JPS5830164A - アバランシフオトダイオ−ド及びその製法 - Google Patents
アバランシフオトダイオ−ド及びその製法Info
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- JPS5830164A JPS5830164A JP56128410A JP12841081A JPS5830164A JP S5830164 A JPS5830164 A JP S5830164A JP 56128410 A JP56128410 A JP 56128410A JP 12841081 A JP12841081 A JP 12841081A JP S5830164 A JPS5830164 A JP S5830164A
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- semiconductor layer
- region
- semiconductor
- semiconductor region
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/22—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes
- H10F30/225—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier working in avalanche mode, e.g. avalanche photodiodes
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- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発甲は、アバランシフォトダイオード及びその製法−
こ関する。
こ関する。
アバランシフォトダイオードとして従来1次に述べる製
法によって得られてなる構成のものが提案されている。
法によって得られてなる構成のものが提案されている。
即ち例えばInPでなる例えばN型の半導体基板1が予
め用意され(第1図A)、而してその半導体基板1上に
、その半導体基板1に比し小なるエネルギバンドギャッ
プを有し且Ndを有する、例えばI nx龜1−xAs
yP 1−y (但し0≦x〈1゜0≦y≦1)でな
る半導体層2と、その半導体層2に比し大なるエネルギ
バンドギャップを有し且N型を有する例えばInPでな
る半導体層5とをそれ等の#1に例えばエビメ午シャル
成長法等によって、半導体基板1及び半導体層2間、及
び半導体層2及び3間に夫々へテロ接合4.及び5を形
成すべく形成する(縞1図B)。
め用意され(第1図A)、而してその半導体基板1上に
、その半導体基板1に比し小なるエネルギバンドギャッ
プを有し且Ndを有する、例えばI nx龜1−xAs
yP 1−y (但し0≦x〈1゜0≦y≦1)でな
る半導体層2と、その半導体層2に比し大なるエネルギ
バンドギャップを有し且N型を有する例えばInPでな
る半導体層5とをそれ等の#1に例えばエビメ午シャル
成長法等によって、半導体基板1及び半導体層2間、及
び半導体層2及び3間に夫々へテロ接合4.及び5を形
成すべく形成する(縞1図B)。
次に半導体l1Iis内に、半導体層21i1とは反対
側より、PN接合6を形成すべくP型を有する環状の半
導体領域7を形成する(第1図C)。
側より、PN接合6を形成すべくP型を有する環状の半
導体領域7を形成する(第1図C)。
この場合!il状の半導体領域7は、これを半導体層3
内へのP温不純物の熱拡歓処現により形成するが、P型
不純物として例えばCd を用い、而してそのCd
を半導体層3丙に500℃以下の比較的低い温度で熱拡
散して半導体領域7を形成することによって、PR接合
6を彼述するPN接合10に比し緩やかな、屑繭傾斜接
合として形成する。
内へのP温不純物の熱拡歓処現により形成するが、P型
不純物として例えばCd を用い、而してそのCd
を半導体層3丙に500℃以下の比較的低い温度で熱拡
散して半導体領域7を形成することによって、PR接合
6を彼述するPN接合10に比し緩やかな、屑繭傾斜接
合として形成する。
次に半導体層s内に、半導体層2側とは反対側より、半
導体領域7の外周縁にて取囲まれている領域内に於て、
