JPS5831790A - 記録紙 - Google Patents
記録紙Info
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- JPS5831790A JPS5831790A JP56131283A JP13128381A JPS5831790A JP S5831790 A JPS5831790 A JP S5831790A JP 56131283 A JP56131283 A JP 56131283A JP 13128381 A JP13128381 A JP 13128381A JP S5831790 A JPS5831790 A JP S5831790A
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- Japan
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- group
- carbon atoms
- color
- paper
- recording paper
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/323—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
- B41M5/327—Organic colour formers, e.g. leuco dyes with a lactone or lactam ring
- B41M5/3275—Fluoran compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Color Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフルオラン誘導体を電子供与性発色剤とじで支
持体1ζ有する感圧あるいは感熱記録紙に関するもので
ある。更Iζ詳しくは、本発明は一般式(I) 1 (式中、凡 は炭素数1〜8のアルキル基、シクロアル
キル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されCいC
もよいフェニルアルキル基、炭素数2〜8のアルケニル
基、炭素1& s〜10の1ルコキシルアルキル基もし
くはアルコキシアルコキシアルキル基、または咳がハロ
ゲンもしくはアルキル基で置換されCいCもよいフェニ
ル基を表わす。
持体1ζ有する感圧あるいは感熱記録紙に関するもので
ある。更Iζ詳しくは、本発明は一般式(I) 1 (式中、凡 は炭素数1〜8のアルキル基、シクロアル
キル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されCいC
もよいフェニルアルキル基、炭素数2〜8のアルケニル
基、炭素1& s〜10の1ルコキシルアルキル基もし
くはアルコキシアルコキシアルキル基、または咳がハロ
ゲンもしくはアルキル基で置換されCいCもよいフェニ
ル基を表わす。
几 は炭素数1〜8のアルキル基、炭素数2〜8のアル
ケニル基、炭素数8〜1Gのアルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルキル基、または核がメチルもしくは
ハロケンで置換されCい(4よいフェニルアルキル基を
表わす。
ケニル基、炭素数8〜1Gのアルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルキル基、または核がメチルもしくは
ハロケンで置換されCい(4よいフェニルアルキル基を
表わす。
また、几 と8 は−緒1ζなっC
−(Oti2)p−、−(](ICH!OCi由(3H
ト41 タハー01i20H1!80HICiHト基を
形成しCもよい。ここでpは4.6または6の数を表わ
す。
ト41 タハー01i20H1!80HICiHト基を
形成しCもよい。ここでpは4.6または6の数を表わ
す。
凡 は炭素数1〜8のアルキル基、シフo y ル$
