JPS5856888A - 記録紙 - Google Patents
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- JPS5856888A JPS5856888A JP56156821A JP15682181A JPS5856888A JP S5856888 A JPS5856888 A JP S5856888A JP 56156821 A JP56156821 A JP 56156821A JP 15682181 A JP15682181 A JP 15682181A JP S5856888 A JPS5856888 A JP S5856888A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフルオラン誘導体を電子供与性発色剤とじて支
持体に有する感圧あるいは感熱記録紙に関するものであ
る。更に詳しくは本発明は一般式(I) C式中、Rは炭素数1〜8のアルキル基、シクロアルキ
ル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されでいでも
よいフェニルアルキル基、炭素数2〜8のアルデニル基
、炭素数8〜10のアルコキシアルキル基モジくはアt
レコキシアルコキシアルキ1し基、または核がハロゲン
・もしくはアルキル基で置換されCいCもよいフェニル
基を表わす。
持体に有する感圧あるいは感熱記録紙に関するものであ
る。更に詳しくは本発明は一般式(I) C式中、Rは炭素数1〜8のアルキル基、シクロアルキ
ル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されでいでも
よいフェニルアルキル基、炭素数2〜8のアルデニル基
、炭素数8〜10のアルコキシアルキル基モジくはアt
レコキシアルコキシアルキ1し基、または核がハロゲン
・もしくはアルキル基で置換されCいCもよいフェニル
基を表わす。
几 は炭素数1〜8のアルキル基、炭素数2〜8 (7
) 7 ルfニル基、炭素数8〜10のアルコキシアル
キル基もしくはアルコキシアルコキシアルキル基、まな
は核がメチルもしくはハロゲンで置換されCいCもよい
フェニルアルキル基を表わす。
) 7 ルfニル基、炭素数8〜10のアルコキシアル
キル基もしくはアルコキシアルコキシアルキル基、まな
は核がメチルもしくはハロゲンで置換されCいCもよい
フェニルアルキル基を表わす。
また1 HとRは−緒になって
−(CH2)p−、−CHtCHtOCH2CHt −
または−(J2GE128(JgCH2−基を形成t、
rもヨイ。ここではpは4.5または6の数を表わす。
または−(J2GE128(JgCH2−基を形成t、
rもヨイ。ここではpは4.5または6の数を表わす。
Rハ炭素数1〜8のアルキル基、シク
ロアルキル基、ベンゾシクロアルキル基、炭素数8〜1
0のアフレコキシアルキリレ基モしくはアルコキシアル
コキシアルキル基、フェノキシアルキル基、アラタレキ
ルオキシ7 ル4 ル基s 炭IA e 2〜8のアル
デニル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換され〔い
Cもよいアリールアルキル基、フェニルルキル基、ピリ
ジルアルキル基、シアノアルキル基、アシルアルキル基
、カルボアミドアルキル基またはカルボアルコキシアル
キル基を表わす。) で示されるフルオラン誘導体を電子供与性発色剤としC
支持体に有する感圧あるいは感熱記録紙である。
0のアフレコキシアルキリレ基モしくはアルコキシアル
コキシアルキル基、フェノキシアルキル基、アラタレキ
ルオキシ7 ル4 ル基s 炭IA e 2〜8のアル
デニル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換され〔い
Cもよいアリールアルキル基、フェニルルキル基、ピリ
ジルアルキル基、シアノアルキル基、アシルアルキル基
