JPS58212959A - インク記録ヘツド - Google Patents
インク記録ヘツドInfo
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- JPS58212959A JPS58212959A JP57097120A JP9712082A JPS58212959A JP S58212959 A JPS58212959 A JP S58212959A JP 57097120 A JP57097120 A JP 57097120A JP 9712082 A JP9712082 A JP 9712082A JP S58212959 A JPS58212959 A JP S58212959A
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- ink
- recording
- electrode
- hole
- liquid ink
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
- B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/01—Ink jet
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- B41J2/06—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by electric or magnetic field
- B41J2002/061—Ejection by electric field of ink or of toner particles contained in ink
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、液状インクを電気的に吐出させ、記録媒体に
インク記録するインク記録ヘッドの改良に関するもので
ある。
インク記録するインク記録ヘッドの改良に関するもので
ある。
液状インクの電気浸透を利用したインク記録ヘッドの原
理は、既に不発明者により提案さnている。その原理と
する所は、液状インクを電気浸透させる関係にある支持
基板表面上に、この支持基板の一縁端に迄延長する記録
電極を配列し、この−縁端よりずらして液状体が供給含
浸さ扛る多孔質体を設置することにより1インク集束部
を形成させ、支持基板に対して反対側の多孔質体表面に
液状インク透過性電極を設置し、且つ記録電極表面と多
孔質体表面との間に液状インクが移動可能な間隙部を形
成することによりインク変調部を構成する。記録信号電
圧は、記録電極と液状インク透過性の電極と記録電極と
の間に選択的に印加し、この信号電圧による多孔質体の
厚み方向の電気浸透によって間隙部を介してインク集束
部にしみ出させ、記録電極間電圧による支持基板の表面
方向電気浸透によりインク集束し、このインクを記録媒
体に接触印字するものである。
理は、既に不発明者により提案さnている。その原理と
する所は、液状インクを電気浸透させる関係にある支持
基板表面上に、この支持基板の一縁端に迄延長する記録
電極を配列し、この−縁端よりずらして液状体が供給含
浸さ扛る多孔質体を設置することにより1インク集束部
を形成させ、支持基板に対して反対側の多孔質体表面に
液状インク透過性電極を設置し、且つ記録電極表面と多
孔質体表面との間に液状インクが移動可能な間隙部を形
成することによりインク変調部を構成する。記録信号電
圧は、記録電極と液状インク透過性の電極と記録電極と
の間に選択的に印加し、この信号電圧による多孔質体の
厚み方向の電気浸透によって間隙部を介してインク集束
部にしみ出させ、記録電極間電圧による支持基板の表面
方向電気浸透によりインク集束し、このインクを記録媒
体に接触印字するものである。
この方式は、接触印字には高性能を発揮するが、記録媒
体への接触による記録ヘッドの磨耗、更には、記録ヘッ
ドへのゴミの付着等による動作不安定等、更に改良すべ
き余地を残している。
体への接触による記録ヘッドの磨耗、更には、記録ヘッ
ドへのゴミの付着等による動作不安定等、更に改良すべ
き余地を残している。
以上の問題点に鑑み、本発明は、インク吐出飛翔による
非接触インク記録を可能とするインク記録ヘッドの提供
を目的とする 不発明の記録ヘッドは、溝を有する開放部と、この溝と
連結して一縁端側に貫通開口する孔を有する閉鎖部と?
:有し、前記溝及び貫通孔の内、少くとも溝内に記録電
極が配設さnた支持基板を有し、この支持基板の開放部
上には多孔質体を介して液状インク透過性の電極が設置
さnlこの多孔質体に液状インクが供給さnる関係にあ
ると共に、前記々録電極と液状インク透過性の電極との
間に記録信号電圧全印加し、この信号電圧に関連した前
記液状インクの前記多孔質体に対する電気浸透により、
前記貫通孔を介しての液状インクの吐出量を電気的に制
御する関係にあるインク記録ヘッドである。
非接触インク記録を可能とするインク記録ヘッドの提供
を目的とする 不発明の記録ヘッドは、溝を有する開放部と、この溝と
連結して一縁端側に貫通開口する孔を有する閉鎖部と?
