JPS583053A - 電子装置の入出力信号制御方式 - Google Patents

電子装置の入出力信号制御方式

Info

Publication number
JPS583053A
JPS583053A JP56101587A JP10158781A JPS583053A JP S583053 A JPS583053 A JP S583053A JP 56101587 A JP56101587 A JP 56101587A JP 10158781 A JP10158781 A JP 10158781A JP S583053 A JPS583053 A JP S583053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
key
level
transistor
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56101587A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6242313B2 (ja
Inventor
Tomotaka Saito
斉藤 智隆
Kenichi Nagao
長尾 建一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP56101587A priority Critical patent/JPS583053A/ja
Priority to US06/390,046 priority patent/US4551716A/en
Publication of JPS583053A publication Critical patent/JPS583053A/ja
Publication of JPS6242313B2 publication Critical patent/JPS6242313B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G3/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
    • G09G3/04Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions
    • G09G3/16Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source
    • G09G3/18Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source using liquid crystals
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0487Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
    • G06F3/0489Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は大規模集積回路(Lsr )を用い良電子装
置における信号入出力端子数を行なう電子装置の入出力
信号制御方式に関する。
L81を用いた電子装置、丸とえば電子式卓上計算機は
、近年、lチッfLBIを使用し、このLi1Iの弛に
はキー人力装置、表示装置および電源装置を必要とする
だけの簡単な構成となっている。また表示装置としては
電力消費量の少ない液晶表示素子を用い丸もOが一般的
七なっている。このような状況にあって、組み立てコス
ト0点からIJIの信号入出力端子数は可能1に隈)少
ない方がよい。
とζろで、とのL81の端子数削減の一つの方式としτ
、表示装置のセグメント信号端子とキー人力装置のキー
信号端子とを共通接続し、セグメント信号中に時分割的
に挿入しているキー人力検出信号によつてキー人力を検
出し1.キー人力検出後にキース)o−プ信号をLSI
の同じ端子から出力するものがある。すなわち、いまま
でのL8Iではキーストローブ信号を出力する専用のキ
ー信号出力端子を必要としていたが、この方法によれば
専用の端子線必要とな夛、L8Iの端子数を削減するこ
とができゐ。
次に上記方式について詳しく説明する。第1図は上記方
式を採用し九lチップLBIを用いて構成された従来の
電子式卓上計算機のブロック構成図であシ、L8I 1
 、キー人力装置1および液晶表示素子を用いた表示装
置3から構成されている。上記LSIJ内部には、!ロ
グラムを記憶している読み出し専用メモIJ (ROM
 ) 、各II/モリあるいはレジスタとして使用され
るランダムアクセスメモリ(RABlg )および演算
処理値置部等が設けられている。キー人力装置2は複数
の午−スイッチがff ) IJクス状に配置されて構
成され、LSI 1とはキーストローブ信号線に8とキ
ー人力信号線KLとで結合されている。また表示装置3
は通常、ダイナミック駆動方式によって表示駆動される
ものであIf)、LSIIとはセグメント信号線8Lと
各セグメントを時分割駆動する丸めの・肴ツクグレート
信号纏BLとで結合されていて、上記キーストローブ纏
に8は上記セグメント信号線8Lを時分割的に使用して
いるため、4@xs、aLは共通接続されている。
いま表示装置1が第2図に示すように8桁の少数点セグ
メント付で日の字状の表示セグメント構成であ夛、キー
人力装置2に27傭のキースイッチが設けられている場
合の例をjlLI II K示す**&第2図に>い”
c、IILl、8L1e−・11LJ#は第1図中のセ
グメント信号線8Lに、BLJ 、IILj 、BLJ
 、aL4は同じくパックグレート信号線BLにそれぞ
れ対応する。
また第a図中oxs 1 、 Kg ! 、−Kg #
