JPS5857458A - 室温硬化性組成物 - Google Patents
室温硬化性組成物Info
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- JPS5857458A JPS5857458A JP15554881A JP15554881A JPS5857458A JP S5857458 A JPS5857458 A JP S5857458A JP 15554881 A JP15554881 A JP 15554881A JP 15554881 A JP15554881 A JP 15554881A JP S5857458 A JPS5857458 A JP S5857458A
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- JP
- Japan
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- group
- hydrolyzable
- resin
- thermosetting resin
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- Prior art date
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水分に触れるとゴム様物質へと室温硬化しう
る加水分解性珪素基及び/又はシラノール基含有ポリエ
ーテルと、熱硬化性樹1指とを有効成分として含有する
接着性の改善された組成物に関する。
る加水分解性珪素基及び/又はシラノール基含有ポリエ
ーテルと、熱硬化性樹1指とを有効成分として含有する
接着性の改善された組成物に関する。
本発明者らは既に湿分硬化性珪素基を有するポリエーテ
ルが密封剤として有用であることを見い湿分硬化性珪素
基を有するポリエーテルを主成分とする室温硬化性密封
4]に安価で優れた性能を有しているが、配合組成によ
っては金属や塗料面に対する接着性が不充分であった。
ルが密封剤として有用であることを見い湿分硬化性珪素
基を有するポリエーテルを主成分とする室温硬化性密封
4]に安価で優れた性能を有しているが、配合組成によ
っては金属や塗料面に対する接着性が不充分であった。
本発明晋らは、この点を改良すべく鋭意検討を重ねた結
果、熱硬化性樹脂を添加することにより、湿分硬化性珪
素基を有するポリエーテルの優れた性質を損うことなく
、目的が達せら゛れることを見出し、本発明に到達した
。
果、熱硬化性樹脂を添加することにより、湿分硬化性珪
素基を有するポリエーテルの優れた性質を損うことなく
、目的が達せら゛れることを見出し、本発明に到達した
。
すなわち本発明は、(N 少くとも1つの加水分解性珪
素基及び/又はシラノール基を含有し、主鎖が本質的に
−R−0−(1’Lは2価のアルキレン基)で示される
化学的に結谷された繰り返し単位を有するものであって
、且つ分子hkが500〜15000であるポリエーテ
ルと、(ロ)熱硬化性樹脂を有効成分として含有する室
温硬化性組成物に関する。
素基及び/又はシラノール基を含有し、主鎖が本質的に
−R−0−(1’Lは2価のアルキレン基)で示される
化学的に結谷された繰り返し単位を有するものであって
、且つ分子hkが500〜15000であるポリエーテ
ルと、(ロ)熱硬化性樹脂を有効成分として含有する室
温硬化性組成物に関する。
本発明において室温硬化性珪素基を有するポリエーテル
とは、主鎖が本質的に−R−0−(Rは2価のアルキレ
ン基)で示される化学的に結合しだ繰り返し単位を有す
るもの+あって、且つ分子量が500〜15000であ
るポリエーテルからなり、1分子中に少くとも1個の珪
素原子に結合した加水分解性基を有する重合体である。
とは、主鎖が本質的に−R−0−(Rは2価のアルキレ
ン基)で示される化学的に結合しだ繰り返し単位を有す
るもの+あって、且つ分子量が500〜15000であ
るポリエーテルからなり、1分子中に少くとも1個の珪
素原子に結合した加水分解性基を有する重合体である。
