JPS5884079A - 板材の合抉端面塗装方法 - Google Patents

板材の合抉端面塗装方法

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JPS5884079A
JPS5884079A JP18178581A JP18178581A JPS5884079A JP S5884079 A JPS5884079 A JP S5884079A JP 18178581 A JP18178581 A JP 18178581A JP 18178581 A JP18178581 A JP 18178581A JP S5884079 A JPS5884079 A JP S5884079A
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JP
Japan
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paint
halving joint
plate material
supply pipe
halving
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Application number
JP18178581A
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English (en)
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JPS624184B2 (ja
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Masami Shimano
島野 正実
Toshikazu Tani
俊和 谷
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は板材の合扶端面塗装方法に関し、詳しくはフ
ローコータにより板材に塗装を行う場合の板材の合袂端
面塗装方法に関する。
一般に、無機質製建築用板材は、表面に塗装が行われ、
この塗装は、量産に適する必要性より、フローコータ法
により塗装される。
ところで、上記無機質製建築用板材は1両端面に接合用
の合扶が形成されることが多く、上述のフローコータ法
により塗装した場合、合扶部の塗装が良好に行えないと
いった問題があった。
即ち、合扶の形状は、板材を平面状に置いたとき、一方
側端の合扶け、段面が上方を向くので、フローコータに
よっても塗装できるが、他方側端の合扶の段面は下方を
向くため、全く塗装ができない。
そこで、第1図に示すように、下方を向く合袂段面Aに
対し、塗料Bを供給管0により吹き付けて塗装すること
が行われるが、吹き付けた後、剰余の塗料が流下したと
き、この塗料が供給管Oの開口部近傍、あるいは、塗料
受は樋りの排出口近傍で硬化し、塗料の循環が悪くなる
といった問題があった。
特に、珪酸カルシウム板等に対しては湿気硬化型塗料が
好適に用いられているが、この湿気硬化型塗料は、溶剤
の蒸発にかかわりなく、塗装作業時の空気中に含まれる
湿気により硬化i=進むため、上記の硬化の度合が著し
く、例えば端面塗装に塗料供給管として直径3闘〜20
龍といった細い管を使用すると、塗装開始後4時間程度
で供給管内部においても塗料が硬化したり、あるいは塗
装装置の器具、備品中で固化し、能率的な塗装が行えな
いといった問題があった。
この発明は上記問題に鑑み、塗料を硬化させることなく
、長時間にわたって安定した塗装を行うことのできる板
材の合扶端面塗装方法を提供することを目的としてなさ
れたものであって。
巾方向両端面に合扶が形成された板材の合扶陥凹面に開
口端を臨ませて塗料供給管を配置し、前記板材を長さ方
向へ移送しながら前記塗料供給管より塗料を吐出させる
と同時に、前記合扶面に塗装片を接触させて塗膜を形成
することを特徴とするものである。
以下、この発明を実施の状態図を参照しつつ説明する。
第2図はこの発明の実施に使用される塗装装置の平面図
、第3図は実施の状態を示す断面図である。
この発明の塗装方法は、巾方向両端面IA。
IA゛に合扶2,21が形成された板材1の合袂面が下
方を向く側の合扶陥凹面2に、第3図に示すように開口
端3Aを臨ませて塗料供給管3を配置し、板材1を長さ
方向(矢印P、第3図の場合、紙背方向)へ移送しなが
ら、塗料4を吐出させ、この時同時に、前記合扶面2に
塗装片5を接触させて塗膜を形成していくのである。
上記塗装片5としては、ロール、フェルト片、あるいは
筆などが用戸られ、塗料供給管3から吐出された塗料を
下方へと落下させることなくそのほとんどを合袂表面へ
塗布していくために用いられる。
尚、第3図において、6はフローコータによる塗料のス
クリーンであり、段面が上方に向く合扶面〆に対しては
この70−コータにより塗装が行われる。
又、第2図における装置は、長さ方向に移送される板材
lの合袂面2下方に沿って配置される樋10、及びこの
樋1oの側面に塗料供給管3及び塗装片支持アーム11
を突出させたものである。
この発明は以上のように構成されているので、塗料供給
管から吐出される塗料は、吐出量を調整することによっ
て、殆どが合扶面へ、塗装片により塗布されてしまうの
で、剰余の塗料が流−下することがなく、従って、フロ
ーコータ法によって塗装する場合の塗料の循環量が非常
に少なくなり、大気に接する塗料の絶対量を著しく少な
くすることができるから塗料の供給経路、あるいは循環
経路途中における固化が生じにくく、安定した塗料の供
給を行うことが可能となるのである。
又、合扶面に形成される塗膜も塗装片により均一化され
るので仕上りも美麗であるなどの効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の説明図、第2図はこの発明の実施に使
用される装置の平面図、第3図は実施の状態を示す断面
図である。 1・・・板材、IA 、 1人“・・・巾方向端面、2
・・・合扶、3・・・塗料供給管、3A・・・開口端、
4・・・塗料、5・・・塗装片。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  巾方向両端面に合袂が形成された板材の合扶
    陥凹面に開口端を臨ませて塗料供給管を配置し、前記板
    材を長さ方向へ移送しながら前記塗料供給管より塗料を
    吐出させると同時に、前記合扶面に塗装片を接触させて
    塗膜を形成することを特徴とする板材の合扶端面塗装方
    法。
  2. (2)  塗料が湿気硬化型塗料である特許請求の範囲
    第1項記載の板材の合袂端面塗装方法。
JP18178581A 1981-11-12 1981-11-12 板材の合抉端面塗装方法 Granted JPS5884079A (ja)

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JPS5884079A true JPS5884079A (ja) 1983-05-20
JPS624184B2 JPS624184B2 (ja) 1987-01-29

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