JPS5832530A - 金属ガスケツト用金型及びその成形方法 - Google Patents
金属ガスケツト用金型及びその成形方法Info
- Publication number
- JPS5832530A JPS5832530A JP13069081A JP13069081A JPS5832530A JP S5832530 A JPS5832530 A JP S5832530A JP 13069081 A JP13069081 A JP 13069081A JP 13069081 A JP13069081 A JP 13069081A JP S5832530 A JPS5832530 A JP S5832530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- slit
- substrates
- substrate
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 29
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/20—Making tools by operations not covered by a single other subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
方法に関するものである。
一般K、内燃機関のシリンダーヘッド用の金属ガスケッ
トは、雄型と雌型よりなる一対の金型によってプレス成
形することは周知の通りである。
トは、雄型と雌型よりなる一対の金型によってプレス成
形することは周知の通りである。
殊にオートバイエンジン等において、並列式多気筒エン
ジンが常識化し、このため、シリンダーヘッド用金属ガ
スケットの形状も複雑となり、その性能の向上も一層要
求されると共に、これをプレス成形するための金型の形
状も複雑となった。
ジンが常識化し、このため、シリンダーヘッド用金属ガ
スケットの形状も複雑となり、その性能の向上も一層要
求されると共に、これをプレス成形するための金型の形
状も複雑となった。
従って、従来のような金型の成形方法のようK、一対の
基板の一方に雄型としての突隆部を基板から切削形成す
る一方、他方の基板には、雌型として四部を穿設し、而
も両者が高い精度において互に対向しなげればならない
ため、金型成形には多大の労力と時間とを必須とし、き
わめて高価なものとならざるを得なかった。
基板の一方に雄型としての突隆部を基板から切削形成す
る一方、他方の基板には、雌型として四部を穿設し、而
も両者が高い精度において互に対向しなげればならない
ため、金型成形には多大の労力と時間とを必須とし、き
わめて高価なものとならざるを得なかった。
更に金型は一定の使用段階において摩耗するため、新た
な金型の製作を必要とし、前述と同様な労力と時間とを
必要とするため、そのコストは製品としての金属ガスケ
ットに転荷され、勢い高いものとならざるを得なかった
。
な金型の製作を必要とし、前述と同様な労力と時間とを
必要とするため、そのコストは製品としての金属ガスケ
ットに転荷され、勢い高いものとならざるを得なかった
。
本発明は、上述のような欠点を確実に排除し、製作容易
にして而も精密度の高いこの種金属ガスケット用金型を
提供せんとするもので、このため本発明では、鉄製基板
に所要ピード形状のスリットをワイヤーカッター等によ
って正確に穿設し、該スリットに対応する厚みを持ち、
且つ基板の原人と同等の巾の鋼板をスリット内に埋設す
る一方、所要厚みの中間板をスリットによって分割され
た一方の基板部分に介在させて、側基板部分を一枚の台
座にボルト等を介して固定し、基板表面に段差を形成し
て雄型と雌型とを構成し、要すればスリットの一側をド
リル等により切穿するもので、これによって従来のもの
よりは遥かに労力と時間とを節約し得ると共に精密な金
型を提供し得ることに成功したものである。
にして而も精密度の高いこの種金属ガスケット用金型を
提供せんとするもので、このため本発明では、鉄製基板
に所要ピード形状のスリットをワイヤーカッター等によ
って正確に穿設し、該スリットに対応する厚みを持ち、
且つ基板の原人と同等の巾の鋼板をスリット内に埋設す
る一方、所要厚みの中間板をスリットによって分割され
た一方の基板部分に介在させて、側基板部分を一枚の台
座にボルト等を介して固定し、基板表面に段差を形成し
て雄型と雌型とを構成し、要すればスリットの一側をド
リル等により切穿するもので、これによって従来のもの
よりは遥かに労力と時間とを節約し得ると共に精密な金
型を提供し得ることに成功したものである。
以下図面に示す実施例により本発明の要旨を詳述する。
第1図は本発明によるオートバイ用四気筒工/ジンの金
属ガスケットの一実施例を示す一部切欠平面図で、第2
図は第1図のA−A部分の断面図であり、これらから明
らかなようにこの金属ガスケット1は、中心に硬性金属
主板aと二枚の軟性金属副板す、bとからなり、主板a
にピニド2を形成しである。
属ガスケットの一実施例を示す一部切欠平面図で、第2
図は第1図のA−A部分の断面図であり、これらから明
らかなようにこの金属ガスケット1は、中心に硬性金属
主板aと二枚の軟性金属副板す、bとからなり、主板a
にピニド2を形成しである。
とのピード2の成形用としての本発明金型は、第6図に
示すように、二枚の鉄製基板10 、10’iC1互に
対向するスリン)11.11’を穿設し、このスリット
11 、11’には鋼板12 、12’を埋設するもの
で、鋼板12.12’は、鉄製基板I O、10’の厚
みdと同様の巾Wに形成しである。
