JPS5857749A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5857749A JPS5857749A JP56157032A JP15703281A JPS5857749A JP S5857749 A JPS5857749 A JP S5857749A JP 56157032 A JP56157032 A JP 56157032A JP 15703281 A JP15703281 A JP 15703281A JP S5857749 A JPS5857749 A JP S5857749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- transistor
- wiring
- gate opening
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属ゲート七ルファライン型MO8半導体装I
のゲート開ローの形状に関するものt′ある。
のゲート開ローの形状に関するものt′ある。
従来、イオン打込み法を用いてソース及びドレインII
斌を形成する金属ゲートセルファライン型Motif半
導体装曾のトランジスターは、第1図の上面図、館2図
の断面図に示す様な構造であった。
斌を形成する金属ゲートセルファライン型Motif半
導体装曾のトランジスターは、第1図の上面図、館2図
の断面図に示す様な構造であった。
まず、半導体基M11上にソース2とドレイン5を熱拡
散により形成した後フィールド酸化1111形成し、ト
ランジスターとなる部分にゲート開口部4を形成し、ゲ
ート酸化を行ないゲート酸化膜13を形成する。しかる
後、金属配@5,6.7を形成する。ゲート開口部4の
ゲート電極は配線6であるが、6に平行に形成された配
@5,7にも必要部分にゲート開口部8.9が形成され
トランジスタ一部分となる。この後、ゲート開口部のゲ
ート酸化膜を通して必要部分にイオン打込みを行ない打
込み拡散層10を形成し、これによりソース2.ドレイ
ン3をチャンネル部分KI!絖しトランジスターが完成
される。
散により形成した後フィールド酸化1111形成し、ト
ランジスターとなる部分にゲート開口部4を形成し、ゲ
ート酸化を行ないゲート酸化膜13を形成する。しかる
後、金属配@5,6.7を形成する。ゲート開口部4の
ゲート電極は配線6であるが、6に平行に形成された配
@5,7にも必要部分にゲート開口部8.9が形成され
トランジスタ一部分となる。この後、ゲート開口部のゲ
ート酸化膜を通して必要部分にイオン打込みを行ない打
込み拡散層10を形成し、これによりソース2.ドレイ
ン3をチャンネル部分KI!絖しトランジスターが完成
される。
この様に金属配線形成後に、ゲート開口部を通してイオ
ン打ち込みを行ない、すでに形成してある拡散層と接続
をとるため、ゲート開口部は館1図に示す様に隣の金属
配線近く嗜で開ける必要かある。
ン打ち込みを行ない、すでに形成してある拡散層と接続
をとるため、ゲート開口部は館1図に示す様に隣の金属
配線近く嗜で開ける必要かある。
このため例えばマスクアライメントがずれた場合、#E
2図に示した様にゲート開口部の外周にで幹るフィール
ド酸化膜のテーパ一部分12に、lI接する配線5′の
一部がかがりでしまう。
2図に示した様にゲート開口部の外周にで幹るフィール
ド酸化膜のテーパ一部分12に、lI接する配線5′の
一部がかがりでしまう。
この様な状態でけ第3図に示した様に、配線のホトリソ
エ薯時にテーパ一部分12の上の金属層上で矢印190
様に先の反射が起こり、ネガレジストを使用した場合に
は配線となるレジストパターン15と16の間のレジス
トが感光して180様に残り、金属層エツチング後に金
属配線間のシ習−トが尭生ずる。Iた。\ポジレジスト
を使用した場合KFi同様に光−の反射によりゲー11
の細砂が起こシ問題となっていた。
エ薯時にテーパ一部分12の上の金属層上で矢印190
様に先の反射が起こり、ネガレジストを使用した場合に
は配線となるレジストパターン15と16の間のレジス
トが感光して180様に残り、金属層エツチング後に金
属配線間のシ習−トが尭生ずる。Iた。\ポジレジスト
を使用した場合KFi同様に光−の反射によりゲー11
の細砂が起こシ問題となっていた。
本発明はかかる欠点を除去するもの↑あ抄、フィールド
酸化11に形成するゲート開口部をゲート電極と***
している配線方肉に拡大するととによシ、前配の光の反
射による問題を解決するものである。以下、本発明の実
施例について鎮4図の上面図、蒙5図の断面図を参照し
て説明する。
酸化11に形成するゲート開口部をゲート電極と***
している配線方肉に拡大するととによシ、前配の光の反
射による問題を解決するものである。以下、本発明の実
施例について鎮4図の上面図、蒙5図の断面図を参照し
て説明する。
まずN型シリコン基板28に公知の方法によシソーメ2
0、ドレイン21のptJJ熱拡散層を錆5図の様に形
成し1次にフィールド酸化$22を形成する。このフィ
ールド票化MKホトリソ工程によりゲート開口部23を
形成し、その開口部にゲート酸化#29を形成する。さ
らに金属層m 2 ’ 125.26を形成した後1.
