JPS58218442A - 自動二輪車等のフラッシャ装置 - Google Patents
自動二輪車等のフラッシャ装置Info
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- JPS58218442A JPS58218442A JP57101136A JP10113682A JPS58218442A JP S58218442 A JPS58218442 A JP S58218442A JP 57101136 A JP57101136 A JP 57101136A JP 10113682 A JP10113682 A JP 10113682A JP S58218442 A JPS58218442 A JP S58218442A
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- steering wheel
- turning angle
- lamp
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/40—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J6/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
- B62J6/05—Direction indicators
- B62J6/055—Electrical means, e.g. lamps
- B62J6/056—Electrical means, e.g. lamps characterised by control means
- B62J6/057—Automatic activation, e.g. by sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動二輪車等の車輌の右折または左折の方
向を指示するフラッシャ装置に係り、特には右折または
左折動作完了後はフラッシャランプの点滅動作を自動的
にキャンセルするようにしたフラッシャ装置に関する。
向を指示するフラッシャ装置に係り、特には右折または
左折動作完了後はフラッシャランプの点滅動作を自動的
にキャンセルするようにしたフラッシャ装置に関する。
この発明は、自動二輪車等の車輌のフラッシャを作動さ
せるためのフラッシャ作動スイッチと、前記車輌の速度
を検出する速度センサと、速度センサからの速度検出信
号によりフラッシャランプ点滅開始時からの車輌の走行
距離と走行時間とを演算し、その演算による前記走行距
離と走行時間とが共に所定の第1条件を満足するときに
はフラッシャランプの点滅をキャンセルする第1フラツ
シヤオートキヤンセル指令信号を送出する制御回路を有
することにより、高速道路での進路変更のように、ハン
ドルの切れ角が小さい場合にフラッシャを自動的にキャ
ンセルできるようにする。また、車輌のハンドルの切れ
角度を検出するハンドル切れ角センサと、前記速度セン
サからの速度検出信号と前記ハンドル切れ角度検出回路
からのハンドル切れ角度検出信号とによりフラッシャラ
ンプ点滅開始時からの車輌の走行速度とハンドル切れ角
度とを演算し、その演−によりその走行速度が所定速度
範囲にある間に入ンドル切れ角度の変化が所定の第2条
件を満足するときにはフラッシャランプの点滅をキャン
セルする第2フラツシヤオートキヤンセル指令信号を送
出する制御回路と、フラッシャ作動スイッチの操作に応
答してフラッシャランプを点滅させるとともに前記第1
゛フラツシヤオートキヤンセル指令信号または第2フラ
ツシヤオートキヤンセル指令信号によりフラッシャラン
プの前記点滅をキャンセルするフラッシャランプ点滅回
路とを有することにより、大きな交差点であって、曲が
る行為の途中で一旦停止するような場合でも、曲がる行
為が完了しないうちはフラッシャの点滅が行われるよう
にする。
せるためのフラッシャ作動スイッチと、前記車輌の速度
を検出する速度センサと、速度センサからの速度検出信
号によりフラッシャランプ点滅開始時からの車輌の走行
距離と走行時間とを演算し、その演算による前記走行距
離と走行時間とが共に所定の第1条件を満足するときに
はフラッシャランプの点滅をキャンセルする第1フラツ
シヤオートキヤンセル指令信号を送出する制御回路を有
することにより、高速道路での進路変更のように、ハン
ドルの切れ角が小さい場合にフラッシャを自動的にキャ
ンセルできるようにする。また、車輌のハンドルの切れ
角度を検出するハンドル切れ角センサと、前記速度セン
サからの速度検出信号と前記ハンドル切れ角度検出回路
からのハンドル切れ角度検出信号とによりフラッシャラ
ンプ点滅開始時からの車輌の走行速度とハンドル切れ角
度とを演算し、その演−によりその走行速度が所定速度
範囲にある間に入ンドル切れ角度の変化が所定の第2条
件を満足するときにはフラッシャランプの点滅をキャン
セルする第2フラツシヤオートキヤンセル指令信号を送
出する制御回路と、フラッシャ作動スイッチの操作に応
答してフラッシャランプを点滅させるとともに前記第1
゛フラツシヤオートキヤンセル指令信号または第2フラ
ツシヤオートキヤンセル指令信号によりフラッシャラン
プの前記点滅をキャンセルするフラッシャランプ点滅回
路とを有することにより、大きな交差点であって、曲が
る行為の途中で一旦停止するような場合でも、曲がる行
為が完了しないうちはフラッシャの点滅が行われるよう
にする。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例が適用される自動二輪車の
簡略化された外形図であって、この発明における速度セ
ンサ、ハンドル切れ角度センサおよび制御ユニットの自
動二輪車における取付位置を大略的に示すための図であ
る。即ち、第1図において、符号(A)で示す部分は前
輪の回転量を検1・:1.1 出する回転量検出部である。符号(B)で示す部分向、
、。
簡略化された外形図であって、この発明における速度セ
ンサ、ハンドル切れ角度センサおよび制御ユニットの自
動二輪車における取付位置を大略的に示すための図であ
る。即ち、第1図において、符号(A)で示す部分は前
輪の回転量を検1・:1.1 出する回転量検出部である。符号(B)で示す部分向、
、。
にはハンドルの:切れ角度を検出するハンドル切れ角度
