JPS5851383A - 演算回路 - Google Patents

演算回路

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JPS5851383A
JPS5851383A JP56149850A JP14985081A JPS5851383A JP S5851383 A JPS5851383 A JP S5851383A JP 56149850 A JP56149850 A JP 56149850A JP 14985081 A JP14985081 A JP 14985081A JP S5851383 A JPS5851383 A JP S5851383A
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JP
Japan
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current
transistor
collector
pace
emitter
Prior art date
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Pending
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JP56149850A
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English (en)
Inventor
Katsumi Nagano
克己 長野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06GANALOGUE COMPUTERS
    • G06G7/00Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
    • G06G7/12Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
    • G06G7/22Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for evaluating trigonometric functions; for conversion of co-ordinates; for computations involving vector quantities

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平方の和の平方根を求める演算回路に関する。
一般に、ベクトルの絶対値を求めるには&というpJI
数を計算する。すなわち、ベクトルが二次元ベクトルの
場合にはベクトルの2つの成分(xt I Xm )の
それぞれの平方を取り、その和の平方根を求める。この
種の演算をするノ9イポーラI(、(集積回路)の回路
として従来2つの回路が知られている。
まず、そのうちの一方の演算回路を第1図に示す、この
回路は、コレクタ・ペース間が相互接続されてダイオー
ドとして動作するトランジスタD鳳1eD11+D鵞1
.D1意e Dlm  と、フレフタ同志及びエミッタ
同志がそれぞれ接続される2つのトランジスタQtsQ
mと、電流源■j +■l とを有している。今、この
回路の出力端OUTに得られる出力電流1.を求める。
トランジスタD11+ Dll* Q鳳5D11とトラ
ンジスタDll・Ds*+ QgeDl、との2つのル
ーノの電圧方程式はペース・エミッタ間電圧をV□とす
ると、 なる関係式がなり立つ。ここで、トランジスタのコレク
タ電流ICとペース・エミッタ間電圧vmgとの間には
vBB=vy ・zn (ZC/ Is)なる関係があ
り、V、は熱電圧、■、は逆・々イアス飽和電流である
。この関係を上記(1)式の各トランジスターに適用す
ると(2)式のように変形できる。
ここで、”01 、’01はトランジスタ。t*Q雪の
コレクタ電流である。
出力電流■。は上記トランジスタQt 、 Q!のコレ
クタ電流の和であるから、 !。=1,1+4゜1       ・・叩・・・・・
・・・(3)で示さ、れる。上記(2)式からトランジ
スタD11+OIgにそれぞれ供給される入Q11E流
X1m IIはで表わされる。
上記(3) (4)式より出力電流I0を求めると、!
。2=!。l・■。+10.弓。
=112+I、2 、、、  I0=!7F+I、2     ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(5)となり、平方
の和の平方根の電流が出力端OUTから得られることが
わかる。
第2図はこの種の演算回路の別の従来例を示しているう
この回路の場合には、トランジスタQx・〜94のルー
プとトランジスタQ4 、 Qsのループとの電圧方程
式は下記(6)式にて表わされる。
上記(6)式を前述の関係を利用してコレクタ電となり
、この(7)式を整理すると、 と表わすことができ、この(8)式からトランジスタQ
s 、 Qs の各コレクタ電流!。1+Iot−求め
ると(9)式のようになる。
従って、出力電流!。は上記各電流I01. I。茸の
和であるので、 ■。==Iol+I。。
数が得られることになる。これら従来の回路は、入力電
流If * 1m あるいはI、、I、 が大きくなる
と、出力電流■。の誤差が大きくなるという欠点があっ
た。これは入力電流が大きい領斌ではトランジスタの電
流増幅率βが下がる傾向にあり、ペース電流の影響によ
るものと考えられる。
また、基本的な回路構成も複雑であった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、回路出力
