JPS587292A - 洗濯機用圧力スイツチ - Google Patents
洗濯機用圧力スイツチInfo
- Publication number
- JPS587292A JPS587292A JP56103406A JP10340681A JPS587292A JP S587292 A JPS587292 A JP S587292A JP 56103406 A JP56103406 A JP 56103406A JP 10340681 A JP10340681 A JP 10340681A JP S587292 A JPS587292 A JP S587292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- washing machine
- pressure switch
- pressure
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯機等に使用される圧力スイッチにかかわり
、特に、小型で安価な圧力スイッチに関するものである
。
、特に、小型で安価な圧力スイッチに関するものである
。
従来の洗濯機用圧力スイッチにおいては、ダイヤフラム
がゴムで作られていたため、エアシールは、ダイヤフラ
ムの外周部にシール用のビードを設け、これを圧力スイ
ッチ本体と圧力取入口を有するケースとで圧縮する構成
であった○このため、どうしてもビードを収納する溝が
必要であることから外形は大きくなり、一定の圧縮力を
得るための部品も堅固なものを使用せざるを得なかった
。
がゴムで作られていたため、エアシールは、ダイヤフラ
ムの外周部にシール用のビードを設け、これを圧力スイ
ッチ本体と圧力取入口を有するケースとで圧縮する構成
であった○このため、どうしてもビードを収納する溝が
必要であることから外形は大きくなり、一定の圧縮力を
得るための部品も堅固なものを使用せざるを得なかった
。
丑だ、エアソールのためのソール部の仕上面は極めて平
滑にする必要があった。一方、ゴム部品はその製造工程
に長時間を要するものであり、このため圧力スイッチは
高価な部品になってしまう宿命を負っていた。
滑にする必要があった。一方、ゴム部品はその製造工程
に長時間を要するものであり、このため圧力スイッチは
高価な部品になってしまう宿命を負っていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠壱、をなくし、
外形が小さく、特別に大きい締結力を不用とした構成に
するとともに、生産ラインにおける試1験の簡易化まで
を考慮した、安価な圧力スイッチを提供するにある。−
I−記目的を達成するため、本発明は、ポリエチレンシ
ート等の極めて薄い熱り塑性合成樹脂をタイヤフラムと
して用い゛るものである。すなわち、従来、ゴムは可撓
性はあるが薄肉ではピンホールを生じるだめ、一定の厚
さく洗濯機の圧力スイッチ等では0.3 mm以上)に
してタイヤフラムに使用していた。そこで、可撓性はゴ
ムに劣るが、ごく薄い(0,035mm程度)ものでも
ピンホールのないポリエチレンシートに着目し、これを
ダイヤフラムとした。ポリエチレンシートであれば熱溶
着(たとえば超音波溶着など)が可能であるため1 エ
アーソールは容易である。
外形が小さく、特別に大きい締結力を不用とした構成に
するとともに、生産ラインにおける試1験の簡易化まで
を考慮した、安価な圧力スイッチを提供するにある。−
I−記目的を達成するため、本発明は、ポリエチレンシ
ート等の極めて薄い熱り塑性合成樹脂をタイヤフラムと
して用い゛るものである。すなわち、従来、ゴムは可撓
性はあるが薄肉ではピンホールを生じるだめ、一定の厚
さく洗濯機の圧力スイッチ等では0.3 mm以上)に
してタイヤフラムに使用していた。そこで、可撓性はゴ
ムに劣るが、ごく薄い(0,035mm程度)ものでも
ピンホールのないポリエチレンシートに着目し、これを
ダイヤフラムとした。ポリエチレンシートであれば熱溶
着(たとえば超音波溶着など)が可能であるため1 エ
アーソールは容易である。
しかし、埋さ1.5 mm L O,035mmの熱溶
着は熱容量に差がありすぎるので難しいが、厚い方の部
品に小突起を設けて溶着する方法の採用により、上記問
題の解決を図っている。
着は熱容量に差がありすぎるので難しいが、厚い方の部
品に小突起を設けて溶着する方法の採用により、上記問
題の解決を図っている。
以下、図面により本発明とその実施例を説明する。第1
図から第5図まで同符号は同一部品を示す。第1図は従
来品の縦断面図である。図において、1は本体、2はケ
ース、3はダイヤフラムで。
図から第5図まで同符号は同一部品を示す。第1図は従