センサが取付けられる。符号(C)で示す部分 ゛
には前記速度センサやハンドル切れ角度センサがらの各
検出信号を処理し、後述するはうにフラッシャランプの
点滅をキャンセル制御する制御ユニットが設けられる。
センサが取付けられる。符号(C)で示す部分 ゛
には前記速度センサやハンドル切れ角度センサがらの各
検出信号を処理し、後述するはうにフラッシャランプの
点滅をキャンセル制御する制御ユニットが設けられる。
第2図はこの速度センサとハンドル切れ角度センサの具
体的な取付状態を示すためのこの自動二輪車の前部の側
面図である。第2図において、符号(1)は回転量検出
部であり、この回転量検出部(1)は前輪(2)の車軸
(3)に取付けられて前輪(2)の回転量を検出できる
ようになっている。(4)はハンドル切れ角度センサで
あり、このハンドル切れ角度センサ(4)はフロントフ
ォークのインナーチューブ(5)のアンダーブラケット
αηおよびヘッドパイプOQに取付けられて車体とハン
ドルとの切れ角度を検出できるようになっている。(6
)はケーブル(99)を介して回転量検出部(1)に連
結された回転計であり、この内部に速度センサ(100
)が取付けられている。(7)はヘッドランプであり、
(8)はフラッシャランプであり、(9)はハンドルで
あり、01はタウンチューブである。
体的な取付状態を示すためのこの自動二輪車の前部の側
面図である。第2図において、符号(1)は回転量検出
部であり、この回転量検出部(1)は前輪(2)の車軸
(3)に取付けられて前輪(2)の回転量を検出できる
ようになっている。(4)はハンドル切れ角度センサで
あり、このハンドル切れ角度センサ(4)はフロントフ
ォークのインナーチューブ(5)のアンダーブラケット
αηおよびヘッドパイプOQに取付けられて車体とハン
ドルとの切れ角度を検出できるようになっている。(6
)はケーブル(99)を介して回転量検出部(1)に連
結された回転計であり、この内部に速度センサ(100
)が取付けられている。(7)はヘッドランプであり、
(8)はフラッシャランプであり、(9)はハンドルで
あり、01はタウンチューブである。
第3図はこの発明の一実施例の全体回路図である。第3
図において、符号αυは制御ユニットであり、この制御
ユニット0υには後述する波形整形回路Q2と、マイク
ロコンピュータ等の制御回路o3と、フラッシャランプ
選択回路a→と、フラッシャランプ点滅回路θυとが含
まれる。なお、第3図に示すように、速度センサ(10
0)は前輪(2)の回転と共に回転する、N極とS極と
を交互に配置してなる回転マグネット(101)と、こ
の回転マグネット(1ol)の回転による磁気的吸引反
抗力により開閉して回転速度に応じた数のパルス信号を
出力するリードスイッチ(102)とからなる。また、
ハンドル切れ角度センサ(4)は第4図にも示すように
ヘッドパイプoeに固定されたホール素子(401)と
、アンダーブラケットQiに固定された永久磁石(40
2)とからなる。このハンドル切れ角度センサ(4)の
ホール素子(401)は、ハンドルが切られると、磁石
保持体(403)で保持された永久磁石(402)との
対向位置がら外れるようになっており、これによりホー
ル素子(401)にはその対向位置の変化に対応した電
気信号、即ちハンドル切れ角度信号が発生するようにな
っている。なお、50はステアリングシャフトである。
図において、符号αυは制御ユニットであり、この制御
ユニット0υには後述する波形整形回路Q2と、マイク
ロコンピュータ等の制御回路o3と、フラッシャランプ
選択回路a→と、フラッシャランプ点滅回路θυとが含
まれる。なお、第3図に示すように、速度センサ(10
0)は前輪(2)の回転と共に回転する、N極とS極と
を交互に配置してなる回転マグネット(101)と、こ
の回転マグネット(1ol)の回転による磁気的吸引反
抗力により開閉して回転速度に応じた数のパルス信号を
出力するリードスイッチ(102)とからなる。また、
ハンドル切れ角度センサ(4)は第4図にも示すように
ヘッドパイプoeに固定されたホール素子(401)と
、アンダーブラケットQiに固定された永久磁石(40
2)とからなる。このハンドル切れ角度センサ(4)の
ホール素子(401)は、ハンドルが切られると、磁石
保持体(403)で保持された永久磁石(402)との
対向位置がら外れるようになっており、これによりホー
ル素子(401)にはその対向位置の変化に対応した電
気信号、即ちハンドル切れ角度信号が発生するようにな
っている。なお、50はステアリングシャフトである。
また、第4図中、α、βはハンドル切れ角をあられして
おり、例えばα−6°であり、β−5°である。
おり、例えばα−6°であり、β−5°である。
また、制御ユニットθυ内の制御回路口は第1〜第4入
力端子QEi)〜Q1)と出力端子(イ)とを有してお
り、その第1入力端子0枠には左折指示用がまた右折指
示用のフラッシャランプを点滅させるためのフラッシャ
作動スイッチ盤が接続され、その第2、第3入力端子0
1(イ)には単位時間当り車輌の走行速度に対応する数
のパルスの速度検出信号を送出する速度センサ(loo
)が波形整形回路a2を介して接続され、その第4入力
端子Qυにはハンドル切れ角度センサ(4)が接続され
る。制御回路Q3においてその出力端子(イ)にはフラ
ッシャランプ作動指令信号によりフラッシャランプ回路
(ハ)内の左折指示用フラゾq 577’(243)(
。44、。5、責ま:″M75 y >シャランプ(2
41)(242)か を選択して点 滅動作させるようにフフッンヤフノプリレ−(ハ)を駆
動するフラッシャランプ選択回路Q4)が接続される。
力端子QEi)〜Q1)と出力端子(イ)とを有してお
り、その第1入力端子0枠には左折指示用がまた右折指
示用のフラッシャランプを点滅させるためのフラッシャ
作動スイッチ盤が接続され、その第2、第3入力端子0
1(イ)には単位時間当り車輌の走行速度に対応する数
のパルスの速度検出信号を送出する速度センサ(loo
)が波形整形回路a2を介して接続され、その第4入力
端子Qυにはハンドル切れ角度センサ(4)が接続され
る。制御回路Q3においてその出力端子(イ)にはフラ
ッシャランプ作動指令信号によりフラッシャランプ回路
(ハ)内の左折指示用フラゾq 577’(243)(
。44、。5、責ま:″M75 y >シャランプ(2
