JPS587874A - ダイオ−ドおよびその製造方法 - Google Patents

ダイオ−ドおよびその製造方法

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JPS587874A
JPS587874A JP56106810A JP10681081A JPS587874A JP S587874 A JPS587874 A JP S587874A JP 56106810 A JP56106810 A JP 56106810A JP 10681081 A JP10681081 A JP 10681081A JP S587874 A JPS587874 A JP S587874A
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JP
Japan
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silicon layer
crystal silicon
diode
selectively
amorphous silicon
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Pending
Application number
JP56106810A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohiro Kawasaki
清弘 川崎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS587874A publication Critical patent/JPS587874A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体、とりわけ非晶質シリコンに関するもの
であり、MOS)ランジスタの入力保護となるダイオー
ドを提供することによりMOSトランジスタおよびMO
S)ランジスタ回路の信頼性を高めることを目的とする
。また本発明の別の目的はMOS)ランジスタ作製工程
の変更や追加をなくしコストの増加と歩留りの低下を抑
えることにある。
MOSトランジスタは絶縁性のゲート酸化膜または絶縁
膜を有し、したがってゲート絶縁膜は電荷が貯えられ易
い。このため静電気やサージ状の過電圧によって簡単に
破壊することが知られている。これを防ぐためには例え
ばnチャネルMOSトランジスタの場合には第1図(&
)に示したように保護ダイオード1051ゲート101
とシリコン基板104との間に配置している。ゲート1
o1に基板104に対して正の過大電圧が加わるとダイ
オード105の逆方向ブレークダウンによって、また負
の過大電圧が加わるとダイオード105が順方向のため
に電流が流れてダイオード105のれてゲート絶縁膜が
保護されるようになっている。
絶縁性基板上のMOSトランジスタ、例エバSO3−M
OSトランジスタにおいてはシリコン基板が存在しない
ため保護ダイオード105は第1図(b)に示すように
ゲート1o1とソース103との間に配置されるのが一
般的である。力おpチャネルの場合には保護ダイオード
の極性を反転すればよい。
原子結合の不完全性を補なうためにその組成中に数チ以
下の水素を含む非晶質シリコンは大面積化が容易なこと
、低温形成で製作されることなどの理由により低コスト
の太陽電池のみならず様々な応用開発が提唱されている
。しかしながら単結晶シリコンと比較すると非晶質シリ
コンでは局在準位密度が高いこと、自由キャリアの移動
度が極端に低いことなどの理由により相互コンダクタン
スの大きなMOS)ランジスタを得ることが困難である
しかしながら電流を多く流す必要がなく、また高速動作
も要求されない、例えば液晶と組み合わせて画像表示装
置を構成するために用いられるスイッチ用¥O8)ラン
ジスタにおいては現状よりわずかの性能の向上があれば
十分′″C,ある。本発明者ハスでに薄くかつピンホー
ルのないゲート絶縁膜を賦与することにより非晶質シリ
コンMOSトランジスタの性能指数を向上せしめたこと
を明らかにした。
ガラス板などの絶縁性基板上に形成された非晶質シリコ
ンMO8)ランジスタもSO8の場合と同様にゲート絶
縁膜が極めて破壊しやすいことが判明した。これはゲー
ト絶縁膜のみならず絶縁性基板までが帯電するためと思
われる。したがって非晶質シリコンMO8)ランジスタ
においてもゲートを保護するためのダイオードは不可欠
である。
しかしながら現時点で報告されている非晶質シリコンM