、カルボアミドアルキル基またはカルボアルコキシアル
キル基を表わす。) で示されるフルオラン誘導体を電子供与性発色剤としC
支持体に有する感圧あるいは感熱記録紙である。
殆んど着色のない電子供与性物質と殆紀ど着色のないI
Wf−受容性物質との接触による発色反応を応用した感
圧記録紙、及び感熱記録紙は、場合の情報化時代の発張
と共にその需要が増大しCいも。一般に感圧記録紙は%
電子供与性白色色素(以下発色剤という)を有機溶剤に
溶解した後、数ミクロンに乳化しで、ゼラチン等の高分
子化合物でマイクロカプセル化し、このものを支持体上
に塗布した上葉紙と、他方電子受容性物質(以下顕色剤
という)を支持体上に塗布した下葉紙とからなり、両者
の塗布面を対向させ、筆圧打圧等を加えることによっC
マイクロカビセルを破壊し、カプセル中の発色剤を放出
、顕色剤面に転着させ、発色反応を生じさせて複写像を
得る記録方法である。また感熱記録紙は発色剤及び/ビ
スフェノールへのような顕色剤を両者がP!柚しないよ
うバインダー(たとえばポリビニ・レアルコーfしのご
とき高分子物質)中曇ζ担持しC1支持体土に設けたも
のが最も一般的で、加熱により発色剤または顕色剤の少
なくとも一方が―解し、接触、発色反応を生じて複写像
を得る記録方法がある。
Wf−受容性物質との接触による発色反応を応用した感
圧記録紙、及び感熱記録紙は、場合の情報化時代の発張
と共にその需要が増大しCいも。一般に感圧記録紙は%
電子供与性白色色素(以下発色剤という)を有機溶剤に
溶解した後、数ミクロンに乳化しで、ゼラチン等の高分
子化合物でマイクロカプセル化し、このものを支持体上
に塗布した上葉紙と、他方電子受容性物質(以下顕色剤
という)を支持体上に塗布した下葉紙とからなり、両者
の塗布面を対向させ、筆圧打圧等を加えることによっC
マイクロカビセルを破壊し、カプセル中の発色剤を放出
、顕色剤面に転着させ、発色反応を生じさせて複写像を
得る記録方法である。また感熱記録紙は発色剤及び/ビ
スフェノールへのような顕色剤を両者がP!柚しないよ
うバインダー(たとえばポリビニ・レアルコーfしのご
とき高分子物質)中曇ζ担持しC1支持体土に設けたも
のが最も一般的で、加熱により発色剤または顕色剤の少
なくとも一方が―解し、接触、発色反応を生じて複写像
を得る記録方法がある。
近来、上述した加圧あるいは加熱により発色剤と顕色剤
と、の発色反応によっC画像を得た記録紙からコピーを
得たいなどの必要性から黒色#像を得る発色剤の要望が
強まっC来た。原理的には適当な数種の色相の異なった
発色剤を混合することによっでも黒色のti像を得るこ
とが出来るが、発色剤の種類により画像の耐光性、耐水
性等が異なるrHめ記録紙の保存状態によっCは色相が
変化する等のに点があった。従っC単一の発色剤で黒色
像を得る色素の開発が進められてきでいるが、いまだ蚤
こ色相、堅牢性、自己発色性、コスト等すべでの点で満
足出来る黒色+1ii像を得る色素は見出されCいない
のが現状である。
と、の発色反応によっC画像を得た記録紙からコピーを
得たいなどの必要性から黒色#像を得る発色剤の要望が
強まっC来た。原理的には適当な数種の色相の異なった
発色剤を混合することによっでも黒色のti像を得るこ
とが出来るが、発色剤の種類により画像の耐光性、耐水
性等が異なるrHめ記録紙の保存状態によっCは色相が
変化する等のに点があった。従っC単一の発色剤で黒色
像を得る色素の開発が進められてきでいるが、いまだ蚤
こ色相、堅牢性、自己発色性、コスト等すべでの点で満
足出来る黒色+1ii像を得る色素は見出されCいない
のが現状である。
本発明者らは、前記一般式(I)で示したフルオラン誘
導体がそれ自体は着色のない白色結晶であるが、酸性物
質に接触すると黒色調に発色し、耐光性、耐水性、に極
めでずぐれCいる堅牢性の強い感圧あるいは感熱記録用
の発色剤としC有用な色素であることを見出し、本発明
を完成した。感圧記録紙作成にあたりC発色剤を帛解す
る溶剤としでは、ジクロルベンゼン、α−(8m 4=
