JPS5840273A - 気動工具の締付完了マ−ク付加装置 - Google Patents
気動工具の締付完了マ−ク付加装置Info
- Publication number
- JPS5840273A JPS5840273A JP13643081A JP13643081A JPS5840273A JP S5840273 A JPS5840273 A JP S5840273A JP 13643081 A JP13643081 A JP 13643081A JP 13643081 A JP13643081 A JP 13643081A JP S5840273 A JPS5840273 A JP S5840273A
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- JP
- Japan
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- tightening
- tightened
- socket
- cylinder chamber
- piston
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はネジ等の被締付物を回転させて締付ける電動工
具の締付完了マーク付加装置に関するものである。
具の締付完了マーク付加装置に関するものである。
従来、この種の機動工具においては、被締付物の締付け
の有無に関係なく、電動工具のソケットを被締付物にほ
め込んだ時点で被締付物にスタンプ等によりマークを付
けるようにしていた。
の有無に関係なく、電動工具のソケットを被締付物にほ
め込んだ時点で被締付物にスタンプ等によりマークを付
けるようにしていた。
しかしながら、上記のように、被締付物の締付の有無に
関係なく締付完了のマークを付加するようにすると、締
付けされていないのにスタンプされたり、被締付物の締
め忘れが生じる欠点があった。
関係なく締付完了のマークを付加するようにすると、締
付けされていないのにスタンプされたり、被締付物の締
め忘れが生じる欠点があった。
本発明は従来の電動工具における上記欠点を解消すべく
なされたものであって、ネジ等の被締付物を回転させる
ソケットの駆動軸の軸心部に設けたシリンダ室にピスト
ンを摺動自在に設ける一方、該ピストンのピストンロッ
ドの先端にスタンプパッドを取り付け、締付完了時に出
力するスタンプ信号で上記シリンダ室とピストンとの間
に空気を導入することにより、被締付物の締付けが完全
に終了した時点で上記スタンプパッドを突出させて被締
付物に締付完了マークを付け、被締付物の締忘れや2度
締めを防止するようにした電動工具の締付完了マーク付
加装置を提供することを目的としている。
なされたものであって、ネジ等の被締付物を回転させる
ソケットの駆動軸の軸心部に設けたシリンダ室にピスト
ンを摺動自在に設ける一方、該ピストンのピストンロッ
ドの先端にスタンプパッドを取り付け、締付完了時に出
力するスタンプ信号で上記シリンダ室とピストンとの間
に空気を導入することにより、被締付物の締付けが完全
に終了した時点で上記スタンプパッドを突出させて被締
付物に締付完了マークを付け、被締付物の締忘れや2度
締めを防止するようにした電動工具の締付完了マーク付
加装置を提供することを目的としている。
以下、添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図において、11はエアーモータ、12は該エアー
モータの減速機構、13は上記エアーモータ11にエア
ーを供給するエアー供給金具、14はこれらエアーモー
タ11および減速機構13を支持する枠体、15はネジ
等の被締付物を締め付ける締付は機構、16は被締付物
の締付は完了検出機構である。
モータの減速機構、13は上記エアーモータ11にエア
ーを供給するエアー供給金具、14はこれらエアーモー
タ11および減速機構13を支持する枠体、15はネジ
等の被締付物を締め付ける締付は機構、16は被締付物
の締付は完了検出機構である。
上記エアーモータ11とその減速機構12はいずれも周
知のもので、これらエアーモータ11と減速機構12は
、上記のエアー供給金具13とともに、ベアリング17
.17により、上記枠体に回動可能に支持され、上記エ
アーモータ11の回転に伴って生じる反力を締付は完了
検出機構16で受けるようにしている。
知のもので、これらエアーモータ11と減速機構12は
、上記のエアー供給金具13とともに、ベアリング17
.17により、上記枠体に回動可能に支持され、上記エ