OSトランジスタはゲート絶縁膜が厚いことや研究室レ
ベルでの慎重な取扱いなどの理由でゲート保護ダイオー
ドは内蔵されていない。すなわち引用すべき従来例は皆
無である。
非晶質シリコンを用いてダイオードを得る場合には第2
図(IL)に示す接合ダイオードが第2図(b)に示す
ショットキダイオードのいずれかが容易であることは言
うまでもない。接合ダイオードはpinの三層の非晶質
シリコン層201が金属電極202と203にはさまれ
た構成をとり、逆耐圧はi層の厚みを変えるかi層に微
量の不純物を加えることにより制御可能である。ショッ
トキダイオードはn形不純物、例えば燐や砒素を大量に
含んだ非晶質シリコン層205&、および不純物をほと
んど含まない非晶質シリコン層206bよりなる層20
5がカソード金属電極206とアノード金属電極207
にはさまれた構成をとり、逆耐圧は1層205bの厚み
を変えるかi層に微量のn形不純物を加えることにより
制御可能である。
1はガラス板などの絶縁性基板で204は金属電極20
3と非晶質シリコン層201との絶縁膜であるが非晶質
シリコンは一般に抵抗率が大きいので場合によっては不
要である。
非晶質シリコンのダイオードを製作するためには第2図
に示したように3〜4枚のマスク工程を必要とする。ま
た非晶質シリコンMO8)ランジスタを製作するために
もやはり3〜4枚のマスク工程が必要であるが保護ダイ
オードを内蔵したMOS)ランジスタを製作すると必然
的に工程数は増加する。例えばpinの三層が接合ダイ
オードには必要であり、MOS)ヲンジ4zりには1層
だけでよい。そうすると非晶質シリコンの堆積は2回以
上必要となり、pinおよび1層の島を分離して配置す
るための食刻工程も必要となる。工程数の増加は必然的
にコストの上昇と歩留りの低下に反映するので工程数の
増加を防ぎつつ保護ダイオードを内蔵させたMOsトラ
ンジスタを得ることは極めて重要である。その他にも非
晶質シリコンの堆積回数が増すと堆積時の熱によって膜
質が劣化することが多く、これを避けるためにも注意が
必要であろう。
本発明は上記した問題点に鑑みなされたもので工程数を
1つも増加することなく保護ダイオードを内蔵させるこ
とが可能である。その要点は平面面とともに本発明の実
施例について説明する。
まず第3図(IL)に示したように絶縁性基板、例えば
ガラス板1上に選択的に島状の第1の非晶質シリコン層
2を被着形成する。その膜厚は100八以上あればよく
また不純物の添加は不要である。
ついで全面に大量のn型不純物、例えば燐を含んだ第2
の非晶質シリコン層3を膜厚200人で被着する。ひき
つづき第3図(b)に示したように膜厚・500人で窒
化シリコン膜4を高上に選択的に被着形成し、基板1の
周辺で金属電極6と前記3とを接続し酸素プラズマの発
生領域に対して正のバイアスを与えプラズマ陽極酸化を
行なう。酸化条件は圧力0.1Torr、バイアス30
0 V、基板温度300°Cである。約2〜3時間後に
は窒化シリコン膜4で被覆されていない第2の非晶質シ
リコン層は酸化シリコン膜に変換されて膜厚は400人
に増大する。その後第3図(C)に示したように窒化シ
リコン膜4および酸化シリコン膜6を選択的に除去して
第2の非晶質シリコン層3′を露出するための開口部7
および第1の非晶質シリコン層2を露出するための開口
部8を形成する。この工程においては被食刻材が窒化シ
リコン膜゛と酸化シリコン膜の2種類あるのでその材質
による選択比の違いを利用して、まずフレオン系ガスプ
ラズマで窒化シリコン膜を食刻し、つぎに弗酸系の食刻
液で酸化シリコン膜を食刻すればマスク工程は1回でよ
い。そして第3図(11)に示したように金属、例えば
ptの選択的被着形成を行なって本発明によるダイオー
ドが完成する。燐を大量に含む第2の非晶質シリコン3
′と接触するオーミック電極9がカソードを形成し、不
純物をほとんど含まない第1の非晶質シリコン層2と接
触する整流電極10f)ニアノードを形成することは言
うまでもない。
第4図は本発明によるダイオードの平面図でムーム′、
およびB −B’線上の断面図がそれぞれ第3図(d)
 、 (e)に対応している。第6図はアノード°と力
・ソードの位置関係が逆転した場合の工程断面図を示す
第2の実施例である。
に行なわれるMOS)ランジスタの工程断面図を示ス。
MOS)ランジスタの場合には島状の第1の非晶質シリ
コン層2上に被着形成された酸化シリコン膜6′がゲー
ト酸化膜を構成し、またソース・ドレイン電極配線13
.14は燐を大量に含む第2の非晶質シリコン層11.