ルys 炭素918〜10のアルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルキル 基 基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されCいCもよ
いフェニルアルキル基、テトラヒドロフ?レフリル基、
フルフリル基、シアノエチル基、カルボアミドエチリI
たはカルボアルコキシエチル基を表わす。)で示される
フルオラン誘導体を電子供与性発色剤としC支持体−ζ
有する感圧あるいは感熱記録紙である。
ルys 炭素918〜10のアルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルキル 基 基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されCいCもよ
いフェニルアルキル基、テトラヒドロフ?レフリル基、
フルフリル基、シアノエチル基、カルボアミドエチリI
たはカルボアルコキシエチル基を表わす。)で示される
フルオラン誘導体を電子供与性発色剤としC支持体−ζ
有する感圧あるいは感熱記録紙である。
殆んど着色のない電子供与性物質と殆んど着色のない電
子受容性物質との接触による発色反応を応用したー庄記
録紙、及び感熱記録紙は、現今の情報化時代の発展と共
にその需要が増大している。一般・ζ−圧′記轍紙は、
電子供与性白色色素(以下発色剤という)を有機溶剤l
ζ溶解した後、数ミクロンtζ乳化しC。
子受容性物質との接触による発色反応を応用したー庄記
録紙、及び感熱記録紙は、現今の情報化時代の発展と共
にその需要が増大している。一般・ζ−圧′記轍紙は、
電子供与性白色色素(以下発色剤という)を有機溶剤l
ζ溶解した後、数ミクロンtζ乳化しC。
ゼラチン等の高分子化合物でマイクロカプセルとし、こ
のものの支持体、ヒCζ塗布したE葉紙と、他方電子受
容性物質(以下顕色剤という)を支持体f−+ζ塗布し
た下葉紙とからなり、両者の塗布面を対向させ、筆圧打
圧等を加えること自ζよりCマイクロカプセルを破壊、
カプセル中の発色剤を放出、顕色剤面1ζ転着させ、発
色反応を生じさせて複写像を得る記録方法である。また
感熱記録紙は発色剤及び顕色剤を両者が接触しないよう
バインダー(たとえばポリビニルアルコールのごとき高
分子物質)中に担持しC1支持体ヒーζ設けたものが最
も一般的で、加熱−こより発色剤または顕色剤の少なく
とも一方が融解し接触、発色反応を生じC複写像を得る
記録方法がある。
のものの支持体、ヒCζ塗布したE葉紙と、他方電子受
容性物質(以下顕色剤という)を支持体f−+ζ塗布し
た下葉紙とからなり、両者の塗布面を対向させ、筆圧打
圧等を加えること自ζよりCマイクロカプセルを破壊、
カプセル中の発色剤を放出、顕色剤面1ζ転着させ、発
色反応を生じさせて複写像を得る記録方法である。また
感熱記録紙は発色剤及び顕色剤を両者が接触しないよう
バインダー(たとえばポリビニルアルコールのごとき高
分子物質)中に担持しC1支持体ヒーζ設けたものが最
も一般的で、加熱−こより発色剤または顕色剤の少なく
とも一方が融解し接触、発色反応を生じC複写像を得る
記録方法がある。
近来、と述した加圧あるいは加熱會こより発色剤と顕色
剤との発色反応1こよっc”msを得た記録紙からコピ
ーを得たいなどの必要性から黒色画像を得る発色剤の要
望が強まって来た。曜理的1ζは、適当な数種の色相の
異なった発色剤を混合すること亀こよっても黒色の画像
を得ることが出来るが、発色剤の11類−こより画像の
耐光性、耐水性等が異なるため記録紙の保存状態骨ζよ
っCは色相が変化する等の・k点があった。従?C単一
の発色剤で黒色像を得る色素の開発が進められChCい
るが、いまだ曝ζ色相、堅牢性、自己発色性、コスト等
すべCの点で満足出来る黒色画像を得る色素は見出され
Cいないのが1状である。
剤との発色反応1こよっc”msを得た記録紙からコピ
ーを得たいなどの必要性から黒色画像を得る発色剤の要
望が強まって来た。曜理的1ζは、適当な数種の色相の
異なった発色剤を混合すること亀こよっても黒色の画像
を得ることが出来るが、発色剤の11類−こより画像の
耐光性、耐水性等が異なるため記録紙の保存状態骨ζよ
