JPS5861909A - 板巾制御方法 - Google Patents
板巾制御方法Info
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- JPS5861909A JPS5861909A JP56161140A JP16114081A JPS5861909A JP S5861909 A JPS5861909 A JP S5861909A JP 56161140 A JP56161140 A JP 56161140A JP 16114081 A JP16114081 A JP 16114081A JP S5861909 A JPS5861909 A JP S5861909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- fluctuation
- rolled
- plate
- rolling
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
- B21B38/04—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring thickness, width, diameter or other transverse dimensions of the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鋼板の熱間粗圧延における先後端部の板巾制
御方法に関する。
御方法に関する。
鋼板の熱間粗圧延には垂直圧延機と、水平圧延機とを交
互に配設した粗圧延機群によって粗圧延される。乙のよ
うな粗圧延において、巾殺し圧延を行う垂直圧延機のロ
ール開度は予め所定の開度に設定しておき、圧延中は開
度調整を行なわないのが一般的である。しかしこのよう
な圧延では被圧延材の長手方向中間部に対して先後端部
の板巾が狭くなるという現象がおこり、粗圧延機群の出
! 側では先後端部の板巾が中央部に比べ3〜10fl程狭
くなり、そのため成品の板巾不足を避けるためには大巾
な取り代を見込んで圧延する必要かあり、そのため歩留
が著しく低下するという問題があっtこ。
互に配設した粗圧延機群によって粗圧延される。乙のよ
うな粗圧延において、巾殺し圧延を行う垂直圧延機のロ
ール開度は予め所定の開度に設定しておき、圧延中は開
度調整を行なわないのが一般的である。しかしこのよう
な圧延では被圧延材の長手方向中間部に対して先後端部
の板巾が狭くなるという現象がおこり、粗圧延機群の出
! 側では先後端部の板巾が中央部に比べ3〜10fl程狭
くなり、そのため成品の板巾不足を避けるためには大巾
な取り代を見込んで圧延する必要かあり、そのため歩留
が著しく低下するという問題があっtこ。
本発明者等はこのような問題に対処するため数多くの鉛
試鹸片を用いたモデル圧延テスト、および熱間粗圧延機
群における実機圧延テストを行い熱間粗圧延機群におけ
る被圧延材の先後端部の板・巾変動の発生原因を明らか
にし、さらに板巾変動予測式を導いた。以下図面にもと
づいて板巾変動発生原因及び前記板巾変動予測式につい
て説明する。第1図は鋼板を粗圧延した場合の鋼板形状
を示す図である0図(a)は通常゛のスラブ(2)を垂
直圧延機(2)で圧延した場合の被圧延材(3)の形状
を示すものであり被圧延材(3)の長手方向の先端部は
中間部より狭まくなる。一方後端部は、中挟は発生しな
い。最先端部の中挟量△WvTは次式で表わされる。
試鹸片を用いたモデル圧延テスト、および熱間粗圧延機
群における実機圧延テストを行い熱間粗圧延機群におけ
る被圧延材の先後端部の板・巾変動の発生原因を明らか
にし、さらに板巾変動予測式を導いた。以下図面にもと
づいて板巾変動発生原因及び前記板巾変動予測式につい
て説明する。第1図は鋼板を粗圧延した場合の鋼板形状
を示す図である0図(a)は通常゛のスラブ(2)を垂
直圧延機(2)で圧延した場合の被圧延材(3)の形状
を示すものであり被圧延材(3)の長手方向の先端部は
中間部より狭まくなる。一方後端部は、中挟は発生しな
い。最先端部の中挟量△WvTは次式で表わされる。
W O,469,且0°274・y・・・−111△W
vT菖−旧3(aw”RE’ ここで、W :圧延前の板巾、△W:巾殺し量、H;圧
延前の板厚、RE二ロール半径 また最先端よりXの位置における中挟量△WvT(ト)
は(1)式で示される最先端の中挟量yv′Tを用いて
次式のように表わされる。
vT菖−旧3(aw”RE’ ここで、W :圧延前の板巾、△W:巾殺し量、H;圧
延前の板厚、RE二ロール半径 また最先端よりXの位置における中挟量△WvT(ト)
は(1)式で示される最先端の中挟量yv′Tを用いて
次式のように表わされる。
隅、(←3弄・ZXP (−2,5清)・・・・−・・
・・・・・(り一方後端部では中挟は殆んど発生しな−
から、最後端からX位置における中挟量AY y B(
1)に次式で表わされる。
・・・・・(り一方後端部では中挟は殆んど発生しな−
から、最後端からX位置における中挟量AY y B(
1)に次式で表わされる。