:有し、前記溝及び貫通孔の内、少くとも溝内に記録電
極が配設さnた支持基板を有し、この支持基板の開放部
上には多孔質体を介して液状インク透過性の電極が設置
さnlこの多孔質体に液状インクが供給さnる関係にあ
ると共に、前記々録電極と液状インク透過性の電極との
間に記録信号電圧全印加し、この信号電圧に関連した前
記液状インクの前記多孔質体に対する電気浸透により、
前記貫通孔を介しての液状インクの吐出量を電気的に制
御する関係にあるインク記録ヘッドである。
!、た上記において、前記支持基板の一線端側に補助電
極金量し、記録電極との間に電圧を印加し、少くとも貫
通孔表面における液状インクの電気浸透を制御し、イン
ク吐出量を更に電気的に制(財)し、性能の改善をばか
る。
極金量し、記録電極との間に電圧を印加し、少くとも貫
通孔表面における液状インクの電気浸透を制御し、イン
ク吐出量を更に電気的に制(財)し、性能の改善をばか
る。
以下、実施例について不発明の態様全詳述する。
第1図は、不発明にか\るインク記録ヘッドの一実施例
の斜視部分構造図とこ扛ヲ用いたインク記録装置を示す
図である。
の斜視部分構造図とこ扛ヲ用いたインク記録装置を示す
図である。
図において、1は、酢酸セルローズ、ポリイミド、フェ
ノール樹脂等のプラスチック板、ガラス板、アルミナ等
の磁器板などから成る板状の誘電体支持基材、2は、酢
酸セルローズや硝酸セルローズ等のプラスチック材料や
、ガラス材料、アルミナ等の磁器材料などから成り、実
質的に厚み方向に連続して貫通する平均孔径や平均間隙
が0.1〜10μ〃z程度の孔や微#l1間隙部を有す
る厚さが20〜20Ql1m程度の膜や板状の多孔質体
、3は、外部から供給さnる油性乃至に水性の液状イン
ク4を透過する電極で、例えば厚さが2o〜200ノ1
m8度の燐青銅やステンレス板等に、1インチ当り10
0〜400個の密度(−jZわち100〜400メツシ
ユ)程度に穿孔してメツシュ電極を形成する。
ノール樹脂等のプラスチック板、ガラス板、アルミナ等
の磁器板などから成る板状の誘電体支持基材、2は、酢
酸セルローズや硝酸セルローズ等のプラスチック材料や
、ガラス材料、アルミナ等の磁器材料などから成り、実
質的に厚み方向に連続して貫通する平均孔径や平均間隙
が0.1〜10μ〃z程度の孔や微#l1間隙部を有す
る厚さが20〜20Ql1m程度の膜や板状の多孔質体
、3は、外部から供給さnる油性乃至に水性の液状イン
ク4を透過する電極で、例えば厚さが2o〜200ノ1
m8度の燐青銅やステンレス板等に、1インチ当り10
0〜400個の密度(−jZわち100〜400メツシ
ユ)程度に穿孔してメツシュ電極を形成する。
多孔質体2ぽ、この液状インク透過性電極3を介して誘
電体基板表面1′に軽く圧接さルる。6は、例えばcr
やNi−0r合金を○、1〜0・3μm程度に薄く蒸着
し、その土にAu等を蒸着や鍍金によって厚さが1〜3
11m程度に被着配列さj、た配列ピッチがPなる記録
電極である。
電体基板表面1′に軽く圧接さルる。6は、例えばcr
やNi−0r合金を○、1〜0・3μm程度に薄く蒸着
し、その土にAu等を蒸着や鍍金によって厚さが1〜3
11m程度に被着配列さj、た配列ピッチがPなる記録
電極である。
この記録電極5に、この電極表面6′と多孔質体表面2
′との間に、液状インク4が移動可能な間隙部を形成す
るために、フォ)・エツチングや切削加工、成形加工で
誘電体基板1の表面1′に設けらnた例えば深さd二1
0〜10011m、幅αP(但しαく1)の溝6内に被
着さnる。
′との間に、液状インク4が移動可能な間隙部を形成す
るために、フォ)・エツチングや切削加工、成形加工で
誘電体基板1の表面1′に設けらnた例えば深さd二1
0〜10011m、幅αP(但しαく1)の溝6内に被
着さnる。
例えばPは125〜61.26μη7(すなわち8不7
mm−16不/間)、/2U0.2〜0.8程度に選ぶ
。
mm−16不/間)、/2U0.2〜0.8程度に選ぶ
。
多孔質体2の一万の縁端2′は、誘電体基板1の縁端1
′よりもM=tso〜200μm8度内側に位置させた
長さLが2〜10α程度の開放部7上に設置さ匹てイン
ク変調部7′が形成さ牡る。
′よりもM=tso〜200μm8度内側に位置させた
長さLが2〜10α程度の開放部7上に設置さ匹てイン
ク変調部7′が形成さ牡る。
長さM部には、閉鎖部8を形成し、不例でに、支持基板
表面12L」−に、好しくは支持基板1と同じ材質の遮
蔽板9を溝6を残して接着剤10′で接着する。従って
この部分でば、溝6ば開放部7と連結し、縁端1′側に
開[]する貫通する孔6aをも形成することになる。
表面12L」−に、好しくは支持基板1と同じ材質の遮
蔽板9を溝6を残して接着剤10′で接着する。従って
