JPS5854668A - 電気的消去型読出し専用メモリおよびその製造方法 - Google Patents
電気的消去型読出し専用メモリおよびその製造方法Info
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- JPS5854668A JPS5854668A JP56152912A JP15291281A JPS5854668A JP S5854668 A JPS5854668 A JP S5854668A JP 56152912 A JP56152912 A JP 56152912A JP 15291281 A JP15291281 A JP 15291281A JP S5854668 A JPS5854668 A JP S5854668A
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- Japan
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- insulating layer
- layer
- forming
- tunneling
- erasing
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気的消去型読出し専用メモリおよびその製造
方法に@する。
方法に@する。
電気的消去型続出し専用メモリ(EAROM 。
el@etrical alterabl@ROM)と
しては、81、N4111とsio、膜の境界にトンネ
ル効果を利用して電荷をたくわえるMNOS (m@t
al !l量trid*oxlde aemiaond
uctor )および今後の主流になるであろうFLO
TOX (floating gat@ttIvn@1
ox1d・)の2種類が知られている。FLOTOXは
、例えば1980年2月28日号のEl@ctr@n1
cm誌f$113頁ないし第117頁に紹介暑れている
ように1半導体基板とフローティングゲートの間のトン
ネリング酸化層を通して、トンネル効果を利用して、フ
ローテイングゲートに電荷をたくわえるものである。
しては、81、N4111とsio、膜の境界にトンネ
ル効果を利用して電荷をたくわえるMNOS (m@t
al !l量trid*oxlde aemiaond
uctor )および今後の主流になるであろうFLO
TOX (floating gat@ttIvn@1
ox1d・)の2種類が知られている。FLOTOXは
、例えば1980年2月28日号のEl@ctr@n1
cm誌f$113頁ないし第117頁に紹介暑れている
ように1半導体基板とフローティングゲートの間のトン
ネリング酸化層を通して、トンネル効果を利用して、フ
ローテイングゲートに電荷をたくわえるものである。
E記MNO8は513N4膜の下のSin、膜の厚さが
50オングストロームと極めて薄く、また上記j’LO
TOXにおいてもフローティングf−)の下のトンネリ
ング酸化層は100オングストロームと極めて薄いので
、容易に絶縁破壊が生じるという問題があるUまた、F
LOTOX Kより1メモリ・セルを構成するためKは
、後述するようにトランスファーゲート用のトランジス
タとFLOTOX )ランノスタの2個が必要であシ、
集積度向上の上で問題である。
50オングストロームと極めて薄く、また上記j’LO
TOXにおいてもフローティングf−)の下のトンネリ
ング酸化層は100オングストロームと極めて薄いので
、容易に絶縁破壊が生じるという問題があるUまた、F
LOTOX Kより1メモリ・セルを構成するためKは
、後述するようにトランスファーゲート用のトランジス
タとFLOTOX )ランノスタの2個が必要であシ、
集積度向上の上で問題である。
本発明の目的は、フローティングr−)とコントロール
r−)からなるスタックドr−)の2層構造を有するE
AROMにおい゛て、その70−チイングy−ト形成の
ためのエツチング時に70−テインググートを覆う81
0□がオーバハングするようにし、そのオーバハング部
の下でフローテイングゲートの端部に、トンネル現象を
生せしめ得る低耐圧のトンネリング絶縁層を介して消去
用f−)を設けるという構想に基づき、絶縁破壊に強く
