JPS5878792A - 記録紙 - Google Patents
記録紙Info
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- JPS5878792A JPS5878792A JP56178008A JP17800881A JPS5878792A JP S5878792 A JPS5878792 A JP S5878792A JP 56178008 A JP56178008 A JP 56178008A JP 17800881 A JP17800881 A JP 17800881A JP S5878792 A JPS5878792 A JP S5878792A
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- JP
- Japan
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- group
- halogen
- substituted
- carbon atoms
- alkyl
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/132—Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
- B41M5/136—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
- B41M5/145—Organic colour formers, e.g. leuco dyes with a lactone or lactam ring
- B41M5/1455—Organic colour formers, e.g. leuco dyes with a lactone or lactam ring characterised by fluoran compounds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/323—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
- B41M5/327—Organic colour formers, e.g. leuco dyes with a lactone or lactam ring
- B41M5/3275—Fluoran compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフルオラン誘導体を電子供与性発色剤として支
持体に有する感圧あるいは感熱記録紙に関するものであ
る。更に詳しくは本発明は一般式(1) (式中、Rti;L炭素数/〜Iのフルキル基、シクロ
アルキル基、核がメチルもしく°ハハロゲンで置換され
ていてもよいフェニルアルキル基、炭素数コ〜ざのフル
ケニル基、炭素数3〜10のフルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルコキシアルキル基、または核がハロ
ゲンもしくはアルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基管表わすOR′Bは炭素数l〜gのアルキル基、炭
素数λ〜tのフルケニル基、炭素数3〜10のフルコキ
シフルキル基もしくにアルコキシアルコキシアルキル基
、または核がメチルもしくはハロゲンで置換されていて
もよいフェニルフルキル基を表わす〇−(OH,)、−
、−OH20HsOCm、0Firt 7’cは一0H
20H,80H,(!H,−基管形成してもよい0こと
ではpはダ、jt九は4の数を表わす。
持体に有する感圧あるいは感熱記録紙に関するものであ
る。更に詳しくは本発明は一般式(1) (式中、Rti;L炭素数/〜Iのフルキル基、シクロ
アルキル基、核がメチルもしく°ハハロゲンで置換され
ていてもよいフェニルアルキル基、炭素数コ〜ざのフル
ケニル基、炭素数3〜10のフルコキシアルキル基もし
くはアルコキシアルコキシアルキル基、または核がハロ
ゲンもしくはアルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基管表わすOR′Bは炭素数l〜gのアルキル基、炭
素数λ〜tのフルケニル基、炭素数3〜10のフルコキ
シフルキル基もしくにアルコキシアルコキシアルキル基
、または核がメチルもしくはハロゲンで置換されていて
もよいフェニルフルキル基を表わす〇−(OH,)、−
、−OH20HsOCm、0Firt 7’cは一0H
20H,80H,(!H,−基管形成してもよい0こと
ではpはダ、jt九は4の数を表わす。
R3は炭素数l〜/Jの7シルアルキル基を、Xはクロ
ル、プOAまたは層つgを表わし、核Aはハロゲンある
