JPS5885041A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPS5885041A JPS5885041A JP56182499A JP18249981A JPS5885041A JP S5885041 A JPS5885041 A JP S5885041A JP 56182499 A JP56182499 A JP 56182499A JP 18249981 A JP18249981 A JP 18249981A JP S5885041 A JPS5885041 A JP S5885041A
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- JP
- Japan
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- valve
- pressure
- indoor units
- operating
- capacity
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B13/00—Compression machines, plants or systems, with reversible cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/023—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和装置、詳しくは田Im機をもった1台
の室外ユニットに、室内コイルをもった膜数台の室内ユ
ニットを接続した空気調和装置に関する。
の室外ユニットに、室内コイルをもった膜数台の室内ユ
ニットを接続した空気調和装置に関する。
一般に、此種空気調和装置では、前記圧縮−に容量制御
l機構を設け、負荷の減少に対応して前記容量側m1c
a構を動作させ、前記圧縮−の容量を小容量に制−する
所副アンロード制−を行なっている。
l機構を設け、負荷の減少に対応して前記容量側m1c
a構を動作させ、前記圧縮−の容量を小容量に制−する
所副アンロード制−を行なっている。
また、一方前記容量制#機構を負荷に応じて動作させる
方法として、低圧圧力を検出する圧力検出器を用い、低
圧圧力の低下により動作させ、前記アンロード制−を行
なう方法が知られている所で、この方法による場合、圧
縮−の発停の繰返しを避けるためロード運転とアンロー
ド運転圧力が5.51てアンロード運転からロード運転
に切換え、また、低圧圧力が6.51でロード運転から
アンロード運転に切換えるように成している。
方法として、低圧圧力を検出する圧力検出器を用い、低
圧圧力の低下により動作させ、前記アンロード制−を行
なう方法が知られている所で、この方法による場合、圧
縮−の発停の繰返しを避けるためロード運転とアンロー
ド運転圧力が5.51てアンロード運転からロード運転
に切換え、また、低圧圧力が6.51でロード運転から
アンロード運転に切換えるように成している。
このため、室内ユニットの運転台数が減少して低圧圧力
がアンロード運転を必要とする低圧圧力例えば3.6〜
3.7〜になっても、ロード運転が行なわれる2ことに
なる。
がアンロード運転を必要とする低圧圧力例えば3.6〜
3.7〜になっても、ロード運転が行なわれる2ことに
なる。
この場合、低圧圧力が5.51以上でロード運転してい
るロード運転に比較して冷媒循環量が40^50%減少
し、圧縮機のモータコイル温度が上昇し、モータコイル
が焼損する問題が生ずるのである。
るロード運転に比較して冷媒循環量が40^50%減少
し、圧縮機のモータコイル温度が上昇し、モータコイル
が焼損する問題が生ずるのである。
この問題に対しては、前記圧力検出器のセット値を上げ
ることが考えられるが、斯くした場合アンロード運転の
運転範囲が拡大し、換言するとアンロード運転の運転時
間か長くなり、室内の冷房効果が悪くなる問題が生じ、
前記した問題の解決にはならないのである。
ることが考えられるが、斯くした場合アンロード運転の
運転範囲が拡大し、換言するとアンロード運転の運転時
間か長くなり、室内の冷房効果が悪くなる問題が生じ、
前記した問題の解決にはならないのである。
一方、室内ユニットの運転台数により前記容量制御1a
ll構を動作させる方法も知られている。
ll構を動作させる方法も知られている。
所が、例えば4台の室内ユニットを接続した場合、6.
4台でロード運転とし、1.2台でアンロード運転とな
るごとく制−すると、3台運転で負荷が低いとき番こは
、低圧が低下し蒸発器となるコイルに霜付きが生ずると
共に、低圧低下により圧縮機の入力が大きくなり、動力
損失が生ずるのであり、また、4台でロード運転とし、
1〜3台でアンロード運転となるごとく制御すると、ア
ンロード運転の運転範囲が拡大し、例えば3台の室内ユ
ニットを同時に起動する場合などに詔いては、急冷した
り急緩したりすることができないのである。
4台でロード運転とし、1.2台でアンロード運転とな
るごとく制−すると、3台運転で負荷が低いとき番こは
、低圧が低下し蒸発器となるコイルに霜付きが生ずると
共に、低圧低下により圧縮機の入力が大きくなり、動力
損失が生ずるのであり、また、4台でロード運転とし、
1〜3台でアンロード運転となるごとく制御すると、ア
ンロード運転の運転範囲が拡大し、例えば3台の室内ユ
ニットを同時に起動する場合などに詔いては、急冷した
り急緩したりすることができないのである。
本発明は、前記した低圧圧力による容量制御方式と室内
ユニットの運転台数による容量制御方式との問題点に着
目し、前記した各問題点を解決すべく成したもので、目
的は、圧縮機の容量制御方式を、表敷台接続する室内ユ
ニットの運転台数及び負荷の状況にマツチして制御でき
、圧縮−のモータコイルが焼損したり蒸発器となるコイ
ルに霜付きが生じたりすることなく常に最適な状態で運
転が行なえる空気調和装置を提供する点にあるしかして