、かつ単一のトランジスタで1メモリセルの構成を可能
にして集積度が向上した新規なKAROMおよびその製
造方法を提供することKlる。
r−)からなるスタックドr−)の2層構造を有するE
AROMにおい゛て、その70−チイングy−ト形成の
ためのエツチング時に70−テインググートを覆う81
0□がオーバハングするようにし、そのオーバハング部
の下でフローテイングゲートの端部に、トンネル現象を
生せしめ得る低耐圧のトンネリング絶縁層を介して消去
用f−)を設けるという構想に基づき、絶縁破壊に強く
、かつ単一のトランジスタで1メモリセルの構成を可能
にして集積度が向上した新規なKAROMおよびその製
造方法を提供することKlる。
以下、本発明の実施例を従来のFLOTOXと対比して
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図は従来のFLOTOXを用いた1メモリセルを示
す等価回路図である。第1図に示されように、FLOT
OX Kよる1メモリセルは、トランスファーゲート用
トランジスタTIとFLOTOX )ランジスタテ曹を
直列接続して構成されておシ、トランジスタTIのr−
)は行選択線RK接続されており、トランジスタT1の
ドレインは列選択線CK接続されておシ、FLOTOX
) 5 y シx fiT、のコントロールダート1
は消去用のゾログラA11PLK接続されてお夛、トラ
ンジスタT、のソースは接地されている。第1図aを用
いて、このメモリセルにたくわえられているデータを消
去する場合を簡単に説明すると、行選択線8およびプロ
グラム線PLK例えば20Vの電圧v1を印加し、列選
択IICをOVKすると、FLOTOX ) jンジス
タのドレイン端にある電子は、トンネル現象を起し得る
約100オングストロームの薄い酸化膜2を、トンネル
効果によシ通過してフローティングゲート3に到達し、
そこに蓄積場れる。この結果、トランジスタTIのしき
い値電圧は高くなり、欣出し時に5vの電圧を行選択線
R1列選択IM1.Cおよび!ロダラム線PLに印加し
ても、トランジスタT2は力、トオフとなっており、従
ってトランジスタTl−T!を電流が流れない。こうし
て、メモリセルのデータが消去される。消去が行われた
メモリセルのデータを10”として、次に第1図すを用
いて、メモリセルにデータ@1”の書込みを行う場合を
簡単に説明すると、フローティングゲート3に蓄積され
ている電荷をドレインに流出させてトランジスタT意の
しきい値電圧を低くする。このためには、プログラム線
PLをOvとし、行選択線Rに約20Vの電圧v11列
選択線Cに約18Vの電圧v1を印加すればよい。
す等価回路図である。第1図に示されように、FLOT
OX Kよる1メモリセルは、トランスファーゲート用
トランジスタTIとFLOTOX )ランジスタテ曹を
直列接続して構成されておシ、トランジスタTIのr−
)は行選択線RK接続されており、トランジスタT1の
ドレインは列選択線CK接続されておシ、FLOTOX
) 5 y シx fiT、のコントロールダート1
は消去用のゾログラA11PLK接続されてお夛、トラ
ンジスタT、のソースは接地されている。第1図aを用
いて、このメモリセルにたくわえられているデータを消
去する場合を簡単に説明すると、行選択線8およびプロ
グラム線PLK例えば20Vの電圧v1を印加し、列選
択IICをOVKすると、FLOTOX ) jンジス
タのドレイン端にある電子は、トンネル現象を起し得る
約100オングストロームの薄い酸化膜2を、トンネル
効果によシ通過してフローティングゲート3に到達し、
そこに蓄積場れる。この結果、トランジスタTIのしき
い値電圧は高くなり、欣出し時に5vの電圧を行選択線
R1列選択IM1.Cおよび!ロダラム線PLに印加し
ても、トランジスタT2は力、トオフとなっており、従
ってトランジスタTl−T!を電流が流れない。こうし
て、メモリセルのデータが消去される。消去が行われた
メモリセルのデータを10”として、次に第1図すを用
いて、メモリセルにデータ@1”の書込みを行う場合を
簡単に説明すると、フローティングゲート3に蓄積され
ている電荷をドレインに流出させてトランジスタT意の
