JPS5867898A - 陽極酸化アルミニウム又はアルミニウム合金表面をシ−ルする方法 - Google Patents

陽極酸化アルミニウム又はアルミニウム合金表面をシ−ルする方法

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JPS5867898A
JPS5867898A JP57147855A JP14785582A JPS5867898A JP S5867898 A JPS5867898 A JP S5867898A JP 57147855 A JP57147855 A JP 57147855A JP 14785582 A JP14785582 A JP 14785582A JP S5867898 A JPS5867898 A JP S5867898A
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    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D11/00Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
    • C25D11/02Anodisation
    • C25D11/04Anodisation of aluminium or alloys based thereon
    • C25D11/18After-treatment, e.g. pore-sealing
    • C25D11/24Chemical after-treatment
    • C25D11/246Chemical after-treatment for sealing layers

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は陽極酸化アルミニウム又はアルミニウム合金(
好ましくはアルミニウム)表面のシールを改良する方法
に関するものである。
脱イオン化又は蒸留された熱水(約98℃)でその−片
を浸漬することによって陽極酸化アルミニウム又はアル
ミニウム合金表面をシールすることは通常のことである
。これは酸化フィルムの水利、おそらく酸化アルミニウ
ム(ATOs)のベーマイト(AtO〔OR3)への転
化を伴々うものである8同時に表面が暗色の特に望まし
くないよごれとして知られている被積層を形成する傾向
がある。このよごれの形成は形成されたベーマイトを不
安定にし、その表面を鈍くする傾向があるようである。
それ故にこのよごれ層の形成を妨げる剤を添加すること
は通常のことである。しかしながら、そのように処理さ
れたアルミニウム又はアルミニウム合金は表面の貧化を
生じる傾向があるようである。
このことは非着色のアルミニウム又はアルミニウム合金
にはつきシと見ることができる。
この貧化の問題を軽減し、色調における望ましくない変
化の防止において助長するために、もしアルミニウム又
はアルミニウム合金表面が着色される場合に、本発明は
よごれ層の形成を妨げる剤の存在で表面をシールするこ
とであってその剤はアルデヒド及び/又はツメチロール
ウレアもしくはホルムアルデヒド及び尿素の混合物と1
種又はそれ以上のスルホン化芳香族化合物との反応生成
物であるものを含んでなる酸化アルミニウム又はアルミ
ニウム合金表面をシールする方法を提供するものである
好ましいスルホン化芳香族化合物は(1)式(I)又は
Ql)の化合物 以下余白 一5O−又は−SO,−であり、 Aは一〇−又は−S−であり:また 各Rは独立に水素、Cビ4アルキル、ヒドロキシ又はハ
ロゲノであシ; nは1〜4である。) 並びにI)その上に、他の反応体がツメチロールウレア
又はホルムアルデヒドと原票の混合物である場合に、未
置換の又は1個もしくは2個のC,−。
アルキル基によって置換されたスルホン化フェノール又
はナフトール、 から選ばれる。
符号が一度よシ多く現われる式においてはその意味は同
じ又は異ったもの、好ましくは同じ、であってよい。
へ口rンは塩素又は臭素、好ましくは塩素である。
好ましくは各R′が独立に水素、メチル又はヒドロキシ
、好ましくは水素又はメチルである場合に、RはR′で
ある。
好ましくはXが直接結合又は−〇−である場合にXはX
である。
好ましくはAは一〇−である。
好ましくは整数でない平均数であってもよいnはn′で
あり、n′は1〜2である。
よシ好ましいスルホン化芳香族化合物はジフェニル、フ
ェニルトルエン、ゾメチルソフェニル、’/フェニルエ
ーテル、ゾフェニルスルフイツド、ジフェニルスルホキ
シド、ジヒドロキシジフェニルスルホン、ゾフエニレン
オーシド、ジフェニレンスルフイツト及びビス−フェノ
ール並びに加うるにジメチロールウレア(又はホルムア
ルデヒドと尿素の混合物)と反応する時のフェノール、
クレゾール及びナフトールのスルホン化生成物である。
よシ好ましいスルホン化芳香族化合物はスルホン化され
たジフェニル、ジメチルジフェニル、ジフェニルエーテ
ル並びに加うるにジメチロールウレア(又はホルムアル
デヒドとウレアの混合物)、と反応する時の未置換フェ
ノール及びクレゾールである。
反応生成物の製造において使用される好ましいアルデヒ
ドはアセトアルデヒド及びホルムアルデヒド、さらに好
ましくはホルムアルデヒドである。
好ましくは反応生成物がホルムアルデヒドとウレアの混
合物で形成される場合に、ホル・ムアルデヒドとウレア
のモル比は少なくとも2:1である。
好ましい反応生成物はホルムアルデヒドとへ口rンもし
くはヒドロキシル基を含tnい式!もしくは菫の化合物
との反応、又はスルホン化フェノールとツメチロールウ
レアとの反応によって形成されたものである。よシ好ま
しくはホルムアルデヒドと式i′の化合物 (式中R’、X’及びn′は前記のようである。)との
反応生成物である。
好ましくは本発明の方法で使用される反応生成物は耐光
堅牢性の化合物である。「耐光堅牢性」という語は反応
生成物がアルミニウム片の表面上のμmの酸化層あたり
1〜3分の時間の間、熱水、反応生成物及び浴の−を5