ハ第1図中のキーストロ−!信号線Ksに対応し、また
KLJ、KLj、KLjはキー人力信号線KLに対応し
、さらにK 1 * K J e ”” K j rは
キースイッチである。
第4図は上記ギー人カ信号@KL1eKLjteKLj
のうちの−っが接続される、L8rJ(7)一つのキー
人力信号端子の周辺回路の回路構成図である。図におい
て40は上記中−人力信号端子で、この端子4oは信号
線41を介してNチャネルM08トランジスタN40の
ドレインに接続されると共にR−8フリツグフロツf4
1のセット入力端に接続されている。tた上記トランジ
スfiN40のソースはグランドレベル(Lレベル)に
接続され、r−)には後述する信号町、と信号Pとのオ
ア信号Kl!l+ Pが与えられるようKなっている。
tた上記フリlIfフロッf4gのリセット久方端子に
はリセット信号KRが、クロック入力端には同期信号−
11がそれヤれ与えられるようKなっている。し九がっ
テ上記トッンジスlN40は、キース) a −f信号
が出力されている期間、すなわち信号に1mかにレベル
の期間またはキー人力検出信号PがHレベルの期間オン
し、このとき端子4oおよび信号線41はLレベルに設
定される。オ九、キー人力装置2内のいずれか一つのキ
ースイッチが操作され、このキースイッチによりてキー
ストローブ信号11に8とキー人力信号線KLとが短絡
されると、キー人力検出期間中ではキー人力検出信号P
が、キーストローブ信号出方期間中ではキーストローブ
信号りがそれぞれ端子40に入力され、端子4oはHレ
ベル(+gg:L8!1に供給される電源電圧レベル)
に設定され、この後アリッ!フロッf4tは同期信号φ
11のタイ電ンダでセットされる(なお、上記キー人力
検出信号Pおよびキーストa −f信号りがキー信号で
あゐ、)、すなわち、フリッlフロッ7”4Jの出力Q
が翼レベルとな都、これが信号@4Xを介してキー人力
のII&11回路に送られる、す記セット後にはリセッ
ト信号KRによって再びリセットされるようKなってい
る。
ま九第S図は上記セグメント信号線8Lおよびキースト
ローブ信号線Kmが接続される、IJI Jの一つのセ
グメント信号端子の周辺回路の回路構成図である0図に
シにて5oは上記セグメント信号端子で、この端−子5
oは信号線51を介してにチャネルMO8)ランジスタ
N11Oのドレイン、および2個のPチャネルMol 
)ランジスタP50.PSIの各ドレインにそれぞれ接
続されている。tた上記トランジスタMIDのソースは
、電源十EQ/)から作られ前記表示装置1を駆動する
ための電位vI印加点に、トランジスタP5oのソース
は同じ<+g聞がら作られる他の電位V、印加点に、ま
たトランジスタP11のソースは+I(V)印加点にそ
れぞれ接続されている。さらに上記Pチャネルの両トラ
ンジスタPliO,Plilの各基板電位(パックr−
)電位)は十EIV)に設定され、上記Nチャネルのト
ランジスタNj(Fの基板(/臂ツクr−ト)は所定の
電位が出力される信号線J2に接続されている。
ま良薬5図において信号Sは図示しない表示デコー〆か
らの出力信号であシ、この信号8は表示装置1で表示す
べき数字に対応して発生され、この信号Sはノアゲート
5Jに入力される。
牧 i良信号りはキー人カ装置2で操作され九キースイッチ
を判別する丸めのキーストローブ信号であり、前記キー
ストローブ信号線に81゜K82.・・・KH2からそ
れぞれ異なるタイミングで出力されるキーストローブ信
号D1.DI。
・・・D#のうちの一つで、この信号はインノ4−タJ
4に入力される。信号Pはキー人力検出信号てあ)、表
示装置Sにおける表示中にセグメント信号端子50を通
じて外部に周期的に出力されるようKなつている丸め、
パルス幅は、表示セグメントに印加されても表示に影響
を与えない程度に十分短かく設定されてお)、この信号
Pの反転信号丁がアンI’r−)65およびもう1II
Oアンドr −) j #にそれぞれ入力される。
上記インバータ54の出力5紘アンドr−)JFK入力
され、このアンドr−) j Fおよび前記オアゲート
51には信号Kinがそれぞれ入力される。そして上記
ノア?−) 1 Bおよびアンドゲート51の出力信号
に共にオアr−)S#に入力され、このオアゲート58
の出力線59は前記アンドr −) # jおよび信号
K1mの反転信号(が入力されているオアr −) #
 0に接続畜れている。★たアンドf−) 5 gの出
力線I11は前記トランジスタN50.PlOの各r−
)K接続されている。上記オアr−)60の出力線d2
はアンドゲートxgt1c接続され、このアンドゲート
5#の出力線#1は前記トランジスタFilの?−)に
接続されている。
信号BはトランジスタNEOの基板バイアス電位を切り
換えるための信号であり、この信号はインバータ#4を
介してNチャネルMol )ランジスタN51のr−)
に入力されると共にこのトランジスタNilと共K V
 s印加点、アースとの間に直列接続されているもう1
個のNチャネルMol )う/ジスタNllのダートに
直接入力される。そして上記両トランジスタN51゜N
61の直列接続点から前記出力線52が導びかれている
いま第5図において信号PがHレベルになると、アンド
ゲートss、siの出力はともにLレベルとなる。この
ときのアンドダート55の出力線61の信号およびアン
ドr −) 5 gの出力線gaの信号によって、トラ
ンジスタNSOはオフ、トランジスタP50.P51は
オンする。信号PがHレベルの時、olは十E(V)K
設定されている丸め、セグメント信号端子50は+g(
v)1出カシ、この+Eレベルがセグメント信号線8L
→キースイツチ→キー人力信号纏KL→キー人力信号端
子40なる径路で伝達され、こO後、第4図に示す回路