本発明は、冷媒圧力による圧縮−の容量制御方式と運転
台数による容量制御方式との長所を利用し、前記した各
制御方式のW4WAを解決すべく成したもので、室内ユ
ニットの運転台数をる圧力検出器とを設け、前記容量制
御l機構を前記室内ユニットの運転台数が所定台数以下
のとき、前記台数検出器からの台数信号で制御し、1記
室内ユニットの運転台数が所定台数を越えるとき、前記
圧力検出器からの圧力信号で制御するごとくしたことを
特徴とするものである。
ユニットの運転台数による容量制御方式との問題点に着
目し、前記した各問題点を解決すべく成したもので、目
的は、圧縮機の容量制御方式を、表敷台接続する室内ユ
ニットの運転台数及び負荷の状況にマツチして制御でき
、圧縮−のモータコイルが焼損したり蒸発器となるコイ
ルに霜付きが生じたりすることなく常に最適な状態で運
転が行なえる空気調和装置を提供する点にあるしかして
本発明は、冷媒圧力による圧縮−の容量制御方式と運転
台数による容量制御方式との長所を利用し、前記した各
制御方式のW4WAを解決すべく成したもので、室内ユ
ニットの運転台数をる圧力検出器とを設け、前記容量制
御l機構を前記室内ユニットの運転台数が所定台数以下
のとき、前記台数検出器からの台数信号で制御し、1記
室内ユニットの運転台数が所定台数を越えるとき、前記
圧力検出器からの圧力信号で制御するごとくしたことを
特徴とするものである。
次に本発明空気調和装置の実施例を説明する第1図に示
したものは、1台の室外ユニット(0)K4台の室内ユ
ニット(A)、(B)、(0)I(D)を、連絡配管(
x ) # (li ) K、より連絡した多室形ヒー
トポンプ式空気調和装置であって、前記室外ユニッ)(
0)Kは、後記する容量制御1lWI&構をもったロー
タリー形の圧a11ml(1)、四路切換弁(208)
、冷IIII凝縮器となり暖房時蒸発器となる室外コイ
ル(2)、暖房用膨張−構(3)、チェックバルブ(4
)、受渡器(5)及びアキュムレータ(6)、(7)を
内装シ、冷媒配管(8)により各連結しており、この冷
厳;@ 配管(8)のうち、高圧液胃媒が流れる高圧液管(81
)Kは、4本の層側支管(82)・・・を接続して、こ
れら各支管(82)−にそれぞれ層側電磁弁(20tI
)* (20BL)e (20oL)a (20IIL
)を介装すると共に、低圧ガス冷媒が流れる低圧ガス管
(86)には、4本のガス側支管(84’)−・を接続
して、これら各支管(84)−・kそれぞれガス側電磁
弁(20AG)、(20BG)# (200G)* (
201G)を介装している。
したものは、1台の室外ユニット(0)K4台の室内ユ
ニット(A)、(B)、(0)I(D)を、連絡配管(
x ) # (li ) K、より連絡した多室形ヒー
トポンプ式空気調和装置であって、前記室外ユニッ)(
0)Kは、後記する容量制御1lWI&構をもったロー
タリー形の圧a11ml(1)、四路切換弁(208)
、冷IIII凝縮器となり暖房時蒸発器となる室外コイ
ル(2)、暖房用膨張−構(3)、チェックバルブ(4
)、受渡器(5)及びアキュムレータ(6)、(7)を
内装シ、冷媒配管(8)により各連結しており、この冷
厳;@ 配管(8)のうち、高圧液胃媒が流れる高圧液管(81
)Kは、4本の層側支管(82)・・・を接続して、こ
れら各支管(82)−にそれぞれ層側電磁弁(20tI
)* (20BL)e (20oL)a (20IIL
)を介装すると共に、低圧ガス冷媒が流れる低圧ガス管
(86)には、4本のガス側支管(84’)−・を接続
して、これら各支管(84)−・kそれぞれガス側電磁
弁(20AG)、(20BG)# (200G)* (
201G)を介装している。
そして、酌記液側支管(82)−及びガス側支管(84
”)−・にはそれぞれチェックバルブ(9)、(10)
を並列に接続しており、また、前記層側支管(82)
・・・には、チェックバルブ(11)とキャピラリーチ
ューブ(12)とをもった均圧管(85)・−を接続し
、これら均圧管(85)・・・を、前記暖房用膨張−橋
(3)の暖房時における出口側に接続している。
”)−・にはそれぞれチェックバルブ(9)、(10)
を並列に接続しており、また、前記層側支管(82)
・・・には、チェックバルブ(11)とキャピラリーチ
ューブ(12)とをもった均圧管(85)・−を接続し
、これら均圧管(85)・・・を、前記暖房用膨張−橋
(3)の暖房時における出口側に接続している。
又、前記各室内ユニット(ム)・・・には、ファン(シ
ム)と、冷房時蒸発器となり暖房時凝縮器となる室内コ
イル(16)と、冷房用膨張機構(14)及びチェック
バルブ(15)を内装しており、冷媒配管(16)で各
連結している。
ム)と、冷房時蒸発器となり暖房時凝縮器となる室内コ
イル(16)と、冷房用膨張機構(14)及びチェック
バルブ(15)を内装しており、冷媒配管(16)で各
連結している。
従って、以上の構成において前記圧m機(1)を駆動し
、前記四路切換弁(20B)を切換えることにより、点
線矢印で示した冷房サイクルと、実線矢印で示した暖房
サイクルとを形成し、前記室内コイル(16)を冷房サ
イクルでは蒸発器として冷房を、また、暖房サイクルで
は凝縮器としてll房を行なうことができるのである。
、前記四路切換弁(20B)を切換えることにより、点
線矢印で示した冷房サイクルと、実線矢印で示した暖房
サイクルとを形成し、前記室内コイル(16)を冷房サ
イクルでは蒸発器として冷房を、また、暖房サイクルで
は凝縮器としてll房を行なうことができるのである。
次に前記圧縮−(1)及びその容量側#機構を説明する
。
。
第1図に示した圧縮−(1)は、円形内atをもつシリ
ンダ室(1&)にロータ(1b)を偏1い 何回転可能に内装すると共に、前記シリンダ室(1a)
を形成するボディに、ばね(1C)をもつブレード(1
1i)を摺動自由に支持し、このブレード(1曖)を挾
んで内側近傍位置に、前記シリボ ンダ室(1a)iこ開口する吸入他−ト(1・)と吐出
ポート(1f)とを設けたものであり、また、前記容量