△WVB(]OWO・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・−・・
・−・・・・・・(31次に垂直圧延後の被圧延材(3
)が水平圧延機で水平圧延を行なった場合の先後端部の
板巾変動は次の2つの板巾変動に分解して考えることが
できる。
・・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・−・・
・−・・・・・・(31次に垂直圧延後の被圧延材(3
)が水平圧延機で水平圧延を行なった場合の先後端部の
板巾変動は次の2つの板巾変動に分解して考えることが
できる。
■垂直圧延により板巾端部が盛上り、その盛上り部のみ
を水平圧延することより発生する板巾変動。
を水平圧延することより発生する板巾変動。
■垂直圧延後の盛上り部を除いた矩形断面部を水−JI
LEE延する場合に発生する板巾変動。
LEE延する場合に発生する板巾変動。
まず前記■の盛上りによる板巾変動発生モデルについて
説明する。第1図(b)は垂直圧延によって発′トした
盛上り部を水平圧延した場合の板巾変動を円くす図であ
る。(3)は垂直圧延された圧延材であり(4)は水平
圧延機、(5)は水平圧延後の圧延材である。至直圧延
後の圧延材(3)は、板巾端部に盛上りが生じており、
その盛上りは中間部に比べ先後端部の方が小さい。図中
(6)は長手方向の盛りり形状であり、(7)は中間部
(2)−(2)の断面形状であり、(8)は端部■−(
至)断面形状を示す。このような盛上り部のみを水平圧
延機(4)で圧延すると長手方向中間部に対して先後端
部の巾拡がりが小さくなり、被圧延材は第1図(b)i
t;lに示す形状となり中挟量がさらに助長される。こ
の長手方向中間部の巾拡がり量WMは、盛上り巾拡がり
係数CMEと、垂直圧延による巾殺し量△Wを用いて次
式のように表わされる。
説明する。第1図(b)は垂直圧延によって発′トした
盛上り部を水平圧延した場合の板巾変動を円くす図であ
る。(3)は垂直圧延された圧延材であり(4)は水平
圧延機、(5)は水平圧延後の圧延材である。至直圧延
後の圧延材(3)は、板巾端部に盛上りが生じており、
その盛上りは中間部に比べ先後端部の方が小さい。図中
(6)は長手方向の盛りり形状であり、(7)は中間部
(2)−(2)の断面形状であり、(8)は端部■−(
至)断面形状を示す。このような盛上り部のみを水平圧
延機(4)で圧延すると長手方向中間部に対して先後端
部の巾拡がりが小さくなり、被圧延材は第1図(b)i
t;lに示す形状となり中挟量がさらに助長される。こ
の長手方向中間部の巾拡がり量WMは、盛上り巾拡がり
係数CMEと、垂直圧延による巾殺し量△Wを用いて次
式のように表わされる。
W4.=CMF、・△W・・・・・・・・・・・−・・
−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・+
41また、最先端からXの位置における先端部の盛上り
巾拡がりffiWMT(x)は、盛上り巾拡がり分布係
数a、 (X)を用いて次式のように表わされる。
−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・+
41また、最先端からXの位置における先端部の盛上り
巾拡がりffiWMT(x)は、盛上り巾拡がり分布係
数a、 (X)を用いて次式のように表わされる。
WM、(x)=αT(荀・CMP、・△W・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5まただし、
R:水平圧延機のロール半径 さらに、最後端からXの位置におζ)る後端部の盛上り
巾拡がり量WMB(X)も同様に盛上り巾拡がり分布係
数a B(→を用いて次式のように表わされる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5まただし、
R:水平圧延機のロール半径 さらに、最後端からXの位置におζ)る後端部の盛上り
巾拡がり量WMB(X)も同様に盛上り巾拡がり分布係
数a B(→を用いて次式のように表わされる。
W(X)=αB(→・CME・△W・・・・・・・・・
・・・−・・・・・・・・・・・・・(7)B 従って盛上り部のみを水平圧延した場合の先端部および
後端部の中挟発生量△WMT(x) 、△W′MB(x
)はそれぞれ次式のようになる。
・・・−・・・・・・・・・・・・・(7)B 従って盛上り部のみを水平圧延した場合の先端部および
後端部の中挟発生量△WMT(x) 、△W′MB(x
)はそれぞれ次式のようになる。
ΔWMT(り = W、T(X) −WM・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−’ (9
)ΔW叶(x) = WMB(x) wM・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・ <1
0つぎに、前記■の垂直圧延後の盛1り部を除いた矩形
断面を水平圧延する場合に発生する板巾変動vC:)い
てのべる。第1図(C)は盛上り部を除いた矩形i1i
#向の圧延材を水平圧延した場合の板巾愛動を示す図で