i5メチルフエニル)−α−フェニルニシン、メチルナ
フシリン、プロピルナフタリン、ブチーレ引フ菅リン、
ベンジルベンゾエート、1.4−ジベンジルベンゼンな
どを使用することができる。カプセル化の方法としCは
、ゼラチンによるコアセルベーション法、外相より皮膜
を形成する法、内相と外相間の皮膜形成反応を利用した
界面重合法などがある。
導体がそれ自体は着色のない白色結晶であるが、酸性物
質に接触すると黒色調に発色し、耐光性、耐水性、に極
めでずぐれCいる堅牢性の強い感圧あるいは感熱記録用
の発色剤としC有用な色素であることを見出し、本発明
を完成した。感圧記録紙作成にあたりC発色剤を帛解す
る溶剤としでは、ジクロルベンゼン、α−(8m 4=
i5メチルフエニル)−α−フェニルニシン、メチルナ
フシリン、プロピルナフタリン、ブチーレ引フ菅リン、
ベンジルベンゾエート、1.4−ジベンジルベンゼンな
どを使用することができる。カプセル化の方法としCは
、ゼラチンによるコアセルベーション法、外相より皮膜
を形成する法、内相と外相間の皮膜形成反応を利用した
界面重合法などがある。
また、酸性物質としCは、酸性白土、活性白土、アック
バIレガイド等のクレー類、レゾルシン、バラフェニー
レフェノール、フェノ−Iし、クレゾール、ブチルフェ
ノールなどのフェノール類の一種または二種以上のノボ
ラック型重合物、また安息香酸、サリチル酸及びその誘
導体の金属塩などがある。
バIレガイド等のクレー類、レゾルシン、バラフェニー
レフェノール、フェノ−Iし、クレゾール、ブチルフェ
ノールなどのフェノール類の一種または二種以上のノボ
ラック型重合物、また安息香酸、サリチル酸及びその誘
導体の金属塩などがある。
本発明の一般式(I)で示される化合物はたとえば次の
ようにしで合成される、 まず最初に一般式([D (式中at及びR2は前記の意味を有する。
ようにしで合成される、 まず最初に一般式([D (式中at及びR2は前記の意味を有する。
で示される化合物と、一般式面
(式中、■ は前記の意味を有し、Rは水素あるいは炭
素数1〜4のアルキル基を表わす。) で示されるフェノール誘導体を脱水縮合剤を用いC1−
5〜90℃位で数時間ないし数十時間反応させる。次い
で、水中に注入し、必要に応じた沈博を戸別した後、ア
ルカリ処理をし、さらに必要に応じC加熱処理をするこ
とによっT:僅かに着色した白色結晶をうる。
素数1〜4のアルキル基を表わす。) で示されるフェノール誘導体を脱水縮合剤を用いC1−
5〜90℃位で数時間ないし数十時間反応させる。次い
で、水中に注入し、必要に応じた沈博を戸別した後、ア
ルカリ処理をし、さらに必要に応じC加熱処理をするこ
とによっT:僅かに着色した白色結晶をうる。
これを戸別、乾燥後、再結晶すると、前記一般式(I)
で示されるフリレオラン誘導体力5白色の結晶としC得
られる。
で示されるフリレオラン誘導体力5白色の結晶としC得
られる。
また、別の合成法は、一般式([1′)で示される化合
物と、一般式面 (式中、凡は前記の意味を有する。) で示されるアミノフェノ−fし誘導体を脱水縮合剤を用
いr−5〜90℃位で数時間な一′%し数十時間反応さ
せる。次いで水中Cζ注入しアルカリ中和、炉別するこ
とGこよつ乙一般式(式中、凡 及びRは前記の意味を
有する。) で示される化合物を得る。
物と、一般式面 (式中、凡は前記の意味を有する。) で示されるアミノフェノ−fし誘導体を脱水縮合剤を用
いr−5〜90℃位で数時間な一′%し数十時間反応さ
せる。次いで水中Cζ注入しアルカリ中和、炉別するこ
とGこよつ乙一般式(式中、凡 及びRは前記の意味を
有する。) で示される化合物を得る。
次いで、一般式(V)で示される化合物を有機溶剤中で
基孔 のハライド、硫酸エステル、トルエンスルホン酸
エステル、メクンスルホン酸エステル、リン酸エステル
あるいはアクリロニトリル、アクリル酸エステル、アク
リルアミドなどでアtレキル七することによつC1わず
