JPS5852103Y2 - ノズル - Google Patents
ノズルInfo
- Publication number
- JPS5852103Y2 JPS5852103Y2 JP1978178970U JP17897078U JPS5852103Y2 JP S5852103 Y2 JPS5852103 Y2 JP S5852103Y2 JP 1978178970 U JP1978178970 U JP 1978178970U JP 17897078 U JP17897078 U JP 17897078U JP S5852103 Y2 JPS5852103 Y2 JP S5852103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cross
- raw material
- sectional area
- outlet end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂発泡体(以下、単にフオームという)
の厚さが薄く、シかも幅の広い均一な発泡組織のフオー
ムを製造するに有用な発泡性合成樹脂原料散布用ノズル
(以下、単にノズルという)に関する。
の厚さが薄く、シかも幅の広い均一な発泡組織のフオー
ムを製造するに有用な発泡性合成樹脂原料散布用ノズル
(以下、単にノズルという)に関する。
さらに詳しくは、ポリウレタンフォーム、ポリイソシア
ヌレートフオーム、フェノールフオーム等の原料が液状
物であり、この原料を被着面上に飛散なく、かつ、所定
パターンで薄く広幅で液状原料を一定範囲内に散布する
のに有用で、しかも2種類の原料を別々に、同一、また
は2種類でもその吐出量を変えて、もしくは吐出タイミ
ングの時間を任意に可変して吐出できるノズルに係る。
ヌレートフオーム、フェノールフオーム等の原料が液状
物であり、この原料を被着面上に飛散なく、かつ、所定
パターンで薄く広幅で液状原料を一定範囲内に散布する
のに有用で、しかも2種類の原料を別々に、同一、また
は2種類でもその吐出量を変えて、もしくは吐出タイミ
ングの時間を任意に可変して吐出できるノズルに係る。
一般にポリウレタンフォーム等を製造する際には2成分
を混合し、これを被着面にパイプ、もしくはスプレーガ
ンを用いて吐出するのが普通である。
を混合し、これを被着面にパイプ、もしくはスプレーガ
ンを用いて吐出するのが普通である。
しかしながら、この種フオームの原料は低粘度で、かつ
、状態が変化しない水、アルコール等と異なり、成分を
混合すると同時に反応、発泡を行ない、強力に自己接着
性を発揮すると共に粘度、および体積が急激、所謂秒単
位で20〜50倍に変化し、液体から固体(こ状態変化
するため、周知の吐出装置を使用することが困難であっ
た。
、状態が変化しない水、アルコール等と異なり、成分を
混合すると同時に反応、発泡を行ない、強力に自己接着
性を発揮すると共に粘度、および体積が急激、所謂秒単
位で20〜50倍に変化し、液体から固体(こ状態変化
するため、周知の吐出装置を使用することが困難であっ
た。
すなわち、塗料用に用いるスプレーガン、例えば噴射圧
力が60kg/cm2、吐出口径が0.1〜0.5mm
、噴射口断面が円、長方形、あるいは溝状の噴射口から
発泡性合成樹脂原料(以下、単に原料という)を吐出し
た際には、原料が微粒子状態で被着面に高圧で噴射され
るため噴射量の約6割しか被着されず、約4割が空中、
および被着面外へ飛散する。
力が60kg/cm2、吐出口径が0.1〜0.5mm
、噴射口断面が円、長方形、あるいは溝状の噴射口から
発泡性合成樹脂原料(以下、単に原料という)を吐出し
た際には、原料が微粒子状態で被着面に高圧で噴射され
るため噴射量の約6割しか被着されず、約4割が空中、
および被着面外へ飛散する。
その結果、作業環境には上記微粒子が浮遊し、安全、衛
生に欠け、しかも不経済でコスト高となり、その上原料
が被着面での不均一分布となるためフオーム組織が荒れ
る欠点があった。
生に欠け、しかも不経済でコスト高となり、その上原料
が被着面での不均一分布となるためフオーム組織が荒れ