アーモータ11の回転に伴って生じる反力を締付は完了
検出機構16で受けるようにしている。
上記締付は完了検出機構16は、エアーモータ11に作
用するラジアル方向の上記反力をスラスト方向に変換し
て、シャフト18aの変位として出力するトルク変換機
構18と、リミットスイッチ19とからなり、次に述べ
る締付は機構15が被締付物を駆動する)ルクが所定の
値に達し、上記シャツ)18aがリミットスイッチ19
のアクチュエータ19aを押圧すると、上記リミツ)ス
イッチ19は締付は完了信号を出力する。
用するラジアル方向の上記反力をスラスト方向に変換し
て、シャフト18aの変位として出力するトルク変換機
構18と、リミットスイッチ19とからなり、次に述べ
る締付は機構15が被締付物を駆動する)ルクが所定の
値に達し、上記シャツ)18aがリミットスイッチ19
のアクチュエータ19aを押圧すると、上記リミツ)ス
イッチ19は締付は完了信号を出力する。
上記締付は機構15は、減速機構12を通してエアーモ
ータ11により駆動されるドライブシャフト21..1
ドライブシヤフト21とボルト、ナツト等の図示しない
被締付物を駆動するソケット22とを連結する連結軸2
3等からなる。
ータ11により駆動されるドライブシャフト21..1
ドライブシヤフト21とボルト、ナツト等の図示しない
被締付物を駆動するソケット22とを連結する連結軸2
3等からなる。
上記ドライブシャフト21は、連結軸23とともにソケ
ット22の駆動軸を構成しており、上記ドライブシャフ
ト21には、連結軸23の一端を外嵌させている。
ット22の駆動軸を構成しており、上記ドライブシャフ
ト21には、連結軸23の一端を外嵌させている。
上記ドライブシャフト21は、その一部の断面を大略四
角形状に形成して連結軸23を外嵌させるとともに、こ
れらドライブシャフト21と連結軸23とを図示しない
ピンで抜は止めし、連結軸23がドライブシャフト21
と共回転するようにしている。
角形状に形成して連結軸23を外嵌させるとともに、こ
れらドライブシャフト21と連結軸23とを図示しない
ピンで抜は止めし、連結軸23がドライブシャフト21
と共回転するようにしている。
上記ドライブシャフト21に設けられた孔24は上記ピ
ンを挿通するためのものである。
ンを挿通するためのものである。
連結軸23は、上記ドライブシャフト21に外嵌する部
分からその先端部に至る途中までの径の大きな大径部2
5と、ソケット22に内嵌する断面が四角形状のソケツ
)嵌合部26とからなる。
分からその先端部に至る途中までの径の大きな大径部2
5と、ソケット22に内嵌する断面が四角形状のソケツ
)嵌合部26とからなる。
上記大径部25の軸心部にはピストン27を摺動自在に
収容するシリンダ室28を設け、該シリンダ室28の上
記ドライブシャツ1−21側17)開口端部には、上記
シリンダ室28を封止するためのカバー29を嵌合して
いる。
収容するシリンダ室28を設け、該シリンダ室28の上
記ドライブシャツ1−21側17)開口端部には、上記
シリンダ室28を封止するためのカバー29を嵌合して
いる。
上記カバー29の外周部には溝を設けて0リング30を
嵌め込み、該オーリング30でシリンダ室28内壁に設
けたライニング31とカバー29との間のシールを行う
一方、上記溝の側壁の高さを他の側壁よりも高くして形
成した鍔部32を、上記ライニング31の端面とシリン
ダ室28の内壁に設けた溝に嵌入したストップリング3
3との間に介在させて、上記カバー29をシリンダ室2
8の上記開口端部に固定している。
嵌め込み、該オーリング30でシリンダ室28内壁に設
けたライニング31とカバー29との間のシールを行う
一方、上記溝の側壁の高さを他の側壁よりも高くして形
成した鍔部32を、上記ライニング31の端面とシリン
ダ室28の内壁に設けた溝に嵌入したストップリング3
3との間に介在させて、上記カバー29をシリンダ室2
8の上記開口端部に固定している。
上記シリンダ室28は、その上記カバー29寄りに設け
た連通孔34を通して、連結軸23の大径部25の外周
部に設けた環状溝35に連通し、該環状溝35は、さら
に、連結軸23の大径部25が内嵌するブツシュ36お
よび該ブツシュ36を保持するブラケット37を夫々そ
の厚み方向に貫通する吸気ボート38を通して、外部に
連通ずる。
た連通孔34を通して、連結軸23の大径部25の外周
部に設けた環状溝35に連通し、該環状溝35は、さら
に、連結軸23の大径部25が内嵌するブツシュ36お
よび該ブツシュ36を保持するブラケット37を夫々そ
の厚み方向に貫通する吸気ボート38を通して、外部に
