JPS583637Y2 - 踏圧パツド被覆板の取付装置 - Google Patents
踏圧パツド被覆板の取付装置Info
- Publication number
- JPS583637Y2 JPS583637Y2 JP1981010466U JP1046681U JPS583637Y2 JP S583637 Y2 JPS583637 Y2 JP S583637Y2 JP 1981010466 U JP1981010466 U JP 1981010466U JP 1046681 U JP1046681 U JP 1046681U JP S583637 Y2 JPS583637 Y2 JP S583637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- cover plate
- support piece
- covering plate
- tread pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、サンディングベルトを踏圧するワイドベルト
サンダー機の踏圧パッドのパッド材を被覆する耐摩可撓
性被覆板の両端を前記パッド材を装着したパッド枠の前
後外面に緊張状にかつ交換自由に取付ける踏圧パッド被
覆板の取付装置に関する。
サンダー機の踏圧パッドのパッド材を被覆する耐摩可撓
性被覆板の両端を前記パッド材を装着したパッド枠の前
後外面に緊張状にかつ交換自由に取付ける踏圧パッド被
覆板の取付装置に関する。
従来、ベルトサンダー機の踏圧パッドのパッド材を被覆
する耐摩性織布等からなる耐摩可撓性被覆板の取付けは
、その両端をパッド枠の前後外面に当て、その上に挟着
板を当てて複数のボルトによりパッド枠に緊締して固着
しているものである。
する耐摩性織布等からなる耐摩可撓性被覆板の取付けは
、その両端をパッド枠の前後外面に当て、その上に挟着
板を当てて複数のボルトによりパッド枠に緊締して固着
しているものである。
しかるに前記の被覆板はベルト内面に直接接触して短期
間に摩耗するため定期的に取替える必要があるが、取付
時には全体を一様に緊張させる必要から前記のボルトを
多数使用する必要があって、取替を非常に面倒なものと
し、作業能率の低下を招いている。
間に摩耗するため定期的に取替える必要があるが、取付
時には全体を一様に緊張させる必要から前記のボルトを
多数使用する必要があって、取替を非常に面倒なものと
し、作業能率の低下を招いている。
本考案は前記の欠点を除去するため、耐摩可撓性被覆板
の前後両端に一部を左右に突出する棒状の布受材を挿通
し、パッド枠の前後面には布受板の各突出部のみを掛止
める支持片を取付け、前記被覆板を布受材を介して支持
片及び該支持片に螺合した押ねじにより簡易に取付ける
ようにしたものであって、被覆板の交換を容易にするこ
とを一つの目的とするものである。
の前後両端に一部を左右に突出する棒状の布受材を挿通
し、パッド枠の前後面には布受板の各突出部のみを掛止
める支持片を取付け、前記被覆板を布受材を介して支持
片及び該支持片に螺合した押ねじにより簡易に取付ける
ようにしたものであって、被覆板の交換を容易にするこ
とを一つの目的とするものである。
本考案の一実施例を添付図面について説明する。
第1図において1は本体フレーム、2はハンドル3の回
転で昇降ねじ4によって上下動する昇降送材テーブルで
あって、その前部に従動ローラ5を、同後部に駆動ロー
ラ6を夫々軸架し、これらに無端送材ベルト7を掛渡す
。
転で昇降ねじ4によって上下動する昇降送材テーブルで
あって、その前部に従動ローラ5を、同後部に駆動ロー
ラ6を夫々軸架し、これらに無端送材ベルト7を掛渡す
。
8は送材テーブル2上に臨んでフレーム1の上部に設け
られるサンディングフレームであって、その下側前部に
駆動ローラ9を軸架し、同後部に従動ローラ10を軸架
し、上部には上下動可能の舵取りを兼ねたテンションロ
ーラ11からなる駆動案内機構にサンディングベルト1
2を掛渡す。
られるサンディングフレームであって、その下側前部に
駆動ローラ9を軸架し、同後部に従動ローラ10を軸架
し、上部には上下動可能の舵取りを兼ねたテンションロ
ーラ11からなる駆動案内機構にサンディングベルト1
2を掛渡す。
13は駆動ローラ9と従動ローラ10間においてサンデ
ィングベルト12の上面に臨ませた踏圧パッド装着部で
あって、その装着部に横方向からパッド枠14を差し込
んで固定する。
ィングベルト12の上面に臨ませた踏圧パッド装着部で
あって、その装着部に横方向からパッド枠14を差し込
んで固定する。
パッド枠14には第2図に示すように下面開放の装着溝
15を形成してその前後の対応内壁面下端を保合顎16
とする。
15を形成してその前後の対応内壁面下端を保合顎16
とする。
前記装置溝15内には、圧力空気を供給される断面四角
形の空気袋17を装着し、該空気袋17の下面には送材
方向に並列状に並べた複数個のピン18を配設し、その
下面にばね板19を当て、その下方にスポンジ、ゴム、
フェルト等のパッド材20を当てる。
形の空気袋17を装着し、該空気袋17の下面には送材
方向に並列状に並べた複数個のピン18を配設し、その
下面にばね板19を当て、その下方にスポンジ、ゴム、
フェルト等のパッド材20を当てる。
21は装着溝15の開放口から一部を突出するパッド材
20に当てて被覆した帆布などの滑りのよい耐摩可撓性
被覆板であって、前記のパッド材20とこの被覆板21
とにより踏圧パッド22を構成する。