ある。(9)は盛上りを除いた矩形断面の被圧−材でお
り、(2)は水平圧延後の被圧延材である。盛上りを除
いた矩形断面の被圧延材(9)を水平圧延−(4)で水
平圧延を行えば被圧延材αOは長手方向中間部に比較し
て先後端部で巾拡がりが大きくなる、その最先端および
最後端の巾広量△WH*rおよび△W晶は次式で表わさ
れる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−’ (9
)ΔW叶(x) = WMB(x) wM・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・ <1
0つぎに、前記■の垂直圧延後の盛1り部を除いた矩形
断面を水平圧延する場合に発生する板巾変動vC:)い
てのべる。第1図(C)は盛上り部を除いた矩形i1i
#向の圧延材を水平圧延した場合の板巾愛動を示す図で
ある。(9)は盛上りを除いた矩形断面の被圧−材でお
り、(2)は水平圧延後の被圧延材である。盛上りを除
いた矩形断面の被圧延材(9)を水平圧延−(4)で水
平圧延を行えば被圧延材αOは長手方向中間部に比較し
て先後端部で巾拡がりが大きくなる、その最先端および
最後端の巾広量△WH*rおよび△W晶は次式で表わさ
れる。
△h O,953HO,428
1ΣWHT= 0.275 (−) ・(−)
・R・・・・・0BHR ,zh 0.689・−)0.471・R・・・・・・
(ロ)ΔW#1B−0,313(↑) Rここで
△h:水平圧嫌における厚み圧下−8また、最先端から
yの位置における巾広量△WaTts)および最後端か
らyの位置における巾広量△WHB(y)は次式で表わ
される。
・R・・・・・0BHR ,zh 0.689・−)0.471・R・・・・・・
(ロ)ΔW#1B−0,313(↑) Rここで
△h:水平圧嫌における厚み圧下−8また、最先端から
yの位置における巾広量△WaTts)および最後端か
らyの位置における巾広量△WHB(y)は次式で表わ
される。
△wHT(y)−ΔWHT・・xp(−14’)・・・
・・−・・・(至)△WHB(y) =△WHB−eX
P(−14’−)−・−・・−(14ここでy:水平圧
延後の最先端あるいFiIjk後端からの距離。
・・−・・・(至)△WHB(y) =△WHB−eX
P(−14’−)−・−・・−(14ここでy:水平圧
延後の最先端あるいFiIjk後端からの距離。
垂直圧延後の最先端あるいは最後端からの距離XとはF
測成の関係がある。
測成の関係がある。
、=÷寸X・・−・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(至)ただし
、h:水平圧延後の板厚 W:水平圧延後の板巾 ま九、先後端部の板巾髪動産とし−Cは、長手方向中間
部に比較して先後端部で中挟ならば負の値。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(至)ただし
、h:水平圧延後の板厚 W:水平圧延後の板巾 ま九、先後端部の板巾髪動産とし−Cは、長手方向中間
部に比較して先後端部で中挟ならば負の値。
巾広ならば正の値をもつ、前述の式を重ね合わせること
によって、垂直圧延と水平圧延を打つ九場合の水平圧延
後の先端部と後端部の板巾変動量△WVHT(y)、△
WvHBIV)は次式のように与えられる。
によって、垂直圧延と水平圧延を打つ九場合の水平圧延
後の先端部と後端部の板巾変動量△WVHT(y)、△
WvHBIV)は次式のように与えられる。
△WVHT CY)−△W yTtl)+△WMT(X
)−F△WHT□’)−= (lbl△WyHBty
)=△W vB(x)十△WMB(x)十△WHB(y
)、、、 、、、 、、、 g l;以[−の先後端部
板中度動鼠は、スラブの板IJが反手方向に全域にわた
り一定の場合、例えば第114(1:のようなスラブの
垂直圧延後、および水平圧延44−ハ++; 中度−に
ついてのべtこが、スラブ)、’−垂+自圧t・1、お
、1、び水平圧延した後の波圧延材は先後2H,’i部
に板1]変動を有しており、この被圧延材をさらに垂直
圧延と水平圧延をくり返し7た場合について、tAuA
u側式を速用しtコところ先後端部の板+IJ 6’
b’−bを予測することは無理であること知見し1.二
。すなオ)も、入側で先後端部に板中度止りを有する圧
延材料の垂「圧延後および水平圧延後の先後端部板rf
J友動を予測するためには、入側の板巾変動の情幹が必
要でJ)ることを意味している。この発明はさらに士i
!lを正確にするため入側の先後端部の板14]友動を
実測または予測して、後続パスでの板巾制anliiH
sを正確に行なうことを特徴とする。一般的に人ItI
II板巾変動を有する圧延材を垂直圧延および水平圧延
した場合の先後端板巾変動予測式として、入側−室中の
材料から得られた前述の予測式(1)〜0ηを下記のよ
うに修正した。
)−F△WHT□’)−= (lbl△WyHBty
)=△W vB(x)十△WMB(x)十△WHB(y
)、、、 、、、 、、、 g l;以[−の先後端部
板中度動鼠は、スラブの板IJが反手方向に全域にわた
