JPS5826410A - テ−プ電線およびその製造方法 - Google Patents
テ−プ電線およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5826410A JPS5826410A JP12543981A JP12543981A JPS5826410A JP S5826410 A JPS5826410 A JP S5826410A JP 12543981 A JP12543981 A JP 12543981A JP 12543981 A JP12543981 A JP 12543981A JP S5826410 A JPS5826410 A JP S5826410A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- identification
- tapes
- conductor
- wire
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテープ電線およびその製造方法に関するもの
である。
である。
テープを線とは複数本の箔状または断面がほぼ円形の導
体を互いに平行に配ダ11シ、これ全両側から柔軟性の
ある絶縁性樹脂、たとえばポリエステル、ポリエチレン
、ナイロン等のテープによって挾んで覆ったものであり
、在米の電線に比較して軽1゛でしかも空間占有率が小
さいこと、可続性を有し配線の自由度が高いなどの特徴
1r有するため、近時各種の電子機器配線に広く用いら
れている。
体を互いに平行に配ダ11シ、これ全両側から柔軟性の
ある絶縁性樹脂、たとえばポリエステル、ポリエチレン
、ナイロン等のテープによって挾んで覆ったものであり
、在米の電線に比較して軽1゛でしかも空間占有率が小
さいこと、可続性を有し配線の自由度が高いなどの特徴
1r有するため、近時各種の電子機器配線に広く用いら
れている。
さてこの方プ電線において、配線、接続の都合のために
各得体相互間を容易に識別する目的をもって、従来は各
導体の絶縁被覆の包金互いに異ならせていた。すなわち
第1図に示されるように、従来のテープ電#lは導体1
の絶縁被覆102A。
各得体相互間を容易に識別する目的をもって、従来は各
導体の絶縁被覆の包金互いに異ならせていた。すなわち
第1図に示されるように、従来のテープ電#lは導体1
の絶縁被覆102A。
1U2B、1lJ2c、 の包金〃いに異ならせるこ
とによって各導体間全識別しやすくし、この各導俸全そ
の両列側から互いに接着する1対の保護テープ8.8に
よって挟圧保持して成るものである。なおこの保@テー
プ8の一例として第2図に示されるラミネートテープを
使用することができる。第2図はこのラミネートテープ
を例示する断面であって、このラミネートテープ8け熱
溶着性の丁ぐれた、たとえばポリエチレン樹脂の第1層
81、耐熱伯および機械的強度のすぐれた、たとえばポ
リニスグル(!l(月ドを用いた第21曽82、ざらに
用撓件のすぐれた、たとえばポリ塩化ビニル樹脂による
第81輪8Bの8層から成り立っているものである。
とによって各導体間全識別しやすくし、この各導俸全そ
の両列側から互いに接着する1対の保護テープ8.8に
よって挟圧保持して成るものである。なおこの保@テー
プ8の一例として第2図に示されるラミネートテープを
使用することができる。第2図はこのラミネートテープ
を例示する断面であって、このラミネートテープ8け熱
溶着性の丁ぐれた、たとえばポリエチレン樹脂の第1層
81、耐熱伯および機械的強度のすぐれた、たとえばポ
リニスグル(!l(月ドを用いた第21曽82、ざらに
用撓件のすぐれた、たとえばポリ塩化ビニル樹脂による
第81輪8Bの8層から成り立っているものである。
このような従来のチーグミ腓においては各導体に互いに
色の異なる絶#被慢11J2A102B。
色の異なる絶#被慢11J2A102B。
・等を押出形成するため、押出機の色変えの際に多大の
時間ロス、材料くすが出るだけでなく、多柚類の色の樹
脂原料の管理にかなりの費用と手間を狭する欠点があっ
た。
