JPS5879330A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
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- JPS5879330A JPS5879330A JP17747681A JP17747681A JPS5879330A JP S5879330 A JPS5879330 A JP S5879330A JP 17747681 A JP17747681 A JP 17747681A JP 17747681 A JP17747681 A JP 17747681A JP S5879330 A JPS5879330 A JP S5879330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- input
- output
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非対称入力信号とその遅延信号とを予め休めら
れた割合で合計して入力信号を波形整形する波形整形1
路に関する。
れた割合で合計して入力信号を波形整形する波形整形1
路に関する。
従来の磁気記憶装置例えば磁気ディスクで用いられる磁
気ヘッドの胱出し信号ははソ左右対称であり、磁気記憶
装置からの記憶データの翫出しには差し九る間層はなか
った。
気ヘッドの胱出し信号ははソ左右対称であり、磁気記憶
装置からの記憶データの翫出しには差し九る間層はなか
った。
しかしながら、最近の新しい形式のヘッド例えば磁気薄
膜ヘッド紘その形状効果からその出力信号の波形はピー
クに興して非対称である。これはヘッド01lil#I
L数特性を悪化させるばかシでなく、信号のピークシフ
トを生じさせる大きな原因となっている。従って、ヘッ
ドからの出力信号をそのま\読取囲路へ入力させ得す、
この入力に先立ってヘッド出力信号に対し波形整形を施
す必要性が生じて来ている。
膜ヘッド紘その形状効果からその出力信号の波形はピー
クに興して非対称である。これはヘッド01lil#I
L数特性を悪化させるばかシでなく、信号のピークシフ
トを生じさせる大きな原因となっている。従って、ヘッ
ドからの出力信号をそのま\読取囲路へ入力させ得す、
この入力に先立ってヘッド出力信号に対し波形整形を施
す必要性が生じて来ている。
このような事情は非対称入力信号をそのオ\受信し得な
いその他の回路においても生じて来る事柄でああ。
いその他の回路においても生じて来る事柄でああ。
本発−は上述したような不具合を解決すべく創案され良
もので、そOi!的は非対称入力信号を予め訣められた
値だけ遵砥させその信号と非対称入力信号とを予め決め
られた割合で合計することによに、対称性のあ為信号を
発生し、入力信号の胸皺歇**0改善等を図った波形整
形1路を提供することにある。
もので、そOi!的は非対称入力信号を予め訣められた
値だけ遵砥させその信号と非対称入力信号とを予め決め
られた割合で合計することによに、対称性のあ為信号を
発生し、入力信号の胸皺歇**0改善等を図った波形整
形1路を提供することにある。
以下添付図面を参照しながら本発明の実施例を説明する
。
。
第1図は本発明回路の基本的な一路構成を示す。
第1図において1は非対称入力信号例えば磁気記憶装置
の薄膜ヘッドから出力される信号を受ける入力端子で、
この端子は入力信号に予め決められた遅延量を与える遅
延回路2の入カヘ振絖されると共にその特性インピーダ
ンスを有する素子3で終端されて和回路4の一方の入力
へfM続され、該和回路の他方の入力は遅延回路20入
カへ接続されて本発Wi14卸路は構成されている。
の薄膜ヘッドから出力される信号を受ける入力端子で、
この端子は入力信号に予め決められた遅延量を与える遅
延回路2の入カヘ振絖されると共にその特性インピーダ
ンスを有する素子3で終端されて和回路4の一方の入力
へfM続され、該和回路の他方の入力は遅延回路20入
カへ接続されて本発Wi14卸路は構成されている。
この本発明の基本回路は入力信号の非対称性を整形して
対称性のある出力信号を得るもので、それぞれの具体的
回路には次のような4のがある。
対称性のある出力信号を得るもので、それぞれの具体的
回路には次のような4のがある。
これら具体的回路は説明の都合上、対称性の入力信号に
これから導出されるそれぞれの場合の信号成分を重畳し
ている。
これから導出されるそれぞれの場合の信号成分を重畳し
ている。
第2図は入力信号の右側(遅れ方向)に正の遅れ成分を
重畳する回路例を示してiる。この回路の基本構成扛第
1図と同じであるので、同一*g11jlKa同一の参
照番号を付してその説明を省略するが、和回路4は加算
器で、その遅延包絡2でτだけ遅延させた信号をに倍し
て入力信号x (t)に重畳するように構成されている
。
重畳する回路例を示してiる。この回路の基本構成扛第
1図と同じであるので、同一*g11jlKa同一の参
照番号を付してその説明を省略するが、和回路4は加算
器で、その遅延包絡2でτだけ遅延させた信号をに倍し
て入力信号x (t)に重畳するように構成されている
。