側#機構は、前記シリンダ室(1&)における1記吸入
ポート(1・)の開口位置から吐出ポー)(1f)の開
口位置に亘る圧縮工程の中間部に中間圧ポー)(1g)
を開口すると共に、該ポート(1g)に連通する弁室(
70)を設け、該弁室(20)から吸入ポート(1・)
Ic連通するバイパス通路(71)を設け、前記弁室(
70)には、前記中間圧ポー)(1g)とバイパス通路
(71)とを開閉する開閉弁(72)と、該開閉弁(7
2)を常時開放方向に付勢するスプリング(73)とを
内装し、前記開閉弁(72)の背面室(74)の圧力側
−により開閉弁(7゛2)を開閉させて、前記田縮戟(
1)の容量を、小容量と全容量とに制御すべく成してい
る。
ンダ室(1&)にロータ(1b)を偏1い 何回転可能に内装すると共に、前記シリンダ室(1a)
を形成するボディに、ばね(1C)をもつブレード(1
1i)を摺動自由に支持し、このブレード(1曖)を挾
んで内側近傍位置に、前記シリボ ンダ室(1a)iこ開口する吸入他−ト(1・)と吐出
ポート(1f)とを設けたものであり、また、前記容量
側#機構は、前記シリンダ室(1&)における1記吸入
ポート(1・)の開口位置から吐出ポー)(1f)の開
口位置に亘る圧縮工程の中間部に中間圧ポー)(1g)
を開口すると共に、該ポート(1g)に連通する弁室(
70)を設け、該弁室(20)から吸入ポート(1・)
Ic連通するバイパス通路(71)を設け、前記弁室(
70)には、前記中間圧ポー)(1g)とバイパス通路
(71)とを開閉する開閉弁(72)と、該開閉弁(7
2)を常時開放方向に付勢するスプリング(73)とを
内装し、前記開閉弁(72)の背面室(74)の圧力側
−により開閉弁(7゛2)を開閉させて、前記田縮戟(
1)の容量を、小容量と全容量とに制御すべく成してい
る。
そして、第1図に示したものは、前記圧縮績(1)k接
続した冷媒配管(8)の高圧液管(81)に第1制御管
(75)の一端を、また冷媒配管(8)の低圧ガス管(
83)、詳しくは吸入管(86)に第2制御管(76)
の一端をそれぞれ接続し、第1制−管(75)K牛ヤピ
ラリチューブから成る膨張機構(77)を、また、第2
制御管(76)Elつの三方電磁弁(20R8)をそれ
ぞれ設けて、第1.2制御管(75)、(76)の各他
端を、連絡管(78)により前記開閉弁(72)の背E
l室(74)K、接続して、前記容量制御機構の操作回
路を構成して奢り、前記電磁弁(20ig)を閉じるこ
とにより、前記背面室(74)に高圧液管(81)の高
圧冷媒を連通させて前記開閉弁(72)を閉じ、また、
前記電磁弁(2011B)を開くことにより、前記背面
室(74)を、吸入側に連通させて前記開閉弁(72)
を開き、かつ、前記吸入側を前記膨張機構(77)を介
して前記高圧液管(81)K連通すべく成している。
続した冷媒配管(8)の高圧液管(81)に第1制御管
(75)の一端を、また冷媒配管(8)の低圧ガス管(
83)、詳しくは吸入管(86)に第2制御管(76)
の一端をそれぞれ接続し、第1制−管(75)K牛ヤピ
ラリチューブから成る膨張機構(77)を、また、第2
制御管(76)Elつの三方電磁弁(20R8)をそれ
ぞれ設けて、第1.2制御管(75)、(76)の各他
端を、連絡管(78)により前記開閉弁(72)の背E
l室(74)K、接続して、前記容量制御機構の操作回
路を構成して奢り、前記電磁弁(20ig)を閉じるこ
とにより、前記背面室(74)に高圧液管(81)の高
圧冷媒を連通させて前記開閉弁(72)を閉じ、また、
前記電磁弁(2011B)を開くことにより、前記背面
室(74)を、吸入側に連通させて前記開閉弁(72)
を開き、かつ、前記吸入側を前記膨張機構(77)を介
して前記高圧液管(81)K連通すべく成している。
即ち、前記電磁弁(20R8)は通電閉形の電磁弁を用
いるのであって、該電磁弁(201g)を閉じることK
より、前記高圧液管(81)の高庄冷媒が第1制−管(
75)及び連絡管(78)を介して前記開閉弁(72)
の背向室(74)に流入し、スプリング(73)の附勢
力に抗して開、I!弁(72)を押圧し、中間圧ボート
(1g)を閉鎖するのである。従って、前記圧縮機(1
)は、圧縮工程の全体で圧縮作用を成す全容量の運転、
即ちロード運転となるのであり、また通電により開くこ
とにより前記開閉弁(72)の背面室(74)は吸入側
に連通されるので、開閉弁(72)は前記スプリング(
76)の附勢力及び中間圧ポー)(1g)の中間圧によ
り押圧されて後退し、前記中間圧ボー)(1g)がバイ
パス通路(71)を介して吸入ポート(1・)に連通さ
れ、圧縮機(1)は圧縮工程における中間圧ポート(1
g)以降で部分的に圧縮作用を成す小容量の運転即ち、
アンロード運転となる。
いるのであって、該電磁弁(201g)を閉じることK
より、前記高圧液管(81)の高庄冷媒が第1制−管(
75)及び連絡管(78)を介して前記開閉弁(72)
の背向室(74)に流入し、スプリング(73)の附勢
力に抗して開、I!弁(72)を押圧し、中間圧ボート
(1g)を閉鎖するのである。従って、前記圧縮機(1
)は、圧縮工程の全体で圧縮作用を成す全容量の運転、
即ちロード運転となるのであり、また通電により開くこ
とにより前記開閉弁(72)の背面室(74)は吸入側
に連通されるので、開閉弁(72)は前記スプリング(
76)の附勢力及び中間圧ポー)(1g)の中間圧によ
り押圧されて後退し、前記中間圧ボー)(1g)がバイ
パス通路(71)を介して吸入ポート(1・)に連通さ
れ、圧縮機(1)は圧縮工程における中間圧ポート(1
g)以降で部分的に圧縮作用を成す小容量の運転即ち、
アンロード運転となる。
そして、斯くのどとく圧縮−(1)がアンロード運転に
切換えられると同時に、圧縮機(1)の吸入ボート(1
・)には、高圧液IF(81)が膨張機構(77)及び
開路した電磁弁(20R11)を介して連通するため、
高圧液冷媒が膨張−構(77)により減圧されて圧縮1
m(1)の吸入ポー)(1@)内にインジェクションさ