しきい値電圧を低くする。このためには、プログラム線
PLをOvとし、行選択線Rに約20Vの電圧v11列
選択線Cに約18Vの電圧v1を印加すればよい。
タリ選択線Cに18Vを印加した場合はフローティング
ゲート3の電子がドレインfl[K流出して、トランジ
スタT、のしきい値電圧は低(なシ、この状態で前述と
同様に読出しを行うと、トランジスタTm5T愈共に導
通するので11#が読出される。
ゲート3の電子がドレインfl[K流出して、トランジ
スタT、のしきい値電圧は低(なシ、この状態で前述と
同様に読出しを行うと、トランジスタTm5T愈共に導
通するので11#が読出される。
このように1第1図に示し九従来のFLOTOX Kよ
るメモリセルにおいては、トンネル現象を利用してデー
タを電気的に消去できるが、消去に際して1つの行当た
シに行選択線Rと!ログラム線PLの2本の線を選択し
なければならず、1メモリセルを2個のトランジスタで
構成しなければなら表いので、メモリの集積度向上の見
地からは必ずしも好ましいものとはいえない。また、第
1図1に示し九トンネリング酸化層2は100オングス
トロームと極めて薄<、20Vの高圧で容易に絶縁破壊
を起す可能性があるという問題もある。。
るメモリセルにおいては、トンネル現象を利用してデー
タを電気的に消去できるが、消去に際して1つの行当た
シに行選択線Rと!ログラム線PLの2本の線を選択し
なければならず、1メモリセルを2個のトランジスタで
構成しなければなら表いので、メモリの集積度向上の見
地からは必ずしも好ましいものとはいえない。また、第
1図1に示し九トンネリング酸化層2は100オングス
トロームと極めて薄<、20Vの高圧で容易に絶縁破壊
を起す可能性があるという問題もある。。
本発明は上記従来技術における問題にかんがみてなされ
たものであり、次に第2図以下に基づいて本発明の詳細
な説明する。
たものであり、次に第2図以下に基づいて本発明の詳細
な説明する。
第2図は本発明の一実施例によるEAROMの1個のメ
モリセルの構造を示す断面図である。第2図において、
P型半導体基板200表面21の下に1n型ソース領域
22およびn型ドレイン領域23が互いに離れて形成て
れている3、ソース領域22とドレイン領域23の間の
表面21の上に、第1の絶縁層24を介してフローティ
ングr−) 25が形成場れている。第1の絶縁層24
は厚さが500ないし700オングストロームの5in
2[%で形成されている1、フローティングf−)25
は4リシリコン鳩で形成されている。フローティングr
−)25の上に第2の絶縁層26を介してコントロール
e−)27が形成されている。第2の絶縁層26は厚さ
が約1μmの5tO2膜で形成てれており、コントロー
ルゲート27F1$+)シリコン層で形成されている。
モリセルの構造を示す断面図である。第2図において、
P型半導体基板200表面21の下に1n型ソース領域
22およびn型ドレイン領域23が互いに離れて形成て
れている3、ソース領域22とドレイン領域23の間の
表面21の上に、第1の絶縁層24を介してフローティ
ングr−) 25が形成場れている。第1の絶縁層24
は厚さが500ないし700オングストロームの5in
2[%で形成されている1、フローティングf−)25
は4リシリコン鳩で形成されている。フローティングr
−)25の上に第2の絶縁層26を介してコントロール
e−)27が形成されている。第2の絶縁層26は厚さ
が約1μmの5tO2膜で形成てれており、コントロー
ルゲート27F1$+)シリコン層で形成されている。
70−チイングf−)25およびコントロールダート2
7をもつスタックドr−)の2層構造を有するROMの
セルとして社、紫外Sまたはx@で消去するEPROM
(@ rasabl@PROM )等が知られてい1本
発明においては、゛上記EPROM4C類似した構造の
中の70−チイング?−)25の両1111に、 )
ンネル現象を生ぜしめ得る低耐圧のトンネリング絶縁層
28および29を後述する方法で御成し、とのトンネリ
ング絶縁層28および29を介して、フローティングr
−)250両11に消去用r−)30.31を設けた。
7をもつスタックドr−)の2層構造を有するROMの
セルとして社、紫外Sまたはx@で消去するEPROM