ここで本質的に−R−0一単位を有するものとは、後述
するごとくポリエーテルの製造方法によっては少量の他
の結合単位を含みうろことを示すものである。珪素原子
に結合した加水分解性基としては、代表的にはハイドラ
イド基、ハロゲン基、アルコキシ基、アシルオキシ基、
ケトキシメート基、アミノ基、アミド基、アミノオキシ
基、メルカプト基およびアルケニルオキシ基が挙げられ
る。
するごとくポリエーテルの製造方法によっては少量の他
の結合単位を含みうろことを示すものである。珪素原子
に結合した加水分解性基としては、代表的にはハイドラ
イド基、ハロゲン基、アルコキシ基、アシルオキシ基、
ケトキシメート基、アミノ基、アミド基、アミノオキシ
基、メルカプト基およびアルケニルオキシ基が挙げられ
る。
室温硬化性珪素基を有するポリエーテルは、公知の種々
の方法で製造しうるが、好ましくは式%式%(1) (Xは、前記加水分解性官能基)の水素化珪素化合物と
、 ル2 式ctr2.c −R3−←〇六・・・・・・(2)(
♂は水素又は炭素数1〜20の1価の有機なWは炭素数
1〜20の2価の有機基、bは0又は1の整数) の末端オレフィン基を有するポリエーテルとを反応させ
ることにより得られる、末端に R’a f′ るシリル基を有するポリエーテルが挙げられる。
の方法で製造しうるが、好ましくは式%式%(1) (Xは、前記加水分解性官能基)の水素化珪素化合物と
、 ル2 式ctr2.c −R3−←〇六・・・・・・(2)(
♂は水素又は炭素数1〜20の1価の有機なWは炭素数
1〜20の2価の有機基、bは0又は1の整数) の末端オレフィン基を有するポリエーテルとを反応させ
ることにより得られる、末端に R’a f′ るシリル基を有するポリエーテルが挙げられる。
この種のポリエーテルは具体的には特開昭50−156
599、特開昭54−6096、特開昭55−1.87
68、特開昭55−8212:13、特開昭55−18
1022に開示されている方法により得ることができる
。これ以外にも、特開昭55−187.67 、特開昭
55−123620、特開昭55−125121、特開
昭55−131021゜特開昭55−137129、特
開昭55−135135に開示されている方法により得
られる室温硬化性珪素基を有するポリエーテルも使用す
ることができる。これらのポリエーテルは一種類のみを
用いてもよいし、二種類以上を混合して用いてもよへ本
発明で用いられる熱硬化性樹脂とは、グアナミン樹脂、
フェノール樹脂、フラン樹脂、メラミン樹脂、ユリア樹
ノ后、エポキシ樹nβ、キシレン樹脂、ケト/樹I指、
レゾルシノール樹脂、アニリン樹脂などから選ばれる樹
脂であり、単独もしくは併用で使用される。特にフェノ
ール樹l指、メラミン樹脂が好ましい。熱硬化性樹脂は
珪素基含有ポリエーテル100電解部に対し0.1〜5
0重量部の範囲で添加すれば効果があり、好ましくは0
.1〜20重青部の範囲で使用するのがよい。フェノー
ル樹脂としては通常、フェノール、m−クレゾール、3
.5−キシレンノール、p−アルキルフェノールレゾル
シンなどとホルマリンとの反応物が有効に使用されるが
、スチレン化フェノール、ポリ−p−ビニルフェノール
、メチロ/Mm もフェノール樹脂として有効に使用さ
れうる。
599、特開昭54−6096、特開昭55−1.87
68、特開昭55−8212:13、特開昭55−18
1022に開示されている方法により得ることができる
。これ以外にも、特開昭55−187.67 、特開昭
55−123620、特開昭55−125121、特開
昭55−131021゜特開昭55−137129、特
開昭55−135135に開示されている方法により得
られる室温硬化性珪素基を有するポリエーテルも使用す
ることができる。これらのポリエーテルは一種類のみを
用いてもよいし、二種類以上を混合して用いてもよへ本
発明で用いられる熱硬化性樹脂とは、グアナミン樹脂、
フェノール樹脂、フラン樹脂、メラミン樹脂、ユリア樹
ノ后、エポキシ樹nβ、キシレン樹脂、ケト/樹I指、
レゾルシノール樹脂、アニリン樹脂などから選ばれる樹
脂であり、単独もしくは併用で使用される。特にフェノ