ボロンイオンのイオン打込みによ抄セルファラインイオ
ン打込層27を形成しトランジスターとなる0本発明で
は、館4図、第5図に示した様にゲート電極25と隣接
して走る配@24.26の両方向にゲート開口部を拡大
させることにJす、両側の配@24.26がゲート開口
部周辺のテーパ一部Kかかることをなくすものである。
0、ドレイン21のptJJ熱拡散層を錆5図の様に形
成し1次にフィールド酸化$22を形成する。このフィ
ールド票化MKホトリソ工程によりゲート開口部23を
形成し、その開口部にゲート酸化#29を形成する。さ
らに金属層m 2 ’ 125.26を形成した後1.
ボロンイオンのイオン打込みによ抄セルファラインイオ
ン打込層27を形成しトランジスターとなる0本発明で
は、館4図、第5図に示した様にゲート電極25と隣接
して走る配@24.26の両方向にゲート開口部を拡大
させることにJす、両側の配@24.26がゲート開口
部周辺のテーパ一部Kかかることをなくすものである。
第4図の様に本発明の構造ではゲート電接25のI!1
iIIlの配置m24.26はゲート電極25と同じ平
rMKあり、かつフィールド膜のテーパ一部分Kかから
ないため、従来間fl!になっていた金属配線形成のホ
トリソエ寝時の光の反射による配線シーl−ト、寸法細
りは全く起らないのである。
iIIlの配置m24.26はゲート電極25と同じ平
rMKあり、かつフィールド膜のテーパ一部分Kかから
ないため、従来間fl!になっていた金属配線形成のホ
トリソエ寝時の光の反射による配線シーl−ト、寸法細
りは全く起らないのである。
なお、本発明によるゲート構造とすると配線容量の増加
によ抄消費電流の増大が起こるが、代表的な低消費電流
時計用1.81で調定した所、増大は従来のものの5嗟
以内であり特に問題とならないものである。
によ抄消費電流の増大が起こるが、代表的な低消費電流
時計用1.81で調定した所、増大は従来のものの5嗟
以内であり特に問題とならないものである。
また、実施例ではゲート開口部をゲート電接に隣接する
配線よ抄、外側に形成した構造で説明したが、前記、隣
接する配線巾の中心位置より外側(あればテーパ一部分
で反射した光線がレジスト内で吸収されることにより本
発明の効果ばでるものである。
配線よ抄、外側に形成した構造で説明したが、前記、隣
接する配線巾の中心位置より外側(あればテーパ一部分
で反射した光線がレジスト内で吸収されることにより本
発明の効果ばでるものである。
t wmの簡単な説明
第1図・・従来のMOB型トテトランジスターす上面図
第2図・・従来のMO!Illトランジスターを示す1
IliI1図 第3図・・従来のMQ811)ランシスターを示す断面
図 1・・ヅイールド酸化膜 2・・熱拡散によるソース 5・・熱拡散によるドレイン 4・・ゲート開口部 5・・金属配線 6・・ゲート電極 7・・金属配線 8・・ゲート開口部 9・・ゲート開口部10・・イオ
ン打込みによる拡散層 11・・半導体基板 12・・ゲート開口部のテーパー面 15・・ゲート識化膜 14・・ホ) IJソ前の金属層 15・・配線のレジストパターン 16・・ゲート電極のレジストパターン17・・配線の
レジストパターン 18・・テーパー面の光の反射により生じたレジストパ
ターン 19・・光の進路 銅4図・・本発明によるゲート開口部を示す上面図 第5図・・本発明によるゲート開口部を示す側面図 20・・熱拡散によるソース 21・・熱拡散によるドレイン 22・・フィールド酸化膜 23・・ゲート開口部 24・・金属配線25・・
ゲート電極 26・・金属配線27・・イオン打
込AKよるセルファライン鉱散層28・・シリコン基板
29・・ゲート酸化膜以 上 出厘人 株式会社 諏訪精工舎 代運人 弁理士 最上 務 手続補正書(自発) 特許庁長官 −猫←→争−→←7壬−殿l 事e(の表
示 昭和56年 特許願第157032@2 発明の名称 半導体装置 3 補正をする者 代Il鴨役中村恒也 4 代 理 人 別紙の通シ 手航補正1(自発) 1、!#肝請求の範囲を次の如く補正する。
IliI1図 第3図・・従来のMQ811)ランシスターを示す断面
図 1・・ヅイールド酸化膜 2・・熱拡散によるソース 5・・熱拡散によるドレイン 4・・ゲート開口部 5・・金属配線 6・・ゲート電極 7・・金属配線 8・・ゲート開口部 9・・ゲート開口部10・・イオ
ン打込みによる拡散層 11・・半導体基板 12・・ゲート開口部のテーパー面 15・・ゲート識化膜 14・・ホ) IJソ前の金属層 15・・配線のレジストパターン 16・・ゲート電極のレジストパターン17・・配線の
レジストパターン 18・・テーパー面の光の反射により生じたレジストパ
ターン 19・・光の進路 銅4図・・本発明によるゲート開口部を示す上面図 第5図・・本発明によるゲート開口部を示す側面図 20・・熱拡散によるソース 21・・熱拡散によるドレイン 22・・フィールド酸化膜 23・・ゲート開口部 24・・金属配線25・・