来品の縦断面図である。図において、1は本体、2はケ
ース、3はダイヤフラムで。
ケース2をタイヤフラム3を介して複数本のねじ4によ
り本体1に締め付けている。ケース2の下部中央に突出
したパイプ部からは空気が伝達されテタイヤフラム3を
変位させるが、このときケース2とダイヤフラム3との
間に微小な隙間があると、空気が逃げ出すためダイヤフ
ラム3の変位が得られない。寸だ、ダイヤフラム3の外
周にはビード5を設けておき、これを本体lに設けた溝
と嵌合させ、ねじ4の締イ・1けにより適当な圧縮代、
体積締代を得るようにし7ている。6はタイヤフラムベ
ースであり、反転機構7にダイヤフラム3の変位を伝達
する。反転機構7の先端には接点8を設けておき、また
これど相対向する固定接点9を設け、圧力によって得ら
れた結果を外部機器(図示せず)に電気的に伝えるよう
に構成されている。
り本体1に締め付けている。ケース2の下部中央に突出
したパイプ部からは空気が伝達されテタイヤフラム3を
変位させるが、このときケース2とダイヤフラム3との
間に微小な隙間があると、空気が逃げ出すためダイヤフ
ラム3の変位が得られない。寸だ、ダイヤフラム3の外
周にはビード5を設けておき、これを本体lに設けた溝
と嵌合させ、ねじ4の締イ・1けにより適当な圧縮代、
体積締代を得るようにし7ている。6はタイヤフラムベ
ースであり、反転機構7にダイヤフラム3の変位を伝達
する。反転機構7の先端には接点8を設けておき、また
これど相対向する固定接点9を設け、圧力によって得ら
れた結果を外部機器(図示せず)に電気的に伝えるよう
に構成されている。
10は反転機構7が反転する圧力値を設定するためのば
ねであり、他端を調整ねじ13に当接している。調整ね
じ13はカイト11に螺止し、ガイド11はレバー12
に当接する。このレバー12は、その中間部を圧力スイ
ッチの取付板を兼ねるフし・−、ム14に支えられ、他
端を設定圧力調整用のカム15に当接している。カム1
5はシャフト16に固定され、シャフト1Gと同時にフ
レーム14に回動自在に1呆持され、外部より回転でき
るようになっている。このよ□うな圧カスイノチは、主
に(′に:擢機や食器洗い機等の低圧制御用に用いられ
ても・す、その動作も周知の通りである。寸だ、前記し
たように、圧力取入口より取り入れられた空気は、ケー
ス2とタイヤフラム3により形成された圧力室より逃が
さないため、シールは、タイヤフラム3の外周部にビー
ド5部を設け、これを圧縮する方式をとっている。この
ため1本体1に設けた溝部の体積および深さと、タイヤ
フラム3のビード部体積および高さとは、ソールのため
の締代に重要な影響を及ぼす。件だ、十証しな状傅を長
く(呆だなければならないが、本体1の部材は一般に合
成樹脂であり、かつケース2も合成樹脂ないし薄い鉄板
からなるため、ビード5の反発力に耐えさせるために、
寸法精度は勿論、材料も強度向上のだめ多くを費やす。
ねであり、他端を調整ねじ13に当接している。調整ね
じ13はカイト11に螺止し、ガイド11はレバー12
に当接する。このレバー12は、その中間部を圧力スイ
ッチの取付板を兼ねるフし・−、ム14に支えられ、他
端を設定圧力調整用のカム15に当接している。カム1
5はシャフト16に固定され、シャフト1Gと同時にフ
レーム14に回動自在に1呆持され、外部より回転でき
るようになっている。このよ□うな圧カスイノチは、主
に(′に:擢機や食器洗い機等の低圧制御用に用いられ
ても・す、その動作も周知の通りである。寸だ、前記し
たように、圧力取入口より取り入れられた空気は、ケー
ス2とタイヤフラム3により形成された圧力室より逃が
さないため、シールは、タイヤフラム3の外周部にビー
ド5部を設け、これを圧縮する方式をとっている。この
ため1本体1に設けた溝部の体積および深さと、タイヤ
フラム3のビード部体積および高さとは、ソールのため
の締代に重要な影響を及ぼす。件だ、十証しな状傅を長
く(呆だなければならないが、本体1の部材は一般に合
成樹脂であり、かつケース2も合成樹脂ないし薄い鉄板
からなるため、ビード5の反発力に耐えさせるために、
寸法精度は勿論、材料も強度向上のだめ多くを費やす。
また、7ランジ部に設けるねじの本数が少々いと、隣接
するねじ4の間のビード部の反発力で本体1捷たはケー
ス2が歪んで、空気もれを生じることは言をまたない。
するねじ4の間のビード部の反発力で本体1捷たはケー
ス2が歪んで、空気もれを生じることは言をまたない。
また、当然ねじ締の不完全は許されない。一方。
フランジ部は、ねじ4を締め付けるためと、ビード5部
分を収納するのでどうしてもそのスペースが必要になる
ため、外形が大きくなってし寸う。