その半導体領域7−と重複する態様を以って、PN接合
6の外周部によるPN接合8を形成せる半導体領域7の
外周部でなる環状の半導体領域9を形成すべく且PN@
合8と連接せるPN接合8に比し急峻なPN接合10を
形成すべく、Palの半導体領域11を形成する111
11D)eこの場合半導体領域11は、これを半導体層
S内へのP聾不純物の熱拡散処理により形成するが、p
@不純物として例えばCd を用い、而してそのCd
を半導体層3内に500℃以上の比較的高い温度で
熱拡散して、又はPfi不純物として例えばZts を
用い。
導体領域7の外周縁にて取囲まれている領域内に於て、
その半導体領域7−と重複する態様を以って、PN接合
6の外周部によるPN接合8を形成せる半導体領域7の
外周部でなる環状の半導体領域9を形成すべく且PN@
合8と連接せるPN接合8に比し急峻なPN接合10を
形成すべく、Palの半導体領域11を形成する111
11D)eこの場合半導体領域11は、これを半導体層
S内へのP聾不純物の熱拡散処理により形成するが、p
@不純物として例えばCd を用い、而してそのCd
を半導体層3内に500℃以上の比較的高い温度で
熱拡散して、又はPfi不純物として例えばZts を
用い。
血してその2層 を半導体層3内に熱拡散(その温度は
問わず)して半導体領域11を形成することによって、
PN@合10をPN接合8に比し急峻な、所謂階段接合
として形成する。
問わず)して半導体領域11を形成することによって、
PN@合10をPN接合8に比し急峻な、所謂階段接合
として形成する。
次に半導体層3上に、半導体領域9を半導体領域11偶
に於て外部に臨ませ且半導体領斌11を半導体領域9偶
に於て外部に臨ませる。
に於て外部に臨ませ且半導体領斌11を半導体領域9偶
に於て外部に臨ませる。
半導体領域9及び11に対して共通な窓12を有する線
膜用乃至反射防止用絶縁層13を形成する(第1図E)
。
膜用乃至反射防止用絶縁層13を形成する(第1図E)
。
然る后半導体領域9及び11に、窓12を通じて、@縁
層15に延長せる電極14をオーミックに附し、又亭導
体基1[1の半導体層2側とは反対側の面上に電1i1
5をオーミックに附し。
層15に延長せる電極14をオーミックに附し、又亭導
体基1[1の半導体層2側とは反対側の面上に電1i1
5をオーミックに附し。
斯くて目的とせるアバフンシアオドダイオードを得る@
以上で従来提案されているアバランシフォトダイオード
及びその製法が明らかとなったが。
及びその製法が明らかとなったが。
その従来のアバラックフォトダイオード(第1図F)の
場合、電極14及び15間に、電極14側を負とせるバ
イアス電源(図示せず)を。
場合、電極14及び15間に、電極14側を負とせるバ
イアス電源(図示せず)を。
負荷(図示せず)を通じて接続すれば、半導体層2及び
3の不純−濃度と半導体領域9及び11・の不純物浸度
とが予め適当に選定され、且バイアス電源の電圧が適当
に選定されていれば、PN接合8及び10より半導体領
域9及び11側とは反対側に大きく拡がり、そして先端
を半導体層2内に在らしめている空乏層16が得られる
。又この様な空乏層16が得られている状態で、半導体
層2のエネルギバンドギャップによって決められる波畏
域の光17を、半導体層3上の外部より主として半導体
領域11に向けて入射せしめれば、光11のエネルギが
半導体層3.半導体領域11及び9より大であることに
より、その先17が半導体層2内に達して光キャリアを
励起する。而してその光キャリアが空乏層16中の電界
に引かれて主として半導体層5のPNg合10下の領域
に注入されてアバランシ効果によって増倍され、それに
基(電流が、電j#kl 4.主として半導体領域11
.半導体層3のPN接合10下の領域、半導体層2゜半
導体基板1及び電1i15を通って負荷に光電流として
流れる。依ってI11図Fに示す従来のアバランシフォ
トダイオードの場合、半導体領域11が受光部として作
用して、アバランシフォトダイオードさしての機能を呈
するものであるO 又第1図Fに示す従来のアバランシフォトダイオードの
場合、受光部としての半導体領域11の周りにこれと連
接して形成された半導体領域9を有し、而してその半導
体9が半導体領域11により形成されているPN接合1
0に比し緩やかな接合8を形成しているので、その半導
体領域9が所關ガードリングとして作用しているもので