41)(242)か を選択して点 滅動作させるようにフフッンヤフノプリレ−(ハ)を駆
動するフラッシャランプ選択回路Q4)が接続される。
なお、フラッシャランプリレー(ハ)は可動端子(25
1)と、左折指示用フラッシャランプ側接点(252)
と、中立接点(253)と、右折指示用フラッシャラン
プ側接点(254)とを有しており、フラッシャランプ
選択回路α荀からのフラッシャランプ選択信号によりそ
の可動端子(251)が前記接点(252) 、 (2
54)のいずれか一方に接触するようになっている。次
に、フラッシャランプ選択回路(14)は制御回路03
の出力端子(イ)を介してフラッシャオートキャンセル
指令信号がフラッシャランプ選択停止指令信号として入
力されるようにもなっており、このフラッシャオートキ
ャンセル信号が入力されるときにはフラッシャランプリ
レー(イ)の可動端子(251)が中立接点(253)
に切換わるよう当該フラッシャランプリレー(ハ)を駆
動する。 ) 一方、フラッシャランプ点滅回路OQは制御回路03の
出力端子(イ)呵接続されており、フラッジ・作動スイ
・チ(2)の!、・作により制御回路Q3の出力端子(
イ)を介して、フラッシャランプ(ハ)を点滅させるた
めの点滅指令信号が送出されるようになっている。
1)と、左折指示用フラッシャランプ側接点(252)
と、中立接点(253)と、右折指示用フラッシャラン
プ側接点(254)とを有しており、フラッシャランプ
選択回路α荀からのフラッシャランプ選択信号によりそ
の可動端子(251)が前記接点(252) 、 (2
54)のいずれか一方に接触するようになっている。次
に、フラッシャランプ選択回路(14)は制御回路03
の出力端子(イ)を介してフラッシャオートキャンセル
指令信号がフラッシャランプ選択停止指令信号として入
力されるようにもなっており、このフラッシャオートキ
ャンセル信号が入力されるときにはフラッシャランプリ
レー(イ)の可動端子(251)が中立接点(253)
に切換わるよう当該フラッシャランプリレー(ハ)を駆
動する。 ) 一方、フラッシャランプ点滅回路OQは制御回路03の
出力端子(イ)呵接続されており、フラッジ・作動スイ
・チ(2)の!、・作により制御回路Q3の出力端子(
イ)を介して、フラッシャランプ(ハ)を点滅させるた
めの点滅指令信号が送出されるようになっている。
なお、このフラッシャランプ点滅回路OQは、制御回路
03の出力端子(イ)からのフラッンヤオートキャンセ
ル指令信号を点滅停止指令信号として入力するものであ
る。
03の出力端子(イ)からのフラッンヤオートキャンセ
ル指令信号を点滅停止指令信号として入力するものであ
る。
次に、制御回路03内の回路構成について説明する。こ
の制御回路o3はマイクロコンピュータ等により構成さ
れており、フラッシャ作動指令信号発生回路(131)
とフラッシャオートキャンセル指令信号発生回路(13
2)とを有している。このフラッシャ作動指令信号発生
回路(131)は第1入力端子o樽を介するフラッシャ
作動スイッチ盤からのフラッシャ作動信号に基づいて出
力端子(イ)を介してフラッシャランプ選択回路0旬に
フラッシャランプ選択指令信号を送出する一方、フラッ
シャランプ点滅回路00にはフラッシャ点滅指令信号を
送出する。
の制御回路o3はマイクロコンピュータ等により構成さ
れており、フラッシャ作動指令信号発生回路(131)
とフラッシャオートキャンセル指令信号発生回路(13
2)とを有している。このフラッシャ作動指令信号発生
回路(131)は第1入力端子o樽を介するフラッシャ
作動スイッチ盤からのフラッシャ作動信号に基づいて出
力端子(イ)を介してフラッシャランプ選択回路0旬に
フラッシャランプ選択指令信号を送出する一方、フラッ
シャランプ点滅回路00にはフラッシャ点滅指令信号を
送出する。
また、フラッシャオートキャンセル指令信号発生回路(
132)は第5図を参照して後程詳しく説明するように
、波形整形回路@からの速度検出信号と、ハンドル切れ
角度センサ(4)からのハンドル切れ角度信号とに基づ
いて出力端子に)がらフラッシャオートキャンセル指令
信号を送出する。このフラッシャオートキャンセル指令
信号は、上述したように、フラッシャランプ選択回路a
4Iに対してはフラッシャランプリレー(ハ)の可動端
子(251)を中立接点Q53)に切換えるためのフラ
ッシャランプ選択停止指令信号きして入力される一方、
フラッシャランフ点滅回路09に対してはフラッシャラ
ンプへノ点滅信号の供給を停止するための点滅信号供給
停止指令信号として入力される。
132)は第5図を参照して後程詳しく説明するように
、波形整形回路@からの速度検出信号と、ハンドル切れ
角度センサ(4)からのハンドル切れ角度信号とに基づ
いて出力端子に)がらフラッシャオートキャンセル指令
信号を送出する。このフラッシャオートキャンセル指令
信号は、上述したように、フラッシャランプ選択回路a
4Iに対してはフラッシャランプリレー(ハ)の可動端
子(251)を中立接点Q53)に切換えるためのフラ
ッシャランプ選択停止指令信号きして入力される一方、
フラッシャランフ点滅回路09に対してはフラッシャラ
ンプへノ点滅信号の供給を停止するための点滅信号供給
停止指令信号として入力される。
次に、フラッシャオートキャンセル指令信号発生回路(
132)の内部構成について第5図を参照しながら説明
する。
132)の内部構成について第5図を参照しながら説明
する。
第5図は制御回路αυ内のフラッソヤオートキャンセル
指令信号発生回路(+32)の具体的回路図である。こ
の回路(132)は、フラノンヤ作動スイッチ(ハ)を
操作してから所定時間(例えは15秒間)経過しかつ所
定距離(例えは 150 m )走行したときに第1フ
ラツシユオートキヤンセル指令信号を発生する第1プロ
グラム回路(132−1)と、フラッシャ作動スイッチ
@を操作した場合に、所定の速度範囲(例えばlOKm
//h〜70Kr5/h)において、ハントルを切って
から、ハンドルを戻した後、所定時間(例えば1秒間)
または所定距離(例えば4m)走行したときに第2フラ
ツシヤオートキヤンセル指令信号を発生する第2プログ
ラム回路(132−2)とからなる。ただし、ハンドル
を切った場合にはそのことを確認するための第1確認時
間(例えば0.2秒)をとるものとし、又ハンドルを戻
した場合にはそのことを確認するための第2確認時間(
