JPS5822402A - 作業用機械 - Google Patents
作業用機械Info
- Publication number
- JPS5822402A JPS5822402A JP12102581A JP12102581A JPS5822402A JP S5822402 A JPS5822402 A JP S5822402A JP 12102581 A JP12102581 A JP 12102581A JP 12102581 A JP12102581 A JP 12102581A JP S5822402 A JPS5822402 A JP S5822402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- microcomputer
- circuit
- reset
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明#i農業機械、建築、土木機械等の作業用機械に
関し、更に詳述すnはマイクロコンピュータを玲いた自
動制御装置を搭載した作業用機械に関する。
関し、更に詳述すnはマイクロコンピュータを玲いた自
動制御装置を搭載した作業用機械に関する。
第1図に示す如きコンバインには近時多様な自動制御機
能が付与されている。即ち自動操向、自動列島さ帽1自
動扱深さ調節、自動車速調節等がそれであり、併せて多
くの自動的な監視機能。
能が付与されている。即ち自動操向、自動列島さ帽1自
動扱深さ調節、自動車速調節等がそれであり、併せて多
くの自動的な監視機能。
保護機能が付与されており、各棟センサの進歩と相俟っ
てより多くの制御を行わせんとする軸向にある0このた
めにマイクロコンピュータを用いた自動制御装置を搭載
して重子回路の簡素化を図り、併せて制御の多様化への
対応を容易化すること力;行われているOしかしながら
こnらの作業用機械は屋外で使用され、振動も多いので
マイクロコンピュータにとってはその使用条件は過酷で
あり、また機掠そのものは走行し、刃物等危険が部品を
有し、また重量物を扱う場合も多いので、マイクロコン
ピュータの故障による自動制御装置の暴走により極めて
危険な事態を招来することが憂慮さnる0 本発明は斯かる事情に鑑みてなさfiたものであって、
マイクロコンピュータの動作を実質的に常時監視するよ
うに構成してその動作に異常力;認めらnた場合にはマ
イクロフンピユータを1ノセツトして自動制御装[!の
暴走による危険を回避できるようにした作業用機械を提
供することを目的とするO 以下本発明に係る作業°用機械をコンバインにおける実
施例ケ示す図面に基いて詳述する。第2図は本発明機の
自動制御装置の要部を略本する回路図である。
てより多くの制御を行わせんとする軸向にある0このた
めにマイクロコンピュータを用いた自動制御装置を搭載
して重子回路の簡素化を図り、併せて制御の多様化への
対応を容易化すること力;行われているOしかしながら
こnらの作業用機械は屋外で使用され、振動も多いので
マイクロコンピュータにとってはその使用条件は過酷で
あり、また機掠そのものは走行し、刃物等危険が部品を
有し、また重量物を扱う場合も多いので、マイクロコン
ピュータの故障による自動制御装置の暴走により極めて
危険な事態を招来することが憂慮さnる0 本発明は斯かる事情に鑑みてなさfiたものであって、
マイクロコンピュータの動作を実質的に常時監視するよ
うに構成してその動作に異常力;認めらnた場合にはマ
イクロフンピユータを1ノセツトして自動制御装[!の
暴走による危険を回避できるようにした作業用機械を提
供することを目的とするO 以下本発明に係る作業°用機械をコンバインにおける実
施例ケ示す図面に基いて詳述する。第2図は本発明機の
自動制御装置の要部を略本する回路図である。
マイクロコンピュータ10けこの自動制御装置の制御中
枢であってcpU(中央処理装置)11゜人出方インタ
ーフェース12、ROM(読出シ専用メモリ)13及び
RAM(ランダムアクセスメモリ)14等からなり、操
