JPS5827151Y2 - 油圧作動自動変速機における油圧制御装置 - Google Patents
油圧作動自動変速機における油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS5827151Y2 JPS5827151Y2 JP1978091388U JP9138878U JPS5827151Y2 JP S5827151 Y2 JPS5827151 Y2 JP S5827151Y2 JP 1978091388 U JP1978091388 U JP 1978091388U JP 9138878 U JP9138878 U JP 9138878U JP S5827151 Y2 JPS5827151 Y2 JP S5827151Y2
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- JP
- Japan
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- hydraulically operated
- servo piston
- partition wall
- accumulator
- piston
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として自動車用の油圧作動式自動変速機にト
ける油圧制御装置に関する。
ける油圧制御装置に関する。
元来この種装置は、切換弁と、アキュムレータと、サー
ボピストンとで構成されるもので、製造を容易にすると
共に全体として比較的小型に作ることが好捷しい。
ボピストンとで構成されるもので、製造を容易にすると
共に全体として比較的小型に作ることが好捷しい。
本考案はか\る要求を満す装置を得ることをその目的と
したもので、端面に隔壁1を有するミッションケース2
内に、油圧作動クラッチ3と、シフタ4により切換作動
される歯車式クラッチ5と、両クラッチ3,5により選
択される駆動歯車列6の複数段とから成るミッション機
構7と、該ミッション機構7に連動する油ポンプ8とを
備える油圧作動自動変速機において、前記ミッション機
構Iを前記隔壁1で支承されて互に平行にのびる入力軸
14と出力軸15とを有して両軸14,15間に前記駆
動歯車列6の複数段を配設ちせるように形成すると共に
、前記隔壁1の内面に、メインブロック9と、サブブロ
ック10とを順次に重ねて取付け、該メインブロック9
内に前記油ポンプ8からの圧油を前記油圧作動クラッチ
3と、前記歯車式クラッチ5のシフタ4を作動するサー
ボピストン11とに選択的に作用させる切換弁12を収
容すると共に該サブブロック10内に前記油圧作動クラ
ッチ3用のアキュムレータ13と前記サーボピストン1
1とを収容し前記切換弁12は前記隔壁1と平行する軸
線方向に前記メインフロック9内に収容され、且つ前記
アキュムレータ13と前記サーボピストン11とは前記
隔壁1と直交する摺動方向に前記サブブロック10内に
収容され、両ブロック9,10は、両者の油路を形成し
、且つ前記アキュムレータ13のピストン13aと前記
サーボピストン11との移動を規制して各ピストン13
a、11の作動油圧室を形成するセパレートプレート2
2を介して重合すると共に、前記両軸14,15から横
方向に偏位して設置して成る。
したもので、端面に隔壁1を有するミッションケース2
内に、油圧作動クラッチ3と、シフタ4により切換作動
される歯車式クラッチ5と、両クラッチ3,5により選
択される駆動歯車列6の複数段とから成るミッション機
構7と、該ミッション機構7に連動する油ポンプ8とを
備える油圧作動自動変速機において、前記ミッション機
構Iを前記隔壁1で支承されて互に平行にのびる入力軸
14と出力軸15とを有して両軸14,15間に前記駆
動歯車列6の複数段を配設ちせるように形成すると共に
、前記隔壁1の内面に、メインブロック9と、サブブロ
ック10とを順次に重ねて取付け、該メインブロック9
内に前記油ポンプ8からの圧油を前記油圧作動クラッチ
3と、前記歯車式クラッチ5のシフタ4を作動するサー
ボピストン11とに選択的に作用させる切換弁12を収
容すると共に該サブブロック10内に前記油圧作動クラ
ッチ3用のアキュムレータ13と前記サーボピストン1
1とを収容し前記切換弁12は前記隔壁1と平行する軸
線方向に前記メインフロック9内に収容され、且つ前記
アキュムレータ13と前記サーボピストン11とは前記
隔壁1と直交する摺動方向に前記サブブロック10内に
収容され、両ブロック9,10は、両者の油路を形成し
、且つ前記アキュムレータ13のピストン13aと前記
サーボピストン11との移動を規制して各ピストン13
a、11の作動油圧室を形成するセパレートプレート2