かに着色した白色結晶が得ら机、これを再結晶すること
によっC前記一般式(I)で示されるフルオラン誘導体
が白色結晶で得られる。
基孔 のハライド、硫酸エステル、トルエンスルホン酸
エステル、メクンスルホン酸エステル、リン酸エステル
あるいはアクリロニトリル、アクリル酸エステル、アク
リルアミドなどでアtレキル七することによつC1わず
かに着色した白色結晶が得ら机、これを再結晶すること
によっC前記一般式(I)で示されるフルオラン誘導体
が白色結晶で得られる。
前記一般式([Dで示される化合物と一般式[相]又は
一般式面の化合物とから一般式(I)又は−るが、有利
には85%〜100%濃度の硫酸が用いられる。
一般式面の化合物とから一般式(I)又は−るが、有利
には85%〜100%濃度の硫酸が用いられる。
また再結晶溶媒としではn−ヘキサン、トルエン、モノ
クロルベンゼン、クロロホルム、メチルイ′ノブチルr
トン、メチルセロソCレブ、イノブクノール、イ′ノブ
ロバノール、ジオキサンあるいはエチレングリコールジ
メチルエーテルなどが用いられる。
クロルベンゼン、クロロホルム、メチルイ′ノブチルr
トン、メチルセロソCレブ、イノブクノール、イ′ノブ
ロバノール、ジオキサンあるいはエチレングリコールジ
メチルエーテルなどが用いられる。
このようにしC得られた発色剤を一種まtこは二種以上
用いC1または他の発色剤と併用しCr5EEまたは感
熱記録紙を濱法により製造する。
用いC1または他の発色剤と併用しCr5EEまたは感
熱記録紙を濱法により製造する。
本発明方法においで使用する一般式(I)で表わされる
フルオラン誘導体は、文献に具体的記載のない化合物で
あり、前記顕色剤によりて発色しC濃い黒色を呈する。
フルオラン誘導体は、文献に具体的記載のない化合物で
あり、前記顕色剤によりて発色しC濃い黒色を呈する。
この発色剤を使用しC得られる記録紙は保存安定性1発
色性、耐光性、耐水性においで特に優れCいる。
色性、耐光性、耐水性においで特に優れCいる。
すなわち、本発明削を使用した感圧紙あるいは感熱紙を
、公知″の黒色発色性化合物(至)を使用したものと比
較 した場合、感圧紙においではカプセル塗布紙の光による
変色が少なく、また発色像の耐光性が優れ〔おり、感熱
紙においCは未発色紙の温湿度による着色が少なく、ま
た発色像の温湿度による変色、光による変退色が少ない
と云う大きな特徴をもつでいる。また多色発色感熱記録
紙に応用するも熱時発色が鮮明で混色することなく多色
発色し、保存性においCも安定である。
、公知″の黒色発色性化合物(至)を使用したものと比
較 した場合、感圧紙においではカプセル塗布紙の光による
変色が少なく、また発色像の耐光性が優れ〔おり、感熱
紙においCは未発色紙の温湿度による着色が少なく、ま
た発色像の温湿度による変色、光による変退色が少ない
と云う大きな特徴をもつでいる。また多色発色感熱記録
紙に応用するも熱時発色が鮮明で混色することなく多色
発色し、保存性においCも安定である。
次に本発明においで使用される一般式(I)のフッレオ
ラン化合物の一部の例を表で示す。なお色相はシリカゲ
ルI1層上で発色した際の色を示した。
ラン化合物の一部の例を表で示す。なお色相はシリカゲ
ルI1層上で発色した際の色を示した。
次に本発明を実施例により具体的に説明する。実施例中
、部は重量部を表わす。
、部は重量部を表わす。
実施例1
上記構造式で示されるフルオラン系化合物2.0部をα
−(8,4−ジメチルフェニル)−α−フェニルエケン
100部に溶解し、アラビアゴム20部と、水160部
の溶液を加えC乳七させも、これに酸処理したゼラチン
20部と水160部を添加し、一定の攪拌下に酢酸を加
えpf15とした後、水50部IDえCコアセルページ
田ンを進行させた。更に酢酸を加えr P H4,4と
しtこ後、87%ホルマリン4部を加えC硬膜を形成さ
せる。
−(8,4−ジメチルフェニル)−α−フェニルエケン
100部に溶解し、アラビアゴム20部と、水160部