分を収納するのでどうしてもそのスペースが必要になる
ため、外形が大きくなってし寸う。
さらに、本完成品はすべて組み終ってから空気もれの試
、験を行うため、ラインに不良品が混入する恐れがある
○従来品には以−トのような不具合があったが1本発明
では、タイヤフラムの材料とそのケースへの接合方法を
改善することで、これらの問題を解決している。
、験を行うため、ラインに不良品が混入する恐れがある
○従来品には以−トのような不具合があったが1本発明
では、タイヤフラムの材料とそのケースへの接合方法を
改善することで、これらの問題を解決している。
第2図は本発明による圧カスイソチの一実施例を示す縦
断面図である。図において、20は本体であり、最外形
部に複数個の突起24を有している。21はケースであ
り、はんの少しのフランジ部26を外周に設けてあり、
最外周部には固定用壁27があり、ここに前記突起24
と係合する穴30が設けである。捷だ、最底部には圧力
取入口があるのは前記従来品と同じである。さらに、ケ
ース21のフランジ部26には、リング状をした小突起
28を設けである。ケース21は熱可塑性合成樹脂で作
られている。23はダイヤフラムベースであり、底部に
はリング状の小突起29を設けておき、外周部につば2
5を有する。このタイヤフラムベース23もケース21
と同様熱可塑性の合成樹脂で作られている。22はタイ
ヤフラムで、11)、ポリエチレン7−1・のような極
めて薄い熱可塑性の合成樹脂で作られている。ダイヤフ
ラム22の組込みは、以下のごとく行う。まず、タイヤ
フラム22とダイヤフラムベース23とを超音波溶着等
により溶着する。この際、ダイヤフラム22の厚さは例
えば0.035mと薄く、ダイヤフラムベース23と肉
厚が大きく異なる。従って、このままでは超音波溶着時
にタイヤフラム22のみ溶解してしまい、十分な接着が
期待できないので、本発明ではダイヤフラムベース23
に小突起29を設けておき、この小突起29がダイヤフ
ラム22と同時に溶解させるようにし、十分な接着効果
を得るようにしである。次に、ダイヤフラム22の外周
をケース21の7ラン2部26に同様の超音波溶着等で
接着するが、この溶着の場合にも前記と同様の理由で、
フランジ部26にも小突起28を設け、十分な接着が完
了するようにしである。これらの小突起を第4図および
第5図に示す。上言已したダイヤフラム22のケース2
1への接着が完全に行われたかどうかは、この状態で圧
力取入口より規定の圧力を印加して確認すればよく、こ
れを本体20へ組み込む以前にその良否の−判定が可能
となる。接着の確認が終ったならば、本体20へ、第2
図に示すごとくケース21とダイヤフラムベース23と
ダイヤフラム22の一体となったアセンブリ体を嵌合す
る。この嵌合の確認は突起24が穴30へ入ったことを
もって行えばよい。
断面図である。図において、20は本体であり、最外形
部に複数個の突起24を有している。21はケースであ
り、はんの少しのフランジ部26を外周に設けてあり、
最外周部には固定用壁27があり、ここに前記突起24
と係合する穴30が設けである。捷だ、最底部には圧力
取入口があるのは前記従来品と同じである。さらに、ケ
ース21のフランジ部26には、リング状をした小突起
28を設けである。ケース21は熱可塑性合成樹脂で作
られている。23はダイヤフラムベースであり、底部に
はリング状の小突起29を設けておき、外周部につば2
5を有する。このタイヤフラムベース23もケース21
と同様熱可塑性の合成樹脂で作られている。22はタイ
ヤフラムで、11)、ポリエチレン7−1・のような極
めて薄い熱可塑性の合成樹脂で作られている。ダイヤフ
ラム22の組込みは、以下のごとく行う。まず、タイヤ
フラム22とダイヤフラムベース23とを超音波溶着等
により溶着する。この際、ダイヤフラム22の厚さは例
えば0.035mと薄く、ダイヤフラムベース23と肉
厚が大きく異なる。従って、このままでは超音波溶着時
にタイヤフラム22のみ溶解してしまい、十分な接着が
期待できないので、本発明ではダイヤフラムベース23
に小突起29を設けておき、この小突起29がダイヤフ
ラム22と同時に溶解させるようにし、十分な接着効果
を得るようにしである。次に、ダイヤフラム22の外周
をケース21の7ラン2部26に同様の超音波溶着等で
接着するが、この溶着の場合にも前記と同様の理由で、
フランジ部26にも小突起28を設け、十分な接着が完
了するようにしである。これらの小突起を第4図および
第5図に示す。上言已したダイヤフラム22のケース2
1への接着が完全に行われたかどうかは、この状態で圧
力取入口より規定の圧力を印加して確認すればよく、こ
れを本体20へ組み込む以前にその良否の−判定が可能
