JPS5882960A - 糸継ぎ装置 - Google Patents

糸継ぎ装置

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JPS5882960A
JPS5882960A JP57190901A JP19090182A JPS5882960A JP S5882960 A JPS5882960 A JP S5882960A JP 57190901 A JP57190901 A JP 57190901A JP 19090182 A JP19090182 A JP 19090182A JP S5882960 A JPS5882960 A JP S5882960A
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disks
splicing
twisting
disk
yarn
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H69/00Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
    • B65H69/06Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、撚継ぎ装置としても知ら扛る糸を機械的に解
きほどいて(aiaaasamble)再形成する(r
@compose)継合せ(pleoing−up)。
装置・に関する。
更に正確にはへ本発明は、撚継ぎ(aplice)を施
すべき弗素(tract) において2本の糸を機械的
に撚戻し、結合した後こ扛を再撚りすることができる撚
継ぎ装置に関する。
前記撚継ぎ装置は1前記の糸の結合の間に実質的にこの
糸の繊維相互の人込み状態を促進するために適当な装置
を包含し得る仁とが望ましい。
1981年5月5日にヨーp7/#特許出願の念め出願
さnたosiroの名義における特許出願「2本の撚合
せた繊維糸の撚継ぎのための方法および装置」は公知で
あシ、オーストラリアにおいて出願さ′r′L−fC仮
特許出願明細書第P13407号に基づいて優先権主張
がなされている。
本発明は、前記特許出願において示さヰた技術の改善な
らびにその発展を構成するものである。
前記特許出願はt相互に対面し1相互に反対方向に回転
し、かつ相互に細心方向に運動が可能な、以下本文にお
いて「ディスク」とも呼ばれるディスク装置を含む繊維
糸の撚継ぎのための方法を開示しているがt前記ディス
ク装置は糸自体の特定の弗素を形成するように直径方向
に隔てらrt、*地点において各県を緊締し、この糸は
糸において略々平行外繊維が得ら扛るように、前記弗素
において繊維の分離を行なうため、また各県において末
端部部ち繊維が巻取らnないかあるいは相互に僅かしか
巻取られ表い残る末端部を形成するため摘み作用を与え
るように、また交互に接触するように結合さnた前記糸
に再*bを施すように、前記弗素において相互に同時に
撚戻しが行なわ′rL)こnによシ前記弗素の繊維が2
本の糸の撚継ぎ部を形成するため相互に再mbが行なわ
nるのである。
繊維の平行結合により撚継ぎすべき糸間に結び目を得よ
うとするいくつかの発明が従来技術において存在する。
前記の公知の発明の種々の処理技術の概念は一空気の噴
流1電流または静電荷tその他の構成を使用するもので
ある。
特に興味のある2つの発明としては1米国特許第へ9o
a6ao号および同第λ51へ172号である− 前記米国特許第へ90へ680号は、もし糸が撚戻し作
用を受け2本の糸の撚戻しが行なわnた繊維が相互に絡
まった状態にあるならば、このように結合さnた2本の
糸の可撚シを行なった後、元の糸と同じ性質〜断面およ
び機械的性状を実際に有する撚継ぎ部を含む1本の糸を
得ることができるという原理を確認するものである。
この原理を実際に実施するためには、前記米国特許によ
【ば、撚継ぎを施すべき各県を特定の糸の弗素を形成す
る2つの別の地点において緊締する。
各県は、繊維を解きはごし分離するため、次いで糸の端
部において繊維が解きはとされた糸の2つの別の弗素を
形成するため前記繊維を離間させるため前記弗素におい
て撚戻しが行なわnるのである。
前記糸の一方の端部の解きほごさfL喪繊維は、解きほ
ごさnない他方の糸の端部が最初の端部に挿入さ扛るこ
とを可能にするため相互に分離される。
第2の端部の繊維もまた、次いで2本の糸に属する繊維
相互の交錯を容易にするため分離さnる。
最後に%i記の米国特許によnば、軸心方向の撚り運動
が再びこのように交錯状態になった繊維の少なくとも一
部に対して加えられ、とれに、よシ2本の糸の繊維が一
緒に可撚シが施さnて撚継ぎ部を形成する。
以上述べた手法の実施のための望ましい一実施態様では
%2本の糸の弗素の長さはこの2本の糸を構成する繊維
の長さと実質的に同じであること−また糸の挿入後はち
糸自体はそ牡ぞt繊維の長さと同じ間隔において離間さ