この部分でば、溝6ば開放部7と連結し、縁端1′側に
開[]する貫通する孔6aをも形成することになる。
液状インク透過性電極3の一万の縁端ゴは遮蔽板9と接
しても良いが、絶縁破壊を防止するため多孔質体2の縁
端2′よジも5o〜100μm程度、内側に図のよう位
置させることができる。多孔質体2の他方の縁端ゴ′側
は封着剤10によって、多孔質体表面2′を、誘電体基
板表面1′及び溝6内の記録電極6衣面と封着し、液状
インク4の流出を防止する。
しても良いが、絶縁破壊を防止するため多孔質体2の縁
端2′よジも5o〜100μm程度、内側に図のよう位
置させることができる。多孔質体2の他方の縁端ゴ′側
は封着剤10によって、多孔質体表面2′を、誘電体基
板表面1′及び溝6内の記録電極6衣面と封着し、液状
インク4の流出を防止する。
インク記録ヘッド100への液状インク4は、インク蓉
器11からスポンジ体11′の毛管現象を利用して、図
に例示する如く、電極3を介して多孔質体2に供給含浸
さnる。インク記録付着18全すべさ紙などの記録媒体
12は縁端1′よ、!112Q。
器11からスポンジ体11′の毛管現象を利用して、図
に例示する如く、電極3を介して多孔質体2に供給含浸
さnる。インク記録付着18全すべさ紙などの記録媒体
12は縁端1′よ、!112Q。
li m程度前して配置する。
インク記録ヘッド100の駆動は、図示の如く、液状イ
ンク透過性電極3と、奇数番及び偶数番の記録電極6に
、交互に一定振幅のオフ電圧Voff(但し振幅l V
off l≧0)と、インク記録用入力信号で変調さn
だ記録信号電圧vsを加え、こnらを交互に切換えて一
ライン全二分割記録する。
ンク透過性電極3と、奇数番及び偶数番の記録電極6に
、交互に一定振幅のオフ電圧Voff(但し振幅l V
off l≧0)と、インク記録用入力信号で変調さn
だ記録信号電圧vsを加え、こnらを交互に切換えて一
ライン全二分割記録する。
液状インク4は、水、アルコール類等の水性浴゛、媒に
イオン性染料や直接染料など全溶解して水性インクを形
成したり、あるいにキシレンやγ−メタクリロキシプロ
ピルトリメトチジシラン等の非水性溶媒に油溶性染料等
を溶解して油性インクを形成し、必要に応じてこnらに
は、表面活性剤。
イオン性染料や直接染料など全溶解して水性インクを形
成したり、あるいにキシレンやγ−メタクリロキシプロ
ピルトリメトチジシラン等の非水性溶媒に油溶性染料等
を溶解して油性インクを形成し、必要に応じてこnらに
は、表面活性剤。
電荷制御剤、ビヒクル材料全溶解せしめて多孔質体2に
対して電気浸透性に構成さnる。
対して電気浸透性に構成さnる。
こnらのインク4は好しくは、103Ωm以上の固有抵
抗と、粘度が100p 以下、表面張力が15〜4od
yne/CIn程度の値’&47vせる。
抗と、粘度が100p 以下、表面張力が15〜4od
yne/CIn程度の値’&47vせる。
絶縁耐力の観点からげ固有抵抗が107Ωan以」二の
油性インクの使用が好しい。
油性インクの使用が好しい。
液状インク4の電気浸透極性は、負電位方向。
正電位方向の何nにも材料的に選択し得るが、図では、
負電位方向に電気浸透する場合が例示さ扛ている。
負電位方向に電気浸透する場合が例示さ扛ている。
記録信号電圧vsの振幅l Vs lは0〜1Vonl
(但し1Vonl> 1Voffl )の範囲の値を
持ち、vSの極性はVoffと逆極性で、且つVs ’
D、 Voffに重畳さ扛るた’Jl)、vsはVof
fからWonの範囲の値をもつ。
(但し1Vonl> 1Voffl )の範囲の値を
持ち、vSの極性はVoffと逆極性で、且つVs ’
D、 Voffに重畳さ扛るた’Jl)、vsはVof
fからWonの範囲の値をもつ。
オフ電圧Voffは、多孔質体2の厚み方向電気浸透に
よって、図の矢印13の如く、記録電極面5′の液状イ
ンク4を多孔質体2全介して液状インク透過性電極3側
に吸い上げる極性に選ばn1本例では、Voffに正電
圧が印加さnる。
よって、図の矢印13の如く、記録電極面5′の液状イ
ンク4を多孔質体2全介して液状インク透過性電極3側
に吸い上げる極性に選ばn1本例では、Voffに正電
圧が印加さnる。
一方、記録電圧Vsニ、多孔質体2の厚み方向電気浸透
によって電極3側から多孔質体2を介して記録電極面5
′側に図の矢印14の如く浸透圧送する極性に選ばn1
本例ではvsは負電圧が印加さnる。
によって電極3側から多孔質体2を介して記録電極面5
′側に図の矢印14の如く浸透圧送する極性に選ばn1
本例ではvsは負電圧が印加さnる。
図において、オフ電圧Voff+記録電圧Vs = V
offが印加さ扛た部分では、矢印13の如き吸引作用
により貫通孔6a内の記録電極先端6′に位置する液状
