JPS5820825B2 - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
- Publication number
- JPS5820825B2 JPS5820825B2 JP4119977A JP4119977A JPS5820825B2 JP S5820825 B2 JPS5820825 B2 JP S5820825B2 JP 4119977 A JP4119977 A JP 4119977A JP 4119977 A JP4119977 A JP 4119977A JP S5820825 B2 JPS5820825 B2 JP S5820825B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output shaft
- input shaft
- gear
- power steering
- steering device
- Prior art date
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 30
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力舵取装置に関し、油圧回路を切替えてオイ
ルポンプからの圧油をパワーシリンダに給排制御する制
御弁機構を比較的自由な位置に設置できるようにしたも
のである。
ルポンプからの圧油をパワーシリンダに給排制御する制
御弁機構を比較的自由な位置に設置できるようにしたも
のである。
従来の動力舵取装置においては、通常、その制御弁機構
はハンドル軸と同一軸線上に配設する必要があるため、
マニアルステアリングギヤに比して全長が長くなってい
た。
はハンドル軸と同一軸線上に配設する必要があるため、
マニアルステアリングギヤに比して全長が長くなってい
た。
したがって、近年のように小型の車両に動力舵取装置が
採用されるようになると、取付スペース、特に軸方向の
取付スペースの関係から全長の長い従来の動力舵取装置
をそのまま小型車両に取付けることが困難となるという
欠点があった。
採用されるようになると、取付スペース、特に軸方向の
取付スペースの関係から全長の長い従来の動力舵取装置
をそのまま小型車両に取付けることが困難となるという
欠点があった。
本発明はこのような点に鑑み、上記制御弁機構をハンド
ル軸線上から外した位置に設置できるようにして全長を
ほぼマニアルステアリングギヤの全長程度に抑え、これ
により小型車両であっても比較的容易に設置できるよう
にした動力舵取装置を提供するものである。
ル軸線上から外した位置に設置できるようにして全長を
ほぼマニアルステアリングギヤの全長程度に抑え、これ
により小型車両であっても比較的容易に設置できるよう
にした動力舵取装置を提供するものである。
以下図示実施例について本発明の詳細な説明すると、第
1図において、1はハウジング2に軸受3を介して回転
自在に軸支した入力軸で、図示しない舵取ハンドルに連
動している。
1図において、1はハウジング2に軸受3を介して回転
自在に軸支した入力軸で、図示しない舵取ハンドルに連
動している。
4は上記ハウジング2内に軸受5,6を介して回転自在
に軸支した出力軸で、この出力軸4に形成したピニオン
をラック杆1に噛合させ、また、ラック杆7をハウジン
グ1に出力軸4と直行する方向に摺動自在に支持させ、
その両端部を図示しない操行車輪に連動させている。
に軸支した出力軸で、この出力軸4に形成したピニオン
をラック杆1に噛合させ、また、ラック杆7をハウジン
グ1に出力軸4と直行する方向に摺動自在に支持させ、
その両端部を図示しない操行車輪に連動させている。
上記入力軸1と出力軸4とは同一軸線上に配設され、入
力軸1の先端に突出形成した突部をスラスト方向および
ラジアル方向の力を受けるブシュ8を介して出力軸4の
末端に形成した孔内に嵌挿することにより、入力軸1と
出力軸4とが相対的に回転し得るようにしている。
力軸1の先端に突出形成した突部をスラスト方向および
ラジアル方向の力を受けるブシュ8を介して出力軸4の
末端に形成した孔内に嵌挿することにより、入力軸1と
出力軸4とが相対的に回転し得るようにしている。
入力軸1の先端と出力軸4の末端には互いに向き合うフ
ランジ部9゜10をそれぞれ形成し、第2図に示すよう
に、入力軸1側のフランジ部9にはその外周に所定間隔
毎に複数の溝11を、出力軸4側のフランジ部10には
その端面に所定間隔毎に複数の突起12をそれぞれ形成
し、かつ、上記各溝11と各突起12とを円周方向に所
要の間隙をもたせて互いに係合させることにより、入力
