JPS58205272A - 機能の異る2台のコンピユ−タの交互運転装置 - Google Patents
機能の異る2台のコンピユ−タの交互運転装置Info
- Publication number
- JPS58205272A JPS58205272A JP8727282A JP8727282A JPS58205272A JP S58205272 A JPS58205272 A JP S58205272A JP 8727282 A JP8727282 A JP 8727282A JP 8727282 A JP8727282 A JP 8727282A JP S58205272 A JPS58205272 A JP S58205272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- program
- signal
- computers
- different functions
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/54—Interprogram communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明雌機能の異る2台のコンピュータを、それぞれの
機能について交互に運転する装置に関するものである。
機能について交互に運転する装置に関するものである。
さらに詳しくは、1台のコンピュータで処理能力が不足
した場合には、将来の機種切換にそなえてさらに処理能
力の高いコンピュータを使用することが一般的である。
した場合には、将来の機種切換にそなえてさらに処理能
力の高いコンピュータを使用することが一般的である。
しかしこれらの異った機種のコンピュータはそれぞれの
プログラムが同一ではないので、その!ま機種切換を行
なうことは出来ない。
プログラムが同一ではないので、その!ま機種切換を行
なうことは出来ない。
従来このような場合には過去に蓄積された大量のプログ
ラムを新しいコンピュータ用のプログラムに翻訳する間
、新旧2台のコンビ二一タを別々に操作し、プログラム
の翻訳の進度に応じて逐次新しいコンピュータの方へ移
行して行く方法がある。この方法では蓄積されたプログ
ラムの量にもよるが、2〜3年かかることもあシ、この
間2台のコンピュータの使い分けという不便が伴うもの
である。
ラムを新しいコンピュータ用のプログラムに翻訳する間
、新旧2台のコンビ二一タを別々に操作し、プログラム
の翻訳の進度に応じて逐次新しいコンピュータの方へ移
行して行く方法がある。この方法では蓄積されたプログ
ラムの量にもよるが、2〜3年かかることもあシ、この
間2台のコンピュータの使い分けという不便が伴うもの
である。
他の方法としては大量の人手によって旧プログラムを新
プログラムに翻訳してしまうことであるが、このよう斤
多くの人手全確保することが困難な場合が多い。!、た
翻訳プログラムにより自動翻訳する機械もあるが、未だ
不完全であり、翻訳後人間が見直す必要がある。
プログラムに翻訳してしまうことであるが、このよう斤
多くの人手全確保することが困難な場合が多い。!、た
翻訳プログラムにより自動翻訳する機械もあるが、未だ
不完全であり、翻訳後人間が見直す必要がある。
本発明はこのような不便を解消するためになされたもの
で、大量のプログラム翻訳を伴うコンピュータの切換期
間中に機能の異る2台のコンビ二一タヲ、1台のコンピ
ュータを操作するような方法で使用し、この間に逐次新
しいコンビーータのプログラムに翻訳して行けば良い。
で、大量のプログラム翻訳を伴うコンピュータの切換期
間中に機能の異る2台のコンビ二一タヲ、1台のコンピ
ュータを操作するような方法で使用し、この間に逐次新
しいコンビーータのプログラムに翻訳して行けば良い。
以ト図向により詳細に説明する。
第1図は本発明の装置の動作を説明する回路構成図であ
る。図において1は従来から使用していた第1のコンピ
ュータ、2は新たに追加した第2のコンピュータ、3は
ウェイト同期回路、4は第1の命令デコーダ、5は第:
□2の命令デコーダ、6はメモリおよび入出力装置、7
はバスである。第2図は本発明の装置の動作の流れを示
す流れ図であり、8は電源接の時点を示す矢印である。
る。図において1は従来から使用していた第1のコンピ
ュータ、2は新たに追加した第2のコンピュータ、3は
ウェイト同期回路、4は第1の命令デコーダ、5は第:
□2の命令デコーダ、6はメモリおよび入出力装置、7
はバスである。第2図は本発明の装置の動作の流れを示
す流れ図であり、8は電源接の時点を示す矢印である。
破線9はプログラムの休止、波線1oはプログラムの実
行、実線11は切換動作を小す。本図の場合、時間の経
過はたて方向に上より下へ流れるように示しである。右
側のたて方向の流れは第1のコンピータの動作を、左側
の流れは第2のコンピュータの動作を、横方向の流れは
コンピュータの切換動作を示し、矢印方向に切換えが行
われるものを示しでいる。
行、実線11は切換動作を小す。本図の場合、時間の経
過はたて方向に上より下へ流れるように示しである。右
側のたて方向の流れは第1のコンピータの動作を、左側
の流れは第2のコンピュータの動作を、横方向の流れは
コンピュータの切換動作を示し、矢印方向に切換えが行
われるものを示しでいる。
次に本装置の動作について説明する。本実施例では第1
のコンピュータは従来のプログラムで動作する業務プロ
グラム実行用に使用しており、これに必要なプロクラム
は6のメモリに格納されており、業務内容によって多数
のプログラムが用意されている。第2のコンピュータは
新しいプログラムで動作するもので、データの入出カブ
ログレム実行用に使用している。このデータ入出カプロ
グラムは前記業務プログラムにデータ入出力の要求があ
