JPS588575B2 - シヤシンシヨツコクノロコウホウホウ - Google Patents
シヤシンシヨツコクノロコウホウホウInfo
- Publication number
- JPS588575B2 JPS588575B2 JP50091973A JP9197375A JPS588575B2 JP S588575 B2 JPS588575 B2 JP S588575B2 JP 50091973 A JP50091973 A JP 50091973A JP 9197375 A JP9197375 A JP 9197375A JP S588575 B2 JPS588575 B2 JP S588575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- layer
- pattern
- semiconductor substrate
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は写真蝕刻の露光方法に関し、特に半導体装置
の製造における微細なる写真蝕刻の精度を良好ならしめ
る露光方法を提供することを目的とする。
の製造における微細なる写真蝕刻の精度を良好ならしめ
る露光方法を提供することを目的とする。
半導体装置の製造における写真蝕刻はICからLSI(
Large ScaleI ntegrated ci
rcuit )に至り広く適用されるとともに、徴細な
パターンを精度よく半導体基板に被着した感光剤層に形
成することが緊要である。
Large ScaleI ntegrated ci
rcuit )に至り広く適用されるとともに、徴細な
パターンを精度よく半導体基板に被着した感光剤層に形
成することが緊要である。
半導体基板に被着された感光剤層にパターンが印刷され
たマスクを通してこのパターンを感光形成する写真蝕刻
の露光方法には、第1図に示す如き一般の露光方法のう
ち図aに示すものが多く用いられている。
たマスクを通してこのパターンを感光形成する写真蝕刻
の露光方法には、第1図に示す如き一般の露光方法のう
ち図aに示すものが多く用いられている。
即ち図における1は半導体基板載置台2上に載置された
半導体基板、3は半導体基板の1主面に被着された感光
剤層、4は前記半導体基板に密接せしめたマスク、図の
矢印は露光々?の方向を示す。
半導体基板、3は半導体基板の1主面に被着された感光
剤層、4は前記半導体基板に密接せしめたマスク、図の
矢印は露光々?の方向を示す。
なお図bについても1〜4、および矢印が表わすところ
は図aと異なる点はないが、たゞマスク4が半導体基板
に密接せず離隔して平行に置かれている点に特徴がある
。
は図aと異なる点はないが、たゞマスク4が半導体基板
に密接せず離隔して平行に置かれている点に特徴がある
。
一例のICにおける金属配線層に写真蝕刻を施す場合を
第2図に示す。
第2図に示す。
図において5はSi層、6は前記Si層に被着形成され
たSiO2層、7は前記SiO層の表面に被着された所
定のパターンに形成される予定のアルミニウムでなる配
線層、8は前記配線層に被着された感光剤層で一例とし
てKPR(商品名)、9はマスクでガラス板9aに所定
パターンが黒色層9bで印刷されてなるものである。
たSiO2層、7は前記SiO層の表面に被着された所
定のパターンに形成される予定のアルミニウムでなる配
線層、8は前記配線層に被着された感光剤層で一例とし
てKPR(商品名)、9はマスクでガラス板9aに所定
パターンが黒色層9bで印刷されてなるものである。
かゝる状態にて第1図に示した如く露光を施して感光剤
層に開孔を設け、エッチング液にてエッチングを施し所
定形状の配線パターンを形成する。
層に開孔を設け、エッチング液にてエッチングを施し所
定形状の配線パターンを形成する。
ところで密に接近した第3図aに示す如き平行条のパタ
ーン10a,10bを形成するにあたって、特にアルミ
ニウム面にたいしては光の回折や、反射等によるとみら
れる図bに示す如きウイスカ状パターン11となる。
ーン10a,10bを形成するにあたって、特にアルミ
ニウム面にたいしては光の回折や、反射等によるとみら
れる図bに示す如きウイスカ状パターン11となる。
同図は凹凸の基板上に厚部で1,5μ、薄部で0.4μ
のS i 0 2層に、最もウイスカー状パターンを生
じやすいアルミニウム層を層厚1.5μに蒸着したもの
を試料としている。
のS i 0 2層に、最もウイスカー状パターンを生
じやすいアルミニウム層を層厚1.5μに蒸着したもの
を試料としている。
上記ウイスカはパターン間の電気的絶縁を損じ、さらに
甚だしいものは電気的短絡を生ずるなどの欠点があるた
め、パターンの微細化を防げるので、これを防止する手
段が強く要望される所以である。
甚だしいものは電気的短絡を生ずるなどの欠点があるた
め、パターンの微細化を防げるので、これを防止する手
段が強く要望される所以である。
本発明は上記従来の欠点を除去し要望に応えるためにな
されたものである。
されたものである。
本発明の半導体基板に対する写真蝕刻の露光方法は、半
導体基板の主面に感光剤層を被着形成したのち、所定パ
ターンのマスクを通して少くとも1の単位露光を施す工
程および前記露光後単位のインタバルを設ける工程との
組み合わせ工程を備え、前記組み合わせ工程の集積によ
って所定露光量とすることを特徴とする。
導体基板の主面に感光剤層を被着形成したのち、所定パ
ターンのマスクを通して少くとも1の単位露光を施す工
程および前記露光後単位のインタバルを設ける工程との
組み合わせ工程を備え、前記組み合わせ工程の集積によ
って所定露光量とすることを特徴とする。
以下本発明の一実施例につき詳細に説明する。
まづ発明者はウイスカの発生と露光量との関係につき調
べたところ、露光量を低減する程ウイスカは低減する傾
向にあることが判明した。
べたところ、露光量を低減する程ウイスカは低減する傾
向にあることが判明した。
しかして露光量を下げるとパターンが不明確になるとと
もに感光剤層の付着も悪くなるため、所定の露光量を必
要とする。
もに感光剤層の付着も悪くなるため、所定の露光量を必
要とする。
本発明方法の実施例には試料として基板主面に厚部で1
.5μ、薄部で0.4μに形成されたSiO2膜に、層
