JPS58214964A - 電子式翻訳機 - Google Patents
電子式翻訳機Info
- Publication number
- JPS58214964A JPS58214964A JP57098182A JP9818282A JPS58214964A JP S58214964 A JPS58214964 A JP S58214964A JP 57098182 A JP57098182 A JP 57098182A JP 9818282 A JP9818282 A JP 9818282A JP S58214964 A JPS58214964 A JP S58214964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melody
- circuit
- translation
- output
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第1言梧を第2言語に翻訳する機能を有する電
子式翻訳機に閉子るものであり、特には翻訳動作実行中
または単語サーチ動作実行中に所定の音またはメロディ
を出力させる手段を設ける構成としたことを特徴とする
電子式翻訳機を提供するものである。
子式翻訳機に閉子るものであり、特には翻訳動作実行中
または単語サーチ動作実行中に所定の音またはメロディ
を出力させる手段を設ける構成としたことを特徴とする
電子式翻訳機を提供するものである。
従来の電子式翻訳機に於ては、翻訳動作実行中等である
ことを使用者に知らしめる方法として、翻訳動作実行中
等に、表示部に於てその旨の表示を行う方法を採用して
いた。しかし、このような構成では使用者は常に表示部
を見ていて翻訳動作等の終了を確認する必要があり、翻
訳時間等が長くかかるものにおいては便利が悪いもので
あった。
ことを使用者に知らしめる方法として、翻訳動作実行中
等に、表示部に於てその旨の表示を行う方法を採用して
いた。しかし、このような構成では使用者は常に表示部
を見ていて翻訳動作等の終了を確認する必要があり、翻
訳時間等が長くかかるものにおいては便利が悪いもので
あった。
本発明は従来の電子式翻訳機に於ける上記問題?
点に鑑みなされたものであり、使用者が表示部や常に注
視していなくても、翻訳動作等の終了を確認することが
できる電子式翻訳機を得ることを目的としてなされたも
のであって、上記目的達成のために、翻訳動作または単
語サーチ動作の実行開始に同期させて所定の音またはメ
ロディの出力を開始させ、該翻訳動作等の実行中に於て
は上記所定の音またはメロディの出力を継続させると共
に該翻訳動作等の終了に同期させて上記音またはメロデ
ィの出力を停止させる構成として、聴覚により上記翻訳
動作等の終了を確認できるようにしたことを特徴とする
電子式翻訳機を提供するものである。
視していなくても、翻訳動作等の終了を確認することが
できる電子式翻訳機を得ることを目的としてなされたも
のであって、上記目的達成のために、翻訳動作または単
語サーチ動作の実行開始に同期させて所定の音またはメ
ロディの出力を開始させ、該翻訳動作等の実行中に於て
は上記所定の音またはメロディの出力を継続させると共
に該翻訳動作等の終了に同期させて上記音またはメロデ
ィの出力を停止させる構成として、聴覚により上記翻訳
動作等の終了を確認できるようにしたことを特徴とする
電子式翻訳機を提供するものである。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例である計算機機能付電子式英
和・和英辞書の外観を示す平面図である。
和・和英辞書の外観を示す平面図である。
図に於て、/は電源スィッチを兼ねたモード選択スイッ
チであり、該スイッチ/の操作により、計算機モード(
C)、英和辞書モード(和)又は和英辞書モード(英)
の各モードの選択が行われる。2は文字人力キー9翻訳
指示キー(匡コ)等を含むキー人力部、3は入力単語或
いはその訳語等の表示を行う表示部である。そして、グ
は翻訳動作実行中に所定の音またはメロディの出方を行
わせるために設けられているスピル力である。
チであり、該スイッチ/の操作により、計算機モード(
C)、英和辞書モード(和)又は和英辞書モード(英)
の各モードの選択が行われる。2は文字人力キー9翻訳
指示キー(匡コ)等を含むキー人力部、3は入力単語或
いはその訳語等の表示を行う表示部である。そして、グ
は翻訳動作実行中に所定の音またはメロディの出方を行
わせるために設けられているスピル力である。
本実施例を辞書として使用する場合は、モード選択スイ
ッチ/により英和モードまたは和英モードを選択した後
、文字入カキ−の操作により単語を入力して、翻訳指示
キーを操作すれば、求める訳語が表示部3に於て表示さ
れる。そして、上記訳語を求める検索動作中、すなわち
翻訳動作実行中は、上記スピーカグより所定の音または
メロディが出力される構成となっている。
ッチ/により英和モードまたは和英モードを選択した後
、文字入カキ−の操作により単語を入力して、翻訳指示
キーを操作すれば、求める訳語が表示部3に於て表示さ
れる。そして、上記訳語を求める検索動作中、すなわち
翻訳動作実行中は、上記スピーカグより所定の音または
