JPS5870528A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPS5870528A
JPS5870528A JP56168708A JP16870881A JPS5870528A JP S5870528 A JPS5870528 A JP S5870528A JP 56168708 A JP56168708 A JP 56168708A JP 16870881 A JP16870881 A JP 16870881A JP S5870528 A JPS5870528 A JP S5870528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
patterns
mask
alignment
wafer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56168708A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Meguro
目黒 英男
Kazuo Yoshizaki
吉崎 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56168708A priority Critical patent/JPS5870528A/ja
Publication of JPS5870528A publication Critical patent/JPS5870528A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P95/00Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体装置、4Ik多数の処理工数を必要する
IOl及びその製造方法に関するものである。
IOを製造するに際し、種々の素子パターンを作成する
ためにフォトレジストの露光を何段階かで行なう必要が
あり、各段階で所要のマスクを選択しなけれにならない
。このため、半導体ウェハをスクライプラインによりて
各チップに分画し、夫々のチップの周辺位置にマスク合
せ用のパターン(例えば矩形パターン)を設け、これに
対応してマスク側にも合せ用パターンを設ける仁とがあ
る。
しかしながら、本発明者が検討したところ、上記の如き
チップ−マスク関の合せ方式(アラインメント)は次の
ような間層点があることが判明した。即ち、マスク側に
は形成すべき素子パターンの関係で類似した合せパター
ンを複数個設けるのが普通であるから、これらの複数パ
ターンの何れに対してチップ側のパターンを合せるべき
かが判別困難となってしまう。従って、アラインメント
上のミスを防ぐために、チップ周辺の形状やスクライブ
ラインを目安として、合せるべきマスク側のパターンを
判断せざるを得ない。これでは、アラインメントに要す
る時間が長くかかり、しかもパターンの合せ間違いがど
うしても生じてしまう。
従って、本発明の目的は、上記の如きアラインメントな
迅速かつ精度良(行なえるチップからなる半導体装置を
提供し、かつそのアラインメントを確実に行な見る方法
を提供するととに#する。
以下、本発明の実施例を一面について詳細に説明する。
第1図は、スクライブラインlで区画された多数の半導
体チップ2(一部のみが示されている)を有する半導体
ウェハ3を示すものである。各チップ20周辺位置には
、各処理工程に用いるマスクに対する合せ(アラインメ
ント)用のパターン部4が夫々設けられる。
一面、各処理工程には別々のマスクが使用されるが、そ
の1つのマスクには例えば第2図に示す如きパターン部
5が設けられる。このパターン部は拡大して示されてい
るが、第3図忙拡大図示したウニ八個のパターン部4の
各パターン6.7・・・K対応した不透明パターン8.
 9. 10. 11・・・を夫々有している。そして
これらのパターンには、左上、右上、中上、左下等に予
め透明の補助パターン12が夫々形成されている。また
、ウェハのチップ側のパターン部4においては、マスク
側のパターンに対応した各パターン6.7・・・・・・
が設けられているが、これらKは上記補助パターン12
に対応l−て夫々左上、右上等に補助パターン13が形
成されている。
従りて、アラインメントに際[、ては、チップ2の例え
ばパターン6をマスクの例えはパターン8に合せる必要
がある場合、これら両パターンには予め一致した位置に
補助パターン12.13が形成されているために、互い
に合せるべきパターンがすぐに判別可能となり、縞4図
に示す如きアラインメント状態に迅速かつ正確にセット
することができる。他のパターンの各補助パターン12
はパターン6のものと異なった位置に設けられていなお
、第4図の如くに位置合せされた状態で例えば露光処理
すれば、第1−の各チップ2の素子領域に対し、上記の
ようにして選別されたマスクパターン8に対応するフォ
トレジストの感光パターンを形成することができる。チ
ップ周辺のパターン部4においては、第4図の状態で露
光処理されるために、斜線を引いたパターン8〜11下
の非露光部は現偉処理後エツチングで除去され、パター
ン8〜l]の輪郭がチップ211へ転写されることにな
る。また、次の処理時には、チップ2の例えばパターン
7をマスクの例えばパターン9に合せればよく、この際
同一位置の補助パターン13.12をガイドとして上記
したと同様に合せ、マスクの選択を行な見とよい。
このようにして、各処理工程を経ることにより最終的に
チップ2のパターン部4には、W x I IIの各パ
ターン8〜11等と共にその補助パターン12が転写さ
れる仁とになる。この転写パターンは第3図の6,7の
ように予めチップ@にも設けておいてもよい。最終的な
チップは従って、上記した同形のパターン6.7・・・
・・・と共にマスク選択用ノ補助バJ−ンも有する独特
のパターン部4を具備したものとなっている。
第5図は、マスク合せ時の両パターン部4及び5の位置
合せ状態を示すものである。図中、円形部分14は顕微
鏡で見える部分であり、中央のライン15の左右に¥ス
フのパターン部5が同一形状に一対見えるようKなって
いる。この状態で、マスク下に配したウェハを僅かに移
動させると、チップのパターン6が矢印15方向へ移動
し、上記した補助パターン12.13を目安として選択
すべきマスクパターン8にチップパターン6を容易に合
せることができる。このため、作業者は、各マスクパタ
ーン8〜11等の周辺形状がすべて同じであっても、補
助パターンの位置さえ認識しておけば、所望のマスクパ
ターンに確実に合せることができる。従って、既述した
如くスクライブラインを基準にして合せる必要が全(な
く、またスクライブラインが見えない状況下でも容易か
つ正確なアラインメントが可能トする。
次に、第7図〜第8図につい工、具体的なアラインメン
トの一例を説明する。
まず第6A図のようなパターンIF1.19.20を有
するマスクパターン部25を用意し、またウェハ側には
第7A図のようなパターン16と補助パターン23とを
有するパターン部24を設け℃おく。この場合、マスク
パターンのうちパターン18のみに補助パターン22を
設け、他には設けておかない。また、ウェハパターンは
16のみに設け、他には補助パターン址3のみを設けて
おき、一点鎖線で示す位置にマスクバI−ン19,20
がくるようkしてお(。
そして第8A図のように、ウェハパターン]6をマスク
パターン18に合せて処理すると、ウェハには第7B図
に示す如きパターンが転写されることKなる。
次いで第6B図のようなパターン28,29゜30.3
1”k’有し、パターン29のみに補助パターン32を
設けたマスクパターン35に対し第7B図のウェハパタ
ーンを合せる。このとき、ウェハには上記マスクパター
ン19.20が転写されており、これらのパターン内に
上記補助パターン23が所定位置に存在しているために
、補助パターン32.23を目安として第8B図のよう
にウェハパターン19をマスクパターン29に正確ニ合
せることができる。この状態で処理すれば、ウェハlI
Kはパターン31が新たに転写されることになり、上記
パターン20と共に別の処理時のマスクパターンに対し
補助パターン23の位置を目安にしてアラインメント可
能となる。
このように、基本パターンとなるマスクツ5ターンは第
6A図の如き形状となし、ウェハ側には第7A図の如く
合せパターン以外に補助パターン23のみを設けておけ
ば、以降の処理工程後に新たな合せパターンを順次形成
できることになる。
これとは逆に、最初からすべての合せパターンを設ける
よう和すれば、後の工程後にそのパターンと新たに生じ
たパターンとが僅かではあるがずれて形成されてしまい
、何重にも重なり合うことになるから、それ以降の工程
でのアラインメントを行ないずらくなる。但、原理的に
は、最初からすべての合せパターンを設けておいてもよ
いが、例えば補助パターンを設けないときKはパターン
16と同様のパターンのみを配しておくことができる。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基いて更に変形が可能である。例えは、上述の合
せパターンの形状は種々変更できるし、補助パターンも
上述の小矩形状に限らず数字や記号形状としてよいこと
は勿論である。また、マスクパターンを上述とは逆パタ
ーン(透明部分を矩形状)にすることもできるが、この
場合は不透明部分で囲憧れた矩形状透明部分の内側にウ
ェハパターンがくるように位置合せし、露光処理後には
上記透明部分にのみフォトレジストが残るようKしてよ
い。tた、本発明は種々のデバイスや処理工程に適用で
きる。
本発明は、上述した如く、チクグ@にマスク合せ時の補
助パターンを設けているので、処理時忙用いるマスクパ
ターンを容易かつ確実に選択でき、作業時間の短縮、合
せ精度の向上、合せミスの減少等を達成することができ
る。しかも、マスクパターンにも上記に対応する補助パ
ターンを設けて合せ作業を行なっているから、パターン
が複数あり1も所要のパターンを補助パターンをガイド
として一目で識別でき、上記した顕著な効果を再現性曳
く実現できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり工、第1図は半
導体ウェハの平面図、第2図はマスクパターンの平面図
、第3図はウェハパターンの平面図、第4図はアライン
メント状態の平面図、第5図はアラインメント時の操作
状態の概略平面図、第6A図は基本となるマスクパター
ンの具体例の平面図、第7A図はそのマスクパターンに
合せるべきウェハパターンの平面図、第8A図は両パタ
ーンのアラインメント状態の平面図、第6B図は次工程
に用いるマスクパターンの平面図、第7B図は第8A図
のアラインメント後の処理で得られたウェハパターンの
平面図、第8B図は第6B図及び第7B図の両パターン
のアラインメント状態の平面図である。 なお、図面に用いられている符号において、2は半導体
チップ、4及び24はウェハパターン、5.25及び3
5はマスクパターン、12,13゜23及び32は補助
パターンである。 第  1  図 第  2  図 第  3  図 第  4  [ζ1 第  5  図 !A;6A′!   第7A図 フッ 第6δ図   第76図 d