ール樹l指、メラミン樹脂が好ましい。熱硬化性樹脂は
珪素基含有ポリエーテル100電解部に対し0.1〜5
0重量部の範囲で添加すれば効果があり、好ましくは0
.1〜20重青部の範囲で使用するのがよい。フェノー
ル樹脂としては通常、フェノール、m−クレゾール、3
.5−キシレンノール、p−アルキルフェノールレゾル
シンなどとホルマリンとの反応物が有効に使用されるが
、スチレン化フェノール、ポリ−p−ビニルフェノール
、メチロ/Mm もフェノール樹脂として有効に使用さ
れうる。
本発明により、アルミニウム、ニッケル、鉄、岨鉛、ス
テンレスなどの金属への接着性が向上しまたアクリル焼
付アルミニウム、ウレタン焼付アルミニウムなどの塗装
面に対する接着性も向上する0 本発明の組成物を硬化させるにあたっては、シラノール
縮合触媒を使用してもしなくてもよいっ縮合触媒を使用
する場合は、アルキルチタン酸塩;有機佳素チタン酸塩
;オクチル酸賜、ジブチル錫ラウレートおよびジプチル
錫マVエート、ジブチル錫フタレートなどの如きカルボ
ン酸の金属塩;ジブチルアミン−2−エチルヘキソエー
トなどの如きアミン酸;ならびに他の酸性触媒および塩
基性触媒など公知のシラノール縮合触媒が有効に使用さ
れる。これら縮合触媒の量は珪素基含有ポリエーテルに
対し0〜10重量%で使用するのが好ましい。加水分解
性基Xとしてアルコキン基が使用される場合には、この
重合体のみでは硬化速度が遅いので、縮合触媒を使用す
る事が好ましへこの場合、縮合触媒としては錫のカルボ
ン酸塩が特に好ましい。
テンレスなどの金属への接着性が向上しまたアクリル焼
付アルミニウム、ウレタン焼付アルミニウムなどの塗装
面に対する接着性も向上する0 本発明の組成物を硬化させるにあたっては、シラノール
縮合触媒を使用してもしなくてもよいっ縮合触媒を使用
する場合は、アルキルチタン酸塩;有機佳素チタン酸塩
;オクチル酸賜、ジブチル錫ラウレートおよびジプチル
錫マVエート、ジブチル錫フタレートなどの如きカルボ
ン酸の金属塩;ジブチルアミン−2−エチルヘキソエー
トなどの如きアミン酸;ならびに他の酸性触媒および塩
基性触媒など公知のシラノール縮合触媒が有効に使用さ
れる。これら縮合触媒の量は珪素基含有ポリエーテルに
対し0〜10重量%で使用するのが好ましい。加水分解
性基Xとしてアルコキン基が使用される場合には、この
重合体のみでは硬化速度が遅いので、縮合触媒を使用す
る事が好ましへこの場合、縮合触媒としては錫のカルボ
ン酸塩が特に好ましい。
本発明の珪素基含有ポリエーテルは、種々の充填剤を配
合する事により変性しうる。充填剤としては、ツユ−ム
シリカ、沈降性シリカ、無水El酸、含水珪酸およびカ
ーボンブラックの如き補強性充填剤;炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム、ケイソウ士、焼成りレー、クレー、
タルク、酸化チタ/、ベントナイト、有機ベントナイト
、酸化第二鉄、酸化亜鉛、活性亜鉛華、水添ヒマシ油お
よびシラスバルーンなどの如き充填剤;石綿、ガラス繊
維およびフィラメントの如き繊維状充填剤が使用できる
。これら充填剤で強度の高い硬化組成物を得たい場合に
は、主にツユ−ムシリカ、沈降性シリカ無水珪酸、含水
珪酸、カーボンブラック、表面処理微細炭酸カルシウム
、焼成りレー、クレーおよび活性亜鉛華などから選ばれ
る充填剤を珪素基含有ポリエーテル100重量部に対し
1〜100屯量部の範囲で使用すれば好ましい結果が得
られる。又、低強度で伸びが大である硬化組成物を得た
い場合には、主に酸化チタン、炭酸カルシウム、炭酸マ
グネシウム、タルク、酸化第二鉄、酸化亜鉛およびシラ
スバルーンなどから選ばれる充填剤を珪素基含有ポリエ
ーテル100重量部に対し5〜200重量部の範囲で使
用すれば好ましい結果が得られる。もちろんこれら充填
剤は1種類のみで使用してもよいし、2種類以上混合使
用してもよい。
合する事により変性しうる。充填剤としては、ツユ−ム
シリカ、沈降性シリカ、無水El酸、含水珪酸およびカ
ーボンブラックの如き補強性充填剤;炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム、ケイソウ士、焼成りレー、クレー、