インク4は、実線矢印15の如く溝6内の記録電極表面
6′を伝わってインク変調部7′、多孔質体2を介して
電極3側に吸い上げらnるため、記録媒体12にはイン
ク付着18は生じ得ない。
offが印加さ扛た部分では、矢印13の如き吸引作用
により貫通孔6a内の記録電極先端6′に位置する液状
インク4は、実線矢印15の如く溝6内の記録電極表面
6′を伝わってインク変調部7′、多孔質体2を介して
電極3側に吸い上げらnるため、記録媒体12にはイン
ク付着18は生じ得ない。
然るに、vs−vonなる負電圧が印加さ、f′した記
録電極6の部分でに、その電圧振幅時はパルス幅に−応
じて矢印14の如き浸透圧送によジ上記とは反)対に実
線矢印16の如く、溝6.孔6a内の記録電極表面5′
ヲ伝わり11貫通孔6aの先端すなわち記録電極6衣5
″側に圧送さnる。
録電極6の部分でに、その電圧振幅時はパルス幅に−応
じて矢印14の如き浸透圧送によジ上記とは反)対に実
線矢印16の如く、溝6.孔6a内の記録電極表面5′
ヲ伝わり11貫通孔6aの先端すなわち記録電極6衣5
″側に圧送さnる。
この場合、液状インク4に対する誘電体基板1、従って
基板表面1′の電気浸透極性を、多孔質体2と同一極性
、すなわち不例では負電位方向に選ぶと、インク変調部
7′における記録電極間隙面1aを含む基板表面1′と
多孔体面2′との間の接合間隙においては、電位差Vs
Voff に対応した記録電極間隙面1′と多孔
質体面2′における矢印17の如き面方向電気浸透によ
って、vs−vonに対応した矢印14の如き厚み方向
電気浸透による液状インク4の、オフ電圧Voff印加
の両隣ジの記録電極側への拡散19が阻止できる。
基板表面1′の電気浸透極性を、多孔質体2と同一極性
、すなわち不例では負電位方向に選ぶと、インク変調部
7′における記録電極間隙面1aを含む基板表面1′と
多孔体面2′との間の接合間隙においては、電位差Vs
Voff に対応した記録電極間隙面1′と多孔
質体面2′における矢印17の如き面方向電気浸透によ
って、vs−vonに対応した矢印14の如き厚み方向
電気浸透による液状インク4の、オフ電圧Voff印加
の両隣ジの記録電極側への拡散19が阻止できる。
そのため、vs−vOnに対応した矢印16の如き浸透
圧送インクは、溝6を中心として効果的に記録電極先端
5′側、すなわち貫通孔6の(IIIへと圧送さnる。
圧送インクは、溝6を中心として効果的に記録電極先端
5′側、すなわち貫通孔6の(IIIへと圧送さnる。
この圧送さnた液状インクはその電気浸透圧によりイン
ク飛翔4′ヲ生じ、記録媒体121mに点状のインク付
着18を生じる。
ク飛翔4′ヲ生じ、記録媒体121mに点状のインク付
着18を生じる。
従って、奇数番と偶数番の記録電極5にオフ電圧Vof
fと対応する記録電圧Vsffi交互に印加し、こAf
fi交互に切換えると共に、こnに同期して記録媒体1
0全矢印20の如くパルス状に紙送!llすると、−線
をニーIに分割して記録するいわゆる二分割線順次でパ
ターンや文字乃至は画像の記録が行える〇 一般に、液状インク4の電気浸透度Uは、材料を適当に
選ぶと、166〜1σ’CI//V−cs、範囲内の値
をもたせ得る。
fと対応する記録電圧Vsffi交互に印加し、こAf
fi交互に切換えると共に、こnに同期して記録媒体1
0全矢印20の如くパルス状に紙送!llすると、−線
をニーIに分割して記録するいわゆる二分割線順次でパ
ターンや文字乃至は画像の記録が行える〇 一般に、液状インク4の電気浸透度Uは、材料を適当に
選ぶと、166〜1σ’CI//V−cs、範囲内の値
をもたせ得る。
Voff及びvSに関連した多孔質膜2の厚み方向の電
界強度E1id、10’Ω(1)以上の油性のインク4
を用いると、例えば2 X 10’ V/11n程度に
選び得る。
界強度E1id、10’Ω(1)以上の油性のインク4
を用いると、例えば2 X 10’ V/11n程度に
選び得る。
P=10 on、 a=o、E5、d=2X10 t
jl、 L = 2G、夫々の電気浸透度を共に1σ6
〜1σ4C7J/vSecとし、矢印14.16の如き
インク圧送による拡散19がないものとし、記録電極先
端部6′における液状インク4の移動長1=1o−2a
nf−得るに必要な時間τ1を便宜」二、流体力学的な
粘性抵抗効果等を省略して近似的に求めると、多孔質体
2内における液状インク4の動きハインク変調部7′の
溝6内でLrLG−L/d=10’倍に速度変換さn、
T、:=5X1σ6〜5X10””5Tffi程度とな
り、インク飛翔4′の速度1)=(1/r1u2x10
’ 〜2X1 octn/sty:程度の範囲内の値と
なり、充分高速でインク吐出飛翔4′ヲ生じ得ることが
判る。
jl、 L = 2G、夫々の電気浸透度を共に1σ6