ある。
3の不純−濃度と半導体領域9及び11・の不純物浸度
とが予め適当に選定され、且バイアス電源の電圧が適当
に選定されていれば、PN接合8及び10より半導体領
域9及び11側とは反対側に大きく拡がり、そして先端
を半導体層2内に在らしめている空乏層16が得られる
。又この様な空乏層16が得られている状態で、半導体
層2のエネルギバンドギャップによって決められる波畏
域の光17を、半導体層3上の外部より主として半導体
領域11に向けて入射せしめれば、光11のエネルギが
半導体層3.半導体領域11及び9より大であることに
より、その先17が半導体層2内に達して光キャリアを
励起する。而してその光キャリアが空乏層16中の電界
に引かれて主として半導体層5のPNg合10下の領域
に注入されてアバランシ効果によって増倍され、それに
基(電流が、電j#kl 4.主として半導体領域11
.半導体層3のPN接合10下の領域、半導体層2゜半
導体基板1及び電1i15を通って負荷に光電流として
流れる。依ってI11図Fに示す従来のアバランシフォ
トダイオードの場合、半導体領域11が受光部として作
用して、アバランシフォトダイオードさしての機能を呈
するものであるO 又第1図Fに示す従来のアバランシフォトダイオードの
場合、受光部としての半導体領域11の周りにこれと連
接して形成された半導体領域9を有し、而してその半導
体9が半導体領域11により形成されているPN接合1
0に比し緩やかな接合8を形成しているので、その半導
体領域9が所關ガードリングとして作用しているもので
ある。
然し乍ら第1図Fに示す従来のアバランシフォトダイ誓
−ドの場合、受光部としての半導体領域11がs pi
t 1図Dv−示す如く、半導体層3内に、その半導体
層2側とは反対側より、*状の半導体領域7を第1mC
に示す如(に形成して后、その環状の半導体領域7の外
周縁にて重囲まれている領域内に於て、その半導体領域
7と重複する態様を以って形成されているので。
−ドの場合、受光部としての半導体領域11がs pi
t 1図Dv−示す如く、半導体層3内に、その半導体
層2側とは反対側より、*状の半導体領域7を第1mC
に示す如(に形成して后、その環状の半導体領域7の外
周縁にて重囲まれている領域内に於て、その半導体領域
7と重複する態様を以って形成されているので。
半導体領域11の外周部11bが他の中央部11mに比
し大なる厚さを有し、従ってPN接合10のへテロ接合
5と対向する部の外周部10bのへテロ接合5とのなす
間隔Db が、他の中央部10gのへテロ接合5とのな
す間隔D!。
し大なる厚さを有し、従ってPN接合10のへテロ接合
5と対向する部の外周部10bのへテロ接合5とのなす
間隔Db が、他の中央部10gのへテロ接合5とのな
す間隔D!。
及びカードリングとして作用する半導体領域9によって
形成されているPN接合8のヘテ鉢接合5とのなす最小
間隔DcK比し小であり、よってPN接合10のヘテロ
接合5と対向する部10a及び10bがその全域に亘っ
てヘテロ接合5との間で一様な間隔を有しない。
形成されているPN接合8のヘテ鉢接合5とのなす最小
間隔DcK比し小であり、よってPN接合10のヘテロ
接合5と対向する部10a及び10bがその全域に亘っ
てヘテロ接合5との間で一様な間隔を有しない。
この為、半導体領域11の中央部11mにて形成されて
いるPN@合部10aとへテロ接合5とのなす間隔Da
が、ヘテロ接合5のPN@合部IQ3と対向する部
に於て最適電界強度が得られるべく、最適値(これを9
0 とする)となる様に半導体領域11が形成されて
いるとすれば、半導体領域11の外周一部11bにて形
成されているPN接合部10bとへテロ接合5とのなす
間隔Db が最適値D0 より小なる値を有し、この為
半導体層2に大なる暗電流が生ずる。
いるPN@合部10aとへテロ接合5とのなす間隔Da
が、ヘテロ接合5のPN@合部IQ3と対向する部
に於て最適電界強度が得られるべく、最適値(これを9
0 とする)となる様に半導体領域11が形成されて
いるとすれば、半導体領域11の外周一部11bにて形
成されているPN接合部10bとへテロ接合5とのなす
間隔Db が最適値D0 より小なる値を有し、この為
半導体層2に大なる暗電流が生ずる。
その塩山は、若し間隔Db が1間隔D1 と同様に
最適値D0 であるとすれば、ヘテロ接合5のPN接合