例えは1.0秒)をおいて次段の処理を行うものとする
。
指令信号発生回路(+32)の具体的回路図である。こ
の回路(132)は、フラノンヤ作動スイッチ(ハ)を
操作してから所定時間(例えは15秒間)経過しかつ所
定距離(例えは 150 m )走行したときに第1フ
ラツシユオートキヤンセル指令信号を発生する第1プロ
グラム回路(132−1)と、フラッシャ作動スイッチ
@を操作した場合に、所定の速度範囲(例えばlOKm
//h〜70Kr5/h)において、ハントルを切って
から、ハンドルを戻した後、所定時間(例えば1秒間)
または所定距離(例えば4m)走行したときに第2フラ
ツシヤオートキヤンセル指令信号を発生する第2プログ
ラム回路(132−2)とからなる。ただし、ハンドル
を切った場合にはそのことを確認するための第1確認時
間(例えば0.2秒)をとるものとし、又ハンドルを戻
した場合にはそのことを確認するための第2確認時間(
例えは1.0秒)をおいて次段の処理を行うものとする
。
先ず、第1プログラム回路(1’32−1)について説
明する。この第1プログラム回路(132−1)は第1
f−V変換回路(ハ)と、第1コンパレータ(イ)と
、第1、第2積分回路(ハ)翰と、第1アンド回路(7
)とからなる。
明する。この第1プログラム回路(132−1)は第1
f−V変換回路(ハ)と、第1コンパレータ(イ)と
、第1、第2積分回路(ハ)翰と、第1アンド回路(7
)とからなる。
第1f−V変換回路(ホ)は、第2人カ端子◇呻を介し
て入力されてくる速度検出回路α埠からの速度検出信号
を前輪の回転速度に対応した。1電位の電圧パルスに変
換するものである。走行FIに離演算回路としての第1
積分回路(ハ)はフラッシャ操作スイッチ(至)が操作
されてから積分動作を行うものであって、第1 f−V
変換回路(ハ)の出力部に接続される。走行速度演算回
路としての第1コンパレータ(イ)ハ差動増幅回路であ
って、その正相側入力端子(+)は第1f−V変換回路
(ハ)の出力部に接続され、その逆相側入力端子(=)
は第1基準電圧電源0υの正極側に接続される。走行時
間演算回路としての第2積分回路翰は第1コンパレータ
(イ)の出力部に接続される。
て入力されてくる速度検出回路α埠からの速度検出信号
を前輪の回転速度に対応した。1電位の電圧パルスに変
換するものである。走行FIに離演算回路としての第1
積分回路(ハ)はフラッシャ操作スイッチ(至)が操作
されてから積分動作を行うものであって、第1 f−V
変換回路(ハ)の出力部に接続される。走行速度演算回
路としての第1コンパレータ(イ)ハ差動増幅回路であ
って、その正相側入力端子(+)は第1f−V変換回路
(ハ)の出力部に接続され、その逆相側入力端子(=)
は第1基準電圧電源0υの正極側に接続される。走行時
間演算回路としての第2積分回路翰は第1コンパレータ
(イ)の出力部に接続される。
第1.第2積分回路(ハ)翰の各出力部は第1アンド回
路(至)の各入力部に接続される。
路(至)の各入力部に接続される。
次に、第1プログラム回路(132−1)の動作につい
て説明する。
て説明する。
先ず、第1 f−V変換回路(ホ)からの電圧パルスが
フラッシャ作動スイッチ(ハ)の操作開始と同時に第1
積分回路(ハ)で積分されはじめる。前記操作開始後、
自動二輪車が150 m走行したときには第1積分回路
(ハ)からの第1積分出力は第1アンド回路(1)を導
通させることあできるハイレベルに達する。
フラッシャ作動スイッチ(ハ)の操作開始と同時に第1
積分回路(ハ)で積分されはじめる。前記操作開始後、
自動二輪車が150 m走行したときには第1積分回路
(ハ)からの第1積分出力は第1アンド回路(1)を導
通させることあできるハイレベルに達する。
一方、第1コンパレ:一夕(イ)の正相側入力端子(+
)に入力された前記第1f−V変換回路(イ)からの電
圧 ゛パルスのレベルが第1基準電圧電源0])
における基準電圧レベルを越えると、第1コンパレータ
(イ)のの出力部からハイレベルの信号が送出される。
)に入力された前記第1f−V変換回路(イ)からの電
圧 ゛パルスのレベルが第1基準電圧電源0])
における基準電圧レベルを越えると、第1コンパレータ
(イ)のの出力部からハイレベルの信号が送出される。
第2積分回路翰ではフラッシャ作動スイッチ(至)゛が
操作開始されてから、第1コンパレータ(イ)の出力部
からハイレベルの信号、即ち自動二輪車の走行速度が所
定値を越えていることをあられす信号が積分されはじめ
る。そして、フラッシャ作動スイッチ(至)が操作され
てから15秒間経過したときに、第2積分回路翰からは
第1アンド回路(1)を導通させることのできるハイレ
ベルの第2積分出力が送出される。こうして、第1アン
ド回路(至)の各入力部にハイレベルの第1、第2積分
出力が入力されると、第1アンド回路(7)は導通し、
これにより第1アンド回路(7)からハイレベルの第1
フラツシヤオートキヤンセル指令信号が送出される。こ
の第1プログラム回路(132−1)では、第1基準電
圧電源0υの基準電圧レベルを適宜定めることにより、
ハンドルの切れ角度とは関係なくどの程度の走行速度に
おいて、150m走行しかつ15秒間走行したときに第
1フラツシヤオートキヤンセル指令信号を送出させるか
を設定できる。したがって、この第1プログラム回路(
132−1)は、高速道路における進路変更のように、
ハンドルの切れ角度が非常に小さいことに起因するフラ
ッシャ作動スイッチによるフラッシャランプの滅灯操作
の失念を防止する上において有効である。
操作開始されてから、第1コンパレータ(イ)の出力部
からハイレベルの信号、即ち自動二輪車の走行速度が所
定値を越えていることをあられす信号が積分されはじめ
る。そして、フラッシャ作動スイッチ(至)が操作され
てから15秒間経過したときに、第2積分回路翰からは
第1アンド回路(1)を導通させることのできるハイレ
ベルの第2積分出力が送出される。こうして、第1アン
ド回路(至)の各入力部にハイレベルの第1、第2積分
出力が入力されると、第1アンド回路(7)は導通し、
これにより第1アンド回路(7)からハイレベルの第1
フラツシヤオートキヤンセル指令信号が送出される。こ
の第1プログラム回路(132−1)では、第1基準電
圧電源0υの基準電圧レベルを適宜定めることにより、
ハンドルの切れ角度とは関係なくどの程度の走行速度に