によってキー人力の検出が行なわれる。
信号Kinはキー人力検出後のキーストローブ信号りの
出力期間にのみHレベルとなシ、その他の期間ではLレ
ベルであシ、いまこの信号’1mがLレベルであればオ
アグー)IIO出力出力9にはセグメントの表示データ
である信号80反転信号百が出力される。このと1オア
r−トgoの出力線61はiのレベルに依存せず、信号
KInKよってHレベルに設定されている。
し九がって信号PがLレベルであれば、アンドr −)
 J #の出力線#Jの信号はHレベルとなシ、トラン
ジスタpHlはオフする。一方、信号PがLレベルであ
れば、アンドゲート55は出力線5#の信号百を出力す
るので、信号8がHレベルであれば端子SOKはvlが
、Lレベルであればvルベルがそれぞれ表示信号として
出力され、所望の表示が表示装置1で貴行されゐ。
次に信号KInがHレベルの場合には、フアゲート53
によって信号8の出力@strへの出力が禁止され、替
わってキーストローブ信4#Dの反転信号五がアンドゲ
ートsrを通じて出力線5gに出力される。また信号K
1mがHレベルの時に信号pの出力am止されている丸
め、出力線5#の信号5はオアデートロ0.アンドr−
)5gを介してトランジスタpsiのr−)に入力され
る。一方、アンドr−) 56も信号りを出力する―こ
こで信号に1−はvlはjIC1■雪はIK設定される
丸め、信号りがLレベルであればトランジスタP5)、
PJJはオフ、トランジスタN50はオンし、セグメン
ト信号端子60にはIEのレベルが与えられる。信号D
がHレベルになると今度はトランジメタP50゜181
がオン、トランジスタN50がオフし、端子jOにはE
のレベルが与えられる。
このように信号KlnがHレベルの期間中、セグメント
信号端子50→キーストロープ信号纏に8→中−スイッ
チ→キー人力信号11KL→キー人力信号端子40なる
径路でキース)c+−デ信号りが伝達される。そしてキ
ーストロ−fI号りがLレベルであれば、中−人力信号
端子40のレベルはトランジスタNjOとN400オン
抵抗の比で決定され、このときこのレベルはTRとOと
の中間レベルとなって、前記R−87リツグ7gッグ4
2はセットされない。一方、信号りがHレベルであれば
、上記端子4oのレベルはトランジスタP5oのオン抵
抗とトランジスタPSIのオン抵抗との並列抵抗と、ト
ランジスタN40のオン抵抗との抵抗比で決定されるが
、トランジスタPlilのオン抵抗はトランジスタN4
0のオン抵抗よυも十分く小さく設定されているため、
端子4oのレペ#a?’1ffEのレベルとなり、この
場合にR−8フリツグフロツfa2はφl!lのタイ2
ングてセットされる。
第6図は上記第5wJ回路で用いられ、表示装置1を表
示駆動する丸めの表示信号のレベルV1#Vlを得る丸
めの回路の構成図である。
この回路は通常広く使用されゐ液晶表示装置の駆動方式
である7デ暴−ティ、ifリノ櫂イアス方式における電
圧分割回路である。この回路は+E(ロ)とグランドと
、の間に同一の抵抗値Rを有する4個の抵抗R1〜R4
を直列接続し、抵抗R1と1.との接続点、R,とIt
、とo@続点、R,とR4との接続点それぞれから電位
vl 。
Vl  * Vl を取シ出すようKしたものである。
そして鳶とV、間の抵抗R1と並列にPチャネルMOB
 )ランジメタPfiOt接続し、またvlとグランド
間の抵抗R4と並列にNチャネルM(Ml )ランジメ
タN11l)を接続し、上記両トランジスタP60.N
60(DI”−)に信号W+Kln+Pを入力するよう
にした−のである。
上記信号Wは液晶を交流駆動する丸めのいゎゆる平均零
電位印加のための電位の極性切シ換え信号であシ、信号
W+Kl、+PがHレベルであればトランジスタN6o
がオンして、 V B x T E V l −T E Vl =Q とな〉、これとは逆に信号W+に、、+PがLレベルで
あればトランジスタP#oがオンして、VB  3鳶 ■1″″al となる、なお、上記電5位vsはパックプレート信号用
のものである。
第7図は上記のように構成され九従来の電子式卓上計算
機の概略的な動作を示すツー−チャートである。この計
算機では次のようにして計算処理が行なわれる。状@1
0はキー待ちの状態であυ、次のキー人力を待ち、過去
の今一操作に対応する結果を表示している。このときに
、キー人力検出信号Pが周期的にかつ時分割的にセグメ
ント信号とともにセグメント信号線SLに出力されてい
る。上記信号Pによって前述のようにキー操作が検出さ
れると状態11へ遷移する。この状7791では表示装
置3は非表示状態とfkヤ、同時に信号KInがHレベ
ルになって、各セグメント信号端子50からキーストロ
ーブ信号りが出力され、操作されたキースイッチの判別
を奥行する0次に操作されたキースイッチが数字キーが
演算キーかによってそれぞれ状態12および状態FJK
遷移し、それぞれの状態で置数、演算のI&運を実行す
る。なお、上記両非表示状態に設定される。次に状態1
4に遷移し、この状態で操作されたキースイッチに対す
る状態r2あるいはISでの処理結果が表示される。そ
して表示が完了すると状態15へ遷移する。この状[1
75ではキースイッチ操作の一統の有無を判別し、継続
している場合にはこの状lIKとどtシ、継続していな
い場合には再び状1176K”復帰する。
次に第8図のタイミングチャートを用いて回路動作を説
明する。まず状@10のキー待ち状態で拡、信号町、は
Lレベルである。したがりて、セグメント信号端子50
は信号PがLレベルの期間を愈では表示セグメントに対
応する表示信号を出力し、表示装置1で数字表示が行な
われる。tたこの時、いずれのキースィッチ4操作され
なければキー人力信号端子40971)−一ティンダ状
態にある。一方、信号Pが麗レベルの期間t1では・、
