JPS58204562A - アウタ−リ−ド付リ−ドフレ−ム - Google Patents
アウタ−リ−ド付リ−ドフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS58204562A JPS58204562A JP57087437A JP8743782A JPS58204562A JP S58204562 A JPS58204562 A JP S58204562A JP 57087437 A JP57087437 A JP 57087437A JP 8743782 A JP8743782 A JP 8743782A JP S58204562 A JPS58204562 A JP S58204562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- resin
- lead frame
- bent
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
- H10W70/424—Cross-sectional shapes
- H10W70/427—Bent parts
- H10W70/429—Bent parts being the outer leads
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕・
本発明は、アウターリード付リードフレームに関する。
従来、樹脂封止型の半導体装置は、第1図に示す如く、
枠状のリードフレーム基体1の内部に保持リード2を介
して保持された島領域3を有すると共に、この島領域3
とリードフレーム基体1間に多数本のアウターリード4
を架設したリードフレーム5を使用して製造されている
。
枠状のリードフレーム基体1の内部に保持リード2を介
して保持された島領域3を有すると共に、この島領域3
とリードフレーム基体1間に多数本のアウターリード4
を架設したリードフレーム5を使用して製造されている
。
すなわち、第2図(4)に示す如く、素子6ft装着し
た島領域3の周囲を樹脂封止体7で封止する。
た島領域3の周囲を樹脂封止体7で封止する。
次いで、これを同図(B)に示す如く、各々の側脂封止
体7t一単位に切断する。然る後、アウターリード40
部分を所定の折曲角で折曲して半導体装置15會得る。
体7t一単位に切断する。然る後、アウターリード40
部分を所定の折曲角で折曲して半導体装置15會得る。
而して、アウターリード4の折曲加工は、先ず、第3図
囚に示す如く、樹脂封止体7の側部から水平V(アウタ
ーリード4を導出した被加工体10を曲げダイ8上に載
置する。次いで、アクタ−リード4の曲げ部4aに押え
部材9の先端部を当接してその上部に取付けられたスジ
リング9aで押圧することによシ、被加工体10の位置
を固定する。次いで、同図中)に示す如く、押え部材9
の側面に沿って曲げポンチ11を降下し、アウターリー
ド4の先端部を折曲する。先端部の折曲は、曲げポンチ
1ノで先端部が曲げダイ8の外面に完全に督着するまで
押し付けることによシ行う。その給米、同図の)にボす
如<、所定の折曲角で折曲したアウターリード4を有す
る。
囚に示す如く、樹脂封止体7の側部から水平V(アウタ
ーリード4を導出した被加工体10を曲げダイ8上に載
置する。次いで、アクタ−リード4の曲げ部4aに押え
部材9の先端部を当接してその上部に取付けられたスジ
リング9aで押圧することによシ、被加工体10の位置
を固定する。次いで、同図中)に示す如く、押え部材9
の側面に沿って曲げポンチ11を降下し、アウターリー
ド4の先端部を折曲する。先端部の折曲は、曲げポンチ
1ノで先端部が曲げダイ8の外面に完全に督着するまで
押し付けることによシ行う。その給米、同図の)にボす
如<、所定の折曲角で折曲したアウターリード4を有す
る。
上述の如く、従来のリードフレームは、素子6を装着し
て樹脂封止体7を形成した後に、曲げポンチIIによp
アウターリード(の折曲加工を行うため、@4図に示す
如く、曲げ部4aに禎々の力が加わる。同図中(5)は
、先端部の延び力及び引き抜き力を示し、(B)は、曲
げダイ8を支点にした曲げ七−メントを示し、(C)は
、アウターリード4の処び力及び引き抜き力に伴って樹
脂封止体7との界面に生じるナベυ力金示し、ρ)は、
曲げモーメントC)の反力を示している。このような力
囚・・・p)が曲げ部4aに作用するため、樹脂封止体
7とその内部に封止されたインナ−リード4b部との間
に隙間が形成される。また、曲は部4aの機械的強度が
低下する。
て樹脂封止体7を形成した後に、曲げポンチIIによp
アウターリード(の折曲加工を行うため、@4図に示す
如く、曲げ部4aに禎々の力が加わる。同図中(5)は
、先端部の延び力及び引き抜き力を示し、(B)は、曲
げダイ8を支点にした曲げ七−メントを示し、(C)は
、アウターリード4の処び力及び引き抜き力に伴って樹
脂封止体7との界面に生じるナベυ力金示し、ρ)は、
曲げモーメントC)の反力を示している。このような力
囚・・・p)が曲げ部4aに作用するため、樹脂封止体
7とその内部に封止されたインナ−リード4b部との間
に隙間が形成される。また、曲は部4aの機械的強度が
低下する。
更に、隙間部分に外部から水が浸入して腐食を)6生す