〜1σ4C7J/vSecとし、矢印14.16の如き
インク圧送による拡散19がないものとし、記録電極先
端部6′における液状インク4の移動長1=1o−2a
nf−得るに必要な時間τ1を便宜」二、流体力学的な
粘性抵抗効果等を省略して近似的に求めると、多孔質体
2内における液状インク4の動きハインク変調部7′の
溝6内でLrLG−L/d=10’倍に速度変換さn、
T、:=5X1σ6〜5X10””5Tffi程度とな
り、インク飛翔4′の速度1)=(1/r1u2x10
’ 〜2X1 octn/sty:程度の範囲内の値と
なり、充分高速でインク吐出飛翔4′ヲ生じ得ることが
判る。
なお、Uが充分大でインク拡、散19が無祝し得ない場
合には、インク変調部7′においても、溝6を残して多
孔質体表面2′と基板表面1′を接着剤で封着すること
ができる。
合には、インク変調部7′においても、溝6を残して多
孔質体表面2′と基板表面1′を接着剤で封着すること
ができる。
Wonの振幅の最大値は、上述の例の如く電界強度E1
が2 X 10’ V/l:m程度に選ぶことが好しい
が、Voffに関して余り過度に大さいと、インク4を
吸い込み過ぎる場合があるので、電極先端5″から吐出
流出しない範囲でVan J: !:lも小に選ぶこと
が望ましい。
が2 X 10’ V/l:m程度に選ぶことが好しい
が、Voffに関して余り過度に大さいと、インク4を
吸い込み過ぎる場合があるので、電極先端5″から吐出
流出しない範囲でVan J: !:lも小に選ぶこと
が望ましい。
なお、中間調画像の記録には、信号電圧vsは振幅変調
、パルス幅変調してインク記録18の濃度ケ変化させる
ことかでさる。
、パルス幅変調してインク記録18の濃度ケ変化させる
ことかでさる。
この場合、vonの振幅やパルス幅が小なる時に汀、v
onと同極性で且つWonの振幅エリも大なる振幅の高
電圧v)I k 、記録媒体12の背面に対向電極21
を設けて印7J11すると、電極先端6′との間の電位
差VIIVOnに基〈クーロン力により、インク飛翔4
′が、VOTIに対して逆極性の場合よりも、より低電
圧で効果的に助勢できる利点がある。
onと同極性で且つWonの振幅エリも大なる振幅の高
電圧v)I k 、記録媒体12の背面に対向電極21
を設けて印7J11すると、電極先端6′との間の電位
差VIIVOnに基〈クーロン力により、インク飛翔4
′が、VOTIに対して逆極性の場合よりも、より低電
圧で効果的に助勢できる利点がある。
なお、貫通孔θ&の断面積をインク変調部7′内の溝6
の断面よりも小に選ぶと、より効果的にインク飛翔イが
得ら扛る。また、貫通孔6aに不例の如く、遮蔽板9の
接着によると製作的に容易であるが、」−2遮蔽板9寸
で 支持基板1で一体化形成し、ここに円孔等を溝6と
連結するごとく、穿孔しても良い〇 第2図は、不発明にか\るインク記録ヘッドの他の実施
例の斜視部分構造図を給電方式を示す図である。
の断面よりも小に選ぶと、より効果的にインク飛翔イが
得ら扛る。また、貫通孔6aに不例の如く、遮蔽板9の
接着によると製作的に容易であるが、」−2遮蔽板9寸
で 支持基板1で一体化形成し、ここに円孔等を溝6と
連結するごとく、穿孔しても良い〇 第2図は、不発明にか\るインク記録ヘッドの他の実施
例の斜視部分構造図を給電方式を示す図である。
この実施例では、インク変調部7′において、溝6部金
除いて支持基板表面1′に多孔質体表面2′と接着剤1
0′で接着さ扛、第1図の如きインク拡散19は存在し
ないため、記録電極5には並列に同時に記録信号電圧v
sが印加さ扛る。
除いて支持基板表面1′に多孔質体表面2′と接着剤1
0′で接着さ扛、第1図の如きインク拡散19は存在し
ないため、記録電極5には並列に同時に記録信号電圧v
sが印加さ扛る。
閉鎖部8の貫通孔61Lの表面6b及び6b’は、液状
インク4に対して電気浸透性に構成さn1不例では記録
電極先端5″に、縁端1′の内側に位置している。縁端
面1b、gbにば互に独立した金等の蒸着膜等の補助電
極221L、 22bを、貫通孔6aに接して被着す
る。
インク4に対して電気浸透性に構成さn1不例では記録
電極先端5″に、縁端1′の内側に位置している。縁端
面1b、gbにば互に独立した金等の蒸着膜等の補助電
極221L、 22bを、貫通孔6aに接して被着す
る。
不例では、記録信号電圧vsは、マルチプレックス動作
のため、記録電極5が3不毎にグループ分けさfして並
列接続さnる。補助電極も、このグループに対応して、
記録電極6の3不全単位して22 &、 22 bの
如く分割さ扛ている。
のため、記録電極5が3不毎にグループ分けさfして並
列接続さnる。補助電極も、このグループに対応して、
記録電極6の3不全単位して22 &、 22 bの
