JPS5853774A - Lsiの試験方法 - Google Patents
Lsiの試験方法Info
- Publication number
- JPS5853774A JPS5853774A JP56150772A JP15077281A JPS5853774A JP S5853774 A JPS5853774 A JP S5853774A JP 56150772 A JP56150772 A JP 56150772A JP 15077281 A JP15077281 A JP 15077281A JP S5853774 A JPS5853774 A JP S5853774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dac
- output
- lsi
- difference
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/316—Testing of analog circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はL8Iの試験方法にかかり、轡にデジタル・
アナログ・コンバータを内装するLSIの試験方法に関
する。
アナログ・コンバータを内装するLSIの試験方法に関
する。
音声合成用のLSIはディジタル/アナログ・コンバー
タ(DACと略称する)を内装しているので、実際の音
声波形をDACから出力させて試験を行なう必要がある
。従来のLgIに対する試験方法によれば、被試験LS
Iの出力をアナログ/ディジタル・コンバータ(ムDC
と略称)でディジタル量に変換し、電子計算機でDAC
出力が許容誤差に入るか否かて41j!を行なっていた
。上記試験に用いられる羨鐙の一路図を第1図に示す。
タ(DACと略称する)を内装しているので、実際の音
声波形をDACから出力させて試験を行なう必要がある
。従来のLgIに対する試験方法によれば、被試験LS
Iの出力をアナログ/ディジタル・コンバータ(ムDC
と略称)でディジタル量に変換し、電子計算機でDAC
出力が許容誤差に入るか否かて41j!を行なっていた
。上記試験に用いられる羨鐙の一路図を第1図に示す。
図にセいて、(1)は基準パターンメモリで、被試験L
81 (2)に供給する入カバターンと被試験L81
の出力基準パターンをストアしており、被試験LSIの
入力と出力とを合計したビン数と同じかそれ以上のビッ
ト数をもち、複数曙の寝食を有すると同時にこの基準パ
ターンメモリのデータは電子計算機(3)から試験憂ζ
先立って送られる。次に、基準パターンメモリ(1)と
被試験L81(2)との間に接続された入力信号供給部
(4)は前記基準パターンイモリ(1]のパターンを被
試験L 8 K (2)の試験番ζ必要な電圧レベル信
号に変換して被試験LSIに供給する。また、基準パタ
ーンメモリ(1)と被試験LSI(2)との間に前記入
力信号供給部(4)と並列に接続された良/不良判定部
(5)は、基準パターンメモリ(1)のパターンと被試
験L8Iの出力との一致/不一致を検出し、電子計算機
(3)と基準パターンメモリ(1)との間に接続された
制御部(6)からの判定パルスに同期して良/不良判足
(一致が嵐、不一致が不良)を行ない、その結果を電子
−計算機(3)に送る。なお、良/不良判足部(5)は
被試験L8I(2)のDAC(2m)出力以外のディジ
タル出力に対し良/不良判定を行なうものである。また
、前記制御部(6)4は電子計算機(3)からの指示で
基準パターンメモリ(1)の動作を制御したり、良/不
良判定部(5)への判定パルスを作ったり、才た、前記
DAC(2m)と電子計算機(3)との間に接続された
ADO())に対し適当な位置でムDC開始指令を与え
る。
81 (2)に供給する入カバターンと被試験L81
の出力基準パターンをストアしており、被試験LSIの
入力と出力とを合計したビン数と同じかそれ以上のビッ
ト数をもち、複数曙の寝食を有すると同時にこの基準パ
ターンメモリのデータは電子計算機(3)から試験憂ζ
先立って送られる。次に、基準パターンメモリ(1)と
被試験L81(2)との間に接続された入力信号供給部
(4)は前記基準パターンイモリ(1]のパターンを被
試験L 8 K (2)の試験番ζ必要な電圧レベル信
号に変換して被試験LSIに供給する。また、基準パタ
ーンメモリ(1)と被試験LSI(2)との間に前記入
力信号供給部(4)と並列に接続された良/不良判定部
(5)は、基準パターンメモリ(1)のパターンと被試
験L8Iの出力との一致/不一致を検出し、電子計算機
(3)と基準パターンメモリ(1)との間に接続された
制御部(6)からの判定パルスに同期して良/不良判足
(一致が嵐、不一致が不良)を行ない、その結果を電子
−計算機(3)に送る。なお、良/不良判足部(5)は
被試験L8I(2)のDAC(2m)出力以外のディジ
タル出力に対し良/不良判定を行なうものである。また
、前記制御部(6)4は電子計算機(3)からの指示で
基準パターンメモリ(1)の動作を制御したり、良/不
良判定部(5)への判定パルスを作ったり、才た、前記
DAC(2m)と電子計算機(3)との間に接続された
ADO())に対し適当な位置でムDC開始指令を与え
る。
叙上の従来の方法は、被試験LSI出力をムDCでディ
ジタル量に変換し電子計算機でDAC出力が許容誤差に
入るかどうかと判定するものである。しかし、音声含酸