電流(■。)と第2の入力電流(Is)との和・差電流
(!。±!1)を作シ、これらの和・差電流の積が第1
の入力電流(■1)の二乗に等しくなるような回路構成
とすることによって、簡単な回路にて出力電流の誤差の
小さい良好な演算特性が得られる演算回路を提供するこ
とを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
3図に示す演算回路は、コレクタが電流値I、なる入力
電流源1.に接続されると共にコレクタ・ペースが相互
接続される第1のトランジスタQ1と、この第1のトラ
ンジスタq1のエミッタにコレクタが接続され、ペース
がそのコレクタに接続され、エミッタが負電源(→に接
続される第2のトランジスタQ窟と、コレクタが出力電
流■。を得る出力端OUT及び電流値■10入り電流源
I■に接続され、ペースが前記第1のトランジスタQ1
のコレクタと電流源1.との接続点に接続される第3の
トランジスタQ1と、コレクタがこの第3のトランジス
タQsのエミッタ及び電流値2I、の入力電流源2I、
に接続され、ペースがそのコレクタに接続され、エミッ
タが負電源(→に接続される第4のトランジスタQ4と
を有している。
上記回路におけるトランジスタ91〜Q4のループの電
圧方程式は Vlg(Qi) +VBg(Qs) =V1g(Qm)
 + Vll(Q4) ・・・(11)で表わされる。
上式(11)を前述同様にv□=vT・1n(IC//
Is) なる関係を利用してコレクタ電流の弐に変換すると、 となり、この(12)式より出力電流I。t−求めると
次のように表わせる。
112= (IO−11) (IO+Im)!。−■葛
十I! すなわち、第3図の回路にてベクトルの絶対値演算、つ
まり平方の和の平方根を求める演算が実施できることに
なる。
上記回路では、第1のトランジスタQlのコレクタから
第1の入力電流II を流し込み、第3のトランジスタ
Qsを通じて出υ端OUTに出力電流!。を得るもので
あるが、第3のトランジスタQmのコレクタ電流を(I
。−Is)に、第4のトランジスタQ4のコレクタ電流
を(I。+In)となるように第2の入力電流I、 、
 21.を加えるような回路構成としていることに特徴
がある。
第4図は第3図の回路の具体的な回路を示しておし、ト
ランジスタQl−Q4は第3図の回路と同じで、電流源
I、 、 21.をトランジスタQ@。
Q−からなるカレントミラー回路11で構成するように
している。上記トランジスタQ・のコレクタ入力端IN
、に入力電流1.を加えると、トランジスタQiのコレ
クタには電流!■が生じ、これらトランジスタQs 、
 Q−のエミッタ相互接続点には2I、の電流が流れる
。また、トランジスタQmのコレクタを出υ端OUTに
接続しているので、トランジスタQ1のコレクタには〔
■。−Is)の電流が流れ、トランジスタQ4−のコレ
クタには〔■。+IsJなる電流が流れることになる。
すなわら、トランジスタQs # Qaのそれぞれに流
れる電流は、前述した第3図と同様になり、出tJ1&
、流I0は前記(13)弐に示す演算によって求めるこ
とができる。
上述した第4図の回路にて、入力電流■3を・量う・メ
ータとして入力電流11 と出力電流!。
とを測定し、その測定データに基づいて得た入出υ電流
(It対1゜)の関係図を第5図に示す。
ここで、出tE電流■。はI0=、/i7’〒1.2に
て求められ、入り電流11を図のように一定にすると、
入力電流(11→O」で出力電流(Io→Is)となシ
、また入力電流(II→呵で出力電流〔■。→11〕と
なる。つまり、入り電流(1*=0)で出力電流!、は
〔■。=■、〕となり、入り電流〔X1=■〕で出力電
流!。は〔■。=Ix)となり、〔■。二11)を晰近
線とする曲線群となっていることがわかる。測定データ
から出力電流!。の計算値との誤差を求めると下記表の
ようKなる。
上記表を参照すると、測定値は理論値に比べて数%の誤
差があることがわかる。しかしながら、この程度の簡単
な回路の誤差としては十分なものであろう。入力電流■
1 + INがO,l mAから0.5 mAの範囲で
3%程度の精度が実現で睡ている。
ところで、上記測定結果を見ると、入力電流!!あるい
は■、が大きくなるとともに出力電流!。の誤差が大き
くなっていることがわかる。
すなわち、入力電流が大きくなると出力電aXOは理想
値から大きく不足することになる。この大きな入り電流
領域での出力電流の不足の原因は次に示す2つの事が考
えられる。まず、第1に実験に使ったトランジスタのコ
レクタ電流はl mAが最大であり、実験回路では出力
電流!。
は0.8 mAまで測定しており、素子の容量に近くな
シ娯差を生じている。第2に電流が大きい領域では、ト
ランジスタの電流増幅率βが下がる傾向にあり、ペース
電流の影響があられれている。これら2つの原因のうち
第2のペース電流の要因は回路の修正で対策できる。
すなわち、第6図は、コレクタが正電源(→に、ペース
が第1トランジスタQtのコレクタに、エミッタが第1
、第3トランジスタQ1. Q4のペース相互接続点に
それぞれ接続される改良用トランジスタQ1・を設け、
このトランジスタQ、・によって入カ電15! I t
に対するペース電流の影響を小さくするように改良した
回路である。この第6図の回路によれば、改良前の第4
図の回路における第1のトランジスタQ1のコレクタ電
流が(IC(Ql) = I t −I 1(Qt) 
−11(Qs))であるのに対し、本回路のコレクタ電
流は(IC(Qr)=1トランジスタQsのコレクタ電
流IC(Ql)に含まれるペース電流に起因する誤差が
1//に小さくなる。な′J?、この回路の出力電流!