る欠点があった。
また、実開昭51−113273号に示すようなヘッド
を用いた際には、無機材を添加した際のフオームを製造
するのに有用であるが、原料単体を広幅に均一に分散せ
しめるには不向きであった。
を用いた際には、無機材を添加した際のフオームを製造
するのに有用であるが、原料単体を広幅に均一に分散せ
しめるには不向きであった。
また、同一吐出面に2種類の原料を同時に吐出したり、
同一原料でも時間差により吐出するような場合には2本
のノズルを別々に設置しなければならなかった。
同一原料でも時間差により吐出するような場合には2本
のノズルを別々に設置しなければならなかった。
本考案はこのような欠点を除去するため、小孔から高圧
力で噴射された原料を特殊な構造のノズルで層流化して
約4QQmm位の幅に飛散なく混合物を散布し、かつ、
均一な厚さで、しかも均一発泡組織のフオームを形成す
ることができ、さらに稼動時間を2倍に向上でき、その
上異種の原料を同一吐出面に同時に、もしくはタイミン
グをずらして吐出できるノズルを提供するものである。
力で噴射された原料を特殊な構造のノズルで層流化して
約4QQmm位の幅に飛散なく混合物を散布し、かつ、
均一な厚さで、しかも均一発泡組織のフオームを形成す
ることができ、さらに稼動時間を2倍に向上でき、その
上異種の原料を同一吐出面に同時に、もしくはタイミン
グをずらして吐出できるノズルを提供するものである。
以下に、図面を用いて本考案に係るノズルの一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
すなわち、本考案に係るノズルは、柱状体の長さ方向に
中空部を2本、平行に独立して設け、かつその一端、例
えば出口端において段差を設け、しかも出口端部の側壁
の一部を同一方向で、かつ、角度θで切断して中空部と
同じ横断面積の開口を形成したノズル本体±(以下、単
に本体という)の一端(出口)にフオーム原料P□。
中空部を2本、平行に独立して設け、かつその一端、例
えば出口端において段差を設け、しかも出口端部の側壁
の一部を同一方向で、かつ、角度θで切断して中空部と
同じ横断面積の開口を形成したノズル本体±(以下、単
に本体という)の一端(出口)にフオーム原料P□。
P2を方向変換すると共に吐出圧力と原料P1.P2の
粘性抵抗の差により平面状のガイド面上で扇状に延展さ
せ、上記原料を所定幅で空中へ案内する制御板8,9を
各中空部の一端(ここでは出口端とする)に直交させて
中空部の出口端を閉塞することによって前記開口のみか
らなる傾斜開口10.11を上、下の位置、所謂段差を
有して、かつ、中空部が前後の位置関係となるように構
成したものである。
粘性抵抗の差により平面状のガイド面上で扇状に延展さ
せ、上記原料を所定幅で空中へ案内する制御板8,9を
各中空部の一端(ここでは出口端とする)に直交させて
中空部の出口端を閉塞することによって前記開口のみか
らなる傾斜開口10.11を上、下の位置、所謂段差を
有して、かつ、中空部が前後の位置関係となるように構
成したものである。
さらに詳説すると、本体1は柱状体の長さ方向に対して
横断面積を全長に亙って一定とした直線状の中空部2,
3を平行に、かつ、独立して貫設すると共に、中空部2
,3の一端、ここでは出口端を同一方向において中空部
2の出口端より中空部3の出口端が上方に位置するよう
に、所謂出口端間に段差を設け、かつ、各出口端部の外
周壁の一部を同一方向から角度θで切断して各中空部2
,3の横断面積とほぼ等しい面積とした開口4,5を形
成したものである。
横断面積を全長に亙って一定とした直線状の中空部2,
3を平行に、かつ、独立して貫設すると共に、中空部2
,3の一端、ここでは出口端を同一方向において中空部
2の出口端より中空部3の出口端が上方に位置するよう
に、所謂出口端間に段差を設け、かつ、各出口端部の外
周壁の一部を同一方向から角度θで切断して各中空部2
,3の横断面積とほぼ等しい面積とした開口4,5を形
成したものである。
さらに説明すると、中空部2,3は原料P1.P2を混
合し、これを次第に層流化し、その出口端面2a、3a
まで案内するのに役立つものである。
