JPS5835646A - 中央処理システムの動作解析装置 - Google Patents
中央処理システムの動作解析装置Info
- Publication number
- JPS5835646A JPS5835646A JP56133533A JP13353381A JPS5835646A JP S5835646 A JPS5835646 A JP S5835646A JP 56133533 A JP56133533 A JP 56133533A JP 13353381 A JP13353381 A JP 13353381A JP S5835646 A JPS5835646 A JP S5835646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analysis
- analyzing
- clock frequency
- address
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中央処理システムの動作解析装置に関する。
従来この種の中央処理システムの動作解析装置において
社中央処理装置(以下CPUと称す)の動作を監視する
為のハードウェアと監視結果を分析する為のソフトウェ
アから構成さnているが。
社中央処理装置(以下CPUと称す)の動作を監視する
為のハードウェアと監視結果を分析する為のソフトウェ
アから構成さnているが。
CPUの動作を監視する為には高速動作が要求さn1分
析はかなりの処理量を要求さnるという事から前−者は
ハードウェアにより後者はソフトウェアにより実現さn
ていた。すなわちハードウェアにより解析の為のデータ
を蓄積し、そnを後で解析するという方法を取っていた
。従って蓄積するデータ量によって解析できる内容が限
らnてしまう欠点があった。
析はかなりの処理量を要求さnるという事から前−者は
ハードウェアにより後者はソフトウェアにより実現さn
ていた。すなわちハードウェアにより解析の為のデータ
を蓄積し、そnを後で解析するという方法を取っていた
。従って蓄積するデータ量によって解析できる内容が限
らnてしまう欠点があった。
本発明は動作解析対象のCPUに与えるクロ。
りを制御して解析に必要な時間を作り出しCPUの動作
と同時に解析を行なう方法を取る事により上記欠点を解
決した装置を提供するものである。
と同時に解析を行なう方法を取る事により上記欠点を解
決した装置を提供するものである。
本発明によると中央処理システムのパスラインに接続し
てシステムの動作を解析する装置において、動作解析を
開始するアドレスを検出すると中央処理装置に与えるク
ロ、りの周波数を下げるか。
てシステムの動作を解析する装置において、動作解析を
開始するアドレスを検出すると中央処理装置に与えるク
ロ、りの周波数を下げるか。
または一時停止させる手段、および制御信号、データバ
ス、およびアドレスバスの内容を読込む為の手段を有し
読込だ情報からシステムの動作を解析する事を特徴とす
る中央処理システムの動作解析装置が得らnる。
ス、およびアドレスバスの内容を読込む為の手段を有し
読込だ情報からシステムの動作を解析する事を特徴とす
る中央処理システムの動作解析装置が得らnる。
すなわちCPUはクロックに同期して動作するのでクロ
、り周波数を下げるか、あるいは一時停止するとCPU
の動作が低速にあるいは停止する。
、り周波数を下げるか、あるいは一時停止するとCPU
の動作が低速にあるいは停止する。
そこでCPUの動作と同時に解析を行なう事が可能とな
る。
る。
次に本発明の実施例について図面を参照して説尋Φ七す
奪呻→とパスラインBLとよりなる。また2は本発明に
係る動作解析装置で監視部3と解析部4とよりなる。更
に監視部はアドレスバスの監視をするABS、制御信号
を魁視するCBS。
奪呻→とパスラインBLとよりなる。また2は本発明に
係る動作解析装置で監視部3と解析部4とよりなる。更
に監視部はアドレスバスの監視をするABS、制御信号
を魁視するCBS。
データバスを監視するDBSおよびクロ、りを発生する
CLKより成る。また解析部はCPU、メモリーMEM
、表示装置DISPおよび電鍵部KEYにより構成さn
る。
CLKより成る。また解析部はCPU、メモリーMEM
、表示装置DISPおよび電鍵部KEYにより構成さn
る。
動作解析対象システムlにこの動作解析装置2を接ぎ込
み動作を開始させると最初は正常な周波数でCLKより
クロックを供給する。ABSはアドレスバスの状態を監
視して解析を開始するアドレスがアドレスバスに表われ
るのを待つ。この時。
み動作を開始させると最初は正常な周波数でCLKより
クロックを供給する。ABSはアドレスバスの状態を監
視して解析を開始するアドレスがアドレスバスに表われ
るのを待つ。この時。
CBSが監視している制御信号をサンプリング信号とし
て使用する。解析開始のアドレスは解析部4よりデータ
としてABSに書き込inる。
て使用する。解析開始のアドレスは解析部4よりデータ
としてABSに書き込inる。
ABSが解析開始のアドレスを検出するとCLKに信号
を送りクロ、り周波数を下げる。同時に解析開始の表示
を出す。解析部4はABSを監視しており、解析開始の
表示を見つけるとABS、CBS。
を送りクロ、り周波数を下げる。同時に解析開始の表示
を出す。解析部4はABSを監視しており、解析開始の
表示を見つけるとABS、CBS。
D )3 Sの各ユニッ)t−通してアドレスバス、コ
ントロールバス、データバスの内容を読込み解析をする
。解析動作は解析部4のソフトフェアによ多行なわnる
ので比較的遅い。従ってこの時は解析動作が充分に追従
できる早さまでクロック周波数を下げておく必要がある
。解析動作を終了するアドレスに達した事を解析部4が
検出するとCLKにクロ、り周波数を元に戻す信号を送
出する。そnによりCPUは正常動作に戻る。この様に
して解析した結果はメモI)MEMK蓄積し表示装置D
ISPに表示する。また解析の開始、終了アドレスの設
定等は電鍵部KEYにより行なう。
ントロールバス、データバスの内容を読込み解析をする
。解析動作は解析部4のソフトフェアによ多行なわnる
ので比較的遅い。従ってこの時は解析動作が充分に追従