いはニトロ基を置換していてもよい/、J−フェニレン
基またはコ。
ル、プOAまたは層つgを表わし、核Aはハロゲンある
いはニトロ基を置換していてもよい/、J−フェニレン
基またはコ。
3−ナフチレン基を表わす。)
で示されるフルオラン誘導体を電子供与性発色剤として
支持体に有する感圧あるいは感熱記録紙である。
支持体に有する感圧あるいは感熱記録紙である。
殆んど着色のない電子供与性物質と殆んど着色のない電
子受容性物質との接触によゐ発色反応を応用した感圧配
録紙及び感熱記録紙は、現今の情報化時代の発展と共に
その需要が増大している。一般に感圧配録紙は、電子供
与性白色色素(以下発色剤という)を有機溶剤に溶解し
た後、数ミクロンに乳化して、ゼラチン等の高分子化合
物でマイクロカプセル化し、このものを支持体上に塗布
した上葉紙と、他方電子受容性物質(以下顕色剤という
)を支持体上に塗布した下葉紙とからなり、両者の塗布
面を対向させ、筆圧、打圧等を加えることによってマイ
クロカプセルを破壊し、カプセル中の発色剤を放出、顕
色剤面に転着させ、発色反応を生じさせて複写像1得る
記録方法であるCまた感熱記録紙は発色剤及び/′とス
フエノール五のような顕色剤を両者が接触しないようバ
インダー(たとえばポリビニルアルコールのごとき高分
子物質)中に担持して、支持体上に設けたものが最も一
般的で、加熱により発色剤またに顕色剤の少なくとも一
方が融解し、接触、発色反応を生じて記録像′を得る記
録方法である。
子受容性物質との接触によゐ発色反応を応用した感圧配
録紙及び感熱記録紙は、現今の情報化時代の発展と共に
その需要が増大している。一般に感圧配録紙は、電子供
与性白色色素(以下発色剤という)を有機溶剤に溶解し
た後、数ミクロンに乳化して、ゼラチン等の高分子化合
物でマイクロカプセル化し、このものを支持体上に塗布
した上葉紙と、他方電子受容性物質(以下顕色剤という
)を支持体上に塗布した下葉紙とからなり、両者の塗布
面を対向させ、筆圧、打圧等を加えることによってマイ
クロカプセルを破壊し、カプセル中の発色剤を放出、顕
色剤面に転着させ、発色反応を生じさせて複写像1得る
記録方法であるCまた感熱記録紙は発色剤及び/′とス
フエノール五のような顕色剤を両者が接触しないようバ
インダー(たとえばポリビニルアルコールのごとき高分
子物質)中に担持して、支持体上に設けたものが最も一
般的で、加熱により発色剤またに顕色剤の少なくとも一
方が融解し、接触、発色反応を生じて記録像′を得る記
録方法である。
近来、上述した加圧あるいは加熱による発色剤と顕色剤
との発色反応によって画像を得た記録紙からコピーを得
たいなどの必要性から黒色面gIを得る発色剤の要望が
強まって来た。原理的には適当な数種の色相の異なった
発色剤を混合することによっても黒色の画像を得ること
が出来るが、発色剤の種類により画像の耐光性、耐水性
等が異−なるため記録紙の保存状態によっては色相が変
化する等の欠点があった。従って単一の発色剤で黒色a
t得る色素の開発が進められてきているが、htだに色
相、Wi亨性、自己発色性、1スト勢すべでの点で満足
出来る黒色画像を得る色素は見出されていないのが現状
である。
との発色反応によって画像を得た記録紙からコピーを得
たいなどの必要性から黒色面gIを得る発色剤の要望が
強まって来た。原理的には適当な数種の色相の異なった
発色剤を混合することによっても黒色の画像を得ること
が出来るが、発色剤の種類により画像の耐光性、耐水性
等が異−なるため記録紙の保存状態によっては色相が変
化する等の欠点があった。従って単一の発色剤で黒色a
t得る色素の開発が進められてきているが、htだに色
相、Wi亨性、自己発色性、1スト勢すべでの点で満足
出来る黒色画像を得る色素は見出されていないのが現状
である。
本発乳者らは、前記一般式(1)で示したフルオラン紡
導体がそれ自体は着色のない白色結晶であるが、酸性物
質に接触すると黒°色調に発色し、耐光性、−耐水性に
極めてすぐれている態率性の強い感圧あるいは感熱記録
用の発色剤として有用な色素であることを見出し、本発
明を完成した。感圧記録紙作成にあたって発色剤を溶解
する溶剤としては、ジクロルベンゼン、α−(3゜ダー
ジメチルフェニル)−α−フェニルエタン、メチルナフ
タリン、プロピルナフタリン、ブチルナフタリン、ベン
ジルベンゾエート、/、タージベンジルベ、ンゼンなど
を使用することができる。カプセル化の方法としては、
ゼラチンによるコアセルページラン法、外相より皮膜を
形成する法、内相と外相間の皮膜形成反応を利用した界
面重合法などがある。
導体がそれ自体は着色のない白色結晶であるが、酸性物
質に接触すると黒°色調に発色し、耐光性、−耐水性に
極めてすぐれている態率性の強い感圧あるいは感熱記録
用の発色剤として有用な色素であることを見出し、本発
明を完成した。感圧記録紙作成にあたって発色剤を溶解