この一路の動作を説明すると、その入力信号X(t)(
第3図の(3−1)参照)が端子1に入力された場合の
出力信号y (t) (第3図の(3−3)参照)は y(t)=kx (を十τ)+x(t) ・(1)で
表わされ(式(1)中のkx(t+τ)の波形を第3図
0(3−2、)K示す。)、x(t)O最大値をX。
第3図の(3−1)参照)が端子1に入力された場合の
出力信号y (t) (第3図の(3−3)参照)は y(t)=kx (を十τ)+x(t) ・(1)で
表わされ(式(1)中のkx(t+τ)の波形を第3図
0(3−2、)K示す。)、x(t)O最大値をX。
y (t)の最大値をYとすると、式(1)はY、jω
t ’jωt x=X @ +kX@”(t” (!1となる。
t ’jωt x=X @ +kX@”(t” (!1となる。
セしてYとXとの比をとると、となシ、その絶対値は
よρ下k k+2m5(17)−・・・(4)となる。
tた、XとYとの位相角−は
() =−−1k m ” ’ ・・・ (5
)1+に□□□ωτ となる。また、この位相角−を角速度で微分した値(旦
)は dω となる。
)1+に□□□ωτ となる。また、この位相角−を角速度で微分した値(旦
)は dω となる。
第4図は入力信号の左all(進み方向)に負の進み成
分を重畳する回路例で、この回路も@21と同様、第1
図の基本回路の構M、!素と同様なので、同−構成要素
には同一の参照番号を付してその説明を省略するか、和
回II4は加算器で、入力信号x(t)をτだけ遅延し
た信号と入力信号x (t)を(−k)倍した信号とを
重畳するように構成されている。−この回路の動作を説
明すると、その端子lに入力信号x (t)が入力され
た場合の式(1)に対応する出力信号を表わす式3r(
t)、(第5図の(6−3)参照)y(t)=x(t+
t )−kx(t) =−(7)で表わされる(大切
中のx(t+r)は第5図の(5−1)−に、またーk
x (t)は第5図の(5−2)に表示しである)。
分を重畳する回路例で、この回路も@21と同様、第1
図の基本回路の構M、!素と同様なので、同−構成要素
には同一の参照番号を付してその説明を省略するか、和
回II4は加算器で、入力信号x(t)をτだけ遅延し
た信号と入力信号x (t)を(−k)倍した信号とを
重畳するように構成されている。−この回路の動作を説
明すると、その端子lに入力信号x (t)が入力され
た場合の式(1)に対応する出力信号を表わす式3r(
t)、(第5図の(6−3)参照)y(t)=x(t+
t )−kx(t) =−(7)で表わされる(大切
中のx(t+r)は第5図の(5−1)−に、またーk
x (t)は第5図の(5−2)に表示しである)。
そして、第2図回路での諸量を表わす式(it 、 (
a)、 (41、+51 、 +61 K対応する第4
図回路での諸量を表わす各式は次式(81、(@、 (
l睡、■、64の通りとなる。
a)、 (41、+51 、 +61 K対応する第4
図回路での諸量を表わす各式は次式(81、(@、 (
l睡、■、64の通りとなる。
Y、jωt=x−ω(t+τ)Jωt
kX・ ・・・(8)
m=・jmy−k ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(9)@ωτ−k dω 1+に22kcasc*r 第6図は入力信号の右@(遅れ方向)に負の遅れ成分を
重畳する回路例で、この回路も第2図と同様、第1図の
基本回路と同じ一路構成なので同−の囲路構成には同一
の参照番号を付するが、和回路4は加算器で、入力信号
x (t)とこれをτだけ遅延させた信号を(−k)倍
した信号とを重畳するように構成されている。
・・・・・・・(9)@ωτ−k dω 1+に22kcasc*r 第6図は入力信号の右@(遅れ方向)に負の遅れ成分を
重畳する回路例で、この回路も第2図と同様、第1図の
基本回路と同じ一路構成なので同−の囲路構成には同一
の参照番号を付するが、和回路4は加算器で、入力信号
x (t)とこれをτだけ遅延させた信号を(−k)倍
した信号とを重畳するように構成されている。
この回路の動作を説明すると、その端子1に入力信号X
(t) (第7図の(7−1)参II)が入力された
場合の式(!)に対応する出力信号を表わす式y(t)
(第7図の(7−3) )は y(t)=x(t)−kx(t−1−y) −−・
−・・−・−・−・gs)で表わされる(弐〇坤中の−
kx(t+τ)Fi第7図の(7−2)に示されている
)。壕九、第2図1路について説明した諸量を表わす式
(り 、 48> 、 ((転)、(2)、(6)に対
応する第6図回路の諸量を表わす式社次式04.(坤、
64 、 D7) 、(ロ)の通シをなる。
(t) (第7図の(7−1)参II)が入力された
場合の式(!)に対応する出力信号を表わす式y(t)
(第7図の(7−3) )は y(t)=x(t)−kx(t−1−y) −−・
−・・−・−・−・gs)で表わされる(弐〇坤中の−
kx(t+τ)Fi第7図の(7−2)に示されている
)。壕九、第2図1路について説明した諸量を表わす式
(り 、 48> 、 ((転)、(2)、(6)に対
応する第6図回路の諸量を表わす式社次式04.(坤、