示すように、二枚の鉄製基板10 、10’iC1互に
対向するスリン)11.11’を穿設し、このスリット
11 、11’には鋼板12 、12’を埋設するもの
で、鋼板12.12’は、鉄製基板I O、10’の厚
みdと同様の巾Wに形成しである。
15 、15’は鉄製基板10 、10’を夫々固定す
る台座で、ボルト16を介して基板io、io’を固定
するが′、前述の如く基板10はスリット11によって
分離された各部分に分割されることとなるから、各部分
を夫々台座15上にボルト16を介して固定し、相互に
分離することのないようにしである。
る台座で、ボルト16を介して基板io、io’を固定
するが′、前述の如く基板10はスリット11によって
分離された各部分に分割されることとなるから、各部分
を夫々台座15上にボルト16を介して固定し、相互に
分離することのないようにしである。
この台座15への固定に当ってピード2の段差を形成す
るには、スリット11によって分割された基板部分1Q
aと10bとに対し、基板部分10bと台座15との間
に中間板17を介在させ、段差りを形成するもので、他
方の基板10′においては、基板部分10′aと台座1
5′との間に中間板17′を設けるもので、h=h’で
あることは云うまでもない。しかして要すれば、基板部
分10′aのスリット11’に対向する端縁を切削して
斜縁18を設げればピード2の形状を正確にするが必ず
しも必要とする慢のではない。
るには、スリット11によって分割された基板部分1Q
aと10bとに対し、基板部分10bと台座15との間
に中間板17を介在させ、段差りを形成するもので、他
方の基板10′においては、基板部分10′aと台座1
5′との間に中間板17′を設けるもので、h=h’で
あることは云うまでもない。しかして要すれば、基板部
分10′aのスリット11’に対向する端縁を切削して
斜縁18を設げればピード2の形状を正確にするが必ず
しも必要とする慢のではない。
しかしながら、必要に応じては側基板10及び10/に
互に対向するように斜縁18を夫々形成し得ることは云
うまでもない。
互に対向するように斜縁18を夫々形成し得ることは云
うまでもない。
これを要するに、ピード2の形状に対応してスリット1
1 、11’の巾や、中間板17.17.’の厚味、及
び斜縁18の斜向角度等を勘案するごとによって、きわ
めて容易にこの種金型を製造し得るものであ−る。
1 、11’の巾や、中間板17.17.’の厚味、及
び斜縁18の斜向角度等を勘案するごとによって、きわ
めて容易にこの種金型を製造し得るものであ−る。
叙上の如く本発明金型は、一対の鉄製基板に、互に対向
する同一形状のスリット11 、11’を形成するもの
で、これを基本にして鋼板12と中間板18とにより形
成するものであるから、容易に而かも正確に金型の成形
が行い得ると共に、金型の摩耗に対しては、ボルトを螺
脱し、鋼板12゜12′を夫々台座15 、 i 5’
より分離して、基板10゜10′全体を切削又は研磨し
て厚みdを減少すれば、再生することが容易であり、こ
れを繰返すことによって、従来品の如(新たな金型製作
の多大の労力と時間とコストとを節減し得ると云う卓越
した利点を具有するもので、従来のこの種の金型に対し
て、本発明は新規にして抜群の正確さを有する金型を提
供し、且つ、成形が容易なるため複雑なガスケットの構
造に適確に対応し得るのみならず、経年的使用に充分耐
え得る等、数々の優れた特徴を具有するものである。
する同一形状のスリット11 、11’を形成するもの
で、これを基本にして鋼板12と中間板18とにより形
成するものであるから、容易に而かも正確に金型の成形
が行い得ると共に、金型の摩耗に対しては、ボルトを螺
脱し、鋼板12゜12′を夫々台座15 、 i 5’
より分離して、基板10゜10′全体を切削又は研磨し
て厚みdを減少すれば、再生することが容易であり、こ
れを繰返すことによって、従来品の如(新たな金型製作
の多大の労力と時間とコストとを節減し得ると云う卓越
した利点を具有するもので、従来のこの種の金型に対し
て、本発明は新規にして抜群の正確さを有する金型を提
供し、且つ、成形が容易なるため複雑なガスケットの構
造に適確に対応し得るのみならず、経年的使用に充分耐
え得る等、数々の優れた特徴を具有するものである。
第1図は本発明金型によって製作されたオートバイ川西
気筒エンジンの金属ガスケットの一部を切欠した平面図
、第2図は第1図A−A線部分の拡大断面図、第6図は
本発明金型の要部を示す拡大断面図である。 1〜金属ガスケツト 2〜ビ − ド10〜鉄製基
板 11〜スリツト12〜鋼 板 15
〜台 座16〜ポル ト 17〜中間板 18〜斜 縁 a〜硬性金属板 b〜軟性金属板昭和56年8月
19日 特許出願人 日本メタルガスケット株式会社135
−
気筒エンジンの金属ガスケットの一部を切欠した平面図
、第2図は第1図A−A線部分の拡大断面図、第6図は
本発明金型の要部を示す拡大断面図である。 1〜金属ガスケツト 2〜ビ − ド10〜鉄製基
板 11〜スリツト12〜鋼 板 15
〜台 座16〜ポル ト 17〜中間板 18〜斜 縁 a〜硬性金属板 b〜軟性金属板昭和56年8月
19日 特許出願人 日本メタルガスケット株式会社135
−
Claims (3)
- (1)二・枚の鉄製基板に所要のビードの形状に対応す
るスリットを穿開し、該スリットに鋼板を埋設し、且つ
台座に夫夕固定すると共に前記スリットによって分割さ
れた基板の一方に中間板を介在せしめて段差を形成し、
更に両基板の段差が互に喰い違って対向するようにした
雄型と雌型とからなることを特徴とする金属ガスケット