20に当てて被覆した帆布などの滑りのよい耐摩可撓性
被覆板であって、前記のパッド材20とこの被覆板21
とにより踏圧パッド22を構成する。
被覆板21は前後両端をパッド枠14の前後外面に曲込
んで接合する長さに形成したもので、その両端を折返へ
して端縁を接合し、第3図に示す挿通環23.23を設
け、かつ左右方向の中央に第5図に示すとおりの角形の
切込み25を設ける。
んで接合する長さに形成したもので、その両端を折返へ
して端縁を接合し、第3図に示す挿通環23.23を設
け、かつ左右方向の中央に第5図に示すとおりの角形の
切込み25を設ける。
26は前記の挿通環23に抜取り自由に挿通した角棒状
の布受材であって、切込み25において長さ方向の中央
部を露出し、さらに一部を被覆板21の左右に突出する
。
の布受材であって、切込み25において長さ方向の中央
部を露出し、さらに一部を被覆板21の左右に突出する
。
(第5図)27は前記の布受材26を掛止める係止段2
8を設けたL形の支持片であって、パッド枠14の前後
外面に被覆板21の切込み25に対応させる中央位置と
左右とにボルト29又は30により取付ける。
8を設けたL形の支持片であって、パッド枠14の前後
外面に被覆板21の切込み25に対応させる中央位置と
左右とにボルト29又は30により取付ける。
31はボルト29により取付けた第2図右側(第5図)
の各支持片2Tの下方から螺合して先端を係止段28に
突出した押しねじである。
の各支持片2Tの下方から螺合して先端を係止段28に
突出した押しねじである。
この押しねじ31は第2図左側の各支持片27にも設け
ることができる。
ることができる。
耐摩可撓性被覆板21の取付は、パッド枠14を踏圧パ
ッド装着部13から抜き外し、パッド材20を上向きに
して施す。
ッド装着部13から抜き外し、パッド材20を上向きに
して施す。
このとき被覆板21には各側の挿通環23に布受材26
を挿通して第2図右側の支持片27の係止段28に掛止
め、その被覆板21でパッド材20を被覆してパッド枠
14の左側外面に曲げ、布受材26を左側の支持片27
の係止段28のすぐ上部から第5図矢線aのとおりに押
し入れて被覆板21の左側の挿通環23に挿通し、その
挿通とともに該布受材26を前記係止段28上に掛込み
、然るのちに各押しねじ31を下方から回転して布受材
26を支持片27に掛込んだまま同図の矢線すの通りに
被覆板21が緊張する方向に押す。
を挿通して第2図右側の支持片27の係止段28に掛止
め、その被覆板21でパッド材20を被覆してパッド枠
14の左側外面に曲げ、布受材26を左側の支持片27
の係止段28のすぐ上部から第5図矢線aのとおりに押
し入れて被覆板21の左側の挿通環23に挿通し、その
挿通とともに該布受材26を前記係止段28上に掛込み
、然るのちに各押しねじ31を下方から回転して布受材
26を支持片27に掛込んだまま同図の矢線すの通りに
被覆板21が緊張する方向に押す。
本考案は前記の説明によって明らかにしたようにパッド
材20を覆う耐摩可撓性の被覆板21の前後に挿通環等
を設けて棒状の布受材26を抜き取り自由に挿入して左
右両側の一部を被覆板21から突出し、パッド枠14の
前後両端外面に固定した支持片27に布受材26の突出
部分だけを、少くとも一方の布受材26の後からの挿通
などで掛込み、該支持片27に螺装した押しねじにより
被覆板21が緊張する方向へ布受材26を押圧して、パ
ッド材20を被覆する被覆板21の緊張取付け、及び前
記と反対の操作による被覆板21の取外しを自由に施す
ようにしたものであって、在来のように多数のねじの全
部を外し取って被覆板を外したり又は多数のねじと挟着
板とによりパッド枠への取付を施す繁雑な取付を施す必
要はなく、しかも使用中においても押しねじ31の操作
で被覆板21の緊張の程度を加減することも容易である
から、被覆板21の定期的交換、緊張度の調整を極く能
率化できる効果をもつ。
材20を覆う耐摩可撓性の被覆板21の前後に挿通環等
を設けて棒状の布受材26を抜き取り自由に挿入して左
右両側の一部を被覆板21から突出し、パッド枠14の
前後両端外面に固定した支持片27に布受材26の突出
部分だけを、少くとも一方の布受材26の後からの挿通
などで掛込み、該支持片27に螺装した押しねじにより
被覆板21が緊張する方向へ布受材26を押圧して、パ
ッド材20を被覆する被覆板21の緊張取付け、及び前
記と反対の操作による被覆板21の取外しを自由に施す
ようにしたものであって、在来のように多数のねじの全
部を外し取って被覆板を外したり又は多数のねじと挟着
板とによりパッド枠への取付を施す繁雑な取付を施す必
要はなく、しかも使用中においても押しねじ31の操作
で被覆板21の緊張の程度を加減することも容易である
から、被覆板21の定期的交換、緊張度の調整を極く能
率化できる効果をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図はベルトサ
ンダー機の一例を示す側面図、第2図は踏圧パッド22
の縦断面図、第3図は耐摩可撓性被覆板21の側面図、
第4図は踏圧パッド22の一部切欠正面図、第5図は同
背面図、第6図は支持片27の斜視図である。 12・・・・・・サンディングベルト、14・・・・・
・パッド枠、21・・・・・・被覆板、22・・・・・
・踏圧パッド、23・・・・・・挿通環、26・・・・
・・布受材、27・・・・・・支持片、2B・・・・・
・係止段、31・・・・−・押しねじ。
