JPS587873A - ダイオ−ドおよびその製造方法 - Google Patents
ダイオ−ドおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS587873A JPS587873A JP56106809A JP10680981A JPS587873A JP S587873 A JPS587873 A JP S587873A JP 56106809 A JP56106809 A JP 56106809A JP 10680981 A JP10680981 A JP 10680981A JP S587873 A JPS587873 A JP S587873A
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- JP
- Japan
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- silicon layer
- single crystal
- crystal silicon
- amorphous silicon
- diode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体、とりわけ非晶質シリコンに関するもの
であり、MOS )ランジスタの入力保護となるダイオ
ードを提供することによりMOSトランジスタおよびM
OS)ランジスタ回路の信頼性を高めることを目的とす
る。
であり、MOS )ランジスタの入力保護となるダイオ
ードを提供することによりMOSトランジスタおよびM
OS)ランジスタ回路の信頼性を高めることを目的とす
る。
MOS)ランジスタは絶縁性のゲート酸化膜または絶縁
膜を有し、したがってゲート絶縁膜は電荷が貯えられ易
い。このため静電気やサージ状の過電下によって簡単に
破壊することが知られている。これを防ぐためには例え
ばnチャネルMOSトランジスタの場合には第1図(a
lに示したように保護ダイオード106iゲート11o
1とシリコン基板104との間に配置している。ゲート
101に基板104に対して正の過大電圧が加わるとダ
イオード105の逆方向ブレークダウンによってまた負
の過大電圧が加わるとダイオード105が順方向のため
に電流が流れてダイオード105の電圧、すなわちゲー
ト絶縁膜の電圧がクランプされてゲート絶縁膜が保護さ
れるようになっている。
膜を有し、したがってゲート絶縁膜は電荷が貯えられ易
い。このため静電気やサージ状の過電下によって簡単に
破壊することが知られている。これを防ぐためには例え
ばnチャネルMOSトランジスタの場合には第1図(a
lに示したように保護ダイオード106iゲート11o
1とシリコン基板104との間に配置している。ゲート
101に基板104に対して正の過大電圧が加わるとダ
イオード105の逆方向ブレークダウンによってまた負
の過大電圧が加わるとダイオード105が順方向のため
に電流が流れてダイオード105の電圧、すなわちゲー
ト絶縁膜の電圧がクランプされてゲート絶縁膜が保護さ
れるようになっている。
絶縁性基板上のMOS)ランジスタ、例えば508−M
2S)ランジスタにおいてはシリコン基板が存在しない
ために保護ダイオード106は第1図fblに示すよう
にゲート101とソース103との間に配置されるのが
一般的である。なおPチャネルの場合には保護ダイオー
ドの極性を反転すればよい。
2S)ランジスタにおいてはシリコン基板が存在しない
ために保護ダイオード106は第1図fblに示すよう
にゲート101とソース103との間に配置されるのが
一般的である。なおPチャネルの場合には保護ダイオー
ドの極性を反転すればよい。
原子結合の不完全性を補なうためにその組成中に数%以
下の水素を含む非晶質シリコンは大面積化が容易なこと
、低温形成で製作されることなどの理由により低コスト
の太陽電池のみならず様々な応用開発が提唱されている
。しかしながら屯結晶シリコンと比較すると非晶質シリ
コンでは局在準位密度が高いこと、自由キャリアの移動
度が極端に低めことなどの理由により相互コンダクタン
スの大きなMOS )ランジスタを得ることが困難であ
る。
下の水素を含む非晶質シリコンは大面積化が容易なこと
、低温形成で製作されることなどの理由により低コスト
の太陽電池のみならず様々な応用開発が提唱されている