2を介して重合すると共に、前記両軸14,15から横
方向に偏位して設置して成る。
これを詳述すれば、該ミッション機構7は該隔壁1で支
承されて互に平行にのびる入力軸14と出力軸15とを
有して両軸14,15間に該駆動歯車列6の複数段を配
設させるようにし、該油ポンプ8は両軸14,15の一
方で駆動されると共に該隔壁1に固定される外周のケー
ス8aを有し、該切換弁12は該隔壁1と平行する軸線
方向に該メインブロック9内に収容され、該アキュムレ
ータ13と該サーボピストン11とは該隔壁1と直交す
る摺動方向に該サブブロック10内に収容され、両ブロ
ック9,10V′i該両軸14,15から横方向に偏位
し、該サーボピストン11は該メインブロック9と反対
方向にのびるシフトホークロット11aとその先端のシ
フトフォーク11bとを有し、更に該アキュムレータ1
3内のアキュムレータピストン13aU該圧油の受圧面
13bを該メインブロック9側に配置されるようにして
戒る。
承されて互に平行にのびる入力軸14と出力軸15とを
有して両軸14,15間に該駆動歯車列6の複数段を配
設させるようにし、該油ポンプ8は両軸14,15の一
方で駆動されると共に該隔壁1に固定される外周のケー
ス8aを有し、該切換弁12は該隔壁1と平行する軸線
方向に該メインブロック9内に収容され、該アキュムレ
ータ13と該サーボピストン11とは該隔壁1と直交す
る摺動方向に該サブブロック10内に収容され、両ブロ
ック9,10V′i該両軸14,15から横方向に偏位
し、該サーボピストン11は該メインブロック9と反対
方向にのびるシフトホークロット11aとその先端のシ
フトフォーク11bとを有し、更に該アキュムレータ1
3内のアキュムレータピストン13aU該圧油の受圧面
13bを該メインブロック9側に配置されるようにして
戒る。
更に詳述すれば、ミッションケース2(l−jX第1図
に明示するように隔壁1を介してその他側にトルコンケ
ース16と、その後方にデフケース17とを有して車体
上に、その走行方向と略直角の横方向に長手に設けられ
るものとし、入力軸14は該トルコンケース16内のト
ルクコンバータ20を介してエンジンの出力軸18に連
ると共に、出力軸15は該デフケース17内のデフギア
19を介して車輪側に連る。
に明示するように隔壁1を介してその他側にトルコンケ
ース16と、その後方にデフケース17とを有して車体
上に、その走行方向と略直角の横方向に長手に設けられ
るものとし、入力軸14は該トルコンケース16内のト
ルクコンバータ20を介してエンジンの出力軸18に連
ると共に、出力軸15は該デフケース17内のデフギア
19を介して車輪側に連る。
駆動歯車列6は前進の3段と後進の1段とから成り、油
圧作動クラッチ3は入力軸14上の左右2個と、出力軸
15上の1個との3@に配設されて、■速、2速及び3
速クラツチとして作用するようにし、更に歯車式クラッ
チ5は出力軸15上に用意されてシフタ4の右動によれ
ば後進段が選択されるようにした。
圧作動クラッチ3は入力軸14上の左右2個と、出力軸
15上の1個との3@に配設されて、■速、2速及び3
速クラツチとして作用するようにし、更に歯車式クラッ
チ5は出力軸15上に用意されてシフタ4の右動によれ
ば後進段が選択されるようにした。
更に切換弁12としてはその3個が配設されて第3図で
中央ノマニュアルバルプ12aと、その下側の1−2シ
フトハル7”12bと上側の2−3シフトパル7” 1
2 cとに構成されるようにし、更にアキュムレータ1
3は第4図に明示するように前方の上下の2個に用意さ
れると共にサーボピストン11がその後方に配置される
。
中央ノマニュアルバルプ12aと、その下側の1−2シ
フトハル7”12bと上側の2−3シフトパル7” 1
2 cとに構成されるようにし、更にアキュムレータ1
3は第4図に明示するように前方の上下の2個に用意さ
れると共にサーボピストン11がその後方に配置される
。
第5図に示すスロットル圧応答弁21Fiシフトバルブ
12b、12cを切換動させる為のスロットル圧を発生
するもので、ポンプ8とシフトパルプ12b、12cの
受圧面間に直列に配置された2 1 a t 2 l
b 、21 cの3@の弁から成る。
12b、12cを切換動させる為のスロットル圧を発生
するもので、ポンプ8とシフトパルプ12b、12cの
受圧面間に直列に配置された2 1 a t 2 l
b 、21 cの3@の弁から成る。
この31固の弁21a、21b、21cはすブブロック
10内にアキュムレータ13の摺動方向に3段重ねに収
容されるもので、サブブロック10の肉厚を共用できる
ので投影面積を小さくしたま1多数の弁を配置できる。
10内にアキュムレータ13の摺動方向に3段重ねに収