.5〜6の−にもってくるための酢酸の痕跡の封止浴に
おいて陽極酸化された未着色のアルミニウム片に適用さ
れる時、その反応生成物が直射日光に24時間、好まし
くは48時間暴露彼有意な貧化を示さないということを
意味する。
反応生成物を形成するための混合物がジメチロールウレ
ア(又はホルムアルデヒドとウレアの混合物)を有する
スルホン化されたフェノール、クレゾール又はナフトー
ルである時、さらにフェノール及びナフトールのような
化合物がホルムアルデヒドとの重合によってその1奎成
物の中に含まれてもよい。
アルミニウムもしくはアルミニウム合金表面はまたよご
れ層の形成を妨げるための組成物の存在で表面をシール
することによってシールされてもよく、その組成物は前
記反応生成物及びニッケル又はコバルト#1(例えばニ
ッケル又はコバルトのホルメート、アセテート、ニトレ
ート又はホスフェート)を含んでなるものである。
好ましい塩はアセテート、特にニッケルアセテートであ
る。そのような組成物は新規であシ本発明の要素となる
ニッケルもしくはコバルト塩の反応生成物に対する割合
は好ましくは乾燥重量で45〜80%(よシ好ましくは
約6596)O塩と20〜55%(より好ましくは約3
5%)の反応生成物の範囲にある。そのような組成物は
乾燥粉末形状、水性のコンセントレートの形状、又は使
用に容易な好ましくは2〜8f/l、より好ましくは3
〜51/1の乾燥成分を含む稀薄水溶液の形であってよ
い。
その稀薄水性組成物の−は好ましくは5.3〜6、より
好ましくは5.5〜5.8である。その−は弱酸、例え
ば酢酸を、所望によシ緩衝系を与えるために塩、例えば
酢酸ナトリウムと共に、添加することによってこの範囲
に調整されてよい。
そのシール反応は好ましくは前記−でかつ90〜100
℃、よシ好ましくは97〜99℃の温度で達成される。
スルホン化された芳香族化合物は既知のものであり、既
知の方法によシ製造することができる。
式■又は■の化合物のスルホン化反応のために、スルホ
ン化媒体の存在で80〜180℃の温度でスルホン化さ
れるように芳香族化合物のモルmD好ましくは1〜2モ
ル(より好ましくは1.5モル)の硫酸を人は用いる。
式■又は■の化合物とホルムアルデヒド又はジメチロー
ルウレアとの反応は既知のものであり、既知の方法に従
って行なわれてよい。
本発明はさて例で説明され、そこではそうでないとの指
示がなければすべてのチ及び部は重量によシ、すべての
温度は℃である。
例1 154fのジフェニルを750−の4つロスルホン化フ
ラスコであって、スターラー、還流冷却器、温度計1分
液漏斗及び窒素送込管を備えているフラスコの中へ注ぐ
。次いでそのジフェニルを約75℃まで窒素雰囲気中で
加熱する。ジフェニルが融けた後次いでそれを撹拌する
。1532の濃硫酸を10〜15分にわたって滴加しこ
れによって温度は95〜100℃まで上昇する。次いで
その混合物を100〜105℃でさらに5時間撹拌し1
次いで70〜75℃まで冷却する。
41fのホルムアルデヒド(37%水溶液として)を次
いで周期的な冷却でもって15〜20分にわたって滴加
する。ホルムアルデヒド添加の終シに反応混合物をio
o’ctで加熱し次いで110〜115℃で3時間撹拌
する。次いでその加熱機構を切り、100fの水を添加
する。次いでその生成物を60〜70℃まで冷却し、水
性アンモニアの滴加によって7〜7.5の−にもってい
き1次いでロータリーエ/#ボレーター(浴温110〜
12げ、圧力16〜20■HP)において濃縮する。
例2〜5 出発物質の異なった量を除いて例1に同じである方法を
用いて1例1のそれに同じである反応生成物を製造する
1、出発物質の量を下の表に与える。
表 2    1、(11,50,75 31,01,51,0 41、(11,5n、8 5            1、n      1.4
    1.5例6 100 fのフェノールスルホン酸(250部のフェノ
ールの270部の98チ硫酸との4時間のスルホン化に
よって製造された)を40℃で75fの水における6 
1.5 tのツメチロールウレアの溶液とゆつくシ反応
させ、その混合物を透明な溶液が形成するまで2.3時
間撹拌する。次いでその溶液を30%の水性の水酸化す
) IJウムで中和し次いで濃縮する。約150?の淡
色塩を生成する。
例7 100fのフェノールスルホン酸(例6において記載さ
れたように製造された)を50℃で撹拌の関20fの水
に添加する。次いで34fのウレアを添加し1次いで7
49の37%ホルマリンを滴加する。その混合物を生成
物が完全に溶解するまで撹拌し1次いでその混合物を3
0チ水酸化ナトリウムで中和し次いで濃縮する。145
fの所望の生成物が結果として生じる。
例8 12μm厚の酸化層を20℃で30分の時間にわたって
アルミニウムグレート上に形成させる。
次いでそのプレートを洗浄しかつ脱イオン水。
1.5t/lの例1の生成物及び32/lの酢酸ニッケ
ルの浴中で沸とうさせながらシールする。その−を酢酸
の添加によって5.5にもってくる。そのシールされた
プレートはウェザロメーターに100時間暴露の後特に
量化を示さない。
類似した方式で例2〜7の生成物を例1のそれの代シに
用いてもよい。
例9 94部のフェノールを4時間の時間にわたって102部
の98%硫酸と共に加熱しながら混合する。その反応生
成物を40〜60℃まで冷却し。
120部のツメチロールウレアと150部の水の溶液を
添加する。透明な溶液が生じるや否や、40部の50チ
水酸化す) IJウム溶液及び150部のフェノールス
ルホン酸を添加し、糸ルムアルデヒドの臭気が消失しそ
の反応生成物が水溶性になるまで20〜4σで75部の
30%ホルズアルデヒドの添加でもって縮合させる。1
208050%水酸化す) IJウム水溶液との中和稜
その縮合生成物を乾燥し500部の無色粉末を生成する
次いでその生成物を例8の方法で例1の生成物の代りに
使用してもよい。
特許出願人 サンド アクテエンrゼルシャフト 特許出願代理人 弁理士  青 木    朗 弁理士  西 舘 和 之 弁理士  内  1)幸 男 弁理士  山 口 昭 之