時間ロス、材料くすが出るだけでなく、多柚類の色の樹
脂原料の管理にかなりの費用と手間を狭する欠点があっ
た。
この発明は従来技術の欠点を刊除するためになされたも
のであって、4体の識別をその絶縁被覆によってではな
くこれvC紅ト添えされる識別テープによってicてこ
とを要旨とするものである。
のであって、4体の識別をその絶縁被覆によってではな
くこれvC紅ト添えされる識別テープによってicてこ
とを要旨とするものである。
第8図について、この発明の一実施例であるテープ!線
を説明する。
を説明する。
導体lの周囲に絶縁被覆2が押出被覆されて成るケーン
ル素線Wが複数本同一平面上に互いに平行に配置はれて
いる。そしてこれらの各素線の表面には、その長手方向
に沿って識別クープ4A。
ル素線Wが複数本同一平面上に互いに平行に配置はれて
いる。そしてこれらの各素線の表面には、その長手方向
に沿って識別クープ4A。
4B、 が縦添えされる。次いで前記各素線Ill
。
。
は第2図に示されるような1対の保護テープBを互いに
接着することによって各々定位置に保持される。
接着することによって各々定位置に保持される。
保護テープ8は接続などのときの便宜のために内部の識
別テープ4A、4B、・・・がよ〈見えるように透明ま
たは半透明のものが好ましいが、テープ電Iwを切断し
て内部の導体を取り出すときにこの識別テープが露出す
るわけであるから、必すしも前述のように透明または半
透明のものである必要はない。また保護テープ8は従来
技術の場合既に説明したようにラミネートテープを使用
しても良いが、この発明にiいてはその特徴はこのラミ
ネートテープにあるわけではないから、保護チー゛ブ8
を前述のラミネートテープに限定する必要はない。
別テープ4A、4B、・・・がよ〈見えるように透明ま
たは半透明のものが好ましいが、テープ電Iwを切断し
て内部の導体を取り出すときにこの識別テープが露出す
るわけであるから、必すしも前述のように透明または半
透明のものである必要はない。また保護テープ8は従来
技術の場合既に説明したようにラミネートテープを使用
しても良いが、この発明にiいてはその特徴はこのラミ
ネートテープにあるわけではないから、保護チー゛ブ8
を前述のラミネートテープに限定する必要はない。
第4図はこの発明の別の実施例であって、このものでは
識別テープ4・A、4B、 ・などが素線の周囲に2
枚づつ縦添えされている点だけがさきの実施例と異なっ
ている。なお識別テープとは色彩、標識等において識別
力を持たせたものである。
識別テープ4・A、4B、 ・などが素線の周囲に2
枚づつ縦添えされている点だけがさきの実施例と異なっ
ている。なお識別テープとは色彩、標識等において識別
力を持たせたものである。
さて第5図についてこの発明のデープ電紳の製造方法の
一例を説明する。導体IKけ押出機10によって絶縁被
覆2が押出形成された索線W、W。
一例を説明する。導体IKけ押出機10によって絶縁被
覆2が押出形成された索線W、W。
が0・とつの平向上において互いに平行状態にし−C送
給される。もちろん索線は既に巻取ボビン11に%装貯
留きれているものから供給してもよい。
給される。もちろん索線は既に巻取ボビン11に%装貯
留きれているものから供給してもよい。
次に識別テープ、例えば互いに色の異なる識別テープ4
A、4B、4C,がそれぞれ送り出しボビン8A、8B
、8C,から容素iに対応して送り出されて各木線に縦
添えされる。
A、4B、4C,がそれぞれ送り出しボビン8A、8B
、8C,から容素iに対応して送り出されて各木線に縦
添えされる。
符号5および6はそれぞれ保傾テープ8の上側送出ボビ
ンおよび下(It!l送出ボビンを示し、これらの両送
用ボビン5,6からくり出された1対の保護テープ8.
8は、上側においては識別テープ4A、4E、−・など
の上方から、また下側において5 − は各導体の並ぶ平面の下面側から4俸に面接接触するよ
うに送給され、全体はl対の圧着ロール7A、7Bの間
に送られる。
ンおよび下(It!l送出ボビンを示し、これらの両送
用ボビン5,6からくり出された1対の保護テープ8.