nた地点において緊締さnることを必要とする。
更に他の実施態様においては、繊維の解きtlごしを行
なって繊維を相互に平行な形態に揃える櫛けずシ操作の
間、一方の糸の端部の挿入前に他方の糸の端部の線維を
分離するため静電作用力を加えることを教示する。 。
米国特許第λ!1172号は、糸の撚継ぎ形成の際、こ
の糸の端部の撚戻しを行なってこの端部を引き出した後
、とnらに一緒に外撚シを行なうことの必要について確
認している。
前記米国特許はへ撚戻しを施した弗素の長さが線維の平
均または最大長さよシ長いこと、また撚り部は撚戻し操
作を受けない糸の部分にょシ撚戻しさ扛た弗素に回復さ
nることか望ましいことを教示している。
撚継ぎを施すべき糸は直径方向で略々対向する方向に相
互に重合さnることが望ましく亀、撚戻しが施さnた部
分は引出さnて同時に一緒に外撚シが行なわnる。
前記米国特許の記述によ【ば、引出し操作の主たる目的
は、2本の糸の繊維を相互の結合を高めるため略々整合
状態に整列させることである。
前記米国特許によnば、引出し工程および撚り工程が同
時に行なわnる事実は撚継ぎ部の結合従って強さを増大
させるのである。
最後に1前記米国特許はt撚線ぎ部の弗素に回復さnる
糸の残部に撚シを保存することを許容することによって
撚シの復元が可能となることについて述べている。
撚りのこのような回復は1引出し操作後の撚継ぎ部の長
さが糸の影響を受ける端部の長さの約2倍であることを
前提として1撚継ぎ部に対して糸の元の撚シと同じかあ
るいは同等の*Cの密度を与える。
前記米国特許においては1この手法の実施のための空気
の噴流装置については本文にも特許請求の範囲にも記載
がない。
この種の手法において一般に見出さnる第1の問題は、
はとんどの場合1残シの摘みを施した端部の形成前では
糸の完全な解き#1ごしか不能となることであり1こn
は通常の糸に沿った撚シの密。
度が異なる糸間においても1本の糸においても平均値の
両側に大きく変化するためである。
この問題は前記端部の形成が不充分となり、そのためそ
の結果は弱い接合部および(または)太い接合部となる
第2の問題は、繊維の適正な充分な相互の絡まシ状態を
確保するように形威さnる端部の制御および堰扱いに関
し、また信頼性の高い撚継ぎ部の形成に必要な再撚り作
用の提供に関する。
前掲の米国特許の最初のものは理論的には第2の問題を
克服することができる前記端部の繊維に静電気を帯電さ
せることを提起するにも拘らず−実際にはt電荷を持た
ない端部の繊維に対する電荷の付加に関して別の問題が
生じtこの端部の取扱いにおいて困難が生じる。
前記の諸問題は、摩擦による撚戻し作用を生じる撚戻し
装置の採用によシ1また糸の自然帯性を利用するととK
よって本発明葬おいて提起された撚継ぎ装置によシ実質
的に克服さnるのであるつ前記特性は1糸の直径が糸の
撚シ密度に略々反比例するという事実に存在する。
IAシの端部の制御に関する別の問題は、主として相互
に接触する端部の形成にょシ%また結合さnた糸の再燃
多工程前に各末端部の両端部の緊締によシ吏服さnる。
前に引用したヨーロッパ特許出願の装置は多くの好まし
からざる特質をもたらし、就中下記の問題がその主なも
のである。
作用サイクルの種々の工程間の明確な分離による比較的
長いサイクル。
糸のwi類の要件に適する調整を許さ々いディスク装置
間の一定の圧力、史には、この一定の圧力は論理的には
1撚戻しおよび再撚り工程に関して最大もしくは略々最
大の値に設定さnなけnばならず、このため余分の糸端
部の裂断工程において残りの先細状態の糸端部が得らn
ない、各装置はそnQ体の手段によって作動さnsこの
ため信頼性が低く、”保守が煩わしく、タイミングおよ
び設定操作が比較的難しく、全体寸法が大きい、等の問
題を生じる。
本発明の装置は、撚戻し再燃シ装置および余分の糸端部
の除去装装置を開示し−とnらの全ては、俸械的な糸端
部の解きほごしおよび再形成によシtまたおそらくは同
時にノズル、中心部の撹乱装置する前記効果の改善によ
って糸の撚継ぎを正確かつ均一に行なうことを可能にす
る。
本発明は多くの利点を提供し、なかんずく次の事が上記
ヨー四ツ/4特許出願の装置に比べて主たる利点である
前記作用サイクルの諸工程は連続的でありかつ逼ってお
り一こしがサイクルの実施時間の短縮となシ、また2本
の糸に帰属する繊維の相互の人込み状態を改善するので
ある。
ディスクの圧力を必要に応じて変更することができるた
め、特定の要件に従って変化させる得、また糸の種類毎
にtまた重要な位相毎に適−合させることができ%ζn
により糸の地理のため瞬間的な望ましい状態を得ること
ができる。
関連した動作のための装置は唯1つでよく、・タイミン
グおよび設定は容易に実施でき〜保守はは、とんど必要
でなく、全体寸法は小さぐなる。
ディスクの回転を制御する調整可能な装置は1つの形式
が考えらn%こnは各種の糸に対して最署の条件を与え
ることができる、 また、前記繊維の完全な絡め操作および相互の人込み操