64 、 D7) 、(ロ)の通シをなる。
Yンt = XeJ″′1−kX、ja+(i+r)
++m 、4y =1−に−ωt 、、1.、、、
、、、、、、−、、−、、 t。
++m 、4y =1−に−ωt 、、1.、、、
、、、、、、−、、−、、 t。
縞8図は入力信号の左側(進み方向)に正の進み成分を
重畳するIii!路例を示す−のであるが、その回路檎
1M!社1111i図回路と同じ構成要素なので、その
同一構成要素には同一の参照番号を付してその説明を省
略する。卵胞114は加算器で、入力信号x (t)を
(転)倍し九儒奇と入力信号x (t)をiだけ遅延さ
せた信号とを重畳するように構成されている。
重畳するIii!路例を示す−のであるが、その回路檎
1M!社1111i図回路と同じ構成要素なので、その
同一構成要素には同一の参照番号を付してその説明を省
略する。卵胞114は加算器で、入力信号x (t)を
(転)倍し九儒奇と入力信号x (t)をiだけ遅延さ
せた信号とを重畳するように構成されている。
このi路OWk作を説−すると、その端子lに入力信号
x(t)が入力され良場合の式(1)に対応する出力信
号を表わす信号y (t) (119図の(9−3)参
照)は F(t)−x(t+r)+kx(t) ・−−−−曲
−1a呻で表わされる(弐■中Ox (t+τ)はWX
9図の(9−1)K、 1九kx(t)は$19@(D
(9−2)に示されている)。まえ、嬉xrtaa路に
ついて説明した論量を表わす式(2)−(3) = (
41m (5)−一に対応する第8図回路の諸量を表わ
す式は次式−1(2)、−1−2−の通りとなる。
x(t)が入力され良場合の式(1)に対応する出力信
号を表わす信号y (t) (119図の(9−3)参
照)は F(t)−x(t+r)+kx(t) ・−−−−曲
−1a呻で表わされる(弐■中Ox (t+τ)はWX
9図の(9−1)K、 1九kx(t)は$19@(D
(9−2)に示されている)。まえ、嬉xrtaa路に
ついて説明した論量を表わす式(2)−(3) = (
41m (5)−一に対応する第8図回路の諸量を表わ
す式は次式−1(2)、−1−2−の通りとなる。
Y @”” zX e””+r)−1−kX @””
−・・9g11÷I−i石7玩5・・・ ・ − 第10図は第6図回路の具体的な回路である。
−・・9g11÷I−i石7玩5・・・ ・ − 第10図は第6図回路の具体的な回路である。
この回路において、(5)は増幅段で、6はインピーダ
ンスz0を有する増幅段50負荷素子である。
ンスz0を有する増幅段50負荷素子である。
負荷率子6の出力端7は加算器4の一方の入力に接続さ
れると共に、遅延回路2の入力に接続されている。遅延
回16Hの出力はその**インピーダンスZeを有する
素子3で終端されて加算1!40他方の入力に接続され
ている。加算s4は利得制御可能な差動増−回路手段で
構成され、その利得l111@入力端8には利得制御子
R9が接続されている。この利得制御手段−による利得
制御鉱利得制御手R90可変出力抵抗が利得制御可能手
@i。
れると共に、遅延回路2の入力に接続されている。遅延
回16Hの出力はその**インピーダンスZeを有する
素子3で終端されて加算1!40他方の入力に接続され
ている。加算s4は利得制御可能な差動増−回路手段で
構成され、その利得l111@入力端8には利得制御子
R9が接続されている。この利得制御手段−による利得
制御鉱利得制御手R90可変出力抵抗が利得制御可能手
@i。
の抵抗11KtL列に**されて利得が変えられるよう
に構成されている。12□13は工きツタホロワ−を構
成するNtN形トランジスタで、トランジスタ1B、抵
抗11.14及び抵抗11と並列に接続される上記可変
出力抵抗によって利得制御i路手段10が構成されてい
る。)JPN形トランジスタ15.16は通常O差動増
幅器を構成する能動素子である。11はその出力端子で
ある。
に構成されている。12□13は工きツタホロワ−を構
成するNtN形トランジスタで、トランジスタ1B、抵
抗11.14及び抵抗11と並列に接続される上記可変
出力抵抗によって利得制御i路手段10が構成されてい
る。)JPN形トランジスタ15.16は通常O差動増
幅器を構成する能動素子である。11はその出力端子で
ある。
利得制御手段9はディジタル−アナpグ変換回[1Bと
その出力に接続された電界効果形トランジスタ19とか
ら成る。 *tS回路180入力は例えば、磁気ディス
ク(II示せず)のトラック番号の供給q=段へ接続さ
れてi、る。
その出力に接続された電界効果形トランジスタ19とか
ら成る。 *tS回路180入力は例えば、磁気ディス
ク(II示せず)のトラック番号の供給q=段へ接続さ
れてi、る。
$111011回路の動作は第6図回路の動作と基本的
には−じである。第10図回路の動作は上述の如く、和
1路Kk*更1路即ち利得制御回路手段10を含むこと
においてのみその動作に相違がある。
には−じである。第10図回路の動作は上述の如く、和
1路Kk*更1路即ち利得制御回路手段10を含むこと
においてのみその動作に相違がある。
これを説明すると次のようになる。端子1へ入力された