セグメント信号端子10からは表示信号の出力が禁止さ
れ、Kレベルの信号Pが出力される。この信号PKよっ
て中−スイッチ藍J 、 K j 、−・・K2rの操
作があるかをみている。すなわち、キースイッチが操作
されていれ一信号PはLSI Jに入力し、この信号P
が入力して所定の時間経過後にキーストローブ信号D1
〜D、がセグメント信号線11LJ。
5LJt・・・BLe上にそれぞれ順次印加され、とれ
らのキースト田−ブ信号D1〜D・によって操作された
キースイッチがLSI 1で判別されゐ、第81a中、
キースイッチの操作開始から信号K1mがHレベルに立
ち上る壕での期間tBがキー人力検出期間であり、上記
キーストローブ信号D1〜D、の出力期間、すなわち信
号KI!Lの期間t4がキー判別期間となる。上記期間
t4終了後に上記判別された午−スイッチに対応する置
数、演算処理が実行され、1らに表示処理が行表われて
第7wA中の状態FIIK遷移し、ζζで後処理が行な
われる。なお、第8図中の端子40におけ為信号中の斜
線を付し大部分は、端子SOかもの表示信号が入力して
いることを示す。
次に第5図中のトランジスタN50の基板Δイアメ電位
を切シ換える意義について説明する。
表示装置3の各セグメントを駆動するトランジスタPl
iO,N50それぞれの駆動能力は表示セグメントを駆
動するに必要な最小限に設定される0表示装置駆動の点
からみれば、トランジスタP54)、Ni5のオン抵抗
12 * R1は小さい方力よい、しかしながら中−ス
イッチノ操作期間(第8図中の1.0期間)がキー判別
期間(t4)後も継続してい九とすれば、LSI 1は
第711I中の状態25にとどtつて表示処理を奥行し
続ける。この状態rJO時に他のキースイッチが同時に
操作されていえとすると(キースィッチ0多重操作)、
前記第6図に示す電圧分割■賂では第9図に示すような
回路が形成1れる。第9図において101.l#雪 、
11婁 。
60會はそれぞれ異なるセグメント信号端子、P l 
01  # P 50 @  e P l a @  
e P J−・はそれぞれPチャネル110B )ラン
ジスタ、N 5 (’ 1  e)J J O@  #
 N j O@  e N I O−はそれぞれNチャ
ネルMO8)ランジスIであ夛、ζ0ml路は前記キー
人力装置2内のキースイッチKx、Kz。
KJ、Klが同時に操作された場合に発生する。
そして上記セグメント信号端子601650@*som
eio@は同一のキー人力信号線KLJKよって接続さ
れている。いまこのよう表構成(おいて、端子SO,の
みがvlを、他の端子l ()1  e l O@ r
 50Hがvlをそれぞれ出力しているような場合、す
なわち、トランジスタP 50 會e N 801  
e N 50 g  @ N l a @がオンしてい
る場合、vsとvlとの関には抵抗RxaR婁間の直流
電流径路以外に、V、→トランジスタデ5#・→トラン
ジスタN1o1あるいはN60gあるいはN11O参→
v1なる直な抵抗1etsは次式のようになる。
Rss −< 21(RP+R1) )/(2R+R,
生麺)3 が正常に出力されるには2R1R1,であればよればな
らない、そして一般に(to+m)個の中−スイッチが
同時に操作され、このうちm個の端子5#がvlを、n
個の端子50がvlをそれぞれ出力している場合には、 を満足しなければならない、もし、この式を満ある。そ
してVs 、Vtのレベルが正常に出力されないと、表
示装置Iにおける表示もれ中誤表示等の不具合が生じて
しまう、これを解決すゐには抵抗R1〜R40抵抗値鳳
を十分に小さく設定すればよいが、これは直接L81J
O消費電流の増加な@き得策で杜ない、したがってトラ
ンジスタpio、Niaのオン抵抗Rp * RNはと
もに、抵抗R1〜R4の抵抗値RK比較して十分大量く
しておかねばならない。
このように従来では、トランジスタP50゜N13のオ
ン抵抗ちl RNは、表示中、キー操作なしの場合には
表示セグメントを駆動する九めに十分小さくする必要が
あり、キー操作有シの場合には抵抗R1〜R4の抵抗値
11に比して十分大きくする必要があるという相反する
要求を満足しなければならない。これを実現する九めに
、R,、〜は少なくとも表示セグメントが十分に駆動で
きる11度に大暑く設定し、キー操作有)0時の表示中
においてはトランジスタNi1)のΔツクゲートKEの
ノ々イアスを与えることによってvl=IEの時のオン
抵抗を太きくしている、一方、トランジスタNJ#に閤
しては、第7g中の状態10で線信号11BThLセベ
ルに設定して、第5Iil中のトランジスタN151を
オンさせ、出力線jjKV1 を出力させる。このと會
、トランジスタN10のパックp ++ ) 、4イア
スはOであり、そのオン抵抗〜は十分に小さく設定され
る。そしてこのとき、キースイッチが操作されると、L
8I Jはキー人力検出期間1、を経て非表示状態のキ
ーの判貰の状態11に遷移する。この状態の遷移に同期
して信号lがHレベルに設定され、今度はトランジスタ
NJJがオンしてトランジスタNl1Oのノ櫂ツクr−
)電位は0(ロ)になる。これによ〉vl−1 T鳶の時、トランジスタNIOはTIHのパックr−)
バイアスを受け、そのしきい値電圧が大となシ、・この
結果、そのオン抵抗〜は大きくなる。tた信号8は次の
キー待ちO状By olでHレベルに保持される。なお
第8図中の期間1、中は、キースイッチの操作と表示の
双方が存在する状態で、前述のようtdF−スイッチの
多重操作による表示の不具合が生じる可能性があるが、
t=の期間は十分短かく設定されている九めにこのよう
な不具合は生じない、し九がって後逃理O状態75にお
ける表示の不具合は、トランジスタNjOK:dツクダ
ートバイアスを与えることによって解決される。