作コラムlの内部等に収納されている。人出カインター
7ェース12の多数の入カポ−)12avcij刈高さ
を夫々上昇。
枢であってcpU(中央処理装置)11゜人出方インタ
ーフェース12、ROM(読出シ専用メモリ)13及び
RAM(ランダムアクセスメモリ)14等からなり、操
作コラムlの内部等に収納されている。人出カインター
7ェース12の多数の入カポ−)12avcij刈高さ
を夫々上昇。
下降鯛節する際に手動操作されるスイッチ31゜32、
刈高さ自動調節のために刈取部2と一面との離隔寸法を
検出するハイドセンサの刈高さ上昇WI+、、下降指令
用の接点33,14、増速、減速を夫々指示する際に夫
々操作するスイッチ35,36、緊急時にエンジンを停
止する場合に操作するスイッチ37、爽には扱胴回転数
検出回路3日の3つの出力端子38a、38b、38c
等が連なっている。
刈高さ自動調節のために刈取部2と一面との離隔寸法を
検出するハイドセンサの刈高さ上昇WI+、、下降指令
用の接点33,14、増速、減速を夫々指示する際に夫
々操作するスイッチ35,36、緊急時にエンジンを停
止する場合に操作するスイッチ37、爽には扱胴回転数
検出回路3日の3つの出力端子38a、38b、38c
等が連なっている。
各入力ボートハ例えばバッテリ39の電位相当のハイレ
ベルの操作信号が入力されない場合は口′−レベルにあ
るように構成されている0扱胴回転数検出回路38Vi
扱胴負荷が正常であると判断される適正回転数の上限値
以上の軽負荷状態になった場合には増速を指示すべく出
力端子3Elaを71イレペルとし、前記適正回転数の
下限値以下の重負荷状態になった場合Kf″i減速を指
示すべく出力端子38biハイレベルとし、前記下限値
より更に低い異常なl負荷状態となった場合はこn’6
報じるべく出力端子38ckハイレベルとする。
ベルの操作信号が入力されない場合は口′−レベルにあ
るように構成されている0扱胴回転数検出回路38Vi
扱胴負荷が正常であると判断される適正回転数の上限値
以上の軽負荷状態になった場合には増速を指示すべく出
力端子3Elaを71イレペルとし、前記適正回転数の
下限値以下の重負荷状態になった場合Kf″i減速を指
示すべく出力端子38biハイレベルとし、前記下限値
より更に低い異常なl負荷状態となった場合はこn’6
報じるべく出力端子38ckハイレベルとする。
−力出力ボー)1.2’bVcijアクチユエータ、ラ
ンプ等の被制御系部品が接続されている。41゜42.
43.44は各種のモニタランプ、警報ランプであり、
例えば扱胴回転数検出回路38の出力端子38cがハイ
レベルになった場合にはランプ41が点灯する。ソレノ
イド45.46d刈筒さ調節装置の油圧回路中に設けた
電磁切換弁の切換制御用のものであって、スイッチ31
.接点33が閉路した場合にソレノイド45を励磁して
刈取部2を上昇させ、またスイッチ32.接点34が閉
路した場合にソレノイド46を励磁して刈取部2を下降
させるようにして、ある。ソレノイド47゜48は速度
調節用の油圧回路中に設けた電磁切換弁の切換制御用の
ものであって、スイッチ35が −閉略した場合又は検
出回路3日の出方端子38aがハイレベルになった場合
にはソレノイド47を励磁して増速させ、またスイッチ
36が閉路した場合又は検出回路38の出方端子38t
)がハイレベルになった場合にはソレノイド4日を励磁
して減速させる。そしてスイッチ37が閉路した場合は
、図示しないセンサによってエンジン停止が確認される
迄ソレノイド4日を励磁してエンジンへの燃料供給を断
つようにしている。このような制御?行わせるための制
御プログラムi:iROM13に格納さnており、また
演算制御中の必要データの格納flRAM14i利用し
て行われる。而してROM33の制御プログラムはその
実行中において、特定の出カポ−)12b1からハイレ
ペルノバルスp、を繰り返し発し得る内容となっており
、パルス間隔tけ時間t1よりも短くなるようにしであ
る。
ンプ等の被制御系部品が接続されている。41゜42.