。しかしながら屯結晶シリコンと比較すると非晶質シリ
コンでは局在準位密度が高いこと、自由キャリアの移動
度が極端に低めことなどの理由により相互コンダクタン
スの大きなMOS )ランジスタを得ることが困難であ
る。
しかしながら電流全多く流す必要がなく、また高速動作
も要求され々い、例えば液晶と組み合わせて画像表示装
置全構成するために用いられるスイッチ用MOSトラン
ジスタにおいては現状よりわずかの性能の向上があれば
十分である。本発明者はすでに薄くかつピンホールのな
いゲート絶H膜を賦与することにより非晶質シリコンM
OSトランジスタの性能指数全向上せしめたこと音用ら
かにした。
も要求され々い、例えば液晶と組み合わせて画像表示装
置全構成するために用いられるスイッチ用MOSトラン
ジスタにおいては現状よりわずかの性能の向上があれば
十分である。本発明者はすでに薄くかつピンホールのな
いゲート絶H膜を賦与することにより非晶質シリコンM
OSトランジスタの性能指数全向上せしめたこと音用ら
かにした。
ガラス板などの絶縁性基板上に形成された非晶質シリコ
ンMO8)ランジスタもSO8の場合と同様にゲート絶
縁膜が極めて破壊しゃすいことが判明した。これはゲー
ト絶縁膜のみならず絶縁性基板までが帯電するためと思
われる。したがって非晶質シリコンMO5)ランジスタ
においてもゲート絶縁膜するためのダイオードは不可欠
である。
ンMO8)ランジスタもSO8の場合と同様にゲート絶
縁膜が極めて破壊しゃすいことが判明した。これはゲー
ト絶縁膜のみならず絶縁性基板までが帯電するためと思
われる。したがって非晶質シリコンMO5)ランジスタ
においてもゲート絶縁膜するためのダイオードは不可欠
である。
しかしながら現時点で報告されている非晶質シリコンM
O3)ランジスタはゲート絶縁膜が厚いことや研究室レ
ベルでの慎重な取扱いなどの理由でゲート保護ダイオー
ドは内蔵されていない。すなわち引用すべき従来例は皆
無である。
O3)ランジスタはゲート絶縁膜が厚いことや研究室レ
ベルでの慎重な取扱いなどの理由でゲート保護ダイオー
ドは内蔵されていない。すなわち引用すべき従来例は皆
無である。
非晶質シリコンを用いてグイオー1″を得る場合には第
2図(IL)に示す接合ダイオードか第2図(blに示
すショットキダイオードのいずれかが容易であることは
言うまでもない。接合ダイオードUpinの三層の非晶
質シリコン層201が金属電極202と203にはさま
れた構成をとり、逆耐圧はi層の厚みを変えるかi層に
微量の不純物を加えることにより制御可能である。ショ
ットキダイオードはn形不純物、例えば燐や砒素を大量
に含んだ非晶質シリコン層205!L、および不純物を
ほとんど含まない非晶質シリコン層205bよりなる層
206がカソード金属電極206とアノード金属電極2
07にはさまれた構成をとり、逆耐王は1層205bの
厚みを変えるか1層に微量のn形不純物を加えることに
より制御可能である。
2図(IL)に示す接合ダイオードか第2図(blに示
すショットキダイオードのいずれかが容易であることは
言うまでもない。接合ダイオードUpinの三層の非晶
質シリコン層201が金属電極202と203にはさま
れた構成をとり、逆耐圧はi層の厚みを変えるかi層に
微量の不純物を加えることにより制御可能である。ショ
ットキダイオードはn形不純物、例えば燐や砒素を大量
に含んだ非晶質シリコン層205!L、および不純物を
ほとんど含まない非晶質シリコン層205bよりなる層
206がカソード金属電極206とアノード金属電極2
07にはさまれた構成をとり、逆耐王は1層205bの
厚みを変えるか1層に微量のn形不純物を加えることに
より制御可能である。
1はガラス板などの絶縁性基板で204は金属電極20
3と非晶質シリコン@201との絶縁膜であるが非晶質
シリコンは一般に抵抗率が大きいので場合によっては不
要である。
3と非晶質シリコン@201との絶縁膜であるが非晶質
シリコンは一般に抵抗率が大きいので場合によっては不
要である。
非晶質シリコンのダイオードを製作するためには第2図
に示したように3〜4枚のマスク工程を必要とする。ま
た非晶質シリコンMO8)ランジスタ全製作するために
もやはり3〜4枚のマスク工程が必要であるが保護ダイ
オードを内蔵したMOS)ランジスタを製作すると必然