如く分割さ扛ている。
寸た、溝6の表面9貫通孔6乙の表面6b、6b’は、
多孔質膜2と同様の極性で液状インク4ケ電気浸透させ
るように構成さnる。こnは、例えば、多孔質膜2を酢
酸セルローズとする時、支持基板1、遮蔽板9も同様に
酢酸セルローズで構成子nば実現できる。第2図でに、
第1図と同様にインク4が負電位方向に電気浸透する場
合が例示されている。
多孔質膜2と同様の極性で液状インク4ケ電気浸透させ
るように構成さnる。こnは、例えば、多孔質膜2を酢
酸セルローズとする時、支持基板1、遮蔽板9も同様に
酢酸セルローズで構成子nば実現できる。第2図でに、
第1図と同様にインク4が負電位方向に電気浸透する場
合が例示されている。
斯くして、第1図を説明したと同様の原理で、Vs−V
off の記録電圧が印加さrした部分では、矢印1
6の如きインク吸引によってインク吐出4′ハ生じない
。vs−vOnが印加さt″L友部弁部分、′矢印16
の如くインク圧送が行わnるが、スイッチS1’Ia端
子に倒し、vOnと同極性の負電圧Vn’に印加し、且
つvnの振幅’l: Won以上とすると、補助電極2
2aU記録電極先端5″に対して負電位を形成するから
、貫通孔表面61)、6b’における矢印16Lの如き
電気浸透によって、インク移動16に加速さn1更に効
率の良いインク吐出4′が行える。
off の記録電圧が印加さrした部分では、矢印1
6の如きインク吸引によってインク吐出4′ハ生じない
。vs−vOnが印加さt″L友部弁部分、′矢印16
の如くインク圧送が行わnるが、スイッチS1’Ia端
子に倒し、vOnと同極性の負電圧Vn’に印加し、且
つvnの振幅’l: Won以上とすると、補助電極2
2aU記録電極先端5″に対して負電位を形成するから
、貫通孔表面61)、6b’における矢印16Lの如き
電気浸透によって、インク移動16に加速さn1更に効
率の良いインク吐出4′が行える。
−万、vs−vonが印加さnてもスイッチS2の端子
’Ib側に倒しvPなる正電圧を印加した補助電極22
b部では、電極22に対して電極先端5′が負電位を形
成するため、電気浸透の向きは矢印16bの如く逆転し
、インク吐出4′ヲ阻止し、記録媒体12へのインク記
録18に生じない。この矢印16bの如き逆転に、vn
の振幅がVOnよりも小なる負電圧、若しくは零におい
ても生じ、インク吐11f 4’の速度を減少したり、
更には阻止することもCさる。
’Ib側に倒しvPなる正電圧を印加した補助電極22
b部では、電極22に対して電極先端5′が負電位を形
成するため、電気浸透の向きは矢印16bの如く逆転し
、インク吐出4′ヲ阻止し、記録媒体12へのインク記
録18に生じない。この矢印16bの如き逆転に、vn
の振幅がVOnよりも小なる負電圧、若しくは零におい
ても生じ、インク吐11f 4’の速度を減少したり、
更には阻止することもCさる。
斯して、記録電極5のグループを並列接続したマルチプ
レックス動作においてに、各グループに対応した記録電
圧vsの印加と同期してスイッチS1゜S2・・・・・
・全切換えてVne印加することにより、このグループ
でにインク記録が行える。シフ1駕し、vnの振幅がW
onよりも小か、vP印加さnた部分では、インク吐出
4′が阻止さnるから、時分割のいわゆるマルチブレッ
クス記録が行える。
レックス動作においてに、各グループに対応した記録電
圧vsの印加と同期してスイッチS1゜S2・・・・・
・全切換えてVne印加することにより、このグループ
でにインク記録が行える。シフ1駕し、vnの振幅がW
onよりも小か、vP印加さnた部分では、インク吐出
4′が阻止さnるから、時分割のいわゆるマルチブレッ
クス記録が行える。
この実施例では、記録電極6は3本をグループとしたい
わゆる奇数本をグループ単位としたが、第1図の如く、
相隣る記録電極6に必ずオフ電圧Voffの印加全必要
とする二分割線順次駆動では、偶数本を単位としてグル
ープ分けすることが好しい0 なお、多孔質膜2に対して溝6表面2貫通孔表面6b、
6b’の電気□浸透極性を反対向き、jなわち正電位方
向に選定することができる。
わゆる奇数本をグループ単位としたが、第1図の如く、
相隣る記録電極6に必ずオフ電圧Voffの印加全必要
とする二分割線順次駆動では、偶数本を単位としてグル
ープ分けすることが好しい0 なお、多孔質膜2に対して溝6表面2貫通孔表面6b、
6b’の電気□浸透極性を反対向き、jなわち正電位方
向に選定することができる。
この場合には、ケーンの法則に工nば、支持基板1.遮
蔽板9の材質ケ例えばチタン酸鉛やPLZT等とし、誘
電率が液状インク4(通常、油性インクでに88・−3
〜10)ニジも犬なる強誘電体磁器板等を利用丁tば良
い。この時は、前述の説明では反対に、電気浸透16a