@11図に示された入力信号(k=0)が増1i!1i
j5で増幅されて信号V、となる。こ0信号Vは加算器
4の、一方の入力へ供給されると共に遅延回路2で遅延
されて信号V4となシ、加算器4の他方の入力へ供給さ
れる。信号V、はエミッタホロワ【構成するトランジス
ター2で増幅されて信号v0がそこから出力される。
@11図に示された入力信号(k=0)が増1i!1i
j5で増幅されて信号V、となる。こ0信号Vは加算器
4の、一方の入力へ供給されると共に遅延回路2で遅延
されて信号V4となシ、加算器4の他方の入力へ供給さ
れる。信号V、はエミッタホロワ【構成するトランジス
ター2で増幅されて信号v0がそこから出力される。
一方、信号V4はエミッタホロワtIllI成するトラ
ンジスター3で増幅されて次0ような信号マdがその出
力に発生される。
ンジスター3で増幅されて次0ような信号マdがその出
力に発生される。
但し、式−)において、Radは電界効果トランジスタ
190ソースドレン間抵抗で、上述した可変出力抵抗で
ある。
190ソースドレン間抵抗で、上述した可変出力抵抗で
ある。
・この信号マdは信号マ。に対し
マd
−=k ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・−Q なる関係に設定されており、これら両信号が差動増幅器
を構成するトランジスタ15.16で加算されるから第
6図−路で説明し良動作がなされている。
・・・・・・・・−Q なる関係に設定されており、これら両信号が差動増幅器
を構成するトランジスタ15.16で加算されるから第
6図−路で説明し良動作がなされている。
そして、式−から判るように、vd はRed Kよ
って羨見られる。つま)kが変えられる。このようKし
てkが増されると、その[度はあるが、第1111から
も判るように、非対称信号の非対称度の改善縦合は向上
する。
って羨見られる。つま)kが変えられる。このようKし
てkが増されると、その[度はあるが、第1111から
も判るように、非対称信号の非対称度の改善縦合は向上
する。
このような特性を利用して、一般に磁気ディスクの内周
と外周とで非対称性の異なる信号を対称性のある信号に
整形することが出来る。即ちアクセスされつ\あるトラ
ック番号をディジタル−アナログ変換回路18へ入力し
てその出力によシミ界効果形トランジスタ190ソース
−ドレイン関抵抗ILsdを変えればよい、これによ)
、信号の波形変動に対処出来る。
と外周とで非対称性の異なる信号を対称性のある信号に
整形することが出来る。即ちアクセスされつ\あるトラ
ック番号をディジタル−アナログ変換回路18へ入力し
てその出力によシミ界効果形トランジスタ190ソース
−ドレイン関抵抗ILsdを変えればよい、これによ)
、信号の波形変動に対処出来る。
以上の欽明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
■ 非対称性入力信号を対称化しうゐ。
■ 利得制a回路手段の利得制御量を非対称の度合に応
じて変えることによ)、非対称性が変わって来ても、対
称性のある信号を得ることが出来る等である、
じて変えることによ)、非対称性が変わって来ても、対
称性のある信号を得ることが出来る等である、
第1図は本発明の基本回路t11.#:を示す図、第2
図は入力信号のビークよシ遅れている信号部分に正の遅
れ成分を重畳する回wIe、第3図は第2図回路各部の
信号波形図、第4図は入力信号のビータよシ進んでいる
信号部分に負の進み部分を重畳する回路図、第5図は第
4図回路各部の信号波形図、第6図は入力信号のビーク
よシ連れている信号部分に負の遅れ成分を重′畳する回
路図、第7図は第6図回路各部の信号波形図、1s8図
は入力信号のビークより進んでいる信号部分に正の進み
成分を重畳する回路図、第9図は第8図回wr各部の信
号波形図、第10因は第6図1路の具体的回路図、@1
1図は第1O図回路の動作を!l?明するための信号波
形図である。 図中、lは入力端子、2は達観回路、4は和(ロ)路、
10は利得制御i路手段、9は利得制御手段である。 特許出願人 富士通株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 tJ5図 第6図
図は入力信号のビークよシ遅れている信号部分に正の遅
れ成分を重畳する回wIe、第3図は第2図回路各部の
信号波形図、第4図は入力信号のビータよシ進んでいる
信号部分に負の進み部分を重畳する回路図、第5図は第
4図回路各部の信号波形図、第6図は入力信号のビーク
よシ連れている信号部分に負の遅れ成分を重′畳する回
路図、第7図は第6図回路各部の信号波形図、1s8図
は入力信号のビークより進んでいる信号部分に正の進み
成分を重畳する回路図、第9図は第8図回wr各部の信
号波形図、第10因は第6図1路の具体的回路図、@1
1図は第1O図回路の動作を!l?明するための信号波
形図である。 図中、lは入力端子、2は達観回路、4は和(ロ)路、