メロディが出力される構成となっている。
第一図は同実施例の概略構成を示すブロック図である。
図に於て、//は演算制御部、/コは制御プログラムを
記憶する制御ROM (リード・オンリー・メモリ)、
/J’はデータ記憶用のRAM (ランダム、アクセス
・メモリ)、/りは単語[h報及びその検索に用いられ
る情報等を記憶する辞書ROM(R1は英単語記憶領域
、R2は日本語記憶領域、R3は単語の検索に用いられ
る情報の記憶領域である)、/jは音発生用発振回路(
またはメロディ信号発生回路)、/2はアンプ、グはス
ピーカである。なお、/7は前記モード選択スイッチ/
及びキー人力部−を含む入力部、また、3は表示部であ
る。
記憶する制御ROM (リード・オンリー・メモリ)、
/J’はデータ記憶用のRAM (ランダム、アクセス
・メモリ)、/りは単語[h報及びその検索に用いられ
る情報等を記憶する辞書ROM(R1は英単語記憶領域
、R2は日本語記憶領域、R3は単語の検索に用いられ
る情報の記憶領域である)、/jは音発生用発振回路(
またはメロディ信号発生回路)、/2はアンプ、グはス
ピーカである。なお、/7は前記モード選択スイッチ/
及びキー人力部−を含む入力部、また、3は表示部であ
る。
第3図は本実施例に於て、翻訳指示キー(TR)の操作
に基づき実行される処理を示すフローチャートである。
に基づき実行される処理を示すフローチャートである。
また、第り図(a)及び(b)は、それぞれ、前記音発
生用発振回路及びメロ−ディ信号発生回路の具体的構成
を示すブロック図である。
生用発振回路及びメロ−ディ信号発生回路の具体的構成
を示すブロック図である。
第り図(alに於て1..2/は無安定マルチパ・fブ
レーター回路1.2Jはアンドゲート回路である。
レーター回路1.2Jはアンドゲート回路である。
第り図(b)に於て、3/は無安定マルチバイブレータ
−回路、3.2.、・・・、J、’、 は分周回路、3
3は所定のメロディ情報を構成する音階コードを順次記
憶するメロ1イROM、Jりはそのアドレスカウンタ、
3.5はメロディROM33より出力される音階コード
をデコードし所定のデコード信号を出力するデコーダ回
路、3乙はデコーダ回路3jの出力に基づき上記分周回
路3.2.、・・・、3.2.の出力信号を選択的に出
力するゲート回路である。
−回路、3.2.、・・・、J、’、 は分周回路、3
3は所定のメロディ情報を構成する音階コードを順次記
憶するメロ1イROM、Jりはそのアドレスカウンタ、
3.5はメロディROM33より出力される音階コード
をデコードし所定のデコード信号を出力するデコーダ回
路、3乙はデコーダ回路3jの出力に基づき上記分周回
路3.2.、・・・、3.2.の出力信号を選択的に出
力するゲート回路である。
翻訳指示キーの抑圧が検出されると、第3図のフローチ
ャートに於て、no→n! と進み、フラグF(前述の
演算制御部//内に設けられている)がセットされる。
ャートに於て、no→n! と進み、フラグF(前述の
演算制御部//内に設けられている)がセットされる。
Fがセットされると、第7図(、)に示すアンドゲート
回路、2.2がオン状態となり、マルチバイブレータ−
回路、2/の発振出力信号が音発生用発振回路の出力信
号として出力され始める。したがって、所定音の出力が
開始される。また、第′り図(bJに示すメロディ信号
発生回路の場合であれば、フラグFのセットによりアド
レスカウンタ34’のカクント・アップが開始され、こ
れに基つきメロディROM33より音階コードが順次出
力、されるので、これに基づきメロディ出力が開始され
る。
回路、2.2がオン状態となり、マルチバイブレータ−
回路、2/の発振出力信号が音発生用発振回路の出力信
号として出力され始める。したがって、所定音の出力が
開始される。また、第′り図(bJに示すメロディ信号
発生回路の場合であれば、フラグFのセットによりアド
レスカウンタ34’のカクント・アップが開始され、こ
れに基つきメロディROM33より音階コードが順次出
力、されるので、これに基づきメロディ出力が開始され
る。
フラグFのセット後はn2に進み、RAM/J中の所定
領域RAM、 に記憶されている入力単語と、辞1)
ROM/p中の英単語記憶領域R1(または日本語記憶
領域R2)より読み出した単語との比較動作を実行する
。一致していればn3→n4と進むが、不一致であれば
n2 に戻り、英単語記憶領域R1(または日本語記憶
領域R2)より次の単語を読み出して、前述と同様の比
較動作を実行する。
領域RAM、 に記憶されている入力単語と、辞1)
ROM/p中の英単語記憶領域R1(または日本語記憶
領域R2)より読み出した単語との比較動作を実行する
。一致していればn3→n4と進むが、不一致であれば
n2 に戻り、英単語記憶領域R1(または日本語記憶
領域R2)より次の単語を読み出して、前述と同様の比
較動作を実行する。
n4では訳語の読み出しが行われ、該訳語はRA M
/ J中の所定領域RAM2に入力記憶される。なお、
上記RAM、 に訳語を読み出す構成としてもよい。
/ J中の所定領域RAM2に入力記憶される。なお、
上記RAM、 に訳語を読み出す構成としてもよい。
そして、n5て前述のフラグFがリセットされる。フラ