おいて、150m走行しかつ15秒間走行したときに第
1フラツシヤオートキヤンセル指令信号を送出させるか
を設定できる。したがって、この第1プログラム回路(
132−1)は、高速道路における進路変更のように、
ハンドルの切れ角度が非常に小さいことに起因するフラ
ッシャ作動スイッチによるフラッシャランプの滅灯操作
の失念を防止する上において有効である。
次に、第2プログラム回路(132艶)について説明す
る。この第2プログラム回路(132−2)は、第2f
−V変換回路(2)と、インバータ回路(至)と、第2
、第3コンパレータ(ロ)(至)と、第2〜第5アンド
回路(至)〜(至)θカと、ゲート回路(2)と、第3
〜第6積分回路(/41〜(財)と、第1、第2記憶回
路@4(ハ)と、第1オア回路θQとからなる。第2
f−V変換回路0シは、上述の第t r−v変換回路(
イ)と同様のものであって、第3入力端子翰を介して速
度検出回路Q2に接続される。
る。この第2プログラム回路(132−2)は、第2f
−V変換回路(2)と、インバータ回路(至)と、第2
、第3コンパレータ(ロ)(至)と、第2〜第5アンド
回路(至)〜(至)θカと、ゲート回路(2)と、第3
〜第6積分回路(/41〜(財)と、第1、第2記憶回
路@4(ハ)と、第1オア回路θQとからなる。第2
f−V変換回路0シは、上述の第t r−v変換回路(
イ)と同様のものであって、第3入力端子翰を介して速
度検出回路Q2に接続される。
第2 f−V変換回路0邊の出力部は第1コンパレータ
(ロ)の正極側端子(+)と第2コンパレータ(至)の
逆相側入力端子(−)とゲート回路(ト)の入力部にそ
れぞれ接続される。第11第2コンパレータ041(至
)は差動増幅回路であって第2コンパレータ(ロ)の逆
相側入力端子(−)には第2基準電圧電源(ハ)の正極
側が、また第3コンパレータに)の正相側入力端子(+
)には第3基準電圧電源θつの正極側が、それぞれ接続
される。これら第2、第3コンパレータ(34)(35
)からのそれぞれハイレベルの信号は、それぞれ10K
m/h以上、70Km/h以下の走行速度信号であり、
このような走行速度信号が第2、第3コンパレータ(3
4)(35)から出力されるように第2、第3基準電圧
電源(48)(49)の基準電圧値が定められる。第2
アンド回路(36)の各入力部は、第1、第2コンパレ
ータ(34)(35)の各出力部に接続される。第2ア
ンド回路(36)の出力部は第3、第4アンド回路(3
7)(38)のそれぞれの一方の入力部に接続される。
(ロ)の正極側端子(+)と第2コンパレータ(至)の
逆相側入力端子(−)とゲート回路(ト)の入力部にそ
れぞれ接続される。第11第2コンパレータ041(至
)は差動増幅回路であって第2コンパレータ(ロ)の逆
相側入力端子(−)には第2基準電圧電源(ハ)の正極
側が、また第3コンパレータに)の正相側入力端子(+
)には第3基準電圧電源θつの正極側が、それぞれ接続
される。これら第2、第3コンパレータ(34)(35
)からのそれぞれハイレベルの信号は、それぞれ10K
m/h以上、70Km/h以下の走行速度信号であり、
このような走行速度信号が第2、第3コンパレータ(3
4)(35)から出力されるように第2、第3基準電圧
電源(48)(49)の基準電圧値が定められる。第2
アンド回路(36)の各入力部は、第1、第2コンパレ
ータ(34)(35)の各出力部に接続される。第2ア
ンド回路(36)の出力部は第3、第4アンド回路(3
7)(38)のそれぞれの一方の入力部に接続される。
第3アンド回路(37)の他方の入力部は、第4入力端
子(21)を介してハンドル切れ角度センサ(4)に接
続され、第4アンド回路(38)の他方の入力部は、イ
ンバータ回路(33)および第4入力端子(21)を介
してハンドル切れ角度センサ(4)に接続される。第3
アンド回路(37)の出力部は、第3積分回路(40)
、第1記憶回路(44)を介して第5アンド回路(47
)の一方の入力部に接続される。第4アンド回路(38
)の出力部は、第4積分回路(41)、第2記憶回路(
45)を介して第5アンド回路(47)の他方の入力部
に接続される。なお、第3積分回路(40)はハンドル
を切った信号が入力してから0.2秒間経過したときに
ハイレベルの第3積分出力を送出し、第4積分回路0υ
はハンドルをまっすぐに戻した信号が入力してから1.
0秒間経過したときにハイレベルの第4積分出力を送出
するようになっている。次に、第5アンド回路07)の
出力部は第6積分回路(財)を介して第1オア回路t、
4eの一方の入力部に接続されるとともに、ゲート回路
(至)のゲート制御信号入力部に接続される。このゲー
ト回路−の出力部は、第5積分回路(6)を介して第1
オア回路Hの他方の入力部に接続される。なお、第5積
分回路(6)は、ハンドルをまっすぐに戻してから1.
0秒間経過した後、更に4m走行したときにハイレベル
の第5積分出力を送出し、第6積分回路(43)はハン
ドルをまっすぐに戻してから1.0秒間経過した後、更
に1.0秒間走行したときにハイレベルの第6積分出方
を送出するようになっている。
子(21)を介してハンドル切れ角度センサ(4)に接
続され、第4アンド回路(38)の他方の入力部は、イ
ンバータ回路(33)および第4入力端子(21)を介
してハンドル切れ角度センサ(4)に接続される。第3
アンド回路(37)の出力部は、第3積分回路(40)
、第1記憶回路(44)を介して第5アンド回路(47
)の一方の入力部に接続される。第4アンド回路(38
)の出力部は、第4積分回路(41)、第2記憶回路(
45)を介して第5アンド回路(47)の他方の入力部
に接続される。なお、第3積分回路(40)はハンドル
を切った信号が入力してから0.2秒間経過したときに
ハイレベルの第3積分出力を送出し、第4積分回路0υ
はハンドルをまっすぐに戻した信号が入力してから1.
0秒間経過したときにハイレベルの第4積分出力を送出
するようになっている。次に、第5アンド回路07)の
出力部は第6積分回路(財)を介して第1オア回路t、
4eの一方の入力部に接続されるとともに、ゲート回路
(至)のゲート制御信号入力部に接続される。このゲー
ト回路−の出力部は、第5積分回路(6)を介して第1
オア回路Hの他方の入力部に接続される。なお、第5積
分回路(6)は、ハンドルをまっすぐに戻してから1.