用金型。 - (2)前記基板の少くとも一方の基板において、中間板
を介在させて表面に段差を形成したスリットの突出した
側端縁を斜めに切削してビードの斜向に対向する斜縁を
形成した特許請求の範囲第1項に記載の金属ガスケット
用金型。 - (3)二枚の鉄製基板に所要ビードに対応するスリット
を穿開し、夫々の基板のスリットに鋼板な打込むと共に
各基板のスリットによって分割された一方の基板部分に
中間板を介在させて台座に固定すると同時に前記基板の
表面に互に喰い違って対向する段差を形成すべ(中間板
を台座と基板との間に夫々介在配置することを特徴とす
る金属ガスケット用金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069081A JPS6020098B2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 金属ガスケツト用金型及びその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069081A JPS6020098B2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 金属ガスケツト用金型及びその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832530A true JPS5832530A (ja) | 1983-02-25 |
| JPS6020098B2 JPS6020098B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=15040285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13069081A Expired JPS6020098B2 (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 金属ガスケツト用金型及びその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020098B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103182455A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-07-03 | 程显东 | 冲头固定板加工工艺 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP13069081A patent/JPS6020098B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103182455A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-07-03 | 程显东 | 冲头固定板加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020098B2 (ja) | 1985-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0363844B1 (en) | A cylinder liner unit for use in an internal combustion engine | |
| US6186513B1 (en) | Method of forming gasket with annular sealing projection and groove | |
| JPH0625598B2 (ja) | 面圧調整片付金属積層形ガスケット | |
| JPH09151782A (ja) | シリンダブロックの製造方法 | |
| JP3161301B2 (ja) | 鋳ぐるみ用シリンダライナ | |
| EP1026427A3 (en) | Metal laminate gasket with thickness adjusting mechanism | |
| US1949613A (en) | Valve seat retainer | |
| JPH04165167A (ja) | メタルガスケット | |
| JPS6020097B2 (ja) | 金属ガスケツト用金型及びその成形方法 | |
| JPS6020098B2 (ja) | 金属ガスケツト用金型及びその成形方法 | |
| JPH0232054B2 (ja) | ||
| KR100305471B1 (ko) | 개스킷의 제조방법 | |
| JP2002089354A (ja) | 冷却システムを備えたエンジンブロック | |
| CN1162231C (zh) | 一种制作带槽轧辊的方法 | |
| JPS6253392B2 (ja) | ||
| CN222310390U (zh) | 一种凸台和安装孔正反面加胶的安装支架 | |
| JPH0514048Y2 (ja) | ||
| JP4298335B2 (ja) | シリンダーヘッド用メタルガスケット | |
| JPS6346686Y2 (ja) | ||
| JP3443796B2 (ja) | ディーゼルエンジンのノズルクランプ | |
| JPH10213227A (ja) | シリンダーヘッド用メタルガスケット | |
| JPH056449Y2 (ja) | ||
| JPH0516460Y2 (ja) | ||
| JP3783458B2 (ja) | 樹脂成形金型の構造 | |
| JPS6359020B2 (ja) |