となる。接着の確認が終ったならば、本体20へ、第2
図に示すごとくケース21とダイヤフラムベース23と
ダイヤフラム22の一体となったアセンブリ体を嵌合す
る。この嵌合の確認は突起24が穴30へ入ったことを
もって行えばよい。
本発明によれば、従来のごとくシール部に大きな力を与
えなくてもよいため、シール部への必要な材料は極力少
なくできる○また、シール部よりの反発力も生じないの
で、締結力も小さくてよく。
えなくてもよいため、シール部への必要な材料は極力少
なくできる○また、シール部よりの反発力も生じないの
で、締結力も小さくてよく。
温度による寸法変化も圧力が生じていないため最小に抑
えることが可能となり、長期にわたり正確な制御を行う
ことが可能となる。また、タイヤフラムベース23と一
体的に設けたつば25は、接点8,9の開閉時に生じる
飛散物が直接ダイヤフラム22に接触しないように設け
たものである。
えることが可能となり、長期にわたり正確な制御を行う
ことが可能となる。また、タイヤフラムベース23と一
体的に設けたつば25は、接点8,9の開閉時に生じる
飛散物が直接ダイヤフラム22に接触しないように設け
たものである。
本発明で用いている夕゛イヤフラム22ば、熱可塑性合
成樹脂で作っであるだめ熱に弱く、接点からの数百塵の
高温飛散物が直接当たると穴があく可能性があるが、こ
れを防止するため上記のようにつば25を設けることは
有効な手段である。まだ。
成樹脂で作っであるだめ熱に弱く、接点からの数百塵の
高温飛散物が直接当たると穴があく可能性があるが、こ
れを防止するため上記のようにつば25を設けることは
有効な手段である。まだ。
本発明で用いるタイヤフラム22は従来品のようにゴム
で作るのではないため、生産性が向上するばかりでなく
、原材料そのものが安価なため、全く比較にならないほ
ど安く生産することができる○さらに、シールそのもの
が2部品の間で行っているため、シール部を形成する部
品に対しての反発力がなく、構成は単純化でき、また、
ねじや締イ:jけ用の別部材が不要となる。丑だ、シー
ル部の確認は部品レベルで実施することができ、完成品
での確認が不要となるので、能率的なラインを形成でき
る。また1本発明マ°は、熱に弱いダイヤフラムはっば
によりVj、穫し、逆にそのシール部は熱に弱い短所を
活用して熱溶着を実施しているが、このことから、フラ
ンジ部を小さくすることが可能となり、小型で安価な圧
力スイッチを提供できる。
で作るのではないため、生産性が向上するばかりでなく
、原材料そのものが安価なため、全く比較にならないほ
ど安く生産することができる○さらに、シールそのもの
が2部品の間で行っているため、シール部を形成する部
品に対しての反発力がなく、構成は単純化でき、また、
ねじや締イ:jけ用の別部材が不要となる。丑だ、シー
ル部の確認は部品レベルで実施することができ、完成品
での確認が不要となるので、能率的なラインを形成でき
る。また1本発明マ°は、熱に弱いダイヤフラムはっば
によりVj、穫し、逆にそのシール部は熱に弱い短所を
活用して熱溶着を実施しているが、このことから、フラ
ンジ部を小さくすることが可能となり、小型で安価な圧
力スイッチを提供できる。
第1図は従来技術による圧力スイッチの構成例を示す縦
断面図、第2図は本発明による圧力スイッチの一実施例
の構成を示す縦断面図、第3図は該実施例の主要部品の
側面図、第4図および第5図は該実施例の要部を示す部
分断面図である。 1・・本体、2・・ケース、3・・・ダイヤフラム、5
・・・ビード、6・・・タイヤーノラムベース、8・・
・接点、9・・・固定接の1.20・・・本体、21・
・・ケース、22・・・ダイヤフラム、23・・ダイヤ
フラムベース。 27・・固定用壁、28.29・・・小突起、3o・・
・穴。 ’l♀すζr 第1図 序6図 第牛図
断面図、第2図は本発明による圧力スイッチの一実施例
の構成を示す縦断面図、第3図は該実施例の主要部品の
側面図、第4図および第5図は該実施例の要部を示す部
分断面図である。 1・・本体、2・・ケース、3・・・ダイヤフラム、5
・・・ビード、6・・・タイヤーノラムベース、8・・
・接点、9・・・固定接の1.20・・・本体、21・
・・ケース、22・・・ダイヤフラム、23・・ダイヤ
フラムベース。 27・・固定用壁、28.29・・・小突起、3o・・
・穴。 ’l♀すζr 第1図 序6図 第牛図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯機等に内装して使用される洗濯機用圧力スイッ
チにおいて、ポリエチレンシート等の極めて薄い熱可塑
性合成樹脂のシートをダイヤフラムとし、該ダイヤフラ