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の半導体素子が設けられた半導体チップの周辺
    位置に規則的に配列された多数のパターンが形成され、
    このパターン部が前記半導体チップの各処理時における
    マスク合せ用とし、て用いられると共に、各パターンに
    はマスク選択用に用いられた補助パターンが形成されて
    いることを特徴とする半導体装置。 2、所定の半導体素子を設けるべき半導体チップの周辺
    位置にその各処理時におけるマスク合せ用のパターン部
    を形成し、このパターンgK対応したパターン部を有す
    るマスクを前記半導体チップ上に配置し、この際前記両
    パターン郁に各処理時のマスク選択用の補助パターンを
    予め夫々形成して、これら両補助パターンも互いに一致
    せしめるよう和してマスク合せを行なうことを特徴とす
    る半導体装置の製造方法。
JP56168708A 1981-10-23 1981-10-23 半導体装置及びその製造方法 Pending JPS5870528A (ja)

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JPS5870528A true JPS5870528A (ja) 1983-04-27

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ID=15872974

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JP (1) JPS5870528A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60133735A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 Fujitsu Ltd 半導体装置の製法
US6849957B2 (en) 2000-05-30 2005-02-01 Renesas Technology Corp. Photomask including auxiliary mark area, semiconductor device and manufacturing method thereof

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60133735A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 Fujitsu Ltd 半導体装置の製法
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