グFのリセットに基づき、第7図(a)に示すアンドゲ
ート回路、2.2がオフとなるので所定音の出力は停+
hされる。また、第7図(1〕)に示すメロディ信号発
生回路の場合は、フラグFの°リセットに基づき、アド
レスカウンタ3グがリセットされると共に以降のカウン
ト・ア゛ツブ動作も禁止されるのでメロディ出力は停止
される。
グFのリセットに基づき、第7図(a)に示すアンドゲ
ート回路、2.2がオフとなるので所定音の出力は停+
hされる。また、第7図(1〕)に示すメロディ信号発
生回路の場合は、フラグFの°リセットに基づき、アド
レスカウンタ3グがリセットされると共に以降のカウン
ト・ア゛ツブ動作も禁止されるのでメロディ出力は停止
される。
フラグFのリセット後は口。の表示ルーチンに進んで訳
語の表示が行われる。
語の表示が行われる。
以に説明したように本発明によれば、翻訳動作戎いは単
語サーチ動作の終了を聴覚によって確認することができ
るので、使用者は、従来のように表示部を常に注視して
いる必要がなくなり、翻訳動作中等に何か一寸別の仕事
をするといったことも可能となるという効果を奏するも
のである。
語サーチ動作の終了を聴覚によって確認することができ
るので、使用者は、従来のように表示部を常に注視して
いる必要がなくなり、翻訳動作中等に何か一寸別の仕事
をするといったことも可能となるという効果を奏するも
のである。
第1図は本発明の一実施例である計算機機能付電子式英
和拳和英辞書の外観を示す平面図、第一図は同実施例の
概略構成を示すブロック図、第3図は同実施例に於て翻
訳指示キーを押した場合に実行される処理を示すフロー
チャート、第7図は第一図に示す音発生用発振回路及び
メロディ信号発生回路の具体的構成を示すブロック図で
ある。 符号の説明 4:モード選択スイッチ、−?:キー人力部、3:表示
部、り:スピーカ、//:演算制御部、7.2二制御R
OM、/J’:RAM、/り:辞書ROM、7.5:音
発生用発振回路(またはメロディ信号発生回路)、/z
:アンプ、/7:入力部1、.2/、J’/:無安定マ
ルチバイブレーク−回路1、?、、2:アンドゲート回
路、j、、2+ 、・・・、3.!7:分周回路、33
:メロディROM、3り:アドレスカクンタ、3.s:
デコーダ回路、3Z:ゲート回路、F:フラグ。 代理人 弁理士 福士 愛彦(他−名)第1図 第2図 一371= 第3CXl
和拳和英辞書の外観を示す平面図、第一図は同実施例の
概略構成を示すブロック図、第3図は同実施例に於て翻
訳指示キーを押した場合に実行される処理を示すフロー
チャート、第7図は第一図に示す音発生用発振回路及び
メロディ信号発生回路の具体的構成を示すブロック図で
ある。 符号の説明 4:モード選択スイッチ、−?:キー人力部、3:表示
部、り:スピーカ、//:演算制御部、7.2二制御R
OM、/J’:RAM、/り:辞書ROM、7.5:音
発生用発振回路(またはメロディ信号発生回路)、/z
:アンプ、/7:入力部1、.2/、J’/:無安定マ
ルチバイブレーク−回路1、?、、2:アンドゲート回
路、j、、2+ 、・・・、3.!7:分周回路、33
:メロディROM、3り:アドレスカクンタ、3.s:
デコーダ回路、3Z:ゲート回路、F:フラグ。 代理人 弁理士 福士 愛彦(他−名)第1図 第2図 一371= 第3CXl
Claims (1)
- 1 翻訳動作実行中または単語サーチ動作実行中に所定
の音またはメロディ−を出力させる手段を設けたことを
特徴とする電子式翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098182A JPS58214964A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 電子式翻訳機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098182A JPS58214964A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 電子式翻訳機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214964A true JPS58214964A (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=14212875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098182A Pending JPS58214964A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 電子式翻訳機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214964A (ja) |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57098182A patent/JPS58214964A/ja active Pending
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