容されるもので、サブブロック10の肉厚を共用できる
ので投影面積を小さくしたま1多数の弁を配置できる。
更にアキュムレータ13の2個の詳細は第6図に明示さ
れる通りである。
れる通りである。
上記の構成によればメインフロック9とサブブロック1
0とが両者間の油路を形成し、且つアキュムレータピス
トン13aとサーボピストン11との移動を規制して各
ピストン13a、11の作動油圧室を形成するセパレー
トプレート22を介して2段重ねであるので、重ね方向
に投影面積が小さく出来て有利であり、更に高さが比較
的高いアキュムレータ13とストロークを必要とするサ
ーボピストン11とが互に近接して並設されるため、他
の部品の配置に対する影響を少くすることが出来、更に
切換弁12は比較的小径であるのでメインブロック9を
比較的肉薄に得ることが出来、更に切換弁12とアキュ
ムレータ13とは互に近接するので、切換弁12直後の
油圧をアキュムレータ13で制御し得て圧力上昇特性を
正確に得ることが出来、更にサーボピストン11も切換
弁12に近接して作動遅れを無くし得られ、かくて全体
として作動遅れが少ないと共にシフト時のショックが少
ないものを比較的小型に得ることが出来、フロントエン
ジン、フロントドライブ型の自動車にも容易に構成し得
るものである。
0とが両者間の油路を形成し、且つアキュムレータピス
トン13aとサーボピストン11との移動を規制して各
ピストン13a、11の作動油圧室を形成するセパレー
トプレート22を介して2段重ねであるので、重ね方向
に投影面積が小さく出来て有利であり、更に高さが比較
的高いアキュムレータ13とストロークを必要とするサ
ーボピストン11とが互に近接して並設されるため、他
の部品の配置に対する影響を少くすることが出来、更に
切換弁12は比較的小径であるのでメインブロック9を
比較的肉薄に得ることが出来、更に切換弁12とアキュ
ムレータ13とは互に近接するので、切換弁12直後の
油圧をアキュムレータ13で制御し得て圧力上昇特性を
正確に得ることが出来、更にサーボピストン11も切換
弁12に近接して作動遅れを無くし得られ、かくて全体
として作動遅れが少ないと共にシフト時のショックが少
ないものを比較的小型に得ることが出来、フロントエン
ジン、フロントドライブ型の自動車にも容易に構成し得
るものである。
更に説明すれば、アキュムレータ13ば、大きな容量と
するには径を大きくすると共にストロークを長くするを
要すると共に、サーボピストン11も充分な作動力を得
るには径を大きくすると共に歯車の配置に適合する大き
なストロークを必要とし、かくてその両者を互に隔離し
て設けるときは、他の部品の配置を制限し結果として全
体が太きくなるもので、この両者を共通1個のサブブロ
ック10内に肉厚部を共通すべく互に近接させて設ける
のが好ましいものである。
するには径を大きくすると共にストロークを長くするを
要すると共に、サーボピストン11も充分な作動力を得
るには径を大きくすると共に歯車の配置に適合する大き
なストロークを必要とし、かくてその両者を互に隔離し
て設けるときは、他の部品の配置を制限し結果として全
体が太きくなるもので、この両者を共通1個のサブブロ
ック10内に肉厚部を共通すべく互に近接させて設ける
のが好ましいものである。
然し乍ら、この場合アキュムレータ13をサーボピスト
ン11に対し直交させるときは全体として投影面積が増
大すると共にサーボピストン11のシリンダ部の高さが
有効に利用されないもので、かくて両者を互に平行させ
て設けるが好捷しいものである。
ン11に対し直交させるときは全体として投影面積が増
大すると共にサーボピストン11のシリンダ部の高さが
有効に利用されないもので、かくて両者を互に平行させ
て設けるが好捷しいものである。
更に切換弁12としてのマニュアルパルプ或はシフトバ
ルブから油圧作動クラッチ3迄の油路ば一般に屈曲した
流路抵抗の高い通路であるので、アキュムレータ18を
該弁12から離して配置すると多量の圧油が通路に流れ
て抵抗により影響を受は易いもので、かくて切換弁12
からアキュムレータ13にむける受圧面13b1でを短
い通路とすべきものである。
ルブから油圧作動クラッチ3迄の油路ば一般に屈曲した
流路抵抗の高い通路であるので、アキュムレータ18を
該弁12から離して配置すると多量の圧油が通路に流れ
て抵抗により影響を受は易いもので、かくて切換弁12
からアキュムレータ13にむける受圧面13b1でを短
い通路とすべきものである。
更に歯車式クラッチ5は一般に動力系を一旦切った後切
換動され、次で再び動力系が確立されるもので、かくて
シフト作動の時間を短縮するにはシフタ4の移動を早め
るを要し、サーボピストン11を切換弁12に近接させ
てこの要求に応することが出来る。