軸1と出力軸4とがその間隙によって許容される量だけ
相対的に回転できるようにしている。
ランジ部9゜10をそれぞれ形成し、第2図に示すよう
に、入力軸1側のフランジ部9にはその外周に所定間隔
毎に複数の溝11を、出力軸4側のフランジ部10には
その端面に所定間隔毎に複数の突起12をそれぞれ形成
し、かつ、上記各溝11と各突起12とを円周方向に所
要の間隙をもたせて互いに係合させることにより、入力
軸1と出力軸4とがその間隙によって許容される量だけ
相対的に回転できるようにしている。
また、入力軸1の先端部および出力軸4の末端部には第
1図に示すようにそれぞれ同一の歯車13,14を固定
し、各歯車13゜14の所定位置には互いに対向する位
置にピン15゜16を圧入固定している。
1図に示すようにそれぞれ同一の歯車13,14を固定
し、各歯車13゜14の所定位置には互いに対向する位
置にピン15゜16を圧入固定している。
そして、上記フランジ部9.10の外周に配設した環状
のばね11の両端部で両ピン15,16を挾み込むこと
により(第2図参照)、通常はそのばね17により両ピ
ン1516を同一軸線上に位置させ、これにより、通常
は出力軸4側の突起12が入力軸1側の溝11の中央部
に位置するよう構成している。
のばね11の両端部で両ピン15,16を挾み込むこと
により(第2図参照)、通常はそのばね17により両ピ
ン1516を同一軸線上に位置させ、これにより、通常
は出力軸4側の突起12が入力軸1側の溝11の中央部
に位置するよう構成している。
したがって、入力軸1はばね17に抗して上記突起12
と溝11との間隙分だけ出力軸4に対して相対的に回転
することができ、両軸1,4に加えられる外力が取り除
かれると、両軸1,4はばね17により元の相対回転角
が零の状態に戻される。
と溝11との間隙分だけ出力軸4に対して相対的に回転
することができ、両軸1,4に加えられる外力が取り除
かれると、両軸1,4はばね17により元の相対回転角
が零の状態に戻される。
然して第2図において、18は従来周知の構成を有する
制御弁機構で、ハウジング2に摺動自在に支持したロッ
ド19、このロッドに取付けたスプールバルブ20を備
え、オイルポンプ21からポー1−22,23を介して
循環されている圧油を上記ロッド19およびスプールバ
ルブ20の左右方向の変位によりポート24および管路
25を介して又はポート26および管路27を介してパ
ワーシリンダ28に提供する機能を有している。
制御弁機構で、ハウジング2に摺動自在に支持したロッ
ド19、このロッドに取付けたスプールバルブ20を備
え、オイルポンプ21からポー1−22,23を介して
循環されている圧油を上記ロッド19およびスプールバ
ルブ20の左右方向の変位によりポート24および管路
25を介して又はポート26および管路27を介してパ
ワーシリンダ28に提供する機能を有している。
なお、このパワーシリンダ28は上記ラック杆7に固定
したピストン29を備えており、上記制御弁機構18を
構成するスプールバルブ20の変位によって圧油が供給
された際には操向車輪の転向を助勢するものである。
したピストン29を備えており、上記制御弁機構18を
構成するスプールバルブ20の変位によって圧油が供給
された際には操向車輪の転向を助勢するものである。
上記制御弁機構18と入・出力軸1,4との間には、両
軸1,4間の相対回転変位を直線変位に変換して制御弁
機構18のスプールバルブ20に伝達させ、従来周知の
動力舵取装置と同様な機能を果せるための変換機構30
を設けている。
軸1,4間の相対回転変位を直線変位に変換して制御弁
機構18のスプールバルブ20に伝達させ、従来周知の
動力舵取装置と同様な機能を果せるための変換機構30
を設けている。
本実施例においては、その変換機構30として従来周知
のオルダム継手を利用している。
のオルダム継手を利用している。
すなわち、第1図において、31,32はそれぞれ前記
歯車13゜14に噛合する同一形状の歯車、33は一方
の歯車31の端面に突設した矩形断面の突起、34は他
方の歯車32の端面にその突起33と直交させて突設し
た矩形断面の突起、35は対向する両突起33.34間
に介在させた円板で、この円板35の両端面に互いに直
交させて刻設した溝を上記突起33.34に摺動可能に
それぞれ係合させることにより、オルダム継手を構成し
ている。
歯車13゜14に噛合する同一形状の歯車、33は一方
の歯車31の端面に突設した矩形断面の突起、34は他
方の歯車32の端面にその突起33と直交させて突設し
た矩形断面の突起、35は対向する両突起33.34間
