JPS58211264A - 小型電子式計算機 - Google Patents
小型電子式計算機Info
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- JPS58211264A JPS58211264A JP9302082A JP9302082A JPS58211264A JP S58211264 A JPS58211264 A JP S58211264A JP 9302082 A JP9302082 A JP 9302082A JP 9302082 A JP9302082 A JP 9302082A JP S58211264 A JPS58211264 A JP S58211264A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はクリア処理を確実かつ迅速に行なえるように
した小型電子式計算機に関する。
した小型電子式計算機に関する。
計算機の入力において例えば「123+456+」とキ
ー操作した時点でr456Jは正しくは「450Jと入
力すべきだったようなキー人力ミスが発生することがあ
る。この場合、最後のファンクションデータ「+」の入
力時に「1z3十456」の演算が実行され、その演算
結果J 579JがYレジスタに格納されている。そし
てこのように演算実行後にl’−456Jを「45 o
Jに訂正するためには計算機の状態を「123+Jまで
のキー人力状態に戻さなければならない。このような場
合、従来の計J!L機では上記演算結果[579Jから
最後の置数データl−456Jを逆演算して元の状態[
z3+Jに戻していた。しかし、このような方法である
と訂正のための演算時間が多くかかると共に、特に除算
の場合には演算の精度がおちるという欠点もあった。
ー操作した時点でr456Jは正しくは「450Jと入
力すべきだったようなキー人力ミスが発生することがあ
る。この場合、最後のファンクションデータ「+」の入
力時に「1z3十456」の演算が実行され、その演算
結果J 579JがYレジスタに格納されている。そし
てこのように演算実行後にl’−456Jを「45 o
Jに訂正するためには計算機の状態を「123+Jまで
のキー人力状態に戻さなければならない。このような場
合、従来の計J!L機では上記演算結果[579Jから
最後の置数データl−456Jを逆演算して元の状態[
z3+Jに戻していた。しかし、このような方法である
と訂正のための演算時間が多くかかると共に、特に除算
の場合には演算の精度がおちるという欠点もあった。
この発明は上述した事情を背景になされたもので、その
目的とするところは、キー人力された計算式の少なくと
も前回までの演算結果を記憶する記憶手段を設け、上記
計算式が訂正されたときには上記前回までの演算結果を
読出して演算部へ送出するようにした小型電子式計算機
を提供することである。
目的とするところは、キー人力された計算式の少なくと
も前回までの演算結果を記憶する記憶手段を設け、上記
計算式が訂正されたときには上記前回までの演算結果を
読出して演算部へ送出するようにした小型電子式計算機
を提供することである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図において、検算機能を備えた小型電子式計算機の
ケース本体1の上面側には、キー人力IA2および表示
部3が設けられておシ、またケース本体1内には第2図
の回路を構成する電子回路部品、電池等が収納されてい
る。キー人力部2には回〜図の置数キー、田、日、区、
国等の四則演算やその他の演算用の各種ファンクション
キー、再現キー4A、4B、モードスイッチ5及びコン
トラスト(ONT)キー6が夫々設けられている。而し
て上記再現キー4A、4Bは夫々・、上記置数キー、フ
ァンクションキーによシ入力された計算式を入力順に記
憶しているキーメモリ(後述する)から検算時に読出し
て表示部3に表示再現させるためのキーである。この場
合、再現キー4Aは計算式を式の最初の方から最後の方
へ向かって(順方向)順次再現させるための指令を与え
、一方、再現キー4Bは式の最後の方から最初の方へ向
かって(逆方向)順次再現させるための指令を与える。
ケース本体1の上面側には、キー人力IA2および表示