連通ずる。
上記ブツシュ36と連結軸23の大径部25とは、該大
径部25の外周部に設けた上記環状溝35の両側に夫々
設けた溝に嵌め込んだOリング39゜39によりシール
する一方、上記ブツシュ36とそのプラタン1−37は
、該ブラケット37の突片37aに取り付けたネジ40
を枠体14に設けた穴41内に突出させて上記プラタン
)37を枠体14に係止し、連結軸23と共回転しない
ようにしている。
径部25の外周部に設けた上記環状溝35の両側に夫々
設けた溝に嵌め込んだOリング39゜39によりシール
する一方、上記ブツシュ36とそのプラタン1−37は
、該ブラケット37の突片37aに取り付けたネジ40
を枠体14に設けた穴41内に突出させて上記プラタン
)37を枠体14に係止し、連結軸23と共回転しない
ようにしている。
一方、シリンダ室28内を摺動するビス)ン27は、大
略、上記シリンダ室28の長さの172 程度の長さを
有し、該ピストン27の一端がカバー29に当接する状
轢で、連結軸23の連通孔34のシリンダ室28側開口
と対向する上記ピストン27の外周面の位置に環状の溝
41を形成し、該溝41をいま一つの溝42を通してピ
ストン27とカバー29との間の空間43に連通させて
いる。
略、上記シリンダ室28の長さの172 程度の長さを
有し、該ピストン27の一端がカバー29に当接する状
轢で、連結軸23の連通孔34のシリンダ室28側開口
と対向する上記ピストン27の外周面の位置に環状の溝
41を形成し、該溝41をいま一つの溝42を通してピ
ストン27とカバー29との間の空間43に連通させて
いる。
上記ピストン27とシリンダ室28のライニング31と
の間のシールは、上記ビス)ン27の他端側の外周部に
設けた溝に嵌め込んだ0リング44により行う。
の間のシールは、上記ビス)ン27の他端側の外周部に
設けた溝に嵌め込んだ0リング44により行う。
ビス)ン27の上記他端の端面とシリンダ室28との間
の空間45は連結軸23に設けた排気ポート46を通し
て外部に連通ずる。
の空間45は連結軸23に設けた排気ポート46を通し
て外部に連通ずる。
ビス)ン27の上記他端の端面中央部には、連結軸23
の軸心部に摺動自在に設けたピストンロッド47の一端
を結合している。
の軸心部に摺動自在に設けたピストンロッド47の一端
を結合している。
なお、上記ビス(ン27は、その上記他端の端面と、該
端面に対向するシリンダ室28内壁に設けた凹部48と
の間に縮装されるとともに上記ピストンロッド47に外
嵌するコイルスプリング49により、常時、カバー29
に向って付勢される。
端面に対向するシリンダ室28内壁に設けた凹部48と
の間に縮装されるとともに上記ピストンロッド47に外
嵌するコイルスプリング49により、常時、カバー29
に向って付勢される。
上記ピストンロッド47の連結軸23のソケット内低部
26端面からの突出端には、カップ状の保持金具50を
取り付けるとともに、その内部に締付の完了を示すマー
クを被締付物に付けるためのスタンプパッド51を収容
している〇上記スタンドパッド51は、ソケット22の
内部空間52内に位置し、被締付物の締付けが完了する
と、後述するように、ソケット22の内部空。
26端面からの突出端には、カップ状の保持金具50を
取り付けるとともに、その内部に締付の完了を示すマー
クを被締付物に付けるためのスタンプパッド51を収容
している〇上記スタンドパッド51は、ソケット22の
内部空間52内に位置し、被締付物の締付けが完了する
と、後述するように、ソケット22の内部空。
間52から上記ソケット22の被締付物への嵌合凹部5
3内に突出する。
3内に突出する。
上記ソケット22は、第2図に示すように、連結軸23
の断面が四角形状のソケット内嵌部26にスライド可能
に外嵌しており、そのスライド範囲は、上記ソケット内
嵌部26に設けたスライド規制溝54.54と上記ソケ
ット22からこれらスライド規制溝54.54に夫々突
出させたピン55.55により規制される。
の断面が四角形状のソケット内嵌部26にスライド可能
に外嵌しており、そのスライド範囲は、上記ソケット内
嵌部26に設けたスライド規制溝54.54と上記ソケ
ット22からこれらスライド規制溝54.54に夫々突
出させたピン55.55により規制される。
なお、第1図において、バネ56は、被締付物が締め付
けられるに従って、上記ソケット22が被締付物に追随
して移動させるためのもので、上記ソケット22の外周
部に固定した金具57とブツシュ36との間に縮装され
る。
けられるに従って、上記ソケット22が被締付物に追随