8は、上側においては識別テープ4A、4E、−・など
の上方から、また下側において5 − は各導体の並ぶ平面の下面側から4俸に面接接触するよ
うに送給され、全体はl対の圧着ロール7A、7Bの間
に送られる。
保護テープ8,8には熱風吐出口9から熱風が送られて
加熱され、表面が溶融状態になるため、圧着ロール7A
、、7Bの間で押圧される結果、上、下の保護テープ8
,8は互いに浴亀°シ、こうして中にはざ捷れた識別テ
ープ手A、4B、・や索線Wがはじめの配列位置に固定
されチーグミ紡が完成するのである。
加熱され、表面が溶融状態になるため、圧着ロール7A
、、7Bの間で押圧される結果、上、下の保護テープ8
,8は互いに浴亀°シ、こうして中にはざ捷れた識別テ
ープ手A、4B、・や索線Wがはじめの配列位置に固定
されチーグミ紡が完成するのである。
なお識別テープ4A、4B、・などと保護クープ8との
間は一般的には溶着の必碧はないが、接続などの作業の
ため口出し長ざが長くなり、その部分の識別テープが脱
落して識別が困難になる特別の場合には識別クープ4A
、4B、・ と保護テープ8との間の接着がより好捷し
いであろう。
間は一般的には溶着の必碧はないが、接続などの作業の
ため口出し長ざが長くなり、その部分の識別テープが脱
落して識別が困難になる特別の場合には識別クープ4A
、4B、・ と保護テープ8との間の接着がより好捷し
いであろう。
この発明によるテープ電融およびその製造方法において
は、中各導体上にすべて同一色の絶縁被覆にて形成する
ことができるため押出作業の色変え時における時間ロス
、材料ムダなどかなくなる−〇− と共に樹脂原参Fの管理上の問題もなくなり、製造コス
トが下る、(11:識別テース゛が谷導体に縦添えさね
ているため、グー1電、純のどの切断位(Wにおいても
各導体に近接してその導体%有の識別テープが存在する
ことになり、導体間の識別が容易であって、接続などの
埃場作業が便オUである、等の効果がある。
は、中各導体上にすべて同一色の絶縁被覆にて形成する
ことができるため押出作業の色変え時における時間ロス
、材料ムダなどかなくなる−〇− と共に樹脂原参Fの管理上の問題もなくなり、製造コス
トが下る、(11:識別テース゛が谷導体に縦添えさね
ているため、グー1電、純のどの切断位(Wにおいても
各導体に近接してその導体%有の識別テープが存在する
ことになり、導体間の識別が容易であって、接続などの
埃場作業が便オUである、等の効果がある。
第1図は従来のテープ電線の一例を示す横断面図、第2
図は第1図の■−■線に沿う断面の一例を示す部分拡大
図、第8図および第4図はこの発明の夾雄側を示す横断
面図、第5図は第8図の実施例についてその製造方法を
示す簡略斜視図である。 ■・導体、2・絶縁被情、8・・保瑣テーグ、4A、4
B、4C,識別テープ。 代理人 弁理士 竹 内 守7− 第1図 第3図
図は第1図の■−■線に沿う断面の一例を示す部分拡大
図、第8図および第4図はこの発明の夾雄側を示す横断
面図、第5図は第8図の実施例についてその製造方法を
示す簡略斜視図である。 ■・導体、2・絶縁被情、8・・保瑣テーグ、4A、4
B、4C,識別テープ。 代理人 弁理士 竹 内 守7− 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、導体山の外側に絶縁被覆(21の形成された複数本
の素線Wと、これらの素線の表面にそれぞれ縦添えされ
る識別テープ(4A、4B、4C。 ・・)と、曲記識別テープの縦添えされた素線の両面か
ら挾持し、かつ相互に接着される1対の保護テープ(8
,8)とを有するテープ1!i!Ji。 2、(114体の外側に絶縁被覆の形成された素線を所
要数、互いに平行に送給する工程と、(口1前記各累線
の表面の少くとも一部に識別テープを送給しながら、縦
添えする工程と、H*HQ各素線の両側からそれぞれ1
対の保護テープを送給しながら、この保護テープを互い
に溶層させる工程と をM−jるテープ電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12543981A JPS5826410A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | テ−プ電線およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12543981A JPS5826410A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | テ−プ電線およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826410A true JPS5826410A (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14910109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12543981A Pending JPS5826410A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | テ−プ電線およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294323A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Fujikura Ltd | 4ふっ化エチレン樹脂絶縁フラットケーブル及びその製造方法 |
| JPH0298013A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-10 | Fujikura Ltd | 4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法 |
| KR100359760B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2002-11-04 | 변영광 | 화장용 브러시 |
| JP2006043141A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Katsushika:Kk | 化粧用塗布具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025455U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-16 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP12543981A patent/JPS5826410A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025455U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294323A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Fujikura Ltd | 4ふっ化エチレン樹脂絶縁フラットケーブル及びその製造方法 |
| JPH0298013A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-10 | Fujikura Ltd | 4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法 |
| KR100359760B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2002-11-04 | 변영광 | 화장용 브러시 |
| JP2006043141A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Katsushika:Kk | 化粧用塗布具 |
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