しかしながら、トランジスタwieo駆動能力は表示セ
グメントを駆動するに必要な最小限度に設定されている
丸め、このトランジスタNIIIJのオン抵抗〜は、信
号Bのにレベル期間中、非常に太き表ものとなfi、L
8IJ製造時の製造ノ4ラメータのぶれがあった場合に
表示セグメントを駆動することができなくなる場合があ
る。そしてこれはトランジスタN50のしきい値電圧が
大であればある程顕著なものとなる。
したがってL8I製造時のことを考えると、表示信号と
キー信号とを共通の端子(端子110)から出力させる
方式を採用するLSIは、同方式を採用しないものに比
較して、しきい値電圧勢の製造ノ49メータに対する制
約がよシ厳しいものとなる。九とえばしきい値電圧の許
容範囲を通常のL8Iのそれに比較して非常に狭く規定
し丸〉、あるい祉許容範囲を0(ロ)側に平行移動させ
た〉しなければならない。いずれにせよ、とれは製造歩
留りの低下やL[の製造コストアップにつながってしま
う。
示状態である前記第7図中の状1IF4.71において
、Vlとvlとの間に抵抗R@  e Rgなる直流電
流径路以外にキー人力信号−KLを通して他の電流径路
が存在すゐ九めである。し九がって、この後者の電流径
路の発生を防げば、しきい値電圧の範囲の制限、移動の
必要性はなくなる。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あシ、その目的とするところは、キー信号を発生しこの
信号をキー人力装置に与えて操作されたキースイッチを
判別しこの判別結果に基づいて所定の演算処理を行ない
さらにこの演算結果に応じた表示信号を容量性OI!示
装置の各セグメントに与えるlチップ集積化され九演算
処運装置に設けられている、キー信号および表示信号出
力用の複数の各共通端子が、表示装置O表示期関内の所
定期間に高インピーダンス状態を有するようにする仁と
によって、上記lチップ集積化された演算処理装置の製
造歩留〉の低下、製造コストのアッグを防止することが
できる電子装置の入出力信号制御方式を提供することに
ある。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
10図はこの発明に係る電子装置の入出力信号制御方式
を、従来と同様に電子式卓上計算機に実施し九場合01
前記第5図に示す従来回路に対応するセグメント信号端
子の周辺回路の回路構成図であ)、第5図と対応する箇
所には同じ符号を付してその説明は省略すゐ。
し九がって第5図と異なる箇所のみを説明する。
第10図においてオアy−トsaの出力線5#はオアr
−ト110に接続されていると共にもうIIIのオアダ
ート65およびアンドダート#−に接続されている。上
記オアr−)IJKはt九信号Xが入力され、このオア
グー)IIの出力線−1はPチャネルMO8)ランシス
声PI−のダートに接続されている。★え上記アンドr
−)#gKriキー人力検出信号PO反転信号iと信号
Yとが入力1れ、このアンyr−)1gの出力線gaB
xチャネルMOB )ランジスタN50C)?’−)に
接続されている。を九インバータ64およびNチャネル
MO8)ランジスタNilのゲートには、前記信号BC
)代夛に信号に1!1が入力されるようになっている。
セしてナベての端子500周辺回路紘これと岡じ構成に
なっている。
次に回路動作を第11図のタイミングチャートおよび前
記第7図に示すフローチャートを用いて説明する。まず
L8I 1が状態ioにあってキー待ち状態のとき、信
号XはLレベルになっていて、オアグー)g50出カー
σ1社出力纏59の信号を出力する。一方、このとき信
号YはH゛レベルあシ、信号PALレベルであればアン
ドダートロgの出力線#1は出力線110信号を出力し
、信号PがHレベルであれば出力@gaはLレベルとな
る。すなわち、今−待ち状態のときで信号PがLレベル
に1にる期間t1では、Fランジスタpie、N5ao
−ずれか一方がオンして端子50からは信−1tlK応
じ九表示信号が出力される。を九このと自、信号’In
はLレベルであるから、トランジスlN81はオフ、ト
ランジスタNJJがオンし、信号線52にはvlが出力
される。し九がって、トランジスタNMOのソース・基
板間の電位差紘Oとなり、このトランジスタNEOのオ
ン抵抗は小さく押さえられ、トランジスタNJ0は表示
セグメントを十分に駆動することができる。
信号PがHレベルになる期間tIKあつては、トランジ
スタN11jはオフ、P51はオンしている。一方、ト
ランジスタPJOにあっては、そC1”−)には出力@
smの信号が入力されるため、このトランジスタPs0
はそのレベルに応じてオン、オフの状態が定まる。とこ
ろで、信号P0ルベル期間t1でFi V zは鳶とな
るから、トランジスタPjOのオンオフKかかわら−ず
端子50からはEのレベルが出力される。
ζζであるタイ電ンダで一つのキースイッチが操作され
九とすると、キー人力検出信号PKよって中−人力の検
出が行なわれ、中−人力検線I#にはキーストローラ信
号百が出力され、一方、信号X、YはまだそれぞれLレ
ベル、Hレベルに設定されているので、オアr −) 
# jの出力線C1には信号百が出力され、さらにオア
r−) # 0の出力線62にも信号百が出力される。
ζζで信号PはLレベルであるから、アンドr−) 1
 gの出力線61も信号百が出力され、11九アンドダ
ート56の出力111#JKも信号百が出力される。し
九がりで、キーストロープ信号DC)Hレベル期間中で
はトランジスタN##はオフ、P2O,pHはオンし、
端子SOからはEのレベルが出力される。他方、キース
トロープ信号りがLレベルの期間では、トランジスタN
5Gはオン、pH1,Plilはオフする。したがって
、このとき、端子50から祉v凰すなわちTEのレベル