0秒間経過した後、更に4m走行したときにハイレベル
の第5積分出力を送出し、第6積分回路(43)はハン
ドルをまっすぐに戻してから1.0秒間経過した後、更
に1.0秒間走行したときにハイレベルの第6積分出方
を送出するようになっている。
次に、第2プログラム回路(132−2)の動作につぃ
て説明する。
て説明する。
先ず、第2f−V変換回路(32)からの電圧パルスが
、第2コンパレータ(34)の正相側入力端子(+)と
第3コンパレータ(35)の逆相側入力端子(−)と、
ゲート回路(39)に入力される。今、自動二輪車が1
0Km/h〜70Km/hの速度範囲で走行していると
きは、第2、第3コンパレータ041(至)の出力部が
ら第2アンド回路(ト)の各人力部にハイレベルの信号
が入力される。この入力により第2アンド回路(至)は
導通して、ハイレベルの信号が第3、第4アンド回路(
ロ)(ハ)の各一方の入力部に入力される。
、第2コンパレータ(34)の正相側入力端子(+)と
第3コンパレータ(35)の逆相側入力端子(−)と、
ゲート回路(39)に入力される。今、自動二輪車が1
0Km/h〜70Km/hの速度範囲で走行していると
きは、第2、第3コンパレータ041(至)の出力部が
ら第2アンド回路(ト)の各人力部にハイレベルの信号
が入力される。この入力により第2アンド回路(至)は
導通して、ハイレベルの信号が第3、第4アンド回路(
ロ)(ハ)の各一方の入力部に入力される。
ここで、フラッシャ作動スイッチ(至)が操作されてフ
ラッシャランプ(財)が点滅し、ハンドルが例えば左方
向に切られることにより自動二輪車が左折させられる場
合について説明する。この場合ハンドル切れ角度センサ
(4)からハイレベルのハンドル切れ角度信号が第4人
カ端子C?ηを介して、第3アンド回路(ロ)の他方の
入力部に入力される。このとき、第4アンド回路(ハ)
の他方の入力部には、インバータ回路(至)により反転
されたローレベルのハンドル切れ角度信号が入力される
。なお、ここで左方向にハンドルを切る場合は、ハンド
ル切れ角度が所定角度(例えば6°)以上のときにハン
ドル切れ角度信号が送出され、右方向にハンドルを切る
場合は、ハンドル切れ角度が所定角度(例えば5°)以
上のときにハンドル切れ角度信号が送出されるものさす
る。
ラッシャランプ(財)が点滅し、ハンドルが例えば左方
向に切られることにより自動二輪車が左折させられる場
合について説明する。この場合ハンドル切れ角度センサ
(4)からハイレベルのハンドル切れ角度信号が第4人
カ端子C?ηを介して、第3アンド回路(ロ)の他方の
入力部に入力される。このとき、第4アンド回路(ハ)
の他方の入力部には、インバータ回路(至)により反転
されたローレベルのハンドル切れ角度信号が入力される
。なお、ここで左方向にハンドルを切る場合は、ハンド
ル切れ角度が所定角度(例えば6°)以上のときにハン
ドル切れ角度信号が送出され、右方向にハンドルを切る
場合は、ハンドル切れ角度が所定角度(例えば5°)以
上のときにハンドル切れ角度信号が送出されるものさす
る。
そうすると、第3アンド回路(ロ)の各入力部には共に
ハイレベルの信号が入力されることになってこの第3ア
ンド回路■は導通し、これにより第3積分回路θOの入
力部には速度範囲が10にシ〜7゜一であって、右又は
左方向にハンドルが切られたことをあられすハイレベル
の信号が入力される。
ハイレベルの信号が入力されることになってこの第3ア
ンド回路■は導通し、これにより第3積分回路θOの入
力部には速度範囲が10にシ〜7゜一であって、右又は
左方向にハンドルが切られたことをあられすハイレベル
の信号が入力される。
第3積分回路00は第3アンド回路(イ)からのハイレ
ベルの信号により積分動作を行って、ハンドルが切られ
てから0.2秒後にハイレベルの第3積分出力を第1記
憶回路(財)に送出する。第1記憶回路(441は第3
積分回路θ→からのハイレベルの信号を記憶する。一方
、自動二輪車の右又は左折が終了し、ハンドルをまっす
ぐに戻したときハンドル切れ角度センサ(4) カらは
ローレベルのハンドル切れ角度信号が送出される。した
かって、今度はインバータ回路(至)により反転されて
ハイレベルとなったハンドル切れ角度信号が第4アンド
回路(至)の他方の入力部に入力される。そうすると、
第4アンド回路(至)の一方の入力部には第2アンド回
路(至)からの速度範囲が10Km/〜70に+n/h
であることをあらわすハイレベルの信号が入力されてい
るので、結局この第4アンド回路(至)は導通し、これ
により第4積分回路Hには速度範囲カ10Km/h〜7
0Km/11テあって、ハンドルがまっすぐに戻された
ことをあられすハイレベルの信号が入力される。第4積
分回路(4カはこのハイレベルの信号により積分動作を
行ってハンドルがまっすぐに戻されてから1.0秒後に
ハイレベルの第4積分出力を第2記憶回路に)に送出す
る。第2記憶回路(ハ)は第4積分回路θυか1 らのハイレベルの第4積分出、力を記憶する。こうして
、第11第2記憶回路(44)(ハ)に共にハイレベル
の信号が記憶されたときに、第5アンド回路@ηは第1
、第2記憶回路@4に)からの各ハイレベルの信号によ
り導通させられ、これにより第6積分回路(財)には第
5アンド回路07)からのハイレベルの信号が入力され
る。この第6積分回路的は第5アンド回路(47)から
のハイレベルの信号により積分動作を行って、ハンドル
がまっすくに戻されてから1.0秒間経過した後、更に
1.0秒間経過したときにノ・イレベルの第6積分出力
を第1オア回路00の一方の入力部に送出する。こうし
て第1オア回路0Qからは、第6積分回路(財)からの
ハイレベルの信号、即ち、第2フラツソヤオートキヤン
セル指令信号が送出される。
ベルの信号により積分動作を行って、ハンドルが切られ
てから0.2秒後にハイレベルの第3積分出力を第1記
憶回路(財)に送出する。第1記憶回路(441は第3
積分回路θ→からのハイレベルの信号を記憶する。一方
、自動二輪車の右又は左折が終了し、ハンドルをまっす
ぐに戻したときハンドル切れ角度センサ(4) カらは
ローレベルのハンドル切れ角度信号が送出される。した
かって、今度はインバータ回路(至)により反転されて
ハイレベルとなったハンドル切れ角度信号が第4アンド
回路(至)の他方の入力部に入力される。そうすると、
第4アンド回路(至)の一方の入力部には第2アンド回
路(至)からの速度範囲が10Km/〜70に+n/h
であることをあらわすハイレベルの信号が入力されてい
るので、結局この第4アンド回路(至)は導通し、これ
により第4積分回路Hには速度範囲カ10Km/h〜7
0Km/11テあって、ハンドルがまっすぐに戻された
ことをあられすハイレベルの信号が入力される。第4積
分回路(4カはこのハイレベルの信号により積分動作を
行ってハンドルがまっすぐに戻されてから1.0秒後に
ハイレベルの第4積分出力を第2記憶回路に)に送出す
る。第2記憶回路(ハ)は第4積分回路θυか1 らのハイレベルの第4積分出、力を記憶する。こうして
、第11第2記憶回路(44)(ハ)に共にハイレベル
の信号が記憶されたときに、第5アンド回路@ηは第1
、第2記憶回路@4に)からの各ハイレベルの信号によ
り導通させられ、これにより第6積分回路(財)には第
5アンド回路07)からのハイレベルの信号が入力され
る。この第6積分回路的は第5アンド回路(47)から
のハイレベルの信号により積分動作を行って、ハンドル
がまっすくに戻されてから1.0秒間経過した後、更に
1.0秒間経過したときにノ・イレベルの第6積分出力
を第1オア回路00の一方の入力部に送出する。こうし
て第1オア回路0Qからは、第6積分回路(財)からの