12’i介して非晶質シリコン層2に接続している点に
特徴がある。したがって第6図に示したMOS)ランジ
スタはnチャネル動作であり、本発明による保護ダイオ
ードのカソード9はゲート15に、またアノード1oは
ノース13に接続されるように金属配線がなされる。
以上の説明からも明らかなように本発明において上平面
型のショットキダイオードがMOS)ランジスタの作製
と同時に行なわれるという特長があり、平面型であるた
め保護ダイオードとしての保護能力が小さい欠点を補な
って余りある効果が得られる。
非晶質シリコンの被着方法はグロー放電、ス・;ツタ、
OVDのいずれの方法でもよく、また水素プラズマ処理
やレーザアニールなどによって非晶質シリコンか−・部
結晶化しても本発明の主旨が適用できることは言うまで
もない。金属配線電極はptの他にもIr 、 Pd 
、 Rhなど多くの金属材が使用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bはMOS)ランジスタと保護ダイオードの
関係を示す等価回路図、第2図a、bは非晶質シリコン
で構成されたダイオードの断面図、第3図a、b、c、
a、eおよび第6図a、b。 c、dは本発明によるショットキダイオードの断面図、
第4図は同じく平面図、第6図a、b、c、dは本発明
によるダイオードの作製と同時に得られるMOS)ラン
ジスタの断面図である。 1・・・・・・絶縁性基板、2・・・・・・非晶質シリ
コン層、3.3’、11.12・・・・・・n形不純物
を含む非晶質シリコン層、4・・・・・・窒化シリコン
膜、6・・・・・・金属電極、6.6′・・・・・・酸
化シリコン膜、9・・・・・・カンード電極、10・・
・・・・アノード電極、13.14・・・・・・ソース
争ドレイン電極、16・・・・・・ゲート電極、106
・・・・・・保すコン、2o6&・・・・・・n形不純
物を大量に含む非晶質シリコン、205b・・・・・・
不純物をほとんど含まない非晶質シリコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第3図 第4図 @5図 j 第5図 第6図 ’lf

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁性基板上に選択的に被着形成された島状の第
    1の非単結晶シリコン層上にn形不純物を含む第2の非
    単結晶シリコン層と酸化シリコン膜が選択的に被着形成
    され、第2の非単結晶シリコン層にはカソードとなる、
    また酸化シリコン膜に形成された開口部を含んで第1の
    非単結晶シリコン層にはアノードとなる金属配線路が選
    択的に被着形成されていることを騎徴とするダイオード
  2. (2)絶縁性基板上に選択的に被着形成された島状の第
    1の非単結晶シリコン層上に酸化シリコン膜とその表面
    に窒化シリコン膜を被着されたn形不純物を含む第2の
    非単結晶シリコン層が選択的に被着され、前記酸化シリ
    コン膜に形成された開口部を含んで第1の非単結晶シリ
    コン層にはアノードとなる、また前記窒化シリコン膜に
    形成された開口部を含んで第2の非単結晶シリコン層に
    はカソードとなる金属配線路が選択的に被着形成されて
    いることを特徴とするダイオード。
  3. (3)絶縁性基板上に島状の第1の非単結晶シリコン層
    を選択的に被着形成する工程と、全面にn形不純物を含
    む第2の非単結晶シリコン層を被着する工程と、第1の
    非単結晶シリコン層の高上または島の周辺上に窒化シリ
    コン膜を選択的に被着形成する工程と、プラズマ陽極酸
    化によって第2の非単結晶シリコン層を選択的に酸化シ
    リコン膜に変換する工程を含み、窒化シリコン膜を一部
    または全部除去して第2の非単結晶シリコン層を部分的
    に露出するとともに酸化シリコン膜に開口部を形成して
    第1の非単結晶シリコン層を部分的に露出し、露出され
    た第1および゛第2の非単結晶シリコン層に選択的に金
    属配線を被着形成することを特徴とするダイオードの製
    造方法。
JP56106810A 1981-07-07 1981-07-07 ダイオ−ドおよびその製造方法 Pending JPS587874A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5326712A (en) * 1991-12-03 1994-07-05 Samsung Electronics Co., Ltd. Method for manufacturing a thin film transistor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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