はvPに、電気浸透16bはvnに対応する〇 この場合、特に、vn、vPが零Vであっても、補助電
極22&、22b・・・・・・に、vOn印加の記録電
極先端5′に対して正電位を形成するから電気浸透16
JiたVoff印加に対して電極先端5′が正電位で電
気浸透16bが生じ、常にvOn+ Voff による
インク移動16.16を助長する関係にあり、好しい構
成である。
蔽板9の材質ケ例えばチタン酸鉛やPLZT等とし、誘
電率が液状インク4(通常、油性インクでに88・−3
〜10)ニジも犬なる強誘電体磁器板等を利用丁tば良
い。この時は、前述の説明では反対に、電気浸透16a
はvPに、電気浸透16bはvnに対応する〇 この場合、特に、vn、vPが零Vであっても、補助電
極22&、22b・・・・・・に、vOn印加の記録電
極先端5′に対して正電位を形成するから電気浸透16
JiたVoff印加に対して電極先端5′が正電位で電
気浸透16bが生じ、常にvOn+ Voff による
インク移動16.16を助長する関係にあり、好しい構
成である。
なお、第1図の構成の如く、高電圧vHによってインク
吐出飛翔4′全増長することができるが、貫通孔表面6
b、6b’の電気浸透極性が負電位方向の時は、前述の
如く負電圧を、正電位方向の時に正電圧とし、その振幅
kVn+Vpの何nx!llも犬さい電圧と丁nば良い
。
吐出飛翔4′全増長することができるが、貫通孔表面6
b、6b’の電気浸透極性が負電位方向の時は、前述の
如く負電圧を、正電位方向の時に正電圧とし、その振幅
kVn+Vpの何nx!llも犬さい電圧と丁nば良い
。
以上は、マルチプレックス動作を中心に説明し■が、通
常の並列動作乃至は二分割線順次動作では補助電極の分
割は不要である。
常の並列動作乃至は二分割線順次動作では補助電極の分
割は不要である。
この場合には単一の補助電極にvn+ v、を印加し
て、vsとは独立して記録特性の微調整等に利用すると
好適である。22J 22b等の補助電極と電極先端
5″間のvn、vPに関連した電界強度は絶縁破壊全考
慮して2X10’V/Crn以内に選ぶことが望ましい
。電極221L、22bと電極先端5′/との電極間隙
は、例えば50 lt m〜60ol1m程度に選ぶ。
て、vsとは独立して記録特性の微調整等に利用すると
好適である。22J 22b等の補助電極と電極先端
5″間のvn、vPに関連した電界強度は絶縁破壊全考
慮して2X10’V/Crn以内に選ぶことが望ましい
。電極221L、22bと電極先端5′/との電極間隙
は、例えば50 lt m〜60ol1m程度に選ぶ。
第2図でに、電極先端5m、貫通孔6a内に迄延びてい
るが、上記の電極間隙の範囲内において、開放部7(す
なわちインク変調部7′)にあっても良い。捷た補助電
極221L、22bは、縁端部1bに限定さ扛ず、貫通
孔6a内に迄部分的に侵入し表面6b、6b’に迄延長
して設置することもでさる。
るが、上記の電極間隙の範囲内において、開放部7(す
なわちインク変調部7′)にあっても良い。捷た補助電
極221L、22bは、縁端部1bに限定さ扛ず、貫通
孔6a内に迄部分的に侵入し表面6b、6b’に迄延長
して設置することもでさる。
上述の如く、電極先端5″が開放部7内にある場合には
、記録電極5が被着さnlい溝6衣面部ば、表面6b、
6b’と同極性の電気浸透性ケ保有させ、1ことが好し
い。なお、溝6表面及び貫通孔表面6b、6b’表面に
、基板1.遮蔽板9の構成材料とは別に、電気浸透性全
付与する材料をその表面に付着させて構成しても良い。
、記録電極5が被着さnlい溝6衣面部ば、表面6b、
6b’と同極性の電気浸透性ケ保有させ、1ことが好し
い。なお、溝6表面及び貫通孔表面6b、6b’表面に
、基板1.遮蔽板9の構成材料とは別に、電気浸透性全
付与する材料をその表面に付着させて構成しても良い。
斯くして溝6及び貫通孔6aの表面6b、6b’の内、
少くとも表面6b、6b’(iフインク4に対して電気
浸透性に構成す扛ば、記録動作の制御が行えることにな
る。
少くとも表面6b、6b’(iフインク4に対して電気
浸透性に構成す扛ば、記録動作の制御が行えることにな
る。
以上の構成は、第1図、第2図に適宜、適用できるもの
とする。
とする。
以上の如く不発明は、開放部の溝と連結して貫通、開口
する孔ヲ宥する閉鎖部を有テるインク記録ヘッドであっ
て、電気浸透による液状インクの吐出をX、す効果的に
行え、更ににこ′t′Lを電気的に制御でさるようにし
たもので、その産業的効果に大なるものがある。
する孔ヲ宥する閉鎖部を有テるインク記録ヘッドであっ
て、電気浸透による液状インクの吐出をX、す効果的に
行え、更ににこ′t′Lを電気的に制御でさるようにし