ハイレベルの信号、即ち、第2フラツソヤオートキヤン
セル指令信号が送出される。
一方、第2 f−V変換回路0埠からゲート回路(至)
に入力された電圧パルスは、ゲート回路(至)を介して
第5積分回路θつに入力される。ところが、ゲート回路
(ト)が導通するタイミングは、第5アンド回路、′: θカからハイレベルの信号がそのゲート制御信号人1・ 力部に入力されたと1きである。したがって、第5”1
( 積分回路θのには、速度範囲が10 /〜70−で
□m あって、ハンドルがまっすぐに戻されてから1.0秒経
過したときに前記電圧パルスが入力されることになる。
に入力された電圧パルスは、ゲート回路(至)を介して
第5積分回路θつに入力される。ところが、ゲート回路
(ト)が導通するタイミングは、第5アンド回路、′: θカからハイレベルの信号がそのゲート制御信号人1・ 力部に入力されたと1きである。したがって、第5”1
( 積分回路θのには、速度範囲が10 /〜70−で
□m あって、ハンドルがまっすぐに戻されてから1.0秒経
過したときに前記電圧パルスが入力されることになる。
そして、第5積分回路θのはこの電圧パルスにより積分
動作を行って、電圧パルスが入力されてから4m走行し
たことを積分したときに71イレベルの第5積分出力を
第1オア回路(/4傍の他方の入力部に送出することに
なる。こうして、第1オア回路Oeからは、第2フラツ
シヤオートキヤンセル指令信号が送出される。符号−は
第2オア回路であって、この第2オア回路−の各入力部
は、第11第2プログラム回路(132司)(132−
2)内の第1アンド回路(至)と第1オア回路θeの各
入力部に接続される一方、その出力部は制御回路03の
出力端子(イ)に接続されている。したがって、第1、
第2プログラム回路(132−1)(132−2)から
の上述した第11第2フラツシヤオートキヤンセル指令
信号はこの第2オア回路−を介して出力端子(イ)に出
力されることになる。このようにして、制御回路θ]内
のフラッシャオートキャンセル指令信号発生回路(13
2)から送出される第11第2フラツシヤオートキヤン
セル指令信号によりフラッシャランプ選択回路U→やフ
ラッシャランプ点滅回路0→は上述した動作を行う。
動作を行って、電圧パルスが入力されてから4m走行し
たことを積分したときに71イレベルの第5積分出力を
第1オア回路(/4傍の他方の入力部に送出することに
なる。こうして、第1オア回路Oeからは、第2フラツ
シヤオートキヤンセル指令信号が送出される。符号−は
第2オア回路であって、この第2オア回路−の各入力部
は、第11第2プログラム回路(132司)(132−
2)内の第1アンド回路(至)と第1オア回路θeの各
入力部に接続される一方、その出力部は制御回路03の
出力端子(イ)に接続されている。したがって、第1、
第2プログラム回路(132−1)(132−2)から
の上述した第11第2フラツシヤオートキヤンセル指令
信号はこの第2オア回路−を介して出力端子(イ)に出
力されることになる。このようにして、制御回路θ]内
のフラッシャオートキャンセル指令信号発生回路(13
2)から送出される第11第2フラツシヤオートキヤン
セル指令信号によりフラッシャランプ選択回路U→やフ
ラッシャランプ点滅回路0→は上述した動作を行う。
なお、上述の実施例においては、フラッシャ作動スイッ
チ(ホ)が操作されてはいるが、自動二輪車が停止して
いる場合や右左折の途中で停止している場合には、第1
、第2フラツシヤオートキヤンセル指令信号か発生しな
いので、フラッシャランプの点滅を継続させることかで
きる。また、低速走行時において自動二輪車がいわゆる
ふらつき走行をしながら右左折する場合にも、第2プロ
グラム回路における第2フラツシヤオートキヤンセル指
令信号の発生条件を満足しない限りフラッシャランプの
点滅が停止することがない。
チ(ホ)が操作されてはいるが、自動二輪車が停止して
いる場合や右左折の途中で停止している場合には、第1
、第2フラツシヤオートキヤンセル指令信号か発生しな
いので、フラッシャランプの点滅を継続させることかで
きる。また、低速走行時において自動二輪車がいわゆる
ふらつき走行をしながら右左折する場合にも、第2プロ
グラム回路における第2フラツシヤオートキヤンセル指
令信号の発生条件を満足しない限りフラッシャランプの
点滅が停止することがない。
以上説明したように、この発明によれば、フラッシャラ
ンプ点滅開始時からの車輌の走行距離と走行時間とが所
定の第1条件を満足するときに制御回路から第1フラツ
シヤオートキヤンセル指令信号を送出させ、この指令信
号によりフラッシャランプの点滅を停止させるように構
成されているので、ハンドルの切れ角度とは関係なく、
フラッシャランプ点滅開始時からの走行距離と走行時間
との両方によりフラッシャランプの点滅をキャンセル制
御することができ、したがって、例えば高速道路におけ
る進路変更のように右左折時におけるハンドルの切れ角
度が非常に小さい場合に、ハンドル切れ角度センサから
の信号を利用することなく車輌が右左折を完全に終了し
たときにフラッシャランプの点滅を自動的にキャンセル
することができる。また、この発明によれば、制御回路
によりフラッシャランプ点滅開始時から、車輌が所定の
走行速度範囲にある間にハンドル切れ角度の変化が所定
の第2条件を満足するときに制御回路から第2オートキ
ヤンセル指令信号を送出させ、この指令信号によりフラ
ッシャランプの点滅を停止させるように構成されている
ので、例えばハンドルが切られてから所定時間、経過し
、ハンドルがまっすぐに戻されてから所定時間経過して
後に更室。
ンプ点滅開始時からの車輌の走行距離と走行時間とが所
定の第1条件を満足するときに制御回路から第1フラツ
シヤオートキヤンセル指令信号を送出させ、この指令信
号によりフラッシャランプの点滅を停止させるように構
成されているので、ハンドルの切れ角度とは関係なく、
フラッシャランプ点滅開始時からの走行距離と走行時間
との両方によりフラッシャランプの点滅をキャンセル制
御することができ、したがって、例えば高速道路におけ
る進路変更のように右左折時におけるハンドルの切れ角
度が非常に小さい場合に、ハンドル切れ角度センサから
の信号を利用することなく車輌が右左折を完全に終了し
たときにフラッシャランプの点滅を自動的にキャンセル
することができる。また、この発明によれば、制御回路
によりフラッシャランプ点滅開始時から、車輌が所定の
走行速度範囲にある間にハンドル切れ角度の変化が所定
の第2条件を満足するときに制御回路から第2オートキ
ヤンセル指令信号を送出させ、この指令信号によりフラ
ッシャランプの点滅を停止させるように構成されている
ので、例えばハンドルが切られてから所定時間、経過し
、ハンドルがまっすぐに戻されてから所定時間経過して
後に更室。
に一定時間あるいは一定距離′□:是行したときにフラ
ッシャランプの点滅をキャンセルするように第2条件を
設定することにより車輌の右左折が完全に終了してから
フラッシャランプの点滅をキャンセルスることができ、
右左折終了後のフラッシャランプの点滅操作の失念によ
る点滅継続を防止できる等の効果が発揮される。
ッシャランプの点滅をキャンセルするように第2条件を
設定することにより車輌の右左折が完全に終了してから
フラッシャランプの点滅をキャンセルスることができ、
右左折終了後のフラッシャランプの点滅操作の失念によ
る点滅継続を防止できる等の効果が発揮される。
なお、制御ユニy ) (C)は第6図に示すようにカ
ウリング(300)内に配置しても良い。
ウリング(300)内に配置しても良い。
第1図はこの発明の一実施例が適用される自動二輪車の
簡略化された外形図、第2図は速度センサとハンドル切