ムの外周を、底部に圧力取入口を有する熱可塑性合成樹
脂のケースの外周部に設けたフランジ部に熱溶着させ、
かつ該ダイヤフラムのほぼ中央に圧力伝達用のダイヤフ
ラムベースを設けて構成したことを特徴とする洗濯機用
圧カスイソチ。 2、特許請求の範囲第1項に記載の洗濯機用圧力スイッ
チにおいて、ケースに、ぎ亥ケースとダイヤフラムとを
熱溶着しやすくするだめの小突起を設けたことを特徴と
する洗濯機用圧力スイッチ03、特許請求の範囲第1項
に記載の洗濯機用圧力スイッチにおいて、ダイヤフラム
ペースの外周部に、圧力スイッチが有する接点より飛散
する。高温溶解物からダイヤフラムを作護するための遮
閉板を設けたことを特徴とする洗濯機用圧力スイッチ。 4、特許請求の範囲第1項に記載の洗濯機用圧力スイッ
チにおいて、ケースのフランジ部外周に連接して固定用
壁を設けるとともに、圧力スイッチ本体に該固定用壁と
嵌合する突起を設け、該固定用壁吉該突起の嵌合により
ケースを圧力スイッチ本体に固定することを特徴とする
洗濯機用圧力スイッチ。 5、洗濯機等に内装して使用される洗濯機用圧力スイッ
チにおいて、ポリエチレンシート等の極めて薄い熱可塑
性合成樹脂の7−1・をダイヤフラムとし、該ダイヤフ
ラムの外周を、底部に圧力取入口を有する熱可塑性合成
樹脂のケースの外周部に設けたフランジ部に熱溶着させ
、かつ該ダイヤフラムのほぼ中央に、圧力伝達用の熱可
塑性合成樹脂からなるダイヤフラムベースを前記ダイヤ
フラムに熱溶着したことを特徴とする洗濯機用圧力スイ
ッチ。 6、特許請求の範囲第5項に記載の洗濯機用圧力スイッ
チにおいて、ダイヤフラムベースに、該ダイヤフラムベ
ースとダイヤフラムとを熱溶着しやすくするための・]
・突起を設けたことを特徴上する洗濯機用圧力スイッチ
6、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103406A JPS587292A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 洗濯機用圧力スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103406A JPS587292A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 洗濯機用圧力スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587292A true JPS587292A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14353162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103406A Pending JPS587292A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 洗濯機用圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135734A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-18 | ドワイヤ−、インストウルメンツ、インコ−ポレ−テツド | 貯蔵流動物のレベルの検知装置 |
| US5854368A (en) * | 1991-11-15 | 1998-12-29 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Adjuvant for pharmaceutical preparations |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56103406A patent/JPS587292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135734A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-18 | ドワイヤ−、インストウルメンツ、インコ−ポレ−テツド | 貯蔵流動物のレベルの検知装置 |
| US5854368A (en) * | 1991-11-15 | 1998-12-29 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Adjuvant for pharmaceutical preparations |
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