できる早さまでクロック周波数を下げておく必要がある
。解析動作を終了するアドレスに達した事を解析部4が
検出するとCLKにクロ、り周波数を元に戻す信号を送
出する。そnによりCPUは正常動作に戻る。この様に
して解析した結果はメモI)MEMK蓄積し表示装置D
ISPに表示する。また解析の開始、終了アドレスの設
定等は電鍵部KEYにより行なう。
本実施例では監視部3での情報蓄積を行なわないので監
視部3のバードウェア量が小さくなる。
視部3のバードウェア量が小さくなる。
また解析結果を蓄積するので蓄積する情報量が必要最、
J−限となり解析部4のハードウェア量が小さくなる。
J−限となり解析部4のハードウェア量が小さくなる。
解析の内容も一般的には命令コードの分析、アドレス情
報の蓄積等しか行なわnていないが、本実施例ではソフ
トウェアにより解析を行なうのでアドレスからラベル(
I#定のアドレスに対して付けらnた仮の名称)への変
換、レジスタの内容の表示、特定アドレスの通過回数の
カウント等の機能を容易に付加できる効果がある。
報の蓄積等しか行なわnていないが、本実施例ではソフ
トウェアにより解析を行なうのでアドレスからラベル(
I#定のアドレスに対して付けらnた仮の名称)への変
換、レジスタの内容の表示、特定アドレスの通過回数の
カウント等の機能を容易に付加できる効果がある。
淘本実施例ではクロック周波数を下げる方式を採用して
いるが、解析を開始するとクロックを停止して、l動作
周期の解析が終わるとクロ、りを再び出力する動作をく
シ返えす方式でも同様の効果がある。
いるが、解析を開始するとクロックを停止して、l動作
周期の解析が終わるとクロ、りを再び出力する動作をく
シ返えす方式でも同様の効果がある。
本発明ではCPUの動作が遅くなる事は避けらnないが
解析の開始、終了アドレスを決定しその間だけクロ、り
を下げる方式とすnば影響を最小のものにできる。また
動作遅れが問題になる場合は実際上少ないものと考えら
扛る。
解析の開始、終了アドレスを決定しその間だけクロ、り
を下げる方式とすnば影響を最小のものにできる。また
動作遅れが問題になる場合は実際上少ないものと考えら
扛る。
本発明は以上説明したように解析動作中CPUに与える
クロック周波数を下げるかまたは一時停止させる事によ
りソフトウェアによる解析を可能としたので監視部のハ
ードウェアが小さくなり解析の内容も細かくする事が可
能となる効果がある。
クロック周波数を下げるかまたは一時停止させる事によ
りソフトウェアによる解析を可能としたので監視部のハ
ードウェアが小さくなり解析の内容も細かくする事が可
能となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
CPU・・・・・・中央処理装置、CLK・・・・・・
クロ、り発生器、ABS・・・・アドレスバス監視部、
CBS・・・・・・制御信号監視部%DBS・・・・・
・データバス監視部、MEM・・・・・・メモIJ−,
KEY・・・・・・電鍵部、DISP・・・・・・表示
部。
クロ、り発生器、ABS・・・・アドレスバス監視部、
CBS・・・・・・制御信号監視部%DBS・・・・・
・データバス監視部、MEM・・・・・・メモIJ−,
KEY・・・・・・電鍵部、DISP・・・・・・表示
部。
Claims (1)
- 中央処理システムのパスラインに接続してシステムの動
作を解析する装置において、動作解析を開始するアドレ
スを検出すると中央処理装置に与えるクロ、りの周波数
を下げるかまたは一時停止させる手段、および制御信号
、データバス、およ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133533A JPS5835646A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 中央処理システムの動作解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133533A JPS5835646A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 中央処理システムの動作解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835646A true JPS5835646A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15107024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133533A Pending JPS5835646A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 中央処理システムの動作解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270951A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-01 | Nec Corp | 情報履歴記憶方式 |
| JPH03152634A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | デバッグ装置 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56133533A patent/JPS5835646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270951A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-01 | Nec Corp | 情報履歴記憶方式 |
| JPH03152634A (ja) * | 1989-11-09 | 1991-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | デバッグ装置 |
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