(@ rasabl@PROM )等が知られてい1本
発明においては、゛上記EPROM4C類似した構造の
中の70−チイング?−)25の両1111に、 )
ンネル現象を生ぜしめ得る低耐圧のトンネリング絶縁層
28および29を後述する方法で御成し、とのトンネリ
ング絶縁層28および29を介して、フローティングr
−)250両11に消去用r−)30.31を設けた。
トンネリング絶縁層28および29は厚畜約100オン
グストロームの薄い8102膜であり、消去用グー)3
0.31はコントロールゲート27を形成する際に用い
られたIリシリコン層を利用して形成されている。なお
、図において31は分離領域、32はPSGからなるガ
ラス層、33は電極用アル建ニウム配線層、34はチャ
ネル領域、35はチャネル領域のピンチオフ点で62)
。
グストロームの薄い8102膜であり、消去用グー)3
0.31はコントロールゲート27を形成する際に用い
られたIリシリコン層を利用して形成されている。なお
、図において31は分離領域、32はPSGからなるガ
ラス層、33は電極用アル建ニウム配線層、34はチャ
ネル領域、35はチャネル領域のピンチオフ点で62)
。
第3図は第2図に示したメモリセルを集積化したEAR
OMO[略的な平面図である。第3図においては、1列
内に集積化された2つのメモリセルCL* 、CLm
と、メモリセルCLaの一部が示されており、図面の簡
単化の九めに1これらのセルの70−ティングダート2
5、コントロールダート27、トンネリング絶縁層28
.29、および消去用グー)30.31の平面構造のみ
が示されている。従って、ガラス層32、アルンニウム
配線層33等は省略されてい谷。第3図かられがるよう
に、消去用r−ト30と31は一層の一すシリコン層3
6によって電気的に接続されている。。
OMO[略的な平面図である。第3図においては、1列
内に集積化された2つのメモリセルCL* 、CLm
と、メモリセルCLaの一部が示されており、図面の簡
単化の九めに1これらのセルの70−ティングダート2
5、コントロールダート27、トンネリング絶縁層28
.29、および消去用グー)30.31の平面構造のみ
が示されている。従って、ガラス層32、アルンニウム
配線層33等は省略されてい谷。第3図かられがるよう
に、消去用r−ト30と31は一層の一すシリコン層3
6によって電気的に接続されている。。
第2図および第3図に示し九EAROMの1メモリセル
の等価回路を第4図に示す。第4図に基づいて、書込み
、読出し、および消去の動作を説明する メモリ・セル・プレイに情報を書込む前に、すべてのセ
ルのデータを消去しなければならないが、この消去を行
う場合、コントロールダート27に接続された行選択線
Rおよびドレイン領域23に接続された列選択線Cを共
に接地し、消去用ゲート30.31に接続された!ログ
ラム線PLに15Vないし20V程度の電圧を印加する
9、このイ圧印加によシ、フローティングf−)25に
蓄積されていた電子は、トンネリング絶縁層29をトン
ネル効果により貫通して消去用電極31に流出し、70
−チイングf−)25に電子が存在しなぐなる。この状
態を、メモリセルがデータ@0”を蓄積していると定義
する。この消去動作はメモリ・セル・アレイ全体に対し
て同時に行うこともできるし、行単位に行うことも可能
である。
の等価回路を第4図に示す。第4図に基づいて、書込み
、読出し、および消去の動作を説明する メモリ・セル・プレイに情報を書込む前に、すべてのセ
ルのデータを消去しなければならないが、この消去を行
う場合、コントロールダート27に接続された行選択線
Rおよびドレイン領域23に接続された列選択線Cを共
に接地し、消去用ゲート30.31に接続された!ログ
ラム線PLに15Vないし20V程度の電圧を印加する
9、このイ圧印加によシ、フローティングf−)25に
蓄積されていた電子は、トンネリング絶縁層29をトン
ネル効果により貫通して消去用電極31に流出し、70
−チイングf−)25に電子が存在しなぐなる。この状
態を、メモリセルがデータ@0”を蓄積していると定義
する。この消去動作はメモリ・セル・アレイ全体に対し
て同時に行うこともできるし、行単位に行うことも可能
である。