る問題があった。
る問題があった。
本発明は、剛騙食性に優れ、かつ、a!械的強体装置を
容易に得ることができるアウターリード付リードフレム
を提供することをその目的とするものである。
容易に得ることができるアウターリード付リードフレム
を提供することをその目的とするものである。
本発明は、リードフレーム基体に形成された島領域から
所定の折曲角で折曲したアウターリードを予め分岐して
おくことにより、樹脂封止処理後のアクタ−リードの折
曲処理上8を不要にして、耐腐真性に優れ、かつ、機械
的強度の高いアクタ−リードを有する樹脂封止半導体装
置を容易に得ることができるアウターリード付リードフ
レームである。
所定の折曲角で折曲したアウターリードを予め分岐して
おくことにより、樹脂封止処理後のアクタ−リードの折
曲処理上8を不要にして、耐腐真性に優れ、かつ、機械
的強度の高いアクタ−リードを有する樹脂封止半導体装
置を容易に得ることができるアウターリード付リードフ
レームである。
以下、本発明の一実施例について第5図を疹照して説明
する。
する。
図中30は、枠状のリードフレーム基体である。リード
フレーム基体30で囲まれた内部には、保持リード31
を介してリードフレーム基体30に保持されたj4領域
32が設けられている。島領域32の中央部には、所定
の素子が装着される素子配役床32&が形成されている
。
フレーム基体30で囲まれた内部には、保持リード31
を介してリードフレーム基体30に保持されたj4領域
32が設けられている。島領域32の中央部には、所定
の素子が装着される素子配役床32&が形成されている
。
島領域32上には、多数のアウターリード33の一端部
(インナーリードとなる部分)が島領域320周近部か
ら素子配役床32&に向って所定の配置で形成されてい
る。アウターリード33の他端部は、島領域32からリ
ードフレーム基体30に向って導出し、所定の折曲角α
で折Hされている。このように折曲されたアクタ−リー
ド33全リードフレーム基体300枠内の島領域32に
多数本形成して素子装着部34の一単位が構成されてい
る。この素子装着部34が、リードフレーム基体30に
多数個形成されてアウターリード付リードフレーム40
が構成されている。なお、折曲されたアウターリード3
3の他端部は、隣接する素子装着部34のアウターリー
ド33′の他端部と一体に連結されている。
(インナーリードとなる部分)が島領域320周近部か
ら素子配役床32&に向って所定の配置で形成されてい
る。アウターリード33の他端部は、島領域32からリ
ードフレーム基体30に向って導出し、所定の折曲角α
で折Hされている。このように折曲されたアクタ−リー
ド33全リードフレーム基体300枠内の島領域32に
多数本形成して素子装着部34の一単位が構成されてい
る。この素子装着部34が、リードフレーム基体30に
多数個形成されてアウターリード付リードフレーム40
が構成されている。なお、折曲されたアウターリード3
3の他端部は、隣接する素子装着部34のアウターリー
ド33′の他端部と一体に連結されている。
而して、このように構成されたアウターリード付リード
フレーム40は、第6図(4)に示す如く、素子を装着
する前の段階で既に折曲されたアクタ−リードJ 3
、3 J’を崩している0従って、同図(J3)に示す
如く、素子配役床32%に素子を装着し、素子金倉む島
領域32を封止する樹脂封止体36を形成すると、次工
程で、リードフレーム基体30t−各々の素子装着部3
4を単に分離し、同じ工程で連結されたアラターリ−r
ss、ss’を分離切断することによp1同図(C)に
示す如き半導体装置ム1を得ることができるO このようにアウターリード33の折曲工程を不歎にでき
るので製造工程を簡略にして生産性全向上させることが
できる。しかも、折曲したアウターリード33は、アラ
ターリ−げ付リードフレーム40の成型時に既に一体成
型されているので、当然、樹脂封止体36の形成後にア
ウターリード33の折曲部3Saに種々の力が負荷され
るのを防止できる。その結果、アウターリード33の折
曲部33&(D@械的強度を著しく向上で襄ると共に、
樹脂封止体35とアウターリード33との重着性を高め
て耐腐食性を向上させることができる。
フレーム40は、第6図(4)に示す如く、素子を装着
する前の段階で既に折曲されたアクタ−リードJ 3
、3 J’を崩している0従って、同図(J3)に示す
如く、素子配役床32%に素子を装着し、素子金倉む島
領域32を封止する樹脂封止体36を形成すると、次工
程で、リードフレーム基体30t−各々の素子装着部3
4を単に分離し、同じ工程で連結されたアラターリ−r
ss、ss’を分離切断することによp1同図(C)に
示す如き半導体装置ム1を得ることができるO このようにアウターリード33の折曲工程を不歎にでき
るので製造工程を簡略にして生産性全向上させることが
できる。しかも、折曲したアウターリード33は、アラ
ターリ−げ付リードフレーム40の成型時に既に一体成
型されているので、当然、樹脂封止体36の形成後にア
ウターリード33の折曲部3Saに種々の力が負荷され
るのを防止できる。その結果、アウターリード33の折
曲部33&(D@械的強度を著しく向上で襄ると共に、
樹脂封止体35とアウターリード33との重着性を高め
て耐腐食性を向上させることができる。