部3が設けられておシ、またケース本体1内には第2図
の回路を構成する電子回路部品、電池等が収納されてい
る。キー人力部2には回〜図の置数キー、田、日、区、
国等の四則演算やその他の演算用の各種ファンクション
キー、再現キー4A、4B、モードスイッチ5及びコン
トラスト(ONT)キー6が夫々設けられている。而し
て上記再現キー4A、4Bは夫々・、上記置数キー、フ
ァンクションキーによシ入力された計算式を入力順に記
憶しているキーメモリ(後述する)から検算時に読出し
て表示部3に表示再現させるためのキーである。この場
合、再現キー4Aは計算式を式の最初の方から最後の方
へ向かって(順方向)順次再現させるための指令を与え
、一方、再現キー4Bは式の最後の方から最初の方へ向
かって(逆方向)順次再現させるための指令を与える。
モードスイッチ5は[otrtrJの位置でオフモード
s [RvphhYJの位置で再現モード、[MgM
oRyJの位置で後述する第2表示部に独立メモリの内
容を常に表示するモード、「D工Sp!Jの位置で後述
する第1表示部のみを表示状態にするモードを夫々設定
する。コントラストキー6は液晶表示装置から成る上記
表示部3の表示輝度(コントラスト)を調節するキーで
あり、コントラストキー6の操作後、再現キー4Aを操
作すると操作回数に応じて表示輝度は強くなって濃くな
シ、再現キー4Bを操作すると輝度は弱くなって薄くな
る。この場合、液晶の表示輝度は駆動″亀圧の大きさに
よシ変化するため、上記コントラストキー6および再現
キー4A、4Bの操作によって内容がアップ/ダウンす
るカウンタが設けられている。そして、このカウンタの
計数値に応じて多数の電圧値から所定の電圧値を選択し
て印加し例えば表示輝度が16段階の変化をするように
なっている。
s [RvphhYJの位置で再現モード、[MgM
oRyJの位置で後述する第2表示部に独立メモリの内
容を常に表示するモード、「D工Sp!Jの位置で後述
する第1表示部のみを表示状態にするモードを夫々設定
する。コントラストキー6は液晶表示装置から成る上記
表示部3の表示輝度(コントラスト)を調節するキーで
あり、コントラストキー6の操作後、再現キー4Aを操
作すると操作回数に応じて表示輝度は強くなって濃くな
シ、再現キー4Bを操作すると輝度は弱くなって薄くな
る。この場合、液晶の表示輝度は駆動″亀圧の大きさに
よシ変化するため、上記コントラストキー6および再現
キー4A、4Bの操作によって内容がアップ/ダウンす
るカウンタが設けられている。そして、このカウンタの
計数値に応じて多数の電圧値から所定の電圧値を選択し
て印加し例えば表示輝度が16段階の変化をするように
なっている。
表示部3は大別して下段側の第1表示部3Aおよび上段
側の第2表示部3Bとから成る。しかして、第1表示N
3Aは日の字型表示セグメントによる8桁構成であり、
また第2表示部3Bは3×5のドツトマトリクス表示体
による9桁構成である。また第1表示部3A、第2表示
部3Bの左端部には図示するように、×、÷、+、−1
K、RP s M等の表示体も設けられ、加減乗除、定
数の各ファンクション表示、再現モード表示、メモリモ
ード表示を夫々行う。
側の第2表示部3Bとから成る。しかして、第1表示N
3Aは日の字型表示セグメントによる8桁構成であり、
また第2表示部3Bは3×5のドツトマトリクス表示体
による9桁構成である。また第1表示部3A、第2表示
部3Bの左端部には図示するように、×、÷、+、−1
K、RP s M等の表示体も設けられ、加減乗除、定
数の各ファンクション表示、再現モード表示、メモリモ
ード表示を夫々行う。
次に第2図を参照して回路構成を説明する。キー人力部
2の各キーやスイッチの出力は制御5ts11に入力す
る。この制御部11は、この小型電子式計算機の各種動
作を制御する回路であり、例えばマイクロプロセッサか
ら成っている。そして制御命令01〜0.を出力する。
2の各キーやスイッチの出力は制御5ts11に入力す
る。この制御部11は、この小型電子式計算機の各種動
作を制御する回路であり、例えばマイクロプロセッサか
ら成っている。そして制御命令01〜0.を出力する。
メモリ入力制御部12にはキー人力部2の出力に応じた
データが制御部11から入力されるほか、演算部13か
らの演算結果データが入力される。そして、メモリ入力