作を確保するため可能外補助的な解きほごし装置もまた
教示さnる。
この場合、例え撚継ぎを施すべき糸の完全な撚戻しが得
らnなくとも、本発明の相互人込みおよび絡め゛装置に
よって繊維の相互の人込み状態が常に確保さnるため一
撚線ぎすべき糸の種類に拘ら、ずいずnの方向にも撚戻
し再燃シ作用ディスクの同定さ扛た巾の回転運動E設定
することが可能であることから更に利点甚生じる。  
  ′本発明によnば、補助的な解きほごし装置は一前
記繊維が前記の反対方向に回転するディスク間で実質的
に平行に存在する時を前記糸の結合工程において擲継ぎ
を施すべき糸の繊維に実質的に作用することによって関
与す゛るのである。
前記工程は1反対方向に回転するディスクが略々瞬間的
に静止状態となる時、略々撚戻し工程から再燃シ工程へ
の移行の間に生じる。
従って1本発明は糸の機械的な解きはごしおよび再形成
を行なう撚継ぎ装置によって実施さnsこ扛によシ前記
懲継ぎ装置は撚戻し装置と再撚り装置間に配置さnた2
本の糸を機械的に撚戻して何撚りを施す対向位置のディ
ス〉装置を構成し・また前記ディスク装置から突出する
余分の糸端部を除去する装置を含み、このように前記デ
ィスク装置を回転を設定する装置が開示され1ま逅前記
−の余分の糸端部を除去する装置を作動させる装置も開
示され一前記撚線ぎ装置は下記の如き共働作用の構成を
特徴とするも゛のである。即ちto 前記ディスク装置
間に瞬間的に画成す゛ることができる変更可能な弾性抵
抗を提供する装置、○ 前記ディスク装置の回転運動を
設定する調整可能な装置1および O少なくとも部分的にプログラムさnた単一の作動装置
と共働する駆動装置であり、 こ扛によシ撚線ぎを施すべき糸を定置する装置と補助装
置が構成さnる。
本発明については例示として示さnる本発明の望ましい
実施態様によって更によく理解さnよう。
図面においては、同じ部分または同じ機能を有する部分
は同じ照合番号を付す。
°本発明の一実施例(第1図)によnば、本装置は2つ
の対面する対向位置関係のディスクからなシ、その各々
は適肖な摩擦係数を有・する材−斜動のリング21,1
21がその内表面上に内張シさnている、 ギア22,122がディスク20,120の各々に対し
て固定さn、ディスク20,120を作動させるよう作
用する。
ヒフ25 、12 !Iカf(スフ20 、120に対
して固定さ4%このピンの一方123は支持部124上
でそn自体の軸心の局Hに回転する仁とができるがスト
ン/925によって移動することは阻止さ【ている。
又、ピン23は支持部24上でそn自体の細心の周囲に
回転することができ1また支持部24上でそn自体の軸
心に沿って摺動することができ名。
ピン23.12!Sの一方または両方はt圧力下にある
かあるいは添加剤を含む流体をリング21゜121内の
室内に送ることができるように%またおそらくは前記デ
ィスク内部の諸機構を作動させらnるように軸心方向に
穿孔することができる。
前記流体I/i2本の糸46.14bの繊維の相互の絡
まりおよび共働作用を促進し得る装置と共働することが
できるのである。
図示の実施例においてはt変更可能な弾性による推力を
生じる装置50はディスク20と共働し、かつ必要な方
法でディスク20,120の瞬間的な往復する部分を決
定することができる。
本例においては、前記推力装置50はばね装置126と
、レバー装置27と、ドラム5srIc組込ま扛た特殊
なカム装置52,152からなっている。
小さなリング25がピン25上に固定さt”Ls張力を
与えらCたばね装置26がディスク・〉ルーズ20と小
さなリング25に作用するフォーク状のレバー27との
間に配置さnている。
このレバー装置27は枢着部28において回転すること
ができる。軸29およびし/#−装置27上の膨張部1
29によって案内さnたばね装置126はレバー装置2
7に作用する。。
前記ばね装置126は一靜止壁面50に対して反作用を
生じtディスク20をディスク120に対して閉鎖させ
る方向にレバー装置27を押圧する。
レバー装置27は小さなローラS1を実質的に静止した
位置に固定状態に支持しtこのp−251はドラムs3
上の力A3.2と共働する。
前記ドラム35は軸34に対して固定さn、そn自体の
軸心に回転することはできるが横方向には運動できず1
おそらくは支持部224によシ片持ち梁状に支持15f
t7)* ドラム55は回転するように作動されることが望ましい
がt必ずしも撚継ぎ操作毎に1回転する′必要はない。
レバー装置27は調整できることが望ましい位置に固定
さ牡た小さなロー5151を支持し、このロー51 S
 IFiドラム5s上のカム152に挿入さする。小さ
なローラー31の位置は適当な装置t35によって調整
することができる。
レバー装&27の移動は、例えば本例においては、レバ
ー装置1L27自体の一縁部と共働する偏心装置56に
よって条件付けらn、この偏心装置は軸37の周囲に回
転することができ、かつ360゜の回転のどこでも必要