っCは色相が変化する等の・k点があった。従?C単一
の発色剤で黒色像を得る色素の開発が進められChCい
るが、いまだ曝ζ色相、堅牢性、自己発色性、コスト等
すべCの点で満足出来る黒色画像を得る色素は見出され
Cいないのが1状である。
本発明者らは、前記一般式(I)で示したフルオラン誘
導体がそれ自体は着色のない白色結晶であるが、酸性物
質に接触すると黒色調−ζ発色し、耐光性、耐水性、i
ζ極めCすぐれCいる堅牢性の強い感圧あるいは感熱記
録紙用の発色剤としC有用な色素であることを見出し、
本発明を完成した。感圧記録紙作成・ζあたっC発色剤
を溶解する溶剤としCは、ジクロルベンゼン、α−(8
,4−ジメチルフェニル)−a−フェニルエタン、メチ
ルナフタリン、プロピルナフタリン、ブチルナフタリン
、ベンジルベンゾエート、l、4−ジベンジルベンゼン
などを使用することができる。
導体がそれ自体は着色のない白色結晶であるが、酸性物
質に接触すると黒色調−ζ発色し、耐光性、耐水性、i
ζ極めCすぐれCいる堅牢性の強い感圧あるいは感熱記
録紙用の発色剤としC有用な色素であることを見出し、
本発明を完成した。感圧記録紙作成・ζあたっC発色剤
を溶解する溶剤としCは、ジクロルベンゼン、α−(8
,4−ジメチルフェニル)−a−フェニルエタン、メチ
ルナフタリン、プロピルナフタリン、ブチルナフタリン
、ベンジルベンゾエート、l、4−ジベンジルベンゼン
などを使用することができる。
カプセル化の方法としでは、ゼラチンによるコアセルペ
ージロン法、外相より皮膜形ジする法、内相と外相間の
皮座形成反応を利用した界面重合法などがある。
ージロン法、外相より皮膜形ジする法、内相と外相間の
皮座形成反応を利用した界面重合法などがある。
また、酸性物質としCは、酸性白土、活性白土、アッタ
バルガイド等のクレー類、レゾルシン、バラフェニルフ
ェノール、フェノール、クレゾール、プチルフェノール
ケどのフェノール類の一種または二種以、ヒのノボラッ
ク型重合物、また安息香巽、サリチル酸及びその誘導体
の金属塩などがある。
バルガイド等のクレー類、レゾルシン、バラフェニルフ
ェノール、フェノール、クレゾール、プチルフェノール
ケどのフェノール類の一種または二種以、ヒのノボラッ
ク型重合物、また安息香巽、サリチル酸及びその誘導体
の金属塩などがある。
本発明の一般式(I)で示される化合物はたとえば次の
よう一ζしC合成される。
よう一ζしC合成される。
まず最初暮ζ一般式(U)
1
(式中、几 及び凡 は前記の意味を有する。)
で示される化合物と、
一般式(III)
■
(式中、凡 は前記の意味を有し、Bは水素あるいは炭
素数1〜4のアルキル基を表わす。) で示されるフェノール誘導体を脱水縮合剤を用いC1−
6〜90℃位で数時間ないし数十時間反応させる。次い
で、水中−ζ注入し、必要−ζ応じC生じた沈澱を炉別
した後、プルカリ処理をし、さら書ζ必要lζ応じC加
熱処理をするCとによっCnか警ζ着色した白色結晶を
うる。これを炉別、乾燥後、再結晶すると、前記一般式
(I)で示されるフルオラン誘導体が白色の結晶としC
得られる。
素数1〜4のアルキル基を表わす。) で示されるフェノール誘導体を脱水縮合剤を用いC1−
6〜90℃位で数時間ないし数十時間反応させる。次い
で、水中−ζ注入し、必要−ζ応じC生じた沈澱を炉別
した後、プルカリ処理をし、さら書ζ必要lζ応じC加
熱処理をするCとによっCnか警ζ着色した白色結晶を
うる。これを炉別、乾燥後、再結晶すると、前記一般式
(I)で示されるフルオラン誘導体が白色の結晶としC
得られる。
また、別の合成法は、一般式(1)で示される化合物と
、一般式(fV) ■ (式中、Bは前記の意味を有する。) で示されるアミノフェノール誘導体を脱水縮合剤を用い
(−5〜90℃位で数時間ないし数十時間反応させる。
、一般式(fV) ■ (式中、Bは前記の意味を有する。) で示されるアミノフェノール誘導体を脱水縮合剤を用い
(−5〜90℃位で数時間ないし数十時間反応させる。
次いで水中−ζ注入しアル勺り中和、炉別することによ
って、一般式() (式中、B 及びB は1記の意味を有する。) で示される化合物を得る。