43.44は各種のモニタランプ、警報ランプであり、
例えば扱胴回転数検出回路38の出力端子38cがハイ
レベルになった場合にはランプ41が点灯する。ソレノ
イド45.46d刈筒さ調節装置の油圧回路中に設けた
電磁切換弁の切換制御用のものであって、スイッチ31
.接点33が閉路した場合にソレノイド45を励磁して
刈取部2を上昇させ、またスイッチ32.接点34が閉
路した場合にソレノイド46を励磁して刈取部2を下降
させるようにして、ある。ソレノイド47゜48は速度
調節用の油圧回路中に設けた電磁切換弁の切換制御用の
ものであって、スイッチ35が −閉略した場合又は検
出回路3日の出方端子38aがハイレベルになった場合
にはソレノイド47を励磁して増速させ、またスイッチ
36が閉路した場合又は検出回路38の出方端子38t
)がハイレベルになった場合にはソレノイド4日を励磁
して減速させる。そしてスイッチ37が閉路した場合は
、図示しないセンサによってエンジン停止が確認される
迄ソレノイド4日を励磁してエンジンへの燃料供給を断
つようにしている。このような制御?行わせるための制
御プログラムi:iROM13に格納さnており、また
演算制御中の必要データの格納flRAM14i利用し
て行われる。而してROM33の制御プログラムはその
実行中において、特定の出カポ−)12b1からハイレ
ペルノバルスp、を繰り返し発し得る内容となっており
、パルス間隔tけ時間t1よりも短くなるようにしであ
る。
このようなパルス信号の周期がt、より短い一定周期の
ものであっても、不定周期のものであってもよい。
ものであっても、不定周期のものであってもよい。
出カポ−)12bIHリド11ガラプルなモノマルチバ
イブレータ(以下モノマルチという)5ユのトリガ端子
に接続され、出カポ−)12b1から発せらnるパルス
P1にてトリガされるようにしである。
イブレータ(以下モノマルチという)5ユのトリガ端子
に接続され、出カポ−)12b1から発せらnるパルス
P1にてトリガされるようにしである。
このモノマルチ51がトリガされて発するパルスP2の
時間幅が前述の時間t1に選択されている。従ってマイ
クロコンピュータ10が正常に動作してパルスPXをt
□より短い時間間隔で繰返し発している限り、モノマル
チ51の出力はハイレベルとなり、パルスPlの間隔t
が1)11となった場合にはその出力がローレベルにな
る。モノマルチ51の出力端子はオフディレィ回路52
に接続され、この回路52の出力はインバータ53 、
ORゲート54を介して0PUIIのリセット端子11
aに与えられる。前記ORゲート54の今一つの入力は
キースィッチ50投入時にマイクロコンピュータ10を
リセットするためのパワーオンリセラ)DO路55に連
なっている。キースイッチ5烏が閉路されるとキースイ
ッチ5o及びパワーオンリセット回路55間に介在させ
素足電圧回路56がバッテリ3:に繋がね、定電圧回路
56聞方は徐々に立上ってやがてその設定電圧に達する
。パワーオンリセット回路55は、定電圧回路56の出
方端子とボディアース間に介装したツェナーダイオード
55aと抵抗55’bとの直列回路及びツェナーダイオ
ード55aのカンードに抵抗55ci介してそのコレク
タを接続し、ペースに前記直列回路の中間ノードを抵抗
55dを介して接続し、またエミッタ全ボディアースし
たトランジスタ55e等がらなり、このトランジスタ5
5eのコレクタを出方端子としてORゲート54Vc接
続している。ツェナーダイオード55aのツェナー電圧
は定電圧回路56の設定電圧よりも若干低く選択しであ
る。従ってキースイッチ5oの投入後定電圧回路56の
出力がツェナーダイオード55aのツェナー電圧を上回
る迄の間はトランジスタ55eI/′iオフしており、
このためにOP[T11の11セツト端子11aiハイ
レベルとなり0PUII、従ってマイクロコンピュータ
lO#:tリセットされる。こf′Lにより0PUII
) の制御はスタート状態に戻る。その後定電圧回路
56の出力がツェナー電圧を上回るとトランジスタ55
eiオンしORゲート54の入力はローレベルになりC
!PTTIIのリセットが解除され所要の制御が可能な
状態になる。
時間幅が前述の時間t1に選択されている。従ってマイ
クロコンピュータ10が正常に動作してパルスPXをt
□より短い時間間隔で繰返し発している限り、モノマル
チ51の出力はハイレベルとなり、パルスPlの間隔t
が1)11となった場合にはその出力がローレベルにな
る。モノマルチ51の出力端子はオフディレィ回路52
に接続され、この回路52の出力はインバータ53 、
ORゲート54を介して0PUIIのリセット端子11
aに与えられる。前記ORゲート54の今一つの入力は
キースィッチ50投入時にマイクロコンピュータ10を
リセットするためのパワーオンリセラ)DO路55に連
なっている。キースイッチ5烏が閉路されるとキースイ
ッチ5o及びパワーオンリセット回路55間に介在させ
素足電圧回路56がバッテリ3:に繋がね、定電圧回路
56聞方は徐々に立上ってやがてその設定電圧に達する
。パワーオンリセット回路55は、定電圧回路56の出
方端子とボディアース間に介装したツェナーダイオード
55aと抵抗55’bとの直列回路及びツェナーダイオ
ード55aのカンードに抵抗55ci介してそのコレク
タを接続し、ペースに前記直列回路の中間ノードを抵抗
55dを介して接続し、またエミッタ全ボディアースし
たトランジスタ55e等がらなり、このトランジスタ5
5eのコレクタを出方端子としてORゲート54Vc接
続している。ツェナーダイオード55aのツェナー電圧
は定電圧回路56の設定電圧よりも若干低く選択しであ
る。従ってキースイッチ5oの投入後定電圧回路56の
出力がツェナーダイオード55aのツェナー電圧を上回
る迄の間はトランジスタ55eI/′iオフしており、
このためにOP[T11の11セツト端子11aiハイ
レベルとなり0PUII、従ってマイクロコンピュータ