的に工程数は増加する。例えばpinの三層が接合ダイ
オードには必要であり、MOS)ランジスタにはi層だ
けでよい。そうすると非晶質シリコンの堆積は2回以上
必要となり、pinおよびi層の島を分離して配置する
ための食刻工程も必要となる。工程数の増加は必然的に
コストの上昇と歩留りの低7 下に反映するので工程数の増加を防ぎつつ保護ダイオー
ドを内蔵させたMOSトランジスタを得ることは極めて
重要である。その他にも非晶質シリコンの堆積回数が増
すと堆積時の熱によって膜質が劣化することが多く、こ
れを避けるためにも注意が必要であろう。
に示したように3〜4枚のマスク工程を必要とする。ま
た非晶質シリコンMO8)ランジスタ全製作するために
もやはり3〜4枚のマスク工程が必要であるが保護ダイ
オードを内蔵したMOS)ランジスタを製作すると必然
的に工程数は増加する。例えばpinの三層が接合ダイ
オードには必要であり、MOS)ランジスタにはi層だ
けでよい。そうすると非晶質シリコンの堆積は2回以上
必要となり、pinおよびi層の島を分離して配置する
ための食刻工程も必要となる。工程数の増加は必然的に
コストの上昇と歩留りの低7 下に反映するので工程数の増加を防ぎつつ保護ダイオー
ドを内蔵させたMOSトランジスタを得ることは極めて
重要である。その他にも非晶質シリコンの堆積回数が増
すと堆積時の熱によって膜質が劣化することが多く、こ
れを避けるためにも注意が必要であろう。
本発明は上記した問題点に鑑みなされたものであり、マ
スク工程の増加は1回にとどまりしかも保護能力の大き
い保護ダイオードを内蔵させることが可能である。その
要点(d縦型構造のジョツキダイオードにあり、第3図
以下の図面とともに本発明の実施例について説明する。
スク工程の増加は1回にとどまりしかも保護能力の大き
い保護ダイオードを内蔵させることが可能である。その
要点(d縦型構造のジョツキダイオードにあり、第3図
以下の図面とともに本発明の実施例について説明する。
まず第3図(2L)に示したように絶縁性基板、例えば
ガラス板1上に大量のn形不純物、例えば燐を含む第1
の非晶質シリコン層2を選択的に被着形成する。後述す
る理由でその膜厚は厚い方が好ましく例えば2000〜
3000人に選ばれる。ついで第3図+61に示したよ
うに第1の非晶質シリコ′ン層2上に第1の非晶質シリ
コン層2が全部は隠れぬように第2の非晶質シリコン層
3が選択的に被着形成される。初膜厚は1000ム以上
あればよく例えば40oOムに選ばれ、また不純物の添
加は不要である。第2の非晶質シリコン層3の形成にあ
たって通常は感光性樹脂と食刻の組み合わせが用いられ
るので第2の非晶質シリコン層3によって被覆されてい
ない第1の非晶質シリコン層2が過食側によって消失す
るの全防ぐためには第1の非晶質シリコン鴨2はある程
度厚くなければならない。引き続き全面に大量の燐を含
む第3の非晶質シリコン@4が膜厚200人で被着され
る。
ガラス板1上に大量のn形不純物、例えば燐を含む第1
の非晶質シリコン層2を選択的に被着形成する。後述す
る理由でその膜厚は厚い方が好ましく例えば2000〜
3000人に選ばれる。ついで第3図+61に示したよ
うに第1の非晶質シリコ′ン層2上に第1の非晶質シリ
コン層2が全部は隠れぬように第2の非晶質シリコン層
3が選択的に被着形成される。初膜厚は1000ム以上
あればよく例えば40oOムに選ばれ、また不純物の添
加は不要である。第2の非晶質シリコン層3の形成にあ
たって通常は感光性樹脂と食刻の組み合わせが用いられ
るので第2の非晶質シリコン層3によって被覆されてい
ない第1の非晶質シリコン層2が過食側によって消失す
るの全防ぐためには第1の非晶質シリコン鴨2はある程
度厚くなければならない。引き続き全面に大量の燐を含
む第3の非晶質シリコン@4が膜厚200人で被着され
る。
さらに第3図1cilに示したように第1および第3の
非晶質シリコン@2.4が重なった領域上に膜厚600
にの窒化シリコン膜5を選択的に被着形成し、基板1の
川辺で金属電極6と第3の非晶質シリコン−4とを接続
し酸素プラズマの発生@域にμして正のバイアスを与え
プラズマ陽極酸化を行なう。酸化条件は圧力o、1To
rr、バイアス300V1基板温度300℃である。約
2〜3時間後には窒化シリコン膜5で被覆されていない