タルク、酸化チタ/、ベントナイト、有機ベントナイト
、酸化第二鉄、酸化亜鉛、活性亜鉛華、水添ヒマシ油お
よびシラスバルーンなどの如き充填剤;石綿、ガラス繊
維およびフィラメントの如き繊維状充填剤が使用できる
。これら充填剤で強度の高い硬化組成物を得たい場合に
は、主にツユ−ムシリカ、沈降性シリカ無水珪酸、含水
珪酸、カーボンブラック、表面処理微細炭酸カルシウム
、焼成りレー、クレーおよび活性亜鉛華などから選ばれ
る充填剤を珪素基含有ポリエーテル100重量部に対し
1〜100屯量部の範囲で使用すれば好ましい結果が得
られる。又、低強度で伸びが大である硬化組成物を得た
い場合には、主に酸化チタン、炭酸カルシウム、炭酸マ
グネシウム、タルク、酸化第二鉄、酸化亜鉛およびシラ
スバルーンなどから選ばれる充填剤を珪素基含有ポリエ
ーテル100重量部に対し5〜200重量部の範囲で使
用すれば好ましい結果が得られる。もちろんこれら充填
剤は1種類のみで使用してもよいし、2種類以上混合使
用してもよい。
本発明において、可塑剤を充填剤と併用して使用すると
硬化物の伸びを大きくできたり、多Iの充填剤を混入で
きたりするのでより有効である。
硬化物の伸びを大きくできたり、多Iの充填剤を混入で
きたりするのでより有効である。
該可塑剤としては、一般に1よく使用されている、例え
ばジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、ブチル
ベンジルフタレートなどの如きフタル酸エステル類1ア
ジピン酸ジオクチル、コハク酸イソデシル、セバシン酸
ジブチルなどの如き++Ff肪族2塩基酸エステル類;
ジエチレングリコールジペンゾエート、ペンタエリスリ
トールエステルなどの如きグリコールエステル類iオレ
イン酸ブチル、アセチルリシノール酸メチルなどの如き
脂肪族エステル類;リン酸トリクレジル、リン酸トリオ
クチル、リン酸オクチルジフェニルなどの如きリン酸エ
ステル類;エポキシ化大豆油、エポキシステアリン酸ベ
ンジルなどの如きエポキシ可塑剤類i塩素化パラフィン
などの可塑剤が単独又は2種類具−ヒの混合物の形で任
意に使用出来る。可塑剤数は、珪素基含有ポリエーテル
100重量部に対し0〜100重量部の範囲で使用する
と好ましい結果が得られる。本発明における配合組成物
では充填剤、可塑剤、縮合触媒が主に使用される力ζポ
リシロキサン、シランカッブリ、ング剤などのシリコン
変性剤;紫外線硬化性+M脂などの耐候性改良剤;顔料
、老化防止剤、紫外線吸収剤などの如き添加剤も任意に
使用される事も包含される。
ばジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、ブチル
ベンジルフタレートなどの如きフタル酸エステル類1ア
ジピン酸ジオクチル、コハク酸イソデシル、セバシン酸
ジブチルなどの如き++Ff肪族2塩基酸エステル類;
ジエチレングリコールジペンゾエート、ペンタエリスリ
トールエステルなどの如きグリコールエステル類iオレ
イン酸ブチル、アセチルリシノール酸メチルなどの如き
脂肪族エステル類;リン酸トリクレジル、リン酸トリオ
クチル、リン酸オクチルジフェニルなどの如きリン酸エ
ステル類;エポキシ化大豆油、エポキシステアリン酸ベ
ンジルなどの如きエポキシ可塑剤類i塩素化パラフィン
などの可塑剤が単独又は2種類具−ヒの混合物の形で任
意に使用出来る。可塑剤数は、珪素基含有ポリエーテル
100重量部に対し0〜100重量部の範囲で使用する
と好ましい結果が得られる。本発明における配合組成物
では充填剤、可塑剤、縮合触媒が主に使用される力ζポ
リシロキサン、シランカッブリ、ング剤などのシリコン
変性剤;紫外線硬化性+M脂などの耐候性改良剤;顔料
、老化防止剤、紫外線吸収剤などの如き添加剤も任意に
使用される事も包含される。
本発明組成物においては、1液組成物および2液組成物
のいずれも可゛能である。2液組成物として使用する場
合には、例えば珪素基含有ポリエーテル、有機シラン重
合体、充填剤および可塑剤から成る成分と充填剤、可?