制御部12は制御命令02にしたがって、上記人力デー
タをキーメモリ14あるいは演算レジスタ15に入力す
る。キーメモリ14は、キー操作により入力された計算
式を記憶するもので、その記憶容量はキー操作回数(置
数キー、ファンクションキーの操作回数)で50キ一分
である。演詣レジスタ15は演算数、被演算数を記憶す
るXレジスタ、Yレジスタ、上述したキー操作回数をカ
ウントするためのAレジスタ、第2表示部3Bの最下位
桁のデータはキーメモリ14の何番地に記憶されている
データかを示すBレジスタ、前回の演算結果を記憶する
前回結果レジスタ、他の一時記憶用の0、D、Nの各レ
ジスタ、図示しないその他のレジスタ及び独立メモリか
ら成っている。またキーメモリ14および演算レジスタ
15から出力されたデータ性メモリ出力制御部16に入
力される。
データが制御部11から入力されるほか、演算部13か
らの演算結果データが入力される。そして、メモリ入力
制御部12は制御命令02にしたがって、上記人力デー
タをキーメモリ14あるいは演算レジスタ15に入力す
る。キーメモリ14は、キー操作により入力された計算
式を記憶するもので、その記憶容量はキー操作回数(置
数キー、ファンクションキーの操作回数)で50キ一分
である。演詣レジスタ15は演算数、被演算数を記憶す
るXレジスタ、Yレジスタ、上述したキー操作回数をカ
ウントするためのAレジスタ、第2表示部3Bの最下位
桁のデータはキーメモリ14の何番地に記憶されている
データかを示すBレジスタ、前回の演算結果を記憶する
前回結果レジスタ、他の一時記憶用の0、D、Nの各レ
ジスタ、図示しないその他のレジスタ及び独立メモリか
ら成っている。またキーメモリ14および演算レジスタ
15から出力されたデータ性メモリ出力制御部16に入
力される。
このメモリ出力制御部16は制御命令03にしたがって
、上記入力データを演算部13、第1表示制御部17A
1第2表示制御部17Bの何れかに出力する。
、上記入力データを演算部13、第1表示制御部17A
1第2表示制御部17Bの何れかに出力する。
演算部13は制御命令0□にしたがって各種演算を実行
し、その演算結果データをメモリ入力制御部12に出力
するほか、ジャッジ演舞の結果データJを制御FA11
に出力する。
し、その演算結果データをメモリ入力制御部12に出力
するほか、ジャッジ演舞の結果データJを制御FA11
に出力する。
第1表示制御部17AX第2表示制御部17Bは夫々表
示レジスタD1、D2を有し、夫々制御命令・04.0
.にしたがって第1表示部3A、第2表示部3Bの各表
示動作を制御する。
示レジスタD1、D2を有し、夫々制御命令・04.0
.にしたがって第1表示部3A、第2表示部3Bの各表
示動作を制御する。
次に、上記実施例の動作を第3図および第4図を参照し
て説明する。いま、次式(1)の計算を行うときにキー
人力ミスを起こし、「789Jを「750」に訂正する
ものとする。
て説明する。いま、次式(1)の計算を行うときにキー
人力ミスを起こし、「789Jを「750」に訂正する
ものとする。
123+456+750+250=1579・・・(1
) 先ず、モードスイッチ5を[ugpLAyJにして再現
モードにする。
) 先ず、モードスイッチ5を[ugpLAyJにして再現
モードにする。
次に置数キー(1)を操作すると、第2図のキー人力部
2の出力が制御部11に入力される。また制御部11は
、これに応じて操作キーの種類を判断し、対応する内容
の制御命令0□〜o5を出力する。
2の出力が制御部11に入力される。また制御部11は
、これに応じて操作キーの種類を判断し、対応する内容
の制御命令0□〜o5を出力する。
即ち、い櫨の場合、判断された置数データ「1」がメモ
リ入力制御部12の制御下に演算レジスタ゛15のXレ
ジスタに入力される。そして、このXレジスタに入力し
たデータ「1」は次いでメモリ出力制御部16の制御下
に第1表示制御部17A内の表示レジスタD!に転送さ
れ、第1表示部3Aの1桁目に表示される。また置数キ
ーの操作には、Xレジスタ内のデータが前回結果レジス
タに転送されるが、今の場合、Xレジスタ内のデータは
「0」である。
リ入力制御部12の制御下に演算レジスタ゛15のXレ
ジスタに入力される。そして、このXレジスタに入力し