り一定の場合、例えば第114(1:のようなスラブの
垂直圧延後、および水平圧延44−ハ++; 中度−に
ついてのべtこが、スラブ)、’−垂+自圧t・1、お
、1、び水平圧延した後の波圧延材は先後2H,’i部
に板1]変動を有しており、この被圧延材をさらに垂直
圧延と水平圧延をくり返し7た場合について、tAuA
u側式を速用しtコところ先後端部の板+IJ 6’
b’−bを予測することは無理であること知見し1.二
。すなオ)も、入側で先後端部に板中度止りを有する圧
延材料の垂「圧延後および水平圧延後の先後端部板rf
J友動を予測するためには、入側の板巾変動の情幹が必
要でJ)ることを意味している。この発明はさらに士i
!lを正確にするため入側の先後端部の板14]友動を
実測または予測して、後続パスでの板巾制anliiH
sを正確に行なうことを特徴とする。一般的に人ItI
II板巾変動を有する圧延材を垂直圧延および水平圧延
した場合の先後端板巾変動予測式として、入側−室中の
材料から得られた前述の予測式(1)〜0ηを下記のよ
うに修正した。
(:) 垂直圧延後、最先端からXの位置における中
挟量△:WvT(4は、その位置における入側中W(X
)が、長手方向中間部の垂直圧延後の板巾W8より大き
い場合は前記(21式が成り立つが、小さい場合には、
△WvT(X) =W、) −WF、とする。同様に後
端部についてもW荀≧WF、の場合は前記(3)式が成
り立つが、W(x)〈WF、の場合には△WvB(x)
=■X)−WF、とする。また前記if1式での3轟の
板巾W、巾殺し量yは、Xの位置における入側板巾W(
X)と巾殺し鳳△蒐→を用いる。
挟量△:WvT(4は、その位置における入側中W(X
)が、長手方向中間部の垂直圧延後の板巾W8より大き
い場合は前記(21式が成り立つが、小さい場合には、
△WvT(X) =W、) −WF、とする。同様に後
端部についてもW荀≧WF、の場合は前記(3)式が成
り立つが、W(x)〈WF、の場合には△WvB(x)
=■X)−WF、とする。また前記if1式での3轟の
板巾W、巾殺し量yは、Xの位置における入側板巾W(
X)と巾殺し鳳△蒐→を用いる。
(11)盛上り巾拡がりによる板巾変動予測式について
は、前記161. l?j式においては最先端からXの
位置、および最後端からXの位置における入側板巾貰カ
および巾殺し麓△鴨、)を用いた巾拡がり係数Cや(1
0は、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・瑣と巾殺し量△
W00とから下記式に修正する。
は、前記161. l?j式においては最先端からXの
位置、および最後端からXの位置における入側板巾貰カ
および巾殺し麓△鴨、)を用いた巾拡がり係数Cや(1
0は、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・瑣と巾殺し量△
W00とから下記式に修正する。
WMT(荀=α、(−4・C,(拗・△W・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・−WMB(拗=α
B(x)・C−幼・△W拗 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・−以上のように入側中変動を考慮に入れた
予測式を用いることにより粗圧延機群の各パスにおける
先後端部の板巾変動の予測がより正確に可能となるもの
である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・−WMB(拗=α
B(x)・C−幼・△W拗 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・−以上のように入側中変動を考慮に入れた
予測式を用いることにより粗圧延機群の各パスにおける
先後端部の板巾変動の予測がより正確に可能となるもの
である。
まfコ垂直圧延機のロール開度を変更した場合の坐直圧
砥後および水平圧延後の先後端板巾変動予測式は前述の
予測式において、巾殺し量へ竺荀 を入側中W(X)と
垂直圧延後の板巾W8の差とするかわりに、最先端ある
いは最後端からXの位置における入側中W00とロール
開度変更時の開度vF、(x)の差(実質的な巾殺し量
)とすればよい。
砥後および水平圧延後の先後端板巾変動予測式は前述の
予測式において、巾殺し量へ竺荀 を入側中W(X)と
垂直圧延後の板巾W8の差とするかわりに、最先端ある
いは最後端からXの位置における入側中W00とロール
開度変更時の開度vF、(x)の差(実質的な巾殺し量
)とすればよい。
これらの修正された先後端部板巾変動予測式の精度を鉛
試験片によるモデル圧延テストおよび熱延粗圧延群によ
る実機圧延テストを繰返し実験し調査した結果十分な精
度が得られていることを確−した。
試験片によるモデル圧延テストおよび熱延粗圧延群によ
る実機圧延テストを繰返し実験し調査した結果十分な精
度が得られていることを確−した。
この発明はこのような実験結果と知見にもとづいてなさ
れたもので、その要旨は、粗圧延機群の中間に配置され
た水平圧延機出側において被圧延材の板巾を被圧延材長