れ、吐出ガスが過熱されることがなく圧縮−(1)のシ
リンダブロック(図示せず)及びモータを冷却して適温
に保持するのである。従って、電磁弁(20R8)が開
路されて圧縮工程中間部が圧縮機(1)の吸入側に連通
されることが原因で、吐出ガス温度ひいてはモータのコ
イル濁度が過度に昇温する状態となるのを確実に防止で
き、支障なくアンロード運転をt汚えるのである。
切換えられると同時に、圧縮機(1)の吸入ボート(1
・)には、高圧液IF(81)が膨張機構(77)及び
開路した電磁弁(20R11)を介して連通するため、
高圧液冷媒が膨張−構(77)により減圧されて圧縮1
m(1)の吸入ポー)(1@)内にインジェクションさ
れ、吐出ガスが過熱されることがなく圧縮−(1)のシ
リンダブロック(図示せず)及びモータを冷却して適温
に保持するのである。従って、電磁弁(20R8)が開
路されて圧縮工程中間部が圧縮機(1)の吸入側に連通
されることが原因で、吐出ガス温度ひいてはモータのコ
イル濁度が過度に昇温する状態となるのを確実に防止で
き、支障なくアンロード運転をt汚えるのである。
以上の如(構成するととKより、1つの前記電磁弁(2
011B)を開閉制御するだけで、表雑な劃−、装置を
用いることなく前記審鎖側Hm構の動作を操作できると
共に、アンロード運転時誤動作なく圧縮*(1)にリキ
ッドインジェクションを行なって圧縮鍬(1)の冷却も
行なえ、常に効率良く確実に冷凍運転を行なえるのであ
る。
011B)を開閉制御するだけで、表雑な劃−、装置を
用いることなく前記審鎖側Hm構の動作を操作できると
共に、アンロード運転時誤動作なく圧縮*(1)にリキ
ッドインジェクションを行なって圧縮鍬(1)の冷却も
行なえ、常に効率良く確実に冷凍運転を行なえるのであ
る。
尚第1図において(90)は高圧圧力の上昇時開いて、
高圧圧力を調節する高圧調節弁、(91)は、該調節弁
(90)と直列に接続するキャピラリーチューブ、(9
2)はフィルタ、(96)はドライヤ、(94IL)、
(94b)、(95)はサービス用閉鎖弁、(96)、
(97)は逆上弁、(ν0)は室外ファンであり、(n
pst)4を安全装置としての高圧圧力スイッチ、(H
Pliりは暖房時の容量開開用の高圧圧力スイッチ%(
”F!l)は冷房時の容量制関用の低田圧カスイッチで
ある。
高圧圧力を調節する高圧調節弁、(91)は、該調節弁
(90)と直列に接続するキャピラリーチューブ、(9
2)はフィルタ、(96)はドライヤ、(94IL)、
(94b)、(95)はサービス用閉鎖弁、(96)、
(97)は逆上弁、(ν0)は室外ファンであり、(n
pst)4を安全装置としての高圧圧力スイッチ、(H
Pliりは暖房時の容量開開用の高圧圧力スイッチ%(
”F!l)は冷房時の容量制関用の低田圧カスイッチで
ある。
以上の如く構成する空気調和装置Ictける前記圧縮機
(1)のi鎖側−は、第2図の電気回路に示したごとく
行なうのである。
(1)のi鎖側−は、第2図の電気回路に示したごとく
行なうのである。
即チ、前記室内ユニット(A)・−の運転台数を検出し
、所定台数以下で出力し、所定台数を越える出力を中止
する台数検出器(100)と冷媒圧力を検出する圧力検
出器(200)とを設けて前記容量制御−構を、換言す
ると、前記した実施例では前記電磁弁(20BB)を、
前記室内ユニット(ム)・・・の運転台数が所定台数以
下のとき、前記台数検出器(100)からの台数信号で
開開し、前記室内ユニット(A)・・・の運転台数が所
定台数を越えるとき、前記圧力検出器(200)からの
圧力信号で開開するごとく成したのである。
、所定台数以下で出力し、所定台数を越える出力を中止
する台数検出器(100)と冷媒圧力を検出する圧力検
出器(200)とを設けて前記容量制御−構を、換言す
ると、前記した実施例では前記電磁弁(20BB)を、
前記室内ユニット(ム)・・・の運転台数が所定台数以
下のとき、前記台数検出器(100)からの台数信号で
開開し、前記室内ユニット(A)・・・の運転台数が所
定台数を越えるとき、前記圧力検出器(200)からの
圧力信号で開開するごとく成したのである。
第2図に示したものは、前記室内ユニット(A)〜(D
)のうち、6台の室内ユニット(ム)、(B)、(0)
は1馬力容量とし、室内ユニット(D)は6馬力容量と
しており、この室内ユニット(篭)は、例えば1馬力容
置の室内ユニットと2馬力容量の室内ユニットとを並列
に組み合わせてなるものである。
)のうち、6台の室内ユニット(ム)、(B)、(0)
は1馬力容量とし、室内ユニット(D)は6馬力容量と
しており、この室内ユニット(篭)は、例えば1馬力容
置の室内ユニットと2馬力容量の室内ユニットとを並列
に組み合わせてなるものである。
又、前記台数検出器(10口)は、前記各室内ユニッ)
(A)〜(D)の運転スイッチ(R1!IA’)I (
R8B)I (Rho)I (ROI))の冷房側接点
(OOOL)と暖房側接点(H菖Ar)とに、室内サー
モスタット(2!1&)、(23B)、(230)、(
2!1m))を介して接続するリレー(23AI)#(
2311り@(230X)#(231X)の切換スイッ
チと、リレー(X)とから構成するのであって、第2図
では前記リレー(2311# (2311X)I (2
301の各切換スイッチを並列に接続し、これら各スイ
ッチの第1切換接点に、前記リレーC2’5DX)Kお
ける切換スイッチの固定接点を直列に接続すると共に、
前記リレー(23!IX)に怠ける切換スイッチの第1
切換接点に前記リレー(X)を直列に接続し、−このリ
レー(lの常開接点を、前記圧力検出器(200)を構
成する前記低圧圧力スイッチ(LP11)と並列に接続
し、かつ、この並列回路に、前記操作回路Kmける前記
電磁弁(20R8)を直列に接続して、前記電磁弁(2
018)の制御回路を形成しているのである。
(A)〜(D)の運転スイッチ(R1!IA’)I (
R8B)I (Rho)I (ROI))の冷房側接点
(OOOL)と暖房側接点(H菖Ar)とに、室内サー