たデータ「1」は次いでメモリ出力制御部16の制御下
に第1表示制御部17A内の表示レジスタD!に転送さ
れ、第1表示部3Aの1桁目に表示される。また置数キ
ーの操作には、Xレジスタ内のデータが前回結果レジス
タに転送されるが、今の場合、Xレジスタ内のデータは
「0」である。
以上説明した動作を第3・図のフローチャートを用いて
説明する。ステップS□のキーサンプリング処理により
、キー人力部2で入力されたキーの出力が出力制御部1
工に入力される。次に、ステップS2のキー判断処理に
より、そのキーがクリアキー(回)、演算キー及び再現
キー4A、4Bのいずれであるかが判断される。いま演
算キーであるからステップS3に進行し、更にそれぞれ
置数キーかファンクションキーかが判断される。いま置
数キーであるからステップS8に進行し、置数データr
lJがXレジスタに入力される。次に、ステップS、に
よpyXレジスタ内データ「0」が前回結果レジスタに
転送される。更にステップS1.に進行し、Xレジスタ
内のデータ「1」が表示レジスタD1に転送され、また
キーメモリ14内のデータ「OJが表示レジスタD2に
転送され、次いでステップS16の表示処理が実行され
る。
説明する。ステップS□のキーサンプリング処理により
、キー人力部2で入力されたキーの出力が出力制御部1
工に入力される。次に、ステップS2のキー判断処理に
より、そのキーがクリアキー(回)、演算キー及び再現
キー4A、4Bのいずれであるかが判断される。いま演
算キーであるからステップS3に進行し、更にそれぞれ
置数キーかファンクションキーかが判断される。いま置
数キーであるからステップS8に進行し、置数データr
lJがXレジスタに入力される。次に、ステップS、に
よpyXレジスタ内データ「0」が前回結果レジスタに
転送される。更にステップS1.に進行し、Xレジスタ
内のデータ「1」が表示レジスタD1に転送され、また
キーメモリ14内のデータ「OJが表示レジスタD2に
転送され、次いでステップS16の表示処理が実行され
る。
同様に、置数キー圏、因の各操作時にも上述したステッ
プS1〜S3、S8、So、S15、S16の各処理が
実行され、第4図(1)に示すような各レジスタの記憶
状態および表示部3の表示状態となる。
プS1〜S3、S8、So、S15、S16の各処理が
実行され、第4図(1)に示すような各レジスタの記憶
状態および表示部3の表示状態となる。
次に田キーを操作するとステップS1、S2の処理後ス
テップS、にてファンクションキーであることが判断さ
れ、ステップS4に進行して置数データ「123Jとフ
ァンクションデータr+Jとがキーメモリ14の1〜4
番地にセットされる。次にステップS、に進行し、キー
メモリ数14」がカウントされ、Aレジスタに入力され
る。次にステップs6に進行し、演算処理が実行されて
その結果データ[123JがXレジスタにセットされる
。次にステップS7に進行し、Xレジスタ内のデータ「
123」がXレジスタに転送される。次にステップSゎ
、Soが実行され、第1表示部3Aに1123」が、ま
た第2表示部3Bに[1z3+Jが夫々表示される。第
4図(2)はこの時点での状態を示している。
テップS、にてファンクションキーであることが判断さ
れ、ステップS4に進行して置数データ「123Jとフ
ァンクションデータr+Jとがキーメモリ14の1〜4
番地にセットされる。次にステップS、に進行し、キー
メモリ数14」がカウントされ、Aレジスタに入力され
る。次にステップs6に進行し、演算処理が実行されて
その結果データ[123JがXレジスタにセットされる
。次にステップS7に進行し、Xレジスタ内のデータ「
123」がXレジスタに転送される。次にステップSゎ
、Soが実行され、第1表示部3Aに1123」が、ま
た第2表示部3Bに[1z3+Jが夫々表示される。第
4図(2)はこの時点での状態を示している。
次にデータ[456Jを入力するとデータ「123」の
入力時と同様にステップS1〜S3、S8、s9、”1
5、S16が3回繰返される。しかして、データ「4」
を入力したときステップS、により前回結果レジスタに
前回の結果データ「123」がXレジスタから転送され
る。またXレジスタには最終的にデータ「456Jが入
力し、第Alff1(8)に示すように第1表示部3A
に表示される。