れ角度センサの具体的な取付位置を示すためのこの自動
二輪車の前部の側面図、第3図はこの発明の一実施例の
全体回路図、第4図ハハントル切れ角センサが取付けら
れたアンタフラケット等の平面図、第5図は上記回路に
おける制御回路内のフラ;クシャオートキャンセル指令
信号発生回路の具体的回路図、第6図は制御ユニットの
配置の別例を示す略体図である。 (4)・・・ハンドル切れ角度センサ、(8)・・・フ
ラッシャランプ、(11)・・・制御ユニット、(12
)・・・速度検出回路、(13)・・・制御回路、(1
4)・・・フラッシャランプ選択回路、(15)・・・
フラッシャランプ点滅回路、(23)・・・フラッシャ
作動スイッチ、(24)・・・フラッシャランプ、 (25)・・・フラッシャランプリレー、(100)・
・・速度センサ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士岡田和秀
簡略化された外形図、第2図は速度センサとハンドル切
れ角度センサの具体的な取付位置を示すためのこの自動
二輪車の前部の側面図、第3図はこの発明の一実施例の
全体回路図、第4図ハハントル切れ角センサが取付けら
れたアンタフラケット等の平面図、第5図は上記回路に
おける制御回路内のフラ;クシャオートキャンセル指令
信号発生回路の具体的回路図、第6図は制御ユニットの
配置の別例を示す略体図である。 (4)・・・ハンドル切れ角度センサ、(8)・・・フ
ラッシャランプ、(11)・・・制御ユニット、(12
)・・・速度検出回路、(13)・・・制御回路、(1
4)・・・フラッシャランプ選択回路、(15)・・・
フラッシャランプ点滅回路、(23)・・・フラッシャ
作動スイッチ、(24)・・・フラッシャランプ、 (25)・・・フラッシャランプリレー、(100)・
・・速度センサ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士岡田和秀
Claims (1)
- 自動二輪車等の車輌のフラッシャを作動させるためのフ
ラッシャ作動スイッチと、前記車輌の速度を検出する速
度センサと、速度センサからの速度検出信号によりフラ
ッシャランプ点滅開始時からの車輌の走行距離と走行時
間とを演算し、その演算による前記走行距離と走行時間
とが共に所定の第1条件を満足するときにはフラッシャ
ランプの点滅をキャンセルする第1フラツシヤオートキ
ヤンセル指令信号を送出する制御回路と、車輌のハンド
ルの切れ角度を検出するハンドル切れ角センサと、速度
センサからの速度検出信号と/%ンドル切れ角度検出回
路からのハンドル切れ角度検出信号とによりフラッシャ
ランプ点滅開始時からの車輌の走行速度とハンドル切れ
角度とを演算し、その演算によりその走行速度が所定速
度範囲にある間にハンドル切れ角度の変化が所定の第2
条件を満足するときにはフラッシャランプの点滅をキャ
ンセルする第2フラツシヤオートキヤンセル指令信号を
送出する制御回路と、フラッシャ作動スイッチの操作に
応答してフラッシャランプを点滅させるとともに前記第
1フラツシヤオートキヤンセル指令信号または第2フラ
ツシヤオートキヤンセル指令信号によりフラッシャラン
プの前記点滅をキャンセルするフラッシャランプ点滅回
路とからなることを特徴とする自動二輪車等のフラッシ
ャ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101136A JPS58218442A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 自動二輪車等のフラッシャ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101136A JPS58218442A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 自動二輪車等のフラッシャ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218442A true JPS58218442A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0428569B2 JPH0428569B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=14292659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101136A Granted JPS58218442A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 自動二輪車等のフラッシャ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1897750A3 (en) * | 2006-09-08 | 2008-04-02 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Vehicular direction indicating apparatus |
| EP1663710A4 (en) * | 2003-07-29 | 2010-12-22 | Minda Ind Ltd | DIRECTION INDICATOR SIGNAL DEVICE WITH AUTOMATIC RESET FEATURE |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4333071A (en) * | 1980-08-07 | 1982-06-01 | Hiroshi Kira | Self-cancelling apparatus for vehicle turn indicators |
| JPS5847639A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動ウインカ−キヤンセル装置 |
-
1982
- 1982-06-12 JP JP57101136A patent/JPS58218442A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4333071A (en) * | 1980-08-07 | 1982-06-01 | Hiroshi Kira | Self-cancelling apparatus for vehicle turn indicators |
| JPS5847639A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動ウインカ−キヤンセル装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1663710A4 (en) * | 2003-07-29 | 2010-12-22 | Minda Ind Ltd | DIRECTION INDICATOR SIGNAL DEVICE WITH AUTOMATIC RESET FEATURE |
| EP1897750A3 (en) * | 2006-09-08 | 2008-04-02 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Vehicular direction indicating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428569B2 (ja) | 1992-05-14 |
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