10は利得制御i路手段、9は利得制御手段である。 特許出願人 富士通株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 tJ5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)非対称入力信号を受ける入力端子と、該入力端子に
接続された遅延回路と、上記入力端子及び遅延回路の出
力に接続され上記非対称入力信号と遅延回路出力信号と
を予め決められた割合で合計する和回路とよシ成る波形
整形回路。 2)上記和回路は利得制御回路手段を有し、その利得制
御入力へ利得制御手段を接続して構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747681A JPH0249571B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | Hakeiseikeikairo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747681A JPH0249571B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | Hakeiseikeikairo |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879330A true JPS5879330A (ja) | 1983-05-13 |
| JPH0249571B2 JPH0249571B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=16031576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17747681A Expired - Lifetime JPH0249571B2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | Hakeiseikeikairo |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249571B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165209A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Hitachi Ltd | 波形等化回路 |
| JPS59213010A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-01 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 信号処理装置 |
| JPS60113363A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-19 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 磁気記録チヤネル用等化回路 |
| JPS60237425A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光パルス幅圧縮方法及び圧縮器 |
| JPS61114611A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | 波形等化回路 |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17747681A patent/JPH0249571B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165209A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Hitachi Ltd | 波形等化回路 |
| JPS59213010A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-01 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 信号処理装置 |
| JPS60113363A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-19 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 磁気記録チヤネル用等化回路 |
| JPS60237425A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光パルス幅圧縮方法及び圧縮器 |
| JPS61114611A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | 波形等化回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249571B2 (ja) | 1990-10-30 |
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