入力時と同様にステップS1〜S3、S8、s9、”1
5、S16が3回繰返される。しかして、データ「4」
を入力したときステップS、により前回結果レジスタに
前回の結果データ「123」がXレジスタから転送され
る。またXレジスタには最終的にデータ「456Jが入
力し、第Alff1(8)に示すように第1表示部3A
に表示される。
さらに田キーを操作するとステップ81〜s7、”’I
B ’ ”ISが実行され、したがってキーメモリ14
の5〜8番地にデータr456Jが人力される。
B ’ ”ISが実行され、したがってキーメモリ14
の5〜8番地にデータr456Jが人力される。
またAレジスタにはキーメモリ数「4」が加算されて「
8」となシ、更にr123−1)−456Jが演算され
てその結果データ「579JがXレジスタに入力される
。次いでそのデータr579JがYレジスタにも転送さ
れる。この結果、第4図(4)に示すような状態となる
。
8」となシ、更にr123−1)−456Jが演算され
てその結果データ「579JがXレジスタに入力される
。次いでそのデータr579JがYレジスタにも転送さ
れる。この結果、第4図(4)に示すような状態となる
。
次に、データr789Jを入力すると、上述したステツ
ノ°S1〜S3、S6、So、S15 ’ S16が3
回実行される。そして最初の置数時に前回結果レジスタ
にはXレジスタからのデータl’−5794がセットさ
れる。そしてXレジスタには最終的にデータ「789J
が入力され、第4図(5)の状態となる。
ノ°S1〜S3、S6、So、S15 ’ S16が3
回実行される。そして最初の置数時に前回結果レジスタ
にはXレジスタからのデータl’−5794がセットさ
れる。そしてXレジスタには最終的にデータ「789J
が入力され、第4図(5)の状態となる。
次に田キーを操作するとステップS、〜S7、S13、
S16の各処理によりキーメモリ14の9〜12番地に
データ「789Jがセットされ、またAレジスタは+4
されてそのキーメモリ数のデータが「12」となシ、更
にl’−579+789Jが演算されて結果データ「1
368」がXレジスタ、Xレジスタに入力される。した
がって、第4図(6)に示すような状態となる。
S16の各処理によりキーメモリ14の9〜12番地に
データ「789Jがセットされ、またAレジスタは+4
されてそのキーメモリ数のデータが「12」となシ、更
にl’−579+789Jが演算されて結果データ「1
368」がXレジスタ、Xレジスタに入力される。した
がって、第4図(6)に示すような状態となる。
ここで、置数ミスに気付き、データ「7s9+Jをクリ
アするために(弓キーを操作する。この場合、ステップ
S2により[勇キーの操作が判断され、ステップ”10
に進行してキーメモリ14内の最後の対データl’−7
1119+jがクリアされる。次GこステップS11
に進行し、Aレジスタ内のデータカニ−4されて「8」
となり、キーメモリ14内のデータ数(キー操作回数)
と一致がとられる。次にステ゛ンプS12 ’ S13
の各処理により前回結果レジスタ番こ保持されていた前
回までの結果データ1579jがXレジスタ、Xレジス
タに転送される。そしてステップ816’ S16の各
処理により第4図(7)に示すように、表示部3の第1
表示部3Aには原着−結果「579Jが表示され、また
第2表示@3Bには計算式「l 23+456+Jが表
示される。伝1jち、ステップ”10〜S、3の各処理
により泪算式[”l z 3+456+Jを入力し終わ
ったときの状態、つまυ、第4図(4)の状態にもどっ
たこと(こなる。
アするために(弓キーを操作する。この場合、ステップ
S2により[勇キーの操作が判断され、ステップ”10
に進行してキーメモリ14内の最後の対データl’−7
1119+jがクリアされる。次GこステップS11
に進行し、Aレジスタ内のデータカニ−4されて「8」
となり、キーメモリ14内のデータ数(キー操作回数)
と一致がとられる。次にステ゛ンプS12 ’ S13
の各処理により前回結果レジスタ番こ保持されていた前
回までの結果データ1579jがXレジスタ、Xレジス
タに転送される。そしてステップ816’ S16の各
処理により第4図(7)に示すように、表示部3の第1
表示部3Aには原着−結果「579Jが表示され、また