W剤および縮合触媒から−なる成分とにわけ、使用直前
に両成分を混合1〜使用すれば良好な結果が得られる。
のいずれも可゛能である。2液組成物として使用する場
合には、例えば珪素基含有ポリエーテル、有機シラン重
合体、充填剤および可塑剤から成る成分と充填剤、可?
W剤および縮合触媒から−なる成分とにわけ、使用直前
に両成分を混合1〜使用すれば良好な結果が得られる。
1液組成物として使用する場合には、珪素基含有ポリエ
ーテル、有機シラン重合体、充填剤、可塑剤および縮合
触媒を充分脱水乾燥してから水分非存在下で混合1カー
トIJツジなどに保存しておけば保存安定性良好な1g
!j、組成物としても使用可能である。
ーテル、有機シラン重合体、充填剤、可塑剤および縮合
触媒を充分脱水乾燥してから水分非存在下で混合1カー
トIJツジなどに保存しておけば保存安定性良好な1g
!j、組成物としても使用可能である。
本発明組成物は1液および2液の弾性シーラントとして
特に有用であり、建造物、船舶、自動東道路などの密封
剤として使用しうる。更に、単独あるいはプライマーの
助けを、かりて、ガラス、磁器、木材、金属、樹脂成型
物などの如き広範囲の基質に密着しうるので、種々のタ
イプの密封組成物および接着組成物としても使用可能で
ある。更に、発泡材料、食品包装材料、注型ゴム材料、
型取り用材料、塗料としても有用である。
特に有用であり、建造物、船舶、自動東道路などの密封
剤として使用しうる。更に、単独あるいはプライマーの
助けを、かりて、ガラス、磁器、木材、金属、樹脂成型
物などの如き広範囲の基質に密着しうるので、種々のタ
イプの密封組成物および接着組成物としても使用可能で
ある。更に、発泡材料、食品包装材料、注型ゴム材料、
型取り用材料、塗料としても有用である。
以下具体的に実施例を挙げて説明する。
比較例
平均分子量s o o o、末端基として、OH。
(CH30)2Si−OH20H2CH20−基を全末
端基のうち、80%有するポリプロピレンオキシド10
0重量部に対し、脂肪酸処理炭酸カルシウム(白石カル
シウム製、商品名C0R)100重量部、重質炭酸カル
シウム175重量部、ルチル型酸化チタン15重針部、
エポキシへキサヒドロフタル酸ジオクチル20重量部、
ジオクチルフタレート60電歇部、水添化ヒマシ油6重
着部、カーボンブラック0.8電縫部、オリゴエステル
アクリレート(東亜合成化常設、商品名M−8060)
5電歇部、イオウ0.05重量部、2,2−メチレン−
ビス−(4−メチル−6−ter−ブチルフェノ−te
r−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
1重量部を加え、3本ペイントロールにてよく混合した
配合物を作製する。該配合物に対しオクチル酸賜4重量
部、ラウリルアミン0.75重量部(いずれも配合物中
の珪素基含有ポリエーテル100重量部に対する量)を
硬化触媒として添加し、J■B−A575Bに従って各
種被着体に対するH型試験片を作製する。23°C7日
+50°C7日養生させた後、引張試験を行ない接着性
を判定した。
端基のうち、80%有するポリプロピレンオキシド10
0重量部に対し、脂肪酸処理炭酸カルシウム(白石カル
シウム製、商品名C0R)100重量部、重質炭酸カル
シウム175重量部、ルチル型酸化チタン15重針部、
エポキシへキサヒドロフタル酸ジオクチル20重量部、
ジオクチルフタレート60電歇部、水添化ヒマシ油6重
着部、カーボンブラック0.8電縫部、オリゴエステル
アクリレート(東亜合成化常設、商品名M−8060)
5電歇部、イオウ0.05重量部、2,2−メチレン−
ビス−(4−メチル−6−ter−ブチルフェノ−te
r−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
1重量部を加え、3本ペイントロールにてよく混合した
配合物を作製する。該配合物に対しオクチル酸賜4重量
部、ラウリルアミン0.75重量部(いずれも配合物中
の珪素基含有ポリエーテル100重量部に対する量)を
硬化触媒として添加し、J■B−A575Bに従って各
種被着体に対するH型試験片を作製する。23°C7日
+50°C7日養生させた後、引張試験を行ない接着性
を判定した。
実施例1〜5
比較例に対し接着性付与剤として、珪素基含有ポリエー
テル100重量部に対し、フェノール樹脂(住友デュレ
ス■製、商品名PP、−28、PR−150)各々5重
量部(実施例1.2)、ポリ−p−ビニルフェノール(
丸首石油■、商品名レジ7M)5重量部(実施例3)、
エポキシ樹脂(油化シエルエボナシ(川、商品名エピコ
ート834)10重量部とポリ−p−ビニルフェノール
5重量部との併用系(実施例4)、 トリメチロールメ
ラミン5重駄部(実施例5)を添加する以外は比較例と
同様にして引張試験を行なった結果を、比較例とどもに
表1に示す。接着性が大巾に改善される事がわかる。
テル100重量部に対し、フェノール樹脂(住友デュレ
ス■製、商品名PP、−28、PR−150)各々5重
量部(実施例1.2)、ポリ−p−ビニルフェノール(
丸首石油■、商品名レジ7M)5重量部(実施例3)、
エポキシ樹脂(油化シエルエボナシ(川、商品名エピコ
ート834)10重量部とポリ−p−ビニルフェノール
5重量部との併用系(実施例4)、 トリメチロールメ
ラミン5重駄部(実施例5)を添加する以外は比較例と
同様にして引張試験を行なった結果を、比較例とどもに
表1に示す。接着性が大巾に改善される事がわかる。
Ω主)0日本テストパネル(内裏
■日鉄カーテンウ第1ル■製
特許出願人 鐘淵化学工業株式会社
代 理 人 浅 野 真 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) (A) 少なくとも1つの加水分解性珪素
基及び/又はシラノール基を含有し、′主鎖が本質的に
−R−0−(Rは2価のアルキレフ基)で示される化学
的に結合された繰り返し単位を有するものであって、且
つ分子量が500〜15000であるポリチーチルと、 Φ)熱硬化性樹脂 とを有効成分として含有することを特徴とする室温硬化
性組成物。 (2)加水分解性珪素基が、珪素原子に結合したハイド