第3の非晶質シリコン台は酸化シリコン膜に変換さ97
.7 れて膜厚は400人に増加する。その後窒化シリコン膜
6および酸化シリコン膜7を選択的に除去して第2.第
3の非晶質シリコン層3.,4’を露出するための開口
部8,9を形成した状態が第3図+61である。この工
程においては被食刻材が窒化シリコン膜と酸化シリコン
膜の2種類あるのでその材質による選択比の遣いを利用
して、まずフレオン系ガスプラズで窒化シリコン膜全食
刻し、つぎに弗酸系の食刻液で酸化シリコン嘆を食刻す
ればマスク工程は1回でよい。そして第3図+61に示
したように金属、例えばptの選択的被着形成を行なっ
て本発明によるダイオードが完成する。燐を大量に含む
第1の非晶質シリコン層2が同じく燐を大量に含む第3
の非晶質シリコン層4′ヲ介してオーミック電極1oに
接続され、不純物をほとんど含まない第2の非晶質シリ
コン層3が整流電極11に接触していることから第2図
fblに示したのとほぼ同じ構造のジョツキダイオード
が構成されているのが分る。
非晶質シリコン@2.4が重なった領域上に膜厚600
にの窒化シリコン膜5を選択的に被着形成し、基板1の
川辺で金属電極6と第3の非晶質シリコン−4とを接続
し酸素プラズマの発生@域にμして正のバイアスを与え
プラズマ陽極酸化を行なう。酸化条件は圧力o、1To
rr、バイアス300V1基板温度300℃である。約
2〜3時間後には窒化シリコン膜5で被覆されていない
第3の非晶質シリコン台は酸化シリコン膜に変換さ97
.7 れて膜厚は400人に増加する。その後窒化シリコン膜
6および酸化シリコン膜7を選択的に除去して第2.第
3の非晶質シリコン層3.,4’を露出するための開口
部8,9を形成した状態が第3図+61である。この工
程においては被食刻材が窒化シリコン膜と酸化シリコン
膜の2種類あるのでその材質による選択比の遣いを利用
して、まずフレオン系ガスプラズで窒化シリコン膜全食
刻し、つぎに弗酸系の食刻液で酸化シリコン嘆を食刻す
ればマスク工程は1回でよい。そして第3図+61に示
したように金属、例えばptの選択的被着形成を行なっ
て本発明によるダイオードが完成する。燐を大量に含む
第1の非晶質シリコン層2が同じく燐を大量に含む第3
の非晶質シリコン層4′ヲ介してオーミック電極1oに
接続され、不純物をほとんど含まない第2の非晶質シリ
コン層3が整流電極11に接触していることから第2図
fblに示したのとほぼ同じ構造のジョツキダイオード
が構成されているのが分る。
第4図は本発明によるダイオードの作製と同時0
に行なわれるMOS トランジスタの工程断面図を示し
、第3図(&)に相当する工程図は省略されており第4
図(ILI〜(dlの断面図で第3図(bl〜(61と
同じ工程が実施されている。MOS )ランジスタの場
合には島状の第2の非晶質シリコン@3上に形成された
酸化シリコン嘆7′がゲート酸化膜を構成し、またソー
ス・ドレイン電極鎖線14,16fi’;を燐を大量に
含む第3の非晶質シリコン層12 、13を介して第2
の非晶質シリコン層3に接続されているためにオーミッ
ク性が良好でしかも直列抵抗成分が小さい点に特徴があ
る。したがって第4図に示したMOS トランジスタば
nチャネル動作であり、本発明による保護ダイオードの
カソード1゜はゲート16に、またアノード11はソー
ス14に接続されるように金属配線がなされる。
、第3図(&)に相当する工程図は省略されており第4
図(ILI〜(dlの断面図で第3図(bl〜(61と
同じ工程が実施されている。MOS )ランジスタの場
合には島状の第2の非晶質シリコン@3上に形成された
酸化シリコン嘆7′がゲート酸化膜を構成し、またソー
ス・ドレイン電極鎖線14,16fi’;を燐を大量に
含む第3の非晶質シリコン層12 、13を介して第2
の非晶質シリコン層3に接続されているためにオーミッ
ク性が良好でしかも直列抵抗成分が小さい点に特徴があ
る。したがって第4図に示したMOS トランジスタば
nチャネル動作であり、本発明による保護ダイオードの
カソード1゜はゲート16に、またアノード11はソー
ス14に接続されるように金属配線がなされる。
以上述べたように燐または砒素を含む非晶質シリコン層
の堆積工程とマスク工程が各1回増すものの、縦型構造
すなわちダイオード電流が非晶質シリコン層に垂直に流
れるためにダイオードの単位面積あたり、の電流密度の