に介在させた円板で、この円板35の両端面に互いに直
交させて刻設した溝を上記突起33.34に摺動可能に
それぞれ係合させることにより、オルダム継手を構成し
ている。
そして、このオルダム継手を構成する一方の歯車32の
回転軸36をハウジング2に回転自在に軸支するととも
に、他方の歯車31の回転軸37に上記ロッド19を連
結することにより、上記変換機構30を構成している。
回転軸36をハウジング2に回転自在に軸支するととも
に、他方の歯車31の回転軸37に上記ロッド19を連
結することにより、上記変換機構30を構成している。
なお、第1図、第2図において、38は入力軸1とハウ
ジング2との間から潤滑グリースが漏れるのを防止する
シール、39.40はスプールバルブ20側から油が漏
れるのを防止するシール、41はカバーである。
ジング2との間から潤滑グリースが漏れるのを防止する
シール、39.40はスプールバルブ20側から油が漏
れるのを防止するシール、41はカバーである。
以上の構成を有するため、車両が直進状態にあるときす
なわち入力軸1と出力軸4とが静止しており、かつ両者
の相対回転変位量が零のときは、各軸1,4に設けた歯
車13,14に噛合する変換機構30の歯車31.32
も静止しており、この状態では両歯車31.32の回転
軸36.37は同一軸線上に位置し、また、回転軸37
にロッド19を介して連結されたスプールバルブ20は
中立位置に保持されている。
なわち入力軸1と出力軸4とが静止しており、かつ両者
の相対回転変位量が零のときは、各軸1,4に設けた歯
車13,14に噛合する変換機構30の歯車31.32
も静止しており、この状態では両歯車31.32の回転
軸36.37は同一軸線上に位置し、また、回転軸37
にロッド19を介して連結されたスプールバルブ20は
中立位置に保持されている。
したがってオイルポンプ21からの圧油はパワーシリン
ダ28に導入されることはなく、車両は直進状態を保っ
て走行することができる。
ダ28に導入されることはなく、車両は直進状態を保っ
て走行することができる。
この状態から図示しない舵取バンドルを操作して入力軸
1を回転させると、出力軸4はラック杆7を介して操行
車輪に連動されその操行車輪から路面抵抗を受けている
ので、入力軸1はばね17に抗して出力軸4に対し相対
的に回転されることとなる。
1を回転させると、出力軸4はラック杆7を介して操行
車輪に連動されその操行車輪から路面抵抗を受けている
ので、入力軸1はばね17に抗して出力軸4に対し相対
的に回転されることとなる。
すると、入力軸1に固定した歯車13と噛合された歯車
31はその入力軸1の回転に伴なって回転しようとする
が、オルダム継手を介してこの歯車31と一体的に回転
する他方の歯車32は未だ静止状態にある出力軸4の歯
車14と噛合しているので、歯車31は、歯車13の1
駆動力によって、回転しないままロッド19の摺動方向
に沿って変位される。
31はその入力軸1の回転に伴なって回転しようとする
が、オルダム継手を介してこの歯車31と一体的に回転
する他方の歯車32は未だ静止状態にある出力軸4の歯
車14と噛合しているので、歯車31は、歯車13の1
駆動力によって、回転しないままロッド19の摺動方向
に沿って変位される。
歯車31が、その正規の静止位置より変位されると、ロ
ッド19を介して歯車31に連動していスプールバルブ
20もその中立位置より変位し、従来周知のように油圧
回路を切替えてパワーシリンダ28に圧油を給送し、操
向車輪の転向を助勢させる。
ッド19を介して歯車31に連動していスプールバルブ
20もその中立位置より変位し、従来周知のように油圧
回路を切替えてパワーシリンダ28に圧油を給送し、操
向車輪の転向を助勢させる。
そして、操向車輪が転向を開始すると、これとラック杆
7を介して連動している出力軸4が入力軸1の回転方向
に回転を開始する 入力軸1と出力軸4とが同一速度で回転するようになる
と、オルダム継手を構成する歯車31゜32も同一方向
に同一速度で回転するようになるが、出力軸4は車両の
旋回中宮に路面より操行抵抗を受けているので入力軸1
とは相対的に回転変位した状態のまま入力軸1と同一速
度で回転することになり、したがって歯車31およびこ
れと連動したバルブスプール20も変位状態を保ち、パ
ワーシリンダ28に圧油を供給し続ける。
7を介して連動している出力軸4が入力軸1の回転方向
に回転を開始する 入力軸1と出力軸4とが同一速度で回転するようになる
と、オルダム継手を構成する歯車31゜32も同一方向
に同一速度で回転するようになるが、出力軸4は車両の
旋回中宮に路面より操行抵抗を受けているので入力軸1