手方向先端がら後端まで連続的に実測あるいは予測し、
前記先後端部板巾変動予測式と該実測板巾変動量とを用
いて、粗圧延機群中間の板巾を実測した位置より後方の
垂直圧延機の開度を制′卸し、さらに該垂直圧延機より
下流に発生すると予想される板巾変動を考慮し粗圧延線
群出側で先後端部の板巾変動を解消することを特徴とす
るものである。
れたもので、その要旨は、粗圧延機群の中間に配置され
た水平圧延機出側において被圧延材の板巾を被圧延材長
手方向先端がら後端まで連続的に実測あるいは予測し、
前記先後端部板巾変動予測式と該実測板巾変動量とを用
いて、粗圧延機群中間の板巾を実測した位置より後方の
垂直圧延機の開度を制′卸し、さらに該垂直圧延機より
下流に発生すると予想される板巾変動を考慮し粗圧延線
群出側で先後端部の板巾変動を解消することを特徴とす
るものである。
すなわち本発明においてはロール開度制御を行う垂直圧
延機の入側の被圧延材の先後端部における板巾変動の情
報が必須である。この板巾変動の情報は前述した予測式
を用いてスラブの段階から予測することもできる。しか
しスラブの先後端部で疵手入等があった場合予測精度が
悪くなるので、入側で仮巾を実測する方が望ましい。ス
ラブの段階で疵手入がない場合又は疵手入があってもそ
の情報が入力出采−れば予測式による予測値を用いても
よい。
延機の入側の被圧延材の先後端部における板巾変動の情
報が必須である。この板巾変動の情報は前述した予測式
を用いてスラブの段階から予測することもできる。しか
しスラブの先後端部で疵手入等があった場合予測精度が
悪くなるので、入側で仮巾を実測する方が望ましい。ス
ラブの段階で疵手入がない場合又は疵手入があってもそ
の情報が入力出采−れば予測式による予測値を用いても
よい。
また、以[二は垂直圧延機と水平圧延機が交互に配置さ
れた粗圧延機群について説明したが、本発明による先後
端板巾変動予測式が、垂直圧延と水平圧延における予測
式の重ね合わせを基本とするものであり、垂直圧延機と
水平圧延機が交互に配置されない配列であっても、また
垂直圧延機1基でなく複数基であってもこの発明は適用
できる。さらに、垂直圧延機と水平圧延機を配置した司
逆圧延礪lこおいても逆方向圧延パスの際は先端部と後
−品を入れ替えれば本発明の制御方法が実施できること
はdうまでもないことである。
れた粗圧延機群について説明したが、本発明による先後
端板巾変動予測式が、垂直圧延と水平圧延における予測
式の重ね合わせを基本とするものであり、垂直圧延機と
水平圧延機が交互に配置されない配列であっても、また
垂直圧延機1基でなく複数基であってもこの発明は適用
できる。さらに、垂直圧延機と水平圧延機を配置した司
逆圧延礪lこおいても逆方向圧延パスの際は先端部と後
−品を入れ替えれば本発明の制御方法が実施できること
はdうまでもないことである。
本発明の実施例について具体的に説明する。
弔2図は本発明の実施態様を示す図である。図中(El
)〜(E−)は垂直圧延機であり、(R1)〜(R−)
は水平圧延機である。水平圧延機(R8)の出側と相仕
址機屏出側に巾計(■へθ匂をそれぞれ配置されCいる
。また垂直圧延機(R4)は圧延中ロール開度をlll
1l岬できる圧下機構をもった垂直圧延機であt、。制
御方法は次のとおりである。まずスラーブを粗圧延4f
l屏の垂直圧延機(El)から(R・)の順に圧延し粗
圧延機群中間の水平圧延機(R1)の+il計(lIJ
で板巾を被圧延材の長手方向に連続的に実測し、先後端
部の中度動記憶装置(l:1に演算記憶させる。
)〜(E−)は垂直圧延機であり、(R1)〜(R−)
は水平圧延機である。水平圧延機(R8)の出側と相仕
址機屏出側に巾計(■へθ匂をそれぞれ配置されCいる
。また垂直圧延機(R4)は圧延中ロール開度をlll
1l岬できる圧下機構をもった垂直圧延機であt、。制
御方法は次のとおりである。まずスラーブを粗圧延4f
l屏の垂直圧延機(El)から(R・)の順に圧延し粗
圧延機群中間の水平圧延機(R1)の+il計(lIJ
で板巾を被圧延材の長手方向に連続的に実測し、先後端
部の中度動記憶装置(l:1に演算記憶させる。
さらに、圧延条件等の情報を上位計算機041から]1
」変軸演算装[Oa+に入力し、中度動演算装置(15
)で水平圧延機(R3)出側の巾計(II)からの先後
端部板巾変動を、前述した修正された先後端板巾変動予
測式を用いて予測計算する。通常巾計(11)は応答遅
れ等があり、被圧延材最先端近傍で板巾を実測するのは
困難な場合があり、中度動準備演算装置θ〜により、中
度動記憶装@0四からの出力される実測巾変動と、+h
変動演算装置1051から出力される予測+1変動を比
較し、実測巾変動からの異吠データを除外し、除外した
位置では予測中変動を用いるようにして水平圧延機(R
1)出側中変動を準備する。
」変軸演算装[Oa+に入力し、中度動演算装置(15
)で水平圧延機(R3)出側の巾計(II)からの先後
端部板巾変動を、前述した修正された先後端板巾変動予
測式を用いて予測計算する。通常巾計(11)は応答遅
れ等があり、被圧延材最先端近傍で板巾を実測するのは
困難な場合があり、中度動準備演算装置θ〜により、中