する溶剤としては、ジクロルベンゼン、α−(3゜ダー
ジメチルフェニル)−α−フェニルエタン、メチルナフ
タリン、プロピルナフタリン、ブチルナフタリン、ベン
ジルベンゾエート、/、タージベンジルベ、ンゼンなど
を使用することができる。カプセル化の方法としては、
ゼラチンによるコアセルページラン法、外相より皮膜を
形成する法、内相と外相間の皮膜形成反応を利用した界
面重合法などがある。
また、酸性物質としては、酸性白土、活性白土、アッタ
バルガイド等のクレー類、レゾルシン、パラフェニルフ
ェノール、フェノール、クレゾール、ブチルフェノール
などのフェノール類の一種またに二種以上のノボラック
型重合物また安息香酸、サリチル酸及びその誘導体の金
属塩などがある。
バルガイド等のクレー類、レゾルシン、パラフェニルフ
ェノール、フェノール、クレゾール、ブチルフェノール
などのフェノール類の一種またに二種以上のノボラック
型重合物また安息香酸、サリチル酸及びその誘導体の金
属塩などがある。
本発明の一般式(1)で示される化合物はたとえば次の
ようにして合成される。
ようにして合成される。
まず最初に一般式(1)
(式中 R1,R2及び核ムに前記の意味を有する0)
で示される化合物と、一般式(If)
(式中、■及びR嘔前記の意味を有し、Rt−j水素あ
るいは炭素数/〜ダのアルキル基を表わす。) で示されるフェノール誘導体を脱水縮合剤を用いて、−
Sm2O3位で数時間ないし数十時間反応させる。次い
で、水中に注入してアルカリ性となし、さらに必要KZ
じて加熱処理tすることによって僅かに着色した白色結
晶tうる。
るいは炭素数/〜ダのアルキル基を表わす。) で示されるフェノール誘導体を脱水縮合剤を用いて、−
Sm2O3位で数時間ないし数十時間反応させる。次い
で、水中に注入してアルカリ性となし、さらに必要KZ
じて加熱処理tすることによって僅かに着色した白色結
晶tうる。
これtF別、乾燥後、再結晶すると、前記一般式(1)
で示されるフルオラン誘導体が白色の結晶として得られ
る。
で示されるフルオラン誘導体が白色の結晶として得られ
る。
また、別の合成法は、一般式値)で示される化合物と、
一般式(転) (式中、!及びRは前記の意味を有する。)で示される
アミノフェノール誘導体を脱水縮合剤【用いて−j〜t
OC位で数時間ないし数十時間反応させる。次いで水中
に注入しアルカリ中和、−別することによって、一般式
(%/)で示される化合物を得る0 次いで、一般式(V)で示される化合物を有機溶剤中で
基Rのハライド、硫酸エステル、トルエンスル木ン酸エ
ステル、メタンスルホン酸エステルi、bhriリン酸
エステルなどでアルキル化することによって、わずかに
着色した白色結晶が得られ、これを再結晶することによ
って前記一般式(1)で示されるフルオラン誘導体が白
色結晶で得られる。
一般式(転) (式中、!及びRは前記の意味を有する。)で示される
アミノフェノール誘導体を脱水縮合剤【用いて−j〜t
OC位で数時間ないし数十時間反応させる。次いで水中
に注入しアルカリ中和、−別することによって、一般式
(%/)で示される化合物を得る0 次いで、一般式(V)で示される化合物を有機溶剤中で
基Rのハライド、硫酸エステル、トルエンスル木ン酸エ
ステル、メタンスルホン酸エステルi、bhriリン酸
エステルなどでアルキル化することによって、わずかに
着色した白色結晶が得られ、これを再結晶することによ
って前記一般式(1)で示されるフルオラン誘導体が白
色結晶で得られる。
前記一般式(菖)で示される化合物と一般式(2)又は
一般式(転)の化合物とから一般式(1)又は一般式(
V)の化合物を合成する際に用いる脱水剤としては、硫
酸、燐酸、ポリ燐酸等が用いられるが、有利には1.3
−〜100−一度の硫酸が用いられる0 また再結晶溶媒としてはn−ヘキサン、トルエン、モノ
クロルベンゲン、クロロホルム、メチルイソブチルケト
ン、メチルセロソルブ、インブタノール、インプロパツ
ール、ジオキサンわるいはエチレングリコールジメチル
エーテルなどが用いられる。
一般式(転)の化合物とから一般式(1)又は一般式(
V)の化合物を合成する際に用いる脱水剤としては、硫
酸、燐酸、ポリ燐酸等が用いられるが、有利には1.3
−〜100−一度の硫酸が用いられる0 また再結晶溶媒としてはn−ヘキサン、トルエン、モノ
クロルベンゲン、クロロホルム、メチルイソブチルケト
ン、メチルセロソルブ、インブタノール、インプロパツ
ール、ジオキサンわるいはエチレングリコールジメチル
エーテルなどが用いられる。
このようにして得られ次発色剤を一種または二種以上用
いて、またに他の発色剤と併用して感圧または感熱記録
紙を常法により製造する。
いて、またに他の発色剤と併用して感圧または感熱記録
紙を常法により製造する。
本発明方法において使用する一般式(1)で表わされる