に応じて固定することができる。
図示した構成においては、ドラム3sの一端部において
前記ディスク20,120を回転するように設定する調
整装置51が示さnる。第1図の実施例においてはtこ
の調整装置51はクランクと切込みを設けたリンク装置
38と〜ランク44゜144を設けた摺動装置45から
なる。
1 ドラム55は一端部においてt例えば、適当なねじ装置
により生じるフィン40の拡張のため係止することがで
きる調整可能な摺動装置39と共に、クランクおよび切
込みを設けたリンク装置3Bを支持する。
摺動装置591d、装置145により案内−gnる摺動
装@43において形成さnた切込み42と係合するピン
41を有する。
前記摺動装装置45は、そnぞれギア122゜22と噛
合グてそれぞnディスク120.20に対し反応方向の
回転運動を与えるよう作用する2つのラック44,14
4を支持する。
位置決め装置45,145はディスク20,120の上
下に設けられろことが望ましく (1g5図、)・運動
可能であるかもしくは静止しtこの位置決め装#45,
145Fi相互およびディスク20゜120に関して糸
46,146の位置決めを行な、゛、、 って、前記糸46,146が就中図示の如く直径方向の
位置をとる。このため、撚戻し操作の量系がその直i方
−位置から変位さ几ることを阻止することか可能となる
もし位置決め装置1i45,145が運動可能であnば
、こnら装置は摺動装置43と関連し念共働状態で運動
することができる。
前述の如く1糸46,146はそr+−t’n前記位置
決め装置45.145と共働する。
47とがビ/48から供給さ扛るつ 適当な把持兼裂断装置49,149もまた糸46.14
6と共働している。この把持兼裂断装置4?、149お
よび位置決め装置45,145はそnぞn、ディスク2
0,120および糸146.46自体に関連して糸4b
、146を緊締してこ扛を定置するのである。
糸46,146−の位置決め作用はまた、本発明の主題
ではなく本発明の範囲に含まnないため本文には示さ匁
い装置によって公知の方法で生じる。
余分の糸端部を摘み兼裂断する操作を行なう把持兼裂断
装置49,149の運動は1例えば)ドラム35上また
iり2ンク兼切込みのあるリンク装置5Bの周部のカム
によシ得ることができる。
前記把持兼裂断装置49,149は、例えば、静止要素
および可動要素でよく、これによシ前記の可動要素は推
力装置(図示せず)によって作動可能であhこの装置と
は前記把持兼裂断装置49.149がその移動中1つ以
上の位置において共働する。
このため1例えば把持兼裂断装置49,149は完全に
前の位置と完全に後の位置間の中間の県木においてのみ
閉鎖状態を維持しtこの2つの位置は前記推力装置によ
って画成される。
把持兼裂断装置49,149はまた、余分の糸端部を除
去する操作を容易にするため1糸46゜146に対して
長手方向の、例えば、ディスク20.120から離反す
る方向の運動本与えることができる。
前記糸端部の除去は、摘みおよび裂断操作により、ま念
は切断操作により1あるいはまた摘み1裂断および切断
操作によって実施することができる。
もしこの除去操作が摘みおよび裂断操作によって実施さ
nるならば1これは糸が撚戻しさ扛る時に行なうことが
望ましいが−もしこの操作が切断操作によって実施さn
る々らば、糸46,146が結合される前のある有効な
瞬間において行なうことができる。
第4図は、例えば、ドラム55上に形成さtた1:1 カム装置252による動作によシ、またはドラム55と
の共働作用により側方に離詐るように運動するある把持
兼裂断装置249を示している。
ディスク20,120は、とnもまたベベル・ギアある
いは他の相当伝達手段の伝達作用によって回転するよう
に設定することができる、このため1前記ギアはまた一
ディスタ20゜120の軸心方向の接近または離反運動
を生じるように作用するカム装置32を回転するよう設
定することができる。この動作は〜ギアまたはベルト、
またはクランクその他の手段の伝達作用により生成する
ことができる。
作用サイクルの概略は下記の如くである。最初−系46
,144は第3図の構成によるディスク20.120間
に配置さnている。
撚継ぎ作用サイクルが開始さnる時、ディスク20.1
’20は閉鎖さn1従ってレバー装置27の小さなロー
ラ51と異動するカム装置s2の作用のため、その間に
配置さ扛た糸46,146を把持する。
史に1この位置においては、ディスク20゜120は糸
46,146自体を形成する繊維を撚戻しする如き方向
に回転しつつある。
糸に2字撚りまたは8字撚りを行なうための調蟹操作は
、ラック44がギア22と共働しラック144がギア1
22と共働する(第1図参照)ように、例えば−ラック
44が左側に移動さfラック144が右側に移動さnる
ようにラック44゜144を予め設定することによシ実
施することができる。
ディスク20.120の回転運動の速度および特性は、