度動記憶装@0四からの出力される実測巾変動と、+h
変動演算装置1051から出力される予測+1変動を比
較し、実測巾変動からの異吠データを除外し、除外した
位置では予測中変動を用いるようにして水平圧延機(R
1)出側中変動を準備する。
つぎに中度動準備演算装置1tlJ61で準備した中度
動ならびに上位計算機θ4(から得られる圧延条件等の
情報を用いてロール開度制御装置01)で垂直圧延機(
R4)より後方に位置する圧延機(R4)、(E墨)、
(Ri)、(E、)、(R・)で発生する先後端部の板
巾変動を考運に入れて、粗圧延線群出側すなわち水平圧
延機(R6)出側で先後端部の板巾変動が零になるよう
に垂1α圧延機(R4)のロール開度を圧延中に制御f
る瞳を計算する。計算したロール開度制’IfjI量を
ロール開度駆!ilI装′Ii!θ〜に与え圧延中の垂
直圧延機(R4)のロール開度を制御するものである。
動ならびに上位計算機θ4(から得られる圧延条件等の
情報を用いてロール開度制御装置01)で垂直圧延機(
R4)より後方に位置する圧延機(R4)、(E墨)、
(Ri)、(E、)、(R・)で発生する先後端部の板
巾変動を考運に入れて、粗圧延線群出側すなわち水平圧
延機(R6)出側で先後端部の板巾変動が零になるよう
に垂1α圧延機(R4)のロール開度を圧延中に制御f
る瞳を計算する。計算したロール開度制’IfjI量を
ロール開度駆!ilI装′Ii!θ〜に与え圧延中の垂
直圧延機(R4)のロール開度を制御するものである。
第3図は板厚265M、板巾1254311. 長さ
10100 Mのスラブを粗圧延し、粗圧延機群中間に
設りた巾計によって板巾を実測した結果を示す凶である
。横軸は鋼板長さであり、縦軸は板巾偏左である。図中
機長さ方向中間部は省略して示し、■都は先端部であり
、[F]部は後端部である。図であきらかのように先端
部■と後端部0では、板巾が狭くなっている。このよう
な板巾の鋼板に本発明制御方法を実施した。第4図は垂
直圧延機(R4)υ)ロール開度変更厭を示す図である
。横軸は鋼板長さであり、縦軸は垂直圧延機(R4)の
ロール開度変史凰である。図中実線は本発明実施時のロ
ール開p!E変更欺であり、破線は従来方法である5図
でオ)かるように本発明では先端部■ならびに後端部■
ではロール開度は広く制御される。これに対(7従来方
法ではロール開度は一定である。第5図は粗圧延線群出
側の巾計(第2図(2))によって測定した鋼板中の測
定結果を示す図である。横軸は鋼板長さであり、縦軸は
巾偏差である。図中実線は本発明性実施時の巾偏差であ
り、破線は従来方法による巾偏差である。図であきらか
のように本発明方法実施により中偏差、特に先端部■と
後端部■は、賎方法では先端部ので約78.@端部■で
約4■の巾偏差が生じていた奄のが本発明方法実施によ
り先端部、後端部ともに±2■の巾偏差にまで向上して
いる。
10100 Mのスラブを粗圧延し、粗圧延機群中間に
設りた巾計によって板巾を実測した結果を示す凶である
。横軸は鋼板長さであり、縦軸は板巾偏左である。図中
機長さ方向中間部は省略して示し、■都は先端部であり
、[F]部は後端部である。図であきらかのように先端
部■と後端部0では、板巾が狭くなっている。このよう
な板巾の鋼板に本発明制御方法を実施した。第4図は垂
直圧延機(R4)υ)ロール開度変更厭を示す図である
。横軸は鋼板長さであり、縦軸は垂直圧延機(R4)の
ロール開度変史凰である。図中実線は本発明実施時のロ
ール開p!E変更欺であり、破線は従来方法である5図
でオ)かるように本発明では先端部■ならびに後端部■
ではロール開度は広く制御される。これに対(7従来方
法ではロール開度は一定である。第5図は粗圧延線群出
側の巾計(第2図(2))によって測定した鋼板中の測
定結果を示す図である。横軸は鋼板長さであり、縦軸は
巾偏差である。図中実線は本発明性実施時の巾偏差であ
り、破線は従来方法による巾偏差である。図であきらか
のように本発明方法実施により中偏差、特に先端部■と
後端部■は、賎方法では先端部ので約78.@端部■で
約4■の巾偏差が生じていた奄のが本発明方法実施によ
り先端部、後端部ともに±2■の巾偏差にまで向上して
いる。
第6図昧本発明制御方法と、従来制御方法によって16
2本の銅帯を種々の圧延条件で圧延したときの粗圧延線
群出側の先端部の中挟発生量のヒストグラムを示す図で
あり、半分は本発明制御方法を実施し、残り半分は従来
制御方法を実施した。
2本の銅帯を種々の圧延条件で圧延したときの粗圧延線
群出側の先端部の中挟発生量のヒストグラムを示す図で
あり、半分は本発明制御方法を実施し、残り半分は従来
制御方法を実施した。
図でわかるように従来中挟綱帯が多数発生していたもの
が1本発明実施により先後端部の巾精度が飛躍的に向上
している。
が1本発明実施により先後端部の巾精度が飛躍的に向上
している。
以上本発明の実施例は、−直圧延機と水平圧延機を交互
に設けた圧延機の実施例についてのべたが、他の実施例
についてのべる。第7図は本発明の他の実施態様の7例
を示す図である。(EF)、(E#)はpf逆逆型直圧
延機あり、(Ry) 、 (R−)は可逆水平圧延機で