換動され、次で再び動力系が確立されるもので、かくて
シフト作動の時間を短縮するにはシフタ4の移動を早め
るを要し、サーボピストン11を切換弁12に近接させ
てこの要求に応することが出来る。
かくて、アキュムレータ13は切換弁12としてのシフ
トバルブの吐出ポートの直上に、サーボピストン11は
切換弁12としてのマニュアルパルプのポートの直上に
設けて最短距離で連通させるが好ましいものである。
トバルブの吐出ポートの直上に、サーボピストン11は
切換弁12としてのマニュアルパルプのポートの直上に
設けて最短距離で連通させるが好ましいものである。
更にメインブロック9とサブブロック10とを隔壁1の
内面に横方向にならべて取付けることも考えられるが、
これは投影面積を増大させるばかりでなく内部の通路が
長く複雑となって好1しくないものである。
内面に横方向にならべて取付けることも考えられるが、
これは投影面積を増大させるばかりでなく内部の通路が
長く複雑となって好1しくないものである。
このように本考案によるときは切換弁12を収容するメ
インフロック9とアキュムレータ13及びサーボピスト
ン11を収容するサブブロック10とに分割して作るの
で製作を容易にすることが出来、更にメインブロック9
には切換弁12を隔壁と平行する軸線方向に収容すると
共にサブブロック10にはアキュムレータ13とサーボ
ピストン11とを隔壁1と直交する摺動方向に収容しこ
れら両ブロック9 、10(I′i両者の油路を形成し
、且つ前記アキュムレータ13のピストン13aと前記
サーボピストン11との移動を規制して、各ピストン1
3a、11の作動油圧室を形成するセパレートプレート
22を介して重合させたものであるから油路が短かくで
きて通路抵抗が小さくなるため油圧の上昇又は下降の特
性合せが容易となると共に各ピストン13a、11に格
別のストッパが不要のためメインブロック9のすぐそば
捷で各ピストン13a、11を動かすことができてサブ
ブロック10の高さの増大を来たすことなく取付けられ
又両ブロック9,10はミッション機構7の入力軸14
と出力軸15から横方向に偏位したから比較的小径の切
換弁12を収容する比較的肉薄のメインブロック9と比
較的大径のアキュムレータ13とサーボピストン11と
を収容する比較的肉厚のサブブロック10とを比較的小
さな投影面積内に収め得られる等の効果を有する。
インフロック9とアキュムレータ13及びサーボピスト
ン11を収容するサブブロック10とに分割して作るの
で製作を容易にすることが出来、更にメインブロック9
には切換弁12を隔壁と平行する軸線方向に収容すると
共にサブブロック10にはアキュムレータ13とサーボ
ピストン11とを隔壁1と直交する摺動方向に収容しこ
れら両ブロック9 、10(I′i両者の油路を形成し
、且つ前記アキュムレータ13のピストン13aと前記
サーボピストン11との移動を規制して、各ピストン1
3a、11の作動油圧室を形成するセパレートプレート
22を介して重合させたものであるから油路が短かくで
きて通路抵抗が小さくなるため油圧の上昇又は下降の特
性合せが容易となると共に各ピストン13a、11に格
別のストッパが不要のためメインブロック9のすぐそば
捷で各ピストン13a、11を動かすことができてサブ
ブロック10の高さの増大を来たすことなく取付けられ
又両ブロック9,10はミッション機構7の入力軸14
と出力軸15から横方向に偏位したから比較的小径の切
換弁12を収容する比較的肉薄のメインブロック9と比
較的大径のアキュムレータ13とサーボピストン11と
を収容する比較的肉厚のサブブロック10とを比較的小
さな投影面積内に収め得られる等の効果を有する。
第1図は本考案装置を備えた変速機の1例の裁断平面図
、第2図はその側面図、第3図はその背面図、第4図は
その要部のみの側面図、第5図及び第6図はその■−V
線及びVI−VI線截断面図である。 1・・・・・・隔壁、2・・・・・・ミッションケース
、3・・・・・・油圧作動クラッチ、4・・・・・・シ
フタ、5・・・・・・歯車式クラッチ、6・・・・・・
駆動歯車列、7・・・・・・□ラフ3フ機構、8・・・
・・・油ポンプ、9・・・・・・メインフロック、10
・・・・・・サブブロック、11・・・・・・サーボピ
ストン、12・・・・・・切換弁、13・・・・・・ア
キュムレータ。
、第2図はその側面図、第3図はその背面図、第4図は
その要部のみの側面図、第5図及び第6図はその■−V
線及びVI−VI線截断面図である。 1・・・・・・隔壁、2・・・・・・ミッションケース
、3・・・・・・油圧作動クラッチ、4・・・・・・シ
フタ、5・・・・・・歯車式クラッチ、6・・・・・・
駆動歯車列、7・・・・・・□ラフ3フ機構、8・・・
・・・油ポンプ、9・・・・・・メインフロック、10