クランク兼切込み付きリンク装f113Bと関連し九摺
動装置59の位置によって決定さnるのである。
ディスク20,120にフォーク状のレバー装置27に
より与えらnる圧力は問題の糸において゛ 考えらnる
最大値である。
撚戻し操作が終ると、し/ぐ一装置27によ14えら詐
る圧力はへ装置35により調整が可能でありカム152
と共働する小さなローラ151の作用によシ所要量まで
減少さn%回転方向は依然として撚戻し操作の方向であ
シ、把持兼裂断装置49.149はディスク20,12
0から突出する糸44,144の端部の摘み工程および
(または)裂断工程を開始する。
ディスク20,120は停止し、その作用圧力は余分の
糸端部の除去を助けるように弛緩されることが望ましい
然る後、ディスク20,120の回転運動は反転さ−n
sその抑圧作用は再び回復さnる。ディスク20,12
0の回転運動が反転さ匹ると、糸46.146は再燃シ
が施さn〜一方の糸は他方の糸と一緒に再撚りが行なわ
nる。
再燃多工程における結合作用は・糸46,146がもは
中把持兼裂断装置49,149によって保持さnない故
に生じるのである。
前記の結合および再撚り作用は、本発明において有効で
あると考えらnる摘みおよび裂断操作が徐々に先細状に
さnる残部の端部を提供するため、糸の残部とは異なっ
て糸の均質な弗素をもたらすのである。
再撚り工程の終シにおいては、ディスク20゜120が
停止して一二分状態に移動させらnsこ扛によ如完成し
た撚継ぎ部を解除する。
本発明によtしば、糸46.146の交差位置が望まし
いが、とnは、前記糸がディスク20゜120の回転中
心を通過するため糸がディスクの直径方向に沿って配置
さf′L%従って撚戻し作用が光自体に変位を生じるこ
とがないためである。・更に、位置決め装置45,14
5および把持兼裂断装置49,149の存在により、糸
46゜146の交差状態の完全な対称性およびそnらの
ディスク20,120の直径方向に沿った適正な位置関
係を確保する。
更にまたtクランク兼切込み付きリンク装置58または
調整可能な他の類似の手段の存在がtディスク20,1
20の回転運動を撚継ぎを施すべき糸の種類によシ決ま
る要件に対応することを可能にするのである。
実際に1クランク兼切込み付きリンク装置i38は、ビ
ン41がドラムs3の軸S4上にある時の零位置からり
2ンク兼切込み付きリンク装置5B自体によ)可能な最
大値まで変更可能な回転を持たせることを可能にする。
この調整範囲は、撚継ぎ装置を異なる種類の糸に適する
ように調整す・ることを可能にするものである。
ある変更例(第5図)によnばt撚継ぎ装置はt同図に
は示さ扛ないが撚継ぎを施すべき糸46゜146のIお
よび種類に従っである予め設定したN転量で前記ディス
ク20,120を回転させるように生じる適当な手段に
よシ相互に反対方向に回転するよう設定することができ
る2つの同心状の対向関係のディスク20,120から
なシ1以って糸46,146の自由端は各々がディスク
20.120の片側に配置さnる略示さnた把持兼裂断
装置349にょυ配置さn緊締さnる。
前記ディスクは、本文には示さnない適当なベアリング
を含む支持部24によシ支持さnる。
ディスクの少なくとも一方を本例においてはディスク1
20は、本文には示さnない適当な手段により他方に向
って軸心方向に移動することができへディスク20,1
20の各々は環状の内側の同心状の室52,152が般
けらnている。
このため1撚継ぎを施す糸46,146がディスク20
,120の内側室52,152の周囲に形成さtた周縁
部53.15!S間の2つの直径方向に対向する地点で
緊締さ扛ることを可能にする。
撚継ぎ部を形成するため、前記ディスク20゜120は
最初に相互に押圧さn、こnによシ糸46.146をそ
の間に緊締し、次いでこ牡ものディスクはその間に形成
さnた弗素における繊維の撚戻、しを行なって2本の糸
を結合するため同時に反゛対方向に回転させられ、こn
らのディスクは、前述の撚戻し操作の終において把持兼
裂断装置349によシ余分の糸端部が除去された後で前
記糸の繊維咳−緒KyP4撚りを施すためその前の回転
方向と反対の方向に回転させらnるのである。
図示さ扛たこの変更例によrl−繊維の相互の人込み状
態を生じる装置54が構成さ−n1繊維の撚戻し工程か
ら再燃シ工程への通過の際に撚継ぎ操作が実質的かつ有
効に生じ、また再燃シ工程またはその一部においてその
作用を実施することができる。
前記装置54は、一方の糸46の繊維の他方の糸1′4
6に対する相互の人込み状態を改善する目的を有し1ま
たディスク20,120に対して撚戻し工程において生
じる反対方向の回転運動の大きさよりも大きな可撚シ回
転量を与えることを必要とせずに確実な撚継ぎを生じる
ように前記繊維の両方向の共働作用を可能にする目的を
有する。
繊維相互の人込み状態を生じる前記装置54はtその最
も簡単な形態に、おいて、ディスク20゜120の一方
の内部1本例においては可動ディスク120の内部に同