ある。水平圧延機(Rr>の出側に巾計−が粗圧延機中
間側に巾計−が設けられている。制御関係は第2図と殆
んど同一であり省略した。まず、垂直圧延機(El)と
水平圧延機(R2)で可逆圧延された波圧延機は巾計(
l鯖で最先端から最後端まで板巾を実測し、本発明制御
方法に基づいて垂直圧延機(R9)のロール開度を制御
する。この場合は可逆圧延であり、垂直圧延機(E、)
は複数可逆パスの圧延が行なわれ、そのすべての圧延パ
スにおいてロール開度の制御が行われるものである。こ
のような可逆圧延の粗圧延機の場合も本発明制御方法を
実施して大巾に中挟量が改善されることも確認しtこ。
に設けた圧延機の実施例についてのべたが、他の実施例
についてのべる。第7図は本発明の他の実施態様の7例
を示す図である。(EF)、(E#)はpf逆逆型直圧
延機あり、(Ry) 、 (R−)は可逆水平圧延機で
ある。水平圧延機(Rr>の出側に巾計−が粗圧延機中
間側に巾計−が設けられている。制御関係は第2図と殆
んど同一であり省略した。まず、垂直圧延機(El)と
水平圧延機(R2)で可逆圧延された波圧延機は巾計(
l鯖で最先端から最後端まで板巾を実測し、本発明制御
方法に基づいて垂直圧延機(R9)のロール開度を制御
する。この場合は可逆圧延であり、垂直圧延機(E、)
は複数可逆パスの圧延が行なわれ、そのすべての圧延パ
スにおいてロール開度の制御が行われるものである。こ
のような可逆圧延の粗圧延機の場合も本発明制御方法を
実施して大巾に中挟量が改善されることも確認しtこ。
化1図は鋼板を粗圧延した場合のm−板形状を小す図、
第2図は本発明の実施態様を示す図、第3図は粗圧延機
中間において測定した板巾偏差を示す図、第4図は垂直
圧延機のロール開度変更量を示す図、第5図は粗圧延線
群出側の巾計によって測定した鋼板中偏差の測定結果を
示す図、第6図は粗圧延線群出側の先端部の中挟発生量
のヒストグラムを示す図、第7図は本発明の他の実施態
様を示す図である。 図中、l・・・スラブ、2・・・垂直圧延機、3・、垂
直圧延後の被圧延材、4・・・水平圧延機、5・・・水
平圧延後の被圧延材、6・・・長手方向盛上り形状、7
・・・中間部断面形状、8・端部断面形状、99.矩形
断面の被圧延材、10・・・水平圧延後の被圧延材、1
1.12・・・巾計、13・・・中度動記憶装置、14
・・・上位計算機、15・・・中度動演算装置、16・
・・中度動準備演昇装置、17・・・ロール開度制御装
置、18・・・ロール開度駆動装置。 出願人 住友金属工業株式会社 代理人 押 1) 良 久 第1図 (α) (b) (C) 第2図 第3図 鋼帯長こ(ml 舗帯長こ(m) 第5図 1jQ帯長さくm) 第6図 自発手続?市正書 昭和57年9月go、日 狛i1斤肢官 も杉和人 殿 1.1の表示 昭和56年 特許願 第161140号2、考案の名称 板中制御方法 3、補iEをづる者 事件との関係 出願人 11所 大阪市東区北浜5丁目15番地(211)名
称 (1友金属工業株式会社代表者熊谷典文 す、?didの対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 (1) 本願明細書、第8頁第8〜同第10行に、こ
こで、W:圧延面の板巾、ΔW:巾殺し置、H:圧延前
の板厚、RE:ロール半径」とあるを、 ここで、W:圧延前の板巾、ΔW:巾殺し臘、H:圧延
前の板厚、RE : cx−ル半径Jに補正する。 (2)同上、第8頁第14行に、 とあるを、 に補正する。 (3)四ヒ、第8真第16行に、 「 中装置ΔWyB(X)に次式で」 とめるを、 [中挟−ΔwyB+x)は次式で」 に補正する。 (4)同上、第7頁第5行〜同第6行に、とめるを、 1こ補正する。 (5) 同上、第7R第11行に、 とあるを、 に補正する。 (6)同上、第1O頁第2行に、 r WMT(X) −gT(x) −CM]!(X)−
6w −−−−−・・−・α9」とあるを、 r WMT(X) −αT(X)−CMI(X)−Δ−
x) +++++++++++ Qti Jに補正す
る。 (7)同上、第1811111行に、 「水平圧延機(R1)の中針」 とあるを、 「水平圧延II(Rs)出側の巾計」 に補正する。
第2図は本発明の実施態様を示す図、第3図は粗圧延機
中間において測定した板巾偏差を示す図、第4図は垂直
圧延機のロール開度変更量を示す図、第5図は粗圧延線
群出側の巾計によって測定した鋼板中偏差の測定結果を
示す図、第6図は粗圧延線群出側の先端部の中挟発生量
のヒストグラムを示す図、第7図は本発明の他の実施態
様を示す図である。 図中、l・・・スラブ、2・・・垂直圧延機、3・、垂
直圧延後の被圧延材、4・・・水平圧延機、5・・・水
平圧延後の被圧延材、6・・・長手方向盛上り形状、7
・・・中間部断面形状、8・端部断面形状、99.矩形
断面の被圧延材、10・・・水平圧延後の被圧延材、1
1.12・・・巾計、13・・・中度動記憶装置、14
・・・上位計算機、15・・・中度動演算装置、16・
・・中度動準備演昇装置、17・・・ロール開度制御装