の溶液を加えC乳七させも、これに酸処理したゼラチン
20部と水160部を添加し、一定の攪拌下に酢酸を加
えpf15とした後、水50部IDえCコアセルページ
田ンを進行させた。更に酢酸を加えr P H4,4と
しtこ後、87%ホルマリン4部を加えC硬膜を形成さ
せる。
以上の操作は50℃にC行なう。次にこの系を10℃に
冷却し、濃厚液状膜のゲル化を進行させ、硬膜効果を上
げ、苛性ノーダ水溶液を加えCpf(91ζした後、数
時間放置し、カプセル乳濁液とした。次にこのカプセル
乳濁液にセルロース微粉末80fflSおよび10%に
溶解した酸化澱粉水溶液100部を見合し、紙に塗布し
C乾燥し、上紙をつくる。
冷却し、濃厚液状膜のゲル化を進行させ、硬膜効果を上
げ、苛性ノーダ水溶液を加えCpf(91ζした後、数
時間放置し、カプセル乳濁液とした。次にこのカプセル
乳濁液にセルロース微粉末80fflSおよび10%に
溶解した酸化澱粉水溶液100部を見合し、紙に塗布し
C乾燥し、上紙をつくる。
この上葉紙を下葉紙と重ね、筆圧あるいはクイブライク
ーの印字の圧力を加えると黒色に発色した。すなわち、
表面がバラフ工二−レフェノールの重合物で被着すnr
t、’する下葉紙を使用した場合、あるいは表面が酸処
理されtこ活性白土で被覆されCいる下葉紙を使用した
場合のいずれでも黒色の鮮明な文字が現われた。
ーの印字の圧力を加えると黒色に発色した。すなわち、
表面がバラフ工二−レフェノールの重合物で被着すnr
t、’する下葉紙を使用した場合、あるいは表面が酸処
理されtこ活性白土で被覆されCいる下葉紙を使用した
場合のいずれでも黒色の鮮明な文字が現われた。
上記の感圧紙は保存性がよく発色速げは速かであり、発
色文字は長時間露光に耐え、水でぬらしCも退色するこ
とがなかった。
色文字は長時間露光に耐え、水でぬらしCも退色するこ
とがなかった。
実施例2
上記構造式で示されるフルオラン化合物を使用しC1実
施例1と同様にして感圧記録紙を作成した。
施例1と同様にして感圧記録紙を作成した。
このW!AEE紙に印字の圧力を加えると、黒色に発色
した。
した。
この感圧紙は保存性がよく、発色連関は速かであり、発
色文字の耐光性、耐水性は優れCいた。
色文字の耐光性、耐水性は優れCいた。
実施例8
上記構造式で示されるフルオラン化合物80部を、15
0部の1.0%ゲリビニルアルコーーレ水溶液と65の
水中でサンドE lしを使っC分散させる(成分Aとす
る)。ビスフェ/−ルiを85部、ポリビニルアルコー
ル10%水溶液150部を水65部中で同様に分散させ
る(成分Bとする)。
0部の1.0%ゲリビニルアルコーーレ水溶液と65の
水中でサンドE lしを使っC分散させる(成分Aとす
る)。ビスフェ/−ルiを85部、ポリビニルアルコー
ル10%水溶液150部を水65部中で同様に分散させ
る(成分Bとする)。
8部の成分Aと67部の成分Bを混合し、乾燥重量で約
69/dになる様にシートの上に塗布する。かくしC得
られたシートは単独で感圧紙としC使え、感熱複写紙に
よっC優れC黒色の印像が得られた。
69/dになる様にシートの上に塗布する。かくしC得
られたシートは単独で感圧紙としC使え、感熱複写紙に
よっC優れC黒色の印像が得られた。
上記の感熱紙は自己発色性のないきれいな帆であり、ま
た発色速度は速かであり、発色文字の耐光性、耐水性は
優れCいた。
た発色速度は速かであり、発色文字の耐光性、耐水性は
優れCいた。
実施例4
上記構造式で示されるフルオラン化合物を使用しC1実
施例8と同様にしC感熱紙を作成した。
施例8と同様にしC感熱紙を作成した。
この感熱紙は自己発色性がなく、また発色連関は速かで
あり、発色文字の耐光性、耐水性は優れCいた。
あり、発色文字の耐光性、耐水性は優れCいた。
実施例5
使用しC1実施例8と同様にしC感熱紙を作製した。
この感熱紙は、実施例8の感熱紙と同様の性質を有しC
いた、 実施例6 上記構造で示されるフルオラン化合物を使用しC1実施