合し、これを次第に層流化し、その出口端面2a、3a
まで案内するのに役立つものである。
さらに開口4,5を同一方向で、かつ出口端2a、3a
に高低差(段差)を設けたのは、原料P 1. P 2
を大量に、しかも均一なパターンで吐出すること、また
は異なる原料P、、P、を同一吐出面に積層すること、
さらには原料P 1. P 2の反応速度のズレにより
特別な目的を遠戚させること、等のときに極めて容易に
行ないうるからである。
に高低差(段差)を設けたのは、原料P 1. P 2
を大量に、しかも均一なパターンで吐出すること、また
は異なる原料P、、P、を同一吐出面に積層すること、
さらには原料P 1. P 2の反応速度のズレにより
特別な目的を遠戚させること、等のときに極めて容易に
行ないうるからである。
なお、上記の高低差Hは特に規定するものではなく、そ
の目的に応じて少なくとも設けることである。
の目的に応じて少なくとも設けることである。
また中空部2,3の口径d1.d2は任意である。
また、開口4,5は中空部2,3の軸心に対してθ−6
0°に形成し、かつ、中空部2,3の横断面積とほぼ等
しい断面積とした楕円形状の開口である。
0°に形成し、かつ、中空部2,3の横断面積とほぼ等
しい断面積とした楕円形状の開口である。
これは中空部2,3を通過した原料Pi、P2の層流が
同断面積の開口4,5から吐出されても圧力差が大差な
く、単に平板上に吐出されたと同様となり、原料P、、
P2は吐出圧力による進行方向と制御板8.9におけ
るガイド面との抵抗により扉状に広げて飛散なく原料P
を空中へ放出するためである。
同断面積の開口4,5から吐出されても圧力差が大差な
く、単に平板上に吐出されたと同様となり、原料P、、
P2は吐出圧力による進行方向と制御板8.9におけ
るガイド面との抵抗により扉状に広げて飛散なく原料P
を空中へ放出するためである。
なお、開口4,5の端縁4a、5aは原料P1.P2(
7)付着防止とパターンを正確にするため鋭角に形成し
、かつその先端が中空部の軸心より第2図に示すように
IIだけ隔てて設ける。
7)付着防止とパターンを正確にするため鋭角に形成し
、かつその先端が中空部の軸心より第2図に示すように
IIだけ隔てて設ける。
これは実験的に吐出物の拡がり、飛散、規制に有用のよ
うであるためである。
うであるためである。
また、中空部2,3の上端には、原料供給機(図示せず
)の出口と連結するための連結部6,7を設ける。
)の出口と連結するための連結部6,7を設ける。
さらに、制御板8,9は外周、特に原料Pi、P2の吐
出面に円弧状部を有し、その表面に平面状のガイド面8
a 、9 aを形成すると共に、ガイド面8a、9aの
外周縁を鋭角とした断面が台形状のものである。
出面に円弧状部を有し、その表面に平面状のガイド面8
a 、9 aを形成すると共に、ガイド面8a、9aの
外周縁を鋭角とした断面が台形状のものである。
また、ガイド面8a、9aは原料P1.P2の方向を変
換させ、かつ、開口4、または5から層流状態で吐出さ
れた原料P工、P2を単に吐出圧力とガイド面8a、9
aとの抵抗の差によって広げ、その端縁8b、9bから
原料P1.P2を空中へフィルム状で放出するものであ
る。
換させ、かつ、開口4、または5から層流状態で吐出さ
れた原料P工、P2を単に吐出圧力とガイド面8a、9
aとの抵抗の差によって広げ、その端縁8b、9bから
原料P1.P2を空中へフィルム状で放出するものであ
る。
なお、原料Pl、P2の開口4、または5から端縁8b
、9bまでの長さLl、L2(先端から軸心まで)は吐
出圧力と原料P、、P2の粘度と接着性、および吐出目
的によって異なる。
、9bまでの長さLl、L2(先端から軸心まで)は吐
出圧力と原料P、、P2の粘度と接着性、および吐出目
的によって異なる。
すなわち、例えば第1図の場合は中空部2から吐出され
た原料P1が中空部3から吐出された原料P2より先に
、所謂先端の所定位置に落下する方式であり、これに適
合する例としては接着剤、防水層として機能させるため
極く薄く吐出し、その上に芯材となる原料を吐出する場
合である。