モスタット(2!1&)、(23B)、(230)、(
2!1m))を介して接続するリレー(23AI)#(
2311り@(230X)#(231X)の切換スイッ
チと、リレー(X)とから構成するのであって、第2図
では前記リレー(2311# (2311X)I (2
301の各切換スイッチを並列に接続し、これら各スイ
ッチの第1切換接点に、前記リレーC2’5DX)Kお
ける切換スイッチの固定接点を直列に接続すると共に、
前記リレー(23!IX)に怠ける切換スイッチの第1
切換接点に前記リレー(X)を直列に接続し、−このリ
レー(lの常開接点を、前記圧力検出器(200)を構
成する前記低圧圧力スイッチ(LP11)と並列に接続
し、かつ、この並列回路に、前記操作回路Kmける前記
電磁弁(20R8)を直列に接続して、前記電磁弁(2
018)の制御回路を形成しているのである。
尚、第2図において(23A・りはリレーでアッテ、前
E!jレ−(23AI)# (231X)t (23o
z)m (231)lに$ける切換スイッチの第2切換
接点と直列に接続しており、このリレー(23AY)の
常開接点の一つは、前記室外ファン(98)のファンモ
ータ(MFO)と直列に接続している。
E!jレ−(23AI)# (231X)t (23o
z)m (231)lに$ける切換スイッチの第2切換
接点と直列に接続しており、このリレー(23AY)の
常開接点の一つは、前記室外ファン(98)のファンモ
ータ(MFO)と直列に接続している。
また、(301は電磁継電器で、前記高圧圧力スイッチ
(HP 81)及び圧縮111.(1)の過熱防止器(
49c)と直列に接続して安全回路を形成しており、前
記電磁継電器(!IOりの励磁により、その常開接点が
閉じ、前記室内ユニット(ム)〜(D)の何れか1台の
運転により、前記リレー(23ムりが励磁されるように
なっているまた、(430Hりは冷暖切換用リレーで、
前記運転スイッチ(R8a )〜(R811)の冷房側
接点(OOOL)に接続するリレー(43oa*)*(
4goam)の常開接点を並列に接続した並列回路と直
列に接続して怠り、この冷暖切換用リレー(43onz
)の切換スイッチを、前記電1゜ 磯舟(2Ql!l)の制御1回路における入力側に介装
し、前記切換スイッチの冷房側切換接点に、前記リレー
(X)の常開接点と前記低圧圧力スイッチ(LP8)と
の並列回路を接続し、暖房側切換接点に前記高圧圧力ス
イッチ(MP8茸)を接続している。
(HP 81)及び圧縮111.(1)の過熱防止器(
49c)と直列に接続して安全回路を形成しており、前
記電磁継電器(!IOりの励磁により、その常開接点が
閉じ、前記室内ユニット(ム)〜(D)の何れか1台の
運転により、前記リレー(23ムりが励磁されるように
なっているまた、(430Hりは冷暖切換用リレーで、
前記運転スイッチ(R8a )〜(R811)の冷房側
接点(OOOL)に接続するリレー(43oa*)*(
4goam)の常開接点を並列に接続した並列回路と直
列に接続して怠り、この冷暖切換用リレー(43onz
)の切換スイッチを、前記電1゜ 磯舟(2Ql!l)の制御1回路における入力側に介装
し、前記切換スイッチの冷房側切換接点に、前記リレー
(X)の常開接点と前記低圧圧力スイッチ(LP8)と
の並列回路を接続し、暖房側切換接点に前記高圧圧力ス
イッチ(MP8茸)を接続している。
又(52シム)、(52νII)、(52νC)、(5
2νD)は、前記室内ユニットl)〜(D)の各運転ス
イッチ(18ム)〜(18D)のファン側接点(νA1
1l)に接続する室内ファン(νA)のファンモータ(
MFム)、(MFII)1(Mνo)* (MFD”)
* (MνD寓)を運転開側するリレーである。
2νD)は、前記室内ユニットl)〜(D)の各運転ス
イッチ(18ム)〜(18D)のファン側接点(νA1
1l)に接続する室内ファン(νA)のファンモータ(
MFム)、(MFII)1(Mνo)* (MFD”)
* (MνD寓)を運転開側するリレーである。
また(52@)は前記圧縮l1k(1)Kおけるモータ
(MO)の運転側−を行なうリレーであり、該リレー(
520)の常開接点を前記モータ(MC)と直列に接続
している。又(R−)はリレー、(Roは圧縮−(1)
のスターティングリレーである。
(MO)の運転側−を行なうリレーであり、該リレー(
520)の常開接点を前記モータ(MC)と直列に接続
している。又(R−)はリレー、(Roは圧縮−(1)
のスターティングリレーである。
しかして、以上の構成において、前記電気回路を電源に
接続すると、前記電磁継電器(30x)が励磁されて、
その常閉接点が閉じるのであって、この状態で前記室内
ユニット(A)〜(1))の何れか一つの運転スイッチ
例えば(118^)を操作して冷房を行なう場合、冷房
側接点とファン側接点とが閉じると、前記リレー(2!
1&X)と(43oa*)及び(52pム)が励磁され
、前記リレー(23Ax)における切換スイッチの第1
切換接点が、第2切換接点に切換わり、前記リレー(2
6ムりを励磁して、その常開接点を閉じ前記リレー(R
1)を励磁し、その常開接点の閉路を介して前記圧縮機
(1)のモータ用リレー(52e)を励磁して前記圧縮
機(1)のモータ(MO)を駆動すると共に、前記室外
ファン(98)のモータ(MFO)を駆動するのであり
、また、前記リレー(43011m)の励磁により、そ
の常開接点の閉路を介して前記冷暖切換用リレー(43
0HX)を励磁し、その切換スイッチを冷房側接点に切
換え、前記四路切換弁(20B)を冷房位置にセットす
るのであり、更に、前記リレー(52シム)の励磁によ
り前記室内ユニット)(1)K初ける室内ファン(yム
)のモータ(Mシム)を駆動するのである。
接続すると、前記電磁継電器(30x)が励磁されて、
その常閉接点が閉じるのであって、この状態で前記室内
ユニット(A)〜(1))の何れか一つの運転スイッチ
例えば(118^)を操作して冷房を行なう場合、冷房
側接点とファン側接点とが閉じると、前記リレー(2!