が出力される。これは信号に1.0Hレベル期間中は、
前記羊・−に示す回路によって、vlがT鳶に、Vlが
鳶にそれぞれ強制的に設定されるえめである。すなわち
、キースイッチが操作されている場合に社、信号に11
のHレベル期間中において、キース)四−デ信号Don
!レベル期間、端子sOから罵を出力し、信号りのLレ
ベル期間で線端子joから1鳶を出力するからである。
ζζで信号纏I2に注目すると、トランジスタNJlt
iオフ、pi ti zFrオyテ*ルカラ、ll−1
11JJKは0(V)が出力され、このときトランジス
タNIO差は1里となる。したがって、このトランジス
りNIOのしきい値電圧は、パックr−)パイアメ効果
によって、パックゲート/々イアスO(ロ)の場合にく
らべて大きくなっている。すなわち、この時のトランジ
スタNIOのオン抵抗〜は大きく設定される。これ紘キ
ースイッチ操作時における消費電流を低減する丸めであ
り、消費電流が問題とならない場合にはトランジスタy
100基板電位は常時v1に設定してもよい。
次に状1ifeの表示処理期間、すなわち第11s中o
非表yit期間ttsから状態r 40@処運期間、す
なわち表−示期間ttaK遷移すると、信号X、Yはそ
れぞれ所定周期の矩形波とな〉、両信号X、Y間には、
信号XがLレベルで信号YがHレベルとなる期間11・
、信号x、Yが共にLレベルとなる期間t■、信号x、
Yが共にHレベルとなる期間t1mそれぞれが存在する
まず上記1110期間で社、アンドr−) 1 g線信
号YKよって禁止されてその出力線#1の信号社Lレベ
ルとマに、トランジスタNEOは信号Bと紘無関係にオ
フしている。一方、信号x4hLレベルであるから、オ
アr−)150出力纏67に紘信号百が出力畜れ、し九
がって、トランジスタp g ar!信号BOレベルに
よって、オン、オフのいずれか一方の状態となゐ、すな
わち、信号8がHレベルであれ社、端子SOからaVs
 レベルが出力され、信−1)1−bXLレベルであれ
ば端子goから祉いずれOレベルも出力されず高インぜ
−メンス状態となる。
次K t ss 0Jl1間で杜、オアダートis杜五
レベルとなつている信号XKよりて禁止され、その出力
−Crの信号はHレベルとな〉、シ九がってトランジス
タPj6はオフしている。一方、アンドグートロ#の出
力@gtKH償号1が出力され、信号8がLレベルであ
ればトランジスタN116がオ、ンして端子50からは
vlレベルが出力され、信号8がHレベルであればトラ
ンジスタN50はオフして端子50からはいずれのレベ
ルも出力されず高インピーダンス状態となる。
壇たtl・の期間では前述のキー待ちの状態10と同じ
で、信号SがHレベルであれば、トランジスタP50が
オンして端子50から杜v雪レベルが出力され、信号S
がLレベルであれば、トランジスタNj0がオンして端
子j6からはvlレベルが出力される。
すなわち期間111では1.トランジスタ110の拳が
動作可能な状態にあって、ol レベルを出力制御する
トランジスタN60はオフし、端子50からはV、レベ
ルのみが出力可能である。
會た、期間ttmで社、トランジスタN1eo+制御す
るトランジスタp s eBオフし、端子50からはv
lレベルのみが出力可能である。
これ紘、期間tllでは、表示装置Jの各表示セグメン
トはvlレベルのみをスタティックに保持するが、ol
 レベルはセグメントの容量によってダイナミックに保
持される。一方、期間tinでは、各表示セグメントは
vlレベルOみをスタティックに保持するが、Vlレベ
ルはセグメントの容量によってダイナミックに保持され
ゐ、ζζでVt、Vsのいずれか一方のレベルがダイナ
ミックに保持されている期間に、パックプレート信号の
レベルが変化すれば、筐晶嵩子を用い九表示装置1は等
通約に容量として作用するから、ツクツタグレート信号
のレベルトのカッ/リングによって端子600レベル唸
変化してしまう、なお、表示セグメントがvlレベルを
〆イナにツクに保持している期間中に■雪が、Eかもl
K蜜化する場合、この変化時にはトランジスタP50は
オイしていないから、このセグメントはiHのレベルを
保持し九ままでありEのレベルに遷移しない、上記端子
j(1のレベル変化あ為いは同端子seのレベルが所望
のタイをンダで変化し得ないことは表示に悪影響を与え
る九めに望ましくない、し九がってこれを防ぐ九めに、
端子j0のレベルあるいはパックプレート信号のレベル
が変化する時に期間t1・を設けている。ζこで信号線
5Jに注目すると、信号KinはLレベルであるから信
号線111にはvlレベルが出力され、トランジスタN
J0の基板・ソース間の電位差は0となって、トランジ
スタNIOはバッタr−)バイアス効果を受けずそのオ
ン抵抗は小さなものとなる。
ζOと會、キースイッチの多重操作があっ九とすると、
前記第611に示す電圧分割回踏におけるV、とvl 
とsago定常的定直流電流通路は、抵抗翼3 、鼠s
Kよる径路のみであ石から、従来OようKVI  e 
Vxのレベルに異常は生じない。なお、壺期間t1・の
みにおいては従来Oように今−人力信号線KLを介して
V、とvlとの藺に直流電流径路が形成されるが、ζO
期期間1−は他O期間jll  e itsにくらべて
短かいもO″eある九めに表示に悪影響を与えることは
ない。
このように上記実施例では、共通端子を表示期間内の所
定期間に高インピーダンス状態とすることによって、不
要な直流電1a路が形成されないようにし九4のであり
、このためにしきい値電圧の許容範囲を狭く規定したり
また平行移動させ九〉する必I!線なく、通常のI、8
Iと同様のIl造/嗜ラう−タ許容範囲を確保すること
がでする。し九がって高い製造歩留)を期待することが
できる。