た原料P1が中空部3から吐出された原料P2より先に
、所謂先端の所定位置に落下する方式であり、これに適
合する例としては接着剤、防水層として機能させるため
極く薄く吐出し、その上に芯材となる原料を吐出する場
合である。
また第3図に略図で示すように中空部3から吐出された
原料P2が中空部2の原料P1上に落下する場合も可能
である。
原料P2が中空部2の原料P1上に落下する場合も可能
である。
これに適合する例としては最上層の原料の反応速度が遅
くする必要がある複合体を形成するようなときである。
くする必要がある複合体を形成するようなときである。
また、傾斜開口10゜11は開口4,5とガイド面B
a 、g aで形成される開口である。
a 、g aで形成される開口である。
次に本願考案に係るこのノズルの動作を簡単に説明する
と、いま連結部6〜7に60 kg/cm2.30kg
/Crn2の圧力でそれぞれ噴射状でポリウレタン原料
の混合物が連続的に供給されたと仮定する。
と、いま連結部6〜7に60 kg/cm2.30kg
/Crn2の圧力でそれぞれ噴射状でポリウレタン原料
の混合物が連続的に供給されたと仮定する。
中空部2の直径は5mmφ、中空部3の直径2mm、θ
=いずれも60°、4 l =0.5mm、 I、1=
15mm、L2==20mmとする。
=いずれも60°、4 l =0.5mm、 I、1=
15mm、L2==20mmとする。
なお、吐出状態その後の空気中への経路は中空部2,3
とも同じなので、中空部2の説明で他は省略する。
とも同じなので、中空部2の説明で他は省略する。
例えば第4図に示す幅5Q mmの合板A上に防水用の
スキン層1mmを形成し、その上に芯材133Q mm
を形成する場合を仮定する。
スキン層1mmを形成し、その上に芯材133Q mm
を形成する場合を仮定する。
また、出口端の開口面積と中空部2の縦断面積はほぼ等
しく設定する。
しく設定する。
そこで5mmφの中空部2の上端で第1次的に減圧し、
次第に押し下げられて行く間に層流化する。
次第に押し下げられて行く間に層流化する。
そして制御板8のガイド面8aに当ると中空部2の断面
積と等しい断面積に形成した傾斜開口10からガイド面
8aの表面に沿って吐出される。
積と等しい断面積に形成した傾斜開口10からガイド面
8aの表面に沿って吐出される。
上記ガイド面8aではほぼ半楕円形で吐出された原料の
混合物が規制が解除されたため粘性とガイド面8aの抵
抗と押出圧によって次第に矢印イ方向へ進行すると共に
扇状に拡がり、その先端から空中へ重力、抵抗に対応し
たパターンで、かつ、フィルム状で吐出される。
混合物が規制が解除されたため粘性とガイド面8aの抵
抗と押出圧によって次第に矢印イ方向へ進行すると共に
扇状に拡がり、その先端から空中へ重力、抵抗に対応し
たパターンで、かつ、フィルム状で吐出される。
この際、吐出面には、例えば第4図に示すように幅59
mmの合板Aが矢印口方向へ搬送されていたとすると、
合板A上に制御板8の先端8bから防水用のスキン層を
形成する原料P1が吐出され、その上に芯材Bとなる原
料P2が積層され、次に防水シー1−Cがこの上に積層
されて、キュアオーブン(図示せず)に送給される。
mmの合板Aが矢印口方向へ搬送されていたとすると、
合板A上に制御板8の先端8bから防水用のスキン層を
形成する原料P1が吐出され、その上に芯材Bとなる原
料P2が積層され、次に防水シー1−Cがこの上に積層
されて、キュアオーブン(図示せず)に送給される。
その出口からは第4図に示す断面の断熱ボードとして送
出される。
出される。
上述したように本考案に係るノズルによれば2工程を短
期間の間に行、う必要のある構造の建築用パネルの製造
に有利である。
期間の間に行、う必要のある構造の建築用パネルの製造
に有利である。
また大量、少量の吐出を任意に、しかも広範囲に互って
平均に分布できる特徴がある。
平均に分布できる特徴がある。
さらに高圧で噴射(乱流)されたフオーム原料を空中に
吐出するまでの間に層流化し、かつ減圧して層流のまま
押し出して次第に扇状パターンに拡げて飛散なくフィル
ム状で所定位置に吐出する特徴がある。