大きい、換言すれば保護能力の大きいダイオードが得ら
れることが分る。このことはSO8においては横型構造
、すなわちダイオード電流が半導体層に平行f流れるた
めに有効な接合面積を大きくできないことと対比すると
本発明は単結晶シリコンの場合と同様の保!!能力を有
するMOS)ランジスタ回路が絶縁性基板上に作製でき
るということを意味し、ゲート絶縁膜を薄くすることに
よってキャリアの移動度の小さい欠点を補ない非晶質シ
リコンMO8)ランジスタの集積回路化を推進する目的
にも合致するものである。
の堆積工程とマスク工程が各1回増すものの、縦型構造
すなわちダイオード電流が非晶質シリコン層に垂直に流
れるためにダイオードの単位面積あたり、の電流密度の
大きい、換言すれば保護能力の大きいダイオードが得ら
れることが分る。このことはSO8においては横型構造
、すなわちダイオード電流が半導体層に平行f流れるた
めに有効な接合面積を大きくできないことと対比すると
本発明は単結晶シリコンの場合と同様の保!!能力を有
するMOS)ランジスタ回路が絶縁性基板上に作製でき
るということを意味し、ゲート絶縁膜を薄くすることに
よってキャリアの移動度の小さい欠点を補ない非晶質シ
リコンMO8)ランジスタの集積回路化を推進する目的
にも合致するものである。
非晶質シリコン層の被着方法はグロー放電、スパッタ、
cvnのいずれの方法でもよく、また水素プラズマアニ
ールやレーザアニールなどによって非晶質シリコンが一
部結晶化しても本発明が適用できることは言うまでもな
い。金属配線電極はptの池にもIr 、Pd 、Rh
など多くの金属材料が使用可能である。
cvnのいずれの方法でもよく、また水素プラズマアニ
ールやレーザアニールなどによって非晶質シリコンが一
部結晶化しても本発明が適用できることは言うまでもな
い。金属配線電極はptの池にもIr 、Pd 、Rh
など多くの金属材料が使用可能である。
第1図a、bはMOS)ランジスタと保護ダイオードの
関」を示す等価回路、第2図a、bは非晶質シリコンで
構成されたダイオードの断面図、第3図a、b、c、d
、eは本発明によるショットキダイオードの工程断面図
、第4図a、b、c。 dは本発明によるダイオードの作製と同時に得られるM
OS)ランジスタの工程断面図である。 1・・す・・絶縁性基板、2,4.4’、12.13・
・・・・・燐または砒棄を含む非晶質シリコン層、3・
・・・・・非晶質シリコン層、6・・・・・・窒化シリ
コン膜、6・・・・−・金属電極、7.7’・・・・・
・酸化シリコン膜、10・・・・・・カソード電極、1
1・・・・・・アノード電極、14.15・・・・・・
ソース・ ドレイン電極、16・・・・・・ゲート電極
105・・・・・・保護ダイオード、201・・・・・
・pin三層の非晶質シリコン、2051L・・・・・
・n形不純物を大量に含む非晶質シリコン、205b・
・・・・・不純物をほとんど含まない非晶質シリコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@1
図 第2図 03 第3図 i 2 第31 第4図 第4図
関」を示す等価回路、第2図a、bは非晶質シリコンで
構成されたダイオードの断面図、第3図a、b、c、d
、eは本発明によるショットキダイオードの工程断面図
、第4図a、b、c。 dは本発明によるダイオードの作製と同時に得られるM
OS)ランジスタの工程断面図である。 1・・す・・絶縁性基板、2,4.4’、12.13・
・・・・・燐または砒棄を含む非晶質シリコン層、3・
・・・・・非晶質シリコン層、6・・・・・・窒化シリ
コン膜、6・・・・−・金属電極、7.7’・・・・・
・酸化シリコン膜、10・・・・・・カソード電極、1
1・・・・・・アノード電極、14.15・・・・・・
ソース・ ドレイン電極、16・・・・・・ゲート電極
105・・・・・・保護ダイオード、201・・・・・
・pin三層の非晶質シリコン、2051L・・・・・
・n形不純物を大量に含む非晶質シリコン、205b・
・・・・・不純物をほとんど含まない非晶質シリコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@1
図 第2図 03 第3図 i 2 第31 第4図 第4図
Claims (2)
- (1)絶縁性基板上にn形不純物を含む第1の非単結晶