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、酸化されたアルミニウム又はアルミニウム合金表面
    をシールする方法であって、よごれ層の形成を妨げる剤
    の存在でその表面をシールし、その剤が1種もしくはそ
    れ以上のスルホン化芳香族化合物のアルデヒド及び/又
    はジメチロールウレアもしくはホルムアルデヒド及びウ
    レアの混合物との反応生成物であることを含んでなる方
    法。 2.1種もしくはそれ以上のスルホン化芳香族化合物が 1)式■又は■の化合物 以下余白 一8〇−又は−502−であシ、 Aは−〇−又は−S−であシ;また 各Rは独立に水素、Ct〜4アルキル、ヒドロキシ又は
    ハロダンであシ; そしてnは1〜4である。) 並びに1)加うるに他の反応体がジメチロールウレアも
    しくはホルムアルデヒドとウレアの混合物である場合に
    、未置換の又は1個もしくは2個のC1〜・4アルキル
    基によって置換されたスルホン化フェノール又はす7ト
    ール、から選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、各R′が独立に水素、メチル又はヒドロキシである
    場合にRがR′であり; Xが直接結合又は−〇−である場合にXがXであシ;ま
    た Aが一〇−である特許請求の範囲第2項記載の方法。 4.1種もしくはそれ以上のスルホン化芳香族化合物と
    アルデヒド及び/又はツメチロールウレアもしくはホル
    ムアルデヒド及びウレアの混合物との反応生成物並びに
    ニッケルもしくはコバルトのホルメート、アセテート、
    ニトレートもしくはホスフェートを含んでなるよごれ層
    の形成を妨げる組成物。 5、45重量%〜80重量−のニッケルアセテート及び
    20重量%〜55重量%の特許請求の範囲第4項記載の
    反応生成物を含んでなる特許請求の範囲第4項記載の組
    成物。 6、特許請求の範囲第1項記載の方法によって又は表面
    を特許請求の範囲第4項記載の組成物と接触させること
    によってシールされた表面を有するアルミニウム又はア
    ルミニウム合金の下地。
JP57147855A 1981-08-28 1982-08-27 陽極酸化アルミニウム又はアルミニウム合金表面をシ−ルする方法 Granted JPS5867898A (ja)

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CA (1) CA1258249A (ja)
CH (1) CH655519B (ja)
ES (1) ES8402888A1 (ja)
FR (1) FR2512074B1 (ja)
GB (1) GB2104921B (ja)
IT (1) IT1189342B (ja)
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