1&X)と(43oa*)及び(52pム)が励磁され
、前記リレー(23Ax)における切換スイッチの第1
切換接点が、第2切換接点に切換わり、前記リレー(2
6ムりを励磁して、その常開接点を閉じ前記リレー(R
1)を励磁し、その常開接点の閉路を介して前記圧縮機
(1)のモータ用リレー(52e)を励磁して前記圧縮
機(1)のモータ(MO)を駆動すると共に、前記室外
ファン(98)のモータ(MFO)を駆動するのであり
、また、前記リレー(43011m)の励磁により、そ
の常開接点の閉路を介して前記冷暖切換用リレー(43
0HX)を励磁し、その切換スイッチを冷房側接点に切
換え、前記四路切換弁(20B)を冷房位置にセットす
るのであり、更に、前記リレー(52シム)の励磁によ
り前記室内ユニット)(1)K初ける室内ファン(yム
)のモータ(Mシム)を駆動するのである。
以上の動作で、前記室内ユニット(ム)の冷房運転が行
なえるのであるが、1台の室内ユニット(A、)のみの
運転時、前記電磁継電器(30x)の励磁及びこの励磁
による自己保持回路の形成により、前記リレー(X)は
励磁されたま−となり、該リレー(lの常開接点が閉じ
、前記電磁弁(20R1i)の制御1回路が閉路されて
、前記電磁弁(2018)が開き、前記したごとく前記
容量側ms構が動作し、圧縮−(1)はアンロード運転
を行なうのである。
なえるのであるが、1台の室内ユニット(A、)のみの
運転時、前記電磁継電器(30x)の励磁及びこの励磁
による自己保持回路の形成により、前記リレー(X)は
励磁されたま−となり、該リレー(lの常開接点が閉じ
、前記電磁弁(20R1i)の制御1回路が閉路されて
、前記電磁弁(2018)が開き、前記したごとく前記
容量側ms構が動作し、圧縮−(1)はアンロード運転
を行なうのである。
また、以上の状態からもう一つの室内ユニット(B)の
運転スイッチ(RIB)を操作し、該ユニット(B)の
運転を前記室内ユニット(A)とともに行なう場合、前
記リレー(2311X)が励磁され、その切換スイッチ
が第1切換接点から第2切換接点に切換わるが、前記リ
レー(lは励磁されたま\となり、前記圧、縮−(1)
はアンロード運転を続けるのである。
運転スイッチ(RIB)を操作し、該ユニット(B)の
運転を前記室内ユニット(A)とともに行なう場合、前
記リレー(2311X)が励磁され、その切換スイッチ
が第1切換接点から第2切換接点に切換わるが、前記リ
レー(lは励磁されたま\となり、前記圧、縮−(1)
はアンロード運転を続けるのである。
そして、更にもう一つの室内ユニット(0)の運転スイ
ッチ(R8O)を操作し、室内ユ二ッ)(A)、(B)
とともlc3台運転する場合、前記りL’−(230X
)が励磁され、その切換スイッチの第1切換接点が第2
切換接点に切換わるので、前記リレー(1)は消磁され
、その常開接点が開き、前記電磁弁(201S)の制御
回路が開路することになり、前記電磁弁(2018)が
閉じて、前記圧縮m1(1)がロード運転を行なうこと
になる。
ッチ(R8O)を操作し、室内ユ二ッ)(A)、(B)
とともlc3台運転する場合、前記りL’−(230X
)が励磁され、その切換スイッチの第1切換接点が第2
切換接点に切換わるので、前記リレー(1)は消磁され
、その常開接点が開き、前記電磁弁(201S)の制御
回路が開路することになり、前記電磁弁(2018)が
閉じて、前記圧縮m1(1)がロード運転を行なうこと
になる。
この場合、前記電磁弁(201B)は、前記リレー(I
)の常開接点と並列に接続する低圧圧力スイッチ゛(L
PB)により制御されるのであって、負荷が小さく低圧
圧力が低下すると、前記低圧圧力スイッチ(LPB)が
低温側接点に切換わるので、前記電磁弁(20R1に通
電され、該電磁弁(201!I)が開くことKなり、前
記圧縮11(1)はアンロード運転に制御されるのであ
る又、第2図に示した室内ユニット(D)は、その容量
が他の室内ユニット(ム)〜(0)2対し大きくなって
いるので、この室内ユニット(D)を運転する場合には
、室内ユニット(ム)〜(0)の運転如何に拘わらず、
前記リレー(X)が消磁され、前記低圧圧力スイッチ(
LPB)Kよる制一体制に切換えられるのである。
)の常開接点と並列に接続する低圧圧力スイッチ゛(L
PB)により制御されるのであって、負荷が小さく低圧
圧力が低下すると、前記低圧圧力スイッチ(LPB)が
低温側接点に切換わるので、前記電磁弁(20R1に通
電され、該電磁弁(201!I)が開くことKなり、前
記圧縮11(1)はアンロード運転に制御されるのであ
る又、第2図に示した室内ユニット(D)は、その容量
が他の室内ユニット(ム)〜(0)2対し大きくなって
いるので、この室内ユニット(D)を運転する場合には
、室内ユニット(ム)〜(0)の運転如何に拘わらず、
前記リレー(X)が消磁され、前記低圧圧力スイッチ(
LPB)Kよる制一体制に切換えられるのである。
また、lI房を行なう場合も冷房時と同様、運転が行な
えるのであるが、ξの暖房時に&書前記冷暖房切換用ル