厚1.5μのAlの蒸着層を被着し、さらに重畳してネ
ガタイプの感光剤層を1.1μ厚に被着したものを用い
た。
.5μ、薄部で0.4μに形成されたSiO2膜に、層
厚1.5μのAlの蒸着層を被着し、さらに重畳してネ
ガタイプの感光剤層を1.1μ厚に被着したものを用い
た。
また上記感光剤層の被着には一例として感光剤にOMR
−83(商品名、東京応化KK製)を適用し、回転塗布
によった。
−83(商品名、東京応化KK製)を適用し、回転塗布
によった。
そしてパターンサイズは幅4.1μ,5,2μ(第2図
においてA,Bにて表示したパターン幅)にて、照度は
日商セミコンダククKK製の照度計NSCUV−2を用
いて行なった。
においてA,Bにて表示したパターン幅)にて、照度は
日商セミコンダククKK製の照度計NSCUV−2を用
いて行なった。
方法として第4図に例示した如く、その縦軸の照度(L
m)は予め一定(6)として露光量〔時間〕を単位露光
〔時間〕−t1+t2・・・tnに分割して間欠的に露
光し、また夫々の間にt′1,t′2,・・・の如きイ
ンターバル(露光断)を設ける如くする。
m)は予め一定(6)として露光量〔時間〕を単位露光
〔時間〕−t1+t2・・・tnに分割して間欠的に露
光し、また夫々の間にt′1,t′2,・・・の如きイ
ンターバル(露光断)を設ける如くする。
即ち単位露光を0.5秒、1.0秒の2通りにて、イン
ターバル(露光断)はいずれも1秒として実施して次表
の結果かえられた。
ターバル(露光断)はいずれも1秒として実施して次表
の結果かえられた。
なお表中不良率はウイスカを生じたものを不良としてカ
ウントし、また密着不良は既に述べた如く露光量の不足
に基因するものである。
ウントし、また密着不良は既に述べた如く露光量の不足
に基因するものである。
なお従来方法の露光による結果とを比較的に示した。
本発明方法−1(単位露光=0.5秒)
本発明方法−2(単位露光=1.0秒)
従来方法(連続露光)
なお上記不良率の算出にあたっては試料数いづれも10
0個以上につきまとめたものであり、比較を容易にする
ために第5図に図示した。
0個以上につきまとめたものであり、比較を容易にする
ために第5図に図示した。
同図中Aは本発明方法の上表1を、Bは前記と同じ上表
2を、Cは従来方法の結果を夫々図示したものである。
2を、Cは従来方法の結果を夫々図示したものである。
また単位露光時間は適用品種の構造差、感光剤層の下地
材質、表面状態(滑面、粗面の差)の相違等によって適
宜選定してよいことは云うまでもない。
材質、表面状態(滑面、粗面の差)の相違等によって適
宜選定してよいことは云うまでもない。
第■図a,bはいずれも一般に行なわれる半導体基板に
たいする写真蝕刻の露光方法を断面で示す図、第2図は
一例のICの金属配線層にたいする写真蝕刻の露光方法
を説明するための断面図、第3図a,bは写真蝕刻によ
り形成されるパターンの一部を夫々上面図、第4図は本
発明方法を説明するための図、第5図は本発明方法の効
果を示す図である。 1,5・・・半導体基板、3,8・・・感光剤層、9・
・・マスク、10a, 10b・・・パターン、t1,
t2・・・単位露光時間、t′1,t′2,・・・単位
のインタバル。
たいする写真蝕刻の露光方法を断面で示す図、第2図は
一例のICの金属配線層にたいする写真蝕刻の露光方法
を説明するための断面図、第3図a,bは写真蝕刻によ
り形成されるパターンの一部を夫々上面図、第4図は本
発明方法を説明するための図、第5図は本発明方法の効
果を示す図である。 1,5・・・半導体基板、3,8・・・感光剤層、9・
・・マスク、10a, 10b・・・パターン、t1,
t2・・・単位露光時間、t′1,t′2,・・・単位
のインタバル。
Claims (1)
- 1 半導体基板の主面に写真蝕刻のための感光剤層を被
着し、これにマスクを当接して所定量の露光を施す露光
方法が、半導体基板の主面に感光剤層を被着形成したの
ち、所定パターンのマスクを通して少くとも1の単位露
光を施す工程および前記露光後単位のインタバルを設け
る工程との組み合わせ工程を備え、前記組み合わせ工程
の集積によって所定露光量とすることを特徴とする写真
蝕刻の露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50091973A JPS588575B2 (ja) | 1975-07-30 | 1975-07-30 | シヤシンシヨツコクノロコウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50091973A JPS588575B2 (ja) | 1975-07-30 | 1975-07-30 | シヤシンシヨツコクノロコウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5216979A JPS5216979A (en) | 1977-02-08 |
| JPS588575B2 true JPS588575B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=14041460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50091973A Expired JPS588575B2 (ja) | 1975-07-30 | 1975-07-30 | シヤシンシヨツコクノロコウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588575B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158013A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | Hitachi Ltd | 位置決め制御方式 |
-
1975
- 1975-07-30 JP JP50091973A patent/JPS588575B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5216979A (en) | 1977-02-08 |
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