して移動させるためのもので、上記ソケット22の外周
部に固定した金具57とブツシュ36との間に縮装され
る。
被締付物を締め付ける電動工具の締付機構15に、上記
のようなピストン27%シリンダ室28、ビス)ンロッ
ド47およびスタンプパッド51等からなる締付完了マ
ーク付加装置を設ければ、次のようにして、締付けの完
了した被締付物にマークを付加することができる。
のようなピストン27%シリンダ室28、ビス)ンロッ
ド47およびスタンプパッド51等からなる締付完了マ
ーク付加装置を設ければ、次のようにして、締付けの完
了した被締付物にマークを付加することができる。
即ち、電動工具のソケット22の嵌合凹部53を被締付
物、例えばボルト(図示せず。)の頭に外嵌させて、図
示しない駆動レバーをオンとすれば、エアーモータ11
にはエアー供給金具13を通してエアーが供給されて回
転し、その出力は減速機構12で減速され、ドライブシ
ャフト21および連結軸23を介してソケット22を回
転させ、該ソケット22に内嵌している上記ボルトが回
転する。
物、例えばボルト(図示せず。)の頭に外嵌させて、図
示しない駆動レバーをオンとすれば、エアーモータ11
にはエアー供給金具13を通してエアーが供給されて回
転し、その出力は減速機構12で減速され、ドライブシ
ャフト21および連結軸23を介してソケット22を回
転させ、該ソケット22に内嵌している上記ボルトが回
転する。
上記ボルトが締付けられ、締付完了検出機構16に与え
られる上記エアーモータ11の反力が大きくなり、トル
ク変換機構18のシャ7m−18Jlがリミツ)スイッ
チ19のアクチュエータ191を押圧すると7.該リミ
ットスイッチ19から締付完了信号が出力する。
られる上記エアーモータ11の反力が大きくなり、トル
ク変換機構18のシャ7m−18Jlがリミツ)スイッ
チ19のアクチュエータ191を押圧すると7.該リミ
ットスイッチ19から締付完了信号が出力する。
上記締付完了信号により、図示しない三方向電磁弁のソ
レノイドが付勢され、該三方向電磁弁が上記締付完了信
号をスタンプ信号としてブラケツ1−37の給気ポート
38にエアーが供給し、該エアーは上記給気ポー)38
、環状溝35、連通孔34等を通して、シリンダ室の空
間41に導入され、ピストン27をコイルスプリング4
9のバネ力に抗して矢印Aの向きに、急速に、移動させ
る。
レノイドが付勢され、該三方向電磁弁が上記締付完了信
号をスタンプ信号としてブラケツ1−37の給気ポート
38にエアーが供給し、該エアーは上記給気ポー)38
、環状溝35、連通孔34等を通して、シリンダ室の空
間41に導入され、ピストン27をコイルスプリング4
9のバネ力に抗して矢印Aの向きに、急速に、移動させ
る。
このため、上記ビス)ン27に結合されたピストンロッ
ド47の突出端に保持金具50により保持されたスタン
プパッド51が、ソケット22内の内部空間52から該
ソケツ)22の嵌合凹部53に突出し、該嵌合凹部53
に内嵌している上記ポル)の頭には、締付は完了のマー
クが付加される。
ド47の突出端に保持金具50により保持されたスタン
プパッド51が、ソケット22内の内部空間52から該
ソケツ)22の嵌合凹部53に突出し、該嵌合凹部53
に内嵌している上記ポル)の頭には、締付は完了のマー
クが付加される。
上記状轢で電動工具の駆動レバーをオフすれば、エアー
モータ11への給気が遮断され、締付完了検出機構16
のリミツ(ス°イツチ19からの締付完了信号の出力も
停止し、上記電磁弁のソレノイドも消勢され、シリンダ
室28〆、の給気ボート38ヘのエアーの供給が停止さ
れ、上記ピストン27は、バネ56のバネ力番こより、
移動前の位置に復帰する。
モータ11への給気が遮断され、締付完了検出機構16
のリミツ(ス°イツチ19からの締付完了信号の出力も
停止し、上記電磁弁のソレノイドも消勢され、シリンダ
室28〆、の給気ボート38ヘのエアーの供給が停止さ
れ、上記ピストン27は、バネ56のバネ力番こより、
移動前の位置に復帰する。
以上のようにして、締付けの完了したボルト(被締付物
)に、スタンプパッド51により、締付完了のマークを
付加することができる。
)に、スタンプパッド51により、締付完了のマークを
付加することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内で種々の構成とすることができる。
の要旨の範囲内で種々の構成とすることができる。
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