心状に配置さnた軸部154を有しt前記ディスクの支
持軸220には中心部開口320が穿孔さ【ている。
前記軸部154は、公知の形式の適尚な一位装置と共に
軸心方向に運動することができる−従って本例において
はこnを示さない。
その内端部においてはち前記軸部154は一前記糸の繊
維が実質的に平行であシ相互に接触する時に前記繊維の
相互の人込み状態を促進するように12本の糸の繊維に
作用し得るように繊維を相互に入込ませるための装R2
54を含むう第5図および第6図の実施例においては1
前記の人込み状態を生じる装置254は、前記軸154
の内端部に取付けらfた2体の鋏状アーム゛56に対し
て嵌合さ牡このアーム56の対向端1間に配置さnたば
ね57にょシ開ロ状態に保持さnるニードル55の形成
さした1対のグラッシュからなる。
候戻し状態の線維に対するニードル状プラッシディスク
2む上に配置さ五1糸46,144の両側における前方
の作用位置に前記のニーVル状プラッシュ55が存在す
る時こnらグラッシュに作用してこnを閉鎖状態にする
が、前記の閉鎖状態はまた第6図の開口320の直径に
おいて示さnる狭、9部分420によっても得ることが
でき1こnによシ前記狭容部分は前記鋏状アーム56の
内側端部を一緒にしようとする。
第7図および第8図は本預明の別の変形例を示し1繊維
の人込み状態を生じる前記装置54が前記軸部154の
内側端部に嵌合さnた揺動するディスク59からなシ、
こnによシ前記ディスクは前記軸部154に加工された
細心方向の管路359と連通する複、数の実質的に細心
方向に小さな開口259の如きノズル装置を即ちノズル
159が設けらnる。
前記の軸心方向の管路359は1七の一端部においてホ
ースその他の手段によって糸46,144の撚戻しを施
した繊維に対して噴射されう空気1蒸気1水、油その他
の固定用流体の供給源に対して結合さ扛ている。
ディスク59には、本文には示さ牡ないが軸部154に
よシ作用することが望ましく1糸46゜146に対して
押圧さ:rJItL<は静止ディスク20の環状室52
内で同心状に嵌合された支持ディスク60に対して静置
する間迅速にディスク59を揺動させることができる他
の作動手段が設けら扛ている。
ディスク59が迅速に揺動さtつつある時と同時に小さ
な開口26?を介して流体の流牡が供給さns前記繊維
の相互の人込み状態を改善してその後前記繊維に対して
今えら扛ることに表る撚シを固定する。
前記ディスク59は1へ1糸に対してかなシの摩擦作用
力を生じることができる材料(図示せず)が内張りさn
る如く考えることができtt良摩擦作用を生じる材料の
類似のコーティングまたはライニングも対面する支持デ
ィスク6o上に設けることもできるのである。
さもなけnば1前記のノズル装置159と前記ディスク
59において共働する摩擦を生じる前記材料の双方を考
えることもできる。
本文に述べ第5図および第6図に示さnる実施例の更に
別の実施態様は、第9図の作用位置において前方から見
える2つのパラP61を有する2つのニードル状ツラッ
シ3−55の交換の際に存在する。
前記/9ット°61はその内側圧おいて、その間に撚戻
しが施さnた糸46,146が抑圧さnることなく伸張
する関連した波形を呈する面161を有する。この変更
例にょnば一前記/4ツド61は全再燃シ工程において
もこの位置に保持さnるのである。
実際に、再撚りが施さnる糸46,146の繊維が長手
方向の巻取υ処理状態を維持するように1また相互の周
囲に巻くように強制さnる時tこ牡ら繊維が相互の人込
み状態を向上させて更に強度の大きな撚継ぎ部を提供す
ることが判った。
本文においては単に限定しない事例として本発明のいく
つかの実施態様について説明したが1本発明の範囲から
逸脱する。ことなく当業者には他の実施例および変更例
が可能であろう。
形状を寸法および諸元を変更し、また異なる作用および
処理装置を提供することも可能であり、また本文に記述
した実施態様を組合せて可能な改善を行なうことも可能
であり、その全ては本発明の範囲内にあるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は機械的な駆動装置を伴なった本発明の構成を示
す図1第2図は本発明の撚戻し再燃シ装置の一部を示す
図、第5図は本撚戻し再撚り装置における糸の定置のた
めの装置を示す図を亀4図は余分の糸端部を除去するた
めの実施可能な装置を示す図、第5図は本発明の撚継ぎ
装置の別の実施例を示す図1第6図は第5図に示さr′
L九装置の横断面図、第7図は本発明の撚継ぎ装置の更
に別の実施例を示す図、第8図は第7図の装置の横断面
図−および第9図は繊維の絡みを生じる装置の別の実施
態様を示す図である。 2G、120川デイスク、21’、 121・・・リン
グ122・・・イア、25・・・ピン、24−9.支持
部、25・・・ス) 7 ノ4%26・・・ハネ装置%
27・・・レバー装置%2B・・・枢着部s 2 ? 