って、一般式() (式中、B 及びB は1記の意味を有する。) で示される化合物を得る。
次いで、一般式(Dで示される化合物を有機溶剤中で、
基凡 のハライド、硫酸エステル、ト、ルエンスやホン
酸エステル、メタンスルホン酸エステル、リン酸エステ
ルあるいはアクリロニトリル、アクリル酸エステル、ア
クリルアミドなどでアルキル化することによっC1わず
か海ζ着色した白色結晶が得られ、これを再結晶するこ
と1こよっr111記一般式(I)で示されるフルオラ
ン誘導体が白色結晶で得られる。
基凡 のハライド、硫酸エステル、ト、ルエンスやホン
酸エステル、メタンスルホン酸エステル、リン酸エステ
ルあるいはアクリロニトリル、アクリル酸エステル、ア
クリルアミドなどでアルキル化することによっC1わず
か海ζ着色した白色結晶が得られ、これを再結晶するこ
と1こよっr111記一般式(I)で示されるフルオラ
ン誘導体が白色結晶で得られる。
前記一般式([I)で示される化合物と一般式面又は一
般式面の化合物とから一般式(I)又は一般式(V)の
化合物を合成する際−ζ用いる脱水剤としCは、硫酸、
燐酸、ポリ燐酸等が用いられるが、有利には85%〜1
00%濃度の硫酸が用いられる。
般式面の化合物とから一般式(I)又は一般式(V)の
化合物を合成する際−ζ用いる脱水剤としCは、硫酸、
燐酸、ポリ燐酸等が用いられるが、有利には85%〜1
00%濃度の硫酸が用いられる。
また再結晶溶媒としCG!n−ヘキサン、トルエン、モ
ノクロルベンゼン、クロロホルム、メチルイソブチルテ
トン、メチルセロソルブ、イソブタノール、イソプロパ
ツール、ジオキサンあるいは。エチレングリコールジメ
チルエーテルなどが用いられる。
ノクロルベンゼン、クロロホルム、メチルイソブチルテ
トン、メチルセロソルブ、イソブタノール、イソプロパ
ツール、ジオキサンあるいは。エチレングリコールジメ
チルエーテルなどが用いられる。
このようにしC得られた発色剤を一種または二種以ヒ用
いC1または他の発色剤と併用しC感圧または感熱記録
紙を常法、こより製造する。
いC1または他の発色剤と併用しC感圧または感熱記録
紙を常法、こより製造する。
本発明においC使用する一般式(I)で表わされるフル
オラン誘導体は、文献墨ζ具体的記載のない化合物であ
り、前記顕色剤鑞ζよっC発色しC#い黒色を呈する。
オラン誘導体は、文献墨ζ具体的記載のない化合物であ
り、前記顕色剤鑞ζよっC発色しC#い黒色を呈する。
この発色剤を使用しC得られる記録紙は保存安定性、発
色性、耐光性、耐水性においC特暑ζ優れCいる。すn
ち、本発色剤を使用した感圧紙あるいは感熱紙を、公知
の黒色発色性化合物(至)を使用したもの と比較した場合、感圧紙においCはカプセル塗布紙の光
による変色が少なく、また発色像の耐光性が優れ〔おり
、感熱紙−とおいCは未発色紙の温湿度1こよる着色が
少なく、また発色像の温湿度iこよる変色、光電ζよる
変退色が少ないと云う大きな特長をもっ〔いる。また多
色発色感熱記録紙に応用するも熱時発色が鮮明で混色す
ることなく多色発色し、保存性−とおいCも安定である
。
色性、耐光性、耐水性においC特暑ζ優れCいる。すn
ち、本発色剤を使用した感圧紙あるいは感熱紙を、公知
の黒色発色性化合物(至)を使用したもの と比較した場合、感圧紙においCはカプセル塗布紙の光
による変色が少なく、また発色像の耐光性が優れ〔おり
、感熱紙−とおいCは未発色紙の温湿度1こよる着色が
少なく、また発色像の温湿度iこよる変色、光電ζよる
変退色が少ないと云う大きな特長をもっ〔いる。また多
色発色感熱記録紙に応用するも熱時発色が鮮明で混色す
ることなく多色発色し、保存性−とおいCも安定である
。
次に本発明癩こおいC使用される一般式(I)のフルオ
ラン化合物の一部の例を表で示す。なお色相はシリカゲ
ル薄層ヒで発色した際の色を示した。
ラン化合物の一部の例を表で示す。なお色相はシリカゲ
ル薄層ヒで発色した際の色を示した。
−1Q −
次長こ本発明を実施例により具体的、ζ説明する。実施
例中、部は重鍬部を表わす。
例中、部は重鍬部を表わす。
実施例1
ヒ記構造式で示され−るフルオラン系化合物2.0部を