シリコン層が選択的に被着形成され、第1の非単結晶シ
リコン層を部分的に含んで第2の非単結晶シリコン層が
選択的に被着形成され、第1および第2の非単結晶シリ
コン層上に被着された酸化シリコン膜に形成された開口
部を含んで第1および第2の非単結晶シリコン層に選択
的に被着された金属配線路をそれぞれカソード、アノー
ドとすることを特徴とするダイオード。 - (2)絶縁性基板上にn形不純物を含む第1の非単結晶
シリコン層を選択的に被着形成する工程と、第1の非単
結晶シリコン層を部分的に含んで第2の非単結晶シリコ
シ層を選択的に被着形成する工程と、全面にn形不純物
を含な第3の非単結晶シリコン層を被着徒弟1と第3の
非単結晶シリコン層が重なった領域上に窒化シリコン膜
を選択的に被着形成する工程と、プラズマ陽極酸化によ
って第3の非単結晶シリコン層を選択的に酸化シリコン
膜に変換する工程全台み、窒化シリコン膜を一部または
全部除去して第3の非単結晶シリコン層を部分的に露出
するとともに酸化シリコン膜を一部除去して第2の非単
結晶シリコン層を部分的に露出し、露出した第2および
第3の非単結晶シリコン層上に選択的に金属配線を被着
形成することを特徴とするダイオードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106809A JPS587873A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ダイオ−ドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106809A JPS587873A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ダイオ−ドおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587873A true JPS587873A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14443172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106809A Pending JPS587873A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | ダイオ−ドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164267A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-24 | Nec Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS62288796A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-15 | 株式会社 大阪防水建設社 | 既設埋設管の補修工法 |
| JPH0488797U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-07-31 |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56106809A patent/JPS587873A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164267A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-24 | Nec Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS62288796A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-15 | 株式会社 大阪防水建設社 | 既設埋設管の補修工法 |
| JPH0488797U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-07-31 |
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