部10bと対向している部に於ても最適電界強度が得ら
れているので問題はないが。
最適値D0 であるとすれば、ヘテロ接合5のPN接合
部10bと対向している部に於ても最適電界強度が得ら
れているので問題はないが。
間隔Db が最適値D0 より小となれば、ヘテロ接合
5のPN接合部10bと対向している部の電界強度が最
適値より大となり、半導体層2でのトンネル電流が増加
するからである。尚間隔D8 が最適値D0 より小と
なれば、今述べた理由によって、半導体層2でのトンネ
ル電流が増加し、暗電流が増加するものであり、又間隔
Daが最適値り。より大となれば、ヘテE2接合5のP
N接合部IQaと対向している部の電界強度が最適値よ
り小となり、半導体層2にPN接合10@より拡がる空
乏層16の拡がりが十分得られず、量子効率及び応答速
度が劣化する。従って実際上、半導体層2のキャリア濃
度がI X 10” m−”程度である場合、関@Da
の最適値が2μm程度となされている。
5のPN接合部10bと対向している部の電界強度が最
適値より大となり、半導体層2でのトンネル電流が増加
するからである。尚間隔D8 が最適値D0 より小と
なれば、今述べた理由によって、半導体層2でのトンネ
ル電流が増加し、暗電流が増加するものであり、又間隔
Daが最適値り。より大となれば、ヘテE2接合5のP
N接合部IQaと対向している部の電界強度が最適値よ
り小となり、半導体層2にPN接合10@より拡がる空
乏層16の拡がりが十分得られず、量子効率及び応答速
度が劣化する。従って実際上、半導体層2のキャリア濃
度がI X 10” m−”程度である場合、関@Da
の最適値が2μm程度となされている。
従ってw11図Fにて上述せる従来のアバランシフオド
ダイオードの場合、第2図に示す如く。
ダイオードの場合、第2図に示す如く。
電極14及び15間に印加する電圧(V)に対する暗電
流(人)が、電圧CV’)K対する光電流の増倍率が大
なる値で得られる範囲番こ於て。
流(人)が、電圧CV’)K対する光電流の増倍率が大
なる値で得られる範囲番こ於て。
大なる値で得られ、又この為光電流の最大増倍率が低い
という欠点を有していた。
という欠点を有していた。
又第1図人〜Fにて上述せる従来のアバ2ンシフオトダ
イオードの製法の場合、上述せる欠点を有するアバラン
シフォトダイオードしか得ることが出来ないと共に、ガ
ードリングとしての半導体領域9となる半導体領域7を
環状のパターンに形成するを要し、又そのパターンに合
わせて受光部としての半導体領域9を形成するを要し、
従って目的とするアバ2ンシフオトダイオードを全体と
して簡易に得ることが出来ない等の欠点を有していた。
イオードの製法の場合、上述せる欠点を有するアバラン
シフォトダイオードしか得ることが出来ないと共に、ガ
ードリングとしての半導体領域9となる半導体領域7を
環状のパターンに形成するを要し、又そのパターンに合
わせて受光部としての半導体領域9を形成するを要し、
従って目的とするアバ2ンシフオトダイオードを全体と
して簡易に得ることが出来ない等の欠点を有していた。
依って本発明は上述せる欠点のない新規なアバランシフ
ォトダイオード及びその製法を提案せんとするもので、
以下詳述する所より明らかとなるであろう。
ォトダイオード及びその製法を提案せんとするもので、
以下詳述する所より明らかとなるであろう。
第1−は本発明によるアバランシ7オトダイオードの一
例及びその製法の一例を、その製法の一例を以って示し
、嬉Illム〜rとの対応部分には同一符号を附して詳
細説明はこれを省略するも、第1図人にて上述せると同
様の半導体基板1が予め用意され(第5図人)、而して
その半導体基4[1上に* $11a1 Bにて上述せ
ると同様の半導体層2及び器を、第1IiilBの場合
と同様に、半導体基1[1及び半導体層2間、及び半導
体層2及び5関に夫々^テ四接合4.及び5を形成すべ
(形成する(l13IIIB)・次に半導体層3内に、
半導体層2儒とは反対側より、PHg金26を形成すべ
く、PIlを有するアイツyド状の半導体領域27を形
成する([5図C)・この場合アイランド状の半導体領
域27は、これを、形状が異なることを除いては、嬉1
図Cにて上述せるに於て環状の半導所■傾斜接合として
形成する・ 次に半導体層3内に、半導体層2側とは反対側より、半
導体領域27の外周縁に取囲まれている領域内に於て、