L8Iでは実際の音声波形をDACから出力しながら試
験するこ七を要するため、電子計算機の処理時間の制約
から試験時間が長くかかると同時に、電子計算機の記憶
容量により一度に処理できるステップに制約があった。
ジタル量に変換し電子計算機でDAC出力が許容誤差に
入るかどうかと判定するものである。しかし、音声含酸
L8Iでは実際の音声波形をDACから出力しながら試
験するこ七を要するため、電子計算機の処理時間の制約
から試験時間が長くかかると同時に、電子計算機の記憶
容量により一度に処理できるステップに制約があった。
この発明は上記従来の欠点を改良するためになされたも
ので、基準DAC出力を基準レベルとしこれと被測定L
8IのDAC出力との差の電圧を許容値の範囲と比較し
て判定するようにしたことを特徴とするDACを内蔵す
るL8Iの試験方法を提供する。
ので、基準DAC出力を基準レベルとしこれと被測定L
8IのDAC出力との差の電圧を許容値の範囲と比較し
て判定するようにしたことを特徴とするDACを内蔵す
るL8Iの試験方法を提供する。
″以下にこの発明を1実施例につき図面を参照して・
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は1実施例の試験方法に適する装置の回路図で従
来の回路部分と変らないものは第1図に右けると同じ符
号にダッシュを付けて示し説明を省略する。図の被試験
L8I(2)のDAC(2m)の出力と基準L8I輪の
DAC(12暑)出力とを反転増幅器(20m)。
来の回路部分と変らないものは第1図に右けると同じ符
号にダッシュを付けて示し説明を省略する。図の被試験
L8I(2)のDAC(2m)の出力と基準L8I輪の
DAC(12暑)出力とを反転増幅器(20m)。
(2011)で減算して差を求め、この差の電圧をコン
パレータ(!1aL(21b)により2つの許容値と比
較する。すなわち、差の電圧の1方が許容値電源(ZZ
a)の信号電圧よりも大きいか、または前記許容値電源
よりも低い他方の許容値電f[22b)の許容値よりも
小さいかによって許容値の範囲を外れているか否かを検
出し、外れていればオアグートロの出力が論理“1”と
なり、この出力により次のアンドゲート@で判定パルス
と論理積がとられ、■のDAC不喪不浸信号子計算機(
j)に送られる。才た、前記アンドゲート(財)は電子
計算機によって動作される制御部(6)の信号によって
動作する。さらに、制御部(61は前記差の電圧を受け
るムDC(7)にADCの開始を指令し、パターンメモ
リfil+に電気信号を送るとともに判定パルスを良/
不良判足部0に入れる。この良/不良判定部a9は被測
定L 8 K (2)の出力および基準LSI(13の
出力を受けて18Hの出力不良は電子計算機に0回線で
送られる。また、前記パターンメモリaυは被測定L8
K(2)の入力信号供給部(4)および基準LSI(1
3の入力信号供給部Iに信号を入れるため、L8Iの入
力ビンと同じかそれ以上のパターンを同時に与えるため
メモリで複数語の容量を備える。次に、被測定L81(
2)セよび基準L8I(13の夫々の電源部(30m)
、(30b)は電子計算機前の信号によって動作する(
i続I!@およびC)ので、特にL[の内部に精密基準
電源を有しないかぎり1両電源電圧の差は両者のDAC
出力の差を生ずることになる。そこで、試験に先立って
リレー1 (25m) 、リレー2 (2!!b)を電
子計算機の指示(0および■)によって電源部側にスイ
ッチし。
パレータ(!1aL(21b)により2つの許容値と比
較する。すなわち、差の電圧の1方が許容値電源(ZZ
a)の信号電圧よりも大きいか、または前記許容値電源
よりも低い他方の許容値電f[22b)の許容値よりも
小さいかによって許容値の範囲を外れているか否かを検
出し、外れていればオアグートロの出力が論理“1”と
なり、この出力により次のアンドゲート@で判定パルス
と論理積がとられ、■のDAC不喪不浸信号子計算機(
j)に送られる。才た、前記アンドゲート(財)は電子
計算機によって動作される制御部(6)の信号によって
動作する。さらに、制御部(61は前記差の電圧を受け
るムDC(7)にADCの開始を指令し、パターンメモ
リfil+に電気信号を送るとともに判定パルスを良/
不良判足部0に入れる。この良/不良判定部a9は被測
定L 8 K (2)の出力および基準LSI(13の
出力を受けて18Hの出力不良は電子計算機に0回線で
送られる。また、前記パターンメモリaυは被測定L8
K(2)の入力信号供給部(4)および基準LSI(1
3の入力信号供給部Iに信号を入れるため、L8Iの入
力ビンと同じかそれ以上のパターンを同時に与えるため
メモリで複数語の容量を備える。次に、被測定L81(
2)セよび基準L8I(13の夫々の電源部(30m)
、(30b)は電子計算機前の信号によって動作する(
i続I!@およびC)ので、特にL[の内部に精密基準
電源を有しないかぎり1両電源電圧の差は両者のDAC
出力の差を生ずることになる。そこで、試験に先立って
リレー1 (25m) 、リレー2 (2!!b)を電
子計算機の指示(0および■)によって電源部側にスイ
ッチし。
電源電圧の差を反転増幅器(20m)、(20b) 、
ムDC(7)で求め、両電源部の設定値を電子計算機の
指示で変え、両電源の電圧が同じになるように制御して
おく。また、前記許容値電源(22m)、(22b)は
電子計算機(3)#cより出力電圧は設定が可能にでき
る。