lO#:tリセットされる。こf′Lにより0PUII
) の制御はスタート状態に戻る。その後定電圧回路
56の出力がツェナー電圧を上回るとトランジスタ55
eiオンしORゲート54の入力はローレベルになりC
!PTTIIのリセットが解除され所要の制御が可能な
状態になる。
叙上の如く構成された本発明機はキースイッチ50の閉
路により上述した如きパワーオン時のリセット動作後、
マイクロコンピュータ10rCより刈高さ調節及び車速
調節が行われていく。この聞出カポ−)12b1からは
第3図0)に示すようにバ、ryスP1が次々と発せら
れるので、モノマルチ51出力はハイレベルを維持し、
インバータ53出力はローレベルとなっている〔第3図
e+ ’3 。
路により上述した如きパワーオン時のリセット動作後、
マイクロコンピュータ10rCより刈高さ調節及び車速
調節が行われていく。この聞出カポ−)12b1からは
第3図0)に示すようにバ、ryスP1が次々と発せら
れるので、モノマルチ51出力はハイレベルを維持し、
インバータ53出力はローレベルとなっている〔第3図
e+ ’3 。
然るところ何らかの理由により0Pt711に異常が発
生してパルスP、が発せらnない状態になった場合は最
後のパルスp 1/が発せられてから時間t1後にパル
スP、が消滅し、モノマルチ51出カは第3図(ロ)に
示すようにローレベル七なる。コノようにローレベルに
転じたあとオフディレィ回路52の遅延時間t2の間に
出力ボート12b1から2点鎖線で示すようにパルスP
1#が発せらnfcs合は2点@線で示すようにモノマ
ルチ51がトリガさnでインバータ53出力も2点鎖線
で示すようにローレベル全継続するが、時間t2内にパ
ルスP1が発せらf′Lない場合はオフディレィ回路5
2出力がローレベルになり、インバータ53の出力社第
3図(ハ)に示すようにハイレベ゛ルになり、リセット
端子11afハイレベルとして0PU11’iリセツト
するO つまりサージ侵入等によってパルスP1が欠落したよう
な場合はオフディレィ回路の働きによりCPU11をリ
セットさせることなく、そのまま自動制御を継続させる
が、時間t、+t、に亘ってパルスアユが発せられない
場合はOPU 11’5リセツトさせ、スタート状態に
戻す。これによってソレノイド45等の各種アクチュエ
ータ類は異常が発生したマイクロコンピュータ−0によ
り誤制御されることがない。
生してパルスP、が発せらnない状態になった場合は最
後のパルスp 1/が発せられてから時間t1後にパル
スP、が消滅し、モノマルチ51出カは第3図(ロ)に
示すようにローレベル七なる。コノようにローレベルに
転じたあとオフディレィ回路52の遅延時間t2の間に
出力ボート12b1から2点鎖線で示すようにパルスP
1#が発せらnfcs合は2点@線で示すようにモノマ
ルチ51がトリガさnでインバータ53出力も2点鎖線
で示すようにローレベル全継続するが、時間t2内にパ
ルスP1が発せらf′Lない場合はオフディレィ回路5
2出力がローレベルになり、インバータ53の出力社第
3図(ハ)に示すようにハイレベ゛ルになり、リセット
端子11afハイレベルとして0PU11’iリセツト
するO つまりサージ侵入等によってパルスP1が欠落したよう
な場合はオフディレィ回路の働きによりCPU11をリ
セットさせることなく、そのまま自動制御を継続させる
が、時間t、+t、に亘ってパルスアユが発せられない
場合はOPU 11’5リセツトさせ、スタート状態に
戻す。これによってソレノイド45等の各種アクチュエ
ータ類は異常が発生したマイクロコンピュータ−0によ
り誤制御されることがない。
このようにマイクロコンピュータがリセットされている
場合は自動制御が働かないので運転者はその異常に気づ
くが、より確実にとn、を報じさせるにはインバータ5
3の出力がハイレベルになった場合に点灯するLED等
ケ設けn、ばよい。またこのようにマイクロコンピュー
タがリセ゛ソトされた場合は、一時的異常動作である可
能性も有るので−Hキースイッチ50を切り、改めてこ
fl、全閉路することによってこf′Lヲ確かめればよ
い。再閉路の時点で正常状態に回復している場合は再び
自動制御が可能になり、故障となっている場合Fi直ち
にリセット状態になるからである。またリセット後、断
電時間経過後に、自動的にプログラム実行を再開させる
構成とすることも可能である。
場合は自動制御が働かないので運転者はその異常に気づ
くが、より確実にとn、を報じさせるにはインバータ5
3の出力がハイレベルになった場合に点灯するLED等
ケ設けn、ばよい。またこのようにマイクロコンピュー
タがリセ゛ソトされた場合は、一時的異常動作である可
能性も有るので−Hキースイッチ50を切り、改めてこ
fl、全閉路することによってこf′Lヲ確かめればよ
い。再閉路の時点で正常状態に回復している場合は再び
自動制御が可能になり、故障となっている場合Fi直ち
にリセット状態になるからである。またリセット後、断
電時間経過後に、自動的にプログラム実行を再開させる
構成とすることも可能である。
以上のように本発明による場合は自動制御装置の暴走に
よる危険が回避でき、安全性、信頼性の高い作業用機械
が実現さnる〇
よる危険が回避でき、安全性、信頼性の高い作業用機械
が実現さnる〇
図面に本発明の実施例を示すものであって、第1図はコ
ンバインの略本側面図、第2図は自動制御装置の脚部回
路図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)にその動作説明の
ためのタイムチャートである。 10・・・マイクロコンピュータ 11・・・CPU1
2・・・入出力インターフェース ユ2a・・・入力ポ
ート12b・・・出力ボート 13・・・ROM51・
・・モノマルチ 52・・・オフディレィ回路55・・
・パワーオンリセット回路 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人弁理士 河 野 登 夫 に41 図