ボルトやナツト等の被締付物を締め付ける電動工具にお
いて、被締付物の締付けが完全に終了した時点でスタン
プパッドを突出させて被締付物に締付完了マークを付け
るようにしたから、締付が完了した被締付物には必ず締
付完了マークが付加されることになり、被締付物の締忘
れや2度締め等の無駄を完全に防止することができる。
ボルトやナツト等の被締付物を締め付ける電動工具にお
いて、被締付物の締付けが完全に終了した時点でスタン
プパッドを突出させて被締付物に締付完了マークを付け
るようにしたから、締付が完了した被締付物には必ず締
付完了マークが付加されることになり、被締付物の締忘
れや2度締め等の無駄を完全に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電動工具の要部断面図
、第2図は第1図のI −’I’線断面図である。 11・・・エアーモータ、 14・・・枠L 15
・・・締付機構、 16−・・締付完了検出機構、 1
7・・・ベアリング、 18 ・)ルク変換機”構、
19・・・リミットスイッチ、21−・ドライブシ
ャフト、22・・・ソケット、 23・・・連結軸、
27−・・ピストン、 28・・・シリンダ室、
36・・・ブツシュ、37・・・プラテン)、 3
8・・・給気ホー)、46・・・排気ホー b 、
47 ・・・ピストンロッド、49・・・コイルスプリ
ング、51・・・スタンプパッド。
、第2図は第1図のI −’I’線断面図である。 11・・・エアーモータ、 14・・・枠L 15
・・・締付機構、 16−・・締付完了検出機構、 1
7・・・ベアリング、 18 ・)ルク変換機”構、
19・・・リミットスイッチ、21−・ドライブシ
ャフト、22・・・ソケット、 23・・・連結軸、
27−・・ピストン、 28・・・シリンダ室、
36・・・ブツシュ、37・・・プラテン)、 3
8・・・給気ホー)、46・・・排気ホー b 、
47 ・・・ピストンロッド、49・・・コイルスプリ
ング、51・・・スタンプパッド。
Claims (1)
- (1) ;)ジ等の被締付物を回転させるソケットの
駆動軸の軸心部にシリンダ室を設け、該シリンダ室にピ
ストンを摺動自在に設ける一方、該ピストンに結合した
ピストンロッドの先端に上記被締付物の締付完了を示す
マークを付けるスタンプパッドを上記ソケット内に移動
可能に取り付け、締付完了時に出力するスタンプ信号で
上記シリンダ室とピストンとの間に空気を導入するよう
にしたことを特徴とする電動工具の締付完了マーク付加
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13643081A JPS6040356B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 気動工具の締付完了マ−ク付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13643081A JPS6040356B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 気動工具の締付完了マ−ク付加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840273A true JPS5840273A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6040356B2 JPS6040356B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=15174956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13643081A Expired JPS6040356B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 気動工具の締付完了マ−ク付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040356B2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13643081A patent/JPS6040356B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040356B2 (ja) | 1985-09-10 |
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