ンダー機の一例を示す側面図、第2図は踏圧パッド22
の縦断面図、第3図は耐摩可撓性被覆板21の側面図、
第4図は踏圧パッド22の一部切欠正面図、第5図は同
背面図、第6図は支持片27の斜視図である。 12・・・・・・サンディングベルト、14・・・・・
・パッド枠、21・・・・・・被覆板、22・・・・・
・踏圧パッド、23・・・・・・挿通環、26・・・・
・・布受材、27・・・・・・支持片、2B・・・・・
・係止段、31・・・・−・押しねじ。
Claims (1)
- ベルト駆動案内機構に掛渡されたサンディングベルトの
加工材に接触する部分に対応させたパッド枠の装置溝内
にパッド材を装着し、前記装置溝の開放口から突出する
該パッド材を耐摩可撓性被覆板で覆ってなる踏圧パッド
において、前記被覆板の前後両端に、一部を左右に突出
する棒状の布受材を抜・取り自由に挿通し、パッド枠の
前後外面には前記布受材の各突出部のみを組込む支持片
を取付け、該支持片に螺装した押しねじにより前記被覆
板が緊張する方向に布受材を組込のまま押圧して取付け
ることを特徴とする踏圧パッド被覆板の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981010466U JPS583637Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 踏圧パツド被覆板の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981010466U JPS583637Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 踏圧パツド被覆板の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126957U JPS57126957U (ja) | 1982-08-07 |
| JPS583637Y2 true JPS583637Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=29808626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981010466U Expired JPS583637Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 踏圧パツド被覆板の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583637Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883853A (ja) * | 1972-02-07 | 1973-11-08 |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1981010466U patent/JPS583637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57126957U (ja) | 1982-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6494772B1 (en) | Floor conditioning system | |
| US5224301A (en) | Dual mode floor sander | |
| US3408775A (en) | Belt sanding and polishing machine | |
| JP2516480B2 (ja) | ワイドベルトサンダ―機の踏圧装置 | |
| JPH11170151A5 (ja) | ||
| US5626338A (en) | Auxiliary driving device for the transport of sheets of paper or cardboard | |
| JP2597065B2 (ja) | ワイドベルトサンダーの研削方法 | |
| CA2418180A1 (en) | Apparatus for refurbishing belts | |
| JPH0750139Y2 (ja) | ベルトサンダー機の踏圧パッド装置 | |
| JPH0440841Y2 (ja) | ||
| JP2784889B2 (ja) | 踏圧パッド装置の被覆帯保持機構 | |
| JPS6128682Y2 (ja) | ||
| JPS608921Y2 (ja) | ワイド・ベルトサンダ−機のエア−クツシヨン装置 | |
| JPH0338069B2 (ja) | ||
| JPH0644593Y2 (ja) | ベルトサンダー機の踏圧パッド装置 | |
| JPS62842Y2 (ja) | ||
| JP2992867B2 (ja) | ベルトサンダー機の研削装置 | |
| JPS6116057Y2 (ja) | ||
| JPH0440840Y2 (ja) | ||
| JP2676477B2 (ja) | クロスベルトサンダー機 | |
| JP2521385Y2 (ja) | ワイドベルトサンダー機の踏圧装置 | |
| JP2558024Y2 (ja) | ベルトサンダー機の踏圧パツド装置 | |
| JPS628991Y2 (ja) | ||
| JPH0232374Y2 (ja) | ||
| JPH0745132Y2 (ja) | 播種装置 |