メモリセル〈データ@l#を書込む場合は、従来のlP
ROMの場合と同様でありそのセルIKtI!!続され
てbる行選択線Rと列選択線CKそれぞれ、15Vな匹
し20Vの電圧を印加し、消去用f−)30.31を接
地すればよho ドレイン領域23にこのような高電圧
を印加すると、ドレイン領域23とチャネル領域34の
ピンチオフ点35(第2図参照)との間が強電界となっ
て、この間で発生する電子がコントロールr−)27に
印加され九電圧による電界の影響を受けて70−チイン
グr−)に注入され、かくしてデータ@11が書込まれ
る。
ROMの場合と同様でありそのセルIKtI!!続され
てbる行選択線Rと列選択線CKそれぞれ、15Vな匹
し20Vの電圧を印加し、消去用f−)30.31を接
地すればよho ドレイン領域23にこのような高電圧
を印加すると、ドレイン領域23とチャネル領域34の
ピンチオフ点35(第2図参照)との間が強電界となっ
て、この間で発生する電子がコントロールr−)27に
印加され九電圧による電界の影響を受けて70−チイン
グr−)に注入され、かくしてデータ@11が書込まれ
る。
メモリセルからデータを読出す場合は、行選択線Rおよ
び列選択線Cに共に5vの電圧を印加し、消去用グー)
30.31を輸地すればよい。メモリセルKr−タ″″
1”が蓄積されている場合は、70、−ティングr−)
25に電子が存在するためセルのしきい値電圧は高くな
っており、従って読出し動作中はこのセルはカットオフ
になっている。
び列選択線Cに共に5vの電圧を印加し、消去用グー)
30.31を輸地すればよい。メモリセルKr−タ″″
1”が蓄積されている場合は、70、−ティングr−)
25に電子が存在するためセルのしきい値電圧は高くな
っており、従って読出し動作中はこのセルはカットオフ
になっている。
逆に1 メモリセルにデータ1o#が蓄積されている場
合は、しきい値電圧が低く、読出し動作により導通状態
になる。
合は、しきい値電圧が低く、読出し動作により導通状態
になる。
次に、本発明の実施例によるEAROMの製造方法を第
5図1ないしdに基づいて説明する。
5図1ないしdに基づいて説明する。
第5図aに示されるように、まず、1つのトランジスタ
の領域の周囲に、隣接する素子との電気的絶縁を確保す
るための分離領域31が形成されているP形半導体基板
2oの表面21の上に厚さ500ないし700オングス
トロームの第1の絶縁層24を形成する。次に第1の絶
縁層24の上に第1のポリシリコン層25′を形成し、
その上に第2の絶縁層26′を厚さ約1μmに形成する
。
の領域の周囲に、隣接する素子との電気的絶縁を確保す
るための分離領域31が形成されているP形半導体基板
2oの表面21の上に厚さ500ないし700オングス
トロームの第1の絶縁層24を形成する。次に第1の絶
縁層24の上に第1のポリシリコン層25′を形成し、
その上に第2の絶縁層26′を厚さ約1μmに形成する
。
第5図すに示されるように、第2の絶縁層26′および
その下の第1のポリシリコン層25′を等方性のウェッ
トエツチング等によF)ノ+ターニングしで、絶縁層2
6およびフローティングf −) 25を形成する、こ
のとき、絶縁層26′とポリシリコン層25′との工、
チングレートの違いから、絶縁層26の表面積が70−
チイングr−)250表面積よシ大きくなる。この後、
全面に約1ooオングストローム根度の薄い酸化膜を形
成してフローティングf−)250両側露出部に、トン
ネル現象を生ぜしめ得る低耐圧のトンネリング絶縁層2
8.29を形成する。
その下の第1のポリシリコン層25′を等方性のウェッ
トエツチング等によF)ノ+ターニングしで、絶縁層2
6およびフローティングf −) 25を形成する、こ
のとき、絶縁層26′とポリシリコン層25′との工、
チングレートの違いから、絶縁層26の表面積が70−
チイングr−)250表面積よシ大きくなる。この後、
全面に約1ooオングストローム根度の薄い酸化膜を形
成してフローティングf−)250両側露出部に、トン
ネル現象を生ぜしめ得る低耐圧のトンネリング絶縁層2
8.29を形成する。
次に、第5図Cに示されるように、第2のポリシリコン
層27′を全面に形成する1、このとき、フローティ:
/り9’ −ト25に対してオーパハンクシている第2
の絶縁層26の下部にも第2のポリシリコン層27′が
形成される。
層27′を全面に形成する1、このとき、フローティ:
/り9’ −ト25に対してオーパハンクシている第2
の絶縁層26の下部にも第2のポリシリコン層27′が
形成される。
次いで、第5図dに示されるように、直進性のよい異方
性ドライエ、チング等によりて、第2のIリシリコン層
27′をノ9ターニングして、コントロールr−)27
を残す7.このとき、第2の絶縁層260オ一バハング
部の下部の4リシリプン層が残り、これが消去用f−)
30および31となる。
性ドライエ、チング等によりて、第2のIリシリコン層
27′をノ9ターニングして、コントロールr−)27
を残す7.このとき、第2の絶縁層260オ一バハング
部の下部の4リシリプン層が残り、これが消去用f−)
30および31となる。
最後に全面を酸化膜で覆い、ガラス層32をその上に形
成し、コンタクト窓をあけてアル電ニウム配線を施せば
第2図に示した構造のEAROMが得られる。
成し、コンタクト窓をあけてアル電ニウム配線を施せば
第2図に示した構造のEAROMが得られる。
本発明によるEAROMのメモリセルは単一のトランジ
スタで構成されるため、従来のFLOTOXと比較して
集t*iは向上する。また、トンネル現象゛ 酸化層は
消去用f−1と70−ティングダートの間にあるのでF
LOTOXの場合と比べて強電界の影響が少なく、従っ
て絶縁破壊に強い。さらに、本発明によるEAROMは
、従来の紫外線消去型EFROMの製造工程を利用して
比較的簡単に製造できる。
スタで構成されるため、従来のFLOTOXと比較して
集t*iは向上する。また、トンネル現象゛ 酸化層は
消去用f−1と70−ティングダートの間にあるのでF
LOTOXの場合と比べて強電界の影響が少なく、従っ
て絶縁破壊に強い。さらに、本発明によるEAROMは
、従来の紫外線消去型EFROMの製造工程を利用して
比較的簡単に製造できる。
′Lお、本発明は前述の実施例に限定されるものではな
く、様々の変形が考えられる。例えば絶縁層として5i
n2膜を用いたが、他の材料を用いてもよい、2また、
n型半導体基板を用いたが、p型半導体基板でもよい。
く、様々の変形が考えられる。例えば絶縁層として5i
n2膜を用いたが、他の材料を用いてもよい、2また、
n型半導体基板を用いたが、p型半導体基板でもよい。
第1図は従来のFLOTOXを用いた1メモリセルを等
幽回路図、第2図は本発明の一実施例によるEAROI
IIIの1′個のメモリセルの構造を示す断面図、第3
図社第2図に示したメモリセルを集積化したEAROM
の概略釣力平面図、第4図は第2図に示し九EAROM
の1メモリセルの等価回路図、第5図a〜dは本発明の
一実施例によるEAROMの製造工程を示す断面図であ
る。 20・・・p型半導体基板、21・・・p型半導体基板
の表面、22.23・・・ソース領域およびドレイン領
域、24・・・第1の絶縁層、25・・・70−チイン
グf−ト、26・・・第2の絶縁層、27・・・コント
ロールf−)、28.29・・・トンネリング絶縁層、
30.31・・・消去用ダート、32・・・ガラス層、
33・・・アルミニウム配線層、34・・・チャネル領
域、35・・・ピンチオフ点。 特許出願人 富士通株式会社 檜許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 b 第2図
幽回路図、第2図は本発明の一実施例によるEAROI
IIIの1′個のメモリセルの構造を示す断面図、第3
図社第2図に示したメモリセルを集積化したEAROM
の概略釣力平面図、第4図は第2図に示し九EAROM
の1メモリセルの等価回路図、第5図a〜dは本発明の
一実施例によるEAROMの製造工程を示す断面図であ
る。 20・・・p型半導体基板、21・・・p型半導体基板
の表面、22.23・・・ソース領域およびドレイン領
域、24・・・第1の絶縁層、25・・・70−チイン
グf−ト、26・・・第2の絶縁層、27・・・コント
ロールf−)、28.29・・・トンネリング絶縁層、
30.31・・・消去用ダート、32・・・ガラス層、
33・・・アルミニウム配線層、34・・・チャネル領