ゲート電極 26・・金属配線27・・イオン打
込AKよるセルファライン鉱散層28・・シリコン基板
29・・ゲート酸化膜以 上 出厘人 株式会社 諏訪精工舎 代運人 弁理士 最上 務 手続補正書(自発) 特許庁長官 −猫←→争−→←7壬−殿l 事e(の表
示 昭和56年 特許願第157032@2 発明の名称 半導体装置 3 補正をする者 代Il鴨役中村恒也 4 代 理 人 別紙の通シ 手航補正1(自発) 1、!#肝請求の範囲を次の如く補正する。
「イオン折込み法を用いて、ソース及びドレイン領域を
形成する金属ゲートセルファラインff1M08−IC
に卦い′て、トランジスターのゲート酸化膜を形成する
領域を決定する矩形の配置に関し、トランジスターのチ
ャンネル方向iX方向とし、これと直交するY7jlf
flの矩形の肩紐の位置が前記トランジスターのゲート
電極配−のY軸中心−より光重隣接する金属配−のY@
中心の位置ニジ高くなる工うに配置した畢を4微とする
半導体装置、」 2、 図面第3図および第4図を補正し、補正図面ta
付する。
形成する金属ゲートセルファラインff1M08−IC
に卦い′て、トランジスターのゲート酸化膜を形成する
領域を決定する矩形の配置に関し、トランジスターのチ
ャンネル方向iX方向とし、これと直交するY7jlf
flの矩形の肩紐の位置が前記トランジスターのゲート
電極配−のY軸中心−より光重隣接する金属配−のY@
中心の位置ニジ高くなる工うに配置した畢を4微とする
半導体装置、」 2、 図面第3図および第4図を補正し、補正図面ta
付する。
以上
代理人 最 上 σ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イオン打込り法を用いて、ソース及びドレイン雪域を形
成する金属ゲートセル7アラインiljM。 5−roにおいて、トランジスターのゲート酸化膜を形
成する1域を決定する矩形の記音に関し、トランジスタ
ーのチャンネル方向をX方向とし。 これき直交する側、つtシY方向の矩形の端線の位置が
前記トランジスターのゲート電極配線のY軸中心線よ知
見そ隣接する金属配線のY軸中心の位置よシ遠くなるよ
うに配雪した事を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157032A JPS5857749A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157032A JPS5857749A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 半導体装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29463989A Division JPH02161777A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857749A true JPS5857749A (ja) | 1983-04-06 |
Family
ID=15640692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157032A Pending JPS5857749A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857749A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987288A (ja) * | 1972-12-23 | 1974-08-21 | ||
| JPS5047576A (ja) * | 1973-08-31 | 1975-04-28 | ||
| JPS54116186A (en) * | 1977-05-31 | 1979-09-10 | Zasio John J | Integrated circuit and method of fabricating same |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56157032A patent/JPS5857749A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987288A (ja) * | 1972-12-23 | 1974-08-21 | ||
| JPS5047576A (ja) * | 1973-08-31 | 1975-04-28 | ||
| JPS54116186A (en) * | 1977-05-31 | 1979-09-10 | Zasio John J | Integrated circuit and method of fabricating same |
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