置、18・・・ロール開度駆動装置。 出願人 住友金属工業株式会社 代理人 押 1) 良 久 第1図 (α) (b) (C) 第2図 第3図 鋼帯長こ(ml 舗帯長こ(m) 第5図 1jQ帯長さくm) 第6図 自発手続?市正書 昭和57年9月go、日 狛i1斤肢官 も杉和人 殿 1.1の表示 昭和56年 特許願 第161140号2、考案の名称 板中制御方法 3、補iEをづる者 事件との関係 出願人 11所 大阪市東区北浜5丁目15番地(211)名
称 (1友金属工業株式会社代表者熊谷典文 す、?didの対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 (1) 本願明細書、第8頁第8〜同第10行に、こ
こで、W:圧延面の板巾、ΔW:巾殺し置、H:圧延前
の板厚、RE:ロール半径」とあるを、 ここで、W:圧延前の板巾、ΔW:巾殺し臘、H:圧延
前の板厚、RE : cx−ル半径Jに補正する。 (2)同上、第8頁第14行に、 とあるを、 に補正する。 (3)四ヒ、第8真第16行に、 「 中装置ΔWyB(X)に次式で」 とめるを、 [中挟−ΔwyB+x)は次式で」 に補正する。 (4)同上、第7頁第5行〜同第6行に、とめるを、 1こ補正する。 (5) 同上、第7R第11行に、 とあるを、 に補正する。 (6)同上、第1O頁第2行に、 r WMT(X) −gT(x) −CM]!(X)−
6w −−−−−・・−・α9」とあるを、 r WMT(X) −αT(X)−CMI(X)−Δ−
x) +++++++++++ Qti Jに補正す
る。 (7)同上、第1811111行に、 「水平圧延機(R1)の中針」 とあるを、 「水平圧延II(Rs)出側の巾計」 に補正する。
Claims (1)
- 垂直圧延機と水平圧延機とを交互に配置した粗圧延機群
による熱間圧延暑ζ際し、該粗圧延機群の中間に配置さ
れた水平圧電機の出伺暑ζおいて被圧延材の板巾を被圧
延材の長手方向先端から後端まで実測し、入側中変動の
ない被圧延材を一定巾殺し量で垂直圧延した後水平圧延
したときの先後端部板巾変動予測式を用いて、被圧延材
長手方向各位置での実質的な巾殺し量を前記予測式の巾
殺し量とすることにより、入側中変動を有する被圧延材
のロール開度制御時の先後端部板巾変動を予測し、粗圧
延機群出側で先後端部の板巾変動が零となるように板巾
実測位置より後方の垂直圧延機のロール開度の制御を行
なうことを特徴とする板巾制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161140A JPS5861909A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 板巾制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161140A JPS5861909A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 板巾制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861909A true JPS5861909A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15729348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161140A Pending JPS5861909A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 板巾制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114798760A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-07-29 | 广西广盛新材料科技有限公司 | 钢材生产线的精轧机辊缝调整方法、装置、终端及介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860062A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-08-23 |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP56161140A patent/JPS5861909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860062A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-08-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114798760A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-07-29 | 广西广盛新材料科技有限公司 | 钢材生产线的精轧机辊缝调整方法、装置、终端及介质 |
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