とは相対的に回転変位した状態のまま入力軸1と同一速
度で回転することになり、したがって歯車31およびこ
れと連動したバルブスプール20も変位状態を保ち、パ
ワーシリンダ28に圧油を供給し続ける。
この間運転者は、入・出力軸1,4の相対回転変位量を
零に戻そうとするばね17の作用力を操作反力として感
知することになる。
零に戻そうとするばね17の作用力を操作反力として感
知することになる。
また、このばね17は舵取バンドルが中立位置に戻され
た際に入力軸1と出力軸4との相対回転変位量を零に戻
すため、歯車31およびバルブスプール20も元の中立
位置に確実に戻されることとなる。
た際に入力軸1と出力軸4との相対回転変位量を零に戻
すため、歯車31およびバルブスプール20も元の中立
位置に確実に戻されることとなる。
なお、歯車31をロッド19の軸方向に大きく移動させ
た場合には歯車13との歯合が外れることとなるが、一
般に歯車31と連動するスプールバルブ20の変位量は
小さくてよく、また歯車31の移動量、換言すれば入力
軸1と出力軸4との相対回転変位量はスプールバルブ2
0の変位量に合わせて前記溝11と突起12との間隙に
より調整できるので、歯車31と歯車13との噛合が外
れることはない。
た場合には歯車13との歯合が外れることとなるが、一
般に歯車31と連動するスプールバルブ20の変位量は
小さくてよく、また歯車31の移動量、換言すれば入力
軸1と出力軸4との相対回転変位量はスプールバルブ2
0の変位量に合わせて前記溝11と突起12との間隙に
より調整できるので、歯車31と歯車13との噛合が外
れることはない。
もつともスプーバルブ20を大きく変位させる必要があ
る場合には、歯車31が歯車13と噛合状態を保ってそ
の周囲を回転し得るようにリンク等で連結し、このリン
ク等に上記ロッド19を連結させてもよい。
る場合には、歯車31が歯車13と噛合状態を保ってそ
の周囲を回転し得るようにリンク等で連結し、このリン
ク等に上記ロッド19を連結させてもよい。
また上記実施例では入力軸1と出力軸4との相対回転変
位を直線変位に変換する変換機構30としてオルダム継
手を利用しているが、オルダム継手のように、平行2軸
間に回転を伝達できる機構であれば、その他の構成の機
構であってもよいことは勿論である。
位を直線変位に変換する変換機構30としてオルダム継
手を利用しているが、オルダム継手のように、平行2軸
間に回転を伝達できる機構であれば、その他の構成の機
構であってもよいことは勿論である。
第4図、第5図はそれぞれ異なる変換機構の要部を示し
、第4図に示す機構では歯車31.32の軸部にスプラ
インを形成し、両端球状部42にそのスプラインに係合
するスプラインを形成した回転軸43で両歯車31.3
2を連結している。
、第4図に示す機構では歯車31.32の軸部にスプラ
インを形成し、両端球状部42にそのスプラインに係合
するスプラインを形成した回転軸43で両歯車31.3
2を連結している。
また第5図に示す機構では、両歯車31.32を一対の
フックの自在継手44で連結し、両継手44間の間隙の
変化をスプライン等により吸収できるようにしている。
フックの自在継手44で連結し、両継手44間の間隙の
変化をスプライン等により吸収できるようにしている。
本発明は以上述べたように、くい違った平行2軸間に回
転を伝達するオルダム継手等のリンク機構を利用して、
入力軸と出力軸との間の相対回転変位量を上記平行2軸
間の間隔の大小として直線変位に変換する変換機構を構
成し、これに制菌弁機構のスプールバルブを連動させた
ものであるから、制御弁機、構をバンドル軸線上から外
した位置に設置することができ、したがって従来の動力
舵取装置に比して全長を短縮することができるという効
果を奏するものである。
転を伝達するオルダム継手等のリンク機構を利用して、
入力軸と出力軸との間の相対回転変位量を上記平行2軸
間の間隔の大小として直線変位に変換する変換機構を構
成し、これに制菌弁機構のスプールバルブを連動させた
ものであるから、制御弁機、構をバンドル軸線上から外
した位置に設置することができ、したがって従来の動力
舵取装置に比して全長を短縮することができるという効
果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図、第3図
はそれぞれ第1図の■−■線、at−m線に沿う断面図
、第4図、第5図はそれぞれ上図とは異なる変換機構の
要部を示す断面図と平面図である。 1・・・・・・入力軸、4・・・・・・出力軸、18・
・・・・・制御弁機構、20・・・・・・スプールバル
ブ、21・・・・・・オイルポンプ、29・・・・・・