るときに実行されるもので、各コンピュータに特有の標
準化されたものであるので、本実施例では前記複数の業
務プログラムに対して一つの入出カプログラムを用意し
ておけば良い。また本実施例においては切換回路は初期
条件として第2のコンピュータが先に動作するように設
定されている。
のコンピュータは従来のプログラムで動作する業務プロ
グラム実行用に使用しており、これに必要なプロクラム
は6のメモリに格納されており、業務内容によって多数
のプログラムが用意されている。第2のコンピュータは
新しいプログラムで動作するもので、データの入出カブ
ログレム実行用に使用している。このデータ入出カプロ
グラムは前記業務プログラムにデータ入出力の要求があ
るときに実行されるもので、各コンピュータに特有の標
準化されたものであるので、本実施例では前記複数の業
務プログラムに対して一つの入出カプログラムを用意し
ておけば良い。また本実施例においては切換回路は初期
条件として第2のコンピュータが先に動作するように設
定されている。
このように設定された本装置の電源を接にすると、最初
に第2のコンピュータが動作を開始する。
に第2のコンピュータが動作を開始する。
ここで6のメモリに格納されているプログラムに従って
データの人力が行われる。データの人力が終了すると、
このコンピュータから出力されたプログラム終了の信号
がバス7を経由して第2の命令デコーダ5に出力される
。第2の命令デコーダはこのプログラム終了信号を受け
るとウェイト信号をウェイト同期回路を経由して第2の
コンピュータへ出力する。この信号を受けた第2のコン
ピュータは動作停止の報告信号を直接ウェイト同期回路
に出力してから動作を停止する。
データの人力が行われる。データの人力が終了すると、
このコンピュータから出力されたプログラム終了の信号
がバス7を経由して第2の命令デコーダ5に出力される
。第2の命令デコーダはこのプログラム終了信号を受け
るとウェイト信号をウェイト同期回路を経由して第2の
コンピュータへ出力する。この信号を受けた第2のコン
ピュータは動作停止の報告信号を直接ウェイト同期回路
に出力してから動作を停止する。
ウェイト同期回路は前記の動作停止の報告信号を受ける
と、動作を停止している第1のコンピュータに動作開始
の信号を出す。第1のコンピュータはこの信号を受ける
とメモリ6に格納されているプログラムに従って業務プ
ログラムの実行に入る。業務プログラムが進?J゛シ、
データの人出力を要する区切点VC到達すると第1のコ
ンピュータはバス7を経由して;第1の命令デコーダ4
にデータ入出力及水の信号を出す。この信号を受けて第
1の命令デコーダはウェイト信号をウェイト同期回路を
経由してffi+のコンピュータへ出力する。この信号
を受けた第1のコンピュータは動作停止の報告信号を直
接ウェイト同期回路に出力してから動作を停止する。
と、動作を停止している第1のコンピュータに動作開始
の信号を出す。第1のコンピュータはこの信号を受ける
とメモリ6に格納されているプログラムに従って業務プ
ログラムの実行に入る。業務プログラムが進?J゛シ、
データの人出力を要する区切点VC到達すると第1のコ
ンピュータはバス7を経由して;第1の命令デコーダ4
にデータ入出力及水の信号を出す。この信号を受けて第
1の命令デコーダはウェイト信号をウェイト同期回路を
経由してffi+のコンピュータへ出力する。この信号
を受けた第1のコンピュータは動作停止の報告信号を直
接ウェイト同期回路に出力してから動作を停止する。
ウェイト同期回路は第1のコンピュータからの動作停止
の報告信号を受けると、動作を停止している第2のコン
ピュータに動作開始の信号を出す。
の報告信号を受けると、動作を停止している第2のコン
ピュータに動作開始の信号を出す。
第2のコンピュータはこの信号を受けるとメモリ6に格
納されているプログラムに従って、第1のコンビーータ
が処理した業務プログラムの結果を入出力装置6に出力
するとともに、この入出力装置からのデータ入力を待っ
て動作を開始する。
納されているプログラムに従って、第1のコンビーータ
が処理した業務プログラムの結果を入出力装置6に出力
するとともに、この入出力装置からのデータ入力を待っ
て動作を開始する。
これ以降は前記説明の動作を繰返し実行して行くことに
より、第1のコンピュータ用の業務プログラムによる仕
事を第2のコンピュータとの交互動作VCより実行して
行くものである。
より、第1のコンピュータ用の業務プログラムによる仕
事を第2のコンピュータとの交互動作VCより実行して
行くものである。
このような回路構成を設けておけば、コンピュータのオ
ペレータは1台のコンピュータを操作するのと同じ手順
で2台のコンピュータを操作することが出来るもので釣
る。しかも業務プログラムの処理時間口、その内容によ
ってはμS程度のこともあるので、人為的な切換操作で
はロスタイムが大きく実用的ではない。
ペレータは1台のコンピュータを操作するのと同じ手順
で2台のコンピュータを操作することが出来るもので釣
る。しかも業務プログラムの処理時間口、その内容によ
ってはμS程度のこともあるので、人為的な切換操作で
はロスタイムが大きく実用的ではない。
このようにして第1のコンピュータの能力の不足分を将
来1台で処理すべき第2のコンピュータで補充しておい
て、第1のコンビーータのプログラムをこれと異る第2
のコンピュータのプログラムへ逐次翻訳して行くことが
出来る。このようにすればコンピュータの機種変更時に
プログラムの翻訳のために多大の人手を要することもな
く、また業務プログラムに付随する入出力制御プログラ
ムは標準的に一定化しているので、このプログラム1つ
のみを機種変更時に翻訳しておけば良い。
来1台で処理すべき第2のコンピュータで補充しておい