吐出するまでの間に層流化し、かつ減圧して層流のまま
押し出して次第に扇状パターンに拡げて飛散なくフィル
ム状で所定位置に吐出する特徴がある。
また化学反応速度の異なる原料を同時に、また短時間差
後に吐出できる等の特徴がある。
後に吐出できる等の特徴がある。
その他機能別に原料を吐出できる利点がある。
第1図は本考案に係る発泡性合成樹脂原料散布用ノズル
の一実施例を示す説明図、第2図は中空部と傾斜開口端
の位置を示す平面的な説明図、第3図はその他の実施例
を示すノズルの概略図、第4図は上記ノズルで製造する
のに好適な一例を示すパネルの縦断面図である。 1・・・・・・ノズル本体、2,3・・・・・・中空部
、4,5・・・・・・開口、6.7・・・・・・連結部
、8,9・・・・・・制御板、10.11・・・・・・
傾斜開口。
の一実施例を示す説明図、第2図は中空部と傾斜開口端
の位置を示す平面的な説明図、第3図はその他の実施例
を示すノズルの概略図、第4図は上記ノズルで製造する
のに好適な一例を示すパネルの縦断面図である。 1・・・・・・ノズル本体、2,3・・・・・・中空部
、4,5・・・・・・開口、6.7・・・・・・連結部
、8,9・・・・・・制御板、10.11・・・・・・
傾斜開口。
Claims (1)
- 反応途中で自己接着性を発揮すると共に、急激に粘度が
液状から固体にまで変化するような発泡性合成樹脂原料
を混合した後に広幅に薄く散布するノズルにおいて、柱
状体の長さ方向に対し全長に亙り横断面積を一定とした
直線状の中空部を2本、平行に、かつ、各々独立して貫
設すると共に、上記中空部のいずれか一方の出口端を他
の出口端より上方に位置させ、また各出口端の端部の外
周壁の一部を同一方向から角度θで各々切断して、前記
中空部の各横断面積とほぼ等しい面積とした開口を形成
したノズル本体と、平面状のガイド面を有し、かつ、ガ
イド面の外周縁を鋭角に形成すると共に、断面を台形に
形成した制御板を2つ備え、前記ノズル本体の出口端面
に各制御板のガイド面を直交するように装着して、前記
中空部の横断面積とほぼ等しい傾斜開口を各々形成した
ことを特徴とする発泡性合成樹脂原料散布用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978178970U JPS5852103Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978178970U JPS5852103Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599760U JPS5599760U (ja) | 1980-07-11 |
| JPS5852103Y2 true JPS5852103Y2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=29189943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978178970U Expired JPS5852103Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852103Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS427431Y1 (ja) * | 1965-12-27 | 1967-04-10 | ||
| JPS5811541Y2 (ja) * | 1977-03-29 | 1983-03-04 | 石川 尭 | 発泡性合成樹脂原料散布用ノズル |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP1978178970U patent/JPS5852103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599760U (ja) | 1980-07-11 |
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