碌お、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、九とえば信号X e Yはすべての端子inK関して
すべて共通である場合について説明したが、これは信号
x 、roMK期間t1・を考慮し一*X−yなる関係
を導入し、畜もに4端子毎に異・1に、&タイミングを
有する信号Xを与え、ある期間では一つの端子100み
があるしペルを出力し、との時弛O端子JOはすべて高
イン♂−ダンス状態に設定され、次の期間で杜上記とは
異なる一つの端子50のみからレベルを出力させるよう
にしてもよい、この場合には端子50が時分制約に高イ
ン♂−ダンス状態を有することになり、上記実施例と同
様に不要な直流電流径路の形成が防止される。
以上説明したようKこO発明によれば、セグメント選択
式で容量性の表示装置と、複数の中−スイッチを!トリ
クス状に配置し九キー人力装置と、キー信号を発生しこ
の信号を上記キー人力装置に与えて操作されたキースイ
ッチを判別しこO判別結果に基づいて所定の演算処理を
行ないさらにこの演算結果に応じ九表示信号を上記表示
装置の各セグメン)K与える1チツプ集積化され九演算
処理装置とを^儂し、上記キー信号および表示信号を上
記演算処理装置に設けられ九複数の各共通端子から出力
するようにし九゛電子装置において、上記表示装置の表
示期間内の所定期間に上記各共通端子が高イン♂−1チ
ップ集積化された演算処理装置の製造Δラメータの許容
範囲を確保して不要な直流電流の発生を防止で龜、もっ
て演算処理装置の製造歩留〉の低下、製造コス)Oアラ
lを防止することができる電子装置の入出力信号制御方
式を提供する仁とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子式卓上計算機のf−ツタ構成図、第
2図ないし第6図は上記計算機o4r部分の詳細図、第
7図は同計算機の概略的な動作を示すフローチャート、
嬉8図は同計算機の動作を示すタインングチャート、第
9図社同計算機におけるキースイッチの多重操作時の回
路図、第10図はこの発vAの一実施例の囲路構成図、
第11[1d同実施例回路の動作を示すタイ建ンダチャ
ートである。 1・・・L!II、!・・・キー人力装置、1−・表示
装置、Km・・・キーストローブ纏、KL−・・中−人
力信号線、BL・・・セグメント信号線、BL−・・バ
ッタl信号端子、sJ−・ノア゛ダート、14.84・
・・インバータ、lieireig・・・アンドダート
、11、iO,gl−tアr−ト、N41j、Nlo。 Nj 1 、N112 、N61j−NチャネルMos
トランジスタ、Pj##PJJ、P##・・・Pチャネ
ルM08トランゾスタ%R1〜R4・・・抵抗。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  セグメント選択式で容量性の表示装置と、複
    数のキースイッチをマトリクス状に配置し九キー人力装
    置と、キー信号を発生しこの信号を上記キー人力装置に
    与えて操作され九キースイッチを判別しこの判別結果に
    基づいて所定の演算処理を行ないさらにこの演算結果に
    応じ九表示信号を上記表示装置の各セグメントに与える
    lテラ/集積化され九演算処理装置とを具備し、上記キ
    ー信号および表示信号を上記演算処理装置に設けられ九
    複数の各共通端子から出力すゐようにし良電子装置にお
    いて、上記表示装置の表示期間内の所定期間に上記各共
    通端子が高インピーダンス状態を有することを特許とす
    石電子装置の入出力信号制御方式。
  2. (2)  前記複数の各共通端子にはスイッチ素子を介
    して異なる二つの電位が与えられるようになりておシ、
    この両電位それぞれを時分割的に一つの共通端子に与え
    ない期間を設けることによって高インピーダンス状態を
    得るようにし九特許請求の範囲第1項に記載の電子装置
    の入出力信号制御方式。
  3. (3)前記複数の共通端子が時分割的に高インピーダン
    ス状態を有する特許請求の範囲第1項に記載の電子装置
    の入出力信号制御方式。
JP56101587A 1981-06-30 1981-06-30 電子装置の入出力信号制御方式 Granted JPS583053A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56101587A JPS583053A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 電子装置の入出力信号制御方式
US06/390,046 US4551716A (en) 1981-06-30 1982-06-18 Display control for electronic calculator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56101587A JPS583053A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 電子装置の入出力信号制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS583053A true JPS583053A (ja) 1983-01-08
JPS6242313B2 JPS6242313B2 (ja) 1987-09-08

Family

ID=14304513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56101587A Granted JPS583053A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 電子装置の入出力信号制御方式