ンバインの略本側面図、第2図は自動制御装置の脚部回
路図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)にその動作説明の
ためのタイムチャートである。 10・・・マイクロコンピュータ 11・・・CPU1
2・・・入出力インターフェース ユ2a・・・入力ポ
ート12b・・・出力ボート 13・・・ROM51・
・・モノマルチ 52・・・オフディレィ回路55・・
・パワーオンリセット回路 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人弁理士 河 野 登 夫 に41 図
Claims (1)
- 1、−rイクロコンピュータを用い九0動制御装置を搭
載した作業用機械において、マイクロコンピュータの所
定出力ボートから一定周期又は不定鳩期のパルス信号を
発せしめるよう制御プログラムを構成し、前記パルス信
号が一定時間以上発せらnない状態になつ九賽合はマ1
クロコンピユータ金リセットする構成とし次ことを特徴
とする作業用機械0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12102581A JPS5822402A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 作業用機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12102581A JPS5822402A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 作業用機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822402A true JPS5822402A (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=14800943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12102581A Pending JPS5822402A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 作業用機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822402A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173599U (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-19 | ||
| JPS61176602U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-11-04 | ||
| JPS62114732A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Fujitsu Ltd | Ic切断プレス |
| US4724802A (en) * | 1986-01-29 | 1988-02-16 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Valve mechanism for an automotive engine |
| JPH01154913A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-16 | Furonto Eng Kk | 地盤改良材の注入方法とその装置 |
| WO1991007549A1 (fr) * | 1989-11-17 | 1991-05-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede de commande lors de la survenance d'une anomalie dans une unite de commande de voiture |
| JP2008261321A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Otics Corp | 可変動弁機構 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12102581A patent/JPS5822402A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6173599U (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-19 | ||
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| JPH01154913A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-16 | Furonto Eng Kk | 地盤改良材の注入方法とその装置 |
| WO1991007549A1 (fr) * | 1989-11-17 | 1991-05-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede de commande lors de la survenance d'une anomalie dans une unite de commande de voiture |
| JP2008261321A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Otics Corp | 可変動弁機構 |
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