その半導体領域27と重複する態様を以って、PN接合
26の外周部によるPNg合28を形成せる半導体領域
27の外周部でなる環状の半導体領域29を形成すべく
。
例及びその製法の一例を、その製法の一例を以って示し
、嬉Illム〜rとの対応部分には同一符号を附して詳
細説明はこれを省略するも、第1図人にて上述せると同
様の半導体基板1が予め用意され(第5図人)、而して
その半導体基4[1上に* $11a1 Bにて上述せ
ると同様の半導体層2及び器を、第1IiilBの場合
と同様に、半導体基1[1及び半導体層2間、及び半導
体層2及び5関に夫々^テ四接合4.及び5を形成すべ
(形成する(l13IIIB)・次に半導体層3内に、
半導体層2儒とは反対側より、PHg金26を形成すべ
く、PIlを有するアイツyド状の半導体領域27を形
成する([5図C)・この場合アイランド状の半導体領
域27は、これを、形状が異なることを除いては、嬉1
図Cにて上述せるに於て環状の半導所■傾斜接合として
形成する・ 次に半導体層3内に、半導体層2側とは反対側より、半
導体領域27の外周縁に取囲まれている領域内に於て、
その半導体領域27と重複する態様を以って、PN接合
26の外周部によるPNg合28を形成せる半導体領域
27の外周部でなる環状の半導体領域29を形成すべく
。
且PN接金28と連接せるPN@合zak比しし、依っ
てPNg会50をPN接合28に比しIk#ll!な、
所鵡階段接合として形成する。
てPNg会50をPN接合28に比しIk#ll!な、
所鵡階段接合として形成する。
次に半導体層3上に、10図Bにて上述せるに準じて、
半導体領域29及び51を外部に臨ませる11112を
有する保護用乃至反射防止用絶縁層1sを形成しく嬉5
図E)、然る后、第1図Fにて上述せるに準じて、半導
体領域29及び31に、窓12を通じて、電@14をオ
ーミンクに附し、又半導体基板1に電極15をオーミッ
タに附し、斯くて目的とするアバランシフォトダイオー
ドを得る。
半導体領域29及び51を外部に臨ませる11112を
有する保護用乃至反射防止用絶縁層1sを形成しく嬉5
図E)、然る后、第1図Fにて上述せるに準じて、半導
体領域29及び31に、窓12を通じて、電@14をオ
ーミンクに附し、又半導体基板1に電極15をオーミッ
タに附し、斯くて目的とするアバランシフォトダイオー
ドを得る。
以上で本発明によるアバランシフォトダイオードの一例
及びその製法の一例が明らかとなったが、その本発明に
よるアバランシフォトダイオードの一例(菖5IlIP
)の場合、その半導体基板1.半導体層2及びS、ヘテ
ロ接合4及び5、絶縁層15.及び電極14及び15が
第1図FKて上述せる従来のアバランシ7オトダイオー
ドの半導体基板1.半導体層2及び3.ヘテロ接合4及
び5.絶縁層13.及び電fi14及び15ia:全く
対応し、又半導体領域29及び51 、 J[)PNl
i合28及びsoが、夫々絡1図Fの場合の半導体領域
9及び11.及びPN接合8及び10に対応しているの
で、第1図にて上達せると同様に、電極14及び15関
に負荷を介してバイアス電源を接続すれば、PN接合2
8及びsOより半導体層2内に拡がる空乏層16が得ら
れ、又斯く空乏層16が得られている状態で、光17を
、継1gの場合に準じて。
及びその製法の一例が明らかとなったが、その本発明に
よるアバランシフォトダイオードの一例(菖5IlIP
)の場合、その半導体基板1.半導体層2及びS、ヘテ
ロ接合4及び5、絶縁層15.及び電極14及び15が
第1図FKて上述せる従来のアバランシ7オトダイオー
ドの半導体基板1.半導体層2及び3.ヘテロ接合4及
び5.絶縁層13.及び電fi14及び15ia:全く
対応し、又半導体領域29及び51 、 J[)PNl
i合28及びsoが、夫々絡1図Fの場合の半導体領域
9及び11.及びPN接合8及び10に対応しているの
で、第1図にて上達せると同様に、電極14及び15関
に負荷を介してバイアス電源を接続すれば、PN接合2
8及びsOより半導体層2内に拡がる空乏層16が得ら
れ、又斯く空乏層16が得られている状態で、光17を
、継1gの場合に準じて。
半導体領域31に向けて入射せしめれば、アバランク効
果〈よって増倍された光キャリアが生じ、よって光17
の強さに応じた電流が負荷に光電流として流れ、従って
、#11図の場合と同様に、半導体領域31が受光部と
して作用して。