ムDC(7)で求め、両電源部の設定値を電子計算機の
指示で変え、両電源の電圧が同じになるように制御して
おく。また、前記許容値電源(22m)、(22b)は
電子計算機(3)#cより出力電圧は設定が可能にでき
る。
次に別の実施例としてDAC出力の差から良/不X*定
を行なうにあたり、基準L8Iの代わりに基準DムCを
使うことも可能である。この場合、DACへの入力デー
タはパターンメモリにストアして置くのである。
を行なうにあたり、基準L8Iの代わりに基準DムCを
使うことも可能である。この場合、DACへの入力デー
タはパターンメモリにストアして置くのである。
この発明によれば、DACを内装したLSIにおけるD
ACの出力を一定し判定する最終手段として電子計算機
に依存しないので、電子計算機の処理時間の制約、その
配憶容量にもとづき1度−こ処理できるステップの制約
等がなく迅速な判定ができる利点と、DACJど対する
入力データをストアしてセく必要がないなどの利点があ
る。
ACの出力を一定し判定する最終手段として電子計算機
に依存しないので、電子計算機の処理時間の制約、その
配憶容量にもとづき1度−こ処理できるステップの制約
等がなく迅速な判定ができる利点と、DACJど対する
入力データをストアしてセく必要がないなどの利点があ
る。
第1!1は従来のDACを内装するL8にの試験に用い
られた回路図、第2図はこの発明の1実施例にかかるD
ACを内装するL8Iの試験に用いられる回amである
。 2 被試験L8I 2m 被試験L81のDAC 3′ 電子計算機 4.14 人力信号供給部 「 制御部 デ ムDC 11パターンメモリ′ 12 基準L81 12m 基準L8IのDAC 15良/不良判定部 20m、20b 反転増幅器 21m、21b :3”/14レーp30a
被111足L8Iの電源部30b 基準L
8Iの電源部 第1図
られた回路図、第2図はこの発明の1実施例にかかるD
ACを内装するL8Iの試験に用いられる回amである
。 2 被試験L8I 2m 被試験L81のDAC 3′ 電子計算機 4.14 人力信号供給部 「 制御部 デ ムDC 11パターンメモリ′ 12 基準L81 12m 基準L8IのDAC 15良/不良判定部 20m、20b 反転増幅器 21m、21b :3”/14レーp30a
被111足L8Iの電源部30b 基準L
8Iの電源部 第1図
Claims (1)
- DACを内蔵する被測定LSIを駆動させそのDAC出
力値とこれとは別に設定された基準DAC出力値との差
を予め設定された許容値と比較しDAC出力を判定する
ことをI!#像とするDACを内蔵するLSIの試験方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150772A JPS5853774A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | Lsiの試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150772A JPS5853774A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | Lsiの試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853774A true JPS5853774A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15504079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150772A Pending JPS5853774A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | Lsiの試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853774A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159543A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS6323669U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | ||
| JPH0580123A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 集積回路検査装置 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56150772A patent/JPS5853774A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159543A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JPS6323669U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | ||
| JPH0580123A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 集積回路検査装置 |
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