例8J:同様にし〔感熱紙を作製した。この感熱紙は、
実施例8の感熱紙と同様の性質を有しCい?:7
いた、 実施例6 上記構造で示されるフルオラン化合物を使用しC1実施
例8J:同様にし〔感熱紙を作製した。この感熱紙は、
実施例8の感熱紙と同様の性質を有しCい?:7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(I) (式中、Rは炭素数1〜8のアルキル基、シクロアルキ
ル ロゲンでtf1換されCいCもよいフェニルアfレキル
X、炭素数2〜8のアルテニル基、炭素数8〜lOのア
ルコキシアルキル基もしくはアルコキシアルコキシアル
キル基、または核がハロゲンもしくはアルキル基で置換
されCいCもよいフェニル基を表わす。 ル2は炭素数1〜8のアルキル基、炭素数2〜8のアル
テニル基、炭素数8〜lOのアルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルコキシアルキル基、または核がメチ
ルもしくはハロゲンで置換されていCもよいフェ二−レ
アルキル基を表わす。 また、RとRは−緒になって −(C4ig)p−、−CHgOH200HgOHg−
または−CH2CH280f(2Ct(2−基を形成し
でもよい。ここでpは4.5または6の数を表わす、R
は炭素数1〜8のアルキル基、シク ロアルキル基、ベンゾシクロアルキル基、炭素数8〜1
0のアルコキシアルキル基もしくはアルコキシアルコキ
シアルキル基、フェノキシアルキル基、アラtレキルオ
キシアーレキル基、炭素数2〜8のアルテニル基、咳が
メチルもしくはハロゲンで置換されていCもよいアリー
ルアルキル基、フェニルアルキルオキシアルキル基、フ
ェニルオキシアルキル基、テトラヒドロフルリルアルキ
ル基、ピリジルアルキル基、シアノアルキル基、アシル
アルキル基、カルボアミドアルキル基またはカルボアル
コキシアルキル基を表わす) で示されるツーレオラン誘導体を電子供与性発色剤とし
C支持体に有する感圧あるいは感熱記録紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156821A JPS5856888A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156821A JPS5856888A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 記録紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856888A true JPS5856888A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15636075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156821A Pending JPS5856888A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023689A (ja) * | 1988-03-01 | 1990-01-09 | Ciba Geigy Ag | 2―アラールキルアミノフルオランとその製造方法ならびに記録材料へのその使用 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156821A patent/JPS5856888A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023689A (ja) * | 1988-03-01 | 1990-01-09 | Ciba Geigy Ag | 2―アラールキルアミノフルオランとその製造方法ならびに記録材料へのその使用 |
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