・・・・・・サブブロック、11・・・・・・サーボピ
ストン、12・・・・・・切換弁、13・・・・・・ア
キュムレータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 端面に隔壁1を有するミッションケース2内に、油圧作
動クラッチ3と、シフタ4により切換作動される歯車式
クラッチ5と、両クラッチ3,5により選択される駆動
歯車列6の複数段とから戒るミッション機構7と、該ミ
ッション機構7に連動する油ポンプ8とを備える油圧作
動自動変速機において、前記ミッション機構7を前記隔
壁1で支承されて互に平行にのびる入力軸14と出力軸
15とを有して両軸14,15間に前記駆動歯車列6の
複数段を配設させるように形成すると共に前記隔壁1の
内面に、メインブロック9と、サブブロック10とを順
次に重ねて取付け、該メインブロック9内に前記油ポン
プ8からの圧油を前記油圧作動クラッチ3と、前記歯車
式クラッチ5のシフタ4を作動するサーボピストン11
とに選択的に作用させる切換弁12を収容すると共に該
サブブロック10内に前記油圧作動クラッチ3用のアキ
ュムレータ13と前記サーボピストン11とを収容し前
記切換弁12(/′i前記隔壁1と平行する軸線方向に
前記メインフロック9内に収容され、且つ前記アキュム
レータ13と前記サーボピストン11とは前記隔壁1と
直交する摺動方向に前記サブブロック10内に収容され
、両ブロック9゜10は、両者の油路を形成し、且つ前
記アキュムレータ13のピストン13aと前記サーボピ
ストン11との移動を規霊工で各ピストン13a。 11の作動油圧室を するセパレートプレート22を
介して重合すると共に、前記両軸14゜15から横方向
に偏位して設置して成る油圧作動自動変速機における油
圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978091388U JPS5827151Y2 (ja) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | 油圧作動自動変速機における油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978091388U JPS5827151Y2 (ja) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | 油圧作動自動変速機における油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515402U JPS5515402U (ja) | 1980-01-31 |
| JPS5827151Y2 true JPS5827151Y2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=29020621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978091388U Expired JPS5827151Y2 (ja) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | 油圧作動自動変速機における油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827151Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220523Y2 (ja) * | 1984-08-28 | 1990-06-05 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530739Y2 (ja) * | 1975-12-24 | 1980-07-22 | ||
| JPS5850138Y2 (ja) * | 1975-12-24 | 1983-11-15 | カブシキガイシヤ カンザキコウキユウコウキセイサクシヨ | トラクタ−ノ ヘンソクソウサキコウ |
| JPS5316163A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | Fluid transfer device having wet type clutch |
-
1978
- 1978-07-04 JP JP1978091388U patent/JPS5827151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515402U (ja) | 1980-01-31 |
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