。ついで、これを動物のキリン模様に打ち抜いたりテ
ーナーで同包し得られたものをスモークハウスにおいて
熟成60℃−10分、乾燥70゛C・20分、蒸煮70
℃・25分処理後、色素濃度1%液(70’C)入り着
色槽に2分30秒浸漬し着色させたのち、冷却した。こ
のものからりテーナーを取り除いたところ、キリンの絵
模様が鮮明に描き出されていた。
にて直径F3Qtnmのファイブラスケーシングに詰め
た。ついで、これを動物のキリン模様に打ち抜いたりテ
ーナーで同包し得られたものをスモークハウスにおいて
熟成60℃−10分、乾燥70゛C・20分、蒸煮70
℃・25分処理後、色素濃度1%液(70’C)入り着
色槽に2分30秒浸漬し着色させたのち、冷却した。こ
のものからりテーナーを取り除いたところ、キリンの絵
模様が鮮明に描き出されていた。
クフコ′米、tt、yジ
特許出願人 株式会社
Claims (1)
- 通気性ないし透水性のある(以下、通気性という)ケー
シングにソーセージ類生地を充填・緊縛し、更にこれを
、打抜きにより又は通気性フィル又は後において蔽って
なるものを色素液で湯煮し又は燻煙することを特徴とす
る絵模様つきソーセージ類製造の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086176A JPS58201939A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 絵模様つきソ−セ−ジ類製造の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086176A JPS58201939A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 絵模様つきソ−セ−ジ類製造の方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201939A true JPS58201939A (ja) | 1983-11-25 |
| JPS6233850B2 JPS6233850B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=13879443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086176A Granted JPS58201939A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 絵模様つきソ−セ−ジ類製造の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124355A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-06-12 | ナツリン−ベルク・ベツカ−・ウント・コンパニ− | 肉製品製造方法及び肉製品製造装置 |
| RU2810248C1 (ru) * | 2022-12-25 | 2023-12-25 | Ольга Анатольевна Корионова | Способ изготовления колбасного изделия |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986559A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-19 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57086176A patent/JPS58201939A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986559A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124355A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-06-12 | ナツリン−ベルク・ベツカ−・ウント・コンパニ− | 肉製品製造方法及び肉製品製造装置 |
| RU2810248C1 (ru) * | 2022-12-25 | 2023-12-25 | Ольга Анатольевна Корионова | Способ изготовления колбасного изделия |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233850B2 (ja) | 1987-07-23 |
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