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4551716A (ja)
JP (1) JPS583053A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6037028A (ja) * 1983-08-08 1985-02-26 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 液晶駆動回路
JPS61156423A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 Toshiba Corp マイクロコンピユ−タのキ−スキヤン方式

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3317881B2 (ja) 1997-09-05 2002-08-26 シャープ株式会社 ワンチップマイクロコンピュータシステム
TWI514355B (zh) * 2011-07-20 2015-12-21 Holtek Semiconductor Inc 液晶顯示器
CN110865488B (zh) * 2019-11-27 2022-09-09 京东方科技集团股份有限公司 背光模组、显示面板及显示装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3925690A (en) * 1974-09-30 1975-12-09 Rockwell International Corp Direct drive circuit for light emitting diodes
JPS51114023A (en) * 1975-03-31 1976-10-07 Sharp Corp A control unit for in and output signals
US3990070A (en) * 1975-06-23 1976-11-02 Rockwell International Corporation Strobing scheme and keyboard sensing circuit for a one chip calculator
US4048632A (en) * 1976-03-05 1977-09-13 Rockwell International Corporation Drive circuit for a display
JPS5346646A (en) * 1976-10-12 1978-04-26 Sanyu Kogyosho:Kk Leak location method and device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6037028A (ja) * 1983-08-08 1985-02-26 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 液晶駆動回路
JPS61156423A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 Toshiba Corp マイクロコンピユ−タのキ−スキヤン方式

Also Published As

Publication number Publication date
US4551716A (en) 1985-11-05
JPS6242313B2 (ja) 1987-09-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2799095B2 (ja) 液晶表示器駆動装置
US4113361A (en) Liquid crystal display device
US4599613A (en) Display drive without initial disturbed state of display
US3979681A (en) System and method for decoding reset signals of a timepiece for providing internal control
JPS6053993A (ja) 表示体駆動回路
JPS6242313B2 (ja)
US4538145A (en) Data transfer control device
JPH0740096B2 (ja) 駆動装置
JPS6039910Y2 (ja) 液晶表示装置
KR930003169B1 (ko) 마이크로 컴퓨터의 표시장치
JP2639986B2 (ja) マイクロコンピュータの表示装置
JPH0544039B2 (ja)
JPS5999491A (ja) Misfet切換回路
KR890003402Y1 (ko) 문자별 더블폭 표시회로
JPS62127918A (ja) 論理回路
JPH079568B2 (ja) 液晶表示用コモン駆動回路
KR19990038116A (ko) Lcd 디스플레이 제어 회로
KR890007272Y1 (ko) 액정 표시용 콘트롤러의 어드레스 카운터 클럭 발생회로
SU1275523A1 (ru) Устройство дл индикации
KR950002610Y1 (ko) 엘이디 모듈표시 상.하 스크롤 회로
SU1322281A1 (ru) Микропрограммное устройство управлени
JPH08254684A (ja) 液晶表示制御駆動回路
JPH0549990B2 (ja)
KR100328897B1 (ko) 표시용마이크로컴퓨터
JPH10333647A (ja) マイクロコンピュータシステム