果〈よって増倍された光キャリアが生じ、よって光17
の強さに応じた電流が負荷に光電流として流れ、従って
、#11図の場合と同様に、半導体領域31が受光部と
して作用して。
アバ2ンシフオトダイオードとしての機能を呈するもの
である。
である。
又JllIA図Fに示す本発明によるアバランシフォト
ダイオードの場合も、半導体領域29が。
ダイオードの場合も、半導体領域29が。
51111図の場合の半導体領域9と同様に、緩やかな
PN接合28を形成しているので、その半導体領域29
が所鵡ガードリングとして作用しているものである。
PN接合28を形成しているので、その半導体領域29
が所鵡ガードリングとして作用しているものである。
然し乍らlE3図Fに示す本発明によるアバランシフォ
トダイオードの場合、受光部としての半導体領域51が
、第3図りに示す如(* * 1図りにて前述せるに準
じて、半導体層3内に。
トダイオードの場合、受光部としての半導体領域51が
、第3図りに示す如(* * 1図りにて前述せるに準
じて、半導体層3内に。
その半導体層2儒とは反対側より、半導体領域27を第
3図Cに示す如くに形成して后、形成されるが、この場
合半導体領域27がアイランド状であるので、半導体領
域31が、その全域に亘って一様な厚さを有し、従って
PN接合30のへテロ接合5と対向する部が、その全域
に亘ってヘテ四接合5との間で一様な間隔Ddを有し、
そしてその間隔D−が半導体領域29によって形成され
たPN接会28のへテロ接合5とのなす最小間隔D6
に比し小である。この為間隔Dd が、嬉1図にて前述
せる最適値り。
3図Cに示す如くに形成して后、形成されるが、この場
合半導体領域27がアイランド状であるので、半導体領
域31が、その全域に亘って一様な厚さを有し、従って
PN接合30のへテロ接合5と対向する部が、その全域
に亘ってヘテ四接合5との間で一様な間隔Ddを有し、
そしてその間隔D−が半導体領域29によって形成され
たPN接会28のへテロ接合5とのなす最小間隔D6
に比し小である。この為間隔Dd が、嬉1図にて前述
せる最適値り。
となる様く半導体領域51を彫成し置けば、半導体層2
に、第1図の場合の如き大なる暗電流は生じないもので
ある。
に、第1図の場合の如き大なる暗電流は生じないもので
ある。
従って第S図rにて上述せる本発明によるアバランシフ
ォトダイオードの場金、嬉4図に示す如く、電@14及
び15に印加する電圧(V)k対する暗電流(ム)が、
電圧(V)に対する光電流の増倍率が大なる値で得られ
る範Hに於て、s1図の場合に比し格段的に小なる値で
得られ、この為光電流の最大増倍率が高いという大なる
特徴を有するものである。
ォトダイオードの場金、嬉4図に示す如く、電@14及
び15に印加する電圧(V)k対する暗電流(ム)が、
電圧(V)に対する光電流の増倍率が大なる値で得られ
る範Hに於て、s1図の場合に比し格段的に小なる値で
得られ、この為光電流の最大増倍率が高いという大なる
特徴を有するものである。
又嬉5liIAへF〈て上述せる本発明によるアバラン
シフォトダイオードの製法の一例の場合。
シフォトダイオードの製法の一例の場合。
上述せる優れた特徴を有するアバランクフォトダイオー
ドを* III’図ム〜Fにて上述せる従来の製法の場
合に比し工程を増すことなしに容易に得ることが出来る
と共に、ガードリングとしての半導体領域29となる半
導体領域27を。
ドを* III’図ム〜Fにて上述せる従来の製法の場
合に比し工程を増すことなしに容易に得ることが出来る
と共に、ガードリングとしての半導体領域29となる半
導体領域27を。
嬉1図の場合の如くに環状に形成する要がないので、目
的とするアバラックフォトダイオードを全体と己で第1
図の場合に比し簡易に得ることが出来る等の大なる特徴
を有するものであるO尚上述に於ては1本発明によるア
ノ(う/ンフォトダイオード及びその製法の夫々につき
一例を述べたに過ぎず、N型をP型、P型をNfi番こ
絖み替えた構成とすることも出来、その他本発明の椙神
を脱することなしに、種々の変型変更をなし得るであろ
う。
的とするアバラックフォトダイオードを全体と己で第1
図の場合に比し簡易に得ることが出来る等の大なる特徴
を有するものであるO尚上述に於ては1本発明によるア
ノ(う/ンフォトダイオード及びその製法の夫々につき
一例を述べたに過ぎず、N型をP型、P型をNfi番こ