第2表示@3Bには計算式「l 23+456+Jが表
示される。伝1jち、ステップ”10〜S、3の各処理
により泪算式[”l z 3+456+Jを入力し終わ
ったときの状態、つまυ、第4図(4)の状態にもどっ
たこと(こなる。
ただし、前回結果レジスタの内容は変化している。
次に正しいデータ「7うO」を入力するとステップS1
〜S3、S8、S7、S1s ’ S16の各処理が実
イ1され、この結果、Xレジスタにデータl”75 o
Jが入力され、第4図(8)に示す状態となる。
〜S3、S8、S7、S1s ’ S16の各処理が実
イ1され、この結果、Xレジスタにデータl”75 o
Jが入力され、第4図(8)に示す状態となる。
次に田キーを操作するとステップS、−S、、S16、
S16が実行され、この結果、キーメモリ14の9〜1
2番地にデータl−750−1−1がセットされる。
S16が実行され、この結果、キーメモリ14の9〜1
2番地にデータl−750−1−1がセットされる。
また、Aレジスタは+4されて「12」となりキーメモ
リ数がカウントアツプされる。更に「579+75 o
Jが実行されて、結果データ「1329」がXレジスタ
、Xレジスタに夫々入力され、第4図(9)に示すよう
な状態となる。
リ数がカウントアツプされる。更に「579+75 o
Jが実行されて、結果データ「1329」がXレジスタ
、Xレジスタに夫々入力され、第4図(9)に示すよう
な状態となる。
次にデータ[z5oJを入力し、ヒキーを操作して最終
結果を求めると、データ「2」の置数時に前回結果レジ
スタにはデータl’−1329Jが転送される。また、
目キーの操作時にキーメモリ14の13〜163〜16
番地[z5o=Jが入力され、Aレジスタは+4されて
「16」となる。
結果を求めると、データ「2」の置数時に前回結果レジ
スタにはデータl’−1329Jが転送される。また、
目キーの操作時にキーメモリ14の13〜163〜16
番地[z5o=Jが入力され、Aレジスタは+4されて
「16」となる。
更に「13z9+2so」が実行されて、その結果デー
タl’−1579JがXレジスタ、Xレジスタに入力し
、第4図(10)の状態になる。
タl’−1579JがXレジスタ、Xレジスタに入力し
、第4図(10)の状態になる。
上述した計算の検算を行う場合には再現キー4Aまたは
4Bを操作する。しかして再現キー4Aの操作時にはス
テップS14の再現処理により再現キー4Aを1回縁作
する毎に上記式(1)の最初の方から順方向に対データ
が1ずつ胱出さitて演算75ヨ実行され、例えば1回
目のキー操作ではキーメモリ14からデータrL23+
、J75E読出され、第1衣示部3Aにはデータ「12
3」が、また第2表示部3 B ニはデータ[123+
1が表示される。イ由方、再現キー4Bの操作時には式
の終シカ)も逆方向に対データが1ずつ読出されてゆき
、同様な再現処理が実行されるが、その説明は省略する
。
4Bを操作する。しかして再現キー4Aの操作時にはス
テップS14の再現処理により再現キー4Aを1回縁作
する毎に上記式(1)の最初の方から順方向に対データ
が1ずつ胱出さitて演算75ヨ実行され、例えば1回
目のキー操作ではキーメモリ14からデータrL23+
、J75E読出され、第1衣示部3Aにはデータ「12
3」が、また第2表示部3 B ニはデータ[123+
1が表示される。イ由方、再現キー4Bの操作時には式
の終シカ)も逆方向に対データが1ずつ読出されてゆき
、同様な再現処理が実行されるが、その説明は省略する
。
なお、上記実施例では前回の演算結果をメモ1ノに記憶
保持したが、前々回以上の演算結果も記憶保持するよう
にしてもよく、その、場合には2回以上続けて訂正を行
うことができる。
保持したが、前々回以上の演算結果も記憶保持するよう
にしてもよく、その、場合には2回以上続けて訂正を行
うことができる。
また、上記実施例では呵」キーの操作により置数データ
とファンクションデータを同時にクリアしたが、これに
限らず、各データを1つずつクリアしてもよい。
とファンクションデータを同時にクリアしたが、これに
限らず、各データを1つずつクリアしてもよい。
この発明は以上説明したように、キー人力された計f式
の少なくとも前回壕での演算結果を記憶する記憶手段を
設け、上記計q式の一部がクリアされたときには上記前