たもので、その産業的効果に大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明の一実癩例におけるインク記録ヘッドと
その応用たるインク記録装置の斜視図、第2図は同他の
実施例のインク記録ヘッドの斜視部分構造および給電方
式を示す図である。 1・・・・・・支持基板、2・・・・・・多孔質体、3
・・・・・・液状インク透過性電極、4・・・・・・液
状インク、4′・・・・・・液状インク吐出、6・・・
・・・記録電極、6・・・・・・溝、6a・・・・・・
貫通孔、7・・・・・・開放部、8・・・・・・閉鎖部
、9・・・・・・遮蔽板、12・・・・・・記録媒体、
18・・・・・・記録付着インク、222L、22b・
・・・・・補助電極。
その応用たるインク記録装置の斜視図、第2図は同他の
実施例のインク記録ヘッドの斜視部分構造および給電方
式を示す図である。 1・・・・・・支持基板、2・・・・・・多孔質体、3
・・・・・・液状インク透過性電極、4・・・・・・液
状インク、4′・・・・・・液状インク吐出、6・・・
・・・記録電極、6・・・・・・溝、6a・・・・・・
貫通孔、7・・・・・・開放部、8・・・・・・閉鎖部
、9・・・・・・遮蔽板、12・・・・・・記録媒体、
18・・・・・・記録付着インク、222L、22b・
・・・・・補助電極。
Claims (2)
- (1)溝を有する開放部と、この溝と連結して一縁端側
に貫通、開口する孔を有する閉鎖部とを有し、前記溝及
び貫通孔の内、少くとも前記溝内に記録電極が配設さt
た支持基板を有し、この支持基板の開放部上には、多孔
質体を介して液状インク透過性の電極が設置さnlこの
多孔質体に液状インクが供給さnる関係にあると共に、
前記々録電極と液状インク透過性の電極との間に記録信
号電圧を印加し、この信号電圧に関連した前記液状イン
クの前記多孔質体に対する電気浸透により、前記貫通孔
を介しての液状インクの吐出景を電気的に制御すること
を特徴とするインク記録ヘッド。 - (2)前記溝及び貫通孔の表面の内、少くとも貫通孔表
面は、前記液状インクを電気浸透させる関係に構成さ扛
、前記支持基板の一縁端の表面にはこnと連続して前記
貫通孔に侵入する補助電極全設置し、この補助電極と前
記記録電極との間に電圧全印加し、こnらの電極間に位
置する前記貫通孔表面を介しての前記液状インクの電気
浸透金利(財)し、前記液状インクの吐出@を更に電気
的に制(財)することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のインク記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097120A JPS58212959A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | インク記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097120A JPS58212959A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | インク記録ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212959A true JPS58212959A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14183704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097120A Pending JPS58212959A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | インク記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61215065A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Tokyo Electric Co Ltd | インクドツトプリンタ |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097120A patent/JPS58212959A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61215065A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Tokyo Electric Co Ltd | インクドツトプリンタ |
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