て、第1のコンビーータのプログラムをこれと異る第2
のコンピュータのプログラムへ逐次翻訳して行くことが
出来る。このようにすればコンピュータの機種変更時に
プログラムの翻訳のために多大の人手を要することもな
く、また業務プログラムに付随する入出力制御プログラ
ムは標準的に一定化しているので、このプログラム1つ
のみを機種変更時に翻訳しておけば良い。
以上のようにコンピュータの機種変更時に伴う処理問題
を解決し、1台のコンビーータを使用しているような操
作で2台の機能の異るコンピュータを使用1し、円滑な
機神変更作業を行うことが出来るので、実用上極めて有
効である。
を解決し、1台のコンビーータを使用しているような操
作で2台の機能の異るコンピュータを使用1し、円滑な
機神変更作業を行うことが出来るので、実用上極めて有
効である。
第1図に1本発明の装[島”の動作を説明する回路構成
図である。第2図は本発明の装置の動作の流れを示す流
れ図である。 図において、lは第1のコンピュータ、2は第2のコン
ピュータ、3はウェイト同期回路、4は第1の命令デコ
ーダ、5は第2の命令デコーダ、6はメモリおよび入出
力装置、7はバス、9はプログラドの休止期間、10は
プログラムの実行期間、11はコンピュータの切換動作
を示す0特許出願人 国際電気株式会社 代理人 弁理士山元俊仁
図である。第2図は本発明の装置の動作の流れを示す流
れ図である。 図において、lは第1のコンピュータ、2は第2のコン
ピュータ、3はウェイト同期回路、4は第1の命令デコ
ーダ、5は第2の命令デコーダ、6はメモリおよび入出
力装置、7はバス、9はプログラドの休止期間、10は
プログラムの実行期間、11はコンピュータの切換動作
を示す0特許出願人 国際電気株式会社 代理人 弁理士山元俊仁
Claims (1)
- 機能の異る2台のコンピュータ勿それぞれの機能V(つ
いて運転させる装置において、第1のコンピュータから
出されたプログラム実行の終了信号によって動作する絹
1の命令デコーダと、第2のコンピュータから出きれた
プログラム実行の終了信号によって動作する第2の命令
デコーダと、第1および第2の印令デコーダの何れかか
ら出た出力信号によって動作中のコンピュータへ停止信
号を出した後、この停止信号を受けたコンピュータから
の停止報告信号によってそれまで動作を停止してイア’
cコンビーータに動作開始信号ケ出カするウェイト同期
回路とを設けて構成したことを特徴とする機能の異る2
台のコンピュータの交互運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727282A JPS58205272A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 機能の異る2台のコンピユ−タの交互運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8727282A JPS58205272A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 機能の異る2台のコンピユ−タの交互運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205272A true JPS58205272A (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=13910124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8727282A Pending JPS58205272A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 機能の異る2台のコンピユ−タの交互運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608972A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103656A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | Toshiba Corp | Information processing system |
| JPS5622160A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Data processing system having additional processor |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8727282A patent/JPS58205272A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103656A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | Toshiba Corp | Information processing system |
| JPS5622160A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Data processing system having additional processor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608972A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサシステム |
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