回までの演算結果を読出して演算部へ送出するようにし
た小型電子式計算機を提供したから、従来のものに比べ
て逆演算をする必要がないから演算時間が短縮されると
ともに、鳴、に除算の場合には演算精度が低下すること
を防ぐことができる。
の少なくとも前回壕での演算結果を記憶する記憶手段を
設け、上記計q式の一部がクリアされたときには上記前
回までの演算結果を読出して演算部へ送出するようにし
た小型電子式計算機を提供したから、従来のものに比べ
て逆演算をする必要がないから演算時間が短縮されると
ともに、鳴、に除算の場合には演算精度が低下すること
を防ぐことができる。
第1図はこの発明の一実施例による検算機能を備えた小
型電子式計算機の平面図、第2図は回路構成図、第3図
は動作を説明するためのフローチャート、第4図はキー
操作手順、各レジスタおよび表示部の状態変化を夫々示
す図である。 2・・・・・・キー人力部、3・・・・・・表示部、3
A・・・・・・第1表示部、3B・・・・・・第2表示
部、4A、4B・・・・・・再現キー、5・・・・・・
モードスイッチ、11・・・・・・制御部12・・・・
・・メモリ入力制御部、13・・・・・・演算部、14
・・・・・・キーメモリ、15・・・・・演算レジスタ
、16・・・・・・メモリ出力制御部、17A・・印・
第1表示制御部、17B・・・・・・第1表示制御1部
。 第1図
型電子式計算機の平面図、第2図は回路構成図、第3図
は動作を説明するためのフローチャート、第4図はキー
操作手順、各レジスタおよび表示部の状態変化を夫々示
す図である。 2・・・・・・キー人力部、3・・・・・・表示部、3
A・・・・・・第1表示部、3B・・・・・・第2表示
部、4A、4B・・・・・・再現キー、5・・・・・・
モードスイッチ、11・・・・・・制御部12・・・・
・・メモリ入力制御部、13・・・・・・演算部、14
・・・・・・キーメモリ、15・・・・・演算レジスタ
、16・・・・・・メモリ出力制御部、17A・・印・
第1表示制御部、17B・・・・・・第1表示制御1部
。 第1図
Claims (1)
- キー人力される計算式の演算をファンクションデータの
入力によシ順次実行する小型電子式計算機において、上
記計算式の少なくとも前回までの演算結果を記憶する記
憶手段と、入力されたデータをクリアキーの入力に応じ
てクリアするクリア手段と、入力されたファンクション
データが上記クリア手段によシフリアされた際に上記記
憶手段に記憶されている上記少なくとも前回までの演算
結果を読出して演算部へ送出する手段とを具備したこと
を特徴とする小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302082A JPS58211264A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 小型電子式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302082A JPS58211264A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 小型電子式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211264A true JPS58211264A (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14070796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9302082A Pending JPS58211264A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 小型電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211264A (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP9302082A patent/JPS58211264A/ja active Pending
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