α−(8,4−ジメチルフェニル)−α−フェニルエタ
ン1001+ζ溶解し、アラビアゴム20部と、水16
0部の溶液を加えC乳化させる。これに酸処理したゼラ
チン20部と水160部を添加し、一定の攪拌下に酢酸
を加えPH5とした後、水50部を加え〔コアセルペー
ジ冒ンを進行させた。更1こ酢酸を加えCp I(4,
4とした後、87%ホルマリン4部を加えC硬膜を形成
させる。
α−(8,4−ジメチルフェニル)−α−フェニルエタ
ン1001+ζ溶解し、アラビアゴム20部と、水16
0部の溶液を加えC乳化させる。これに酸処理したゼラ
チン20部と水160部を添加し、一定の攪拌下に酢酸
を加えPH5とした後、水50部を加え〔コアセルペー
ジ冒ンを進行させた。更1こ酢酸を加えCp I(4,
4とした後、87%ホルマリン4部を加えC硬膜を形成
させる。
以ヒの操作は60c、ζC行なう。次−ここの系を10
℃に冷却し、−厚液状勝のゲル化を進行させ、硬皐効果
をヒげ、前件ソーダ水溶液を加えrpl(9+しした後
、数時間放置し、カプセル乳濁液とした。次にこのカプ
セル乳濁液にセルロース微粉末80部およびlO%會ζ
溶解した酸化澱粉水溶液100部を混合し、紙1ζ塗布
しC乾燥し、E紙をつくる。
℃に冷却し、−厚液状勝のゲル化を進行させ、硬皐効果
をヒげ、前件ソーダ水溶液を加えrpl(9+しした後
、数時間放置し、カプセル乳濁液とした。次にこのカプ
セル乳濁液にセルロース微粉末80部およびlO%會ζ
溶解した酸化澱粉水溶液100部を混合し、紙1ζ塗布
しC乾燥し、E紙をつくる。
この上葉紙を下葉紙と重ね、筆圧あるいはタイプライタ
−の印字の圧力を加えると黒色・と発色した。すなわち
、表面がバラフェニルフェノールの11で被覆さしくイ
る下葉紙を使用した場合、あるいは表面が酸処理された
活性白土で被攬されCいる下葉紙を使用した場合のいず
れでも黒色の鮮明な文字が現われた。
−の印字の圧力を加えると黒色・と発色した。すなわち
、表面がバラフェニルフェノールの11で被覆さしくイ
る下葉紙を使用した場合、あるいは表面が酸処理された
活性白土で被攬されCいる下葉紙を使用した場合のいず
れでも黒色の鮮明な文字が現われた。
上記と感圧紙は保存性がよく発色連関は速かであり、発
色文字は長時間 光に耐え、実施例2 E記−構造式で示されるフルオラン化合物を使用しC1
実施例1と同様にしC感圧記録紙を作成した。
色文字は長時間 光に耐え、実施例2 E記−構造式で示されるフルオラン化合物を使用しC1
実施例1と同様にしC感圧記録紙を作成した。
乙の感圧紙に印字の圧力を加えると、黒色1ζ発色しt
こ。
こ。
この感圧紙は保存性がよく、発色速度は速かであり、発
角文字の耐光性、耐水性は優れ〔いた。
角文字の耐光性、耐水性は優れ〔いた。
実施例8
上記構造式で示されるフルオラン化合物80部を、16
0部の1.0%ポリビニルアルコール水溶液と65%の
水中でサンドミルを使つC分散させる(成分ムとする)
。
0部の1.0%ポリビニルアルコール水溶液と65%の
水中でサンドミルを使つC分散させる(成分ムとする)
。
ビスフェノールAを86部、ポリビニルアルコール10
%水溶液1り0IISを水65部中−で同様に分散させ
る(成分Bとする。)8部の成分ムと67部の成分Bを
混合し、乾燥重執で約5f/−になる梯シートのヒtζ
雫布すboか<L(得られたシートは単独で感圧紙とし
C使え、感熱複写紙シよつC侵れた黒色の印像が得られ
た。
%水溶液1り0IISを水65部中−で同様に分散させ
る(成分Bとする。)8部の成分ムと67部の成分Bを
混合し、乾燥重執で約5f/−になる梯シートのヒtζ
雫布すboか<L(得られたシートは単独で感圧紙とし
C使え、感熱複写紙シよつC侵れた黒色の印像が得られ
た。
ヒ、配の感熱紙は自己発色性のないきれいな紙であり、
また発色速度は速かであり、発色文字の耐光性、耐水性
は優れCいtコ。
また発色速度は速かであり、発色文字の耐光性、耐水性
は優れCいtコ。
実施例4
上記構造式で示されるフルオラン化合物を使用しC1実
施例8と同様−ζしCS熱紙を作成した。
施例8と同様−ζしCS熱紙を作成した。