フルオラン誘導体は、文献に記載のない化合物であり、
前記顕色剤によって発色して濃い黒色を呈する。この発
色剤全使用して坐られる紀骨紙は保存安定性、発色性、
耐光性、耐水性において特に優れている。すなわち、本
発明剤を使用した感圧紙あるーに感熱紙を、公知の黒色
発色性化合物(Vl)t−使用し念ものと比較した場合
、感圧紙においてはカプセル塗布紙の光による変色が少
なく、また発色像の耐光性が優れており、感熱紙におい
ては未発色紙の温湿度による着色が少なく、また発色像
の温湿度による変色、光による変退色が少ないと云う大
きな特徴管もっている。また多色発色感熱記録紙に応用
するも熱時発色が鮮明で混色することなく多色発色し、
保存性においても安定である。
フルオラン誘導体は、文献に記載のない化合物であり、
前記顕色剤によって発色して濃い黒色を呈する。この発
色剤全使用して坐られる紀骨紙は保存安定性、発色性、
耐光性、耐水性において特に優れている。すなわち、本
発明剤を使用した感圧紙あるーに感熱紙を、公知の黒色
発色性化合物(Vl)t−使用し念ものと比較した場合
、感圧紙においてはカプセル塗布紙の光による変色が少
なく、また発色像の耐光性が優れており、感熱紙におい
ては未発色紙の温湿度による着色が少なく、また発色像
の温湿度による変色、光による変退色が少ないと云う大
きな特徴管もっている。また多色発色感熱記録紙に応用
するも熱時発色が鮮明で混色することなく多色発色し、
保存性においても安定である。
次に本発明において使用される一般式(1)のフルオラ
ン化合物の一部の例を表で示す。なお色相はシリカゲル
薄層上で発色した際の色を示した0 次に本発明を実施例により具体的に説明する。
ン化合物の一部の例を表で示す。なお色相はシリカゲル
薄層上で発色した際の色を示した0 次に本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例中、166重量部管表わす。
実施例1
上記構造式で示されるフルオラン系化合物コ、OsをC
I−(J、弘−ジメチルフェニル)−α−フェニルエタ
ン100部に溶解し、アラビアゴム20部と、水140
部の溶液を加えて乳化させる。これに酸処理したゼラチ
ン−0部と水/109を添加し、一定の攪拌下に酢酸を
加えplijとした後、水SO@t−加えてコアセルベ
ーションを進行させた。更に酢酸を加えてpH4’Jと
した後% 、?7%ホルマリンq部を加えて硬膜管形成
させる。
I−(J、弘−ジメチルフェニル)−α−フェニルエタ
ン100部に溶解し、アラビアゴム20部と、水140
部の溶液を加えて乳化させる。これに酸処理したゼラチ
ン−0部と水/109を添加し、一定の攪拌下に酢酸を
加えplijとした後、水SO@t−加えてコアセルベ
ーションを進行させた。更に酢酸を加えてpH4’Jと
した後% 、?7%ホルマリンq部を加えて硬膜管形成
させる。
以上の操作はSOCにて行なう。次にこの系t−10C
K冷却し、濃厚液状膜のゲル化を進行させ、硬膜効果を
上げ、苛性ソーダ水溶液を加えてpFifにした後、数
時間放置し、カプセル乳濁液とし念。次にこのカプセル
乳濁液にセルロース微粉末30部およびto%に溶解し
た酸化澱粉水溶液100部を混合し、紙に塗布して乾燥
し、上紙をつくる0 この上葉紙管下葉紙と重ね、練圧あるいにタイプライタ
−の印字の圧力を加えると黒色に発色した。すなわち、
表面がパラフェニルフェノールの重合物で被覆されてい
る下葉紙を使用した場合、あるいは表面が酸処理された
活性白土で被覆されてhる下葉紙を使用した場合のいず
れでも黒色の鮮明な文字が現われた。
K冷却し、濃厚液状膜のゲル化を進行させ、硬膜効果を
上げ、苛性ソーダ水溶液を加えてpFifにした後、数
時間放置し、カプセル乳濁液とし念。次にこのカプセル
乳濁液にセルロース微粉末30部およびto%に溶解し
た酸化澱粉水溶液100部を混合し、紙に塗布して乾燥
し、上紙をつくる0 この上葉紙管下葉紙と重ね、練圧あるいにタイプライタ
−の印字の圧力を加えると黒色に発色した。すなわち、
表面がパラフェニルフェノールの重合物で被覆されてい
る下葉紙を使用した場合、あるいは表面が酸処理された
活性白土で被覆されてhる下葉紙を使用した場合のいず
れでも黒色の鮮明な文字が現われた。
上鮎の感圧紙は保存性がよく発色速fは速かであり、発
色文字は長時間露光に耐え、水でぬらしても退色するこ
・とがなかった。
色文字は長時間露光に耐え、水でぬらしても退色するこ
・とがなかった。
実施例λ
上記構造式で示されるフルオラン化合物を使用して、実
施例/と同様にして感圧記録紙を作成した。
施例/と同様にして感圧記録紙を作成した。
この感圧紙に印字の圧力を加えると、黒色に発色した。
この感圧紙は保存性がよく、発色速度に速かであり、発
色文字の耐光性、耐水性は優れていた〇 実施例3 上記構造式で示されるフルオラン化合物30部f、/!