e S 4 m S 7・・・軸、50・・・静止壁面
%31・・・n−ラ、52・・・カム装置1S3・・・
ドンム1“38・・・クランク兼切込み付きリンク装置
%59・・・摺動装置%4o・・・フィン141・・・
ピン%42・・・切込み143・・・摺動装置、44・
・・ラック%45,145・・・位置決め装置、46゜
146・・・糸%47・・・/ぐツヶージ、48川がピ
ン、49.149・・・把持兼裂断装#ts s o・
・・推力装置−51・・・am装置〜52,152・・
・環状室、5ト・・周縁部%54・・・人込み状態形成
装置155・・・ニードル状プラッシ”s 56 ”・
鋏状アーム157・・・ばね%5B・・・カム%59・
・・ディスクs60・・・支持ディスク、61・・・ノ
臂ツr% 154・・・軸L 141・・・内側面、3
2o・・・中心部開口、359・・・管路。 特許出願人 オフイシーネ・サビオ・ニス・ピー・エイ 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t ディスク20,120間に配置さn九2本の糸4b
    h  14bの機械的な撚戻しおよび再燃)を行なう対
    面するディスク20,120と、該ディスク20i12
    0から突出する糸の余分な端部を除去する把持兼裂断装
    置49,149とを含み、とnによシ前記ディスク20
    ,120を回転状態に設定する装置と、余分の糸端部を
    除去する前記把持兼裂断装置49,149を作動させる
    装置を構成する糸の解き#1どしおよび再形成を行なう
    撚継ぎ装置において1 前記ディスク20,120関において一時的に画成し得
    る変更可能゛な弾性推力を提供する装置50と、 前記ディスク20,120を回転状態に設定する調整可
    組な装置51と1 単一のグログ2ムさnた作動装[3Bと少なくとも部分
    的に共働する作動IIC置!2,50.51とを共働作
    用的に設け〜 以って2本の糸46,146を定置する位置決め装置4
    5,145が構成さ牡ることを特徴とする撚継ぎ装置。 2 前記の一時的に画成さ牡る変更可能な弾性を有する
    推力装置SOがばね装置26と少なくとも1つやディス
    ク20と共働するし一櫂一装置27からなJL以って前
    記レバー装置27が少なくと41つのカム装置32と共
    働することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の撚
    継ぎ装置。 & 移動量を条件付ける装置36が前記レバー装置27
    と共働作用関係に構成されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項および第2項のいずnかに記載め撚継ぎ装
    置。 歳 前記ディスク20,120を回転状mK設定する前
    記調整装置51が回転運動量を調整する装w、38.5
    9を少なくとも含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    1−項およ・び以降の各項のいず扛かに記載の撚継ぎ装
    置。 5 前記ディスク20,120を回転状態に設定する前
    記調整装置51が少なくとも回転速度をv@整する装置
    58.39を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項〜および第2項または第5項のいずれかに記載の撚継
    ぎ装置。 瓜 前記調整装置58.59が望ましくはクランク状の
    機械的動作を生じる装置である仁とを特徴とする特許請
    求の範囲第1項および第4項または第5項のいずCかに
    記載の撚継ぎ装置。 l 前記作動装置32.50.!Mが望ましくはドラh
    である単一の作動装置55と少くとも部分的に共働し、
    以って前記の単一の作動装置S!Iをプログラムするこ
    とができることを特徴とする特許請求の範囲第1項およ
    び以降の各項のいず肚かに記載のm継ぎ装置。 a 前記糸44,146を定置する位置決め装置45,
    145が撚継ぎを施すべき/Na b 、 146を必
    要に応ビて相互に交差させるよう定置し、この交差地点
    はディスク20,120の回転運動の細心付近にあるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項および以降の各項
    のいす社かに記載の撚継ぎ装置。 9 前記ディスク20,120の前面が糸に対して大き
    な摩擦係数6を有する材料から作らnた少なくとも1つ
    の゛・リンr21,121からなることを特徴とする特
    許請求?r)範囲第1項および以降の各項のいずれかに
    記載の撚継1装置。 1α 前記繊維に作用するように前記の反対方向に回転
    するディスク20,120間に挿入することができる繊
    維の人込み状態を形成する装置254によシ撚戻りを施
    した糸46,146の繊維の相互の人込み状態を生じる
    装置54を前記ディスク20,120装置と共働作用的
    に設け1以って前記人込みM形成装置254が前記の反
    対方向に回転するディスク20,120の間の空間52
    .152内の適当な変位装置および可能な作動装置が設
    けら扛ることを特徴とする特許請求の範囲第1項および
    以降の各項のいずれかに記載の撚継ぎ装置。 1t 前記糸端部の相互の人込み状態を形成する装置5
    4が前記の反対方向に回転するディスク−20,12’
    Oの少なくとも1つにおいて同心状に゛形成さnて反対
    方向に回転する各ディスク20゜120の内表面に形成
    さnた環状室62,152と連通する開口320内に配
    置さ【ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
    載の撚継ぎ装置。 12、−前記の糸端部の相互の人込み状態を形成する装
    置が、摺動可能でありかつ前記開口320内で部分的に
    配置さn、そして前記の反対方向に回転するディスク1
    20の環状室152内に突出するその内側端部における
    繊維と絡ませる装置254を支持する軸部154を具備
    し、前記軸部154の他端部は適当な細心方向の変位装
    置に対して結合さnることを特徴とする特許請求の範囲