パワーシリンダ、30・・・・・・変換機構。
はそれぞれ第1図の■−■線、at−m線に沿う断面図
、第4図、第5図はそれぞれ上図とは異なる変換機構の
要部を示す断面図と平面図である。 1・・・・・・入力軸、4・・・・・・出力軸、18・
・・・・・制御弁機構、20・・・・・・スプールバル
ブ、21・・・・・・オイルポンプ、29・・・・・・
パワーシリンダ、30・・・・・・変換機構。
Claims (1)
- 1 舵取ハンドルに連動した入力軸、操向車輪に連動し
た出力軸、および油圧回路を切替えてオイルポンプから
の圧油をパワーシリンダに給排制御する制御弁機構を具
備する動力舵取装置において、入力軸および出力軸とほ
ぼ平行に配設した2軸、およびこれら平行2軸間にくい
違った状態で回転を伝達可能なオルダム継手等のリンク
機構を有し、上記入力軸と出力軸とのそれぞれからギア
等によって回転を伝達させてその入力軸と出力軸との間
の相対回転変位を上記平行2軸間の軸ずれの大小として
の直線変位に変換する変換機構を設け、かつ、上記制御
弁機構のスプールバルブをその変換機構に連動させたこ
とを特徴とする動力舵取装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119977A JPS5820825B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 動力舵取装置 |
| GB13307/78A GB1585990A (en) | 1977-04-11 | 1978-04-05 | Power steering valve system |
| US05/894,085 US4195706A (en) | 1977-04-11 | 1978-04-06 | Power steering valve system |
| AU34927/78A AU511279B2 (en) | 1977-04-11 | 1978-04-10 | Power steering valve system |
| FR7810501A FR2387153A1 (fr) | 1977-04-11 | 1978-04-10 | Systeme de soupape pour direction assistee |
| ES468679A ES468679A1 (es) | 1977-04-11 | 1978-04-10 | Un sistema perfeccionado de valvula para direccion asistida. |
| DE2815498A DE2815498C2 (de) | 1977-04-11 | 1978-04-10 | Hydraulische Hilfskraftlenkung für Fahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119977A JPS5820825B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 動力舵取装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14583282A Division JPS58122258A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 動力舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53126634A JPS53126634A (en) | 1978-11-06 |
| JPS5820825B2 true JPS5820825B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=12601739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119977A Expired JPS5820825B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820825B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP4119977A patent/JPS5820825B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53126634A (en) | 1978-11-06 |
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