この感熱紙は自己発色性がなく、また発色速度は速かで
あり、発色文字の耐光性、耐水性は優れCいた。
あり、発色文字の耐光性、耐水性は優れCいた。
実施例6
E記構造で示されるフルオラン化合物を使用しC1実施
例8と同様修ζし〔感熱紙を作製した。
例8と同様修ζし〔感熱紙を作製した。
この感熱紙は、実施例8の感熱紙と同様の性質を有しC
いた。
いた。
実施例6
ヒ記構造で示されるフルオラン化合物を使用しC1実施
例8と同様番こしC感熱紙を作製した。この感熱紙は、
実施例8の感熱紙と同様の性質を有しCいた。
例8と同様番こしC感熱紙を作製した。この感熱紙は、
実施例8の感熱紙と同様の性質を有しCいた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式CI) 。! 【式中、a は炭素数1〜8のアルキル基、シクロアル
キル基が、核メチルもしくはハロゲンで置換されでいて
もよいフェニルアル*”基、炭素e2〜8のアルケニル
基、炭素数8〜lOのアルコキシアルキル基もしくはア
ルコキシアルコキシアルキル基、ま七は核がハロゲンも
しくはアルキル基で! 比 は炭素数1〜8のアルキル基、炭素数2〜8のアル
ケニル基、炭素数8〜lOのアルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルコキシアルキル基、または核がメチ
ルもしくはハロゲンで置換されCいCもよいフェニルア
ルキル基を表ワス。 また、几 と8 は−緒にtつで −(OH2)p−、−011g(JgOcIIg(EH
g−@ r: は=Ok12CH280BzCkl
z−基を形成しCもよい。ここでpは4.5または6の
数を表わす。 Rは炭素数1〜8のアルキル基、シク ロアルキtし基、炭素数8〜lOのアルコキシアルキ?
し基もしくはアルコキシアルコキシアルキル基、炭素数
2〜8のアルケニル基、核メチルもしくはハロゲンで置
換されCいCもよいフェニルアルキル基、テトラヒドロ
フルフリル基、フルフリル基、シアノエチル基、カルボ
アミドエチル基またはカルボアルコキシエチル基を表わ
す。)記録紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131283A JPS5831790A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131283A JPS5831790A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 記録紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831790A true JPS5831790A (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=15054321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131283A Pending JPS5831790A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206580A (en) * | 1991-06-04 | 1993-04-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetoelectric generating system |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56131283A patent/JPS5831790A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206580A (en) * | 1991-06-04 | 1993-04-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetoelectric generating system |
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