    第10項および第、12項のいずtかに記載の撚継ぎ装
    置。 13、繊呻を絡ませる前記装置254が二一ドルム5で
    形成さ扛て前記軸部154の前記の内側端部において枢
    着さrtた2つの鋏状アーム56の端部に嵌合さn、前
    記アーム660両端部間に配置さtたばね57によシ相
    互に離間さnた状態で保持さnた1対のプラッシュから
    なシー以って前記ニードル状プラッシュ55を作動させ
    る装置が構成さnることを特徴とする特許結末の範囲第
    ゛10項および第11g4または第12項のいずnかに
    記載の撚継ぎ装置。 14、前記ニードル、状プラシン3−55を作動さ伊 せる前記装置が)その環状室ニードル状プラッシュ55
    が存在する反対方向に回転するディスク120と反対側
    の反対方向に回転するディスク20上に配置された少な
    くとも1つの輪郭を有するカム58からなり)以って該
    カム5Bが前記ニードル状プラッシュ55と共働するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第15項記、、1!to
    撚継ぎ装置。 ′ 1!L 前記ニードル状プラッシュ5sを作動させ
    る前記装置が、前記開口5200端部の直径に示さnる
    狭室部420を含み1以って前記の狭り部分が′その他
    端部においてニードル状プラッシュ55を支持する鋏状
    アーム56の内側端部において作用することを特徴とす
    る特許請求の範囲第13物記載の撚継ぎ装置。 16、、前記の糸端部人込み状態形成装置254が、関
    連する波状の内表面161を有しかつ前記軸部154の
    前町内側端部に設けらnた2つの鋏状アーム56の端部
    に対して嵌合さn−前記アーム560両端部間に配置さ
    nたばね57によυ部分さ【た状態に保持さnる1対の
    パッド61からなシ、以って前記開口!+20の端部の
    直径に示さnる狭堂部420からなる前記作動装置が構
    成さnlまた以って前記狭窄部分が前記・9ツド61を
    支持する鋏状アーム56の内側端部に作用してこ。 の2つのパッドの面161を実質的に離間された作用位
    置に保持することを特徴とする特許請求の範囲第10項
    および舘11または第12項のいず【かに記載の撚継ぎ
    装置。 17、  前記の繊維の人込み状態を形成する装置25
    4が細心方向に運動可能な軸部154の内側端部に嵌合
    さ【たディスク59からなり、以って咳ディスク59に
    は前記の軸心方向に運動可能な軸部154内の管路S5
    9六連通するノズル装置即ちノズル159が設けらハ′
    また以って前記の内側の管路559が適当な流体の供給
    源゛と結合さnて前記軸部154が前記ディスク59を
    迅速に揺動させる作動装置に結合さすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項および以降の第12項までの各
    項のいずれかに記載の撚継ぎ装置。 1a 前記の繊維の人込み状態形成装置254が前記の
    軸心方向に運動可能な軸部154の内側端部に配置さ扛
    る揺動するディスク59からなシ、以って該ディスク5
    9が前記糸に対する実質的な摩擦作用を生じ得る材料の
    層をその内表面に有し、また以って対向位置の反対方向
    に回転するディスク60の内弐面には前記糸に対して実
    質的な摩擦作用を生じ得る材料からなる別の層が構成で
    き1′また以って更に前記ディスク59が前記軸部15
    4の外側端部に作用する適当な装置により迅速な揺動運
    動によシ作動させられることを特徴とする特許請求の範
    囲第10項および第11項または第12のいす心かに記
    載の撚継ぎ装置。
JP57190901A 1981-11-04 1982-11-01 糸継ぎ装置 Granted JPS5882960A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT83492/81A IT1147184B (it) 1981-11-04 1981-11-04 Giuntafili a scomposizione e ricomposizione meccanica del filato con dispositivo compenetrazione fibre
IT83495A/81 1981-11-04
IT83492A/81 1981-11-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5882960A true JPS5882960A (ja) 1983-05-18
JPH0428617B2 JPH0428617B2 (ja) 1992-05-14

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ID=11322553

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JP57190901A Granted JPS5882960A (ja) 1981-11-04 1982-11-01 糸継ぎ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023502347A (ja) * 2019-11-15 2023-01-24 ハヤブサ ソシエタ ア レスポンサビリタ リミタータ 織物糸の継ぎ合わせ装置及び対応する継ぎ合わせ方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3307339A (en) * 1966-06-27 1967-03-07 Clarence H Porter Apparatus for joining threads
JPS55101560A (en) * 1979-01-23 1980-08-02 Murata Mach Ltd Method and apparatus for joining spum yarns

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IT8183492A0 (it) 1981-11-04

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