−(430HX)が消磁して、その切換スイッチが暖房
側接点に切換えられるので、前記リレー(1)の動作如
何に拘わらず、前記電磁弁(20R1は前記高圧圧力ス
イッチ(Hxs am)の動作で開閉制御されることに
なる。
えるのであるが、ξの暖房時に&書前記冷暖房切換用ル
−(430HX)が消磁して、その切換スイッチが暖房
側接点に切換えられるので、前記リレー(1)の動作如
何に拘わらず、前記電磁弁(20R1は前記高圧圧力ス
イッチ(Hxs am)の動作で開閉制御されることに
なる。
尚、第2図において、(20AL)〜(201DL)及
び(20五G)〜(20DG)は前記した源側支管(8
2)及びガス側支管(84)に介装する電磁弁であって
、これら各電磁弁(20ムL ) 〜(20D a )
は、前記リレー(23Aり〜(2tDI)の切換スイッ
チと直列に接続している。
び(20五G)〜(20DG)は前記した源側支管(8
2)及びガス側支管(84)に介装する電磁弁であって
、これら各電磁弁(20ムL ) 〜(20D a )
は、前記リレー(23Aり〜(2tDI)の切換スイッ
チと直列に接続している。
又(23DM)はタイマーモー七方式のデフロスト検出
器であり、(231はリレー、(26)はサーモスタッ
ト、(23DMX)は電磁継電器である。
器であり、(231はリレー、(26)はサーモスタッ
ト、(23DMX)は電磁継電器である。
又(M)はモータ、(1)はタイマー、(C)はクラッ
チで、これら部品によりタイマーモータを形成しており
、前記圧縮11(1)の運転停止後例えば3分間起動不
能にしている。又(OH)はクランクケースヒータ、(
aS)はスターティングキャパシター、(R)は抵抗で
あり、(νυ1)、(νυ雪)はフユーズ、(ss入)
e(”B)、(580)、(ssnt)、(ssn鵞)
は、室内ファン(−)の各モータ(M F * ) P
−(My nm)の連1fiii節器、(TMR−)、
(丁MR諺)はタイマー、(りはトランスである。
チで、これら部品によりタイマーモータを形成しており
、前記圧縮11(1)の運転停止後例えば3分間起動不
能にしている。又(OH)はクランクケースヒータ、(
aS)はスターティングキャパシター、(R)は抵抗で
あり、(νυ1)、(νυ雪)はフユーズ、(ss入)
e(”B)、(580)、(ssnt)、(ssn鵞)
は、室内ファン(−)の各モータ(M F * ) P
−(My nm)の連1fiii節器、(TMR−)、
(丁MR諺)はタイマー、(りはトランスである。
又第2図に示した実施例は、前記室内ユニット(D)の
運転時、他の室内ユニット(ム)〜(0)の運転如何に
拘わらず、常に前記リレー(X)を消磁して前記電磁弁
(20R1を台数制御から圧力側−に切換えるごとくし
ているが、前記室内ユニット(D)の容量を、他の室内
ユニット(A)〜(0)の容量と同等にする場合、前記
室内ユニット(D)の運転スイッチ(R8D)に接続す
るリレー(23IIX)の切換スイッチは、前記室内ユ
ニット(&)〜(0)の運転スイッチ(R8ム)〜(i
tso)g接続するリレー(23ムX)〜C2501)
の切換スイッチと並列に接続するのである。
運転時、他の室内ユニット(ム)〜(0)の運転如何に
拘わらず、常に前記リレー(X)を消磁して前記電磁弁
(20R1を台数制御から圧力側−に切換えるごとくし
ているが、前記室内ユニット(D)の容量を、他の室内
ユニット(A)〜(0)の容量と同等にする場合、前記
室内ユニット(D)の運転スイッチ(R8D)に接続す
るリレー(23IIX)の切換スイッチは、前記室内ユ
ニット(&)〜(0)の運転スイッチ(R8ム)〜(i
tso)g接続するリレー(23ムX)〜C2501)
の切換スイッチと並列に接続するのである。
従って、斯くした場合には、室内ユニット(A)〜(1
))の運転台数が2台以下の場合には、前記リレー(X
)により容量側−を行ない、3台又は4台の場合には、
前記低圧圧力スイッチ(LP8)Kより容量側−を行な
うのである。
))の運転台数が2台以下の場合には、前記リレー(X
)により容量側−を行ない、3台又は4台の場合には、
前記低圧圧力スイッチ(LP8)Kより容量側−を行な
うのである。
又、第2図に示した実施例は、暖房時室内ユニット(ム
)〜(0)の角数如何に拘わらず、前記電磁弁(201
8)を前記高圧圧力スイッチ()I P s嘗)″1?
開閉制関するごとくしたが、第6図のごとく前記高圧圧
力スイッチ(m xh sm)と並列に前記リレー(X
)の常開接点を接・続し、暖房時においても冷房時と同
様、台数と冷媒圧力との双方により、前記電磁弁(20
1B)を開閉制−するごとく成してもよい、尚、圧縮−
の容量制−−構と閉弁を介設したバイパス管を介して圧
縮−の吸入側に戻す形式のもの、膜数Kmのうちの一部
の気筒に圧縮仕事をさせないようkした形式のものでも
よく、また圧縮機としてはロータリー形に限らを吸込む
低圧ドーム形のものでもよいことはいうまでもない。
)〜(0)の角数如何に拘わらず、前記電磁弁(201
8)を前記高圧圧力スイッチ()I P s嘗)″1?