。は次式で与えられる。
A1・A4  ムl@ム3 ここでA1−A4はそれぞれ第1〜第4トランジスタ9
1〜Q4のエミッタ面積である。上述したように、第6
図の回路は入り電流の大きな領域にても出力電流の誤差
をよりよく改善できろう第7図は第4図の回路の特性を
改善した回路を示している。すなわち、この回路では、
第4図の回路に第6図の改良用トランジスタQ+oと同
様にトランジスタQtttを設けると共に、入力端IN
、と第3トランジスタQsのコレクタとエミッタとの間
にトランジスタQl* Qs e Qts + Qts
からなるカレントミラー回路12を設けるようKしてい
る。さらに、第1、第3トランジスタQl 、 Qsの
ペース相互接続点と負電源←)との間に電流源Iを接続
している。上記カレントミラー回路12におけるトラン
ジスタQs 、 Qsは第4図の場合と同様に接続され
ており、トランジスタQ4はそのコレクタがトランジス
タQsのエミッタに、ペースがコレクタに、エミッタが
第3のトランジスタQsのエミッタに接続されており、
トランジスタ91・はそのコレクタが上記トランジスタ
Q6のエミッタに、ベースがトランジスタQ1mのペー
スに、エミッタが第3のトランジスタQ1のエミッタに
それぞれ接続されている。本回路でも、第4図同様に第
3のトランジスタQsのコレクタに(1゜−11〕なる
電流が、また第4トランジスタQ4のコレクタには〔!
。IIs)なる電流がそれぞれ流れる。つまり本回路で
は、トランジスタQsoによってベース電流による影響
を小さくすると共にカレントミラー回路12によってよ
り正確なコレクタ電流を得るようKし、もって入力電流
の大きな領域での出力電流の誤差特性の改善を図ってい
る。
第8図は従来の第1図の回路に第6図の改良用トランジ
スタを適用した回路で、入り電流11が供給される側に
改良用トランジスタQloを設け、入力電流X1が供給
される側に改良用トランジスタQ1・′を設けるように
している。また、第9図は従来の第2図の回路に第6図
の改良用トランジスタを適用した回路で、コレクタが正
電源(+)に、ペースがトランジスタQ1のコレクタに
、エミッタがトランジスタQ1. Qmのペース相互接
続点にそれぞれ接続される改良用トランジスタQ1・を
設けている。これら第8図及び第9図の回路も前述の実
施例と同様に入力電流の大きな領域での出力電流の誤差
特性を改善できる。
さらに、第1θ図は第1図の従来回路を改善した回路を
示しており、改良用トランジスタQs・+ Q 10′
を図のように設けると共に、トランジスタDll’のコ
レクタに入力電流■1の電流源■s ks  トランジ
スタQl + Q鵞のコレクタ接続点には入力電流11
の電流源I!をそれぞれ接続し、トランジスタD 1m
’のコレクタから出力電流■。を得るようにしている。
本回路においては、トランジスタQl、 Qtのそれぞ
れのコレクタ電流を”IIs II!とすると、次のよ
うな関係式が成り立つ。
1.2 = I 11  ・■ h  ■。 −■1茸
 ・ ■I  r  ■l  ”’1重+■1鵞る関係
式が導びかれ、この関係式より出力電流Xc、は ■。=冨て77 にて求めることができる。本回路も前述同様入力電流の
大きな領域での出力電流の誤差特性を改善できる。
#!11図は本発明の応用例に係る演算回路を示してい
る。この回路では、第6図の回路において第2のトラン
ジスタQsのコレクタに入力電流I、を供給するように
し、第3トランジスタQ3のコレクタを正電源(ト)に
接続し、エミッタを電流値■1の電流源11を介して負
電源(→に接続するようKする。さらに、トランジスタ
Q4はそのベースを第3トランジスタQ$のエミッータ
に、エミッタを負電源(→にそれぞれ接続し、コレクタ
から出力電流!。を得るようにしている。この回路にお
ける電流方程式は なる関係が成り立ち、この関係式より出力電流I0は にて与えられる。本回路も前述の実施例同様の効果を有
するものである。
以上説明したように本発明によれば、回路用か電1t(
1゜)と第2の入力型lit(Im>との和・差電流(
■。IIs)を作り、これらの和・差電流の積が第1の
入り電流(11)の二乗に等しぐなるような回路構成と
しているので、平方の和の平方根を求める演算を実施で
き、簡単な回路にて出力電流の誤差の小さな良好な演算
特性が得られる演算回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の平方の和の平方根を求める
演算回路の構成図、第3図は本発明の演算回路の基本的
原理を示す構成図、第4図は本発明の実施例に係る演算
回路の構成図、第5図は第4図の回路の実験データに基
づく入出力電流特性図、第6図及び第7図は本発明の実
尻側に係る演電回路の構成図、第8図乃至第10図はそ
れぞれ従来回路を改良した演算回路の構成図、第11図
は本発明の応用例に係る演算回路の構成図である。 Ql−〜Q6・Ql6・Qto’e Qls sQt・
・D I 1 m D 11 ’ eDlj s DI