;0部ot、o%*u ビニル7にコール水溶液とtS
の水中でサンドミルを使って分散させる(成分ムとする
)。ビスフ、ノールムを3部部、ポリビニルアルコール
10チ水溶液/JO部を水aS部中で同様に分散させる
(成分Bとする)。
色文字の耐光性、耐水性は優れていた〇 実施例3 上記構造式で示されるフルオラン化合物30部f、/!
;0部ot、o%*u ビニル7にコール水溶液とtS
の水中でサンドミルを使って分散させる(成分ムとする
)。ビスフ、ノールムを3部部、ポリビニルアルコール
10チ水溶液/JO部を水aS部中で同様に分散させる
(成分Bとする)。
3部の成分ムとぶ7部の成分Bを混合し、乾燥重量で約
3g/dになる様にシートめ上に塗布する。かくして得
られたシートに単独で感圧紙として使え、感熱複写紙に
よって優れて黒色の0儂が得られた。
3g/dになる様にシートめ上に塗布する。かくして得
られたシートに単独で感圧紙として使え、感熱複写紙に
よって優れて黒色の0儂が得られた。
上記の感熱紙は自己発色性のないきれいな紙であり、ま
丸見色速度は速かであり、発色文字の耐光性、耐水性は
優れてい念。
丸見色速度は速かであり、発色文字の耐光性、耐水性は
優れてい念。
実施例ダ
1紀構造式で示されるフルオラン化合物を使用して、s
m例Jと同様にして感熱紙を作成した。
m例Jと同様にして感熱紙を作成した。
この感熱紙は自己発色性がなく、また発色速度に速かで
あり、発色文字の耐光性、耐水性は優れていた。
あり、発色文字の耐光性、耐水性は優れていた。
実施例j
上記構造式で示されるフルオラン化合物を使用して、実
施例3と同様にして感熱紙を作製した。
施例3と同様にして感熱紙を作製した。
この感熱紙に、実施例3の感熱紙と同様の性質ケ有して
いた。
いた。
実施例6
上記構造で示されるフルオラン化合物を使用して、実施
例3と同様にして感熱紙會作製した。この感熱紙に、実
施例3の感熱紙と同様の性質?有していた。
例3と同様にして感熱紙會作製した。この感熱紙に、実
施例3の感熱紙と同様の性質?有していた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(1) (式中、Rは炭素数l〜♂のアルキル基、ジクロフルキ
ル基、核がメチルもしくはハロゲンで置換されていても
よいフェニルアルキル基、炭素数−〜lのアルケニル基
、炭素数3〜10のフルコキシアルキル基もしくはアル
コキシアルコキシアルキル基、または核がハロゲンもし
くはアルキル基で着換されていてもよいフェニル基を表
わすOR″は炭素数l〜gのフルキル基、炭素数−〜l
のアルケニル基、炭素数3・〜/Qのフルコキシアルキ
ル基もしくはアルコキシアルコキシフルキル基、またに
核がメチルもしくはハロゲンでlt#されていてもよい
フェニルアルキル基を表わす。 (OH2)p * 0% 0H200H20H2−
または一0H20H2SOH2CH2−管形成してもよ
い。ここでpは弘、jまたは乙の数f:表わす。 R3は炭素数/〜lコの7シルアルキル基を、Xはクロ
ル、ブロムま九はヨウ素を表わし、核Aはハロゲンある
いはニトロ基を置換していてもよい/、2−7エニレン
基または2゜3−ナフチレン基を表わす。) で示されるフルオラン誘導体を電子供与性発色剤として
支持体に有する感圧あるいに感熱記録紙
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178008A JPS5878792A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178008A JPS5878792A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 記録紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878792A true JPS5878792A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16040939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178008A Pending JPS5878792A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171190A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | Res Dev Corp Of Japan | 分布反射形レ−ザ |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56178008A patent/JPS5878792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171190A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | Res Dev Corp Of Japan | 分布反射形レ−ザ |
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| JPH0160031B2 (ja) |