ライド基、ハロゲン基、アルコキシ泉アシルオキシ基、
ケトキシメート基、アミノ基、アミド基、アミノキシ基
、メルカプト基およびアルケニルオキシ基からなる群よ
り選ばれる少なくとも1種である特許請求の範囲(3)
熱硬化性樹脂がフェノール樹脂である特許請求の範囲第
1項記載の室温硬化性組成物。 (4)熱硬化性樹脂がメラミン樹脂である特許請求の範
囲第1項記載の室温硬化性組成物。 a (5)加水分解性珪素基が式−8iX3 q (こ
こで、aはθ〜2の整数、Rは1価の炭化水素基、Xは
加水分解性基を示す)で示される特許請求の範囲第1項
記載の室温硬化性組成物(6)XがCH2O−基である
特許請求の範囲第5項記載の室温硬化性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554881A JPS5857458A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 室温硬化性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554881A JPS5857458A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 室温硬化性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857458A true JPS5857458A (ja) | 1983-04-05 |
| JPH0242861B2 JPH0242861B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=15608464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15554881A Granted JPS5857458A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 室温硬化性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857458A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219280A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 粘着剤組成物 |
| JPS6183220A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-26 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬化性樹脂組成物 |
| JPS6363767A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-22 | Sunstar Giken Kk | 湿気硬化性一液型シーリング材の着色化方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5273998A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-21 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Room temperature curing compositions |
| JPS5582123A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-20 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Polyoxyalkylene polyether having terminal silanol group |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP15554881A patent/JPS5857458A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5273998A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-21 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Room temperature curing compositions |
| JPS5582123A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-20 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Polyoxyalkylene polyether having terminal silanol group |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219280A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 粘着剤組成物 |
| JPS6183220A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-26 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬化性樹脂組成物 |
| JPS6363767A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-22 | Sunstar Giken Kk | 湿気硬化性一液型シーリング材の着色化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242861B2 (ja) | 1990-09-26 |
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