開閉制関するごとくしたが、第6図のごとく前記高圧圧
力スイッチ(m xh sm)と並列に前記リレー(X
)の常開接点を接・続し、暖房時においても冷房時と同
様、台数と冷媒圧力との双方により、前記電磁弁(20
1B)を開閉制−するごとく成してもよい、尚、圧縮−
の容量制−−構と閉弁を介設したバイパス管を介して圧
縮−の吸入側に戻す形式のもの、膜数Kmのうちの一部
の気筒に圧縮仕事をさせないようkした形式のものでも
よく、また圧縮機としてはロータリー形に限らを吸込む
低圧ドーム形のものでもよいことはいうまでもない。
以上の如く本発明は、1台の室外ユニット(0)Elf
数台の室内ユニット(1〜(D)を接続した多室形空気
調和装置において、台数検出器(100)と冷媒圧力の
圧力検出器(200)とを設けて、圧a1嶺(1)の容
量制御1ml構を、前記室内ユニット(ム)〜(D)の
運転台数が所定台数以下のとき、前記台数検出器(10
0)からの台数信号で制−して亨ンロード運転を行ない
、前記室内ユニット(ム)〜(D)の運転台数が所定台
数を越えるとき、前記圧力検出器(200)からの圧力
信号で制−してアンロード運転を行なうようKしたから
、前記した従来の圧力検出器を用いた冷媒圧力のみによ
る制御方式及び室内ユニットの運転台数のみで行なう台
数による制御方式の問題点、即ちモータコイルの焼損や
、アンロード運転の運転範囲の拡大による冷房(又は暖
房)効果の減退、或いは低圧低下による霜付きや圧縮機
入力の増大などの問題をことごとく解決でき、常に適正
な圧縮@(1)のアンロード運転及びロード運転を行な
えるのである。
数台の室内ユニット(1〜(D)を接続した多室形空気
調和装置において、台数検出器(100)と冷媒圧力の
圧力検出器(200)とを設けて、圧a1嶺(1)の容
量制御1ml構を、前記室内ユニット(ム)〜(D)の
運転台数が所定台数以下のとき、前記台数検出器(10
0)からの台数信号で制−して亨ンロード運転を行ない
、前記室内ユニット(ム)〜(D)の運転台数が所定台
数を越えるとき、前記圧力検出器(200)からの圧力
信号で制−してアンロード運転を行なうようKしたから
、前記した従来の圧力検出器を用いた冷媒圧力のみによ
る制御方式及び室内ユニットの運転台数のみで行なう台
数による制御方式の問題点、即ちモータコイルの焼損や
、アンロード運転の運転範囲の拡大による冷房(又は暖
房)効果の減退、或いは低圧低下による霜付きや圧縮機
入力の増大などの問題をことごとく解決でき、常に適正
な圧縮@(1)のアンロード運転及びロード運転を行な
えるのである。
1181図は本発明空気調和装置の実施例を示す冷媒配
管系統図、w12図は電気回路図、第3図は別の実施例
を示す要部のみの電気回路図である。 (1)−・圧縮機 (8) ・・・冷媒配管 (16)−室内コイル (1a)−シリンダ室 (71)−−バイパス通路 (72) −・開閉弁 (74)−背#1Jii! (75) −・・第1制−管 (76)−第2制御管 (77)−膨張機構 (81)−高圧液管 (0) ・・・室外ユニット (ム)、(B )、(0)、(D )−室内ユニット(
201gg)−電1弁 (X)−リレー (I、Pa)・・・低圧圧力スイッチ
管系統図、w12図は電気回路図、第3図は別の実施例
を示す要部のみの電気回路図である。 (1)−・圧縮機 (8) ・・・冷媒配管 (16)−室内コイル (1a)−シリンダ室 (71)−−バイパス通路 (72) −・開閉弁 (74)−背#1Jii! (75) −・・第1制−管 (76)−第2制御管 (77)−膨張機構 (81)−高圧液管 (0) ・・・室外ユニット (ム)、(B )、(0)、(D )−室内ユニット(
201gg)−電1弁 (X)−リレー (I、Pa)・・・低圧圧力スイッチ
Claims (1)
- (1)圧&!a(1)をもった1台の室外ユニット(0
)に、室内コイル(13)をもった膜数台1の室内ユニ
ット(k)〜(1))を接続すると共K、前記圧縮11
k(1)に容量制w微構を設番すた空気調和装置におい
て、前記室内ユニット(ム)〜(D)の運転台数を検出
し、所定台数以下で出力し、所定台数を、越えると出力
を中止する台数検出器(100)と、冷媒圧力を検出す
る圧力検出器(200)とを設け、前記容量制−礪構を
前記室内ユニット(ム)〜(D)の運転台数が所定台数
以下のとき、前記台数検出器(100)からの台数信号
で制−し、前記室内ユニット(ム)〜(D)の運転台数
が所定台数を越えるとき、1記圧力検出器(200)か
らの圧力信号で制御するごとくしたことを特徴とする空
気調和装置。 (2圧縮機(1)の容量制ma構が、前記圧縮機(1)
のシリンダ室(1a)Kおける圧縮工程中間部と、前記
圧!l1機(1)の吸入側とに設けるバイパス通路(7
1)と、該バイパス通路(71)を開閉する開閉弁(7
2)とから成り、前記容量制御1111に、は、該容量
制(至)機構を動作させるための操作回路を含み、かつ
、この操作回路に、台数信号及び圧力信号で開(電磁弁
(20BB)を備えている特許請求の範囲第1項記載の
空気調和装置。 c′9 容量制#哉構の操作回路は、圧縮am(1)に
接続する冷媒配管(8)の高圧側に接続する第1制−管
(75)と低圧側に接続する第2制御管(76)とを備
え、バイパス通路(71)を開閉する開閉弁(72)の
背面室(74)を、一つの電磁弁(20五B、)により
、前記各制島管(75)、(76)を介して高圧側と低
圧側との一方と選択的1ζ連通させ、前記背面室(74
)を低圧側に連通して前記開閉弁(72)を開くとき、
該低圧側を、膨張機構(77)を介して前記冷媒回路(
8)の高圧液管(81)K連通するごとくした特許請求
の範囲第2項記載の空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182499A JPS5885041A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182499A JPS5885041A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885041A true JPS5885041A (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=16119356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182499A Pending JPS5885041A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885041A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014032A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Daikin Ind Ltd | 多室用冷暖房装置 |
| JPS6093266A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | 株式会社東芝 | マルチ形空気調和機 |
| EP2535669A3 (en) * | 2011-06-17 | 2014-04-16 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Multi-split type air conditioning system |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56182499A patent/JPS5885041A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014032A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Daikin Ind Ltd | 多室用冷暖房装置 |
| JPS6093266A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | 株式会社東芝 | マルチ形空気調和機 |
| EP2535669A3 (en) * | 2011-06-17 | 2014-04-16 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Multi-split type air conditioning system |
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