域、35・・・ピンチオフ点。 特許出願人 富士通株式会社 檜許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 b 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−導電型半導体基板の表面下に互いに離れて形成さ
れておシ、蚊−導電型と反対導電型のソース領域および
ドレイン領域、 該ソース領域と該ドレイン領域との間の該半導体基板の
表面上に、第1の絶縁層を介して形成され九フ關−ティ
ングr−)、および 皺7四−ティンググート上に第2の絶縁層を介して形成
さ、れたコントロールf−)を具備する消去可能型読出
し専用メモリにおいて、 骸半導体基板上に該第1の絶縁層を介して、かつ、該7
0−テイングf−トの両側にトンネル衰象を生ぜしめ得
るトンネリング絶縁層を介して形成された消去用f−)
を設け、該消去用ゲートに電圧を印加することによ)、
皺フローティンダr−トに蓄積されている電荷を該トン
ネリング絶縁層を介して該消去用f−)に流出せしめる
よう圧した電気的消去型読出し専用メモリ。 2、−導電型半導体基板上に第1の絶縁層を形成する段
階、 該第1の絶縁層上に第1の4リシリコン層を形成する段
階、 該第1のポリシリコン層上に第2の絶縁層を形成する段
階、 該第2の絶縁層および該第1(D4リシリコン層を等方
性工、テング液によシエッチングして、該第1のポリシ
リコン層から70−一ティングf−)金形成し、エツチ
ングてれた第2の絶縁層の表面積を該フローティング?
−)の表面積より大となす段階、 該フローティングr−)の両am出部にトンネル現象を
生ぜしめ得るトンネリング絶縁層を形成する段階、およ
び 該エツチングされ九第2の絶縁層の上にコントロールy
−トを形成すると共に、該エツチングされたII2の絶
縁層の下で、かつ、皺フローティンググートの両側Km
)ンネリング絶縁層を介して消去用f−)を形成する段
階を具備したことを特徴とする電気的消去型読出し専用
メモリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152912A JPS5854668A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 電気的消去型読出し専用メモリおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152912A JPS5854668A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 電気的消去型読出し専用メモリおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854668A true JPS5854668A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6341240B2 JPS6341240B2 (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=15550853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152912A Granted JPS5854668A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 電気的消去型読出し専用メモリおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854668A (ja) |
Cited By (21)
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1981
- 1981-09-29 JP JP56152912A patent/JPS5854668A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341240B2 (ja) | 1988-08-16 |
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