以上説明した如く、本発明に係るアウターリード付リー
ドフレームによれば、耐腐食性に優れ、かつ、機械的強
度の^いアウターリードを有する樹脂刺止半導体装ft
を容易に得ることができるものである。
ドフレームによれば、耐腐食性に優れ、かつ、機械的強
度の^いアウターリードを有する樹脂刺止半導体装ft
を容易に得ることができるものである。
第1図は、従来のリードフレームの斜視図、第2図(A
)及直−同図(C)は、同リードフレームにて樹脂封止
半導体装置を製造する工程を示す説明図、第3図(5)
乃至同図(ロ)は、アウターリードの折曲加工工程を示
す説明図、第4図は、アウターリードの曲は部に作用す
る力を示す説明図、第5図は、本発明の一実施例の斜視
図、第6(A)乃至同図(C)ii、一実施例の7ウタ
ーリード付リードフレームにて慟脂封止半導体装1fを
製造する工程を示す欧明図である。 30・・・リードフレーム基体、31・・・保持り−ド
、32・・・島領域、33,33’・・・アウターリー
ド、34・・・素子装着部、35・・・樹脂封止体、3
6・・・半導体装置、40・・・アウターリード付リー
ドフレーム。
)及直−同図(C)は、同リードフレームにて樹脂封止
半導体装置を製造する工程を示す説明図、第3図(5)
乃至同図(ロ)は、アウターリードの折曲加工工程を示
す説明図、第4図は、アウターリードの曲は部に作用す
る力を示す説明図、第5図は、本発明の一実施例の斜視
図、第6(A)乃至同図(C)ii、一実施例の7ウタ
ーリード付リードフレームにて慟脂封止半導体装1fを
製造する工程を示す欧明図である。 30・・・リードフレーム基体、31・・・保持り−ド
、32・・・島領域、33,33’・・・アウターリー
ド、34・・・素子装着部、35・・・樹脂封止体、3
6・・・半導体装置、40・・・アウターリード付リー
ドフレーム。
Claims (1)
- 枠状のリードフレーム基体にその内部に向って突出され
た保持リードと、該保持リードに保持され九島領域と、
該島領域から分岐され、かつ、所定の折曲角で折曲され
たアウターリードとを具備してなることを特徴とするア
ウターリード付リード7ル−ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087437A JPS58204562A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | アウタ−リ−ド付リ−ドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57087437A JPS58204562A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | アウタ−リ−ド付リ−ドフレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204562A true JPS58204562A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13914836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087437A Pending JPS58204562A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | アウタ−リ−ド付リ−ドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291059A (en) * | 1991-11-18 | 1994-03-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin-molded semiconductor device and lead frame employed for fabricating the same |
| US7861824B2 (en) | 2004-07-14 | 2011-01-04 | J. Eberspacher Gmbh & Co. Kg | Sound absorber for an exhaust system |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57087437A patent/JPS58204562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291059A (en) * | 1991-11-18 | 1994-03-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin-molded semiconductor device and lead frame employed for fabricating the same |
| US7861824B2 (en) | 2004-07-14 | 2011-01-04 | J. Eberspacher Gmbh & Co. Kg | Sound absorber for an exhaust system |
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