絖み替えた構成とすることも出来、その他本発明の椙神
を脱することなしに、種々の変型変更をなし得るであろ
う。
111gA−Fは従来のアバフンシフオドダイオード及
びその製法を示す、その製法の順次の工程&c′1にけ
る路線的断面図、第2図は第1図ム〜Fに示す従来のI
l法によって得られた従来のアバフンシフオドダイオー
ドの特性を示す曲線図、第3図ム〜rは本発明によるア
バランシフォトダイオードの一例及びその製法の一例を
示す、その製法の一例の順次の工程に於ける路線的断面
図、第4図は第5図A−Fに示す本発明による製法によ
って得られた本発明によるアバフンシフオドダイオード
の一例の特性を示す曲線図である。 図中1は半導体基板、2及び3は半導体層。 6.8,10,28及び50はPN接合、ア、?、11
.29及び31は半導体領域を夫々示す。 出願人 日本電信電話公社 第1 vAA 第1図B 第1図C 第1図り 第1図E 電池(V) 501 第8図A 第3図B 第3図C 第8因D IN311E 第3図F
びその製法を示す、その製法の順次の工程&c′1にけ
る路線的断面図、第2図は第1図ム〜Fに示す従来のI
l法によって得られた従来のアバフンシフオドダイオー
ドの特性を示す曲線図、第3図ム〜rは本発明によるア
バランシフォトダイオードの一例及びその製法の一例を
示す、その製法の一例の順次の工程に於ける路線的断面
図、第4図は第5図A−Fに示す本発明による製法によ
って得られた本発明によるアバフンシフオドダイオード
の一例の特性を示す曲線図である。 図中1は半導体基板、2及び3は半導体層。 6.8,10,28及び50はPN接合、ア、?、11
.29及び31は半導体領域を夫々示す。 出願人 日本電信電話公社 第1 vAA 第1図B 第1図C 第1図り 第1図E 電池(V) 501 第8図A 第3図B 第3図C 第8因D IN311E 第3図F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1の導電型を有する第1の半導体層と。 該第1の半導体層上に、それとの間でヘテロ接合を形成
すべく形成された。上記第1の半導体層に比し大なるエ
ネルギバンドギャップを有し且第1の導電型を有する第
2の半導体層と。 該第2の半導体層内に、上記第1の半導体層−とは反対
側より、illのPN接合を形成すべく形成された。第
1の導電型とは逆の第2の導電型を有する第1の半導体
領域と。 上記第2の半導体層内に、上記第1の半導体層側とは反
対側より、上記I11のPN接合と連接せる上記ill
のPNj1合に比し緩やかな第2のPNN金倉形成すべ
(上記第1の半導体領域の周りにこれと連接して形成さ
れた。 譲2の導%臘を有する壌°状のlI2の半導体領域とを
有するアバランシフォトダイオードに於て。 上記第1のPN接合の上記へテロ接合と対向する部がそ
の全域に亘って上記ヘチロ接合との間で略々一様な間隔
を有し、 諌間隔が上記第2のPN接合の上記ヘテロ接合とのなす
最小間隔に比し小であることを特徴とするアバランシフ
ォトダイオード。 2、第1の導電型を有する第1の半導体層を形成する工
程と。 上記第1の半導体層上に、それとの間でヘテロ接合を形
成すべく、上記第1の半導体層に比し大なるエネルギバ
ンドギャップを有し且第1の導電型を有する第2の半導
体層を形成する工程と。 上記第2の半導体層内に、上記第1の半導体層側とは反
対側より、第3のPN接合を形成すべく第1の導電型と
は逆のwL2の導電型を有するアイランド状の第3の半
導体領域を形成する工程と。 上記第2の半導体層内に、上記第1の半導体層側とは反
対側より、上記第3の半導体領域の外周縁にて礒囲まれ
ている領域内に於て。 上記第3の半導体領域と重複せる態様を以って、上記第
5のPN接合の外周部による第2のPN接合を形成せる
上記第5の半導体領域の外周部でなる環状の第2の半導
体領域を形成すべく且上記J12のPN接合と連接せる
上記第2のPN接合に比し急峻な第1のPN接合を形成
すべく、上記第2の半導体領域より深い深さを有し且第
2の導電型を有する第1の半導体領域を形成する工種と
を含む事を特徴とするアバランシフォトダイオ−トノ製
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128410A JPS5830164A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | アバランシフオトダイオ−ド及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128410A JPS5830164A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | アバランシフオトダイオ−ド及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830164A true JPS5830164A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=14984081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128410A Pending JPS5830164A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | アバランシフオトダイオ−ド及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830164A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198786A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| JPS61101085A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-19 | Nec Corp | 3−5族半導体受光素子の製造方法 |
| JPS6451674A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-27 | Hitachi Ltd | Semiconductor photodetector |
| US9105788B2 (en) | 2010-04-23 | 2015-08-11 | Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V. | Silicon photoelectric multiplier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642385A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-20 | Nec Corp | Hetero-structure semiconductor device |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP56128410A patent/JPS5830164A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642385A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-20 | Nec Corp | Hetero-structure semiconductor device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198786A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| JPS61101085A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-19 | Nec Corp | 3−5族半導体受光素子の製造方法 |
| JPS6451674A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-27 | Hitachi Ltd | Semiconductor photodetector |
| US9105788B2 (en) | 2010-04-23 | 2015-08-11 | Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V. | Silicon photoelectric multiplier |
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