RZ D、l m Dll # Dll ”・)ランノ
スタ、11*IlsIM*2I・・・電流源、11.1
2・・・カレントミラー回路。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第11W 第2R 479 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  コレクタ・ペースが相互接続され、このコレ
    クタに第1人力電流(■1)が供給される第1トランジ
    スタと、この第1トランジスタのエミッタにコレクタ・
    ペース相互接続点が接続されエミッタが第1電源に接続
    される第2トランジスタと、コレクタが出力端子に、ペ
    ースが上記第1トランジスタのコレクタ・ペース相互接
    続点にそれぞれ接続され、コレクタから第2人力電流(
    夏、)を分流する第3トランジスタと、この第3トラン
    ジスタのエミッタにペース・コレクタ相互接続点が接続
    され、エミッタが上記第1電源に接続され、コレクタに
    上記第2入力端子(Im)の2倍の入力電流(2Is)
    が供給される第4トランノスタとを具備し、前記第3ト
    ランジスタのコレクタ電流として上記出力端子に流れ込
    む出力電流(10)と第2人力電流(■8)との差電a
     (io −I t)、および前記第4トランジスタの
    コレクタ電流として出力電流(Io )と第2人力電流
    (!l)との和電流(■・+I冨)をそれぞれ得、これ
    らの和・差電流の積(I@+Il)・(Is −Im)
    が前記第1人力電流(!1)の二乗(I+’)に等しく
    なるようにして平方の和の平方根を求める演算を実施す
    ることを特徴とする演算回路。
  2. (2)  前記第3トランジスタのコレクタにコレクタ
    が接続されエミッタが第4トランジスタのコレクタに接
    続される第5トランジスタと、コレクタ・ペースが相互
    接続され、コレクタに前記第2入力端子(■りが供給さ
    れ、ペースが上記第5トランジスタのペースに、エミッ
    タが上記第4トランジスタのコレクタに接続された第6
    トランジスタとからなるカレントミラー回路をさらに具
    備し、上記第5、第6トランジスタのコレクタ電流とし
    てそれぞれ第2人力電流(■、)と等しい電流を得1.
    エミッタ共通接続点には、上記鎮2人力tIItの2倍
    の入力電流(2I s)を得ることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の演算回路。
  3. (3)  前記第1トランノスタのコレクタにペースが
    、コレクタが第2電源に、エミッタが前記第1及び第3
    トランジスタのペース相互接続点にそれぞれ接続され、
    前記入り電流の大きな領域における上記第1及び第3ト
    ランノスタのペース電流の影響を小さくして、前記出カ
    電15m (I・)の誤差を小さくするようにした改良
    用トランジスタをさらに具備してなることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の演算回路。
  4. (4)  前記第3トランジスタのコレクタにコレクタ
    が接続される第5トランジスタと、この第5トランノス
    タのエミッタにコレクタ・ペースが接続され、エミッタ
    が前記第4゛トランジスタのコレクタに接続される第7
    トランジスタと、(−ス・コレクタが相互接続され、コ
    レクタに前記第2入力端子が供給され、ペースが上記第
    5トランジスタのペースに接続される第6トランジスタ
    と、この第6トランノスタのエミッタにコレクタが、ペ
    ースが上記第7トランジスタのペースに、エミッタが上
    記第4トランジスタのコレクタにそれぞれ接続される第
    8トランジスタとからなり、上記第5乃至第8トランジ
    スタの各コレクタに第2入力端子(Idを、上記第7及
    び第8トランジスタのエミッタ相互接続点に上記第2入
    力端子(h)の2倍の入力電流(21*)を得るカレン
    トミラー回路と、前記第1トランジスタのコレクタにペ
    ースが、コレクタが第2電源に、エミッタが前記第1及
    び第3トランジスタのペース相互接続点にそれぞれ接続
    され、前記入力電流の大きな領域におけるペース電流の
    影響を小さくして前記出力電流(re)の誤差を小さく
    するようにした改良用トランジスタをさらに具備してな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の演算回
    路。
JP56149850A 1981-09-22 1981-09-22 演算回路 Pending JPS5851383A (ja)

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